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真・リレー小説

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4人の女の友情うらぎり小説かきませんかっっ!?

No.9
開始 2003/03/31 11:53
終了 2003/05/31 11:53

1位.

なかなか考えさせられる話で楽しいです。

75.0%(3票)
2位.

ぇっ!?どうもありがとうございます(鈴)

25.0%(1票)

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投票期間:開始2003/03/31 11:53
投票期間:終了2003/05/31 11:53
BBS書込み数91件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数11人

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[ BBSメッセージ ]
えっと・・・ (テーブル作成者)
設定はこんな感じで☆ ★まゆ=明るいがうるさい。口ぐせ(?)は「あたしのこときらいっ!?」 ★まなみ=だれとでも仲良くできる。でもきらいなやつにはいやみ言いまくり。 ★あかね=まなみと仲がいい。男子からは恐れられているが発言がかわいい ★さとみ=まゆのことをあまりよく思っていない。あかねとまなみとは仲良し。 まぁこの4人4にんとも仲がいいってことで。

第1話 (とも)
4月8日!今日から新学期である。 4人は一緒に学校に登校していた。登校中、 まゆ ねぇ、春休み中勉強やった?私やってない! まなみ 少しはやったよ。 あかね 私もやってない さとみ やったよ まなみ それにしても担任はだれだろうね~ さとみ 優しくて、かっこいい先生がいいよね~ 4人は、こんな感じで登校していった。 学校に着いたら、ほとんどの子がきていた。 教室には、クラスわけの紙がはられていた。 まゆ げ~私だけ違うクラスじゃん! まなみ 本当だ~私らはあかねとさとみと私だ~ 続きお願い!

(鈴)
※( )は心の中の声です。 さとみ=(やったぁ~~☆まゆだけひとりぼっち♪) さとみはうれしさにむねがはずんだ。 まゆは3人とはなれたことにショックだった・・・。 あかね=「まぁいいじゃん!まゆのクラスにもいい人いる     かもだよっ!そう落ち込むなって!」 まゆ=(なによぉ・・・人ごとだと思って・・・・) まなみ=「ぁ!早くいかないとおくれちゃうよっ!?」 さとみ=「・・・あ~・・・そだね!んじゃ!まゆ!      うちらも早くいこ~~!!!」 と言ってさとみはあかねとまなみをまゆから引きはなすようにして自分のクラスに行った・・・。 まゆ=「・・・・・」 入学式が終わって帰り道・・・。 まなみは海方面。あかねはバス。さとみは町中。まゆは川の方角だった。 さとみ=「まなみ!一緒に帰んない?」 まなみとさとみは帰る道がちがうがどっちかが少し遠回りをすればあるていど一緒に帰れる。 まゆ=「・・・じゃああかね!一緒に途中まで帰ろ!!」 あかね=「うんいいよ」 まゆ=(まぁいいか・・・。あかねはあんまお気に入りじゃないけど一人で帰るよりましよね・・・。) まゆの一番のお気に入りはまなみだった。 こうして4にんは帰っていった。

③③③③③(3) (なみ)
まゆとあかねは一緒に帰っていた。 まゆ>ねぇあかねぇ・・・ あかね>どした? まゆ>あかねたちのクラスって、今どんな感じ? あかね>毎日楽しぃょ! まゆ>…それって…。 あかね>ん? まゆ>ぃゃ…なんでもない☆じゃねっ あかね>バイバイ☆ まゆ(よかった…ちょうど分かれ道で…    でも…あれ一体何!?絶対皮肉だよ…)   >ただいまぁ~ 母>おかえり。 まゆ>おかぁさん…。あとで話があるの。聞いて    くれる? 母>……別にいいけど。 まゆ>じゃあ待っててね。ちょっと鞄置いてくる。 母(あのこが話…?ひょっとしていじめられてる   のかしら…) ー数分後ー まゆ>あのね… ーそして事情(?)を話し…ー 母>あ、そういうことだったの。   うーん…別にみんながまゆを無視してる   とかじゃないんでしょ? まゆ>そーだけど…でも…なんかさとみだけは    違うの!!なんか私をきらってるって感じ    で…私の親友のまなみまで取ろうとか    してくるしさ… 母>じゃあ今度お母さんがさとみちゃんに電話   してあげようか? まゆ>えぇ!?…うん。じゃあ、お願いね? 母>分かったよ!お母さんに任せなさい! まゆ>ありがとう!お母さん!! はたして友情関係はどう動くのか!? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  小説を書いたのは、2回目なのですが… どぅでしょぅか??

(鈴)
さとみの家で電話がなる。 ぷるるるるるるるるるっっ! ぷるるるるるるるるるっっ! さとみ=「はいっもしもし鈴木ですけど・・・。」 母=「ぁあ・・・もしもしわたしまゆの母ですけ       ど・・・」 さとみ=「!?っはっはい!!」 母=「あのわたし、さとみちゃんにお話があるんだけどう   ちの子がなんかさとみちゃんに嫌われてるって言っ   ててまゆのお友達のまなみちゃんまでとろうとし    てるっていってるのよ・・・」 さとみは突然の出来事におどろいた・・・。 さとみ=(まゆがなにか言ったんだわ・・・・!」 さとみ=「あの・・・そんなこと突然言われたって・・。     ・・・あたしまゆのことなんて嫌ってない       し・・・!それにほかのみんなとも仲良くして     るのに・・・!まゆが・・・。まゆはそんなこ     とおもってたんですね・・・? 」 さとみ=(よし!もう切っちゃえ!!!)               ガチャ!!! さとみ=「ふぅ・・・。」 そのころ 母=「ねぇ・・・。まゆ。」 まゆ=「おかぁさん!どーだった?」 母=「ぁぁ・・・。そのことなんだけど・・・。」 母はさとみと話したことをまゆに言った。 まゆ=「はぁ!?全部あたしのかんちがいだっていう      の!?」 母=「まゆ・・・。あした学校でさとみちゃんに聞いてら   っしゃいよ・・・。」 まゆ=「・・・うん・・・。」 んで次の日。 まゆが学校に行くとまなみとあかねが楽しく廊下でしゃべっていた。 まなみ=「んでさっっ!みんなでこうかんノートやんな      い!?」 あかね=「うん!やるやる!!!~・・・ぁ、でもさ       ぁまゆはどーすんの?クラスちがうよ???」 まなみ=「え~~???いいじゃんまゆは~・・・。クラ     ス違ってたらややこしいし・・?」 まなみはややこしいことが大嫌いな少女だった。 まゆ=(あたしもなんかしゃべりに行こう!) まなみ=「じゃあどんなのにする!?」 あかね=「ぇ~~っっ?やっぱキャラものはやめとこ!」 まゆ=(???なんの話?・・・まぁいいや♪) まゆ=「そうだよねぇ~?キャラものはちょっとねぇ。」 まなみ=「ぁ!まゆ!!おはよ☆」 あかね=(ん?まゆ何話してたかしらないくせになんでそ     んなこといえんの!?) あかねの心の中でまゆに対する疑惑が生まれた・・・。

(瀬衣)
「おはよー。」「あ、おはよぅ♪まなみ。」 今日もまなみ・あかね・さとみの3人は仲良く一緒に登校中。 私が3人のすぐ後ろを歩いてても全然気づいてない! いや、絶対本当は気づいてる。気づいてないフリしてるんだ! 「ねぇ、昨日買ったノート見せてよぅ。」「交換ノート?」「うん☆」 ・・・交換ノート!?私は何も聞いてないよ!?あの3人、私のことのけものにして交換ノートするつもりなんだ! 3人が私のことのけものにしてるから、私が笑顔で飛び込んで行ってジャマしてやろうかと思ってたけど、このまま話を聞いていよう。 「!?」さとみが持っている、ピンク色の小さな鍵付きのかわいいノート。きっと交換ノートに使う予定なんだろうけど、あのノートは「ストロベリィ」で売ってる限定品のノートだ。今度お金貯めたら4人で買おうねって約束してたノートだ・・・! 3人ともひどい!ひどいよ・・・!私はのけものなの!?仲間はずれなの!?クラスが違ったって仲良くしてくれるのが仲間じゃない!バカ! そんなこと考えてると、泣けそうになってきた。服のすそで目をふいて、私は校門をくぐった。3人はもう校門をくぐり終えて、げた箱の前でノートを見ながら楽しそうにおしゃべりしてた。 ***************************************************** はじめまして。いきなり乱入してしまったのですが、よかったでしょうか?読みにくいと思いますが、ごめんなさい。 よければ、これからもよろしくお願いします。

(鈴)
まゆは悲しくて(?)さとみにはなにも聞き出せなかった。 まゆ=(どうせなんか聞いてもさとみはまなみたちに言ってわたしをのけものにしようとするんだわ・・・。) 新しいクラス。知らない人たち。 まゆはまだ新しいクラスになじんでいなかったし、仲がいいといえるような友達もまだ、だれもいなかった。    そのころ さとみはまゆに秘密でこうかんノートができるので上機嫌だった。 さとみ=(ぁ~っっあ!!!もうこれでまゆを入れてこうかんノートなんてしなくていいんだ!!!今までまゆも入ってて気に入らなかったけど・・・ついにやったわ!!なんかさっきまゆがいたみたいだけど・・・。ふん!いい気味だわ~~!!!) 部活見学の時がやってきた。 さとみ=「2人とも何部にはいる~?」 まなみ=「え~?剣道っかな~?」 さとみ=(ふぅん・・・) あかね=「あたしはブラスにでも入ろうかなぁ~☆」 さとみ=「うっそ!!!あたしもブラス入ろうと思ってたの!!!」 あかね=「え~!?(嬉)じゃぁいっしょに入ろうね★」 実はこのとき密かにまゆは3人とも廊下で話してるのを聞いていた。教室の入り口でたった1人、ひっそりと・・・

(瀬衣)
「どうしたの?さとみ、なんか上機嫌?」 まなみが私の顔をのぞき込んでた。「え・・・?分かる?」「分かるよぉ。さとみ、顔にすぐ出るもんネ。」 まゆ抜きで交換ノート。交換ノートが嬉しいというか、まゆ抜きで「なにか」を出来るのが嬉しかった。まゆが仲間はずれになってる証拠があるのが嬉しかった。 「あ、ちなみに、今日の朝、ありがとね♪」私は昨日のまゆからの電話のことをまなみとあかねに話して、まゆのことを無視してもらったのだ。だから、今日の朝、私たちの後ろをまゆがこちらを気にしながらついてきてたのは、私たち3人ともみんな知ってたのだ。そして、みんなで気づいてない振りをしたのだ。本当、今気分がいいよぉ! もう、まゆとはクラスも違うし、まなみとあかねの気持ちは私に傾いてる。私の勝ちだよ?ね、まゆサン? 私とまなみはブラス。あかねは剣道。部活も私たち、見学する前からもう決めてた。本当はあかねもブラスに一緒に入りたかったけど、あかねはあの、見かけにかかわらず、小さいころから剣道一筋。剣道少女なのだ。それに、まゆが剣道にはいるのはありえない。つまり、あかねは安心。まゆは音楽苦手だって自分で言ってたし、まなみは私とブラス。ふふ。ね、まゆ、私の勝ちでしょ? 「じゃあね、あかね。」「うん!がんばってね!」無事、昨日、お互いの部活の部長さんに「入部届け」を提出してきた。これで、私とまなみははれてブラス部員。まゆが何部に誰と入ったのかは知らないけどね、私は今気分がとてもいいからね。まゆのことなんかどーでもいいんだよ♪ そんな気分で楽しくまなみと話をしながら、部室についた。「こんにちはー。」なんていいながら部室のドアをあけると、「あ、まなみぃ~♪」という聞き慣れた声が聞こえた。ふと、横を見ると、私の横にいるまなみの腕に腕を組みながらまなみに抱きついてる人がいた。その顔は、今日一日、私たちの前に顔を表さなかったまゆがいた・・・。

(鈴)
なんでっっ!?なんでよぉ!!!なんでまゆがいるの!? まなみは気まずそうにさとみのほうを向いた・・・。まなみはさとみからあの電話のことを話されたことを覚えていた。 さとみ=「・・・まゆも・・・ブラスなの?」 まゆ=「え?うん!!!!そーだよ☆」 怒りがこみ上げてくる。 あんた音楽苦手なんでしょ?じゃぁどうして入んのよ? どうせまなみが目当てなんでしょ?ぇえ!? きっとあたしたちの話聞いてたんだわ。なんであんたなんか・・・! そう思いつつ気づくと進入生は楽器を決めていた。 前川先輩=「はいっ!どの楽器にする?」 そういって先輩は楽器がいっぱいのったパンフレットのようなものをあたしやまなみ、まゆやその他の人に配った。 さとみ=(まゆと同じ楽器になったらやだなぁ・・) ちらっとまゆの方を向くとまゆがこっちを見ていたので思わず目をそらしてしまった・・・

(瀬衣)
「ホルンやりたい人~?」「はーいぃ。」 前川先輩の声が響く。隣の席の女の子はホルンを狙っていたらしい。元気よく手をあげている。 「ね、まなみ!・・・どれにする?」 そっと、隣にいるまなみの耳元にささやく。 「ん~?どうしよっかなぁ。サックスなんてどうかな?」 まなみからの返事を聞いて急いでサックスのページを探す。うん。なかなかカッコイイ。 サックスパートは新入生から3人募集。希望者が多い場合は、テストを受けてうまい人が当選。 「うん、私もサックスがいいな、一緒になろうね?」まなみの耳元にささやき返す。「うん。」まなみの承諾も得た。 後は、まゆが同じ楽器を選ばないことを祈るだけ。 でも、きっとまゆのことだから、私たちが手を挙げたらきっとまゆも挙げるだろう。 3人募集だから、手を挙げたのが、私・まなみ・まゆだけだったら、この3人で決定してしまう。だから他に誰かもう一人挙げてくれて、希望者が4人だったら、まゆ音楽苦手だから落選しそうだし、ちょうどいいのになぁ~。 「サックス希望の人~?」「あ、はぁーい!」まなみと2人で同時に手を挙げる。 「あっ、私もぉ!」まゆが急いで手を挙げる。予想したとおりだ。でも、まゆの後ろでもう一人、石田さんも手をあげている。 やったぁ!希望者4人だ!石田さんは音楽すごく得意だし、私とまなみががんばれば、まゆが落選だ!!! 「え、4人も居るねぇ・・・。じゃあ忠告しといたとおり3日後はミニテストします。サックスの人、それで決まるからねぇ~?」前田先輩の声がする。 「はい、テスト用の楽譜。」すでに出来あがっていた楽譜が私・まなみ・まゆ・石田さんに渡される。 (まゆ、あんたそんなセコイことしたって、そうはさせないからね!あんたみたいな嫌われ者!私たちの邪魔とかしないでよね!) 必ず、私は当選するわ!まなみも石田さんも! ・・・3日後には必ず、私とまなみ・そして石田さんの3人がサックスパートになるはずだった・・・。

