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真・リレー小説

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恋愛小説(?)書きます。でも下手です・・・。

No.38
開始 2003/06/03 20:22
終了 2004/06/03 20:22

1位.

下手。

100.0%(2票)

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投票期間:開始2003/06/03 20:22
投票期間:終了2004/06/03 20:22
BBS書込み数18件
投票者コメント数0件
投票者数2人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
よろしく (恋華)
藤野 拓乃・・・主人公。明るい??ちょっと不良かも。転校生。 安野 宏太・・・元気いっぱいでモテ男!!藤野 拓乃と同じクラス。 安藤 麗華・・・自分が美人だと思い込んでいる。安野宏太が好き。 他にも話を進めながらキャラを増やしたいと思います

(あああ)
ファイト!!!!頑張って書いてね☆

書きますよ~。 (恋華)
夏休みが終わって新学期・・・。 ☆☆中学校の2年5組に転校生がやってきた。 先生『今日からここのクラスに入ることになった藤野拓乃さんだ。みんな仲良くしろよ~。』 拓乃心の中(なにが転校だよ・・・・。こんな学校なんか来たくなっかたのに。) 拓乃『藤野拓乃です・・・・。よろしく・・・。』 先生『藤野は安野宏太の隣の席だ。安藤イロイロ教えてやれ!』 宏太『は~い・・・。』 拓乃は自分の席に着いた。横を見ると好奇心いっぱいでこっちを宏太が見ている。 拓乃心の中(なんでこっち見てるの!?キモィ。) 宏太『ねぇ。なんで制服違うの??それに髪も茶色だし。』 拓乃『あぁ~。これ?ここの学校の制服ダサいから。髪は染めたの。文句ある??』 宏太『へぇ~。不良??』 拓乃『さぁ~??わかんない。』 そして朝の会が終わった。 拓乃はカバンからケイタイを取り出してメールを打ち出した。 麗華『藤野さん?ここは学校ですわ!ケイタイなんて持って来て。しかも堂々とメールするなんて。没収ですわ!!』 拓乃はシカトしてメールを打ち続けた。 麗華『シカトですの!?最悪ですわ!!宏太君助けて!!』 拓乃『意味不明だから・・・。なんであんたにいちいち言われないといけないの?しかもなにが宏太君助けて!!だよ・・・。キモィし。自分がかわいいとでも思ってるの?』 麗華は泣き出した。 麗華『宏太君・・・。藤野さんがいじめるぅ~。わ~ん・・・。』 宏太『ってかなんで俺に言うわけ??俺関係なくない!?』 拓乃『宏太は関係ないよ。』 麗華『ひっひどいわ!!』 麗華は泣き止んでかなり怒りながらどこかへ行った。 拓乃『馬鹿だぁ・・・・。』 それから拓乃はメールを打ち続けた。 宏太『拓乃?授業始まるよ。』 拓乃『へぇ~。ってかなんで呼び捨て?』 宏太『だってさっき俺のこと呼び捨てしたジャン。』 拓乃『そっかぁ~。あっ先公が来た。』 だが拓乃はメールをやめなかった。 宏太『この先生授業をちゃんと受けなかったら難しい問題だしてくるよ。』 拓乃『で?答えれなかったら?』 宏太『説教・・・。』 拓乃『マジで(笑)その問題やりたい!!よし。ケイタイを思いっきり見えるようにしよう!!』 と、拓乃はケイタイを持ったまま手をあげた。 先生『藤野~!!!!!なにを持ってきてるんだぁ~!!!!今からだす問題を解かなかったら没収&説教だからな!!』 拓乃『いいよ。』 拓乃の運命は・・・・。 下手でごめんなさい。日本語離れしてる(汗 しかも恋愛じゃないジャン・・・・。 国語の勉強がんばらないと・・・・・。こんなダメなもの読んでくれた方ありがとう~!!!

