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真・リレー小説

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生きて腸まで届くビフィズス菌のおバカな話

No.15
開始 2003/04/19 18:58
終了 2003/10/19 18:58

1位.

なんか・・・。以外におもろい★

100.0%(2票)
2位.

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投票期間:開始2003/04/19 18:58
投票期間:終了2003/10/19 18:58
BBS書込み数6件
投票者コメント数0件
投票者数2人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
説明 (メンラー)
これは、あるヨーグルトに入っていたビフィズス菌が体内を冒険していくおバカなお話です☆ 恋愛、友情、なんでもありのおバカなお話を作っていきましょー☆

プロローグ (メンラー)
オレ、ビフィズス菌のコウ。 オレ達ビフィズス菌の使命は生きて人間の腸にたどり着き、キレイにすること…らしい。 オレだってこんな体に生まれたくなかったよ!! くっそ~バ~カアホ!ちっっくしょー… ミキ>なにふてくされてんの!? こいつは幼なじみのミキ。 こんな運命を背負ったうちの一人であることに変わりないオレの密かな大切な人。 ケンジ>いつものことだろ… こいつも幼なじみのケンジ。 いつもクールなのが気にくわねぇ~ コウ>なんっっでもねぇって!    それよりオレ達の番、もうそろそろだぜ。 ケンジ>お、ホントだ。 ミキ>なんかワクワクしない? ケンジ>しない。 か~ムカつく…なんでそんなにクールなの!?ったく… こうしてオレ達の体内への旅は人間の口に運ぶスプーンに乗って始まるのだった…

オレ専用じゃないからみんな参加してね (メンラー)
コウ>うわっ!? ちっ、この人間やけにスプーンを運ぶスピードが速えぇ… もう口かよ… ブチュゥ、グチュ… お~死んでる死んでる。舌に挟まれて死んどるよ。 も~グロいからやめてほしいわ~。 ミキ>いやぁぁあ!!気持ち悪い~ んなことで気持ち悪がってたらこの先あんた確実に死ぬよ!? ケンジ>つかまれ。 ミキ>あ、りがとう… か~憎いね。本気で憎いよ。あんたには頭があがんねーぜ。 おっと…あぶねー。ここでくたばるわけにはっ、いかねーんだよ! コウ>じゃみんな、いくぜ!? ミキ>うん!行こう! ケンジ>わかってるって… もういいよ…お前はクールです。はい。 ごっくん!

ちょ…ちょっと待て。あたし理科苦手だよ? (かっちゃん)
腸の位置もよく存じてないけど書きます! 「俺は約束を守る男だ」って感じで

眠い… (かっちゃん)
ミキ:ねえ…コウなんでこんな体に生まれちゃったんだろうね コウ:さあ?人間が羨ましいよな ミキ:あ~あ!本当だよ。次に生まれるときは人間に生まれたいな ミキがそうなら、俺も… ケンジ:そんなの無理だよ。生まれ変わりなんてありえない。俺たちは1度しかない人生をここでこの姿で一生生きてかなくちゃいけないんだ。 ムカッ。こいつはまた夢の無いことを… コウ:その意見に異議を申し立てる! ミキ:そ…っかぁ、ケンジ!あなたいいこと言うねぇ! あれれ?ミキさん? ケンジの手を握って感動してますけど。 ミキ:そうだよね…人生は1回しかなくて私たちはこの姿で生きてくんだからちょっとでも楽しまなきゃ損だよね! ミキはえらく感動している。 それくらいのこと俺だって言えるってのに… ケンジ:コウ君、何かご意見でも? 俺のほうを見てケンジが言う。 無表情の中にある得意げな表情がすごくやな感じだ。 コウ:…異議無し。

なんか…もりあがんねぇ~… (メンラー)
くっそ…こいつはいつまでクールでいる気だ!? なにか弱点はないのか…? あのキムタクでさえ出べそって噂もあるし… あ、運動神経ならオレの方が上! よ~っし、見てろよミキ!  ケンジ>次は食道だな。  コウ>わかってるよ!お前ら見てろよ~  ミキ>なになに!?何が始まるの? コウは壁(食道)づたいにピョンピョンと下へ下へと下りていった。  コウ>へへん。どーだったー!?  ミキ>かっこよかったよ!  ケンジ>なかなか楽しませてもらったよ。 ケンジはミキを片手で抱えて下りてきた。 はっっっ!自分のことだけ考えていた! かっこよく下へ下りるより助けながら下りる方が 何十倍もかっこいいじゃねーか! やられたぜ…男ケンジ、あなどるなかれ…