メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > 三角関係の切ないLOVEストーリー
一覧 / おすすめ /

-

真・リレー小説

-

三角関係の切ないLOVEストーリー

No.46
開始 2003/06/08 10:59
終了 2004/06/08 10:59

1位.

書きたい

50.0%(2票)
1位.

50.0%(2票)
3位.

見るだけ

0.0%(0票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2003/06/08 10:59
投票期間:終了2004/06/08 10:59
BBS書込み数66件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数2人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
はじめまして (あかね)
☆設定☆ 大沢遥(おおさわはるか)中1で卓球部。性格は明るく誰からも好かれる!信のこと意識し始める・・・ 岸田信(きしだまこと)中1で男子バスケ部。優しくて顔もかっこいい。比呂乃を意識し始める。ニックネームは「まこ」 鈴木比呂乃(すずきひろの)中1の卓球部。周りから好かれているかわいくて女の子らしいでもブリッコという噂も・・・遥と仲がいいが・・・ 3人とも1年4組の同じクラス

皆で書きましょう (あかね)
登場人物も増やしてってください!

第1話 (あかね)
毎日ただなんとなく過ぎていった。中学に入学してからもう7ヶ月がたとうとしていたが、遥はまだ1年4組に違和感を感じていた。 遥は勉強も運動もまあ出来た友達もたくさんいるケド毎日がつまらなかった。遥はこんな毎日に少し疲れていた。 比呂乃「遥か次体育だよ!一緒に行こう!」 遥「いいよ!」 比呂乃と遥は小学校は違ったが、中学に入り同じ部活ということもあり、すぐに仲良くなった。 比呂乃は1年4組の女子学級委員で女の子らしくかわいく結構もてていた。 遥「体育やだなー」 比呂乃「バレー痛いし。」 2人は文句を言いながら体育館へ向かった。 初めて書きました下手でスイマセン

第2話 (あかね)
授業も全て終わり帰りの会の時間。担任の板垣(いたがき)先生から話があった 板垣先生「君たちが入学して7ヶ月がたとうとしている。明日、後期の学級委員を決めようと思う前期は男子は藤田、女子は鈴木ががんばってくれた。二人ともご苦労様だったな!」 板垣先生がそういうと皆から藤田と鈴木に拍手が送られた。 板垣先生「はいっ!皆ありがとうな!後期の学級代表は先生が選びたいと思う!それでいいか?」 皆「いいよ~」 遥(学級委員なんて私には関係ないから誰でもいいやっ)と遥は思った。 板垣先生「じゃあ皆帰るぞ!起立!さようなら!」 皆「さようなら!」 遥(よし部活いくかなっ) 遥は部活にいく準備をし始めた。 ?な人「大沢さん!」 誰かに呼ばれ遥がふりむくとそこには信がいた。 遥「何?」 信「板垣先生が俺と大沢さん職員室に今から来るようにだって!」 遥「わかった・・・」 信はそういうと先に職員室に向かった。 遥もその後を追うように職員室に向かった。 遥は何を言われるか心配だった。 遥(私なんか悪いことしたかな・・・・) 遥はそんなことを考えながら職員室に向かった。

第3話 (あかね)
遥は職員室に着いた。 遥「失礼します。」 遥は職員室に入り板垣先生の机に向かった。そこには、信もいた。 板垣先生「おっ!大沢もきた!あのな~岸田と大沢に後期学級委員をやってもらいたいんだ!」 遥はとても驚いた。 板垣先生「お前たちならみんなにも信頼されてるし。どうだやってみないか?」 遥(えっ!そんなこと考えてもなかったよ・・・学級委員に私がなっていいのか!?どしよう・・・・・・) 遥かは頭がいっぱいだった。 板垣先生「大沢どうだやってみるか?」 遥(やだな・・・でもこの状況じゃ断りにくいよ!ああっもうっ!) 遥か「やります!」 遥はやることにした! 板垣先生「がんばれよ!岸田はどうする?」 信はとても困った顔をしていた。 信「やります!」 信の答えも出た。 板垣先生「じゃあ2人ともがんばってくれよ!期待してるぞ!」 遥、信「はい☆」 そして2人は職員室をでた。 信はすぐに体育館のほうへ走っていった 遥(部活に行くんだな~) 遥は走っていく信の後姿を見ながらおもった。 遥(私も部活に行こうっと。) 遥はまだ少しドキドキしていた。 遥(学級委員か・・・・) この日をきっかけに遥の学校生活がかわろうとしていた。 そして遥の切ない恋が始まろうとしていた・・・

第4話 (あかね)
遥は朝から緊張していた。今日、皆に遥と信が学級委員になることが発表されるからだ。 遥(皆私が学級委員になることに賛成してくれな・・・)    学級の時間 板垣先生「皆、学級委員のことなんだが、岸田と大沢にやってもらうことにした!2人前にきてあいさつを!」 遥(あいさつなんてなんていえばいいんだろう・・・ヤバイ!) 遥があいさつを考えていると信がさきにあいさつをした 信「学級委員の僕らを中心に1年4組をもっといいクラスにしたい。よろしくお願いします!」 信が言い終わると拍手がわいた。 遥(信スゴイ!私なんていえば・・・!?) 拍手がなり終わると皆が遥を見る。 遥「私は学級委員として皆の中心になってこのクラスを学校1楽しいクラスにしたい!ヨロシクお願いしす!」 遥は自分がなにを言ったのか緊張のあまり全然覚えていなかったでも今、皆が拍手をしてくれている。 遥(よかった・・・)

第5話 (あかね)
遥と信が学級委員のあいさつをしてから数日がたったが遥は学級委員らしことをなにもしてなかった。 でも今日から文化祭の準備があった。前後期学級委員はクラスごとで店を出すため放課後準備をしなくてはならなかった。 遥、信、比呂乃、藤田も準備をはじめた・・・ この文化祭の準備で遥、比呂乃、信の3人の複雑な恋の幕が開き始めようとしていた・・・ ☆☆☆☆ 遥、信、比呂乃の出会いが書き終わりました!下手でスイマセン。 ここから3人の恋の様子を皆さんで書いてってください!