ありがとうございます。 (恋華)
あああさんありがとうございます。 ダメ文なんですが・・・・・。 ヒマなら読んでください。

ミスがあります。 (恋華)
先生が2回目に言った言葉間違いが あります。 あそこの名前は藤野以外は安野です。 すみません。

恋華さん書いて (ryo)
まじおもしろい!

続き書かせて☆ (あー)
下手だけど,文句で切るだけ言わないでね ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先生「あぁ。そうか。それなら没収だな。」 拓乃「あ~!!やめてよ。変態。返せよ。」 先生「目上の人に向かってその口はなんだ!?」そう言って、取り上げた。」 拓乃がとりあげようとしたその時!!! 効果音「ガチャッッ…ガラゴロロッロ」??? 拓乃「…」拓乃は口が開いたままだ。そう。先生は拓乃のケータイを力任せに壊した。もう使えない。 先生「お前はこれくらいしないと」無理だからな」 拓乃「だからといって…。弁償して!!!ふざけんな」 先生「まだ言うのか!?」

(恋華)
先生『藤野~。君は聖・♪学園から来たそうだねぇ~。あそこの学校は頭がいいらしいね。』 拓乃『へぇ~。そうなんだぁ。で?問題は?』 先生『問題はこれですよ!!』 先生は黒板に英語を書き出した。 宏太『拓乃って聖・♪学園から来たんだぁ~。もしかしてやばいことしたからここに来たとか!?』 宏太は聞いた。 拓乃『ちがうよ。』 宏太『じゃあなんで?』 拓乃が答えようとした瞬間 先生『藤野できたぞ。答えろ!!』 と言うので 拓乃『後で教えてあげるよ。』 と言って黒板の前に行った。 拓乃『あっ。簡単ジャン!!難しいって言うからどんなのかと思ったらこんなのかぁ~。期待して損したぁ。』 先生『なっ・・・・。だったらさっさとやれ。この日本語を英語に直すんだぞ!!』 拓乃は余裕そうに黒板に書いていく。そして、 拓乃『出来たよ。これでいいんでしょ?かなり簡単だったし。』 黒板にはかなり難しい英文がびっしり拓乃の字で書かれている。 先生『正解だ・・・・。ちくしょう。でもケイタイは没収だぞ。』 拓乃『はっ!?ふざけんじゃねぇ~ぞ。くそゲス。これはぜって~渡さねぇ~。』 先生『ダメだ。不要物なんて学校に持ってきたら没収と決まってるじゃないか。』 さっきまで黙って聞いていた宏太がいきなり言った。 宏太『先生になったらウソをついてもいいんですか? 先生っていう職業はいいですねぇ~。ウソついてもいいから。』 拓乃は先生を睨んだ。 先生『ちっ・・・・。今日は許してやろう。次はないと思え!』 拓乃『うっせ~よ。バ~カ。ヘボッちい問題しか出せれないくせに。』 先生『あれは高校3年でも難しい問題なんだぞ。へぼいなんて言うな。』 この先生の言葉を聞いたクラスのみんなはびっくりした。不良少女がなんと天才なのだから・・・・。 拓乃『そうなんだぁ~。でも私には簡単すぎた。』 そう言って拓乃は自分の席に戻って行った。 そして休憩時間 宏太『凄いなぁ~。拓乃って馬鹿だから学校退学になったのかと思ってた。』 拓乃『馬鹿!?うん。馬鹿だよ。私が学校退学になった理由しりたい?』 と会話をしているといろんな人が拓乃に質問しだした。拓乃はめんどくさそうにその質問に答えていった。するとクラスで頭が一番いいと言われていた紺青 沙耶が 沙耶『なんでここに転校してきたの?』 と聞いた。みんなは拓乃の答えに耳をすませた・・。 こんな感じです。もうまたダメ文を・・・・。ごめんなさいねぇ~。毒ってかんじですよね。 ryoさんありがとうございます。おもしろいですか? そういってもらえると嬉しいです。これからもがんばっていくんでよろしくお願いします。

やってしまいました。 (恋華)
あーさんごめんなさい。 私が打ってるときにその文が 出来上がって載せたみたいなんで 文をつなげることが出来ませんでした。 本当に申し訳ありません。 文つなげたほうがよろしいですか?

