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真・リレー小説

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うけないけど一応書いてみました!

No.19
開始 2003/05/12 23:36
終了 2004/05/12 23:36

1位.

おもしろいよ。

60.0%(3票)
2位.

おもしろくな~い

20.0%(1票)
2位.

続きがみたい

20.0%(1票)

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投票期間:開始2003/05/12 23:36
投票期間:終了2004/05/12 23:36
BBS書込み数6件
投票者コメント数0件
投票者数5人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
ありきたりな恋のお話 (ティンク)
春。 瑛子は中2になった。 小6の時からの親友。朋香も一緒だ。 ・・・教室前・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 瑛子「やった~!朋香一緒のクラスじゃ~ん!」 朋香「うれし~っ!やったね!瑛子ちゃんっ」 瑛子と朋香ははしゃぎまくった すると後ろから・・・ 「邪魔だよ。どけ」 教室のドアのところに立っていた瑛子達に怒ったような声が聞こえてきた 瑛子「あぁ!?」 瑛子も凄い顔でにらみつけた 後ろをふりかえった瑛子はギョっとした ~わ。私より綺麗・・・~ 茶髪の凄く顔立ちの整った少年が立っていた 「おら。どけって」 少年はもっていたバックで瑛子をふっとばした どさっ! 瑛子は顔から着地してしまった 瑛子「い・・・いって~~~!むかつくっ!」 朋香「瑛子ちゃん大丈夫っ?!今のは痛そうだったね・・・」 瑛子「何よ!ちょっとかっこいいからって・・・!」 朋香「今の人・・・私。知ってる」 瑛子「え?」 朋香「私達とは違う小学校にいたんだけど。その学校の友達が教えてくれたんだ凄く有名な子らしいよ~」 瑛子「へぇ~ぜんぜんっ知りませんね!」 朋香「確か名前は・・・小田桐ゴンザブロウ君!」 その瞬間瑛子はふきだした 瑛子「ぷ・・・ぷ~~~っ!ゴンザブロウですか?! 変な名前~~~!!!」 するとまた瑛子の後ろから・・・ どごっ・・・ 瑛子「いたっ!何すんのさ!」 小田桐「何でその名前を・・・」 瑛子「別にいいでしょ!ゴンザブロウ君!・・・ぷ~~~~~~っ!!!」 朋香「え・・・瑛子ちゃん・・・」 小田桐「下の名前だいっきらいなんだよ!!!言うんじゃね~よ!ブス!!!」 瑛子「何よ!名前ゴンザブロウのくせに!!!」 女子「いいな~小田桐君と話してる~~~」 女子2「うらやましいかも・・・」 先生「おい!早く席に着け~~~」 ・・・給食時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 瑛子「はぁ~初日から最悪な日だった~~~」 朋香「そう?こっちは見てて面白かったけど・・・」 瑛子「あのねぇ・・・」 ぱくっ・・・ 瑛子が手前にあった肉を食べた 瑛子「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 朋香「え!瑛子ちゃん!!!どうしたのっ?!」 瑛子「み・・・水・・・はやく・・・」 給食のおかずは瑛子の嫌いなレバーが入っていた。 瑛子「し・・・死ぬかと思った・・・」 朋香「レバーで死ぬなんて悲しいもんね~(笑)」 先生「給食は全部残さず食べろよ~それまで休み時間 なしだからな~」 瑛子「げ・・・!!!」 瑛子が死にそうになった時 後ろから誰かが肩をたたいてきた あの小田桐だ。 小田桐「何?お前いらねーの?食ってやろか?」 瑛子「!!!本当っ!???????」 小田桐「うん。レバー好きだし」 瑛子「小田桐・・・っ!あんたが天使に見えるわ・・・!」 小田桐「調子いいやつ・・・」 そういいながらも小田桐は瑛子のレバーをちゃんと食ってくれた。 ~なんだーちょっとひねくれてるけどいい奴じゃん♪~ ・・・・・・・・帰り道・・・・・・・・・・・・・・・ 瑛子「今日はホント。死ぬかと思ったよ~・・・」 朋香「小田桐君が食べてくれてよかったね♪」 瑛子「うん!」 朋香「・・・ねぇ。瑛子ちゃん・・・」 瑛子「ん?」 朋香「私・・・小田桐君のこと・・・好きになっちゃったかも・・・vvv」 瑛子「早っっっ!!!」 瑛子「朋香は昔からそ~だもんね~。ホント惚れやすいんだから・・・ふっ」 朋香「今度は本気のほんきなのぉぉぉ!!!」 瑛子「ま。頑張れよっ!」 朋香「うんっ♪」 ・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・

