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小説を書こう!!!
No.28
開始 2003/05/31 12:55
終了 2004/05/31 12:55
1位.
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(4票)
2位.
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投票期間:開始
2003/05/31 12:55
投票期間:終了
2004/05/31 12:55
BBS書込み数
35件
投票者コメント数
0件
投票者数
5人
おすすめ者数
3人
35件 10/13
[ BBSメッセージ ]
綾香です。
(綾香)
設定 鈴菜(すずな)・・・明るい。でもちょっと泣き虫託のことが好き 玲(れい)・・・ちょっときつめの性格。成(せい)がすき 託(たく)・・・やさしいけど、おっちょこちょい 成(せい)・・・頭がいい。鈴菜が好き ララ・・・鈴菜の愛犬、頭がいい 宿泊で、登山をしていたら、山に迷い込んでそこで暮らすことになったって感じでお願いします!!!
第一話書きますっ♪
(千夏)
鈴菜:はぁっはぁ・・・。あたしもう無理ッ! 玲:ちょっとはガマンしなさいよっ!みんなつかれてるんだから! 鈴菜:そんなことゆったってぇ・・・ 成:じゃあちょっと休む? 鈴菜:休もう・・・><; あたしたちは登山の最中。 人一倍体力のないあたしには登山はちょっと無理だったみたい・・・すぐ休もうって言ってみんなに迷惑かけてるし・・・。まっ、なるべくみんなの足ひっぱらないように がんばるぞっ! 鈴菜:もういいよっ!いこっか。 託:本当に大丈夫? 鈴菜:うん。 託:あんまり無理すんなよ。 鈴菜:(託・・・やっぱ優しいなぁwあたしやっぱ託のことが好きだー・・・///) こうして私たちはまた歩き始めた。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ごめんなさい>< すっごいヘタですね・・・ よかったら続き書いてください!
第二話、書きまーす。
(きょうこ)
それから、しばらく経った時だった。 不意に玲は軽く眉をひそめ、キョロキョロと辺りを見回した。 鈴菜「・・?どうかした?玲」 玲「・・・・・ちょーっと待って・・・。気付かなかった・・・みんなの姿が見えなくなってる・・」 鈴菜「・・・あ」 鈴菜はマヌケな声をあげて、玲と同様に辺りをキョロキョロと見回した。玲の言う通り、四人の周辺には人っ子一人見当たらない。あれだけ沢山居たクラスメート達はどこへ行ったと言うのだろう。 ただただサワサワと木々の間を風が通り抜ける音が聞こえるだけ。 鈴菜「・・・うそぉ」 四人は、山の中に取り残されてしまったらしい。 玲「・・っ。うそ、じゃ無いわよっ!なんでアンタはそうなのよ!!」 成「・・まぁまてよ玲。鈴菜を責めたってしょうが無いだろ」 玲「・・・だって」 鈴菜「いいんだよ、成。気付かないあたしが悪かったんだもん」 鈴菜が軽く笑んで成に言うと、成は頬を赤らめて目を逸らし、そっか、とだけ言った。 託「・・誰が悪い悪くない言ってる場合じゃねぇだろ。・・・・・これからどうするんだ?」 託の一言に、四人の間に冷たい空気が走る。 四人は只の都会の子供だ。山で迷った時どうすればいいのか、そんな事知っている訳も無い。 鈴菜「・・やばい。泣きそう・・」 心細かった。 >続き宜しくお願いします!