(恋華)
拓乃『知りたい??教えてもいいけどかなり馬鹿っぽいよ・・・・。』 宏太『俺は別に馬鹿っぽくっても平気~♪』 麗華『私も大丈夫ですわ!!どうして藤野さんがここに来たか知りたいですし。』 沙耶『私も知りたい・・・。ってかみんな知りたがってるよ。ほら!!』 拓乃があたりを見回すとみんなの目線が拓乃に集中していた。 拓乃『じゃあ言うよ。えっと聖・♪学園は何故か共学なのに男女交際がいけないの・・・・。それで私には自慢じゃないけど彼氏がいて、デートしてるところを先公に見られて1回目は注意だけで済んだんだけど2回目もデートしてるところ見られて、退学と別れるのどっちがいいかって聞かれたから退学って言ったらマジで退学になったの・・・・。』 宏太『そんな馬鹿っぽい理由でか!?ありえねぇ』 拓乃『ありえないよね。人が恋するのを邪魔しないで欲しい・・・・。』 拓乃はちょっと泣きそうになりながら言った。 沙耶『藤野さん大丈夫?でもカレとはlove②なんでしょ??』 拓乃『そうだけど・・・・・。』 するとクラスで宏太の次にモテる海斗が 海斗『じゃあ俺拓乃狙ってたのに付き合えねぇ~ジャン。ショック~。』 他の男子も次から次へと言いたい事を言いだした。 拓乃『私が誰と付き合おうと関係ないじゃん。』 拓乃がいきなり怒り出した。 宏太『拓乃!!そんなの怒るよ。みんなは拓乃のことをかわいいと思ってるからそういうんだよ。』 拓乃『/////////。恥ずいからやめて・・・。』 と拓乃は大人しくなった。 麗華『私も宏太くんにかわいいって言われたぁ~~い 。』 宏太『・・・・。イヤだ。可愛くないのにかわいいとか言いたくないし。』 こうあたno

ごめんなさい。 (恋華)
最後の一行気にしないでください。

(恋華)
宏太あっさり言った。これには麗華もかなりびっくりした。 麗華『宏太君・・・・。その不良ぶり・・・・。もしかして藤野さんの真似!?』 宏太『違う。俺はお前みたいにぶりっ子してて鬱陶しい奴は大嫌いなんだ!!前から言おうと思ってたけどお前ウザいんだよ・・・。』 宏太はこのひどい言葉を言ってしまった・・・。 拓乃『宏太。それはちょっとひどいんじゃない??私もウザいと思うけどそこまで言う必要はないと思うよ ・・・。』 拓乃はめずらしく麗華の味方をした。 宏太『そっか・・・・。安藤ゴメン・・・・。』 麗華『いいですのよ!宏太君は照れていてこういうことを言ったんでしょう??』 麗華の勘違いもいいところだ。 沙耶『違うよ。安藤さん・・・・。』 海斗『ちげぇ~よ。馬鹿。』 拓乃『絶対ありえないし。』 宏太『はぁ・・・・。』 みんなが麗華に疲れていると拓乃のケイタイが鳴った 。拓乃がケイタイの画面を見ると筝太vvvの文字が ・・・。 拓乃『おっ。』 拓乃は電話にでた。 拓乃『筝太~~vvvv。どうしたの~??』 すると筝太とか言う奴の声がケイタイから聞こえてきた。 筝太『俺さぁ~。やっぱり拓乃がいないと生きていけないや・・・・。明日そっちの学校に転校するから! 。』 と言う声が聞こえてきた。拓乃のそばにいた人みんなはびっくりしていた。拓乃は 拓乃『えっ・・・・。マジ??うれしいよぉ~vvvv』 とlove②な感じ・・・・。 そして放課後(早っ) 宏太『ねぇ~。拓乃ってどこに住んでるの?』 拓乃『☆☆駅から5分ぐらいのところだよ。』 宏太『じゃあ俺の家の近くジャン!!一緒に帰らない ??』 拓乃『いいよ。』 と、二人が帰ろうとしたとき 麗華『二人っきりにはさせませんわ!!』 海斗『そうだ。そうだ!!俺も拓乃と帰りてぇ。』 拓乃『じゃあお前らも一緒に帰ればいいじゃん。』 宏太心の中(拓乃・・・・。俺は二人っきりで帰りたかったのにぃ・・・。) 海斗『マジで??いいの?じゃあ帰ろ~。』 宏太『お邪魔ムシ・・・・。』 海斗『なんか言ったか??』 宏太『なんでもない。さぁ帰ろう!!』 麗華『宏太く~ん。今日は私の家まで送ってね。』 拓乃『可哀想な宏太・・・・・。』 さてさてこれからどんな展開になるのかなぁ~??

