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真・リレー小説

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本当にあり得そうな複雑な友情の話を書きましょう!

No.26
開始 2003/05/28 16:17
終了 2004/05/28 16:17

1位.

四人の女の友情裏切り小説に似てる

66.7%(8票)
2位.

似てる!?そうかな?ごめんなさい…っ;;

25.0%(3票)
3位.

でも、おもろい!

8.3%(1票)

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投票期間:開始2003/05/28 16:17
投票期間:終了2004/05/28 16:17
BBS書込み数58件
投票者コメント数0件
投票者数12人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
設定w (菜都(テーブル作成者))
赤井沙菜(あかい さな) 中2。明るく、積極的な性格。でもしつこい。優華が好き 松田優華(まつだ ゆうか)中2。優しくしっかり者。沙菜の事も明里の事も好き 斉藤明里(さいとう あかり)中2。どこにでもいる普通の女のコ。最初はそうでもないがだんだん沙菜に不満を抱く 3人とも中1の時は同じクラスで仲良しだった。 こんな感じでいいでしょうか?

(菜都)
今日は中学2年生になる日!みんなワクワクして学校へ行った。でも、これが友情の悲劇の始まりだった… 沙菜>優華!明里!おはよう! 優華>あ!沙菜~おはよう~ 明里>おはよ! 沙菜>ねえ~今日って、クラス替えあるじゃん? 優華・明里>うん! 沙菜>みんな離れても、今まで通り仲良くしよーね! 優華>当たり前だよぉー!幼稚園からの親友だもん!ね!明里! 明里>うん!もちろんだよ! こうして3人はいつも通り登校していた… ************************************************** あぁーどうだろ!小説って初めて書くから何かおかしいかも…;;続きお願いします!

(果鈴)
沙菜>クラス替えの表! 優華>本当だ、見に行こう! そう言って、3人は表を見に行った。 沙菜>私は1組だ!優華と明里は? 優華>沙菜と同じ一組だ! 明里>私だけ2組・・・ 沙菜>明里だけクラス違うんだ~・・・。でも、会いに行くからね! 沙菜の言葉に、明里はホッとした。 しかし「会いに行く」それは、ずっとは続かなかった・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めまして~!ってか、すっごい下手!!意味わかります??小説なんて書いたこと内から・・・

(果鈴)
「書いたこと内」じゃなくて「書いたことない」

(菜都)
あ!果鈴書いてくれたんだぁー!ありがとう!!!これからよろしくねぇ♪ ************************************************** クラス替えから3日後…3人の関係は早くも変わり初めていた。 沙菜>優華優華!選択教科、一緒にしよ!何にするっ? 優華>えぇ~。どーしよ~。理科…いや~音楽かなぁ~ 明里>(あ!優華と沙菜!)明里は声をかけようとした 沙菜>う~ん。明里はどうするの? 優華>入れてあげようよ! 沙菜>うん…そうだね…。で、どこにするの? 明里>(え?もしかして沙菜…私が入る事嫌がってるの?)…沙菜!優華! 沙菜・優華>あ!明里~! 明里>良かった~話せて!2人とも、全然2組に来てくれないんだもん!寂しかったよ~ 沙菜>ゴメンゴメン!忙しくって… 明里>そうなんだ…でも、来てね!待ってるからね! 優華>うん!分かった そして選択教科を決める前日。3人は一緒に下校していた。 明里>ねえねえー!選択授業どこか決めた?明日だよねぇ~!一緒にやらない?部活はまだ決めるのは早いけど…部活も一緒にしよ! 明里は2人から遠ざかるのがイヤで必死だった 優華>うんオッケー! 沙菜>うんいいよー!でも…私は自分が入りたい所に入るのが一番いいと思うけどなぁ~ 明里>(何…?こないだは、優華に一緒にやろうって言ってたくせに…私が入ったらイヤなの?) 沙菜>私はもう決めてるんだ!選択教科が音楽で部活がテニス! 優華>そうなんだぁー。じゃ、選択教科はみんなで合わせて音楽にしない?部活は個人でやりたいものでさ! 明里>う…うん!音楽やりたかった!! 優華>私はバスケ部にしようと思ってるんだ~ 明里>バスケにテニスかぁ~…。私は文化系がいいかも… 沙菜>あ!じゃ!決まりね!選択教科が音楽、部活はそれぞれって事で!じゃ!私ここら辺で別れるね!明日ねぇ~ 優華・明里>うんまた明日~! 沙菜>(…優華はバスケかぁ~…。明里は運動苦手だし、バスケに入る事はないか!よし!これで安心してテニス部に入れるぞ!仲間はずれなんて絶対イヤだもん!ましてや優華を明里にとられるなんて…) そんな事を考えながら沙菜は家へと向かった

(果鈴)
次の日。 沙菜は、いつも通りに優華達との待ち合わせ場所へ、向かった。すると、いつも遅刻する明里がもう待ち合わせ場所にいた。 沙菜>どうしたの?明里、今日は早いんだね 明里>うん。いつも遅刻してばっかりじゃ悪いと思って! 沙菜>そっか。 まあ、そうだよね。いつも遅刻ばっかりでみんなに迷惑かけてるんだから、たまには早く来た方が・・・。 沙菜>早く優華来ないかな~ 明里>そうだね!一緒に待ってよう♪ 沙菜>うん・・・。 明里と二人きりなんて、気まずい・・・。早く優華が来てほしい。 優華>おまたせー!あれ?明里今日は早いんだね! 明里>うん! 沙菜>今日、選択教科だね! 明里>うん!みんな一緒だよね♪ 優華>あ・・・。でも、音楽にはいる人が多かったら、違う教科にしなきゃいけないらしい・・・。 沙菜・明里>えぇぇ!そうなの!? 優華とは離れたくない。絶対優華と一緒に音楽したいよ・・・ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ うん!菜都よろしく!!

(菜都)
そういえば、ずっと2人で書いちゃってていいのかな…?でも、このテーブル1年大丈夫にしたし、いろんな人に入ってきてもらえばいいかな?? ************************************************** 絶対優華と入りたい…出来れば明里は抜いて…。でも、これは私のわがままかな??でも、私は明里の事好きになれない…。だって明里は… そこまで頭の中で思って、沙菜は正気に戻った。 沙菜>(いけないいけない!この事思い出すと、つらくなるからなぁ…) 明里>沙菜?どしたの?? 沙菜>…なんでもないよっ!(何よアンタのせいじゃん!) 明里>あ…そう… 沙菜>ねえねえ優華ー!音楽に希望したでしょっ?第2希望は英語よね? 優華>うん!そうだよ。 明里>(え!?…第2希望の話なんて聞いてない…!…2人は同じクラスだからしょうがないけど…でも…ひどいよ!) 明里>ごっめーん!今日日直だったんだー!先行くねっ! 優華>あ、うん!わかった 沙菜>ばいばーい♪ 明里>(なによ…沙菜ってば嬉しそう…) 明里の第2希望は国語だった…。 ************************************************** 中途半端な所で終わってゴメン;落ちなきゃ;;

(果鈴)
そっか~。他の人も入ってきてくれるとイイね! :::::::::::::::::::::::::: 学校に着くと、3年生の先輩2人が話し掛けてきた。 3年A>ねぇねぇ!今日選択教科なんでしょ?何に入るの?? 沙菜・優華>えっ。音楽です・・・ 3年B>音楽かー。私、音楽苦手なんだよね~ 3年A>そうなの?私は音楽得意~ 3年B>あ!そういえば、部活にも入るよね?何部予定してんの? 沙菜>テニスをやろうと思ってます! 優華>私は、バスケ部にしようと思ってます! 3年B>テニス!?うちもテニスだよ! 沙菜>え?同じですか!? 3年B>うん!よろしく~ 沙菜>よろしくお願いします! 3年A>私は美術なんだよね~ 優華>そうなんですか~。また絵見せてください! 3年A>うん。あ、名前なんて言うの? 優華>松田優華です 沙菜>赤井沙菜です 3年A>そっか。じゃあ、優華!沙菜!がんばってね! 3年B>私も応援してるよ! そう言って、二人は走って行った。 沙菜>優しい先輩達だったね! 優華>うん!優しかった! 沙菜は、部活にあの優しい先輩がいると市って安心できた。 :::::::::::::::::::::::::: ・・・!ごめん~テーマが変わってきてる??菜都!がんばって戻して・・・!しかも、勝手に先輩登場させちゃった~

あ・・・ (果鈴)
「市って」じゃなくて「知って」・・・

(菜都)
あはは<笑>でもいい感じだよ~! ************************************************** 沙菜>先輩達優しそうで良かったー 優華>うんそうだねぇ~! そして1時間目、選択授業の結果発表(?)の時間 先生>皆さん。今から選択授業の発表をしますのでよく聞いていて下さいね~。まず国語は○○さん、△△さん、□□くん… 沙菜>(あ…もうすぐ音楽の発表…。どうか…優華と私で明里が1人になりますように…) 優華>沙菜沙菜! 優華が小声で話しかけてきた 沙菜>なぁに?? 沙菜も小声で返した 優華>3人とも、一緒だといいよね! 沙菜>あ…うん。 優華の言葉に、上手く反応出来なかった…。もちろんそれは明里と一緒になりたくなかったから…。優華といると、たまに自分の性格の悪さが思い知らされる時があった… 先生>えっとー。次は音楽ですね。まずー、○△さん□△さん松田さん▼■さん・・・・・~です 沙菜>(…え!?私…呼ばれなかった…!) 優華>沙菜!沙菜の名前呼ばれなかったよね… 沙菜>う…うん… 沙菜はイヤな予感がした。もしかして、優華と明里が一緒になっているかもしれない…。沙菜は休み時間が始ってすぐに学年の選択授業分けの紙を見に行った。 沙菜>え…!? 優華>え?って…沙菜どうしたの?…あ! 沙菜>(うそ…私だけ違うの…?優華と明里は音楽なのに…私だけ…英語…?) 優華>あぁ~あ。沙菜だけ離れちゃった…。でも!元気出して!しょうがないわよ音楽の希望多いんだから!ね? 沙菜>うん…ありがとう… ~その頃の明里~ 明里>(わぁ…!優華と一緒だー!でも…沙菜と違うんだぁ~…。沙菜はイヤがってたみたいだったから嬉しいかもしれないけどさぁ~。) ~休み時間~ 優華>あ!明里ー!一緒だったよね!選択教科! 明里>うん! 沙菜>… 明里>あ…沙菜ごめ… 沙菜>ううん!全然いいよー! 明里はホッとした。 優華>あ!ゴメン委員会の集まりがあったんだ!じゃね! 沙菜>うん。バイバイ!あとでねぇ♪ 明里>あ…わかった!じゃあね~ 沙菜は急に黙り込んだ 明里>さ…沙菜?どうしたの?? 沙菜>…うっるさいなぁ。少しは大人しくできない!?本当は私と違って、しかも優華と同じで嬉しいんでしょ!許さないからね。あんたの事絶対許さないから。 明里>え!?え!?沙菜…!? 沙菜>私は昔っからあんたがイヤだったの!初めて会った時から…!私と優華は家も隣同士で3才からの親友なのにあんたが割り込んできたじゃん!そん時からずっとあんたがイヤだったの!2人っきりであんたと話す事なんてもうないし。じゃあね! 明里>え!?沙菜!?待ってよ!! でも沙菜は止まってはくれなかった…。 明里>(沙菜がそんな風に思ってたなんて…割り込んだ積もりなんて全然なかったのに…というか沙菜ってすっごい自己中…。優華と私が同じ教科になって沙菜だけ違ったのが私のせいなの!?そんなわけないじゃん!許さないって…こっちのセリフだよ…) 明里はこの時、初めて沙菜に不満を抱いた。