第三話♪
(千夏)
鈴菜:うぅっ・・・ 泣き出してしまった・・・ みんな困ってるよ?でも涙が止まらない・・・ どうすればいいの?これから・・・ 帰れないかもしれないんだよ・・・? 成:泣くな・・・泣くなよ・・・ 託:・・・泣いたってしょうがないだろ? 玲: ・・・ 玲はあきらかに怒ってる様子・・・ 託:じゃあもう暗くなっちゃうからどっか休める場所探そう? 成:そうだな・・・ こうして私たちはまた歩き始める・・・ これから起こることなどなにもしらずに・・・ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 きょうこさんありがとうございますw
お初☆
(みー)
成:あそこの山小屋にしなぃ?? 託:あー、いいねー。そうしようか。 玲:…。もー。勝手にすれば。(怒ってます) 鈴菜:皆有難う。うぅっっ…(またなく。) ガタン。ドアを開けてみると,電気はついていたが,誰も居ない様子… 託:??おーい。誰かいますか?? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 託:誰もいねーっぽいなぁ。 成:しゃーない。勝手に泊り込むか。 玲:そうする事以外何するの??? 鈴菜:うん。そうしよ…。 皆が話している時…効果音:ド、ドン!!ガン!!!トッット・・。 鈴菜:キャ~!!!!何??鈴菜は大好きな託にしがみついた。 託:???大丈夫??何の音?? 成:おーい。チョットココ、危なくねーの?帰ろうぜ。 玲:えぇ!?うーん。成の言う事だし…。どぅする? 鈴菜:エ…。でも,この先どぅする気なの? 託:あぁ。しょうがなぃ。行動する時はみんなで行こう。 成:そうだね。鈴菜。大丈夫か?? 鈴菜:…。うん。平気。 玲:あたしトイレ。 成:???これも皆で行くの? 託:しょうがないだろう。 ララ:ワンワンワン!!!! 鈴菜:エッッ!?ココは人がいる??????????誰? ララ:ワンワンワワン! 鈴菜:なんだよ。私達の事ね。 またここからいろんなことがある
第四話
(千夏)
キィーッ・・・ 鈴菜:キャッ! 玲:うるさいッ! 鈴菜:だってぇ・・・ 成:まぁまぁ・・・玲そんなに怒らないで・・・ 玲:・・・ッ 託:あっココトイレじゃね? 玲:じゃあみんなここでまっててね・・・ 成:わかってるって。 託:そーいやはらへったー・・・ 鈴菜:食べるものある? 成:・・・・探してみる? 託:そうだな。 玲:(ガチャッ)さっ、もどろっか 成:玲、なんか食べるもの持ってない? 玲:ない・・・ 託:まっ、探してみようぜ! ー探し中ー 鈴菜:あっ!あったぁ! 託:ってかここ結構あんじゃん 成:ここ、だれか住んでたのかなぁ? 玲:それっぽいよね。 ますます謎が深まる山小屋・・・ ☆★☆★☆★★★★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★ 中途半端ですいません^^; あと、みーさんありがとうごさいます
④
(綾香)
みなさん書いてくれてありがとうございます!!! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆ 託「これ勝手に食っていいのかよ。」 玲「賞味期限まだまだ先よ?」 鈴菜「いいんじゃない??私たち、この山小屋しか頼るとこないんだよ・・・・」 成「そうだな。来たらあやまればいいよ・・・たぶん」 託「そんなんでうまくいくかよ・・・」 成「やってみないと分からないぞ。」 鈴菜「そうね。成の言うとおりよ。」 成のほおが赤くなった。それに玲は気がついた。 玲「せ・・・い?」 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 下手ですいません!!! 初めてなんでっ!!!よかったら感想ください。
第五話
(千夏)
鈴菜:じゃあ玲!いっしょに作ろう? 玲:えっ、あたし料理苦手・・・ 鈴菜:んー・・・そっか。じゃああたし一人で作るねw 託:鈴菜作れるのかよ~! 鈴菜:しつれいね、料理は結構得意なの。 鈴菜:できたよ、みんな! 託:おっ、見た目おいしそうじゃん! 鈴菜:味もいいんだからッ!まぁ食べてみて! 玲:・・・おいしッ 成:///うまい 託:うまいじゃん!! 鈴菜:でしょぉ? こうしてあたしたちはその日、山小屋で過ごした。 みんなでくっついて寝た。 こういう経験も悪くないかもって思った。 ・・・そしてなによりも大好きな人といっしょに過ごせる だけでうれしかったー・・・ ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 綾香さんッ!初めてなんですか? 私もなんです!よろしくぅ
第五話
(みー)
鈴菜「あ…。」 成「どうした?」 託「???」 鈴菜「パン,8個リュックにあった。」 託「やったじゃん☆食べよう」
第六話
(きょうこ)
「・・・ん」 真夜中。僅かに声をあげて目を覚ました鈴菜の瞳に映ったのは、真っ暗な山小屋だった。 「・・・そっか。道に・・・迷ったんだっけ」 鈴菜はぽつりと呟くと、寝返りを打とうと体を動かそうとした・・が。 「ふっ!?」 そこには眠る託の顔のクローズアップ。鈴菜は大きく目を見開くと金魚のように口をパクパクと開け閉めしながら硬直してしまった。 「・・・・・」 しばらく顔を真っ赤にして動きを止めていた後、鈴菜はそっと託に体を寄せる。託の温もりが肌を通して伝わってくる。 ―・・おやすみ・・・。・・好きだよ。託・・。 静かに心の中で託に言い、鈴菜はまた夢の中に戻っていった。 鈴菜が寝静まった頃。山小屋の中に一つ、小さな光が生まれた。 「・・帰らせない」 その光は、少しずつ人の形に姿を変え、その小さな男の子はそう一言言うと、面白そうに肩を震わせて笑った。 「帰らせないよ・・・・」 その不気味な笑い声は、真っ暗な暗闇の中に響いていた。 ――帰らせないよ。 少年の姿をした光はふわりと浮かび上がり、四人の顔を一人一人念入りに覗き込んだ後、ふっと溶けるように姿を消した。小屋の中にはその笑い声だけが、僅かに余韻を残した後、消えた。 ********************************************************** 千夏さん上手ですね・・なんか読んでて面白いです。 なんか話、変な方向に進めちゃってゴメンナサイ! でもなんか山小屋に謎がある・・って感じだったのでこんな風に・・・。続き、つつつつ続き、(どもるな)宜しくお願いします!!