(鈴)
早速みんな練習している。あたしたち4人は先輩に 「まずはこれからね・・・」 と言ってリードをわたされた。 サックスの先輩は前川先輩だった。 みんなリードをくわえ、思いっきり息をふきこめる。      フーッッッ さとみ=「・・・・?」 音は出ない。    ポーーッッ まなみ=「!?ぁ!でたぁ!!」 まなみは音をだし、先輩にサックスをわたされた。 ・・・あたしもがんばんなきゃっっ。 少しあせりが生まれた気がした。             ポーッッッ 石田さん「ひゃぁ!?でたよぉ!!」 石田さんもサックスを渡された。 ぁ・・・あたしもがんばんなきゃ・・・ さっきからそう何度も心に言い聞かせているのに出ない。 まゆも悪戦苦闘している。 まゆには負けたくない・・・!       ポーッッッ さとみ=「!!!!!」 でた!!!やっとサックスをわたされてやっと楽器の練習 ができる・・・! 前川先輩=「そう・・・ミはここをふさぐのよ」 まなみと石田さんは結構もういろんな音が出ている。      ポーッッ まゆ=「でたっっ!!?」 さとみ=「・・・!?」 まゆもふけたなんて・・・ あせる心があふれだす。 ちょっと2人より遅れているあたしたちはもう1人のサックスパートの山本先輩に教わることになった。 前田先輩=「は~いっっ!もう時間だから片づけて~~!」 さとみ=「・・・ふぅ・・・」深くため息。 そして・・・帰り道。 まなみはうれしそうだった。 ・・・ちょっとコツでも聞いてみようかなぁ・・? さとみ=「ねぇ!まなみ~!サックスのコツってなぁに?」 まなみ=「え~~?なんかねぇ・・・ん~~・・・空気をもらさないっていうかさぁ・・?こう・・・吹き込む感じ・・?ぅ~ん・・・よくわかんない。」 さとみ=「へぇぇ・・・?」 ちょうど分かれ道だ。 まなみ=「んじゃっっ☆明日もがんばろーね!」 さとみ=「うん!」 まゆには負けたくない・・・。まなみといっしょな楽器がやりたい。サックスという楽器がやりたい。 そんな想いが交わりながらあたしは家に帰った。

(瀬衣)
家でごろごろしていた。 基本的に私は自主連とかするタイプではない。 でも、やっぱり焦ってるからかな? 急に自主連する気になった。もちろんサックスの。 でもうちにサックスなんてないから、腹式呼吸の練習をしておいた。 ・・・お願い。私、こんなにがんばってるじゃん? お願いだからまゆみとサックスパートをやらせて。まゆと一緒にしないでーーー・・・ 「おっはよぅ♪さとみぃ」「あ、おはよー。」 朝学校に着くとまなみが挨拶をしてきた。あかねは剣道部の友達と楽しそうにしていたから2人で話してた。 もちろん、まゆなんて知らない。 何度も何度も、まなみにさりげなくサックスのコツを聞いてみたりした。何もしてないと焦ってばかりだから。 放課後、「音楽室」のプレートのかかったドアをあける。 もちろん隣にはまなみを連れて。まゆがまなみに話しかける前に、急いでまなみに「一緒に行こうね」の約束をしたから。 ドアをあけると、もうすでにパートの決まった同級生や、先輩たちが練習していた。まだ決まってないのは私たちサックスパートだけらしい。 そして今日はついにサックスパートの決まる日。課題をクリアしなきゃならない日。まなみと一緒になれるか決まる日。まゆが、一人になるか決まる日。 「じゃあ、サックスパート候補の人、来てぇー」前川先輩が私たちに集合をかける。山本先輩はフルートの人たちを指導している。 私たち5人は音楽室の隅に集まる。4人が輪になって座る。先輩は近くのイスに座った。「顧問から「部長が決めるように」って言われてるから、私が審査するからね。あ、もちろんひいきとかはないから。実力ね。」 前川先輩は実はブラス部の先輩だ。私たち4人の前には1枚だけの楽譜。印の入っている何行かを吹くだけ。 落ち着け!落ち着け自分!ねっ、大丈夫だよ。楽譜の課題の部分は覚えた。後は音がちゃんとでればいいんだ。がんばろう! 「じゃあ、石田さんから。」 ついに運命のテストが始まった・・・・。

(鈴)
石田さん=「はっっはいっ!」 石田さんは緊張している。 ・・・そうだよね。緊張するよね? でも石田さんはサックスうまいじゃん。昨日だってちゃんと吹けてた。まなみもなんとか吹けてた。 まゆは・・・あたしと同じくらい・・・。まだ音がかすれたりしてる・・・ 石田さんは緊張しながらもちゃんとテストする一行を失敗せずに吹けた。 先輩=「はい。次、」 次はまなみだ・・・。まなみが失敗して落ちたら意味がない。   ん?そーいう自分はどうなの?あたしが落ちたら・・・--・・。 ゾッとした。まゆはきっとまなみとすぐに仲良くなって、 いっしょなパートを楽しそうに教え会いながらハモったり ・・・とにかく今度はあたしが1人になるかもしれない。 今までずっっと我慢してきたの。今まで4人でも我慢してきたの。ずっとこの時をまってたの。このチャンスをのがしたらまゆは・・・? あたしはまゆが嫌い。嫌いなのよ。なんでも自分の物だとおもってーー・・・。 そもそもあたしと友達になろうと言ったのはあんたよ?      「ねぇ!親友になろう!!」 あんたはこう言ったわ。なんでいきなりそんなこと言えるの?あたしとまなみとあかねは幼稚園の時からの仲なのに。なのにまゆはいきなり割り込んできたー・・。 先輩=「はいっ!次!」 さとみ=「っっ!?」 いつの間にかまなみの演奏は終わっていた。 次の番はーー・・・・ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ぇっっとぉ・・・。ごめん。瀬衣sパス! 次はだれの番だろうねぇ・・・?

(≧▽≦) (lplp)
めっちゃ×2楽しみ☆ 結果早くかいて。。

(瀬衣)
「はいっ!次。」 ドキッとした。ものすごく。 でも大丈夫。私は最後だから。 まゆの演奏の出来具合でも聞いて落ち着こう。 きっとまゆなんてそんなに上手に演奏出来っこないんだからー・・・。 「うんっ!うまいよぉ、坂谷さん!」 前川先輩の声が頭に響いた。 えーー・・・?うまい・・・? ふっとまゆの方を見ると嬉しそうに微笑んで、まなみに話しかけてた。 小さな声で「まなみと一緒になりたくてすごく練習したんだョ。」その言葉を聞いて頭が真っ白になった。 「はい、次が最後だね、がんばれー」 先輩の声がする、頭もフラフラする。あれ、確かにまゆ、うまかったぞ?3人とも密かにうまかったじゃん? ねぇ、私はー・・・!? パァァーッ 落ち込んでる暇はない。時間ももうない。 私は思いきって息を吹き込んだ。たよりない音が出た。 (・・・やめて、やめてぇぇー・・・。) 思い切り息を吹き込み、指を動かす。最初はダメだったけど、後の方はいい音出てたよね? もう、やだぁ・・・。だめだぁ・・・。 放課後、サックス希望の4人が音楽室に呼ばれた。 ついに結果発表。私、そんなに悪くなかったと思う。初めてなんだもん。でも、あの4人の中では最下位かもしれない。みんな、うまいんだもん。 こうなったのも、すべてまゆが悪い!何が「まなみとなるために」だよっ!ならなくていい! 「じゃあ、発表するね。」 「まず1人目、石田あゆみさん。すごくうまかったよ。音程もよかったし。がんばってね。」 石田さんがすごく喜んでる。いいなぁ・・・。 「2人目、山中まなみさん。息づかいと指使い、よかったね。がんばってね」 まなみがこっちを見た。私と目があった。「がんばってね、さとみ・・・」そっと口でそう言っているのが分かった。 「そして、3人目。落ちちゃった人も楽器用意してあるからね。」 「・・・では、3人目はーーーー」 ****************************************************** すいません!鈴さん!期待してた展開と違うかもしれません。 後、変なところでとめてすみません。どうしても、決着つけれなくて・・・。よろしくお願いします。

(かっちゃん)
「あかねぇ、あんた先輩たちににらまれてたよ」 「え?」 ここは剣道部部室。 今年剣道部に入った1年女子はあかねを入れて2人だった。 もう1人の部員の名前はゆかりといった 2人は他に話す人がいなかったこともあるけど剣道部内でもかなり仲良しになった。 「1年のクセに強すぎるってさ」 「ふーん…そんなの弱い人が悪いんじゃん」 「ね、あんたといつも一緒にいる山中さん達ってブラス部でしょ?」 「そうなの!…でね、今日はサックスの担当決めるんだって。だからこれから見に行ってくるねっ」 あかねは着替えを済ませてロッカーのドアを閉めた。 剣道部員が言う。 「友達思いね」 「…そうでもないよ」 あかねがぼそっと言った言葉はゆかりに聞こえなかった。 「じゃ、行ってくるね!練習場の片づけまでには戻るから」 あかねは音楽室へ歩いていった。 「まゆとこの頃話してないし、ちょうどいいかな♪」 そんな独り言を言っていたときだ。 音楽室のほうから走ってきたさとみとすれちがったのは。 「さとみ!?」 あかねはさとみを呼び止めた。 さとみはあかねをチラッと見て振り向きもせず言った。 「あ…あかね、なに?なんでこんなところにいるの?…ああ、心配してきてくれたんだ、…ありがとう」 か細い声。 この声を聞いてすぐにあかねは気づいた 「………泣いてるの?」 それが嬉しくて泣いていたのか悲しくて泣いてたのかは分からなかった。

わりこんで (かっちゃん)
ごめん! 作品の世界観が変わってなければいいけど… そして鈴さん、瀬衣さんよろしく★

(鈴)
ぁあ~・・・難しい・・・。けど書くねっ!?ぁ!ちなみに4人のみよじ勝手に決めちゃうね。 坂谷まゆ   山中さとみ 小林まなみ  佐藤あかね    適当に決めちゃいましたが・・・いいよね? ++++++++++++++++++++++++++ どうしよう・・・あかねだ・・・。こんな泣いてる顔なんて見せられない・・・。 さとみ=「ううん・・。なんでもないの。じゃぁ・・・ あたしもう帰るねっっ!?」 あかね=「ぇ・・・?」 そう言ってさとみは走っていった・・・。 あかね=「・・・?何かあったんかなぁ?・・・!もしかして・・・!?」 あかねの脳裏(のうり)にサックスのことが浮かんだ。もしかして・・・さとみは・・・!? そう思ってか部室に行く足のりがどんどん速くなって最後には走って部室へかけこんだ。          ガララッッ(あかねは乱暴にドアをあけた) あかね=「失礼しますっっ!!!」 まなみ=「っっ!?ぁ・・・あかね!?どしたの!?」 先輩方=「あら?どうしたの?何か用かな?」 あかね=「ぇっ!?ぁ・・あ~・・・ぇっとあのあたし友達がサックスのパート決まるていうんで心配で・・・ちょっと見に来たんです。」 先輩=「ぁぁ・・・そうなの。ぁ!ところで山中さん見なかった?さっき飛び出していったのよ・・・。」 まゆ=「うん・・・。そ~なの。なんかサックス受からなかったからって飛び出していっちゃったの~(☆)」 あかねは少しまゆの態度にむかついた。 あかね=(なによっ!へらへらしちゃって・・・!) 剣道少女はへらへらしたやつが嫌いなのだ・・・。 先輩=「ふぅ・・・。まぁいいわ。小林さん、明日山中さんを連れてきてね?」 まなみ=「ぁあ・・・。はい。」       ☆部活終了後☆ まゆ=「ふぅ・・・。さとみかわいそ~~っ!ま☆でもさとみはサックスにむいてなかったんだよねぇ~?。ねっ☆ まなみぃ~♪」 まなみ=「ぇえ~・・・?」まなみは気まづそうだ。 あかね=「ぁあっっ!?」 まゆ、まなみ=「っっ!?」 あかね=「やばっっ!片づけ忘れてた!!!ごめん!片づけ行ってくる!!!」 まゆ=「うん♪」 しかしそのころ片づけはすでに終わっていた・・・。 ++++++++++++++++++++++++++ なんか・・・・。こんな展開になっちまった・・・。