(果鈴)
菜都上手!沙菜の気持ちになりきってるねw :::::::::::::::::::::: ふぅ、言っちゃった。でも、本心だからいいよね。 優華と私は小さいころからの、幼なじみだったのに途中から明里が入ってきた。優華を取られるのがイヤだった。 これは焼きもちかもしれない。だけど・・・優華は一番信用していて、一番大切な友達だ。その友達を取られるのは絶対にイヤだ。 沙菜はそんなことを考えていた。 優華>・・・な・・・沙菜・・・?どうしたの?ボーっとして・・・ 沙菜>優華?委員会の集まりは? 優華>とっくに終わったよ!帰ってきたら、教室には沙菜しかいないから・・・ 沙菜>え?私だけ? 辺りを見まわした。今は沙菜と優華の他には誰もいない。沙菜は5時間目の間、ずっと考え込んでいたらしい。 優華>沙菜!帰ろっ! 沙菜>うん! そして、2組に明里を一緒に帰るのに誘いに行った。 しかし、明里は教室にはいなかった。 優華>あれ?いない・・・ 沙菜>先に帰ったんじゃない?? 優華>そうかなー 沙菜>そうだよきっと。帰ろ! 沙菜と優華は、久々に2人で帰ることにした。

(菜都)
ありがとう~。でも、上手くないよ;;果鈴のほうが上手いと思うなぁ~ww************************************************** 優華>沙菜、さっき明里と何かあったの? 久々の2人で帰る帰り道、優華は聞いてきた。 沙菜>え?なんで…?…何もないけど~… 優華>そう?なら良かったぁ~!明里が先に帰っちゃうなんて前にはなかったから、何かあったのかと思ったよォ~。でも、ケンカするようなコじゃないよね!2人とも 沙菜>え…そだね…なんでだろ?用事があったとかかな… 沙菜は優華の言葉にズキッときた。 そのまま2人は話す話題もなく、無言で帰っていった… ~次の日~ 沙菜はテニス、優華はバスケでそれぞれ部活の入部届けを出した。そして、部活初日の日… 沙菜>じゃぁ優華、明日ね!部活あってもうあんまり一緒に帰れないかもしれないけど、偶然帰りが一緒になったりしたら帰ろうね!! 優華>うん!わかった、部活頑張ってね! 沙菜は真っ先にテニス部が集まる教室へ向かった。 沙菜>こんにちは~… 少しおどおどしながら入って行った。すると目線の先には昨日以来会っていない明里がイスに座っていた。 沙菜>…!?…明里! 明里>あ!沙菜!! 沙菜>どうして!?運動系はダメだって… 明里>え~。テニスやりたかったからさ!沙菜!部活でもヨロシクね!!隣り座っていいよ! 沙菜>(な…何このコー…あんな事があったのに…) 沙菜は動揺する気持ちを必死で抑え、明里の隣りに座った。

四人の女の友情裏切り小説に似てる (投票した人)
別にいいけどさ

(果鈴)
おぉ!テニス部に明里が!?w :::::::::::::::::::::::::: どうして!?何で!?あんなことがあったのに・・・。 しかも、明里は運動系が苦手なのに・・・ 沙菜は明里の顔をうかがいながら、考えていた。 明里>どうしたの?私の顔に何かついてる? 沙菜>え・・・いや、別に・・・ 明里>そう?だったらいいけど・・・ 先輩>じゃあ、まず自己紹介からします。3年生から。 3年>○○○○です。 3年>○○○○○です。 ・・・・・・・・・・・・ あ!次は朝に会った先輩だ! 先輩B>水野由香です。 水野由香っていうんだ~。・・・・・・・・ 先輩>次、一年生。 明里>斉藤明里です。 沙菜>赤井沙菜です。 沙菜が自己紹介をした後に、水野先輩が手が手を振ってくれた。 先輩>では、テニスコートに行きます。一年生は球拾いをやってください。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 中途半端なところでごめん!ご飯できた・・・

(菜都)
四人の女の友情裏切り小説に似てる って項目あるけど、前にもこういうのあったのかな…!?ならごめんなさい;;パクリになっちゃうかな?ここの小説にあるんですか?なら、それ見てこれ以上その話化しないように展開考えようかなぁ…?迷惑かけてスミマセン;; ************************************************** 初めての部活の始まりは球拾いから。でも、球拾いも立派な活動だ。沙菜と明里は一生懸命頑張った。沙菜と明里の他に1年は4人いる。 大野佐和子(おおのさわこ)>初めましてー。1組の大野と言いますー。よろしくなぁー 元気よく声をかけてきた女のコは、関西弁の女のコだった。 沙菜>うんよろしく~。大野さんって私と同じクラスだよね? 佐和子>そうやねぇー!その顔見覚えあるわぁー!ゴメンなぁ、うち、転校してきたばっかで友達おらんねんー;良かったら一緒に行動してくれへん~? 沙菜>うん。もちろんいいよ!ね、明里。 明里>あ…うんいいよー 佐和子>ほんまにー?ありがとぉー助かったわぁー! その時沙菜はそっと明里に近づいて耳元でこう言った。 沙菜>さっきの態度、改めたら?大野さんに失礼だと思うけど。気をつけてよね! 明里>う…うん…(なんで沙菜にこんな事言われなきゃいけないの…。私は人見知りするほうで初対面の人と話すのとか苦手なのに…) 明里はそう思った。 佐和子>なぁなぁ!呼び捨てせぇへん? 沙菜>うんいいよ!佐和子ね!…ねっ?明里!いいよね? 明里>うんーいいよぉ~ 明里は精一杯愛想をよくして頑張った。だが沙菜はまた耳元でこう言った…。 沙菜>…だからぁ、アンタの態度、気を悪くするんだって。もうちょっと愛想よくしてよねぇ…。まったく、なんでアンタなんかと友達になったんだか… 明里>…(そんなの…なんで沙菜が言うの…?私が人見知りする事知ってるくせに…でも沙菜って嫌いにはなれないんだよなぁ…。我慢するしかないかぁ…今までは普通だったしそのうちなおるよね~…) 明里>あ…私今日習い事があるの!だから毎回木曜日は早く部活途中で抜けると思う…じゃあね!また明日。沙菜、大野さん! 明里は、丁度よくその事を思い出し帰って行った 沙菜>うん!じゃあねっ♪ 沙菜も佐和子の前だからか、明里に優しい態度をとる 佐和子>またなぁ~!習い事頑張りィ~♪ 沙菜>(木曜日はいい日よね…明里が先に帰ってくれるし。今私優華以外にクラスで友達いないし、佐和子はいい人そうだし、友達になっておくのもいいかも) 沙菜は結構打算的な性格だったりする… 佐和子>あ…なぁなぁ知っとる?テニス部の噂… 沙菜>え? 佐和子>さっき他の1年の部員のコが話してるの聞いたんやけど、ここって、上下関係が激しくて先輩かなり怖いんやって…イジメとかもしとるらしいわぁ…。でもそれは気にいらないコだけにやってー。気にいられるように頑張らないとなぁ~! 沙菜>え…!そうなんだぁ…怖いねぇ…頑張らなくっちゃぁ! そして佐和子は小声で言った。 佐和子>これは内緒やで…一番怖い先輩がなぁ。3年のーなんやったっけ?あ!3年の水野先輩らしいわぁ…下の名前は忘れてしもたんやけど… 沙菜>水野…由香先輩? 佐和子>そうそうそれや!その先輩イジメとかすごくてイバってるって噂あんねんー 沙菜>そ…そうなんだ… 沙菜はテニス部に早くも不安を感じていた。 ************************************************** 大阪弁にしちゃった…w上手く出来てないかもしれないけど 笑。長いかも…ゴメン;

あの・・・ (匿名)
No.20のテーブルにある小説のことですよ。 今日の12時近くにテーブルが終わってしまいましたが。 まぁ、違うと言われれば違いますよね。 でも、本当に似てるとは思います。 別に「パクリ」だなんて言うわけじゃありませんが、No.20のテーブルを見に行ってみてください。 パクリっぽくなってしまうかは、ご自分でお確かめくださいませ。

下の書き込み。 (匿名)
↓書き込みは 「四人の女の友情裏切り小説に似てる」の意見の その小説についての話です。

意見 (モモ)
20の四人の女の友情裏切り小説とそうとう似てるよ。 ストーリー、も似てるしおまけにあの小説も二人、オレンジのひととうすい緑???の人とが書いてたよ

ごめん (モモ)
やっぱり27だった= それでとくめいさん、、間違えてますいよ????

そうですか~ (菜都)
今見てきたんですが、確かに似てました…;;これからあのような話にならないように努力して展開変えていきますので許して(?)下さい;;本当にすみません;;まぁ変えたところでこっちのほうが面白くなる事はないと思いますが…(爆)わざわざ意見ありがとうございます!>匿名さん ストーリーは少し(?)…ていうかほとんど(?)似てましたね…;すみません;;でも、2人で書いてるのと文字の色って関係あるんですか?それもただの偶然だと思うんですが…;;ここだって他の人が入ってくれば3人でも4人でも何10人(?)でもみんなで書くと思いますし…;;別に2人で書こうとか思ってるワケじゃありませんよ!もし不愉快だったら文字色も変えたほうがいいのでしょうか…?>モモさん

(果鈴)
あ・・・!本当だ・・・似てるね・・・。 ごめんなさいーーーーーーーーーーーーーーーっ ::::::::::::::::::::::::::::::::: 沙菜>(水野先輩が・・・。あんなに優しいのに・・・?) 佐和子>だから、嫌われんようにしような! 沙菜>うん! 3年>ちょっと、そこの一年生。話してたらダメだよ。ちゃんと球拾いしなきゃ! 佐和子・沙菜>はいっ、すいません! それから、沙菜と佐和子はちゃんと球を拾った。 飛んできたボールを沙菜が拾い、顔を上げると・・・ ちょうどボールが飛んできて、沙菜の顔に直撃。 沙菜>うわっっ痛ーー 佐和子>沙菜、大丈夫!? 先輩達>赤井さん、大丈夫!? 沙菜>大丈夫です、ありがとうございます! 水野先輩>沙菜、これからは気を付けて! 沙菜>はいっ! 先輩達は元の位置に戻り、テニスの練習をはじめた。 水野先輩・・・優しいけどなぁ。さっきの噂は本当だったのかな・・・? 2年>ぅわわわっっ。水野先輩!!すいません! 沙菜は、2年生のほうを振り向いた。 2年生が振ったラケットが、水野先輩をかすったのだ。 水野先輩>うん・・・。いいけど。試合の時に当たったりしたら大変なことになるんだよ。これからは気をつけてよね。ケガ人がでないように。 2年>・・・・・・・ 水野先輩>返事は!? 二年>はいっ!すいませんでした! それを見て、沙菜は思った。 うわ・・・ちょっと怖いな・・・。 でも、水野先輩の言ってる事は正しいと思う。 佐奈子>さっきのは水野先輩が言ってることは正しいな。 沙菜>うん。 その後も、一年生はがんばって球を拾っていた。