ちょっと!!!あなた達プロですか!?
(綾香)
超うますぎです!!! ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 鈴菜「ん・・・んんっ」 託「鈴菜。起きたんだ。うなされてたぞ。」 鈴菜「ちょっと、やな夢見ちゃって。みんなまだ寝てるのか。」 託「俺、母さんの夢見ちゃったよ!!!ラッキー!!」 託の母は、5年前に事故で亡くなった。 鈴菜「よ・・・・よかったね・・・・」 託「?」 鈴菜の目には涙がうかんでいた。 託「どうしたんだよ・・・鈴菜?」 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ 超下手。すいません・・・
上手いじゃん!!
(みー)
鈴菜「でも…あれは…夢じゃないみたいで…。怖かったのよ。」 託「…。大丈夫???俺に話してみてよ」 鈴菜「う…うん…?」鈴菜は不安そうに言った。 そして夜の事を全て言った(きょうこさんの所) 託「…。不思議だぁ。ん~…」 鈴菜「何!?どぅしたの?」 託「いや…。大丈夫!俺が守ってやる。」 鈴菜「あ…有難う…。ポロポロ」 託「…。こんな所で泣いてどうすんだヨ。」 鈴菜「だって…(照笑) 託「
ゴメンネ↓のは事情がありまして…
(みー)
()は心の中の発言です 託「(…。告白するべきかしないべきか。)」 そう。託は鈴菜の事が好きになったのです。 託「鈴菜!!!!お…」 鈴菜「ん??どぅしたのっっ?」鈴菜いつもの可愛い声を出して言った。
第八話
(きょうこ)
託はいぶかしげに鈴菜の顔を覗き込み、心配そうに声を掛ける。 「・・・鈴菜?なんで泣いてんだよ?・・そんな怖い夢だったのか?」 「・・ちが・・・。だって・・もう。会えない。 ・・・・なのにそんな・・夢でだけ・・逢って・・ それって・・・・寂しいよ・・・哀しいよ・・」 静かな嗚咽を漏らしながら涙を零す鈴菜を見て、託は目を見開いた。――嫌な夢なんかじゃ無く、鈴菜は自分を気遣って、泣いてくれるんだと分かったから。 「・・・鈴菜。もういいから泣くなよ・・。俺は大丈夫だから」 託が遠慮がちに、それでも優しく鈴菜をなだめた。鈴菜はそれを聞いて軽く鼻をすすりあげ、 「・・ん。ごめん泣いたりして」 「いや・・・。ありがとう」 「ん」 鈴菜は涙を拭いてにっこりと微笑んだ。託はニッと笑うと、 「おし。んじゃ行くかっ!これからどうするか考えなきゃいけねぇし、 この辺散策してみようぜ!」 ――託が、鈴菜を意識し始めたのはこの時からだった。
わーわーわー
(きょうこ)
わーっ!すいませんみーさん!!被っちゃってる!!(往復ビンタ) わーわーわーわーわわー!!!(うるさい) あたしの飛ばして下さいっ!はい!すいません!!!
あや??