(Jazz up)
朋香はもうゴンザブロウにメロメロ状態だった。 瑛子はそんな朋香を見て、応援してやろうじゃないか・・と思った。 朋香があまりにもゴンザブロウがどーのこーのと話すので、少々ウザくなった瑛子は、この2人をさっさとくっtけちまえばウザくなくなるんじゃないだろうか、と思ったのだった。 朋香:ねぇ、どうすれば小田桐クンはあたしのこと観てくれるかなぁ? 瑛子:うーん、なんかあげれば・・・? 朋香:誕生日でもないのに? 瑛子:いいんじゃない別に。予算は大体300円ぐらいで。 朋香:やすっ・・・。 瑛子:だって金ないじゃん、学生なんだし、あたし達。 朋香:あたし、3000円ぐらいの物をプレゼントするわ! 瑛子:えっ、ゴンちゃんごとぎに!?もったいない。半分あたしに頂戴!! 朋香:嫌。ってか、なに、ゴンちゃんって。 瑛子:ゴンザブロウのゴンちゃん。ゴンザブロウだと長いから。あっ、そうだ!レバー3000円分買えば!! 朋香:えっ? 瑛子:だってアイツ、人の残り物に手をだすぐらいレバースキじゃない! 朋香:そうか! 瑛子:そうよ! 朋香:じゃ、今日早速買ってくるわ! 翌日。 朋香:キレイにラッピングしてきたわ、レバー。 瑛子:(くっせー・・・)キレイだね・・・。 朋香:小田桐クン、どこにいる? 瑛子:あっ、あそこだ!ゴーーーォンちゃん!!! 小田桐:なんだよゴンちゃんて・・・。 朋香:あっ、あの、小田桐君、これ、プレゼント!どうぞうけとって! 小田桐:え・・・?いや、いいよ。(もって帰るの大変だから・・) 朋香;・・・・・・。 瑛子:朋香・・・。 朋香:・・・・うっ。 朋香は泣いてしまった。 瑛子