(菜都)
すみません;沙菜達は中2という設定でしたが、中1。という感じで話進めてしまっていました;なので、中1って事にして下さい;;ややこしくなってしまって本当にごめんなさいっ; **************************************************************************************************** 水野先輩って…ちょっと怖い…。 沙菜はそう思ってしまった。 沙菜>…嫌われないようにしなきゃなぁ… 佐和子>うん…頑張らなあかんなぁ~ ~次の日~ 明里>沙菜!聞いて!私、噂で聞いちゃったんだけど、水野先輩って怖い人らしいよー! 沙菜>…はぁ、そんな事もう知ってるよー。噂になってんじゃん。つまんない話しないでよね… 明里>え!?知ってたの??昨日は私帰ったあとどうだった? 沙菜>……なんで普通に話しかけてくるの!?私はアンタが嫌いだって言ってんじゃん! 明里>え…だって…私は沙菜が好きだし…ずっと一緒にいたから… 沙菜>ふざけないでよね。もう私が1人でいる時は近づいてこないで…。 明里>え!?沙菜…?(沙菜…急になんで冷たくなったの…?ずっと仲良しだったのに…) 沙菜は行ってしまった…。そして部活の時間がやってきた。 佐和子>明里ー沙菜ー! 沙菜>あ!佐和子ー!ハロ~☆ 明里>あ、佐和子ちゃん。昨日ぶり! 明里は沙菜の言うとおりいつもより愛想をよくしてみた。すると沙菜は何の文句も言ってこなかった。 明里>(あ…注意されなかった!この調子で頑張らなきゃ!) 明里は、沙菜の前では愛想をよくしようと思った。だがそれは裏目に出てしまった…。 それは、沙菜、佐和子、そして明里の3人で話していた時の事だった。 由香>こら1年生!喋ってばっかいないで、ちょっとは練習したらー? 明里>あ!すみません~! 明里は、また沙菜に何か言われると思い、大きな声でハッキリと先輩に対応した。すると… 沙菜>あ…すみません…今後気をつけます… 佐和子>ごめんなさい…。私も気をつけますー 何故か沙菜と佐和子は妙に静かに話す。 由香>…なら今度から気をつけるようにね!沙菜!佐和子! 何故か明里の名前は呼ばれない…理由は、由香が今の明里の言った事に対し不満を抱いたからだった。 由香>(…明里って奴、ホントに反省してるワケ?) 明里>(…なんで私の名前呼ばれなかったんだろう…?私は注意の対象に入ってなかったとか…?ううんそんなワケない!…もしかして私、目をつけられたとか…?) そして沙菜は慌てて話かけてきた。 沙菜>あ…明里!アンタ…今先輩に目ぇつけられたかもよ…?今朝先輩がどんな人かってわかってたでしょ!?まったく、注意力ないんだからぁー!先輩に注意されたりしたら、「反省してますー」って感じで接しなきゃ! 佐和子>そうやでぇー。気ィつけなよ? 明里>あ…うん…(私…沙菜の言ったとおりに愛想よくしたのに…沙菜に怒られると思って…。でも、先輩もこの1つくらいでイジメようなんて思ってないよね…?うん。きっと思ってないよね…大丈夫だ…でも、もしイジメてきたら…?) 明里の頭の中は不安でいっぱいになった。

(果鈴)
本当だ・・・。ずっと中1と間違えて書いてた・・・ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ―次の日― 優華>沙菜~、明里~。部活どう?? 沙菜>楽しいよ!先輩達も優しいし! 優華>そっか~、よかった!明里はどう? 明里>うん。楽しい・・・かな。 優華>え・・・?何か不安でもあるの? 明里>うん。実は・・・ 明里は昨日のことを、優華に話した。 優華>そうだったんだ~。じゃあ、これからは「反省してますー」って感じに言わなきゃね! 沙菜>そうだよ~。もし、いじめとかされたらどうするの?(別に、いじめられてもいいんだけどね) 明里>うん。これからは気をつける! 沙菜>あ!もうこんな時間。部活遅れるよ! 優華>本当だ!じゃあ行って来るね!ばいばい~ 優華は、急いで走って行った。 そして、沙菜は明里を誘わずに一人で走って行った。 ―テニスコートの前― よかった~!ギリギリ!明里はまだ来てない。 きっと遅刻だ。沙菜はそんなことを考えていた。 部活が始まる時間になると、みんなテニスコートの中に入った。時間になっても入っていなかったら、「遅刻」になるのだ。まだ、明里は来ていない。 佐和子>明里、遅いなぁ。どうしてんろ? 沙菜>分からない。でも、遅刻だねぇ。 佐和子>うん。 そんなことを話していると、明里が走ってきた。 明里>ハァッ・・・ハァッ。遅れてすいません!! 由香>これからは遅刻しないようにね。ほら、他の一年生はちゃんと来てるんだから。 明里>すいませんっ(あー、どうしよう・・・。遅刻しちゃったよ。目つけられたかな・・・?) 由香>じゃぁ、早く他の一年生の横にならんで。 明里>はい! 明里は沙菜達の横に並んだ。すると、沙菜が明里に小声で言う。 沙菜>あ~ぁ、遅刻して。先輩に目つけられてもしらないから。 明里>うっ・・・うん・・・ 明里は以前よりももっと不安になった。 反省してるように返事をしなかっただけじゃなく、遅刻までしてしまったから。 明里>(もしいじめられたらどうしよう・・・。あんなこと言ってるけど、沙菜たちは助けてくれるよね・・・?もし助けてくれなかったらどうしよう・・・) 明里の心の中は不安でいっぱいになった。

(菜都)
…だね。部活選ぶって事は、中1のやる事だよねぇ~。ま、いいよ!(!?)もう中1って事で!!!笑 **************************************************************************************************** どうしよう…。先輩…怒ってたよね…。もしかして、本当にイジメられたりしたら…… 明里はそんな事を考えながらボーッとしている。 先輩>斉藤さん、斉藤さん! 明里>…あ!はい!なんでしょう…?? 先輩>なんでしょう って…何ボーっとしてるの?部活中なのよ?ほら!球拾い頑張る! 明里>あ!は…はい…! 由香>あ~あ。またあのコ…。いい加減にしてくんないかなぁー。迷惑かけてる事わかんないのぉー? 沙菜>明里!何ボーっとしてるの?ホンット、目ぇつけられてイジメられたりしたらあたしも困るんだから!ちゃんとしてよね!!! 明里>うん… 佐和子>今由香先輩コソコソ話とった…。もしかして明里の事やないの??…心配やわぁ~。しっかりしてなー? 明里>うん…ごめん…。 佐和子>…!あ…明里!沙菜!…由香先輩近づいてくるねんけど! 佐和子は小声で言った。 沙菜・明里>え!? 由香>ねぇ。ちょっと斉藤さん、いい? 明里>は…はい…。 明里は由香に呼び出された。 佐和子>ど…どーしよ!明里先輩に呼び出されてしもたー!! 沙菜>ホントだ…イジメられたりしたら… 沙菜はその時明里の事が嫌いな事さえ忘れ、本気で心配していた。 沙菜>(!…私ってば何明里の心配なんて…でも、何事もないといいけどー…) ~テニス部室~ 明里>あ…あの…ゆ…水野先輩…。なんでしょうか…? 由香>アンタさぁ。いい加減にしてくんない?先輩に失礼な態度とったり練習中ボーっとしたり!超気に入らないんだけど!! 明里>あ…ごめんなさい…(やっぱり目をつけられていた…) 明里は顔が真っ青だ。 明里>あの!今度から気をつけますので…しっかりします! 由香>…もう遅い。じゃぁ、先行くから! 由香はテニスコートの方へ行ってしまった… 明里>(…「もう遅い。」って!?今さらしっかりしてももう遅いって事…?って事は私…明日からイジメられるの…?…いくらなんでもそんなにひどい人じゃないよね水野先輩…沙菜達も…きっと助けてくれる…そうだよ!うん…きっと…) 明里も遅れてテニスコートへと向かった… **************************************************************************************************** …イジメ系になっちゃった…笑 

(果鈴)
うわ~由香先輩怖ぇぞww okー。中1ってことで! :::::::::::::::::::::::::: ~休憩時間~ 沙菜と佐和子は手を洗いに行っている。 由香>斎藤さん、ちょっと。何してるの!? 明里>はいっ!? 由香>だから、それ。私のラケットいじらないで。網目を広げるってどういうこと!? 明里>はいぃぃっ!すいません・・・。癖で・・・ 由香>癖っていっても、先輩のラケットいじる人がいる!? 明里>すいません・・・。 由香>もう、アンタだめだわ。こんなことをするなんて、覚悟してるようね。 明里>(え・・・覚悟!?いじめられる覚悟ってこと!?どっ・・・どうしよう・・・) その時、沙菜と佐和子が戻ってきた。 明里>沙菜!佐和子! 沙菜>明里・・・? 由香>2人ともおかえり♪じゃ、私は3年の人と話してくるね! 沙菜・明里>はい! 由香は3年生が固まっているところに、入っていった。 沙菜>明里・・・先輩と何はなしてたの・・・? 明里>え・・・えっと・・・ 佐和子>どうしたん?言ってみ。 明里>あのね・・・実は・・・ ちょうどその時、由香は他の3年生をこんな話をしていた。 由香>斎藤ってヤツいんじゃん?そいつさぁ、ダメだよ。先輩に失礼なことしたり、遅刻したり、私のラケットボロボロにしたり。 3年>うっそー!超ムカツク!!しかも、ラケットボロボロにするなんて!! 由香>でしょ!?ちょっとこらしめてやんない!? 3年>うん! 沙菜>うそ!!そんなこと言われたの!?でも・・・網目広げたらダメだって・・・ 明里>うん・・・。でも癖で・・・ 佐和子>どうすんの?いじめられたら。でも、そうなったらうちらに相談しぃや! 明里>うん!ありがとう。 休憩時間が終わって、テニスコートに入った。