(瀬衣)
鈴さん、OKです。私が名字を中途半端に決めちゃったから、ややこしかったですよね。ごめんなさい。w かっちゃんさんも、ありがとございます。すごく読みやすかったですよ。これからもよろしくです。w ****************************************************** 「あーあぁ・・・、落選しちゃった・・・。」 3人目の名前が発表されて、まゆがとても嬉しそうだった。先輩はすごく気を遣った顔してたし、まなみの方も見れなかった・・・。 だから、だからサ、飛び出しちゃったんだよ・・・。 飛び出した後、まなみ困っただろうな。きっと先輩も。 まゆは、すごく喜んだと思う。 飛び出したり、しない方がよかった・・・。 ていうか、もっとたくさん練習してたらよかったなぁ・・・。 気まずくて、もうまなみにもまゆにも会いたくないよー・・・。部室にも恥ずかしくて行けないよ・・・。 チチチチ・・・ 小鳥の音で目覚めた。いっつも朝は弱いのにやっぱり緊張してるんだな、私。 朝ご飯食べて、髪の毛しばって、服を着替えて、家を出た。 いつもより早めに家を出る。まなみ達に会わないように。でも、きっとまなみもあかねも優しいから心配してくれてるよね。「ね、一緒に行こうよ?」なんて言ってくれるんじゃないかな。 でも、まゆは違うよね。まゆはきっと、私のこと笑ってる。嬉しそうに、私のことをバカにするんだ・・・! クラスにつくと、もう、まなみもあかねも登校していた。「あ、さとみぃ!」ドアをあけると、まなみの声がした。 「あのさ、先輩がさ、さとみの楽器も用意してくれてるって。落ちるコトなんてみんな経験するものだから、気にしないでおいでって。言ってたよ?」 ・・・ほら、まなみは優しいよ。ありがとう・・・。 「あ、あたしも・・・」あかねが私を励まそうとしてくれた時、「まなみぃっ♪あっかねぇ♪」という明るい声がした。教室のドアに全員の目線が行く。 そこには、とてもニコニコとしたまゆの姿があった・・・。 「ねぇ、まなみぃ、サックスの練習行こうョー。あかねも朝練あるよね?剣道部の部室も寄るからサ、3人で行こうよ!」 私にたいする嫌みにしか聞こえない。本当に。 「・・・いいよ。行きなよ。」 すごく自分でも分かるぐらい冷たいこと言っちゃった。 「え・・・。」2人がとまどう。「ありがと、まなみ。私、ちゃんと部室行くから。今は3人で行きなよ・・・。」 自分で言って泣きそうだった。私、バカみたい。下向いてなんとかごまかした。2人は「ごめんね・・」と言い残し、まゆの元へ向かった。 そうだね、行っちゃうんだ・・・。私、本当にバカだ・・・。自分で言っといて、心のどこかで「いいよ。一緒に行こう」と言われるのを期待してたみたい。 そうだね、2人とも別にまゆのことが嫌いなわけじゃないんだよね・・・。 だんだんと登校してきたクラスメイトに顔見られないように苦労しながら、そっと涙をふいた。 ****************************************************** すいません。なんだかスランプ・・・。 あかねの話も書きたかったのですがとっても長くなってしまいそうだったので省きました。w これからも、よろしくお願いします。

(鈴)
ぇ~~?スランプ?そんなことないって!ぁ!んでこちらこそよろしくお願いします☆ ++++++++++++++++++++++++++ さとみが落ちたことにとってあたしはとっても幸せ☆ ふん。今まであたしにやってきたことを後悔すればいいわ ! とかなんとか思いながら剣道の部室に寄ってあかねと別れて、そしてまなみと2人で部室へと向かうまゆ。 「こんにちわ~~☆」 まゆ=「ぁ・・・!」 まゆ=(なんだぁ。もう来てんじゃん。さとみ・・・。) さとみもまゆに気づいた。 さとみ=(まゆ・・・。・・・・) サックスに落ちたさとみはクラリネットを練習中だった。    『今までサックスをやっていたからクラリネットをふくには少し時間がかかるだろう』 と先輩に言われたけどさとみの口はクラリネットにあっていたらしく、ちょっと練習したらすぐきれいな音がでるようになった。 先輩=「は~いっっ!ちょっとみんなあつまってぇ~!」 まなみ=「ん?なんだろうねぇ・・。ねぇ?まゆ・・・」 まゆ=「うん☆そーだねまなみ♪」 先輩=「ぇ~~っと・・!今から夏祭りに演奏するための曲選びをしま~っすっ!希望がある人はどんどん言ってね~!」 すると突然 まゆ=「は~いっっ☆」 まゆが早速手をあげた。 まゆ=「ポルノグラフティの「むげん」がいいとおもいま~っす!」 さとみ=(ぇ・・・!?) まゆは夏祭りの曲を決めることをまえもって知っていた。 そしてその曲はサックスが目立つ(???)曲だった。 さとみ=(まゆ・・・。自分が目立とうとおもって・・・ぁ!そうだ!!!」 さとみはこの瞬間、まゆへの復習☆大作戦を思いついたのだった。 ++++++++++++++++++++++++++ ・・・むげんってサックス多そうだよね・・?勝手にきめちゃた・・・(汗)なんか展開が変な方向に・・・・・・ ・・・行ってないよねっっ!?

(瀬衣)
4月28日(月)晴れ  この前は・・・ごめんね。  部活の途中に泣いちゃって。  泣くつもりはなかったんだけど、やっぱり悲しくて。  でも、やってみたらクラリネットも楽しいし、  まなみは気にしないでがんばってネ☆ 「・・・ふぅ。」 交換ノート、ここ最近、私ばっかり持ってたから回そうと思って、今かいてる。 「クラリネットが楽しい」なんて、本当はウソ。 楽しいと言えば楽しい。だけど、まゆのことが気になってばかり。 まなみに変なこと吹き込んでないかな?とか、まなみまで私のこと嫌いにならないかな?とか。 こんな悩みは私もサックスだったら無い悩みだ。 だから、嘘ではないけど、微妙に嘘かな。・・・自分でもワケわかんないなぁ。 「おっと、続き書かないと・・・」 急いでシャーペンを持ってサラサラと書き込んだ。  あのね、秘密の作戦があるの。  名付けて「復習大作戦」  聞いてくれるかな? あはは。自分で読んでも回りくどい言い方。 あの2人にはこの「復習」が誰への復習かなんてもう分かってるはずだし。 だけど、きっと、あかねもまゆみもこの作戦にのってくれるはずだよっ・・・! 「うわぁ、遅れるぅ!」 「佐藤」とかいた防具袋を持って急いで剣道部の部室に駆け込んだ。 剣道部、楽しいけど朝練がすごく早い。遅刻しそうだよっ・・・! 剣道着に着替えて、竹刀を持った。 1人1つあるロッカーの中には竹刀とてぬぐいがいれてある。 「・・・あれ、てぬぐいがない・・・。あれ・・・?」 てぬぐいがないことを先生に告げてその日はてぬぐいを貸してもらって、練習をした。 帰りになって、何かおかしいと思って部室を探した。ロッカーの中を隅々まで探したし、みんなにも聞いた。でも、誰も知らなかった。 みんなが帰って、部室には私1人。もう7時だ・・・。仕方ない。もう帰ろう。てぬぐいは・・・また買おう。 なんて思いながら、部室の電気のスイッチに手を伸ばしたとき、私は見てしまった。 部室のゴミ箱に、切り裂かれて隠してある私の手ぬぐいをー・・・! ****************************************************** 剣道には「てぬぐい」使います。面の下に巻きます。(知ってたらごめんなさい) 変な文章っすね。ごめんなさい・・・。

(鈴)
剣道っててぬぐい使うんですかぁ~~!?うちブラスだから知らんかった・・・。ん?てぬぐいって・・・手をふくやつだよね・・・? ++++++++++++++++++++++++++ あかね=「ぇ・・・?なに・・?これ・・・。」 ゴミ箱の中からてぬぐいを拾ってよく見た。 あかね=(やっぱりあたしのだ・・・。) あかねはてぬぐいをにぎりしめた。     ー・・だれがこんなことを・・・?-・・・ そう。だれが・・・。剣道部の人?なら先輩?ゆかり?それとも他のあたしの知ってるだれか?だれかがあたしを恨んでるの? あかね=「・・・・・ふぅ・・!考えてもしょうがないかぁ!!べつに、てぬぐいくらいまた買えばいいし!」 あかねはなんかめんどくさかったから・・それにもう7時だし考えてもしかたないのでため息をつきながら帰った。          ☆次の日☆ さとみ=「はいっっ!こうかんのーと!!!」 ちょっとドキドキしながらまなみにノートをわたす。だって復習大作戦が書いてあるんだもん。 まなみ=「うんっっ!ありがと!」 あかね=「おはよぉぉ~~!!!」 まなみ=「ぁ!あかね!おはよぉ~。」 さとみ=「どしたの?今日はちょっとはやいねぇ」 あかね=「うん・・・。ちょっと聞きたいっていうか・・ 相談したいことがあって・・・。」 さとみ=「ぇえ~?なになに!?」 あかね=「うん・・・。実はさぁ・・・昨日・・・」 あかねは昨日のてぬぐいのことを話した。 まなみ=「えぇ・・・!?何それぇ・・・。」 さとみ=「あか・・・      さとみが何か言いかけたその時 まゆ=「おっはよぉぉぉぉぉぉお~~~☆」 さとみ=(げ・・・来た・・・。) まゆ=「なになにどしたのみんなそろってぇ!?」 さとみ=(・・・。) さとみ=「ぁ!!!ねぇあかね、まなみ!今日一時間目から体育だから遅れないように用意(!??)してよか!」 まなみ=「!そーいえば体育だったよね!?やっば!遅れたらグランド100周だしっっ!!?スカートの下に短パンぐらいはいとこぅ!!!」 あかね=「うん!また100週走るのやだし・・」 さとみ=「じゃっっ!そーいうことで!!じゃねっ!まゆ!!!」 まゆ「ぇえっ!?ちょっとぉぉ~~っっ!!」 さとみ=(ふんっ!ざまぁみろっっ!) まゆ=(なによぉ・・・。さとみのやつ。) まゆはしぶしぶ教室に入った。でも話す友達もいなかったから自分の席にすわってぼーーっとしてるだけだった。 教室を見回すとみんなきゃぁきゃぁ言っておしゃべりしてる。 まゆ=「はぁ~ぁ!つまんな~いっっ」 もう5月なのにまだ友達もいないまゆ。 まゆ=(やっぱまなみとあかねと仲良くなっときゃなきゃねぇ・・・。まぁまなみだけでもいいけど・・・。そのためにはさとみがじゃまね・・・。) まゆ=「ふぅぅ~っっ」 深くため息をついてさみしくぼーっっとして・・・。 そしたらチャイムがなって朝自習。まゆはどんどん1日が長くなってる気がした。

(瀬衣)
そうなんですよ。面って頭につけるのあるじゃないですか。あの下に巻くんです。じかに頭に面をつけると痛いからなんですよ。 ****************************************************** 今日、さとみからの交換ノートを見た。 まなみと2人で見たんだけど、「復習大作戦」がかいてあった・・・・。 ・・・どうしたらいいのかな?まゆは八方美人なところってあるし、ちょっと自分中心みたいなところもあるもんね。でも、さとみも、こんな作戦考えちゃうのって・・・ちょっと怖いな。 まなみにも言ったら、まなみもそう言ってた。 私たちは、どうしたらいいんだろう?どうするのが一番いいんだろう? とりあえず、今日は交換ノートは私の番。 私が家に持って帰る番。 今日も部活がある。私は部室に向かった。新しく買ったてぬぐいを持ってー・・・ 更衣室で剣道着に着替える。よかった。今日は何も無くなってなかった・・・。すごくホッとした。 「痛っ!」手を見てみると、指から少し血が出ていた。 何かと思って、ロッカーの中をのぞくとロッカーの引き出しに画鋲が針を上にして貼り付けてあった。 急いで画鋲をはずして、ゴミ箱に捨てた。持ってきてたポーチからばんそうこうを出して、指に巻く。 そして、何もなかったような顔をして、練習に入った。ゆかりや、他のみんなに、私の周りで「不思議ないじめ」があることを知られたくなかったからー・・・ あれ?そういえば、ゆかりが今日は来てないなー・・・ ------------ 「でね、超ムカつくの!さとみってヤツはっ!」 「まぁまぁ、まゆ。そんな怒んないで。」 「でもね、本当ムカつくやつでしょ!?そう思わないっ!?ゆかりっ!」 「そうだね・・、まぁ、嫌なやつだよね。」 「でしょー。」 「うん。そうだね。・・・あ、よかったら私がそのさとみって子を1人ぼっちにしてあげるよ?あかねって子とまなみって子をさとみから引き離してあげるわよ・・・?」 --------------- 練習が終わって、帰ろうと思って更衣室に行った。 私、いつも着替えるの遅くて、みんなと話してたらまた最後になってしまった。急いで着替えてドアをあけて出ようとすると、そこにはゆかりが立ってた。 「あ、ゆかりっ!?今日どうして練習来なかったのっ!?」 「あ、ちょっと頭痛かったの・・・。でもね、どうしてもあかねに言っておかないといけないことがあってね・・・」 「えっ・・・?」 この日、家に帰って私は交換ノートをすぐに出した。 そして荒々しい字で、短い文章を書いた。 「今日の担当:佐藤あかね  ごめん。もうさとみとは話したくない。  私のこと、嫌いなんでしょ?  何のことか、分かってるよね?  無理とかしなくていいから!  もう二度と私に話しかけないで!  このことは明日まなみにも言うので。  さよなら。」 ゆかりの口から出た衝撃的な言葉。 「ね、あかね。その指のばんそうこう、ケガでもしたの?」 「え、あ、ちょっと・・・。」 「嫌がらせ、だよね?」 「え・・・?」 「いいの。私、知ってるの。山中さんだよ。」 「いや、何のことを・・・」 「その嫌がらせの犯人、山中さん。山中さとみさんだよ。 山中さん、あかねのこと嫌いなんだって。なのに、いっつもベタベタしてきてウザいんだって。私、まゆと友達なんだけどね、山中さんがまゆにそう言ったんだって。」 「え・・・。」 「信じたくないかもしれないけど、本当。それで、まゆがそのことに反抗したのね。「まゆはいい子だよっ」って。 それで、今まゆと山中さん、喧嘩してるでしょ?それが原因なんだよ?」 ーーー何、それ。本当なの?さとみ!私、さとみのために今までたくさん我慢してきたよっ!? さとみがまゆが嫌なヤツだから無視しろって言ったから、そうしたでしょ!?どうして、陰でそんなこと言われてたのに、私がココまでしなきゃいけないのっ!? ・・・もう、ヤダ。 「あははっ、ゆかり、演技うまいよぉー! ・・・これで、まなみもあかねもゆかりも私の物。 さとみなんて知ーらない!」 隠れて聞いていたまゆはとても嬉しそうにそう言った。

