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<公選法違反>民主2議員に連座制適用の方針 宮城1、2区
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<公選法違反>民主2議員に連座制適用の方針 宮城1、2区
No.1254
開始 2003/12/30 17:22
終了 2004/02/29 17:21
1位.
民主党、おまえもか
22.2%
(4票)
1位.
民主ごろごろじゃん。
22.2%
(4票)
3位.
残念
16.7%
(3票)
3位.
それより何も責任に問われない官僚の方が・
16.7%
(3票)
5位.
うんち
11.1%
(2票)
6位.
ふざけるな
5.6%
(1票)
6位.
まだ決まったわけじゃない
5.6%
(1票)
8位.
知らない
0.0%
(0票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
複数投票可能
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追加禁止
投票期間:開始
2003/12/30 17:22
投票期間:終了
2004/02/29 17:21
BBS書込み数
3件
投票者コメント数
0件
投票者数
18人
おすすめ者数
1人
3件 1/4
[ BBSメッセージ ]
28日朝日新聞より
(ふぁさ)
衆院選の宮城1、2区で当選した民主党の2議員陣営の選挙違反事件で、検察当局は、すでに逮捕、勾留(こうりゅう)している労働組合幹部を30日に公職選挙法違反(利害誘導)の罪で起訴すると共に、連座制適用の前提となる「百日裁判」を仙台地裁に申し立てる方針を固めた。禁固刑以上の刑で労組幹部の有罪が確定すれば、仙台高検は連座制を適用して、2議員の当選を無効にすることなどを求める行政訴訟を仙台高裁に起こすとみられる。 この事件では、連合系労組の幹部が、2人への投票を呼びかける電話作戦を、NTT関連会社に金銭委託したことが容疑となった。こうした選挙手法で、国会議員が連座制に問われるのは初めてだ。 宮城1区で当選したのは今野東氏(56)、2区は鎌田さゆり氏(38)。両氏は00年の総選挙で初当選し、今回、再選を果たした。 調べでは、今野、鎌田の両氏を支援していたNTT労組の幹部が中心となり、NTT関連会社に対して、両氏への投票を呼びかける電話作戦を約80万円(1区)と約50万円(2区)でそれぞれ委託したとされている。 関連会社は、今野氏への投票依頼の電話を10月28日~11月8日の12日間、鎌田氏の分は11月5~8日の4日間続けたとされ、報酬は選挙終了後に支払われる予定だったという。 これまでに、今野氏の選挙運動に絡んで、NTT労組東北総支部事務局長加藤政彦容疑者(40)らが公職選挙法違反(利害誘導)の罪で起訴されている。加藤容疑者は、選挙活動の企画などを担う立場にあったという。また、鎌田氏については、連合宮城会長代理の恵美須浩司容疑者(47)、NTT労組東北総支部委員長の相座芳和容疑者(53)らが同法違反容疑で逮捕、加藤容疑者も同容疑で再逮捕されている。 今回の総選挙では、議員や候補者本人まで捜査の対象になる事例が相次いでいる。 愛知4区に立候補し比例区東海ブロックで復活当選した自民党の近藤浩被告(42)は、公選法違反(買収、供与)の疑いで逮捕、起訴され、当選1カ月で議員辞職した。埼玉8区の自民党新井正則議員(48)も選対幹部に買収資金を渡したとされる。 また、比例区東海ブロックで復活当選した民主党の都築譲議員(53)は、公設秘書らが買収の罪で起訴された。静岡7区で落選した元保守新党代表の熊谷弘氏(63)も、元公設秘書が買収の罪で起訴された。いずれも、検察当局は連座制適用を求める方針だ。 http://www.asahi.com/national/update/1228/009.html
http://www.asahi.com/national/
(連座制)
<連座制> 候補者(立候補予定者含む)と一定の関係にある者が公選法違反(買収)の罪などで有罪判決を受け、確定した場合、高検が高裁に起こす行政訴訟を経て適用される。候補者が違反にかかわっていなくても当選を無効にし、同一選挙区からの5年間の立候補が禁止される。 この際の公選法違反の刑事裁判は「百日裁判」とよばれ、起訴から100日以内をめどに判決が出るよう、迅速に進められる。94年の公選法改正で、適用対象が秘書や組織的選挙運動管理者らにまで広げられた。 (12/28 08:05) http://www.asahi.com/national/update/1228/009.html
残念
(投票した人)
民主党のよしあしはともかく二大政党制への 期待をもっていただけに残念