第6話 (あかね)
遥「お店さー何にするー?」 比呂乃「めんどくさいねー」 信「あのさー俺よくわかんないけどビーズでアクセとかの作り方教えます!みたいな店はどう?」 比呂乃「まこ!それいい!女の子にうけるよ!」 藤田「はい!決定!」 遥「明日さ家からビーズ持ってくるね!試しにいろいろつくろ!」 信「俺作り方わからんし!」 比呂乃「じゃあさ、まこには私がおしえたげる!」 信「さんきゅ~」 藤田「遥!俺におしえて!」 遥「やだ!めんどくさい!」 遥(うわっ!またこうゆこと言っちゃった・・・比呂乃のみたいに接すればよっかた・・・こうゆうとこが私だめなんだよね、) 遥も比呂乃みたいに男子に接したかった。でもなんか心が素直になれなかった・・・ 比呂乃みたいにかわいくしとけばなあ・・・遥はこのとき比呂乃のことがうらやましく思えた・・・ 遥は自分の素直になれないところが大嫌いだった。 素直になれなくて今まで後悔したことがたくさんあった。 遥は素直になりたい気持ちでいっぱいだった・・・

(あかね)
下手ですいません! 誰も読んでくれてないかもしれませんが続き誰か書いてください!

第7話 (あかね)
比呂乃「だからー!ここはこうなの!まこって本当不器用だねー」 信「いいぢゃん!初めてやるんだからさー甘く見てくれよ!」 比呂乃「ダメ!完璧になるまでビシビシいくよー」 信「は~鈴木先生~!」 比呂乃「キャハハハ・・・」 二人の楽しそうな会話・・・ 遥は比呂乃をうらやましくおもえた。 それと 比呂乃と仲良く話す信。 信と話したい!と遥はおもった 遥はひとりでビーズづくりをした。 藤田は文化祭の打ち合わせでいない。 比呂乃は遥をほおって信にビーズのアクセのつくり方を 教えてる 遥には比呂乃が信にアクセつくり方をおしえてるよりも 信に好かれたいとがんばってるように見えた・・・

(みな)
ちゃんとよんでますよ♪ 続き書いてください!!

ありがとうございます (あかね)
みなさん読んでくれてありがとうございます! がんばって書きますね!

第8話 (あかね)
比呂乃「遥!今日さ、用事あって、帰んなきゃいけないんだ!だから、放課後残れないんだ!ゴメン!あと藤田も打ち合わせでたぶん行けないって!まこと2人でがんばって!じゃあね!」 遥「えっ!ちょっと・・・」 比呂乃は遥の話など聞こうともせず走って帰っていった。 遥(じゃあ今日は岸田と二人っきり!?何話せばいいんだろう?岸田とは前から話してみたかったけど・・・) 遥はなぜか緊張してきた。 「大沢さん!」 遥が振り向くと信がいた。 信「大沢さん。今日鈴木も藤田もいないけど俺らだけでがんばろう!」 遥「あ・・・うん!」 岸田と2人っきり・・・ 遥はなぜかうれしかった。 でも信と遥は何も話さずもくもくと作業をしていた。 気まずく何もはなさないまま時間がすぎていった。 ポロッ・・・・・・・・・ ビーズがおちる音がした。 遥が信の方を見るとビーズと悪戦苦闘中の信の姿がいた。 遥「岸田君大丈夫?」 自然に遥の口から、言葉がでてきた。 信「ちょっとムズかしいね・・・」 遥「教えてあげる・・・」 遥は信に近づき丁寧に教えた。 「ありがと・・・」 信の口からでてきた言葉。 とても恥ずかしそうな信。 遥はうれしかった。 なんだかよくわからないけど、遥はドキドキしていた。 その後も信と遥は楽しく話しながら、文化祭の準備をした。 遥「まこってそんなにバスケが好きなんだ~」 信「うん!バスケ楽しいし!」 遥は信と話すうちに信のことを「まこ」と呼ぶようになった。 遥は今日一日で信ことがいろいろわかった。 はずかしがりやなとこ。 バスケが好きなこと。 優しいところ。 信のいろいろなことがわかった。 遥はもっと信のことを知りたい気持ちだった。 このまま時間がとまってほしかった。 この気持ちは何なんだろう・・・

よかったら・・・ (あかね)
よかったらこの作品読んでる人感想聞かせてください!

第9話 (あかね)
昨日は信のいろんなことがわかって、本当にたのしかった。また信と話したい!遥はそんなことを思うようになっていた。 文化祭まであと一週間・・・ 遥たちも毎日放課後残って準備をしていた。 初めはお店を出すのをめんどくさがっていた遥も、4人が仲良くなって団結力が深まり、文化祭の店出すことがどんどん楽しくなってきた。 信がいるからかもしれない。 信がいるからこんなに毎日が楽しいのかもしれい・・・ これって・・・恋・・・? 違う!恋なんかじゃない!違うよ! 遥は必死にこの気持ちを否定した。 信なんて好きじゃないー・・・ 比呂乃「明日土曜日で学校やすみだから、みんなで文化祭の買出しいかない?板垣先生から買出しのお金あずかったし!文化祭は来週だからもう時間ないよ!」 藤田「じゃあ明日4人で行こう!」 信「OK!] 遥「じゃあ13時に桜公園でいい?」 信、比呂乃、藤田「OK!!] 遥は明日信と会うことで頭がいっぱいだった。 遥(服とかどうしよう。信はカワイイ系のが・・・ヤダ!私また、まこのこと考えてる・・・何で・・・これは恋じゃない!) 遥は信のことをまた否定した・・・ 恋じゃない!恋じゃない・・・ 遥は必死にこの気持ちを否定した・・・ コイジャナイ・・・ コイナンテシチャダメ・・・ でも遥はどんどん信のことを考えるようになった・・・