(瀬衣)
そうなんですよ。面って頭につけるのあるじゃないですか。あの下に巻くんです。じかに頭に面をつけると痛いからなんですよ。 ****************************************************** 今日、さとみからの交換ノートを見た。 まなみと2人で見たんだけど、「復習大作戦」がかいてあった・・・・。 ・・・どうしたらいいのかな?まゆは八方美人なところってあるし、ちょっと自分中心みたいなところもあるもんね。でも、さとみも、こんな作戦考えちゃうのって・・・ちょっと怖いな。 まなみにも言ったら、まなみもそう言ってた。 私たちは、どうしたらいいんだろう?どうするのが一番いいんだろう? とりあえず、今日は交換ノートは私の番。 私が家に持って帰る番。 今日も部活がある。私は部室に向かった。新しく買ったてぬぐいを持ってー・・・ 更衣室で剣道着に着替える。よかった。今日は何も無くなってなかった・・・。すごくホッとした。 「痛っ!」手を見てみると、指から少し血が出ていた。 何かと思って、ロッカーの中をのぞくとロッカーの引き出しに画鋲が針を上にして貼り付けてあった。 急いで画鋲をはずして、ゴミ箱に捨てた。持ってきてたポーチからばんそうこうを出して、指に巻く。 そして、何もなかったような顔をして、練習に入った。ゆかりや、他のみんなに、私の周りで「不思議ないじめ」があることを知られたくなかったからー・・・ あれ?そういえば、ゆかりが今日は来てないなー・・・ ------------ 「でね、超ムカつくの!さとみってヤツはっ!」 「まぁまぁ、まゆ。そんな怒んないで。」 「でもね、本当ムカつくやつでしょ!?そう思わないっ!?ゆかりっ!」 「そうだね・・、まぁ、嫌なやつだよね。」 「でしょー。」 「うん。そうだね。・・・あ、よかったら私がそのさとみって子を1人ぼっちにしてあげるよ?あかねって子とまなみって子をさとみから引き離してあげるわよ・・・?」 --------------- 練習が終わって、帰ろうと思って更衣室に行った。 私、いつも着替えるの遅くて、みんなと話してたらまた最後になってしまった。急いで着替えてドアをあけて出ようとすると、そこにはゆかりが立ってた。 「あ、ゆかりっ!?今日どうして練習来なかったのっ!?」 「あ、ちょっと頭痛かったの・・・。でもね、どうしてもあかねに言っておかないといけないことがあってね・・・」 「えっ・・・?」 この日、家に帰って私は交換ノートをすぐに出した。 そして荒々しい字で、短い文章を書いた。 「今日の担当:佐藤あかね  ごめん。もうさとみとは話したくない。  私のこと、嫌いなんでしょ?  何のことか、分かってるよね?  無理とかしなくていいから!  もう二度と私に話しかけないで!  このことは明日まなみにも言うので。  さよなら。」 ゆかりの口から出た衝撃的な言葉。 「ね、あかね。その指のばんそうこう、ケガでもしたの?」 「え、あ、ちょっと・・・。」 「嫌がらせ、だよね?」 「え・・・?」 「いいの。私、知ってるの。山中さんだよ。」 「いや、何のことを・・・」 「その嫌がらせの犯人、山中さん。山中さとみさんだよ。 山中さん、あかねのこと嫌いなんだって。なのに、いっつもベタベタしてきてウザいんだって。私、まゆと友達なんだけどね、山中さんがまゆにそう言ったんだって。」 「え・・・。」 「信じたくないかもしれないけど、本当。それで、まゆがそのことに反抗したのね。「あかねはいい子だよっ」って。 それで、今まゆと山中さん、喧嘩してるでしょ?それが原因なんだよ?」 ーーー何、それ。本当なの?さとみ!私、さとみのために今までたくさん我慢してきたよっ!? さとみがまゆが嫌なヤツだから無視しろって言ったから、そうしたでしょ!?どうして、陰でそんなこと言われてたのに、私がココまでしなきゃいけないのっ!? ・・・もう、ヤダ。 「あははっ、ゆかり、演技うまいよぉー!・・・これで、まなみもあかねもゆかりも私の物。 さとみなんて知ーらない!」 隠れて聞いていたまゆはとても嬉しそうにそう言った。 ****************************************************** すいません。下の書き込みは無視してください。読み比べてもらったら分かると思いますが、ものすごくおかしな間違いをしてしまっていたのでなおしました。すいません。 こっちが20ということでお願いします。

21 (鈴)
ぁあ・・・。まなみとあかね・・・。復習大作戦に賛成してくれるかなぁー・・・。でも・・・。我ながらちょっと怖いなぁ・・・。 そんなことを思いながらいつものように学校に行く。 さとみ=「ぁ!!!」 校門の前にあかねがいた。 あかねもこっちに気づいたらしい・・・。が、気づかないふりをした。 さとみ=「あかね~~っっ!!!」 あかね=(さっさと交換ノートわたしてもう関わらないようにしたいなぁ・・・) さとみ=「おはよっ!」 あかね=「・・・うん・・・。おはよ・・・。あのさぁ できるだけ早く見てね・・・?はいっっ!!!」 さとみ=「ぇ?」 そういってこうかんのーとを押しつけられるようにわたされた。わたしたとたんにあかねは走って先に行ってしまった。 さとみ=「ぇ・・・?ちょとぉあかね!?」 もぅ・・・。なんなのよ・・・。 あかねの言ったとうり教室に行ったらすぐに見てみた。 ごめん。もうさとみとは話したくない。 わたしのこと嫌いなんでしょ? なんのことか分かってるよね? 無理とかしなくていいから! もう二度と話しかけないで! このことは明日まなみにも言うので。 さとみ=「はぁっっ!?」 なにこれ・・・!?あたしがなんかしたっていうの!?            そのころ☆ あかねはまなみにもうそのことを話していた。 まなみ=「ぇ・・!?なにそれ・・・!?じゃぁそのことでまゆとさとみってケンカしてたの・・・!?」 あかね=「そうみたい・・・。それならあたしと仲良くしなくてもいいのに・・・なんか今までさとみにだまされてたって感じだよね・・・」 さとみ=(ぁ!2人いた!!!) さとみ=「あかね!まなみ~!!!」 まなみ=「ねぇ・・・。ちょっと・・・!あれ・・・。さとみじゃん。」 あかね=「・・・本当だ。無理しなくてもいいのにね。」 さとみ=「ちょっとっ!?どういうこと!?あたしが何かした!?べつにあたしあかねのこと嫌いじゃ・・・ あかね=「そんなこと言ってまた、だますつもり!?もういいかげんにしてくんない!?・・・行こっ!まなみ。」 まなみ=「うんっっ!!!」 どんどん2人が遠のいていく。 なんでよ・・・!?なんかあたしに理由があるのっ!?もしかして・・・!?まゆが・・・? まゆ=「ありがとうねっ☆ゆかり~♪」 ゆかり=「ううんっっ!これだけのこと・・・。人助けよぉ~~っっ☆」 まゆとゆかりはこのことを陰からのぞいていた。 まゆ=(ふふっっ。このままさとみとまなみたちを引き離してやろぉ~~っ★」 はたしてこのまま、まゆの思惑(おもわく)通りになってしまうのか・・・!

22 (瀬衣)
手のひらに、冷たい感触。 これは、私の涙。 休み時間にトイレで1人で泣いてた。 ・・・私、何かしたのかな?何がいけなかったのかな? あかねもまなみも、もう私の物じゃない。 私の、交換ノート見てくれたんでしょ? 「復習大作戦」見てくれたんでしょ? もしかして、復習大作戦が嫌だったの・・・? なんだか、もう、全然分かんないよぉ・・・! 部活に行っても、まゆはまなみにベッタリだった。 まなみは私のことなんか全然眼中になくて、無視してる。 きっと、まなみもあかねから聞いたんだね。「あのこと」を。私自身には何も分からないのに、優しいあかねがあれだけ怒るようなことを、私、きっとしたんだね・・・。 そして、そのことをまなみにも言ったんだね。あかね。 まゆがここぞとばかりに仲良くサックスを吹いてる。にこにこしながら。 あ、まゆと目が合っちゃった・・・。すごく、自慢げに笑われちゃった。 ・・・何が原因か分かんないけど、あかねやまなみが離れて行って、すごく悲しかった。 なのに、私・・・。すごく悲しくて、すごく反省したはずなのに、私、今のまゆの笑みを見て、またまゆに対する怒りが生まれた。 こんなことじゃダメなのに・・・。「復習大作戦」なんて考えたから、あの2人は怒ったのかもしれないじゃん。また、そんなことしてどうするの? 自分では分かってる・・・つもり。 でも、やっぱりダメ。我慢できない。 やっぱりすべて・・・、まゆが悪いんだから。 復習、してやる。 まゆを必ず、1人にしてやる。 ****************************************************** ⑳以降はこの数字でませんでしたね。 なんだかややこしくなっちゃいましたが、お願いします。

23 (鈴)
そうそう・・・。⑳からでないんだよねぇ・・・。なんでだろうねぇ・・・。 ++++++++++++++++++++++++++ そうよ・・・。あたし1人だけでもできるんじゃない? まなみとあかねの誤解をとくのはそれからでも遅くない。 早速明日の深夜12時。決行だ。 まず第一に・・・地道すぎて笑っちゃうかもしれないね。 まゆのわら人形。作るんだ。本格的にね・・・。 まゆ・まなみ=「さよ~ならぁ!」 仲良く先輩たちに挨拶する2人。あたしもさっさと帰って準備をしなくては・・・! さとみ=「さよ~なら~!!!」 走って2人を追い越した。だって図書館に行って調べるの ・・・。 通り越す時に聞こえた。 まゆ=「やっぱりさとみだったのよ!」 まゆはわざと聞こえるように言った。・・・と思う。 さとみ=「・・・見つけた・・・!」         『呪いのわら人形』                    パラパラ・・・ ページをぱら見して本格的かしらべた。 さとみ=「うん!」 大丈夫!作り方まで載ってるし、呪いが成功した経験者の 話も載ってる!!! なんだか胸がドキドキしてまゆへ復習がやっとできるという、うれしさがあふれてきた。 ぁあ・・・。やっぱしあたしはこんな人間だったんだ。 でもまゆに不幸がおとずれるならあたしはどんなことでもする!!! こんな気持ちは初めてだった。なんだかうれしくて・・・ でもまゆが憎くて・・・。 さとみ=「ただいまっ!!!」 母=「ぁら・・・!遅かったわねぇ。」 さとみ=「うん!!!ちょっとね・・・!」 宿題なんてあとまわしだ!階段をどすどすとのぼり、部屋に入って早速その本を見た。 さとみの目に最初に飛び込んできたのは、前書きの文章だった。 『わら人形とは人を呪うためにあるもので、時によってはその呪われた人は死に至る時もある。また、失敗すれば自分に跳ね返ってくることもあろう・・・。軽い気持ちではやってはならない・・・』 ・・・死ぬ・・・?べつにまゆが死んでも悲しいことはない。むしろうれしい。・・・ぁあ・・・。あたしはまゆの死をのぞんでいるのね・・・。 さとみはどんどん何かに吸い込まれていく気がした。どんどんまゆを憎む気持ちが大きくなっていた。

24 (かっちゃん)
…あかねも、まなみも私のところへ帰ってきた。 ゆかりのおかげで。 「フフッ」 笑いが止まんない。 「お姉ちゃん何笑ってるの?」 妹がドアの前で怪しむようにこっちを見ていた。 「いつからいたの!?」 「そんなことどうでもいいじゃん…辞書貸して!」 「ああ…はいはい」 その時、辞書の隣に置いてあった卒業アルバムに目がいった。 辞書を妹に貸してアルバムを見始めた。 「…懐かしい」 思わず口がほころぶ。 ああ、この時なんでこんな髪型してたんだろ… ダサいベリーショートに前髪は下ろしてる自分 が別人みたいでおかしかった。 修学旅行では4人同じ部屋で夜中まで話したっけ。 4人で。 笑ってる中のよさそうな4人。 ……今はどうしようもない関係なのに。 思い出したくないのに…思い出す 「親友になろう」 楽しい次の時を考えていった言葉 さとみは不思議な顔をしてこっちを見てた それからはいやなことはいっぱいあった。 けど、私さとみのこと…嫌いじゃなかったよ。 私はアルバムを投げた。 「そんなワケッないじゃないっ」 声を荒げた。 叫んだ。 そう言い聞かせなきゃさとみを許してしまう。 でも、私の狭くて小さい心は 罪悪感と優越感が多過ぎて耐え切れなくなっていた。

25 (瀬衣)
わら人形かぁ。我ながら暗い考えだな・・・。 そんなこと考えながら登校してた。 『わら人形とは人を呪うためにあるもので、時によってはその呪われた人は・・・』           『死に至る時もある』 罪悪感。胸が苦しくなる。吐き気がする。 おもわずその場にしゃがみこんだ。 「・・・ねぇ・・・」「何・・・?」 周りの人たちの声に気づいて私は冷静を取り戻した。 校門の前でしゃがみこんでたなんて恥ずかしすぎ。 普通にしてなきゃ。すべてはまゆが悪いんだ。 私は何もなかったかのように歩き出す。 「すべてまゆが悪い」そう思うようにしている。 そう思うようにしてないと、自分を見失う。 自分がこんなにも嫌な人間だったのか? その問題に突き当たる。認めたくなんかない。 まゆが悪いから。 そう思うのに、そう思ってるはずなのにー・・・ やっぱり、私はいい人間じゃないよ・・・ たまに自分で自分を責める。嫌悪感。罪悪感。 そんな気持ちで自分を見失わないように。 私は呪文を繰り返す。 「すべてはまゆが悪いんだ」 「親友になろう」 まゆのあの一言から私の人生は変わった? あのとき、私、まゆのこと邪魔だった? ずっと一緒だった3人組の邪魔されたくなかった? 私、変な意地、張ってただけじゃない? ・・・本当は、私が悪い? やだやだ。認めたくない。 認めたくなんてないのに、頭には浮かぶ。 今までの思い出、まゆの笑顔。あかねにまゆみ。 もう、何がなんだか分からない。 夜になると、部屋の電気を消し、そっと、わら人形を作った。 そんなとき考えることは、まゆへの憎しみ。 じゃないと、自分がおかしくなっちゃうから。 ・・・大丈夫。大丈夫だよ、さとみ。 すべてはまゆが悪いんだ。それに、こんなわら人形なんて効き目ないよ。 今日、ついに完成したわら人形。 ちょっと不格好だけど、完成した。 もちろん、まゆの髪の毛だって採取済み。これでOK。 「・・・んくっ・・・」 また、胸が痛む。自分への嫌悪感でいっぱいになる。 私、このままでいいの?私、こんな人間でいいの? 心の中で問いかける。 私の心が答えようとする。うん。この心が答えた答えを信じよう。「やめたほうがいい」と言えばやめる。 「やってもいいんじゃない?」と言われれば、私、やるよ? だって、やっぱり、まゆは悪いでしょ?あんなことして! 最後の最後でまた、まゆにたいする怒りが生まれた。 だからー・・・ 私が信じると誓った、私の心がだした答えは、 「イイヨ。マユナンテダイキライ。イナクナレバイイ。」 だったんだ・・・。 実行は明日。 もう、まゆなんていらない。 私の中で何かが吹っ切れた。いい、これでいい。 私、こんな嫌な人間だったんだ。 でも、別にいい。そんなのどうでもいい。 私なんて、まゆにくらべるといい人間だー・・・。 ****************************************************** 暗っ!暗いよ、さとみ!(笑) う~ん、ついにさとみが壊れてしまったというか・・・。 どうなるのか自分でも分かんないですね。では、バトンタッチということで。