Jazzupさんありがとうございます! (ティンク)
Jazzupさん、続き書いてくれてありがとうございます!負けないように頑張ります!(負けるけど) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 瑛子「・・・朋香・・・」 瑛子と朋香は近くの公園に来ていた。 朋香が泣き続けてもう1時間・・・5時のチャイムがなっている。 朋香「瑛子ちゃん・・・小田桐君。何で貰ってくれなかったんだろう・・・やっぱりあたしに魅力がないから・・・?」 瑛子「いやぁ・・・魅力がどーのこーのよりも・・・」 朋香「何?!何が悪かったの!?やっぱ私に色気がないから・・・!ううっ・・・」 家に帰る子供達がチラチラとこっちを見てくるので 瑛子は何だか恥ずかしい気持ちになった。 瑛子~こんなことになるんだったらレバー、プレゼントさせるんじゃなかった・・・~ 朋香「・・・。」 瑛子~でも・・・私が悪かったんだしな・・・軽はずみな気持ちであんなこと言っちゃったから・・・~ 瑛子「よしっ!朋香、まかせろっ!私が明日、無理矢理にでも渡してあげるから!」 朋香「・・・。」 瑛子「朋香・・・?」 朋香「ねぇ!瑛子ちゃん!今考えてたんだけどっ! レバーがダメならカルビでどう!??」 瑛子「え・・・カルビ・・・」 朋香「きゃっほうううう!いい考えかもっ!!!さっそく買ってくるっ!!!」 朋香はハイスピードでお肉屋さんへと向かっていった・・・ 瑛子「・・・カルビ・・・」 翌日 瑛子は朋香のことが心配で30分早く家を出た。 瑛子~朋香・・・心配だな・・・また断られでもしたら 今度こそ立ち直れなくなるよ・・・あの子・・・~ 瑛子が教室のドアをあけようとしたら・・・。 すでにそこには小田桐と朋香がいた 瑛子~朋香・・・早っ!~ 瑛子は隣の教室の掃除用具箱に隠れながら 二人の話を聞いていた 朋香「小田桐君!これ・・・うけとって・・・! 一生懸命作ったの・・・カルビ・・・!」 瑛子~嘘つけ!肉屋に買いに行ってたじゃん・・・~ 小田桐「え・・・サンキュ・・・(なんでカルビ?)」 朋香の顔は喜びに満ちていた。 朋香「ありがとうっ!!!」 朋香が照れくさそうに教室から出て行く 瑛子~やったね!!!朋香!!!~ 小田桐「おい」 瑛子「!!!」 小田桐「隠れてたのバレバレだぞ」 瑛子「あ・・・はは」 小田桐「お前の友達に肉渡されたんだけど」 瑛子「あら。おめでと~~~!」 小田桐「まあ・・・肉、好きだからいいけど。 でも昨日といい・・・なんで俺に渡したがんだ・・・?」 瑛子「あ・・・それは朋香の親が肉屋さんをやってて・・・日頃の感謝に・・・ってことじゃない?」 小田桐「・・・感謝されるような事やってねーけど・・・」 瑛子「ま。いーじゃん!ゴンちゃん♪全部食べろよ!」 小田桐「その呼び方きもいっつーの!」 瑛子「へへへ~!」 『ぴろりろりん』 瑛子の携帯にメールが入った 「瑛子ちゃん!今すぐ学校に来て!凄いことが起こったの!!!屋上で待ってる!」 朋香からだ。 瑛子が30分も早く学校に着いたのは気付いてないらしい 瑛子「ごめん急用!バイバイ!ゴンちゃん」 小田桐「ブス」 瑛子が急いで屋上に行くと、 そこには気持ち悪いくらい満面の笑みの朋香が居た 朋香「あのね!小田桐君が受け取ってくれたよ!」 瑛子「へ~!よかったじゃん!」 朋香「・・・でね!瑛子ちゃん!私・・・決めたの!!!」 瑛子「何を?今度は牛タンでも送るの?」 朋香「私・・・!小田桐君に告白する!!!」 瑛子「へぇ~・・・・・・・・・・・・え!???」 朋香「もうウジウジしてるの嫌なの!だから頑張る!」 瑛子「・・・・・・へぇ・・・」 いきなりのことで瑛子には返す言葉が見つからなかった 朋香「応援してっ!」 瑛子「・・・うん・・・まかせて・・・」 瑛子は複雑な心境だった。 瑛子~本当は朋香のこと。応援したい・・・でも・・・~ 瑛子の心の中には何があるのか・・・ 朋香には分からない。そして瑛子にも―・・・。