(恋華)
4人が下駄箱に行くとたくさんの男子と女子が待っていた。 海斗『おっ。今日は女子だけじゃなくて男子もいるじゃん。』 宏太『はぁ・・・。つかれるなぁ・・・。』 宏太はため息をつきながら言った。 拓乃『???なんなのこれ。』 麗華『これは宏太君と海斗君のファンの子達ですわ!いつも放課後は下駄箱で待ってるんですわ。』 拓乃『へぇ~。宏太と海斗ってモテるんだ・・・。でもなんで男子までいんの?』 宏太『多分、拓乃ファンクラブでもできたんじゃない??』 海斗『拓乃かわいいもんなぁ~vvvファンクラブができてもおかしくねぇ~よ。』 拓乃『ファンクラブねぇ・・・・。私そういうのイヤなんだよね。』 拓乃はかなり嫌な顔をしていた。 麗華『なんでよ。私なんてこんなに可愛いのにファンクラブなんてないのよ。いい方じゃない。』 拓乃『麗華あんたには分かんないと思うけどかなり鬱陶しいし、馬鹿なやつはストカーっぽいことするんだよ。』 すると男子の1人が 男子A『あ、あのぉ~。僕拓乃さんのことがす、好きです。つ、付き合って下さい。』 と拓乃に告白をしだした。 拓乃はファンクラブを解散させるために告白してきた男子の胸倉をつかんで 拓乃『私はこういう暴力女なの。暴力ふられたくなかったらファンクラブ解散しな。』 と脅した。これを見ていたファンクラブの男子たちは 『俺も胸倉つかまれてぇ~。』や『俺は拓乃さんに殴られてもファンクラブ続ける~。』などと馬鹿なことを言い出したのだ。 これには拓乃も宏太も海斗も麗華もびっくりだ。 宏太『拓乃逃げるぞ!!』 といって宏太は拓乃の手をとって走り出した。 海斗『宏太お前ずり~ぞ。俺も拓乃の手、触りてぇ~んだから~~~。』 麗華『藤野さんずるいですわ。私の宏太君の手を握って・・・・。』 拓乃『へ?宏太私のて握ってるの?』 拓乃が自分の手を見ると宏太がしっかり手を握っている。 拓乃『/////。こっ宏太。手離して・・・。ここまで来たら誰も来ないって。ほら。海斗も麗華もかなり小さく見えるじゃん。あの2人が来るまで待たないと・・・。』 宏太『あっごめん・・・・。そうだね。2人待たないとね・・・。』 宏太は拓乃の手を離した。 宏太の心の中(俺かなり大胆・・・?なんか話ししてごまかそう。) 宏太『2人待たずに帰る??』 拓乃『う~ん。どうしよう・・・・。あの2人走るの遅いからもう帰っろか!!』 こうして2人は海斗と麗華を置いて帰ることにした。 拓乃の心の中(宏太が私の手を・・・・。なんかすごいドキドキしてる。どうしよう。私には筝太がいるのに・・・・。あっでも走ったからかも・・・・。そうだよ。走ったからだ。) 拓乃『あっ。私の家ここだから。じゃあ。』 宏太『えっ??ここって1人暮らしようのマンションじゃん。』 拓乃『そうだよ。だって1人暮らしだもん♪』 宏太『えっ・・・・・。マジでえぇぇぇぇぇぇぇ。』 拓乃『私の家来る??』 宏太『いいの?』 拓乃『いいよ。別に。引っ越してきたばっかりだから汚いけど。』 宏太『行く!行く!!』 こうして宏太は拓乃の家に入ることに。 そこへ・・・・・。