26 (鈴)
ぁははっっ(笑)ぅ~・・・ん・・・。たしかに暗いかもねっっ(笑)ぃやぁ・・・。でもそれはそれでおもしろいんじゃ・・・? ++++++++++++++++++++++++++ ついに今日がやってきた。今日の12時(ん?明日?)にわら人形を近所の八幡神社の木にくぎでうちつける・・ーー・・・。 あたしは今日も1人だった。まなみもあかねもあたしなんか、見えてないみたい。なんでこうなった?     だって・・・『まゆのせいだから』 まゆがすべて悪い。そう思わないと呪いが跳ね返ってきそうだ。 授業の時間の時ぐらいはいつもは勉強に集中してるのに。 今日はちがった。まゆのことばかり考えていた。呪いのわら人形のこと、まなみとあかねのこと、自分は悪くないことーー・・・。 あかね=(なんかいつものさとみじゃないー?) あかねは気づいた。あかねはいまだにさとみがやったのか信じられなかった。あかねへの嫌がらせはいまだに続いている。でもまださとみがやってるのかも・・・。 でもさとみは反省しているみたいだけど・・・?                   放課後 ブラス部に行くのも辛くなってきた。まなみとまゆは仲良くサックスの練習。あたしは惨めにクラリネット。だからといってもクラリネットは楽しかった。サックスの音色よりさとみはクラリネットの音色のほうが好きだった。    あたしはサックスに落ちてよかった・・・? そんなこと考えたことなかった。考えたくなかった。でもサックスに落ちなかったらまなみと仲良くサックスを今吹いていたかもしれない。やっぱりまゆが悪い。 この憎しみの心をもっていないと呪いはうまくいかない・ ・・。と書いてあったのを思い出した。 まゆが悪い。まゆが悪い。まゆが悪い。まゆが悪い。 呪文を唱えたら少し楽になった。 部活も終わって家に帰った。夕ご飯も食べ終わって、宿題も終わらせてーー・・・。 目覚まし時計を11時半にあわせた。わら人形もちゃんとある。白い浴衣も用意した。(というか家にあった) くぎも用意した。まゆの心臓をつらぬけられるような長いくぎも・・・。まゆに死んでほしい。死んで?死んでよ。あたしは今日、計画を実行する・・・。

27 (りぃ)
ピリリリリ ピリリリリ 。。。。十一時半・・・ さとみはこっそりと家をでた 学校までなるべく音を立てないようにはしった はやく はやく いかなければ みつかってはこまる 緊張と罪悪感によってさとみはくたくただった やっとのことでたどりつくと ちょうど

ごめん (りぃ)
間違えて学校にしちゃった

28 (鈴)
ぉおっっ!?新しい人(ぇ)ですね!!!りぃcよろしく !!!あと・・・。瀬衣sに質問なんですが・・・ なんて読むんですか?・・・「せい」・・・?ぁ!ちなみにうちは「鈴」と書いて「リン」とよみます。 ++++++++++++++++++++++++++ そう。ちょうど12時5分前。白い服は着てきた。くぎだってもった。かなずちも持った。まゆの人形も・・・。 大丈夫。大丈夫だよ。罪悪感なんて感じることない。だって悪いのはまゆだよ・・・?まゆが悪くなかったらあたしこんなことなんかしてない。自分に言い聞かせた。 時計をみるともうすぐ12時だ。 誰かに見つかってしまわないように、奥の林の方に行った。さとみだってこんな奥まで来たことはなかった。 さとみ=「・・・この木でよさそうね。」 ちょうど12時だった。 コツーン・・・コツーン・・・ くぎを打つ音が町中にひびく感じがした。くぎを打ちながらいろんなこと・・・思い出した。 昔は楽しかった・・・。こんなにもまゆのこと・・・憎んでなかった・・・。やっぱりあたしは意地をはってるだけなのかなぁ・・・。まゆにヤキモチやいてたの・・・? さとみ=「はぁ・・・はぁ・・・っっ」 なんだかやけにつかれる・・・。家まで帰れるかなぁ。 なんだか頭がぐらぐらしてきた。 さとみ=「はぁ・・っっっはぁ・・・・・」 くぎが心臓の部分をつらぬいた。でもそれだけじゃ人形がすぐ落ちそうだったから、両足と両手もくぎで打ち付けた ・・・。 コツーン・・・コツーン・・・ さとみ=「よし・・・!これで・・・!!」 でもさとみはもう家に帰れるかどうか分からないくらいヘトヘトだった。 さとみ=「は・・・っっもぉ・・・だめ・・・」 さとみ=「っっ!?」 さとみ=(あ・・・れ・・・?) 朝だった。ちゃんとベッドの布団の中にちゃんと入っていた・・・。 ・・・?夢だったのかなぁ・・・。          ちがった。 机の上にはわら人形やくぎはなかった。 それになんだか熱っぽい。階段を下りるのもやっとだ。 さとみ=「お母ぁ~さ~ん!!!。今日なんか熱っぽいから学校休むね・・・?」 母=「ちょっと・・・だいじょうぶっ!?」          ☆そのころ☆ ここは剣道部の部室。 あかね=「またぁ・・・?」 あかねはまだ嫌がらせに悩んでいた。今度は剣道の白い服 (???)が、やぶかれていた。           ☆職員室☆ ぷるるるるるっっぷるるるるるるっ! 先生=「ぁ~はい!当選秋中学校ですがー・・・?」 医者か看護婦=「ぁあ!もしもし・・・--・・」 先生=「はぁっっ!?坂谷まゆが交通事故にぃっっ!?」 ++++++++++++++++++++++++++ すまん・・・。こんな展開にしちゃって。ちょっと長いかなぁ・?・?

29 (かっちゃん)
「ここは…?」 白い天井。 消毒薬の心地いい香り。 なんで、こんなところで寝てるんだっけ? ああ、そうだ。 思い出した。 昨日私は さとみに手紙を書いた。 ー思えば最初からあなたのことが 嫌いだったのかもしれません。 私はあなたと友達になる気は無かったのかもしれません。 でも、私が4人で過ごした日々を思い出したとき 私はさとみがとても大事な存在だった気がしました。 私は、私のしたことをさとみに伝えたいです。 あなたと話がしたいです。 今更、こんなキレイ事を並べる私のことをさとみは嫌いですか?- ああ…今更あんな手紙を書いて許しを請おうとしたから罰が当たったんだ…。 朝、あの手紙をさとみの家のポストに入れて その後車に… 私、きっと罰が当たったんだね

30 (瀬衣)
はい、瀬衣とかいて「せい」とよみます。「まい」とか「ゆい」の発音で「せい」と呼んでください。(意味不明)あらためてこれからも、みなさんよろしくお願いします! ****************************************************** あれ・・・?これって現実かな? まゆが交通事故に遭った。 今は入院しててくわしいことは分からないけど、まゆの事故を伝えた先生の声は震えて、青ざめていた。 ・・・死んじゃったなんてことはないだろうけど。 やっぱり、私のせいなのかな? 「んぐっぅっ・・・!」 急にすごい吐き気がして、急いでトイレに向かった。 トイレですこし吐いた。 私、人を傷つけてしまったんだ・・・。 そう思うと涙が出てきた。 「私は悪くない」頭ではそう思ってても、涙でてくるよ? 私の力で涙は止められないよー・・・! まゆがけがしたのは私のせい。あの事故はきっとわら人形の呪いだ。 私の呪い、バッチリ聞いたんだね。 ・・・自分でも、自分のことがよく分かんないよ。 今さっきまで罪悪感でいっぱいで涙止まらなかったのに、 今、私、どんな顔してる? もしかして、微笑んでない? なんだか、可笑しい。なんだか笑えてくる。 何がおかしいのか全然分からない。でも、なんだか可笑しくて、顔が微笑んでしまう。 やめて、やめて、やめてっ・・・! 私、そんな人間じゃないはずだっ。人を傷つけて喜んでる人間にはなりたくないっ! でも、今度は笑いが止まらない。 私、狂ってるよっ・・・! 次の日もいつも通りに起きた。 普通に朝の時間を過ごし学校に向かう。 玄関を出て、すぐ。ポストに手紙が入ってるのに気づいた。 ・・・あれ?こんなの昨日あったっけ? 今日の朝配達されたモノらしい。 手紙の宛名は私の名前。送り主は・・・まゆだった。 急いで中身を確かめる。 「ー思えば最初からあなたのことが  嫌いだったのかもしれません。  私はあなたと友達になる気は無かったのかもしれません。  でも、私が4人で過ごした日々を思い出したとき  私はさとみがとても大事な存在だった気がしました。  私は、私のしたことをさとみに伝えたいです。  あなたと話がしたいです。  今更、こんなキレイ事を並べる私のことをさとみは嫌いですか?-」 「うん、嫌いだよ・・・。」 私の口から発せられた第一声。 自分で自分を疑うような冷たい言葉。 あれ、涙が出てこない。 私、私ー・・・、もしかして、すっごく嫌な人間になってる? 「・・・ふっ・・・。」 私はその場にしゃがみ込んだ。見られたくなかったから。誰もいないけど、どこかで誰かが見てる。きっとまゆが見てる。まゆに、こんな顔見られたくなかったから。 こんなに嬉しそうに笑う私の顔をー・・・。 私の心の中で2つの気持ちがてんびんに乗る。 てんびんは、いつもクラクラかたむいて、とても私の心は不安定。 でも、きっと今の私の心は「冷たい、まゆに対する怒り」の方が重たいんだね。 またもう少したてば、きっとてんびんはまた動くよー・・・。 この気持ちから、この冷たい気持ちからは解放されるはずだよ・・・ね・・・。 でも・・・・、 今の私はまゆなんて、ダイキライ。 ****************************************************** すいません。最近、妙にながいのばっかり書いてますね。 しかも意味不明だし。(笑) この後もよければどんどんつなげてってください。(ムリ?(笑))

31 (りぃ)
大っ嫌い 大っキライ まゆなんて 手紙なんてやぶっちまえ ビリリリリ もう もどらない

32 (りぃ)
母 さとみー電話よーまゆちゃんから ・・・まゆ・・・でたくない でもしかたがない なに・?なんかよう?はやくしてよ まゆ ごめん

りぃさんへ (ルールは守って欲しい人)
りぃさん、このテーブルは「リレー小説」のテーブルです。 一人で連続して書き込みをするのはあまりよくないと思います。 一度登校すると削除できないので、この下の書き込みはしょうがないですが、今度からは気をつけてください。 みなさまがマナーを守って楽しく作っていく掲示板ですので、きちんとルールは守り素晴らしい作品を作っていってください。 偉そうですいませんでした。

ごめんね (りぃ)
すみませんでしたあ これからはきをつk

32??? (鈴)
なんかよく分かんないから32から書くね。 ++++++++++++++++++++++++++ 学校に行ってもまゆはケガをしていない。あたしがあなたを呪ったから。 1日したら熱は治った・・・。けどまだ気分は悪い。 これはまゆを呪った罰よね?ちゃんと・・・もっとまゆの人形を憎しみをこめて呪えばよかった・・・・。そしたらこのあたしへの罰はまゆの死へと変わったはず・・・。 そんなことを思いながら学校へむかった。まゆを呪ったことはだれにもばれていないよね?だれも気づかないよね? 教室へ入ったらいきなり誰かがあたしに話しかけてきた。 あかね=「さとみぃっっ!!」 さとみ=「・・・ぇ・・・?」 どぅしよう・・・。まゆのこと聞かれるのかな・・・。 さとみ=「ぇ・・・。な・・に?」 あかね=「あのねっ!昨日さとみ休んだでしょっ!?なのに嫌がらせしてあったのっっ!!!」 さとみ=「・・・はぁ?何のこと???」 あかね=「あたしっ今までさとみのこと疑ってたの・・・ ごめんねっ!?」 嫌がらせ?あたしがやったと思ってたから無視とかしてたの・・・? あかねは涙目だ。 さとみ=「ぅぅん・・・。気にしないでよぉ!!!! ・・・あのさぁ。ところでだれがあたしがやってるっていったの?」 あかね=「へ?ゆかりがね・・・。」 あかねは話した。ゆかりが言ったことを・・・。さとみはあかねに嫌がらせをしていたということ、さとみはあかねのことを嫌いだということ、そのことでまゆとさとみはもめていること・・・。 さとみ=「はぁっっ!?なにそれ・・・。・・・ねぇ・・ そのゆかりって子に問いつめてみようよぉ!!!」 あかね=「うん・・・。ぁ!ちなみにもうまなみにも話したからねっっ!今まで無視とかしててほんと~にごめん! !!!」 さとみ=「ぅぅん・・・」 さとみはうれしくて泣きそうになった。 まゆを呪ってよかったー・・・。すべて思いどうりにいったよ!!!? 放課後・・・       バンッッ!!! あかねがゆかりを壁へ追いやった。ゆかりは泣きそうだ。 さとみ=(ぅっわ・・・。あかね怖っっ”!!) あかね=「ちょっとぉ!?どういうことなのゆかり!」 ゆかり=「ヒ・・・ごめんなさいぃ・・・。」 あかね=「ぜ~んぶはなしてくれるわよねぇっっ!?」 ゆかり=「は・・・はいぃぃ・・・」 そして・・・ ゆかりはすべて話してしまった。すべてはまゆのたくらみだったことを。(まぁちょっとゆかりはまゆのせいにそてるかもだけど・・・) あかね=「なにそれ・・・。まゆ最低じゃん!!!」 さとみ=「・・・っっぅっっ!!」 く・・・苦し・・・!! さとみ=「ぁ・・・かね。あたしちょっとトイレ・・」 さとみは気持ち悪くてたまらなかった。吐きそうだった。 さとみ=「はぁ・・・っはぁっっ」 人形をくぎでうちつけたあの時みたい・・・!! でも・・・。 さとみ=「ふ・・・っ。ふふふ・・・っっふはぁはははははははっっ!!!」 おかしくて止まらない笑い声。 さとみ=「フンッッ!!!あんたがそんなことしても無駄なだけよ!!!まゆ!!!あははははは!!!!」 ー・・・狂ってる・・・。でも止まらないの。うれしくて苦しくて憎しみの心でいっぱいだ。 そのころ・・・ まゆは病院で寝ていた。複雑骨折したのだった。医者がいうにはあと数㎝車にあたったところがずれていれば死んでいたといっていた。 まゆにいきなりおそいかかる・・・なにか・・・。 まゆ=「はぅぁっっ!?・・・・ぐぅ・・・」 なにこれー・・・!?苦し・・・!? まゆ=「は・・・ぁっっ」 まゆの目から一粒のしずくがでる。 これはー・・・罰だね・・・?さとみ・・・。ごめんねぇ ・・・?さとみ・・・。 苦しい・・・!!!誰・・か・・・。たすけて・・・!? ++++++++++++++++++++++++++ 次よろしく!!!