第10羽 (あかね)
土曜日。 あかねが桜公園に着くと底に比呂乃と藤田の姿があった。 遥「比呂乃!」 比呂乃「遥だ!あとは、まこだけかー。」 遥(まだ、まこ来てないだ・・・) 藤田「まこのヤツなにしてんだ!!遅い!!」 チャリンチャリンー・・・ 自転車のベルの音。3人は音のするほうに目をやった。 そこには信がいた。グレーのパーカーに中に赤のTシャツ、下はジーパン。 遥(うわ!カッコイイ!センスいい!) 遥は信がこんなにセンスがいいとはおもわなかった。 整った顔、カッコイイ髪型、服のセンスもいい! それに信は身長175くらいあり、そこら辺のモデルよりかっこよかった・・・ 遥(かっこいい・・・) 信「ゴメン!寝坊した!!」 比呂乃「まこ遅いよ!」 信「ゴメン!」 遥「まあ、いいじゃんビーズ買いに行こう!」 信をかばうかのように遥は言った。 藤田「じゃあ行こう」 4人は自転車に乗り近くの手芸品の置いてある店に向かった。 遥は自転車に乗りながら比呂乃と話した。 遥「まこの私服姿ってかっこいいね!」 比呂乃「確かに!センスいいね!」 遥(まさか比呂乃ってまこのこと・・・!?) 遥「あのさ、比呂乃のってまこのこと好きなの・・・? 比呂乃「何言ってんの!!そんな訳ないよ!まこは友達って感じだし!もし好きな人ができたら遥にはちゃんと言うからね!」 遥「私も!比呂乃にはちゃんと言うからね!」 遥(よかった!比呂乃は間このこと好きじゃないだ!) 遥は安心した。 そして遥と比呂乃の前を藤田と話しながら走っている信を見た。 ビーズが売っている店につき4人でビーズを選び買った。 その間も遥は信がきになっしょうがなかった。 比呂乃と信が話すていると不安になった。 遥(大丈夫、大丈夫・・・) 遥は自分に何度も言い聞かせた。 買い物も終わり4人ファーストフードでジュースを飲みながら話をしていた。 遥「あっ!!文化祭のとき看板いるじゃん!看板作るのに使うダンボールもらってくるの忘れた!」 比呂乃「あっ!忘れてた!」 信「スーパーもらいにいかないと!」 藤田「めんどくさい・・・」 比呂乃「じゃあさ、じゃんけんで負けた二人がもらいにいくのはどう?」 藤田「いいよ!勝ちますように!」 遥(まこと二人でいきたいな・・・でも、比呂乃まこが一緒に行くっていう可能性もあるかも・・・) 藤田「じゃんけんぽん!」 遥(まことふたりで行きたい!) 遥は負けた。そして一緒に行くのは・・・ 信だ・・・ 遥(やった。神様ありがとう。) でも遥は口では、 遥「ヤダ!負けちゃった!」 と言っといた。 そして4人は別れ藤田と比呂乃はそれぞれの家に向かい、遥と信はスーパーに向かった。 遥と信は自転車を横にならべて一緒に走った。 そしてたくさん話した。 遥は何を話したか覚えてはいなかった。遥は信と一緒にいるだけで幸せだった。 ずっとずっと、まこと一緒にいたい。 まこが隣にいてくれるだけでいい。 この時間(トキ)を大切にしたいー・・・ ふたりはスーパーにつきダンボールをもらった。 遥と信はダンボールをひとつずつもった。 遥「ううっ・・・」 信「ダンボール重い?」 遥「へ、平気・・・」 信「貸して、持つよ。」 遥「えっ。いいよ。自分で持てる。」 信「貸せって。」 そう言って信は遥のダンボールをもってくれた。」 遥「ありがと・・・」 信「うん」 遥はうれしかった。 優しくて頼りがいのある信。 好き。まこが・・・ 信はそのまま遥を家まで送ってくれた。 遥は断ったが信はダンボール重いからと言って送ってくれた。 遥の家についた。 遥「ありがとね。家まで送ってもらちゃったし・・・」 信「いいよ。別に、じゃあな!」 遥「バイバイ」 信はまた自転車に乗り走っていった。 好き。 遥はこの気持ちを否定しなかった。 素直にまこのことが好きだとおもった。

(mm)
今日初めて読んだけどおもしろいです!! あかねの気持ちとかスゴク丁寧で読みやすいデス☆★

第11話 (あかね)
mmさんありがとうございます!初めて小説を書くのでまだ上手じゃないけど。読んでもらえて本当にうれしです! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第11話 (あかね)
月曜日ー。 遥はいつもより早く目が覚めた。 信に会えるのが楽しみだった。  学校に着き教室に入ると遥は信を探した。

第11話。続き (あかね)
信は何人かの男子に囲まれ話をしていた。 信は男子からも女子からも人気があった。 今日は信と何回話せるかな? 遥はこんなことばかり考えていた。 遥(放課後が楽しみ・・・) 放課後。 4人は文化祭に向けて準備をがんばった。 遥(時間はまってくれない急がないと。) 準備は大変だけど遥は楽しかった。 4人で作業して仲良くなって。 信と話せて・・・ 遥は想った。 文化祭は遥の何かを変えていく。 信も遥の何かを変えていく。 何かはわからないけど・・・

第12話~前編~ (あかね)
文化祭当日ー・・・ ついにこの日がやって来た。 遥は今日の文化祭を絶対成功させたかった。 遥(文化祭が成功すればまこともっと仲良くなれるきがする、今日の文化祭でまこにもっと近づくんだから・・・) 比呂乃「遥!おはよ!今日の文化祭、私絶対成功させたい!」 遥「比呂乃も?私も絶対成功させたいんだよね・・・」 比呂乃「がんばろうね!」 遥「うんっ」 絶対成功させて、まこにいいとこ見せないと・・・ 遥と比呂乃はお店を出すテントに向かった。 そこには信と藤田の姿があった。 比呂乃「おはよう!早いね!」 藤田「当たり前じゃん!がんばって準備してきたんだから。今日は成功させたいんだよね!」 比呂乃と藤田は話し始めて、遥は信のほうをみた。 信は一人準備をしている。 遥が信を見ていると、信と目があった。いつもなら照れくさくって目線をそらす遥かだったけど今日はちがう。 遥「おはよう。」 自然と口から出てきた言葉。 信「おはよ」 遥は少しづつ顔が赤くなるのが自分でもわっかた。信のたったこの一言でこんなに喜べるなんて我ながら単純・・・! 遥は信が一人で準備をしていることにきづきの手伝いをしながら信と話した。 遥「今までがんばって準備してきたんだから絶対成功させようね♪」 信「うん。」 信は下をむきながら答えた。 遥は知っている。 信が恥ずかしがりやで不器用なこと、 だから言葉の数も少ない。 遥はそんなこときにしなかった。逆にもっともっと信と話してもっと自分のことわかってもらえればきっと、きっといつか振り向いてもらえる!ゆっくりでもいいから、私のこと少しでもわかってもらえればいい。 遥はそんなことを考えていた。 藤田「あと1時間で文化祭が始まるぞー!」