乱入してみます。 (瀬衣)
朋香がゴンザブロウに告白すると誓ってから、早1週間。 せっかくの日曜なのに、なぜか肉屋に集合。 その理由は、思い起こせば、1週間前の屋上・・・・ 「でもねぇ、告白するっていっても、やっぱりさりげなく呼び出さないといけないし、「キッカケ」って必要だよね!?」 「うん・・・、まぁね。ゴンちゃんをうまくおびきよせないといけないもんね。」 「おびきよせるって・・・、ゴンザブロウ君は一応人間なんだからね。」「はいはい、了解~」 「でね、やっぱり「渡したい物があるの」って言って、プレゼント渡して、その直後に告白!ってパターンがすごくいいと思うの!」 「(また贈り物かよ・・・。しかも安易だな。)」 「ねっ!?いいでしょ!?どう思う!?瑛子ちゃん!!!」 「あ~、そうだね。贈り物ね、ハイハイ。ゴンちゃんのことだからすっごく喜ぶね。(喜ばねぇだろうな・・・)」 「だよねっ!う~ん、やっぱり、レバーがいいよね!?」 「(またレバーかよ!)・・・うん。」 「そうだよねぇ☆この前渡しそびれた3000円分のレバーがあるし!あれ、渡そうっと!!!」 「(おいおい!腐ってるだろ!・・・ていうか、一大イベントの告白のシチュエーションが「使い回した腐ったレバー」かよっ!・・・生臭いなぁ。)」 「あ~☆成功しそうな気がする~。超楽しみぃぃ~」 「(・・・なんか、ウゼェ・・・)」 ・・・と、いうわけで、今は2人で肉屋の前に居るのです。 もう、すっかりこの肉屋のお得意さまだね。 「(でも、もし、本当にこの告白が成功したら・・・?朋香とゴンちゃんがつきあい始めたら・・?私は、どうすんの?)」 朋香がじっくりと選んでいるレバーの生臭さを感じながら瑛子は考える。 「(私の、この感情はなんなの?この嫌なかんじは何? ・・・レバーの生臭さにムカムカしてるのもあるけど、そうじゃない。この、この胸の痛みは何なんだ・・・?)」

すっごくおもしろいよ!! (Jazz up)
朋香:「じゃ、おじさん!このレバーたくさんください!」 おじさん:「たくさんって・・何グラムぐらいですか?」 朋香:「うーん、とにかくたくさん・・・じゃあ1キロぐらい。」 おじさん:「はいよ・・・。お嬢ちゃん、貧血なのかい?」 朋香:「っていうかぁ、とってもステキな彼にプレゼントしようと思って!」 おじさん:(え?レバーを!?)「へぇ~ステキだね」 瑛子:「でもまだ彼と決まったわけじゃないんですのよ、ほほほほ・・まったくこの子ったらはやとちり女王でして・・」 朋香:「なっ!!なにを言うの!!瑛子ちゃん!そんなイジワルなぁ~~。ゴンザブロウ君はもう朋香の物だよ、ヒューヒューvvぐらい言ってくれたっていいじゃない!!」 おじさん:(それもどうかと思う・・・) 瑛子:「ごめんごめん」 朋香:「まったく、瑛子ちゃんは、あたしとゴンザブロウ君をくっつけたいのよね?じゃあもっと協力してよ!!」 瑛子:「協力してあげたいのは山々なんだけど、でも・・」 朋香:「でも?」 瑛子:「なんだか胸がムカムカするの」 朋香:「え?二日酔い?やだぁ~そーいえば、瑛子ちゃんちょっと酒臭いよ!?」 瑛子:「飲んでねーよ」 おじさん:「はいよ!お嬢ちゃん、レバー1キロね!」 朋香:「はーい」 なんだか附におちない瑛子とルンルンな朋香は一緒に帰り道を歩いていた。 朋香:「じゃ、瑛子ちゃん、また明日ね」 瑛子:「うん・・ね、朋香」 朋香:「なにぃ?」 瑛子:「レバー、味落ちるから、冷蔵庫にいれておきな」 朋香:「え?腐っちゃわない?」 瑛子:「ないない、肉ってのはね、半分腐ってたほうがおいしいんだから!」 朋香:「そうなの?じゃあそうする!ありがとう!」 瑛子:「・・バイバーーイ」(腐るだろこの季節じゃ・・) ちなみに今は暑くて物は腐りやすい時期に突入しているかんじであった・・・。 瑛子:(・・・あたし、なんであんなイジワルなことを・・。もしかして、あたし朋香のことキライなの!?・・いやいや、あの子のことはウザイとは思うけれどキライだなんて・・・。じゃあこの気持ちはっ!!??レバーのせいなの!?なんなの!?) 瑛子は乙女チックモードに突入しているのか、それともただのバカなのかわからない女になっていた。 ごめんね。変になって。次もよろしく~~。