ごめん。 (鈴)
まった!!!この32からって意味は31の続き(?) ってことだから!!!

33 (かっちゃん)
休憩時間… まなみとあかねは先生に呼び出されていた。 …あの二人がいないと、ヒマ。 そうだ。まゆのクラス… 違う。私のせいであいつはー。 「ねーねー山中さんっ」 さとみ:え? 同じクラスの女子がニコニコしながら立っていた。 …2人が来るまでこの子と話しとくか クラスの女子:山中さん、友達が事故っちゃたんでしょ? 体がビクッと動いたのが自分でも分かった。 さとみ:…う、うん クラスの女子:あたし、図書委員なんだ 顔が、引きつった。 クラスの女子:知ってる?呪いって人に見られたら呪いが自分に降りかかるんだよ さとみ:ちょっと?何言ってるの?私が呪いを本当にかけたって言いたいの!? 机をたたいて立ち上がった。 クラスの女子:なんてねっ。ちょっとからかっただけ。返却期限過ぎてるから返してねって言いに来たの いきなりけらけら笑いながら図書委員の女の子は言った。 さとみ:じょ…冗談か。そう、そうよね。ごめん。ムキになりやすいんだ。私。 そう言いながら私はやばいと思っていた。 誰かに見られなかった保証なんて無かったから。

34 (瀬衣)
---あの2人、もしかして、何か知ってるのかな? 私が、まゆを呪ったこと、知ってるんじゃないの? 「知らない」なんていう保証はないんだよ? ねぇ、どうなの?知ってる?知らない? まゆは、私の呪いで事故に遭ってる。怪我もしてる。それも重傷。 冗談じゃすまされないよ。 ・・・もちろん、こっちも冗談で済ます気なんかじゃないけどね。 とにかく、誰にも知られてはいけない。 私がまゆを呪ったと言うことを。 カツカツと、黒板の上をチョークがなぞる音がする。 授業中だけど、そんなの関係ない。 いつもと同じように、ぼーっとしながら窓の外を眺めてる。 いつも通り、シャーペンを無駄に回したりして。 こんな時、私はいつも何かを考える。 ・・・まゆ、私の悪口を、あかねとまなみに吹き込んだ!それも、ゆかりちゃんを使ったりして・・・っ! とことん腐った人間だよ、まゆなんてヤツは。 あんなヤツ、あんなヤツっーーーーー!!! 「・・・はっ。」 先生の声でふと我に返る。 ヤバい、ノート全然とってない。 それに、また、まゆのことえを考えてしまった・・・。 もう、まなみもあかねも帰ってきた。まゆも事故にあった。 まゆは、もう十分不幸になったよ? そう、心の中では繰り返すのに、まゆのことを考えるたびに、まゆをもっと不幸にしようと考えてしまう・・・                             自分が怖いよ。 だから、極力まゆのことは考えないようにって、思ってたのに、ダメだな・・・。考えちゃうよ。 その日、私は夢を見た。 まゆが私の前を歩いていく。私は手に持った弓矢でまゆを狙う。ギリギリと音をたて弦がはる。 私は微笑むと、手を離す。バァァァンッ!!!ものすごく、何かが張りさけたようなおとがして、まゆの体からは赤い液体がほとばしる。私はそれを見て微笑む。 そして、こうつぶやいた。 「あんたなんて、死んじゃえばよかったのに。」 ・・・それからは、自分が怖いよ。 ****************************************************** さとみ、だんだんおかしくなってきますね・・・。(笑)

35 (鈴)
ぁはは・・・。たしかに・・・。 ++++++++++++++++++++++++++ あんな夢・・・。なんでみたんだろう・・。 もう復讐は終わった。まゆはケガをした。まなみもあかねも帰ってきた。それに2人にまゆが最低な人間だということも思い知らせた。 すべて思いどうりにいったよ・・・? なのにまだまゆを苦しめたいと思ってるの? 起きて制服に着替えて・・・。ふと目に止まった物。 それはゴミ箱の中。やぶられた手紙だった。 「あなたと話がしたいです。」 手紙の一文を思い出した。まゆと話すことなんてない。 あんなひどいことして、なんで今更あんなこというの? そんなことしてまたあたしたちの仲間にうまくなろうっていうんだわ・・・。ずるごしこいやつ!!! ・・・。そんなことさせないから・・・。 殺してやりたい。でもそんな度胸ない。殺してやりたい。 そのころ・・・病院では・・・。 まゆ=「はぁ~っっ」 毎日のように深い大きなため息をついてまゆはさとみのことを考えていた。 さとみ・・・。手紙読んでくれたかなぁ・・・?でもあんなことしても許してくれないよね・・・? まゆはまたてがみを書くことにした。といっても詩のような物を書いた。        「はじまり」 ただ泣くばかりで終わりたくなかった ただうらむばかりで終わりたくなかった 死んだままで終わりたくなかった 終わりを知っても終わりたくなかった ・・・さとみとの関係・・・。新しく始めたいです。              まゆ

鈴さんへ (6369)
いきなり割り込じゃいました。 あの「はじまり」っていう詩、 もしかしてヨヅキさんの詩ですか?? 間違ってたらごめんなさいww

はいっっ!!! (鈴)
ぉおっっ!?そうです!!!よくわかりましたねぇっ!? なんかあの詩すきなんですよー・・・。勝手に使っちゃってわるい(???)と思ったけどどうなんでしょう・・。 ぁあ・・・なんか恥ずかしい・・・(笑)6369さんはどの詩がすきですか???って小説に関係ないし・・・。

あの・・・ (鈴)
さっきのにつけたします。ヨズキさんって有名なんですか?

あの~。 (見てる人)
こんなことかいたら気を悪くするかもしれないんですが、 ここは小説を書くテーブルですので、ここで会話するのはどうかと思うのですが・・・。 小説のオマケとして会話していく(瀬衣さんや鈴さんがしているように)ならいいと思うのですが、なるべく会話だけの書き込みはしない方がいいと思います。 みなさんが利用する場ですので、出来れば守っていただきたいです。お願いします。 えらそうでしたね。すいません・・。

こういう会話をなくすため (かっちゃん)
しゃべり場が設置されてるんだからそっちに行けばどう?

はいっっ (鈴)
考えてみればそうですねぇ・・・。(汗) すみませんでした!!!

すみません (6369)
気をつけます!! ってこういう返事もダメなんでしょうか??

いやいやあたしにもよく分かんない(笑) (かっちゃん)
あたしは、あたしたち(メンラーとか)も最初小説の間で 会話してて小説と混ざってて ややこしいってんでしゃべり専用作ったんだから そこに行ったらどうだろうって言っただけ。 じゃ、仕切りなおして36書くね★ さとみに、謝りたい。 私はこの頃そればっかり考えてる。 誰も見舞いに来ない。 まなみも、あかねも私の所に戻ってきたはずなのに …なんで? ! まさかっ!! 私は携帯を取り出した。 そして急いで電話をかけた。 「もしもし」 まゆ:ゆかり!!あんたばらした!? ゆかり:……え?まゆ?何が? まゆ:ばらしたのね? ゆかり:…… まゆ:何とか言ってよ! ゆかり:…… 何も言わない友達。 裏切った友達。 離れていった友達。 自分で壊したもの達。 何も言えなかった自分…。 まゆ:言ってよぉ… 私は自分から謝ることで罪を軽くしようとしていた。 でも、それさえも手遅れだった。

37 (鈴)
ほぅ・・・!そーいうことだったのね。なんかお騒がせ(?)してすみませんでした!!! ++++++++++++++++++++++++++ ゆかり=『あたし・・・。もう知らないから!まゆなんかともう関わらないから!』 ぶちっ・・・プーッ・・プーッ・・・ まゆ=「・・・ゆかりぃ・・・」 きっとゆかりはあたしだけの責任にしようとしてるんだ。 ・・・みんなに謝れば・・・きっと許してくれる・・・よね? 数日後・・・。 さとみ=「いってきまーす!」 今日もさわやかな朝が来た・・・!さとみは青春まっただ中。 さとみ=「んぁ?」 ふとみるとポストに手紙がはいっていた。まゆからの手紙だった。 さとみ=「・・・」 読まないほうがいい。まゆを許せばもうこの青春(?)はおわってしまう・・・。 ビリりりッッ 手紙なんか・・・どぶに捨てて流してしまえ。あんたなんてもう知らない。あんたなんて死んでしまえ・・・。 流れていく。まゆの手紙・・・ そして何事もなかったように学校へ向かった。 とうとう学校へ行く日が来た・・。みんな許してくれる! そう思わなかったら行く勇気なんてなかった。そう信じていないとだめな気がした。 まなみ=「ねぇねぇ~っ!!まゆっていつ戻ってくるのかなぁ~っ」    ピクッッ  さとみの耳は無意識に反応した。 あかね=「さぁ?もうどうでもいいじゃん」 さとみ=「ねぇ。あのさぁ・・・まゆが戻ってきてもまだまゆと仲良くする気ある?」 まなみ=「ぇえ~~っ!?ないっしょ!・・・さとみあるの?」 まかね=「まさかぁ!!ないよねぇ?」 よかった・・・みんなないんだ。 さとみ=「ないない!!!あるわけないって~!!!」 みんなで愉快に笑っていたとき まゆがいた気がして まゆがこっちを見ていた気がしました。

37 (瀬衣)
「ねぇねぇ~っ!!まゆっていつ戻ってくるのかなぁ~っ」 「さぁ?もうどうでもいいじゃん」 「ねぇ。あのさぁ・・・まゆが戻ってきてもまだまゆと仲良くする気ある?」 「ぇえ~~っ!?ないっしょ!・・・さとみあるの?」               「まさかぁ!!ないよねぇ?」              「ないない!!!あるわけないって~!!!」 ・・・そっか、ないんだね。 私、こうして戻ってきたんだよ?だけど、もう私は無視されちゃうんだね・・・。 さとみ達にとっての幸せは、私のいない空間なんだね・・・? 教室の前でしゃがみ込んで、泣いた。 登校してくるクラスメイトに冷たい目で見られてるのも気にならなくて、ただ、泣いた。 そのうち、優しい子達が「どうしたの?」って声をかけてくれるんじゃないか、そう、思っていたけど、誰からも優しい言葉はかけてもらえなかった・・・ 私、もう、消えたい。     ・・この場から、いなくなりたいよ。

37 (瀬衣)
「ねぇねぇ~っ!!まゆっていつ戻ってくるのかなぁ~っ」 「さぁ?もうどうでもいいじゃん」 「ねぇ。あのさぁ・・・まゆが戻ってきてもまだまゆと仲良くする気ある?」 「ぇえ~~っ!?ないっしょ!・・・さとみあるの?」               「まさかぁ!!ないよねぇ?」              「ないない!!!あるわけないって~!!!」 ・・・そっか、ないんだね。 私、こうして戻ってきたんだよ?だけど、もう私は無視されちゃうんだね・・・。 さとみ達にとっての幸せは、私のいない空間なんだね・・・? 教室の前でしゃがみ込んで、泣いた。 登校してくるクラスメイトに冷たい目で見られてるのも気にならなくて、ただ、泣いた。 そのうち、優しい子達が「どうしたの?」って声をかけてくれるんじゃないか、そう、思っていたけど、誰からも優しい言葉はかけてもらえなかった・・・ 私、もう、消えたい。     ・・この場から、いなくなりたいよ。

38 (鈴)
さとみ=「次なんだっけ~?」 まなみ=「ぇえ~?数学じゃぁなかったけぇ?」 ・・・どうしてそんなに笑っていられるの?あたしなんてもうどおでもいいんだ・・・。 じっと見ていた。3人を・・・涙は止まらなくてどんどんあふれだしてきた。    き~んこ~んかぁ~んこ~ん あかね=「ぁ!なんかチャイムなってない?」 さとみ=「ぇえ・・?!!ほんとだ!?」 3人が教室にもどってもまゆはずっとしゃがみこんでいた。 まゆ=「・・・」 さぼっちゃえ。もぅ・・・なんか・・・・どぉでもいい・ ・・・。 自然に足が動き出す。向かっているのは・・・立ち入り禁止の屋上かもしれない。ぅん。そこに行こう・・・。 鍵なんてぶっこわしちゃえ・・・。      ごきっっっ まゆ=「開いたし・・・」 扉の向こうは雲の切れ間からのぞく太陽がてりつけていた。 消えちゃいたい・・・? あたしがもってるものはすべて自(みずか)ら手放した。 あたしに残っている物は家族と家と・・・あたし。それっぽっち・・・?あたしの味方は家族だけか。他には誰もいないのね・・・ 屋上から地面を見下ろした。コンクリートの駐車場だった。 まゆ=「・・・」

39 (瀬衣)
灰色のコンクリートを見つめる。 いつも見てるコンクリートだけど、すごく、暗く見える。落ちて・・・みようかな? 落ちたら、痛いよね? 落ちるの、怖いよね。 私が落ちたら・・・居なくなったら・・・誰か、泣いてくれる? さとみ達は泣いてくれる? 「・・・。」 フェンスに手をかけるまでは出来るのに、下を見ると、ダメ。 怖い。怖くて、動けない。 私、弱いなぁ。 消えたいって思うくせに、実際、消えることなんて出来ないんじゃんか。 「・・・ふぅ。」 短く息を吐いて、フェンスを背もたれにしゃがみ込む。 ・・・たくさん泣いたな。 もう、泣き疲れたよ。 もう、涙も出てこないよ・・・・。 出会ったころは、幸せだったな。 4人でいつもつるんで、バカなことばっかり言って、笑って・・・。 楽しかったよね・・・・? 「・・・・!」 私は今、誰ともつながっていない。 家族とはつながってるけど、さとみ達とは・・・とぎれちゃった。 なんとか、修復したいなぁ、なんて。 もう、超いまさらだよね・・・。 今日の部活、どうしようかなぁ。 新入生でいきなりサボるってヤバいかなぁ。 先輩に目とかつけられるんじゃないかなぁ。 やっぱり、部活だけは出とこう。 「・・・・!」 そういえば、私、サックスがまなみと一緒だったんだ。 とりあえず、まなみと会話してみよう。 そして、少しずつ、4人の関係が修復出来たらいいなぁ、なんて・・・・。 そんなこと考えてる私は、調子がいいのかな?