(綾香)
かぶっちゃったんですか・・・。 でも、きょうこさんも一生懸命書いてくれたんですけど・・・どうしたらいいでしょう。?? 一応みーさんの続き書きます。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 鈴菜「なに?託。」 託「いや・・・なんでもない。」 鈴菜「?」 鈴菜は、ちょっとニブいので、安心した託。 ララ「ワンワン!ワンワン!ワンワン!」 鈴菜「なに???ララ?」 託「え?どうしたんだよ。」 鈴菜は不安になった。あんなにおとなしかったララが、鈴菜に何かを伝えようとしている。 しかも、あまりいいことではないようだ。 鈴菜は、ララについていってみた。 託「あれ?玲がいない・・・。 さっきまでいたはずの玲が消えている。成は、玲を探しているようだ。 成「おい!!!玲は???」 鈴菜「ぃ・・いなくなっちゃった???」 託「おいおい・・・やべぇぞ・・・」 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ わー下手ですー!!! すいません!!!
皆いない・・・
(綾香)
みんないないんで、私が続き書いちゃいます。 ⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿⊿ ~その頃玲は・・・~ 玲「何よもう!みんな帰ること考えてない・・もう・・・。私1人で帰る!」 山の中・・・風の不気味な音が、玲の足をとめた。 玲「なっ!!!気のせいよ。でも確かに聞こえる・・・『帰るな』って・・」 玲は、急に怖くなって、鈴菜たちのところに帰ることにした。 その時です!!玲は、その場に、気がぬけたように、たおれこみました。 玲「せ・・・成・・た・すけて・・・」 →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ うーやっぱ下手。許して。
第十一話
(きょうこ)
私のは全然気にしなくていいですよ~~。 それじゃ、続き書きますねー。 ***************************************************************** 「訳わかんねぇ・・・なんで突然消えんだよっ・・」 慌てて、心配そうな様子を表情に見せながら託は草むらを掻き分けて玲の名前を呼ぶ。 「玲っ・・・玲・・・!!!!」 鈴菜も必死で彼女の名前を呼び続けるが、返事は無い。 「次から次へ・・何・・?俺達が何かしたのか・・?」 成も賢明に玲を探すが、全く見つからなかった。時間は一時間、二時間と過ぎて・・三時間を過ぎた。 しかし、見渡す限り続くのは木ばかり。求めている玲の姿は何処にも見当たらなかった。 「・・駄目だ・・これ以上森に深入りしたら二次被害なりかねない・・・」 成がぽつっと呟いた。その声を聞きつけて鈴菜はキッと彼を睨みつけて叫んだ。 「じゃあ何っ!?このまま放っとけって!?」 「そ・・・んな事言って無いっ・・!・・けど」 「けど何っ、何なの!!!」 「ちょ・・やめろ二人共っ!!今喧嘩してどうすんだよ・・しかも玲の事で」 「玲?」 突然聞こえてきたその声に、三人は大きく目を見開いた。ゆっくりと声のした方に視線を向けると、そこには小さな可愛らしい、着物姿の男の子がたたずんでいた。得体の知れない笑みを浮かべ、三人の方を見ながらクスクスと含み笑いをしている。 「・・・なんでこんなトコに・・・・子供が?」 鈴菜はぽつりと呟いた。 「・・ねぇ君。名前は?年は?・・なんでこんな所に?・・あ。どこか近くに人が住んでるとか?」 鈴菜はそう言いながらその男の子に歩み寄り、そっと手を差し伸べた。しかし、託がパッと口を開く。 「・・まっ・・待て鈴菜っ!!!!こいつ・・。 ・・・何か変だぜ・・・?」 「くすっ・・」 託の声に軽く笑うと、男の子は差し伸べられていた鈴菜の手を取った。 「おねーさん、尋ね人?」 「・・え・・・うん。人を・・友達を探してるの」 「僕知ってるよ」 「「「えっ!!!??」」」 三人がその言葉に驚いて声を上げると、その少年はまたしても笑みを浮かべた。―――それは、冷え切った冷たい微笑み。 ・・そして、少年は鈴菜の手を離した。 「・・当たり前でしょう?・・だって、僕がつかまえたんだもの」 バサッ その声と共に、少年はゆっくりと草をなぎ払う。するとそこには、真っ青な顔をして眠りに就いている玲の姿があった。 ―――まるで、人形のように。
12
(あやか)