(菜都)
優華の存在うすくなってきてるね…笑 **************************************************************************************************** 明里>痛…っ!! 明里は大声を出して叫んだ。 由香>なーに叫んでるのー!うるさいなぁ、集中出来ないんだけどぉー。 明里>あ…すみません… 沙菜>はぁ…また注意されて… 佐和子>どうしたんー? 明里>…今…由香先輩がぶつかってきた…んだけど… 沙菜>ウソ!!!由香先輩が!?…ヤバいよアンタ。マジで目ぇつけられたんじゃないの? 佐和子>ほんまやー!どないすんねん~~;; 明里>え…どうしよう… 由香>斉藤明里!うるさいよー!! 明里>はい…(なんで私の名前だけ…) ~部活終了後~ 由香>沙菜チャン佐和子チャンまた明日ねぇ~~ 沙菜・佐和子>はい!さよーならー 明里>…(私だけ呼ばれない…私の存在を無視されてる…) 沙菜>(…明里ー…) ~次の日の部活~ 明里>(はぁ…今日優華に相談しようと思ったけど結局言えなかったなぁ…。迷惑かかっちゃうしねぇ…) 由香>こんにちは2人ともっ 由香が笑顔で話しかけてきた。 沙菜・佐和子>こんにちは水野先輩ー。 由香>由香でいいって~!由香先輩でw 沙菜・佐和子>はーい由香先輩ー! 3人は楽しそうに話している。 明里>(一応、私も挨拶しなきゃなぁ…)由香先輩こんにちは! 由香>あぁ、斉藤明里。由香先輩とか馴れ馴れしいのやめてくんない?水野先輩とか言えよなー。 明里>ゴメンなさい水野先輩!!(なんで?佐和子と沙菜には由香先輩でいいって…私の事差別してるんだ…) 由香>沙菜ー佐和子ー!こっちおいでぇー!練習しよー! 沙菜・佐和子>はい! 佐和子>って…明里は…? 沙菜>明里も行こう…?(さすがにかわいそうに思えてきたなぁ…差別うけて…) 明里>あ…うん…でもいいのかな? 佐和子>ええやろーきっと!頼んでみるわ!まかしとき! 佐和子は由香の所へ走って行った。 佐和子>由香先輩ー!明里もいいですかー? 由香>明里?あぁ、斉藤ね。あのコかなり不真面目だしほっとこ! 佐和子>え…はいー…わかりました… 佐和子はがっくりした様子で帰ってきた。 沙菜>佐和子!どうだった? 佐和子>あかんて…。もう由香先輩イジメモード入っとるわぁー… 明里>あ…うそぉ… 由香>早くー!!何してんのぉー!? 沙菜・佐和子>は…はい! 佐和子は行ってしまった。 沙菜は行きかけそうになって一度振り返った… そして明里に「ごめんね…」と言い先輩の方へ行った… 明里>…………行ってらっしゃい… 明里はみんなに気付かれないよう声をひそめて泣いた。

(果鈴)
本当だ・・・!優華ーー存在薄くなってる・・・! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ~次の日~ 沙菜>明里・・・大丈夫・・・?先輩達のこと。 明里>・・・大丈夫じゃない・・・。 優華>え!?どうしたの?何かされたの? 明里>先輩達に差別されてる・・・。 優華>えぇぇ?差別!? 沙菜>うん・・・。かわいそう・・・ 明里>(沙菜・・・私のこと嫌いって言ってくれたけど、「かわいそう」って言ってくれるんだね・・・) 優華>どの先輩から差別されてるの!? 明里>とくに、水野先輩・・・ 沙菜>あの、前朝にしゃべりかけてくれた先輩だよ! 優華>え!?あの優しい先輩!?ウソでしょ!? 沙菜>本当だよ・・・。 優華>そうなんだ・・・。でも、私達がついてるからね!明里! 明里>うん・・・ありがとう。 ~部活の時間~ 佐和子>あのな、沙菜。うちらから由香先輩に、言ってみぃひん?明里のこと。 沙菜>うん。そうだね。じゃぁ、今日の休憩時間に言おう。 明里>二人とも・・・ありがとう。 佐和子>いいっていいって。まかしとき。 沙菜>そうだよ。まかしといて! ~休憩時間~ 沙菜・佐和子>あの~由香先輩! 由香>沙菜!佐和子!どうした?? 沙菜>明里が、由香先輩に冷たい態度とられて、悩んでるんです・・・ 由香>そっか~。でも、先輩に失礼な態度とるし、遅刻するし、ラケットはボロボロにするし、練習中ボーっとしてるし。全然やる気ないって証拠だよ。 佐和子>だけど、差別するのはよくないと思います・・・。 由香>でも、あれくらいしないと分からないよ、きっと。 沙菜>でも・・・明里は十分反省してると思います。普通に接してあげてください 由香>・・・よし、分かった。沙菜も佐和子も友達思いだね。気に入った!じゃぁ、明里にも言っといて。ゴメンって。 沙菜・佐和子>分かりました!ありがとうございます! そう言うと、沙菜と佐和子は走って明里のところへ向かった。 明里>沙菜!佐和子!どうだった・・・? 明里は不安そうに聞く。 沙菜・佐和子>okだって! 明里>え?? 沙菜>つめたく接してごめん、って! 佐和子>これからは普通に接するって! それを聞いた明里は、とても明るい表情になった。 明里>二人とも、ありがとう!! 明里は、感謝の気持ちを込めて2人に言った。

(菜都)
~部活の時間~ 明里>み…水野先輩!こんにちは! 由香>あぁー、こんにちは。 明里>(…!水野先輩挨拶してくれた…沙菜、佐和子ありがとう!!) 明里はすごく喜んだ。 佐和子>よかったなぁ~明里っ 沙菜>ホント!由香先輩ホントは優しくて助かったねっ 明里>うん…本当にありがとう… 明里は思いっきり安心していた。だが、沙菜と佐和子が由香に頼みに行った事で、事がもっと重大になった。 ~休憩時間~ 3年生の仲良しグループがたまって話をしていた。もちろんその中には由香が入っていて、あと2人のグループだった。 由香>聞いてよ京子、歩!今日さぁ、沙菜と佐和子が「明里を差別しないで」みたいな事言ってきてさぁ。一応謝ったんだけど、明里って奴友達使うなんて最悪じゃん?うちらさ、表面上だけ改めておこう?しょうがないよ 京子>はぁ?何そのコー。自分で言いに来いって感じ! 歩>えー?いいの?うちマジでそいつ気に入らないんだけど。また差別してやろうよ! 由香>え~。でも、沙菜と佐和子敵にまわすじゃん? 京子>大丈夫だって!最悪な状況になって先輩より友達とる事出来ないでしょ~。うちらもそうだったじゃん?1年の時は! 歩>そうだって!もっと差別しよ!でもかまいたくもないしなぁー。気が向いた時だけイジメみたいな事して普段はシカトするってどう? 由香>あ!いいねーそれ! その時沙菜と明里は話をしていた。 沙菜>あのさ明里 明里>何? 沙菜>ちょっとアンタの事かばっちゃったけどさ、アンタの事が嫌いなのには変わりないから!!覚えておいてよね 明里>…うん!でも、ありがとね! 沙菜>はぁ…でも良かったね 明里>うん! 明里はすっかり気持ちが軽くなっていた。だがこれから最悪の事態が待ち受けてる事を明里は予想もしていなかった…。

(果鈴)
―次の日の部活― 明里>先輩!こんにちはー。 由香>あ、うん。こんにちは。 沙菜・佐和子>由香先輩!こんにちは~っ! 由香>沙菜、佐和子!こんにちは! その時明里は思った。 あれ・・・?水野先輩。沙菜たちに対する態度と私に対する態度、なんか違う・・・?・・・気のせいかな。 佐和子>やっぱ、由香先輩は優しいなー 沙菜>そうだね。差別してたなんて、信じられないぐらい! 明里>うん!二人が水野先輩に言ってくれたおかげで、普通に接してくれるようになった!ありがとう。 佐和子>そんなこと全然いいって。友達が苦しんでるのみて、ほっとけへんねん。 沙菜>そうだよ! 沙菜は本当は、「でも、明里のことは嫌いだからね」って言いたかったけど、佐和子がいたから言えなかった。 由香>沙菜ー、佐和子ー達!部活始まるよー。テニスコートの中に入りなー! 沙菜・明里・佐和子>はい!! 明里>(なんで私の名前は呼ばれなかったんだろう・・・。「達」って・・・。) 明里は少し不安になってきた。だけど、「差別じゃない」と信じることにした。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ぅわ~。短くてごめん!

21 (さおり)
お初です。。よろしくお願いします。。。(^_^)/ ************************************************* 明里>佐和子、沙奈まって! それが聞こえなかったのか、二人は走っていった。後ろをみないで。 明里>んもぅ、待ってたら! 由香>あんたなんか待ってたらひがくれるよ。(くすっ) と、言って足を出した。由香の計画どうり、明里は転んだ。 明里>きゃぁぁぁ! それにやっと気づき、沙奈と佐和子は後ろを向いた。そして、 二人>明里!大丈夫?! 由香>(にやり)大丈夫?明里?どら、見せてごらん。 と、由香は不気味に手をひざにやった。血が出てる。 由香>私明里を部室に連れて手当てしてくるわ。 佐和子>先輩。。(じーん)ありがとうございます!よろしくお願いします、明里を! 沙奈>お願いします! 明里>(そんなんじゃないのに!この人が。。このひとが。。やったのに。。転ばせたのに。。。) 由香>明里、さっ行きましょう。 そして由香は明里の腕を引っ張って部室へ連れて行った。 明里はすごい恐怖に襲われた気分になった。 ************************************************ どうでしたか?よければ感想を。。急にきてごめんなさい。。。

22 (菜都)
さおりさんお初ですwwよろしくね☆すごくいい感じですよ~www **************************************************************************************************** ~部室~ 由香>…………… 明里>(…先輩…無言で手当してくれてる…。) 由香>…あのさぁ 明里>は…はい…なんですか…? 明里は少しおびえ気味で話した。 由香>アンタ、なんか今調子のってるみたいだけど、うちらまだアンタに差別すんのやめてないから。 明里>…え…っ!? 明里はすごく驚いた。 由香>…アンタさぁ。最悪なんだよ!!態度は悪いわ先輩のラケットいじるわ友達使って先輩に命令するわ! 明里>そんな…命令なんて…そんなつもりじゃ…ラケットいじっちゃった事と態度が悪かったのは謝ります!本当にごめんなさい! 由香>謝っても無理。うちら本気でアンタの事気に入らないし。 明里>本当にごめんなさい…っ!! 明里は必死だ。 明里>…お願いです許して下さい!差別しないで下さい…何でもしますから!! 明里は泣きながらそう言った。 すると由香は微笑してこう言った… 由香>…なんでも?…じゃぁさ、明日から私の言う事聞いてもらえる? 明里>…え!?…どういう意味ですか… 明里はおびえながら、ふるえた声で聞いた。 由香>…じゃ…明日のお楽しみね。手当すんだから。じゃね 由香は部室から出ていった…。 ~次の日~ 明里が教室にいると、由香が笑顔でやってきた。 由香>明里ちゃ~んっ!! 明里がびくびくしながら先輩の方へ向かった。 明里>な…なんでしょう? 由香>あのさぁ、新しいラケット買ってくんない~? 明里>え…!? 由香>…だってさ、明里ちゃん編み目広げちゃったじゃ~ん?だからさ、もうあれ、使えないんだよねぇ~。ダメ? 明里>…え…(どうしよう…断ったらきっと…また沙ベルされる…。ここで大人しく従っておけば…きっと部活中での差別もなくなるしこれっきりですむかな…よし!) はい…買います…… 由香>え!ホントォ~!?サンキュッ☆いやぁ~。まさか本当に買ってくれるなんて思わなかったなぁ~wラッキー♪じゃ!今日部活帰りにスポーツ店よってこ!約束だよ! 由香はそう言って教室を出て行った…