レバーと恋ごころと・・・? (ティンク)
朝、5:38(日) 瑛子は朋香のおはようメールにより呼び出された 内容→「え・い・こ・ちゃ~~~ん!おっはよ~~~う さっそくだけど『恋ごころ・メルヘンチック公園』に 来てくれない???なるべく早くにネv 朋香でした!」 瑛子「何事よ・・・朋香・・・」 瑛子は急いで出てきたのでまだパジャマ姿だ。 それに比べて朋香は気合の入ったコッテコテの服・・・ 朋香「あのね!あのね!瑛子ちゃんにゴンちゃん役をやってもらおうと思ってvvv」 瑛子「へ~・・・い~よ・・・」 瑛子は寝起きなのでまだ頭が回っていない 朋香「じゃあね!私が『ゴン君・・・』って呼ぶから 瑛子ちゃんは振り向いてね!」 瑛子「へ~・・・すごいな~・・・」 朋香「ゴン君・・・」 瑛子「ん~・・・?」 朋香「ゴン君の為に一生懸命作ってきたんだよ? 食べなきゃだ・め・だ・ぞvvv」 瑛子(何か段々朋香キャラ壊れてきてるな・・・) 朋香「どう?おいし?vvv」 朋香「ん・・・まぁな・・・手作りのわりには・・・」 朋香「え!?ほんと・・・っ!?うれし・・・ 私・・・っゴン君のこと・・・好きだから・・・っ」 朋香「マジでかよ・・・やべ・・・嬉しすぎ・・・」 瑛子「瑛子帰るね。」 瑛子(いつの間にか独り芝居になってるし・・・) 朋香「帰っちゃダメぢょ~~~!!!」 朋香があきれはてた瑛子を止めた時、誰かが公園に入ってきた・・・ 朋香「ゴン君!!!」 瑛子もドキッとした 小田桐「よぉ。二人で早朝デート?」 小田桐は可愛らしくリボンを結んだプードルを連れている 瑛子「そんな訳ないでしょ!あんたは?」 小田桐「見て分かんじゃん犬の散歩」 瑛子(ほら、朋香チャンスだよ・・・) 朋香「え、、、う、うん!!!」 瑛子「じゃ、じゃね私、朝連だから~~~」 小田桐「ずいぶんハードな部活なんだな・・・」 瑛子の心臓はドクドクと音をたてていた この気持ちは何だろう 朋香に上手くいってほしい反面・・・失敗してほしいような・・・複雑な気持ち・・・ 瑛子(ヤバイ!よくある少女漫画に出てくるヒロインの恋路を邪魔する悪女キャラになっちゃってるよ私!!!) 朋香「あの・・・あの・・・」 朋香はもじもじしている 瑛子は公園の垣根のところに隠れながら朋香を見守っていた。 瑛子(うっわ!恋する乙女キャラ爆発じゃん!朋香!) 小田桐「???」 朋香は焦っていたのか渡すはずだったレバーを落としてしまった 小田桐「ん?何か生臭い臭いが・・・」 小田桐がレバーを拾おうとしたその時・・・! 朋香「大好き!!!」 小田桐「?何が?」 瑛子(!!!) 朋香が大きい声で思わず叫んでしまった 朋香「い・・・犬が大好き・・・えへへ☆」 瑛子(可愛くごまかすなよ・・・) 小田桐「あ、そー・・・」 朋香「でも、小田桐君も・・・大好き・・・」 瑛子(!) 瑛子は思わず身を乗り出してしまった そしてずっこけた ズザザザザザ!!! 小田桐「お前・・・なんでいんの・・・?」 瑛子「え・・・えへへ☆」 続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続きお願いします!