鈴菜「玲!!目を覚まして!!」 男の子「死んではないよ。今は。」 成「今は?」 男の子「そう。今はね。」 託「お・・お前・・・」 男の子「僕は、玲に死んで欲しいわけじゃない。あなた達を、利用したいだけなんだよ。」 鈴菜「何をして欲しいの・・・?」 男の子「僕、最近暇でね。遊んで欲しいんだ。」 成「それだけかよ。お安いご用さ。何がしたいんだ?」 男の子「ふふふ。ホントにやってくれるの?」 託「玲を返してくれるならな。」 鈴菜「約束できる?」 男の子「うん。」 成「で、何をしたいんだ?」 男の子「『サバイバルゲーム。』」 鈴菜「?」 託「?」 成「?」
13
(綾香)
鈴菜「サバイバルゲーム?」 男の子「アンタ達が、6ヶ月、ここで暮らすんだ。 でもそれだけじゃ楽しくないから、ゲームのように、モンスターと戦ってもらったりする。」 成「冗談じゃねえよ!!!」 成のその言葉を聞き、男の子は、箱をもってきた。 託「なんだ・・それ・・」 男の子は箱を開いた。 鈴菜「わっなにこれっ!!」 男の子「玲の魂だよ。ゲームに参加しないなら、ここでわってもいいんだよ?」 成「託・・どうする?」 託「俺に聞くなよ。鈴菜は?」 鈴菜「やる!!やるに決まってんでしょ。」 男の子「ふふふ。勇ましい。それでいいかな?」 託「ああ。鈴菜がいいなら俺もいいよ。」 成「俺も。」 男の子「じゃあ・・・」 男の子は、3人に剣を渡した。 鈴菜「これで戦えっていうの?」 男の子「うん。」 託「食いもんは・・?」 男の子「毎日冷蔵庫に入れるよ。」 成「6ヶ月・・・・たつ前に誰か1人が死んだら?」 男の子「そこでゲームは終わり。他の2人もあの世行きだよ。もちろん、玲も・・・・。」 鈴菜「やって・・みるよ。ね。託、成。」 託「もちろん。」 成「・・・・・やるよ。」 男の子「じゃあね。分からないことがあったら、このボタンをおして。僕が行く。モンスターが何か分からないときは、この青いボタン。」 鈴菜「わかったよ。」 男の子「僕は、アンタ達を、いつも見てるからね。」 成「頑張るよ。玲のために・・・。」 男の子「じゃあね。」
14
(綾香)
綾香です。みんなきてないな~。。。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ あれから2時間がたった。 鈴菜「はあ。何でこんな事になったのよ。」 成「しょうがないだろ。」 ドドドドドッッ 託「なんだ??」 鈴菜「もしかしてモンスター?」 3人は、剣を構えた。 ?「お前らか。戦士たちよ。」 託「なんなんだよ!!!」 成「戦うしかない!」 鈴菜「怖いよ・・・」 ?「いざ、!!」 鈴菜「きゃっ!!!!」 鈴菜が?に狙われましたその時、託は、鈴菜の前にたちました。 鈴菜「託?!」 託「鈴菜大丈夫か?・・・」 鈴菜「うん。私は。」 ?「外したか・・・なかなかてごわいな・・」 成「お前・・・なんの恨みがあるんだ!」 ?「何もない。たた、お前らを殺したい。」 鈴菜「そんな・・・」 託「俺らにそんなことしても・・意味・・ないぞ。」 ?「なんで!!」 成「分からないのか!!」
感想
(あああ)
なんか12話で面白くなくなった。 結構好きな話だったのにがっかりだなぁ・・。 モンスターとか・・。ファンタジーじゃ無いんだからさぁ・・。
あれれ?
(ミト)
楽しいじゃん。 しかもファンタジー以外をかきましょうなんて書いてないじゃん。 私は、新鮮で楽しいよ?
えー?
(さき)
あたしはあああさんに同意見だよ? 中途半端にファンタジー交じりにすると面白くなくなるんだよね・・幽霊モノかと思って楽しみにしてたのに。
あの・・
(千夏)
私最初に方書いていたんですけど、やっぱり設定通りにやりたいし、モンスターとかはやめたほうがいいんでわ?
あたしは
(さき)
あたしとしては、きょうこさんのトコから書き直して方向修正してほしい。 せっかく面白くなりそうな設定なのに、ブチ壊しになったらもったいないじゃん。
えっっ!?いや!?
(綾香)
すいません。いやでしたか。 じゃあ、こういうのいやですか??? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鈴菜「わっ」 託「鈴菜大丈夫?」 成「玲の姿を見てから、気絶しちゃったんだ。」 鈴菜「そっか。夢か・・・。」 託「よかった。おきて。」 鈴菜「で!玲はどうなったの???」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これでもいやですか? どうしても嫌なら、きょうこさんから始めて下さい。 ホントすいません。
書き直してーー。
(やよい)
きょうこさん書きなおしてーー。 きょうこさんが書くと一気に面白くなるし・・。
じゃあ・・
(麻美恵)
じゃあ第十一話から書き直しましょう!! きょうこさんの小説の続きから・・・
新人です!