すみません; (菜都)
「沙ベル」って書いちゃったけど「差別」です;すみませんでした;;

23 (果鈴)
さおりさん、はじめまして!この小説に人が入ってくれるなんてっ♪ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ~そして帰り道~ 由香>そこだよ、そこ!スポーツ店。 明里>はいっ・・・ 由香>・・・?だからさぁ、お金。 明里>あ、はいっ。すいませんっ。 そして明里は、由香にお金を渡した。 由香>じゃあ外で待っててよね。 そう言って由香は、店の中に入っていった。 明里は暑い中、由香を待っていた。 10分・・・20分・・・30分・・・ どんどん時間が過ぎて行くのに、由香は帰ってこない。 そして、とうとう1時間が過ぎた。 明里は待ちきれなくて、店の中に入っていくことにした。 由香>あぁ、明里。ゴメンゴメン 待たせてるの忘れてたっ。あはははっ 由香は、同じ3年生の人に会って楽しそうに話している途中だった。 明里>あのぉ・・・もう一時間ぐらいたったんですけど・・・。 由香>うん。それが何? 明里>そろそろ帰らなきゃいけないんです・・・ 由香>アンタの都合に合わせたくないんだ☆ 明里>はぁ・・・。 そしてまた、由香はもう一人の先輩と話しはじめた。 明里>(どうしよう・・・。これから用事があるんだけど・・・。)水野先輩。用事があるので帰っても良いですか・・・? 由香>はぁ?部活の時に、最後まで由香のそばにいるって言ったじゃん。 明里>(え・・・そんなこと言ってないのに・・・) 明里は、今さからったら明日から大変な目に合うと思い 由香を待って、一緒に帰ることにした。 明里>(水野先輩と二人きり・・・気まずいな・・・・) 明里が考えてると、由香が話し掛けてきた。 由香>ねぇ、明里。明日土曜日でしょ?だから、買い物行かない? 明里>えっ?買い物ですか・・・・? 由香>うん。え!?まさか、「イヤ」とか言うんじゃないでしょうね・・・? 明里>そんなこと言いません!大賛成です! 由香>そう、よかった。じゃぁ、明日一時にスーパーに来てね。 明里>はいっっ そう言った後、明里は考えていた。 水野先輩と二人きりで買い物・・・。なんかイヤな予感がする・・・。でも、良い方に考えよう。水野先輩は私と買い物したくて誘ってくれたんだよ、きっと・・・! そして、水野先輩と分かれた後、明里は下を向きながら家に向かって帰った。

24 (菜都)
そして次の日になった…。明里は待ち合わせ場所のスーパーに着いた。少しでも遅くなると由香に絶対文句を言われると思ったから予定より15分早く来た…。でも、そこには由香の姿があった…。 明里>(!?水野先輩もういる…なんで!?) 由香は走ってくる明里に気付いたようだ。 明里>先輩!お待たせしました!すみません…っ 由香>…チョー遅い。何分待ったと思ってンの? 明里>あ…でも、昨日1:00って… 由香>何?口答えするの。 明里>いえ…そういうワケじゃ… 由香>…いいよ。店入ろ。遅れた分は、お金で払ってもらうから。 明里>…え!?どういう意味…!?もしかしてまた…高いものを要求されるんじゃ… そう思ったがまたいいほうに考えようとした。だがこれだけ決定的に言われてどう前向きに考えればいいかわからなくなってしまった… **************************************************************************************************** 短くてゴメン;;

25 (果鈴)
明里>あの・・・水野先輩。今日は何を買うんですか・・・? 由香>別になんでもいいじゃん。 明里>はぃ・・・。 由香>わっぁ!携帯だ!そろそろ新しいのに変えようと思ってたんだよね~。ねぇ、コレ買ってよ。 由香はそう言って、お金を要求した。 明里>携帯ですか!?すごく高いんじゃ・・・ 由香>うん。でも、今日だって遅刻したからコレくらい払ってもらわないとね。 明里>(え・・・。今日は集合時間の15分前に来たのに・・・。でも、逆らったらダメだ・・・)分かりました・・・。 明里は仕方なく買うことにした。 由香>ありがとね♪じゃあ次は、ゲームセンター行こうよ 明里>はい・・・。 由香は先にゲームセンターへ向かって行った。 由香>ちょっと明里、遅いよ。 明里>すいませんっ。 由香>謝るのはいいから、早くお金をコインに変えてきてよ。 明里>はいっ そして、明里はコインに変えて来ることにした。 きっと、1000円だったら「少ない」と言って怒られるかも・・・そう思って、2000円使うことにした。 明里>変えてきましたっ 由香>2000円使ったの?気が効くね。明里はゲームやんないの? 明里>はい・・あまり興味ないので・・・(本当は、先輩のおかげでお金がなくなったから、自分の分は出来ない・・・) 1時間後。 由香>あー楽しかった。じゃあ次はどこに行く? 明里>え・・・ドコでもいいですけど、もうお金がないんです・・・。 由香>はぁ?もうナイの!?貧乏だねー。じゃあ、いいや。帰ろ。 明里>すいません・・・。 そして2人は変える事にした。

おもしろい! (さおり)
本当に果鈴sも菜都sもすごいです!私も書きたいけど、何かすんごいめちゃくちゃにする予感が。。。でもちょっと書いていいですか?(笑)

26 (さおり)
書かせてもらいます☆ 二人は帰り道をあるいてた。そしたら。。。 由香 「あんたさぁ、バイトしなよ。」 明里 「でも!まだ中二ですよ?!(このひと何言い出すんだろう。。。)」 由香 「いいじゃん♪私さぁ、プ○ダのバックほしいんだよねぇ。だから、あんたに買ってもらおうとしたら、お金ないっていうしぃ。」 明里 「(これは犯罪じゃない?!)。。。」 由香 「何黙ってんの?!またいじめられたいわけ?!」 明里 「いじめ。。られたくないです。。。」 由香 「じゃあ、ヨロシクね♪出来れば早くお金ちょうだいねぇ。」 と、言い、由香は走って家に帰っていった。 明里 「ぅぅぅぅ。。ひっく。。(私だけなんでこんなにも不幸なの?!)」 そしたら誰かが明里に後ろから、近づいてきた。 ?の人 「ねぇ。。大丈夫?」 明里 「(後ろはみないで)あっ、大丈夫です。。心配しないでください。(何か聞いたことあるこえだなぁ。。)」 ?の人 「あれって由香先輩だよねぇ。。。」 明里はえっ!と思い後ろを見た。 そこには、 沙奈と佐和子がいた。 明里「沙奈!佐和子!」 沙奈 「。。。私たち一緒に買い物しててその後ゲーセンへ行ったの。そしたらゲーセンで明里と先輩を見たの。」 佐和子 「びっくりしたよ。だって明里は2000円も先輩にあげてたから。。。怪しいと思ってついてきたの。」 沙奈 「そしたらお金のこといってて。。。」 明里は泣き出した。。。もおう本当に泣き出した。 明里は二人に全部話した。ラケットも、携帯も、ゲーセンの時も、そして、バイトも。。。 明理は救われたと思った。 だけど この後、明里はもっと最悪な事態になった。 由香はこのくらいで倒れない奴であったから。 さおり** どうでしたか?何か話のながれが変になり。。。ごめんなさい!それでは。。。

27 (菜都)
最悪な1日から一夜あけて、木曜日。明里が習い事で早退する日がきた。 明里>…今日は習い事があって早く早退するし、沙菜と佐和子にも話したし大丈夫かな… 明里はそう思いながら登校している。 そして学校に着いた。 佐和子>おはよう明里!登校中なんかあらへんかったぁ~? 明里>うん。大丈夫。 沙菜>…はぁ…。ちょっといい?明里に話がある。ちょっと来て。 明里>あ…うん…。(沙菜、なんだろう?急に…) ~体育館倉庫裏~ 2人は体育館倉庫裏に来た。沙菜は黙っている…。 明里>あの…沙菜?どうしたの… 沙菜>あのさ。私…アンタの事嫌いだよ。 明里>あ…うん知ってる…でもなんで?…ずっと仲良しだったのに…優華とも… 沙菜>だから嫌いなの…。私は優華の事独り占めしたかった。それで中学始まる前に優華に言われたんだ…。 明里>え?何を…? 沙菜>私と明里だったら明里の方が好きだって…。 明里>… 沙菜>だから極端にアンタに敵意をむき出した。でも、最近ほっとけないよ…。それでわかったの。私は、優華も明里も同じくらい大切だよ…。今までごめん…。 明里>いいよ!ありがとう…そう言ってもらえてうれしいよ… 沙菜>うん。だからさ!早く水野先輩の事断ったら!? 明里>うん!そうする!(きつい言い方だけど、心配してくれてるんだよね!) ~部活~ 由香>沙菜!佐和子!ハロ~☆ 沙菜・佐和子>こんにちは! 由香>そうだ!明里ちゃぁ~んっ!部活の話考えてくれたぁっ? 明里>え…あの…親にも言ったんだけど…無理だって…(本当は言ってないけど…こう言えばきっと…) 由香>はぁ?親かぁ…。じゃっ、今日部活帰り、親に内緒でバイト見つけに行こ♪うち、保証人になるから☆ 明里>ゴメンなさい無理なんです… 由香>あっそ。でも、もううち決めたからサ。 佐和子と沙菜はそわそわしながら見ている。 由香>じゃ!部活早退して今行こう!先輩が許すっ! 明里>え!?え!? 明里は由香に無理やり手を引っ張られていく。 明里は沙菜や佐和子や他の部員がとめてくれると思ったが、由香が恐いのかとめてはくれなかった…

!? (菜都)
なんかすごいとんでもない間違えしてるし…。「部活の話考えてくれた?」って…「バイトの話」ですよね…(笑)ごめんなさい!!!