cho→いいんだkど☆★☆ (麻衣)
あかねsもっと書いて~cho→おもしろいし、続ききになる~(´□`)ゞ早く~・・・見たい!がんばってこれからも書いてね・・・!

バレバレ。 (\\)
てか麻衣ってあかねさんだよね?モロバレ。

\\さん (あかね)
ちがいますよ! 信じてくれる人だけ信じてくれればいいです。 でも麻衣さんはあかねではないです! 麻衣さんありがとう!またよんでくださいね! \\さん信じてくれないならいいですが麻衣さんに失礼です!

第12話~中~ (あかね)
9:00 文化祭の始まりだ。 いっせいにみんな店をまわろうとしていた。 遥たちの店もすぐに女子の客でいっぱいになった。 女子の客でいっぱいなのには理由が2つある。 1つはビーズでアクセや小物が作るから。 もう1つは信&藤田だ。ふたりはバスケ部で性格も顔もいい。信&藤田目当ての客も絶対いる。 遥はそんなことを考えていた。 遥たちの店は大人気で客は全然減る気配がない。 遥は客にビーズの作り方を教えていて信と話すチャンスがまったくない。 信も数人の女子に作り方を教えてる。 遥は心配だった。 遥(まこお願い!あんまり女子と話さないで!) でも信んもまわりには女子がいっぱいだ。 遥は信が心配いでお客さんに教えることに集中できなかった・・・ ふと遥は比呂乃の方を見た。 すると比呂乃はすごく不安そうな顔をしている。 比呂乃の目線の先には・・・ 女子に囲まれている藤田がいた。 遥(えっ!?比呂乃って!?) 比呂乃は不安そうな顔を必死で隠そうとし笑顔を作って いた。 比呂乃って藤田のことが好きなの!?

えっと・・・ (きょうこ)
良かったら、私も書いていいですか? 今読ませてもらったんですけど、すっごい気に入っちゃって(^^) でもなんかここまで話進んでるのに突然割り込んだら失礼かなーとかなんとか考えたりとか・・(爆) お願いします!私も一緒に書かせて下さい!!

書いてほしい! (みか)
私もきょうこさんにかいてほしいです!私からもお願いします!!

あたしは・・・ (みい)
あたしはあかねsに書いてもらいたい☆ ここまであかねs一人でがんばってかいてきたんだし* リレーじゃないけど、あかねs一人で書いてください!

って言うかさ。 (きさ)
きょうこさんがあかねさんに頼んでるのになんで他人が口出すの? 二人の問題じゃん。 見てるとかなりうざい。みかさんもみいさんも黙って見てなよ。

皆さんへ。 (あかね)
皆さんこの小説読んでくれてるんですよね!? ありがとうございます! きょうこさん。きょうこさんの小説読ませてもらってます!とてもおもしろいし表現力もあってすごいと思ってます。きょうこさんと小説書けたらすごく良い作品になると思います。でももう私の中でストーリーが決まってるんです。最終回もどうゆうふうになるか私の中では決まってるんです。だからスイマセン! でもまた違う小説をきょうこさんとリレーで書きたいです! 本当にスイマセン。 管理人さん。ここはリレーで小説書くのにひとりで書いちゃってスイマセン!ひとりで書いていいでしょうか? みかさん。スイマセン。きょうこさんと書くこと断ってしまって。 みいさん。みいさんこの小説読んでくれてるんでか!?読んでいてくれてくれるんならうれしいです!ありがとうございます! 本当にきょうこさんすいません。

はい、分かりました! (きょうこ)
あ、薄々そうじゃないかなーって思ってたんです! だから書き込みしたんですよ~。だから全然構いません! 気にしないで下さいねv もし良かったら、またどっか別のテーブルで一緒に書きましょうね~! て言うか私も今、一人でやってるテーブルで同じような書き込みあったら断るだろうし(苦笑) とにかく、読んで面白いのはホントです!これからも読ませてもらいますね~。感想書き込みますから、続き頑張って下さい! あ、それから私のテーブルの小説読んでもらってるみたいですね・・(照)そんな褒めて頂いていいのかどうか・・・(爆) とにかく、これからも頑張って下さい! 応援してますね~

第12話~文化祭で~ (あかね)
最近あんまり書いてなくてスイマセン! 今テスト週間でまだ中学生だから勉強も大切なので・・・ でもテストが終わったらスグ書きます! 遥たちの店は一向に客が減る気配がなかった。 遥「もう12時だよ!お昼ごはん食べに行かない?」 比呂乃「おなかへったね~!」 信「じゃあ大沢と鈴木先たべてこいよ!」 藤田「先食べてこいよ!俺たち店番してるから!」 比呂乃「ありがと!遥行こう! 遥「あっうん!」 遥(比呂乃大丈夫なのかな・・・さっきの不安そうな顔私の勘違いかな・・・) 遥と比呂乃は店に入り食べるものを買った。比呂乃は元気そうだったけど何かいともと違う。やっぱり・・・藤田のこと!? 遥はおもいきって比呂乃に聞いてみた。 遥「比呂乃。何か元気ないよ?大丈夫?」 比呂乃「えっ・・・そうかな?いつもと同じだよ!」 遥「比呂乃・・・悩みあったら相談してよ!」 比呂乃はちょっとうつむいてから声をひそめて話始めた 比呂乃「ねえ、遥、誰かを思うと胸が苦しくなったりすることない?」 遥「えっ!あんまりないけど・・・」 遥は嘘をついた。本当はまこのことを思うとドキドキしたりする。でも言わなかった。 比呂乃「実は・・・私、藤田のことを思うと胸が苦しくなったりするんだよね・・・恋したみたいなんだ・・・」 遥「あっ・・・そうなんだ。」 なんとなくわかっていたから遥はあまり驚かなかった。 比呂乃「内緒ね。詳しいことはまた話すね!そろそろ店に戻らないと藤田とまこに怒られちゃう!」 遥「わかった!もどろう。」 遥(比呂乃も私と同じ思いをしてるんだ・・・私も比呂乃にまこのこと話さないとね。) がんばってまこに近づきたいな・・・ 比呂乃にも藤田と近づいてほしい。 恋をするとこんなにがんばろうって思えるんだ。 世界が変わった感じ。