40 (鈴)
授業さぼっちゃったから先生に職員室でおこられた。 先生=「まったく君はー・・・!一体学校に何をしにきてるんだぁ!?今勉強しないといつか後悔するんだぞ!?」 先生の話は長かった。ちなみに先生の言い分はこうだ。 今勉強や今できることをしないといつか後悔するんだ。そしてその後悔したときに気づいてがんばってももう無駄だなんだ・・・。っって・・・。 でも人間は後悔しないとそんなの分からない。 「ぁあ、あのときもっと勉強してりゃぁよかった」 みたいなこと分かんない。あたしは後悔なんてしてな・・ ・・・言葉がつまった。後悔してな・・・い?して・・・ ・・る?あの時さとみにあんなことしなきゃよかったとか思ってない・・・よね? 部活の時間だ。こんなに緊張するなんて・・・。 まゆ=「こ・・っこんにちわぁっ!!」 先輩方=「こんにちわぁ~」 ぁ!まなみだ!もう来てたんだ・・・。さとみといっしょに。・・・大丈夫。ゆるしてくれるよ。明るく・・・元気に・・・。 まゆ=「ま~なみぃっっ☆」 まなみ=「・・!?まゆ・・!今日学校来てたの!?」 まゆ=「ぅん!!!」 まゆ=「ねぇねぇまなみ!!!!あのさ・・・ まなみ=「まゆ。うるさいから静かにしてて!?あたし今練習してんの分かんない!?」 まゆ=「・・・ごめん・・・」 あははっっいい気味っ!まゆのあの顔ったら!!! さとみの顔はにやけてわらっていた。 絶対まゆを近づけないようにしなくちゃ・・・!

41 (瀬衣)
やだなぁ。 もしかして、まなみ怒ってるの? さとみのあの顔もヤダ。 私のことをバカにしてるみたいな、見下してるみたいな、あの顔。 きっと、まなみに相手にして貰えない私を笑ってるんだね。 やだなぁ・・・。 でも、どれもこれも、私の巻いた種なんだよねぇ? 私が始めたことなんだから、私から終わらせたらだめだよねぇ? でも、もうイヤだよ・・・。 もう、このままじゃ、私が壊れちゃうよぉ・・・。 家に帰ったらお母さんは居なかった。 お父さんは仕事で、お兄ちゃんは部活。 いつもこの2人は居ないけど、お母さんは居るはずなのに、お母さんは買い物に出かけてるみたいだね。 私は静かに台所に移動する。 ・・・カチャン・・・ 金属のぶつかり合う音が響いて、先が鋭くとがった「包丁」という金属が姿を現す。 切ろう。切れば、ここで、思い切ったら、楽になれるよ? 今度生まれてきたら、がんばろうよ・・・? 包丁をもつ手がふるえる。 ・・・怖い、すごく怖いよ。 怖いけど・・・思い、きらなきゃ。 私はギュッと目を閉じる。 「・・・ふぇっ、えぇっ」 出来ない、出来ないよ、切ることなんて出来ないよ・・・! 「ふぇーんっ、えぇっ・・・」 私は声をあげて泣いた。自分の弱さが悲しかった。 弱くて、弱くて、何も出来ない自分がとても悲しかったから。 ***************************************************** あぁ、そろそろ終わらせていかないといけないですねぇ。 5月末までしか、このテーブル無理だから。 だんだんとクライマックスに向けていかないと。 最後まで、がんばりましょうね。

42 (鈴)
ぁー・・・そーだったねぇ。知らんかった・・・。瀬衣ちゃんて計画的ねぇ~・・・。(ぃや・・・それが普通か?よし!最後までがんばろぉー!) ++++++++++++++++++++++++++ 自殺・・・。そんなことやっぱりできなかった。あたしはきっと楽になりたいとか思ってても・・・きっとどこかで生きていたいっておもってるんだね・・・? さとみたちともう1度やり直したい・・・けど、もう無理だよ・・・ また涙がこみあげてきた。本当は泣きたくなんかないのにどんどん涙がこぼれた。もう泣きやもう・・・とか思ってもすぐに、あたしが悪いんだ・・・とかそんな自分ばかりせめる言葉ばかりおもいうかんできて涙が止まらなかった。         次の日 さとみは幸せだった。なんで幸せなのかは分からなかったけど・・・幸せだった。 なんでだろう・・・?それはきっとまゆが・・・1人だから。つくづく思う。 あたしってなんていやな人間なんだろうー・・・。 でも仕方ないじゃない?こうさせたのはまゆ、あんたよ? ・・・でも本当にこれで・・・いいんだよ・・・ね? 何を今更思ってるんだろう。あたしはまゆを呪ってまゆの死を望んでまゆを憎んで・・・それなのに、このもやもやした気持ちはなんなの・・・? あんなひどいことしたくせに・・・今更こんなきれいごとを述べているあたしはなんなんだろう。 このときは知らなかったんだ・・・。まゆが転校するってこと・・・ ++++++++++++++++++++++++++ 瀬衣ちゃんごめんよ。転校なんて強引な手口使って・・・。

43 (瀬衣)
「今週末に、坂谷さんは京都に引っ越しされます。」 担任の先生の声が響く。 転校生がでると、たいがいはこうだ。教室中がガヤガヤと騒がしくなる。 まゆの場合も例外じゃなくて、教室がざわついた。 ・・・あれ?まゆ、転校しちゃうの? なんだか、なんか、・・・・あれ?おかしいなぁ。 「死んでくれ」とまで思ったのに、なんか私今ちょっと寂しいかもしれない。 「さとみ、さとみっ!」 後ろからそっとまなみに話しかけられた。 「ん、ん?何?」 「さとみはさ、まゆの転校、やっぱり嬉しい?」 「え・・・?う、うん。」 おもわず「嬉しい」なんて言っちゃったけど、私、本当に嬉しいの・・・かな? この微妙な気持ち、誰かなんとかしてほしいよ・・・。 あれだけ憎んでたはずの友達に2度と会えなくなりそうです。 それで、悲しくなるのは、やっぱりおかしいことだよね・・・。 今週中しか、まゆと一緒には過ごせないんだねぇ。 まゆと一緒に過ごせるのは、後4日。 この気持ちだけは、せめてなんとかしたいなぁ。 でも、あれだけ傷つけあった友達、今更、どうしようもない。正確には元・友達。 まゆにしてもらったことなんて何もない。 まゆのせいで失った物は多いけど、与えられたものは、何もないよ? 私、あんなまゆを許せるの・・・? 最後なのに、まゆと会えるのは後少しなのに、今更またまゆのせいにしてる自分が、嫌だな・・・。 ***************************************************** いえいえ、私もだんだん話の流れが強引になってきました。 さぁ、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか?(笑) まぁ、後少しあるのでゆっくり考えましょうネ。

44 (鈴)
んだね・・・ゆっくり考える(?)かぁ・・・ ++++++++++++++++++++++++++ 父=「急な話だが・・・5日後に仕事の都合で京都に引っ越すことになった。いろいろと準備があって忙しくなるが・・・ まゆ=「ぇ!?引っ越す!?ホントなの!?」 父=「ぁあ・・・仕事の都合でな。おまえたちをここにのこしておくことはできないんだ・・・」(?) 昨日の夜のことだった。いきなりでびっくりしたけど・・ ・さとみたちのことを考えたら引っ越しが絶対やだ!ってわけでもなかった・・・。 あと4日かぁ・・・。ちょっとさみしいなぁ・・・まだ仲直りもしてないのに・・・そーいえば次理科だっけ・・? 早くいかないと・・・ 廊下を急ぎぎみに歩いているとさとみたちとばったりであった。 さとみと目があった。ちょっと勇気だして話しかけてみようかなぁ・・・? まゆ=「ぁ・・・ね・・ねぇ!さとみ!!」 さとみ=(ぅわ~ぁ・・・なんか気まずいな・・・) さとみ=「な・・・何・・?」 まゆ=「ぅ・・・っうん。あのね、あたし近いうちに引っ越すの・・・京都に」 さとみ=「うん。知ってる。今日先生が話してた」 まゆ=「へ・・・へ~ぇ、そっかぁ・・」 まなみ=「ねぇもう行こ~?チャイムなっちゃうよ?」 さとみ=「そだね。んじゃっっ」 ・・・知ってのね。なんかあっけない会話だったなぁ・・。やっぱ・・・さとみと仲直りしたいなぁ。もう会えないかもしれないし・・・。でも・・・べつにこのまま仲悪くてもあたし引っ越すんだしさ・・・。     『いつか後悔するんだぞ』 誰かが言った言葉だった。そう・・・先生だ。今、謝らなかったら「あの時謝っとけばよかった」なんて思っちゃうのかなぁ・・・? ++++++++++++++++++++++++++ なんか中途半端なとこできっちゃってすまんね・・・。

45 (瀬衣)
まゆに、話しかけられた。 「私、転校するのっ」ってさ。 まなみに誘われてさっさと私、行ったし、たいしたこと話してない。 全然たいした話題でもないし。 でもさ、あれって、もしかしてまゆ、話しかけてきてくれた・・・の?仲直り、したかったの? なんてね。そんな調子いいことを考えてる私って嫌なやつだね。自分ではまなみやあかねに口ウラ合わせてるクセに。「まゆなんて嫌いだ」って言ってるクセに。 はぁ、本当、なんかつくづく私って嫌な人間かもしれない。 今までのままなら、きっとこんなこと思わなかったと思うけど、まゆが転校しちゃうってきいて、もう2度と会えないんだって聞いたから・・・「後悔」しちゃったんだよ。あんなことしなかったらよかったって。ケンカなんてしなかったらいいのにって。もしあのままなら今頃泣きながら再会を誓ってるんじゃないかな? きっと、あのままなら、幸せだったよね・・・・。 でも、もう過去には戻れないね・・・。 ***************************************************** あは、もう意味不明もいいとこですね。マンネリ化です。ヤバいですねぇ・・・・。鈴さん、私はこんなアホですが、最後までひっぱっていってくださいね。(笑)

46 (鈴)
ぃんやそんなことないよ!!ひっぱってってもらってんのはこっちかもだよ?まぁ最後までなんとかうまい具合に話をがんばろー☆(意味不・・・) ++++++++++++++++++++++++++ まゆが京都に転校しちゃうまであと3日・・・。あと3日でまゆとはおさらばだ。まゆが転校したらまゆもあっち(京都)で新しい友達つくってよろしくやってるかもしれない。たぶんあたしたちのことなんか忘れちゃって・・ 最近まゆのことばかり考えていた。変なの。なんだかんだ言ってまゆのこときになってんじゃん。 ・・ぁ。まゆだ。朝早くで、誰も来ていない暗い廊下で、またまゆとばったり。 まゆ=「さとみ!」 わぁ~・・話しかけられちゃったよ。 さとみ=「何?あたし急いでんだけど・・?」 ホントは急いでなんかないくせに。 まゆ=「ぁあ~・・あのさ、あたし・・・実は、さとみのこと前から気に入らなかったんだ。」 今更なにいうかねぇ・・・ さとみ=「うん。知ってた。あたしもまゆのこと嫌いだったよ?」 まゆ=「・・ぇと・・ぁの・・いろいろひどいことしちゃってごめん・・・・・ね?それだけ言いたかったの!んじゃぁ!」 まゆはそういって走っていった。 さとみ=「・・・悪いのはあたしのほうだよ・・まゆ・・」 まゆはあたしを憎んであかねへの嫌がらせをあたしのせいにしたりとかした・・・。 あたしはまゆを呪って事故に遭わせた。 なんか・・・もうあほらしくなってきた・・・。 さとみ=「まゆ!!!」 あたしは振り返ってまゆを呼び止めた。 ++++++++++++++++++++++++++ 強引・・だよねぇ・・?