28 (果鈴)
うわっ。前の「帰る」じゃなくて「変える」になってた・・・ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 明里>あの・・・絶対バイトしなきゃいけないですか・・・? 由香>何言ってんの。絶対だよ。 明里>でも・・・親にも反対されてるし、本当にムリなんです。 由香>アンタがムリでも、うちは全然okなの。 明里>はぃ・・・。 そうして、明里は由香について行く事にした。 由香>さぁ~まずドコに行くかな~ そう言って由香はいろいろ探し始めた。 由香>ここなんてどう!? 明里>え・・・!?ここですか・・・? 由香>うん。いいじゃん、本屋。 明里>本屋・・・でも、私どうやるか知りません。 由香>それは店員さんに聞けばイイヨ。じゃ、行こう。 由香はもう、バイトさせる気満々で、本屋に入っていった。明里は仕方なく明里の後についていった。 店員>すいませんね、今はバイトやとってないんです。 由香>でもこの子は、バイトしたいって言ってるんです。 明里>(えっ・・・やりたいって言ってないのに・・・) 店員>でもねぇ、今は人、足りてるんだよ。 由香>お願いします!!! 明里>(水野先輩・・・なんでこんなことしてまで、バイトやらせるんだろう・・・) 由香>ほらっ。アンタも頭下げて! 由香は小声で明里に言った。 明里も頭を下げた。 明里>お願いしますっ 店員>・・・しょうがないなぁ。特別だよ。 由香>ありがとうございますっ お礼を言った後、由香はまた明里に言った。 由香>これからたっぷり働くんだよ。それで、もらった給料をうちに渡すんだよ。 由香は、悪魔のように声を潜めて言った。

29 (菜都)
おぉ~w果鈴相変わらず上手いねぇ~w尊敬だゎww **************************************************************************************************** 明里>(…親に内緒でバイトなんて…絶対いけないよね~…) 明里は夜、一人っきりの部屋で考えていた。 そして明里は何を思いついたのか親がいるリビングへ向かった。 明里>ねぇ…お母さん…。バイト…してもいい? 明里母>バイト~!?ダメに決まってんでしょっ明里まだ中2じゃない!何かほしいものがあるんだったらお母さんが買ってあげるから! 明里>そうじゃないの…買いたいものがあるんじゃなくて…実は… 明里は由香の事を全部話そうとした。だけどイジメが怖くて何も言えなかった。 明里母>実は? 明里>…ううん。何でもない 明里はまた一人の部屋へ戻っていった。 明里>(言ったほうがよかったかなぁ…。でも、言ったらイジメられる…。イジメられるんだったら親に内緒でバイトしてたほうがずっといいよね…) 明里はそう思い今日は疲れていたので寝る事にした。 ~学校~ 明里>ふぅ…。学校についちゃった… 佐和子>明里ー!おはよぅ!!遅かったなぁ どないしたん? 沙菜>そうだよ!朝練あったのにさ!調子悪かったの? 明里>え…朝練なんて聞いてないよ!? 沙菜>え!?あ…明里昨日先輩と早退したんだっけ?何があったの? 明里>うん…えっとね…(沙菜と佐和子にならいいか…) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 佐和子>えぇ!?バイト!? 沙菜>それって…先生とかに言ったほうがいいんじゃ… 明里>いいよいいよ…またイジメられると思うし…。先輩だって、イジメたくてバイトさせてるんじゃないでしょ?大丈夫だよ。 沙菜>…明里。私達さ、先輩に明里と話すなって言われてるんだよねぇ…。 明里>え!? 佐和子>昨日先輩が言うてきたんよぉ…。由香先輩の友達が。「明里の事無視しないとあんたらも差別するから」って…。 明里>…そう…なんだ… その時テニス部の先輩の声がした。それは由香の友達だった。 沙菜・佐和子>おはようございます! 先輩>おはようございま~す。 先輩達はあたりを見回してから沙菜と佐和子に小声で言った。 先輩>明里と話してたの? 小声だったが、明里の耳にはちゃんと聞こえていた。 沙菜>違うますよー!佐和子と廊下歩いてたんです! 佐和子>そうですよー!沙菜と話してたんですー 明里>(え!!??) 先輩>そう。ならいいけど~…。じゃ、またあとでね 沙菜・佐和子>は~い! そう言って先輩も沙菜達も明里をおいて行ってしまった…。

30 (果鈴)
え?ありがと!菜都もすごく上手~~! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 明里>(どうして「明里と話した」って言ってくれないの?・・・そっか。自分達も差別されたらイヤだよね・・・。それは分かってるけど・・・なんか悲しい・・・) 由香>明里?こんなところで何してんの? 明里>水野先輩!おはようございます。いえ・・・何でもありません。 由香>そっか。そうそう、バイトの件なんだけど。 明里>あ、バイト・・・ 由香>もう、今日からやってね。店長さんには、「学校が終わったら行く」って言っといたから。 明里>はいっ。分かりました。え?先輩も来てくれるんですか? 由香>え?何いってんの。うちは行かないよ。 明里>あっ・・・、そうですか。すいません。 由香>ってか、もうすぐチャイム鳴るんじゃない? 明里>あ、はい。じゃぁ、教室に行きます! 明里はそう言って由香にお辞儀すると、教室へ走って向かった。 由香>あー、やっぱ明里嫌いだわ。しかも何か勘違いされたし。誰も明里についていかないよ。 由香はプツプツ言いながら教室へ向かった。 沙菜>明里、さっきはごめんね! 佐和子>明里、ごめんなー。 明里>ううん、いいよ・・・。 明里はそう言って、苦笑いした。 明里>ねぇ、沙菜と佐和子は水野先輩のこと、好き・・・? 沙菜>え?えっと、私は・・・。なんか明里の話を聞いてると意地悪そうだし・・・。苦手になってきたかも・・・。 佐和子>うん・・・。うちらには優しいねんけどなぁ。 明里>そっか・・・。 沙菜>「差別しない」って言ってくれたのに・・・。なんでやめないんだろう・・・ 佐和子>あれは、ウソで言ったんか? 明里>多分・・・ウソだよ・・・・。でも、これからは一人でがんばるから、見守っててね! 明里は「沙菜と佐和子を巻き込まない方がいい」と思ってそう言った。

31 (菜都)
ありがとうww嬉しい~。でも、みんな絶対すごい上手いよ~wさおりさんも果鈴ももちろんだし他のテーブルの人もすごく上手いよねぇ~w **************************************************************************************************** 沙菜>うんわかった。 佐和子>うん!頑張り~ そう言って2人は行ってしまった。 明里>(…そっか…2人は味方してくれないんだ…確かに「これからは一人でがんばるから」って言ったけど…かばってほしかったな…これって都合いい考えなのかなぁ~…) 明里は悲しくて涙が出てきた…。2人にとって自分はかばう必要もないものだと考えたらむしょうに悲しくなってきた。 ?>明里!? その時聞き覚えのある声が聞こえてきた。 明里>(え…誰?) 明里は涙ふいた。 優華>やっぱ明里だ!何で泣いてるの?どうしたの!? 明里>あ…優華… 優華>久しぶりだね…なんかつらい事でもあったの?言ってみて? 明里は優華の優しさにふいた涙がまた流れてきた。 そしてすべてを話した。 優華>…そっかぁ~…。大変だねぇ…。 明里>…うん…。沙菜から聞いてないの? 優華>うん…沙菜とは最近あんまり会話してないんだぁ~。沙菜は大野さんといるし私も違うコといる事が多いしね。 明里>そうなんだ…。 優華>ねぇ…その水野っていう先輩も悪いと思うけど、ハッキリ断らない明里も悪いよ?明里は何も悪い事してないじゃん!態度の事とかは謝ったんでしょ?それ先生に報告したりしてみたらどうかな? 明里>先生に!?…いいよ~…。またイジメられる…。 優華>そんな事ないって!大丈夫!私が先生に言ってあげる!待っててね!! 明里>あ…うん…ありがとう そう言って優華は走って行った。 ~次の日~ 由香>ちょっと明里。 明里>…あ!水野先輩…おはようございます! 由香>おはようございますじゃないよ!アンタ、先生に言ったんでしょ。しかも昨日バイト行かなかったでしょ。アンタバイトクビだってさ。 明里>あ…すみません…でも!バイトの件は先輩が悪いと思います…。無理だって言ってるのに…。 由香>それだけですむとでも思ってんの!?私それが先生にバレたせいで3日間自宅謹慎なんだよ?信じられない!私の謹慎が終わったらどうなるか覚えてなよ。 由香はいかにも不機嫌そうに帰っていった。 明里>ど…どうしよ… 明里はふるえと涙がとまらなかった…。 **************************************************************************************************** なんかおかしくなった;;こういう事件(?)で自宅謹慎とかになるんでしょうかねぇ?…ならないかもしれません;

32 (さおり)
私なんかがかいていいんでしょうか???でも書かせてもらいます。。。 明理は由香が立ち去って、すこしの間たちずくまってた。でもしょうがないと思い、このもやもやしてる気持ちをまた優華に相談しようと思った。だから優華と一緒に帰ろうと言おうと、思ったとき。。。 優華 明理!まだいたの?なんかあったの? 優華の声が後ろからして、明理はほっとした。後ろを振り向いてみたら。。。 後ろ、みなければよかった。だって優華は他二人の友達と一緒にいたからだ。 優華は昔から可愛くて、やさしい、人懐っこい女の子だった。だから友達はいっぱいいる。 優華 明理? 明理 ぁ。。。ごめん、大丈夫だよ。 優華 なんかあったの? 明理は優華の友達がコソッとしゃべってるのが聞こえた。 「あの人って由香先輩にいじめられてるひとじゃない?ほら、優華がいってた。。。あの。。」 頭が真っ白になった。 優華 。。。。だからね!分かった? 明理 。。。ぁ、うん。。。。ぁ、私急ぐんだ。日が暮れちゃうから。。。ばいばい と、言って、逃げた。 優華はいったんだ。あの、二人に。沙菜も佐和子ももう味方してくれない(私あのときもっと正直になればよかった。)優華は新しい友達がいる(こんな本当に世話が焼ける私なんか友達にほしくないよね。。。) そして、私は泣いた。

33 (菜都)
やっぱりさおりさん上手い~ww続き書きますw **************************************************************************************************** 明里>(…優華が友達に私の事言ってたなんて…) 明里はもう絶望的になっていた。 すると知らない女のコが声をかけてきた。 由希>どうしたの? 明里>あ…なんでもありません… 由希>だって泣いてるじゃん!大丈夫?もしかして、あなた斉藤さん? 明里>え…なんで知ってるの? 由希>同じ学校の人だもん!知ってるよ~! 明里>そっか… 由希>…ね、友達になろ? 急に由希は言ってきた。 明里は今独りぼっちな気分だったからすごく、嬉しかった 明里>うん!もちろん! 由希>ありがとう!明里って呼ぶね!由希って呼んで! 明里>うん! 明里はさっきまでの事を忘れてすっかり笑顔に戻っていた。自分は1人じゃないと思えたから… そして次の日、由希と明里は廊下で楽しく話していた。すると… 沙菜>あ!明里!!! 佐和子>明里ちょっと来て! 明里>え…何?ゴメン由希!あとでね! 由希>わかった~。ばいばいあとでね! 明里は沙菜達につられ廊下のはじのほうへ行った。 明里>何?どうしたの? 沙菜>あのコ、違う小学校だったコでしょ? 明里>あ…うんそうだよ? 佐和子>あのコかなり嫌われてんねんでー…。言いにくいんやけどー…。みんなに嫌われとって友達おらんて… 明里>…え!? 沙菜>そうなの!だから、明里あのコと仲良くするのやめなよ!明里どうなるか分からないよ!? 明里>そんな事言わないでよ! 沙菜・佐和子>!? 明里>しょうがないじゃん2人とも私の味方してくれないんだから!由希はいくら嫌われてたとしても私にはいい人だし味方してくれる!…2人とももう、先輩側にたつんだったら文句言わないでよ… 明里は今までためてきたものを出してしまった。そしてまた泣き出してしまった…。 明里>…ゴメン。じゃぁね…部活でね… 沙菜>明里… 明里はものすごい勢いで教室に帰った。すると教室の前に由希がいた…。 由希>明里どうしたの!?また泣いてる! 明里>ううん…何でもない… 由希>もしかしてあのコ達? 明里>違うよ!…うん。 明里は由希が悪く言われていた事を必死で隠そうとした。 その時、 先生>水野さーん。あなた違うクラスでしょ?そろそろ教室戻りなさい! 由希>はい! 明里>…え!?…由希…水野由希っていうの…? 由希>うんそうだけど?それが何? 明里>…(水野って…水野由香先輩と同じ…。名前も似てるし…もしかしたら…)ううん!何でもないよ!今まで知らなかったからさっ 由希>あはは!知らなかったのォ~?は、教室戻るねぇ☆ 明里>うん。バイバイ 明里は精一杯の笑顔で由希を見送った。 でも心の中ではすごい予想をしていた。 もしかして由希は水野先輩に頼まれて私を傷つけようとしてるんじゃないか。 と…。 **************************************************************************************************** 人物増やしちゃった…;;ごめんなさい;;