第12話~後編~ (あかね)
文化祭伊もおわりに近づいてきた。 遥は比呂乃の気持ちを知った。 同じ気持ちの人がいて遥はうれしかった。 一緒にがんばりたいな、と思った。 遥たちの店も客が減ってきた。 文化祭も終わりに近づいていく・・・ 遥は少し寂しくなった。 遥(文化祭が私とまこを近づけてくれたのに、文化祭が終わったらもうまこに近づけなくなっちゃうの・・・!? そんなの嫌だよ・・・!寂しいよ!) 隣二、イタイヨ・・・ 信ノ隣二イタイヨ・・・ 遥の中で信への思いはどんどん強くなっていった・・・ ♪また会える日まで夢を忘れずに-♪ 文化祭のラストを飾る全員合唱だ・・・ 遥(もうこれで文化祭は終わるんだね・・・) ステージにみんな集まって歌ったり手拍子をしている。 信「俺たちもいこう!客もみんなステージの方にいるしさ!」 比呂乃「そうだね!行こう!」 4人はステージの法へ走っていった。 そしてステージの前で手拍子をした。 遥の横には信がー・・・ 遥はステージより信の横顔ばかり気にしていた。 すると遥と信の目が合った・・・ 信「なに?」 遥「今日は大成功だったね!」 信「うん!大成功だな!」 遥の顔は笑顔だった。 遥(いつもまこの隣にいたいよ。) ♪出会えたことを忘れはしないまた会える日まで・・・♪ 遥(絶対この日のことは忘れないよ。) 信に出会えた日なんだから・・・ これからも、まこに近づいていきたいよ・・・

こんばんわー (蜜子)
Q143の書き込み見たんですけど同い年でしたよね!蜜子です。 興味がわいて小説拝見させていただきましたー。 いや、すごい上手いですよね(素 ほんとに「ほ―――・・・」って感じで見てましたょ(惚 じゃあ、これからもちょくちょく見るので頑張ってくださーい★ この小説、最後まで見届けたいと思いますっ!!

蜜子さんえっ! (あかね)
ありがとうございますー! 蜜子さんとタメだとはおもわなかったよ~! 実はあたし蜜子さんが書いてるの小説FANだったんですよ! 蜜子さん小説書くのウマイ!! これからもがんばって書いてください! あたしも蜜子さんの小説にまた感想書きますね!

感想でっすーv (きょうこ)
あかねさんあかねさんあかねさん!(うるさい) 読みましたよぉーvvv 遥が、遥が、遥が・・・・・。ホント健気で可愛いです(鼻血) これからもどうぞ頑張って下さいvこっそりいっつも書き込み楽しみにしてる訳でありましてっ・・!! 私こんなに心理描写上手く書けないから憧れます。(真剣) あ、それから私も一応中2でタメですよ~vヨロシクっ! 私もタメ仲間の中に入れて(入んな) ・・えぇっと何はともあれ、これからも頑張って下さいv それでは~。

第13話 (あかね)
きょうこっち~(?)感想ありが10→!! 今テスト週間だからあんまり小説かけないよ・・・ パソいじってると親に怒られて・・・ でも水曜日にはテスト終わるからバンバン(?)書いていくよー! きょうこっちもタメ仲間だよ!!タメ仲間の会(?)の一員だよ!! これからもこの小説とあかねをヨロシク!! それでは三角関係の切ないLOVE~13話~をどうぞ! ************************* ____朝 遥はまぶたの上から光を感じて目を開けた。 いつもとかわらない朝_ 遥の目に眩しい光がはいってきたー・・・ いつもとかわらない朝。 でも遥の心は信のことでいっぱいだった・・・ まこー・・・・ 遥は学校に着いた。 文化祭も終わり静かな校庭_ 遥は教室にはいろうとした。 でも信のことを思う気持ちでなぜか緊張した・・・ 遥(普通に、普通に・・・) 遥は深呼吸をして教室のドアをあけた。 ーガラッ 教室の中を見回す。 いつもとかわらない教室・・・ 比呂乃「遥!おはよー!」 遥「おはよ!」 比呂乃「今からココヒロ行こう!」 遥「いいよ!」 ココヒロ(心の広場のこと)とはベランダのことで、遥と比呂乃がふたりで話したい時にココヒロ行っていた。 遥はなんで比呂乃がココヒロに行こうと言ったのかスグにわかった。 ー藤田のことだと言うことを・・・ 二人はコンクリートの上に座った。 比呂乃「ふ~やっぱココは落ち着くよー!」 遥「そうだね!」 ・・・・・・・- ふ~ 比呂乃が大きく息をした。 そして話始めた。 比呂乃「藤田のことなんだけどね・・・」 遥「うん、」 比呂乃「前文化祭の買出し行った時、遥とまこはスーパー行ったじゃん、あの時私と藤田ふたりっきりになってさ、それで気になり始めて、だんだん好きになったわけ。」 遥「ふ~ん」 比呂乃「まあ遥にはこの気持ちわかんないよね。」 遥「わかるよ。私も。まこのこと思うとドキドキするよ・・・」 比呂乃「えっ・・・それって遥はまこのこと好き・・・なの?」 遥「うん。好き」 遥は全部話した。文化祭の準備中ふたりっきりになったこと、 家までおくってくれたこと、 いつの間にか信のことを考えてしまうこと。 比呂乃「そうなんだーまこイイやつだよ!がんばれ!」 遥「比呂乃もがんば!」 この日から遥と比呂乃のアピール作戦が始まった。 でも遥と比呂乃、まこ、藤田が近くにいることで、 後に遥の切ない恋が始まろうとしていることは、まだ誰も知らない・・・