(恋華)
海斗『宏太お前ないやってんだよ。俺を置いて行きやがって。』 宏太『あぁ海斗ごめん。お前走るの遅いから置いて帰ることにしたんだ。』 麗華『藤野さんも友達の私を置いていくんですの。』 拓乃『麗華と私ってダチなの?まぁどうでもいいや。今から宏太が私の家に入るんだけど海斗と麗華も来る?』 この拓乃の一言で海斗の機嫌は直り、 海斗『俺入る~~。拓乃の部屋見たい~。』 と、変体っぽい言葉を言い出した。 宏太『変体っぽいぞ・・・・・。』 海斗『うっせ~よ。ずる男に言われたかねぇ~。』 宏太『だったらお前が早く走ればよかったじゃねぇ~かよ。この亀!!!!』 海斗『俺は走る速さは普通だ!お前が早すぎるんだ。馬鹿』 と言い合いになってしまった。 麗華『藤野さんあなたの家に入らしてもられますの?』 拓乃『いいよ。入って!!あの二人は置いとこう。家に入って喧嘩されたらウザいし~。』 こうして麗華と拓乃は家に入って行った・・・。 宏太『あっ。二人が入って行ったじゃね~か。俺もいかなきゃ!!』 海斗『マジかよっ。俺も行く。』 二人は拓乃の家のドアを開けて勝手に入った。すると拓乃が 拓乃『喧嘩してるんじゃなかったの?しかも人の家に勝手に入って。いい加減にしろよ。』 と怒りのオーラーが拓乃からでていた。 宏太『ごめん。かなり俺は反省してるから・・・。』 海斗『俺も反省してる。ごめん・・・。』 麗華『宏太君が藤野さんに謝ってるわ・・・・。藤野さん。許してあげたらどうなんですか?』 拓乃『んじゃあもういいよ。今度喧嘩したらマジキレるから。』 宏太・海斗『は~い。』 こうして4人は話しをしたりして楽しい時を過ごした 海斗『あっ俺もう帰らないと・・・・。んじゃ!バイバイ。』 拓乃『バイバイ~。また明日~☆』 宏太『バイバイ。明日なぁ~。』 海斗『おう。バイぶ~~。』 と海斗が帰って行った。そして麗華も 麗華『私もピアノとバイオリンのお稽古があるんで。』 と言って帰って行った。 拓乃『帰っちゃったね。宏太は帰らないの?』 宏太『うん・・・・。俺あの家族嫌いなんだよね。』 拓乃『ふ~ん。じゃあ私と一緒だ!!私も嫌いだから一人で暮らしてるんだよねぇ~。はは』 宏太『だよね・・・。俺なんか俺の母親が俺の父親に殴られてるからさぁ~。見てられないよ・・・。』 拓乃『そんなことされてるの?ひどっっ。』 宏太『離婚しようにも出来ないんだって。親父が怖くて。』 拓乃『じゃあ私が宏太の家に行っておじさんに言ってあげる。』 宏太『は??なんて言うの?』 拓乃『ひ・み・つ~。宏太の家行くから家教えて~~~。』 宏太『やばいことすんなよ。じゃあ行くか・・・。』 こうして拓乃と宏太は宏太の家に行った。 宏太の心の中(拓乃はなにをするつもりなんだろう)