47 (瀬衣)
うぅぅ、これは、もしかしてハツピーエンドの予感・・・ですか?(笑) ******************************************************* まゆがこちらを振り向く。 ・・・もう、どうでもいいよ。 バカみたいに意地張ってるの、やめようよ。お互いにさ。 もう、これで最後なんだから、ねぇ? 「あ、あのさっ・・・・」 あーあ、最後だって分かってるし、ちゃんと謝ろうって思うのに、いざ口を開くと、嫌なこと言っちゃいそうかも・・・。 「私、も、まゆのこと大嫌いだった!こうやって転校しちゃうこと、期待してたよ!」 ・・・あ、まゆが悲しそうな顔してる。 「あ、で、でもさ・・・、今はさ、まゆが転校するって聞いて、ちょっと・・・ちょっと寂しいなって思ってるから!」 「え・・・・・。」 私はそれだけを言うと急いで廊下を走り出した。 わぁ、あれだけいろんなことしたのに、バカみたい、私。あんなこと、言っちゃったよ。なんだか恥ずかしいよ! 曲がり角で曲がるときも一度も振り返らなかった。だって、恥ずかしいから。 もう、まゆの顔なんて見れないよっ・・・。まともに見るの無理そう・・・。 どうしよう、後3日。あんな中途半端なこと言っちゃって。謝る?どうする? ・・・・泣いても、笑っても、後3日。 タイムリミットまでは、後3日。 ******************************************************* またまた強引な展開で・・・(笑)

48 (鈴)
やっぱハッピーエンドにしないと後味悪い(?)じゃん?(笑) ++++++++++++++++++++++++++ さとみがあんなこと言ってくれてうれしかった。あたしが転校することはあたしにとっても、さとみにとってもよかったのかもしれない。あたしが転校しなければ、ずっっと気まずいままの関係だったと思う。でも転校することによって仲直りできそうだー・・・。 あと3日・・・。さよならだね。さとみ・・・。 次の日 まなみ=「あと2日だねーっっまゆの転校日!!」 あかね=「まぁねー・・・こうしてみるとちょっとさみしいかもね。」 まなみ=「・・・まぁねぇ・・」 さとみ=「次体育だから早くいこ~!」 まゆの話はあまりしたくなかった。なんでだろう?分からないけど・・こないだまゆにあんなこといったから?まだ憎いから??さみしくなるから???わからない・・・。 あたしは今まゆのことをどう思っているんだろう。 もうきっと憎くはない。・・・なんで?・・・分からない。けど・・もうくだらない意地の張り合いはやめよう。 もっと素直になれたらいいのにね・・・。 ++++++++++++++++++++++++++ なんだか妙に短いね~・・・。

49 (瀬衣)
そうだねぇ。がんばろーねぇ。 どーでもいいけど、眠い。眠すぎ・・・。 *********************************** まなみやあかねにどういう風に説明すればいいのか分からなかった。なんて言えばいいのか分かんないし。 あれだけ私がまゆの嫌なとこ、2人に吹き込んだのに今更「まゆが転校しちゃうの寂しい」なんて、伝えにくいよ・・・。 私たちはいつも、本当に素直になれないね・・・・。 素直になろうと思っても、いつもどこかでウソをついて、自分を隠す。こんなことばかり繰り返していたから、こんな間違いが生まれたんだね・・・。 私とまゆのこの争いは「争い」という時点からおかしかったんだよね・・・・。 今なら心の中でまゆに簡単に謝れるのに、私、まゆを前にするとうまく謝れないよぉ。 でも、本当にもう時間はないから。 なんとか、これからの未来があるように。 きちんと謝って、スッキリしてから分かれたいよ。 絶対に言わなきゃ。 まゆに謝らなきゃ。 物語にはハッピーエンドがお似合いだもんね・・・。

50 (鈴)
そうそう。たいていはハッピーエンドがお似合いよ。・・・ ++++++++++++++++++++++++++ あと何日だっけ・・・あと一日か・・・明日だね。あたしたちこのまま終わるのかなぁ・・・。 まゆはいつものように1人で学校へ向かった。 まなみ=「・・・み・・・さとみっ!?」 さとみ=「っぇっ!?何!!?」 あかね=「だからさ~こうかんのーと新しいの買う?」 さとみ=「ぁあ・・うん!そーだね!」 ボーっとしてた・・?かも。またまゆのこと考えてたんだね。まゆに・・・謝らないとね・・・今日でもう最後なのに・・・行っちゃうのにね・・・。 さとみ=「はぁ~・・・」 でも謝るなんてできないよ・・・。 呪ったなんてことも言えないし・・・。 そう悩んでるうちに、どんどん時間は過ぎていった。 もう夕方よ?あたしは何をしているんだろう・・・。さっさと謝らないと・・・。 さとみ=「・・・ん?・・・」 廊下の角にまゆが隠れている。こっちの様子をうかがってるようだった。 ・・・ほら。まゆも謝ろうとしてる・・(?)早く。早く!!どうして足が動かないの!? やっぱり無理だ あたしは階段をすばやくのぼり、さっそうと家に帰った。 さとみ=「・・・・ぁ~ぁ・・・」 もう終わりだ。あしたまゆは行ってしまうのに・・・。 ふと目にゴミ箱が入った。紙くずがのこっている・・。 さとみ=「ぁ・・・!」 いいこと思いついた!!!口で言えないなら手紙でつたえればいいじゃん!!? さとみの手はえんぴつをつかみ、ちいさな紙に一言書いた。          『ごめんね』                   さとみ

51 (瀬衣)
う~ん、ハッピーになるんかなぁ・・・。がんばらねば。 ****************************              「ごめんね」 そんな短い言葉だったけど、私の気持ちだよ。 たったそれだけの文だけど、伝わるものってあると思うんだよね。ね、まゆ? あれだけまゆを憎んでた私を、何が、変えた? 次の日学校へ行った。 今日がタイムリミット。 今日の放課後には、もうまゆとは会えなくなる。 もう、まゆはこの町からも、いなくなっちゃうんだ。 いざ、手紙を渡そうと思うと、もう、ダメだ。 なかなかうまくタイミングがつかめなくて、いつもなら簡単に出来ることなのに、出来なくて。 なかなかまゆに、私の気持ちを伝えることは出来なかった。 そして、もうお弁当が終わってお昼休み。この次、5時間目が終わると、まゆは、もういない。 「まゆぅっ・・・・!」 やっと、廊下ですれ違ったときに、私はまゆを呼び止めた。 まゆは驚いた顔して、こっちを見てた。 「ねぇ、まゆ、今までさ・・・、ありがとうねっ。」 照れちゃうから、うまく言えなくなっちゃうから、私、急いで一言で叫んだ。今言わないと、きっともう言えない。 「あのさ、今まで、さんざんバカなことしたけどっ・・・、まゆと過ごしたの、楽しかったこともあったよ!」「・・・・・。」 まゆは黙ったままで。一人で叫んでバカみたい。 「・・・・それだけっ!」急いで叫んで、すれ違うときに、まゆの手に、あのメモを乗せた。そう、               「ごめんね」 の、私の気持ちのかかれたメモ。まゆ、読んでね。 私の気持ち、お願いだから、お願いだからね、私の気持ち分かってください。 ************************ うわぁー。

52 (鈴)
なるなる。 ++++++++++++++++++++++++++ まゆが行った。もう会えないね。車に乗って行ってしまった。まゆは手紙をみてくれただろうか。まだきっとまだだね。 校庭に車が止まってて、まゆは早退して車に乗って行ってしまった。あたしは窓際でその一時をみとどけた。 手紙・・・さとみにもらっちゃたよ・・・。開いてみたら 『ごめんね』          さとみ って・・・ 本当はね、本当は自分で言うつもりだったの。 「ごめんね」って・・・。 涙が出てきた。車の中、」家族にばれないように声をださずに泣いた。 あたしはさとみが一番きらいだったけど、不思議だね。 今はどうして嫌いになったのかわからない。 さとみ・・・?ごめんね・・・。 あたしは忘れないよ?忘れないから。あと何十年してこのことを思い出したらあたしはきっとあのころの自分の愚かさが・・・よく分かるきがするよ・・・ いつか・・・また会おう・・・ ++++++++++++++++++++++++++ ・・ん?これ終わり??なのかなぁ?まだきっと続けようとおもったら・・・・っていうか瀬衣ちゃん続けたかったら続けてー。5月31日、までだしね。

最終回。(番外編?) (瀬衣)
あたしの言いたかった言葉は伝えることは出来なかった・・・。 あの日から、たくさんの月日が流れて、私たちは大人になったんだ。 今年でもう、私は18歳になった。高校卒業。 春休みのうちに中学校の頃の同窓会が開催された。そう、あの1年1・2組の同窓会。3~5組はまた来週にあるらしい。そうだね、一度にしたら店がいっぱいになっちゃうもんね。 私はもちろん参加した。 私があの中学校の生徒でいた時間はとても短かったけど、誘ってくれた同窓会委員会の人のため。ううん、本当はそうじゃなくて、さとみ達に会えたら嬉しいなって。 私があのころ言えなかった言葉、伝えたいなって・・・。 指定の店にはいると、懐かしい面々。 面影のある顔ばかりだった。 そして、奥のテーブルにはさとみ達の姿があった。 私はまっすぐにそのテーブルに向かう。 私が近づくと、3人も気づいたようだ。こちらを向いた。 私は息を吸い込むと、一気に伝えた。          「こちらこそ・・・・、ごめんね?」 なんだか、会ってすぐなのに、普通なら「久しぶり」とでも言う場面で言う言葉じゃないね。 なんだか、すごくおかしな場面で、あかねもまなみも不思議な顔してたけど、さとみだけは違った。 ・・・そりゃ、そうだよね。 この言葉の意味が分かるのは、さとみと私だけ。 そして、涙目になったさとみが、こう呟いた。 「・・・いいよ。」 私たちは2人で笑い会った。 あれからもう5年。長かったね。でも・・・・ずっとこの言葉、伝えたかったんだぁ・・・・。 今、やっと伝えたよ・・・。 これからも、友達で居てね。 いろいろあると思うけど、これからは新しい仲間として。 無事、再会できた仲間として。 なんにも言わなくても通じるよ。 あの頃はバカみたいに自分を隠してばっかりだったけど、今、自信を持ってこう、伝えるよ・・・。              「これからも、よろしくね。」                  --完-- ******************************* えへ☆(笑)最終回がこんなおかしな展開にしちゃいました。・・・いいかな?鈴さん。今まで本当にありがとう。楽しかったよ!ありがとう!また「番外編」でもあったら鈴さんも書いてね。 あぁ・・・、すごい爽やかなのはいいけど、かなりくさい話になっちゃったよ・・・。(笑)

よかった (美穂)
最終回?かなりよかったです。泣けました。

ありがとうございます。 (瀬衣)
美穂さん、私なんかの駄文で泣けてくださって(?) ありがとうございます。 私も嬉しくて泣きそうですよ。(笑) また、番外編とか出来たら書きますね。

すごい! (¥)
皆さん小説書くの上手ですね~*** 本当に良い小説でした!終わりだなんて悲しい けど良かったねえさとみ!まゆ!(笑)

うわぁ~面白かった! (雪菜)
すっごい面白かったです~ 最後が凄かったですねぇ この小説出版したら絶対に売れますよ(笑)

感激です。 (瀬衣)
こんなにもこの小説を読んでくださってる人が居たんですね。読んでる人、いないんじゃないかと思ってたので(笑)すごい嬉しいです。コメントもありがとうございます。

うひゃおうっ!? (鈴)
ちょっと瀬衣ちゃん!ちょっと久しぶりに来てみたらなんか最終回いい話だねぇ~・・・。瀬衣ちゃん才能あるかもねぇ・・・(?)

鈴ちゃん! (瀬衣)
なんかごめんね。勝手に最終回にしちゃって。 どうしても、仲直りして欲しかったもんで・・・。(笑) いやいや、才能なんてないですよ。(笑)

おもしろいーーー!! (ひなっぺ)
鈴の姉のひなっぺです。すごいおもしろかったですよ~。 妹&瀬衣ちゃん!!!!続き読むのが楽しかったです!

凄いッッ!!!>< (夢梨愛)
コレ、超最高デスッ>< この『真・リレー小説』で、一番好きで楽しくて泣ける小説です!! 「原稿に書いて売ったら?」みたいな。(笑) 特に最後が。。。超感動!超泣ける!これが最終回?で終わっちゃうのは惜しいけど、今まで楽しませてもらいました。 これがもしも本になったら(笑)、本屋に並んで即買いですね(笑)

(感涙) (瀬衣)
**ひなっぺサマ  ありがとうございます!  鈴ちゃんのお姉ちゃんですか!?  今後ともお見知り置きをvv(笑) **夢梨愛サマ。  ありがとう!そんなにほめて貰って・・・。照れますw(笑)  最終回までおつきあいいただいて、本当にありがとうございます。  また、違うテーブルで出会ったらよろしくお願いします。

瀬衣ちゃん!!! (鈴)
あの・・・小説には関係ないこと(うわー・・2回目だ) なんで、他のみんなに怒られるかもだけど・・・。 瀬衣ちゃんは何県出身ですか。もしや・・石川県・・? ごめんなさい!!関係ないのに・・・これで絶対最後にしますから!!!!

鈴ちゃんへ (瀬衣)
私? 私の出身地はですな・・・。 新しい小説のテーブルで書くね。 鈴ちゃんも、いつも来てるテーブルです。 書いとくから、鈴ちゃん、見てね。 ・・・ちなみに鈴ちゃんは何県なの?

あたしの出身?? (鈴)
うちの出身は・・・(新しいとこにもかいたけど)石川です!!田舎よ!田舎~・・・。そりゃもう神社に呪いのわら人形が打ってあるくらい・・・。(その人形作った人はは友達です) そうそう・・・この話にもでてきたね・・・。この話が終わったから言っちゃうけど・・・実はこの話すこし実話入ってます。そしてこのテーブルつくったのもあたしです。 ちょっと話にやつあたりはいってたかなぁ・・・? (ちなみにあたしがさとみでまゆが嫌いなやつでした)

すごーい! (陸)
すごいです!!すごすぎです!!!最終回、感動しましたぁーwwそれに内容がすごく濃くって読むの楽しかったですー!!なんか出そうと思えば本出せそうですよ!!とにかく、めちゃめちゃ面白かったです!!

!! (菜海)
すごいーー!!! 読んでて楽しかった!!!! 最後、ハッピーエンドでよかった~ww

わたしも! (美穂)
鈴さん!! 私も石川住みですっ! 偶然ですね!!

感激。 (瀬衣)
本当嬉しいです。読者サマが居てくださったことが・・・。 >陸サマ 内容、濃すぎませんでした?(笑)なんか途中ワケ分かんなかったりスランプだったりしましたが、無事完結できてよかったです。「すごい」なんて言っていただき本当ありがとうございます。 >菜海サマ 私も最後はどうなるか考えてなかったんですよw でも、やっぱりハッピーエンドになんとか!と思いましたので。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

瀬衣さん (陸)
濃すぎませんでしたよwあれくらい濃かったら考えようがあってすごく楽しかったです~wwまたどこかにこんな小説書いて下さいねw応援しています!

!! (菜海)
優衣さん、返事ありがとうございます なんか、有名人と話してるような気分ww でも、本当に読んでて楽しかったです! またいつか、小説書いてください! 楽しみにしてますww

泣ける… (Mimori)
これ出版したらマジ売れると思いますよ!!! スゴイおもしろかったです☆ みなさん才能ありますね。 尊敬しちゃいます(>_<) またこうゆう小説を書いてくれたら うれしいなぁ~…なんて! また今度書いてください。 PS.とってもおもしろかったです!!    サイコ→(^_-)-☆