第14話 (あかね)
新しい登場人物です! 田川美希(たがわみき) 卓球部で1年4組。 遥とはクラスで2番目に仲がいい。 いつもはおもしろいが怒ると怖い。 遥の相談にのってくれる。 ************************ 毎週金曜日は委員会がある日。 今日は2回目の委員会。 前の委員会は自己紹介で終わった。 それに前の委員会の時は信のことなんて全然意識してない遥だった。 遥「まこ~委員会ってどこでやるの?」 信「3年2組!たぶん!」 遥は委員会がどこの教室でやるか本当は知ってた。 信の隣にいたいから・・・ 嘘も方便さっ!! 信「あとさ、委員会一緒に委員会行こ!」 遥「えっ・・・いいけど何で?」 信「もし委員会に遅れたとき二人で行けば『帰りの会が 長引いた』って言えるから!」 遥「そうだね・・・!」 遥(「一緒に行こう」と誘ってくれた! 誘ってくれた理由はガッカリだったけど・・・ でも二人で行けるんだよね!!?キャー☆☆☆ うれしい!!!!!!!!!) 遥が席に戻ると美希が話しかけてきた。 美希「遥ちゃん最近よく、まこと話してるよね、二人とも学級委員だからよく話してるんだろうな、って思ってたけど、遥ちゃんまこと話してるときいつもより笑顔が輝いてるっていうのかな?なんか前よりいきいきしてる!・・・もしかして、まこの子と好き?」 遥「!!!!!!!!!!!!??????????? えっ何急に!!!!まことはよく話すけど学級委員だからだよ!そんな好きとかじゃ・・・!!!!!」 遥は動揺を隠せなかった。 美希「やっぱ好きなの?めっちゃ動揺してるよ!」 初めは必死に隠していた遥だったが、動揺を隠しきれなかったし、それに_ 笑顔が輝いてるって言葉に負けてしまった(?) 遥「うん実は好きなんだ。」 遥(あ~私の馬鹿!!!!『笑顔をが輝いてる』なんてうれしすぎる言葉に負けた____・・・) 美希「やっぱりな!遥ちゃんってわかりやすいもん!」 遥「うそ!私そんなにわかりやすい!?」 美希「かなりね!でも、まこのどこがいいの?」 遥「えっ・・・どこだろう?何かいつも、まこのこと考えちゃうんだよね・・・。」 美希「それって本当に好きなの?考えちゃうだけなんでしょ?」 遥(どこが好きなんだろう。 そんなのわかんないよ。 隣にいたいと思うキモチがあれば好きなんじゃないの・・・? 私はずっとそう思ってきた。 隣にいたい。 とおもうキモチは好きとは違う感情なのかな__・・・ ) 遥は本当にまこのことがすきなのか・・・!? ここにきて初めてこんなことを考えた_______ スキッテナニ・・・? ☆       ☆       ☆ 5限目も終わり委員会の時間。 遥は自分の心にといかけた。 スキッテナニ? 私ハまこノコトスキなの・・・? でも答えは返ってこなかった。 遥「まこい行くよ!」 信「ちょっとまって!!」 遥「遅れたらまこのせいだからね!!」 信は急いでカバンに荷物をいれている。 信「おまたせ!」 遥「行くよ!」 2人は階段を走った。 信は走るのが速い。 あっという間に二人の間には距離ができた。 遥のところからははもう信の姿は見えない。 遥(ちょっと・・・まってよ!) スキッテナニ? 遥の頭に浮かぶ言葉。 遥(私はまこのこと本当は好きじゃないの・・・?) 遥の頭の中はもう何を考えているのかわからない。 遥はやっと階段をのぼり終わった。 遥(まこの馬鹿!待ってってくれてもいいのに!) 遥は悲しかった・・・ 遥は3年2組にひとりで向かおうとした。 でもそこには人影が____・・・

どうですか? (あかね)
くんちーよんでますか?

見たよ☆ (くんちー)
分かった!!書き込みしたので読みます!!

(くんちー)
これって1話から読めないの??

読みました☆☆ (あなたの友達)
読んだよ~!!続きが気になる!!上手いね☆☆私的には田川美希ちゃん最高☆(笑)遥と信両思いになって欲しい!!これからもどんどん書けよ!!(命令形でsoory)

ありがと! (あかね)
ありがとう!くんちー!!! 美希はまだあんまり活躍してないけどこれから活躍させてくね! テストも今日で終わったしこれからはドンドン書きます! でもこの小説、三角関係じゃないよ! この小説は今11月(季節感ない・・・)なんですよ・・・