(恋華)
拓乃はかなりルンルン気分で宏太の家に向かっていた 宏太『なんでそんなにルンルン気分なの???』 拓乃『なんか久しぶりに大人と言い合いができると思うとかなりうれしいの♪』 拓乃はかなりうれしそうにスキップをしだした。 宏太の心の中(拓乃がかなりご機嫌って怖っっ) そして宏太の家に着いた。 拓乃『ここ??入っていい??楽しみぃvvvvv』 宏太『ここだよ。入って。楽しみ!?拓乃怖っ。変なことしたらマジ困るから気をつけてよ・・・・。』 拓乃『わかってるって!!んじゃ。お邪魔しますっ』 と言って拓乃は宏太の家に入って行った・・・・。

(恋華)
拓乃『こんばんは~☆』 と元気よく宏太の家に入って言った。 するとアザだらけの女の人が出てきた。 女の人『??誰??』 宏太『母さん。こいつ今日俺のクラスに来た拓乃っていうんだ。親父のことなんとかしてくれるらしいから連れてきた・・・・・・。』 宏太母『えっ・・・・・。でも拓乃さんまで暴力振られたらどうするの?帰ってもらいなさい。』 拓乃『全然大丈夫っすよ!!一応喧嘩は得意なんで。それにおばちゃん可哀想じゃん暴力振られっぱなしじゃそのうち死んじゃうよ・・・・・。』 すると宏太の母親の目から大きな涙が出てきた。宏太と拓乃が母親に近づこうとした時 『ただいま~~~』 と酔った感じの声がしてきた。それは宏太の父親の声だった。拓乃は玄関の方へズカズカと歩いて行った。

(恋華)
拓乃『おっさんさぁ~。おばちゃん殴ってんの??最悪だね。自分が一番とかって思ってんの??バカみたい。お前中心で地球は回ってるんじゃないんだからさぁ~おばちゃんに謝りなよ。』 拓乃は初対面なのに言いたいことを言いまくった。すると宏太のお父さんは 宏太父『お前なんなんだ。いきなり現れたと思ったら言いたいこといいまくりやがって。お前には関係ないだろう!!帰れ!!』 拓乃『だからさぁ~。あんた中心で地球が回ってるんじゃないんだってば。おばちゃんに謝って、おばちゃんと離婚するんなら帰ってもいいけど・・・・。』 宏太父『お前生意気だな。』 宏太のお父さんは大きな手を振り上げて拓乃の頬をぶった。 拓乃『っ・・・・・・。』 拓乃は黙って宏太のお父さんにガン付けた。それを見ていた宏太と宏太のお母さんは 宏太『おい。ジジイお前いい加減にしろよ。拓乃の言うと通りじゃないか。お前中心で地球は回ってるんじゃないんだぞ!!母さんがちょっと言うこと聞かないからって殴って注意されたら殴って・・・・。そんなんだから俺は再婚なんか反対したんだよっ』 宏太母『いい加減にしてください。この子はただ注意しただけじゃないですか。』 宏太父『お前たちまで俺に逆らうのか!!』 宏太のお父さんが2人を殴ろうとした時。 拓乃『おっさんさぁ~なんで自分が自己中ってわかんないのかな??おっさんもう大人でしょ??バカみたいじゃん。あっお返しね☆』 宏太父『うっうるさい。お返し??なん・・・・』 宏太のお父さんが言い終わる前に拓乃は宏太のお父さんに蹴りをいれた。宏太のお父さんは酔っていたのもあってど派手にずっこけた。 宏太&宏太母『ぷっ・・・・・。』 宏太と宏太のお母さんは笑い出した。そこへ警察官がやって来た。 警察官『今すごい音がしたのですがどうしましたか?』 拓乃『あっいいところに来た!!おっさん、こいつこのおばちゃんに暴力振ってたんだ!!私も殴られた。これが証拠だよ。』 と言って拓乃は警察官にケイタイの画像を見せた。そこには宏太のお父さんが拓乃を殴ったところと、宏太と宏太のお母さんを殴ろうとしているところがしっかり映っていた。 拓乃『こいつ逮捕だよね??』 警察官『今は分からない。そこの男の人ちょっと私と警察署にきてください。』 といって宏太のお父さんは警察署に連れて行かれた。 拓乃『おばちゃん。よかったね☆これできっと離婚できるよ!!』 宏太母『拓乃さんありがとう。たすかりました。でもぶたれたところ痛くないですか??』 拓乃『平気だよ。あんまり痛くなかったもん。』 宏太母『そうですか。ならよかったです。』 宏太『でもよくあんな写真とれたな。』 拓乃『証拠がいるからさぁ~。ケイタイでこっそり撮った!!』 宏太『ありがとう。拓乃。マジ感謝!!』 拓乃『いいよ!!んじゃ今日は帰るね。バイバイ~また明日。』 宏太『おう!バイバイ。また明日。』 宏太母『さようなら。また明日にでも遊びに来てくださいね。』 こうして拓乃は家に帰った。 拓乃『・・・・・。あの男の人どっかで見たことあるきがする・・・・・。』