34 (果鈴)
うわ~書くの忘れてたっ(!?) 二人とも上手~! :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ~昼休み~ 由希>明里!会いに来たよ~ 明里>由希!ありがとう。(沙菜たちと違ってちゃんと会いにきてくれる・・・!)由希、兄弟っている? 由希>うん!お姉ちゃんが一人。 明里>え?この中学校にいる? 由希>うん。何で知ってるの?3年にいるよ! 明里>(3年・・・。もしかして水野先輩!?同じ名字だし、名前も似てるし・・・)それって、水野由香先輩? 由希>うん!何で分かったの?明里超能力者? 明里>え?違うよ。部活一緒だから・・・。 由希>部活一緒なんだ~。お姉ちゃん優しくしてくれる? 明里>う・・・うん・・・。 由希>そっか。ならいいけど!私たち、これからずっと仲良くしようね! 明里>うん。ありがとう! 由希が本当に私が必要としている友達なんだ。 明里はそう思った。由希となら、これから先楽しくやっていけるって。 由希>じゃあ、そろそろ教室に戻るね!バイバイ 明里>バイバイ! 由希も明里も教室に戻った。 教室に戻る時、明里は沙菜と佐和子に会った。 沙菜>明里・・・。 佐和子>明里、ホンマにあの子と仲良くするつもりなん? 明里>うん。そうだよ。私が誰と仲良くしようが関係ないじゃん。 沙菜>うん・・・そうだけど・・・。何かあったら、私たちのところにくるんだよ? 明里>うん。分かった。でも行くことはないと思うよ。 そういって明里は自分の教室に向かった。

35 (菜都)
「でも行くことはないと思うよ」 なんでこんな事言ったんだろう?それはきっと、寂しかったから…。沙菜と佐和子が味方してくれない。優華が他のコと仲いい上に私の事をその友達に言ってた。もう由希しか信じられない…。 明里>…っ。あれ?…もう、朝? 明里は昨日泣きながら眠ってしまっていたらしい。 目には涙のあとがあり、目がはれている。 明里>(…沙菜と優華…ずっと仲良かったのにな…) そう思いながら明里は登校。気が重い。足が重い。 学校に、行きたくない。沙菜達に会いたくない。 そんな重いが頭の中を交差する中明里は学校に着いた。 そんな時真っ先に声をかけてくれる人、由希だった。 由希>明里~待ってたんだよぅ☆ 明里>由希…!! 明里は思い詰めた顔からいっきに笑顔に変わる。 やっぱり、由希が好き。由希とこのまま友情を続けていきたいよ…。 だから明里は勇気をふりしぼって聞いてみた。 明里>由希…。私由希の事ホントに好きだから言うけど… 由希>なぁに? 明里>由希…は…、私が水…由香先輩にイジメられてる事知ってる?いろいろされてるんだ…。お金の事とか…。で、由希はそれ、知ってるの?…もしかして、由香先輩に私と友達になって裏切る事を頼まれてたり…する? 明里は予想してた事を口に出してみた。すると… 由希>な~んだ。もうバレてんだ。何で? 明里は頭の中が真っ白になった。涙は出てこない。でも、言葉も出てこない…。 由希>充分ショックみたいだね。短い間しか仲良くなかったけど。っていうか、その「仲いい」も偽りだったけどね。 明里>…っ。由香先輩に頼まれたの… 明里はやっと声が出た。 由希>違うよ!お姉ちゃんの友達。京子先輩と歩先輩って知ってる?テニス部の。お姉ちゃんが自宅謹慎になった事かなりキレてた。それでちょっとこらしめてやれって。充分こらしめられたし私も楽しかったし。もうお別れだね。じゃ、バイバ~イ。 明里はその場に座り込んだ。そして、涙が流れてきた。 信用出来る人がいなくなっていく…そして最後の1人も… 私はもう、独りぼっち… **************************************************************************************************** 京子と歩って覚えてますか?(笑)由香の友達なんですが一回出てるんですよぉ。あそこの場面出してもな~と思って名前だけでも出してみたんですが混乱しましたか?そうだったらすみません;;

36 (さおり)
明里はいやいや学校へ行った。 明里 はぁ・・・沙菜と佐和子もう一回友達としてみてくれるかな。。。? 沙菜 明里? 明里はびっくりした。 明里 沙菜。。。 沙菜 由紀って奴。。。から聞いたんだ。昨日の事。。。明里って本当に不幸な子だよね。。。 不幸な子だよね。。。 明里はその言葉が胸に突き刺さった。 知ってる。沙菜はもの事をはっきり言うタイプなのは。でも。。。 明里 沙。。菜!そんな。。。言い方ないんじゃない? 沙菜 ぇ? 明里 こっちは十分傷ついてるのに。。ひどい。 沙菜 ぇ。。。 明里 もう二度はなしかけないで! 沙菜は明里に話かけようと、したが、その場からたちさった。 ちがう・・こんな事を言いたかったわけじゃないの。味方してほしかったの。大丈夫?って。一緒にいるよって。でももう。。。。 多分佐和子にも言うだろう。 私はその場でわめきだした。 視線を周りから感じたが、そんなのどうでもいい。もう、どうでも。。。 自殺しようか? そのほうが楽かもしれない。。。? 何かいじめになってきたので、次友達関係に戻さなきゃだめですね!いじめっぽくしてごめん!

37 (菜都)
あ!さおりさん気が合うね~wwあたしも次くらいに自殺させようと考えてたんだぁ~。(爆)あ、でも殺さないからねw(当たり前。主人公(?)殺してどーすんだよ(笑)) **************************************************************************************************** 沙菜と佐和子と優華が離れていく…。由香先輩は明日には謹慎が終わって帰ってくる…そして、またイジメられるんだ…。由希は私の事騙して裏切った…。沙菜、優華。私達、親友じゃなかったの?…そうだよね。親友だったら味方してくれるはず…。もう、友達とも思ってくれてないのかな…?だったら私生きてる意味がなくない?イジメられて裏切られて友達が1人もいない私なんか…生きてて何の意味がある?私は生きてる意味なんてひとつもないんんだ…。そうだ。しのう…。 明里はそう思った。 そうだ。場所なら沙菜と優華と私の家族で行ったキャンプ場がいい。あそこは普段人が来ないし食料だって全然ない。あそこがいい…。私は包丁で手首を切る度胸もない。だからと言って屋上から飛び降りる勇気もない…。あそこで何も食べないでじっとしていてしのう…。 明里はさっそく家を飛び出そうとした。バス代を持って…。 その時℡がかかってきた。 明里>(誰…?こんな時に…)はい斉藤です 沙菜>明里今日はゴメン!無神経な事言った!でさ…明日の合宿楽しくやりたいじゃん?だから、仲直りしようよ…ね? 明里>…ごめん。合宿行けない。 沙菜>え…!? 明里>…沙菜…。バイバイ 沙菜>え!?明里どういう意味っ ガチャンッ、明里はすぐに℡を切った。そうするとすぐに親に内緒でひっそりと家を飛び出しバスに乗った。バスの中でキャンプでの沙菜と優華との思い出を少しずつ思い出していた…。 明里>…着いたぁ… 明里はひと気のないキャンプ場に着いた。そして、もっとひと気のない森の奥に行きしゃがみこんだ。 明里>ここは食料もない…。だから…きっとしねるね…。 食料もないまま時間がすぎる…そして明里は眠ってしまった…。 ~次の日~ 午前9:00。明里は何かの音で目が覚めた。見てみるとバスがきている。 明里>…なんで!?…よりによってこんな重大な時に人が来るなんて… 明里は大学のサークルか何かが来ているんだと思った。だがよく見るとあきらかに子供…沙菜だ!テニス部のみんなも…。そう。テニス部の合宿場だったのである。 明里>(う…うそぉ…知らなかった…ここだったなんて…でも、こんな森の中に来るはずがない。じっとしていれば気付かれないまま合宿も終わるよね…) そう思った。でも4時間くらいたった時に沙菜と佐和子の声がした…。森に入ってきた。もちろん、明里には気付かないまま通り過ぎそうだった。 明里>(沙菜…佐和子…私に気付いて…。お願い…) 明里は自殺しようと考えていた事を忘れていた。生きたい…。沙菜達を見てまだ生きたいと思った。しにたいけど生きたい…。 明里>さ…な…っ 沙菜>…え!?何か言った?佐和子 佐和子>なんにも言うてへんよー?今の…明里の声やな。 沙菜>嘘…!探そう!いるかもしれないよ! 佐和子>あ!あれやない!? そこには明里がいた。 明里>…沙菜…佐和子… 沙菜>何やってんの!? 明里>自殺しようと思ったの…ここで… 佐和子>自殺!? 明里>だって…2人とも味方してくれないし…。由希は裏切るし優華は違うコと仲いい上に私がイジメられてる事バタした…。私は生きてる意味があるのかな…って思って… 沙菜>あるに決まってんじゃん!…ゴメン味方してあげられなくて。あのね…私イジメられえるのが怖かったの…。だから味方してあげられなかった。でも味方するから!明里の味方するから…。優華もきっと謝ってくれるよ!だからしぬなんて言わないで…私明里の事好きだもん!佐和子も優華も!誰かに必要とされてるって事は、生きてる意味があるって事でしょ…? 明里>…ありがと… 明里は泣き出した。何かに救われた気がした…。 佐和子>明里!今由香先輩来てるからちゃんと言いに行こ?うちも味方するから! 明里>うん そして3人は歩き出した。 **************************************************************************************************** 長くなったかも!?なんかヤバい系になってる?(笑)そうだったらごめん;;それから「しぬ」って漢字で入れれなかった;エラー(?)出たから;;

38 (果鈴)
今度は自分の口から、ちゃんと言おう。 みんなに頼ってちゃダメだ。 それに・・・沙菜や佐和子は私を必要としてくれる。私は勇気をもらったんだ・・・。 明里>水野先輩、言いたい事があります・・・。 由香>何?早く言ってよね。 明里>・・・・ 沙菜・佐和子>明里、ガンバレっ 沙菜たちが耳元でささやいた。 そうだ、今言わなきゃ・・・。 明里>先輩、もう差別するのやめてください!確かに私のやったことは悪かったです。でも、それだけで差別されるのは本当にいやです。これから気をつけていこうと思っても、差別されてたら気をつけるきにもならないし・・・。 由香>・・・・ 由香は黙って明里の方を見ている。 明里はまた話し出す。 明里>差別されて毎日がつらかったけど、友達に励まされたり助けられたりしました。勇気ももらえたんです。だから今、こうやって水野先輩に堂々と話せるんです・・・。 由香>そっか、よかったね。でも、自分でもとめられないんだよ・・・。差別するの。はじめはおもしろ半分にやっていたことだけど、今は自分のしたことが恥ずかしい。だけど・・・とめられない。 由香は少し悲しそうな表情で言った。 しばらくみんな黙っていた。 沙菜>もしかして・・・由香先輩もつらい事や悲しい事があったんですか?それで、明里にあたってるとか・・・? 由香>分かんない。でもそうかもしれない・・・。このごろ、クラスの友達に冷たくされたり、裏で悪口言われてたり・・・。寂しかった。悲しかった。私は本当はそういう風に思われてたんだって。 それで、友達に囲まれてる明里が目に入った。 うらやましい、悔しい。それに、遅刻したり先輩に失礼な態度とったり。悔しいのとムカツキが混じって、差別につながった。 今話している由香の顔は本当に寂しそうだ。 水野先輩がこんな気持ちだったなんて。悲しいのは私だけじゃなくて、水野先輩もだったんだ・・・。 明里はそう考えていた。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ごめんなさいっ。中途半端~っ。今から出かけるんで!