がんばれ!! (くんちー)
11月は私の誕生日です☆☆(関係ねー)テストやばいけど(特に音楽)とりあえず終わったから良かった☆どんどん書いてねん♪♪

第15話 (あかね)
そこにいたのはー・・・ 信だ。 信「遅い!」 遥「普通だし!何で・・・何でまってってくれたの?」 信「一緒に行こうって言ったじゃん。」 遥「///ありがと・・・」 信「何?聞こえん!」 遥「何でもないわ!早く行こう!」 信が遥をおいて先に行った理由はわからない。 でも待ってってくれたんだ。 待ってってくれたんならそれでいい。 ‘好き’ の意味はよくわからない。 でも・・・ ‘隣にいたい’ と思えた瞬間からきっと、好きなんだよ・・・ 今の私は信のこと好きなんだよ。 隣にいたいと思えるから 3年2組に行く廊下二人は並んで歩いた。 信は歩くのが速い。 遥はそれについていく。 ‘この廊下がずっと続いてくれればいい’ ずっとまこと並んで歩いて行きたいよー・・・ ☆ 3年2組の教室に入る。 中にはまだ8人くらいしかいなかった。 遥「走らなくってもよっかたね・・・」 信「いい運動になったからいいの!」 遥「無駄な体力使ったよ・・・」 ふたりは席につく。 もちろん遥の隣の席は信ー・・・ 数分すると人がどんどん集まってきて教室がいっぱいになった。 遥「緊張してきた・・・当てられたらどうしよう・・・」 信「俺も緊張してきた。緊張しない方法教えてあげようか?」 遥「うん!教えて!」 信「左手首を右手でにぎる。」 遥「うん。それで?」 信「それだけ。」 信がやっているのを真似して遥もやってみる。 遥「緊張とれないよ。これダメだよ!」 信「これTVでやってたよ。」 遥「効果ないね。まこダマされたね!キャハハハハ!」 信「効果はきっとそのうち出てくる!」 信も笑っている。 緊張がとれる方法はあまり効き目がなかったけど、信と話して少し緊張がとれた。 でも信と話す遥はうれしくってドキドキだった。 遥(このままトキが止まってくれればいいのに・・・) 委員会は40分ほどで終わった。 短い時間だったけど信の隣にいれて遥は幸せだった。 帰りは信も友達と教室をでって行った。 遥も友達と出て行き部活へ向かった。 幸せはスグに終わってしまう。 でも永遠に幸せが続いたらきっと信の隣にいただけで幸せを感じられなかったと思う。 また、まこの隣にいたいな・・・

第16話 12月1日(月) (あかね)
この小説の中だと今12月なんですよ~! 季節感なくてスイマセン!! ☆ 金曜日の委員会は幸せだった。 永遠には続かない幸せだったけど、 いつかきっと信の隣で笑っていられる日があるよね? 土、日と信に会えなかったが今日は月曜日。 2日ぶりに信にあえる。 そして今日は・・・ 席替えの日__。 遥のクラスには男女混合の4つのグループがある。 一班10人くらいの班だ。 その班のなかで席替えをする。  遥の班には比呂乃がいる。 信とは違う班。 遥の班と信の班は隣の列だから、隣の席になる可能性も十分にある。 遥(お願い!まこと隣の席になりますように!)」 遥にはただ強く祈ることしかできなかった。 学級の時間。 板垣先生「班ごとに話合って席決めなさい!」 遥たちの班も話合って決めた。 遥には信がどこの席になるかわからない。 遥は運にかけるしかしかなかった。 遥の席は前から2番目、視力が悪いからだ。 信たちの班側の席にした。    お願い。 強く祈る遥。 板垣先生「席決まったら黒板に書きにこいよ!」 遥たちも席が決まり黒板に席を書きに行く。 黒板を見るとそこには信がいた。 今まさに信は黒板に席を書いている。 瞬きもしないでその瞬間を見つめる遥。 お願いー・・・ 信の席は・・・ 遥の隣だー・・・ 比呂乃「遥!ミラクル!!よかったじゃん!私は藤田と離れたー・・・!」 遥「・・・・・・・!!!???えーーー!」 しばらくの間固まっていた遥。 遥「Itsミラクル(?)」 こんな魔法みたいなことが世の中にあるのか・・・私ってもしかして魔法使い?(マジメに) 幸せだー! 板垣先生「席きまったら机移動させろよ!」 遥が机を移動すると横には信が・・・ 信をチラッと見る遥。 ふたりの目が合う瞬間。 遥「うわ!まこ!」 初めて知ったかのような反応をする遥。 信「うおっ!お前が隣かよ!」 遥「喜びなよ!まこって不思議ー・・・」 信「何で?俺は普通だよ!」 遥「委員会の時教えてくれた緊張がとれる方法効果あった?」 信「あ~あれね!効果はあんまりない!でもTVでやってた!」 遥「まこ騙されたね~!」 遥と信はいつの間にか笑っている。 遥は信と話すと笑顔があふれる。 それに自分だけじゃなく今みたいに信にも・・・ 信にも笑顔でいてほしいかった。 愛しい人にはいつも笑っていてほしいから。 まこが愛しいから・・・ 二人の距離が少しずつ縮まっていく。 ☆ 読んでくれた人ありがとうございました! 今すごく眠たいあかねです・・・。 今日から学校で水泳が始まりました(最悪) 水着やだ~・・・ ダイエットしなくちゃ!! あと今回は久しぶり(?)に板垣先生を出してみたくなったので出してみました!!?

(あかね)
あかねの席替えの説明だとわかりにくいと思うので図を書きますね!         教卓      □□□□□□□藤      □信遥□□□□□      □□□□□美□□      □□比□□□□□      □□□□□□□□ 遥・・・遥 信・・・信 比・・・比呂乃 藤・・・藤田 美・・・美希         です! わかりにくくてスイマセン! □は机です!