10 (恋華)
拓乃考えた。 拓乃心の中(あのおっさんどっかで・・・・・・。再婚がどうとかって宏太は言ってたなぁ。ってか今思った!!筝太の親も離婚してるんだよねぇ~・・・。あっ宏太と筝太って名前似てない??しかも顔も似てるし・・・・・。もしかして兄弟??ってそんなことないかぁ~。明日宏太に詳しく聞いてみよぉ~。) 次の日の朝・・・・・。 拓乃は起きて学校のしたくが終わり学校に行こうとした。するとピ~ンポーンっとインターホンが鳴った。 拓乃が出てみると宏太が立っていた。 宏太『おはよう。学校一緒に行こうぜ!!』 拓乃『おはよう。いいよ。一緒に行こう』 二人は歩きだした。すると拓乃はいきなり宏太に質問した。 拓乃『宏太さぁ~。親再婚してるんだよね??どっちが本当の親??』 宏太『俺の本当の親!?母さんだよ。ってか分かるだろ!!あんだけ母さんかまってたんだから。なんでそんなこと聞くの?』 拓乃『へぇ~。そうなんだぁ~。聞いた理由はなんとなく!!』 拓乃は一生懸命ごまかした。 宏太『じゃあさぁ~俺からも質問していい?』 拓乃『いいよっ』 宏太『なんで1人暮らししてんの?』 拓乃の歩く足が止まった。 拓乃『だって嫌いなんだもん・・・・。あの家。私さぁ実はお嬢様だったりするんだよね。で、お見合いとかいっぱいさせられて、つかれてから逃げてきたの。分かった??』 拓乃はちょっとキレ気味だった。なのでこれ以上聞くと自分の命が危ないと思って宏太はわかったと言った。 拓乃『私がお嬢様だから嫌いなったでしょ・・・・。別にいいけどさぁ。』 宏太『ううん。全然嫌いになんかならない!!だって拓乃は俺らと全然変わってないじゃん!!だからそんなに落ち込むなって。』 宏太は一応励ました。 拓乃『宏太・・・・。ありがとう。やっぱり似てるね・・。』 宏太『はっ??誰と?』 拓乃『私の彼氏と・・・・・。名前も顔も性格も。』 そこへ誰かが拓乃に抱きついてきた。