39 (菜都)
明里は何か言いたかった。何かが…。でも、言葉が出ない。なんて言えばいいんだろう?水野先輩は本気で悲しがってるのに…「そんなの平気ですよ」なんて生ぬるい言葉を言ってもなんの励みにもならない…。何を言えばいいんだろう…。 明里は黙ったまま…。沙菜も佐和子も。そして由香も…。 沈黙が続く。そして… 明里>…すみません。頭冷やしてきます… 明里はそう言って走りだした。 沙菜と佐和子が後から追いかけた。 沙菜>明里…どうするの?差別とめられないって… 佐和子>明里、どうしたいん? 明里>…わかんない…。だって悪いのは先輩だけじゃないから…。先輩だってつらい思いしててその時に私は失礼な態度とっちゃったんだ…どうすればいいのかわかんないよ…。 佐和子>明里~… 沙菜>…じゃぁ、考えなよ。1人で。 明里>…え…!? 沙菜>これは先輩と明里の問題でしょ?私達が首つっこんでていいとは思えなくなってきちゃった…。私達が出来るのはここまで。先輩に気持ち伝えるのは1人でゆっくり考えて、明里が言いたい事を言うのが一番だよ 明里>うん…わかった きつい言い方だけど明里は沙菜の優しさに感動した。 その夜、明里は1人部屋で考えた。先輩に何を言えば一番いいのかな?私も悪いんだしなぁ…。でも、とめられないって言ってたし謝っても差別はし続けるって事なのかなぁ…。どうしたら差別されないんだろう… 明里はそんな事を考えていた。そしたら沙菜の言葉が頭に浮かんだ。 「明里が言いたい事を言うのが一番だよ」 そっか。そうだ。今大切なのはまた差別されるかされないかじゃない。私が言えばいいのは…私の【気持ち】…

40 (果鈴)
今私が伝えたいこと。それは――。 明里>先輩! 由香>あぁ、明里。 明里>さっきまでずっと、考えてました。私・・・これから水野先輩と一緒にがんばっていきたいです。 由香>え・・・? 明里>私は今まで、自分の気持ちしか考えていませんでした。でも、水野先輩の話を聞いて思ったんです。「つらい思いをしているのは、自分だけじゃない」って・・・。同じ気持ちをしている人といると、倍にがんばれるような気がするんです。相手にも自分の気持ちが分かってもらえるし、自分も相手の気持ち分かってあげられるし・・・。だから・・・一緒に頑張りましょう? 由香>明里・・・ありがとう・・・っ。 由香は言葉が詰まった。 傷付けていた人に、助けられた・・・。 一番憎んでいた人に、助けられた・・・。 由香の目には、自然に涙が溢れてきた。 私・・・明里にひどい事してた。 自分でも止められなかったけど、ひどい事してた。 自分もつらい思いをしていて、相手もつらい思いをしていた。 そして、人を傷つけた。 なのに、明里はめげないで頑張って部活に来た。 それに・・・明里を傷つけていた私に、優しい言葉をかけてくれた。 えらいと思う。すごいと思う。 私だったら・・・自分の事しか考えて、いじめていた人を助けようなんて思わない。なのに明里は・・・。 そういう所、見習わなきゃね・・・。 気が付くと、由香はたくさんの涙をこぼしていた。 明里>水野先輩・・・。 由香>明里・・・ありがとう。明里と一緒に頑張っていきたい。明里をいじめてた分、今度は幸せにしてあげたい。 明里>先輩・・・ありがとうございます。 由香>うん・・・。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ゴメン!なんか途中っぽい・・・?

41 (菜都)
すっごいすっごい!!上手いねぇ~ww感動して涙が出てくるよ~(笑) **************************************************************************************************** 合宿最後の日…。明里はテニスはあまりしなかったけど、すごくいい合宿だったと思った。 そして合宿から一夜あけて… 明里>由香先輩!!おはようございます! 由香>明里ー!おはようっ! 沙菜>おはようございます由香先輩! 佐和子>おはよーございま~っす 由香>あ、沙菜佐和子おはよ! 沙菜>明里!一緒に行こ~! 佐和子>うん行こ行こー 明里>うん! 明里はラケットを持って沙菜と佐和子のほうへ走り出そうとした。その時… 由香>…っ明里っ!! 明里>え…なんですか!? 沙菜と佐和子は唖然として見ている。 由香>…ねぇ。明日買い物行かない?2人で! 明里>えぇ!? 由香>え、ヤダ?お金は、もちろん私が出すよ? 明里>あ…はい!喜んで!! 明里はもう昔のような笑顔に戻っていた…。 【先輩に気持ちを伝えて良かった…】 今心から思える事…。でもあとの問題は優華だ。 優華は何のつもりであの事を友達に言ったんだろう? 明里は笑顔の裏に、まだわだかまりがあった…。

(読んだ人)
この話ってもう終わりなの?

う~ん (菜都)
終わり~…じゃないと思います;;

おもしろい! (読んだ人)
おもしろいです! これからもがいいばってかいてください!

42 (果鈴)
菜都上手い!!これからドキドキワクワクしてきそうな感じ?w :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ~次の日~ 明里>おはよう! 沙菜>明里おはよ~! 明里>優華はまだ? 沙菜>まだ見たいダネ~。待ってよっか~ 明里>うん。あ、そういえば今日水野先輩と買い物に行くんだ♪ 沙菜>よかったね~!今度は楽しんできてね。 明里>ありがとう。 優華>沙菜、明里、お待たせ!行こっか~。 3人は学校へと向かった。 明里は、不安も無く悲しみも無く、とても幸せな 気分だった。しかし・・・優華のことを思い出した。 どうして、私が水野先輩にいじめられてるって友達に言ったんだろう・・・。 今聞いてみようかな。でも、沙菜がいるから聞けない。後で聞こう。 優華・沙菜>明里?どうしたの? 明里>え?ううん、なんでもないよ! 優華>そう?よかった!あ、それと先輩とどうなった?まだイジメられてるの? 明里>ううん、全然☆勇気出して、水野先輩に立ち向かったんだ。そしたら、先輩の気持ちも聞けて自分の言いたいことも言えて。すっきりしたよ~! 優華>そっか、よかった~! 沙菜>あの時の明里、よかったよ~! 明里>ありがと♪ 楽しく話していると、学校に着いた。 すると、問の前で由香を見かけた。 由香が友達に何か話している。 由香>あのさ・・・。どうして私に冷たくするの?何かした?悪いことした!?したなら、直していくから・・・言ってよ!どこがいけなかったの? 友達>何いってんの、いまさら。アンタさぁ、いつもリーダーぶってて。しかも、いざとなったら甘えるでしょ?そういうのがムカツクんだけど。 由香>そっか・・・。ゴメン。これからは気をつけるから、前みたいに仲良くしようよ。ね? 友達>ほら、こういうところもイヤ。図々しいって言うかなんて言うか・・・。 由香>ゴメン・・。でもヤッパリ私にはあんた達がいないとダメなんだよ。前みたいに楽しくすごしたい。こんな考え・・・ダメなの? 友達>ダメじゃないけど・・・。じゃぁ、仲良くしよう。ただし、条件付。これからは、自分中心じゃなくみんなのことも考えて行動してよね。 由香>うん。分かった。ありがとう。 友達>うん。うちさ、このごろ由香の性格よくないって思ってた。なんでそんな性格になったの?前まではすごく優しくて、一緒にいて楽しい人だったのに。 由香>分かんない。どうしてだろう。でも・・・「自分はいなきゃいけない人だ」ってアピールしたかった。それに、やっぱリーダーっぽくなっても、心は弱いんだね。いざとなったら甘えてしまう。こんな自分がいやになってきた・・・。おかげで友達には冷たくされるし。 友達>うん、リーダーぶっててもいいこと無いよ。由香は由香の性格があるじゃん。だから、ムリにアピールしなくていいって。 由香>・・・そっか、そうだよね。私は私の性格があるんだから・・・。 友達>そうだよ!!あ、そろそろ教室に行かなきゃ!遅れちゃうよ! 由香と友達は走っていった。 沙菜>仲直りできたみたいだね、由香先輩。 明里>うん。よかったぁ~! 優華>え?何が?どうしたの? 沙菜>このごろ由香先輩、友達から冷たくされてたんだって 優華>そうなんだ~。 沙菜>由香先輩が友達に言えたのも、明里のおかげじゃない? 明里>え?何で?(何か水野先輩にしてあげたっけ?) 沙菜>だって、明里が由香先輩に勇気だして自分の気持ち言ったから、由香先輩も明里を見習って、友達に気持ちを伝える事ができたんだよ。明里すごいじゃん。 明里>そっか!よかった。ありがとう! 優華>ってか、急がなきゃヤバくない!?遅刻するよ! 優華の言葉を聞いて、沙菜と明里は学校へ急いで入っていった。優華は、二人の後に急いで走っていった。

~43~ (波寿)
キーンコーンカーンコーン 沙菜や明里が教室に入ったとき、ちょうどチャイムが鳴った。チャイムの音を聞いて、あわてて席に着く。 自分の席に着いた後、沙菜は気づいた……。 「優華……??」 自分の教室になぜか優華がいたのだ。 「優華??どうしたの?自分のクラスは?」 沙菜が不思議そうに聞くと、悲しそうに優華が答えた。 「うん・・・。ちょっと言いたいことがあるんだ。今日の昼休み、ベランダに来て?」 そう言うと、優華は走って自分の教室に帰っていった。沙菜は、優華が何を言いたいのか分からないまま、勉強も頭に入らず、昼休みになるのを待った。 そして、ついに昼休み。沙菜は、すぐにベランダに出た。  * * * * * * * * * * * * * * * * 「実は……」 優華が話を進める。私は、まじまじを優華の顔を見て話を聞いた。すると…思いがけない言葉を、たった今優華の口から聞いたのだ。 「私っ……私……っ。引っ越すんだ…。1週間後に…」