第17話 (あかね)
ピンポン球の打ち合う音がする。 朝の7時15分卓球部の朝連中。 遥と美希は卓球部のペア同士。 ピンポン球を打ち合いながら話をしている。 遥「幸せだ~!幸せすぎて空も飛べるよ・・・」 美希「運命だね!」 遥「私とまこは運命の赤い糸で結ばれてるんだよ~!」 美希「赤い糸!?それはない(笑)」 春「えーーーーーー(怒)」 美希「嘘だよ!がんばれ!赤い糸で結ばれてるといいね!」 幸せだー!毎日! まこのこと好きになれてよかった~! 朝練も終わり教室に向かう遥。 教室のドアを開けて席につく遥。 隣を見ると宿題をやる信の姿があった。 遥「・・・っおはよう!まこ」 本当は心臓がが飛び出るほどドキドキしている遥。 でも明るく普通に接しる。 信「あっ・・・理科の宿題終わった?」 遥「一応終わったよ!」 信「うつさして!お願いします!」 遥「まあ別にいいけど・・・!でもダメぢゃん!まこ!」 遥は理科のノートを信に渡しながら言う。 信「ありがとう!」 信が遥からノートを受け取りながら言う。 うれしいよ。 なんか頼りにされてるって感じで・・・ まこと話せるだけで幸せ・・・。 まこと2人でいれるだけでうれしくって、うれしくって・・・ 比呂乃「まこダメぢゃん!ちゃんと宿題やらないと!」 比呂乃は遥と信の会話を聞いていたらしく話に入ってきた。 信「昨日は忙しかったんだよ!」 比呂乃「これからはちゃんとやりなよ!遥がかわいそう!」 遥「私がかわいそうじゃん!」 信「そんなことないよ!」 3人は笑ったー・・・ 幸せだよ・・・ね?私。 恋を応援してくれる友達がいて・・・ 愛する人が隣にいてー・・・ 毎日が新鮮で楽しいよ・・・ 数ヶ月前の遥とは大違いの遥がそこにいた・・・。 比呂乃「まこって好きな人いるの?」 遥(えっ・・・・・・) 私はまこが好き・・・。 だけど片思いなんだよね・・・? まこにだって好きな人がいるかもしれない・・・ まこに好きな人がいたらこの恋はどうなるんだろう・・・ 緊張の瞬間 遥(ドキドキっ・・・) 信「いないよ」 春の心が一瞬にして楽になる。 比呂乃「好きな人できたら教えてね」 信「ああ・・・」 曖昧な返事をする信。 よかった・・・ これで私の気持ちも無駄にならないんだよね・・・ 想いが通じ合う日がいつかくるよね・・・? そう信じる遥。 信じなくてはいられなかった。 あと少しで冬休み・・・。 冬休みになる前に少しでも信の隣にいたいよ・・・ ************************* 久しぶりに小説書いたあかねです・・・。 この小説読んでくれてる人いるのかな・・・?

・・・ (撃欄)
・・・ヘタ(>m<)

撃欄さん (みい)
酷いですよ!! あかねSがんばって書いてるのに! それに小説投票でも結構票が入ってますよ!

別に酷くないと思う (沙羅)
面白くないんだったら面白くないって言えばいいでしょ? それが悪いとは思わない。 撃欄sは自分が思ってる事を正直に言っただけなんだし。 確かに撃欄sが言った事はちょっと失礼だけど、仕方ないと思う。 彼女は自分の意見を正直に言ったんだから。

・・・ (真樹)
あかねさんこれ見てきっと傷ついてると思います。 ひどいと思いますよ。 人それぞれ感じ方が違うと思いますが、 下手!と思ってもそんなあかねさんが傷つくことがわかるなら、言い方を考えたほうがいいですよ! 言い方がひどすぎます! あかねさん!気にせづ小説書いてください! 感想書くの初めてですが、いつも読んでます! ストーリーの展開がいいです!

あんまり気にしてませんよ (あかね)
こんにちは! いろいろな意見ありがとうございます! 傷ついてないというと嘘になるかもしれませんが、 撃欄さん気にしてないですよ! 私は小説書くのまだまだなんだな~ってこともわかりました! 真樹さんも感想ありがとうございます!

ごめんなさい (あかね)
これ以上小説を進ませるのやめますね。 中途半端なところで終わらせてスイマセン。

へぇー (投票した人)
終るんだ。 今までご苦労様。

何で!? (みい)
何でですか!? 続き読みたいです!!

あっそう・・・ (投票した人2)
終わっちゃうんだ~。 でも中途半端だしちゃんと最後まで書いたほうがいいんじゃない?それか区切りのいいところで終わらせるか。

。。。 (あかね)
本当に中途半端なところで終わってしまってすいません! もっとうまくなったら続きかけたら書きたいです。

(投票した人)
あっそう・・・。ヘタとか言われたからでしょ?? そんなのみんな言われてるけど頑張って書いてるじゃん。逃げんなよ・・・

あたしもそう思う・・>59さん (さつき)
どんだけ下手って言われても、頑張って書いてる人居るじゃん。それから168のテーブルでかなり悪口言われてる人たちだって、あそこまで言われても頑張ってるのにさ。あかねさん以外は。 やめるやめないはまぁ勝手だけど、やめるんならそれなりに覚悟しなね? 二度と来んな。

最後の書き込み・・・。 (あかね)
もうこれ以上未練がましくここにはきません。 168で色々と言わたこともありますし。 もうリレー小説で小説は書こうとはおもいません。 さつきさんへもう2度と来ない覚悟です。

あかねさんー (憂莉)
もう来ないって言ってるしここのカキコ見れないかもだけど・・・あたしとしては、楽しみにしてくれてる人だっているんだし・・・書き続けた方がいいと思うよぉ?それに、「下手」とか面と向かって言ったりあの悪口のテーブルみたくいつ本人が見るかわかんないテーブルに悪口書き込む人なんて、性格いい人達な訳ないじゃない?悪い人って決めつけれないけど、少なくともいい人はそんな事しないんだし・・・あれは本心入ってるかもだけど小説の好みって人それぞれだしただその人達があかねさんとかのここで小説書いてる人に高いランクと比べてたり、自分の好みじゃなかっただけだと思うよ?あたしはこの小説いいと思うし、書き続けてほしいと思う。でもそう思う人がいるなら、反対の意見持つ人だってもちろんいる。ただその反対の意見を持った人がここに現れてカキコしただけだよ。たいした事じゃないよ?まだ、あかねさん自体を批判された訳でもないし小説だってこれからよくしていけれる。あかねさんの気持ち次第でよくなっていくんだよ?だから、あたしとしてはがんばってほしいなぁ・・・。

何度もスイマセン (あかね)
何度もスイマセン! この小説の続き書きますよ。 でもここでは書きません! 中途半端にしたくないので・・・ ここで書けばいいじゃん! と思う人もいると思いますが ここではかけません。 批判されることが怖くてかけません。 ちがうリレーでかきたいと思います。

(…)
じゃどこで書くの?

、、、 (あかね)
まだわからないけどちがう小説書くところ見つけて書きます

あの・・・・ (みい)
続き読みたいです! 続き書くことになったら教えてください!