(ASAYAN)
「玲っ?!玲っっっ?!」 鈴菜が玲の体をさすっても返答がない・・・。 「死んじゃったの・・・?玲・・・」 泣きそうになる鈴菜に成が言った。 「とりあえず・・・毛布で温めて山小屋に連れて行こう!こんな所に居たら危険だ!」 三人はすぐさま山小屋へと戻った。山小屋には暖炉が無かったのでありったけの毛布を玲にかけて温めた。 玲は大事にはいたらなかった。ただ眠っていただけのようだった。 三人はホッ・・・と胸をなでおろした。 「それにしても・・・さっきの奴・・・何者なんだよ・・・」みけんにしわを寄せた成が言う。 「ここに住んでる子か・・・?じゃあ何で玲を殺そうと・・・?」成が何か一人でブツブツ言ってる。 「成・・・あんま深く考えんな。気持ちは分かるけど・・・」 二人がブツブツと話していると、鈴菜がガタガタとふるえだした・・・。 「鈴菜・・・?寒いか・・・?」託が優しく声をかける。 「違う・・・違うの・・・」大粒の涙を流しながらゆっくりと鈴菜が言った・・・。 「さっきの子・・・どこかで見たことがあるの・・・不思議・・・はじめて見たのに・・・何だか・・・懐かしいって言うか・・・でも怖い・・・怖いの・・・」 託が鈴菜をあやすような声で落ち着かせた。 「大丈夫・・・大丈夫だから・・・」 外からは吹雪のうなり声が聞こえていた・・・。 ************************** こんな素晴らしい作品を崩すような真似をしてしまってすみません!
第十三話
(きょうこ)
新人さんいらっしゃーい♪(何者ですか) え、て言うかなんだか凄いお上手なのは気のせいですか・・(汗) 何はともあれ、続き書きますね・・! ************************************************************************* 冷たい笑み。薄く開いて言葉を発す唇。 人間味の無い冷気を帯びた手。 全てが色を無くすほど怖かったのに――― 何だか、とても懐かしいの。 アナタがとても懐かしいの。 * 「ん・・・」 「「「玲っ!!」」」 「んぶっ!?」 やっと目を覚ました玲が始めに見た物は、床に転がって眠っている玲を心配げに見下ろす三人の顔だった。 鈴菜に至っては涙まで浮かべている。 「玲っ・・大丈夫!?」 「成・・・」 声を掛けてきた成に、玲は幾分か顔を赤らめて言葉を返して半身を起こした。 「・・・・・」 しばらく沈黙した後、玲は大きく目を見開いた。 「・・やっ・・・」 意識を失っている間、ほのかに聞こえた冷たい声。 『許さない』 『帰らせない』 『この場所で、ずっと』 『――――死ぬまで、僕と一緒に居させてあげる』 「やっ・・・!!!!!」 玲は髪ごと耳を掴んで顔を恐怖の色に染めて、叫んだ。三人は目を見開いて玲を見る。 「・・玲っ!!アイツに・・・何されたんだ!?」 成が必死に玲に向かって言った。玲はただただ首を振って、言う。 「・・・冷たくて・・・声も・・・表情も・・全部全部っ・・・!! ・・・帰らせないって・・・この場所で・・」 「ずっと・・・って・・・!!!!!」 玲は最後の一言はギュッと目をつむって搾り出すように言った。託はギュッと下唇を噛み締め、鈴菜は目を見開いて両手で口を覆う。・・と。 「れいっ・・!!」 鈴菜はそう叫んで、玲を抱き締めた。いつも怒ってばかりの玲に怯えている鈴菜とは思えない、強くはっきりとした調子で。 鈴菜の体は震えていたが、その体から発される声は決意に満ちていた。 「・・あの子・・怖いのは、あたしも一緒だよ・・・。・・でもっ! ・・・・・・・一人じゃ無いから。あたし達は四人も居るから」 あんな小さな子に負けてたまるもんか。 「帰ろう。絶対」 「元来た場所へ」 ――――きっと。
やっぱ♪
(ポポ)
ASAYANさんもきょうこさんもうますぎです♪ また続き書いてください!
さ
(さ)
わお~ん書いて~!
さ
(さ)
みんな書け~!!
さ
(さ)
書いてよー