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真・リレー小説

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夏っぽくてファンタジーがはいった小説かこうっ!

No.62
開始 2003/06/20 21:24
終了 2003/09/20 21:23

1位.

いいよ

50.0%(2票)
1位.

やだ

50.0%(2票)

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投票期間:開始2003/06/20 21:24
投票期間:終了2003/09/20 21:23
BBS書込み数5件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数2人

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[ BBSメッセージ ]
設定 (菜子)
設定はこんなかんじで 佐藤いつき(中学生 女)は夏のある日、田舎のおじいちゃんの家にいくことになった。 そこで、いつきはいろんな不思議な体験をする。みたいなかんじで。登場人物は増やしてもいいです☆

第一話、書かせてもらいます! (きょうこ)
空を真っ直ぐに切り裂くような太陽の日差しが、今は真夏だと言う事を教えてくれる。 「あっつーー・・」 あたしは目を細めて空を見上げて一言そう言った。 ジリジリと肌を焦がす日差しに、慌てて日焼け止めを塗りなおす。 「・・・・無駄かな・・・」 ぼそっと呟いてから顔を上げ、あたしは道を急いだ。 ここはとある小さな町。ここにはあたしのおじいちゃんが住んでいて、夏休みの間あたしはおじいちゃんの家に住む事になった。 ・・それにしても、東京生まれ東京育ちのあたしには合わない環境だなぁ・・・ふふふ・・(何) 何はともあれ、あたしは先を急ぐ。 ――チリンチリンッ・・・ 「おわっ」 後ろから突然自転車のベルが聞こえてきて、あたしは慌てて脇にどいた。そんなあたしの横を自転車がすり抜けて行く。 「すいませーん」 礼儀正しく謝ってきた同い年くらいの男の子と、不意に目が合う。 「・・・あ」 あたしが何か言う前に、もう、その自転車は通り過ぎてしまっていた。 「・・・・・まぁいっか」 ・・・自転車に乗っていた"ハル"とあたしは、もうじき再会する事になる。 そんな事は露知らず、あたしはおじいちゃんの家に到着して引き戸を開くと大きく言った。 「おじーーちゃーーん!可愛い孫(え)が来たよーー!!」 「おう!いつき、よう来たなぁ」 年の割には(70歳)まだまだ元気なおじいちゃんが家から出てきたから笑顔を向ける。 ――夏はまだ、始まったばかり。 ************************************************************************** こんにちは、書かせてもらいました♪きょうこです。 よかったら菜子さん、それから他の方々、続き宜しくお願いしますね!

第二話 書きますッ! (まゆか)
「ふぁぁぁ。疲れた」 あたしはそういうと、ゴロンと畳に横になった。 冷たい畳がひんやりしていて気持ちい。 あたしはうとうとしてしまい、そのまま眠りに入った。 ―――チリンチリンッ・・・。 聞き覚え直るベルの音であたしは目を覚ました。 「う・・・ん」 あたしは目をこすって起き上がる。 おじいちゃんの声が聞こえた。 「おうハル!いらっしゃい。よくきたねぇ」 ハル?誰? あたしはそう思いながら玄関へ向かった。 そこにはさっきの男の子がたっていた。

第三話 (きょうこ)
まゆかさん宜しく~! **************************************************************************** 「あれ・・?さっきの・・」 「お?もう友達になったのか?コイツは三枝(さえぐさ)ハルっちゅーてなぁ。近所のガキンチョだ。  いつきと同い年だからまぁ仲良くしろ!」 あたしはおじいちゃんの言葉に軽く頷いて、軽くハル君に笑顔を向けて手を差し伸べた。 「・・・(にっこり)」 健康的に日に焼けてるハル君はあたしに爽やかな笑みを向ける。あたしは思わずそれに目を奪われた。 ハル君があたしの手に手を差し伸べてしっかりと握った。 がっ。 ――グニュッ。 「・・・?」 妙に柔らかい感触に気付き、あたしはハル君と手を離してからゆっくりと自分の手のひらに目をやった。 「・・・きっきゃあああああああっ!!!!ミミズーーーーッ!!!!」 「あはははははっ!これ位で驚いてるくらいじゃまだまだだってんだよ!  来いっ!面白いモン見せてやるから!!」 大慌てでミミズを手のひらから払い落としたあたしの手を引いて、ハル(もう"君"なんてつけてやるかっ)は走り出した。 「えっ・・ちょ!おじいちゃーーーんヘルプミーーーー!!(何故英語)」 「はっはっは。仲間に入れてもらえーっ」 ちっがーう!! あたしの心の叫びは聞こえる事も無く、・・あたしは。ハルに手を引かれるまま、昼真っ只中の田舎の砂利道を走って行った。 見上げれば、青い空。

つづき☆ (菜子)
「痛いってばっ!」 あたしは、さっきから勝手なハルに向かってさけんだ。ハルはさっと手を引き向こうを指さした。 そこには・・・都会にすんでいたあたしにはみたことのない美しい景色がひろがっていた。 「わぁ・・・すごい・・・」 それはおもわず声がでるほどきれいだった。静かに流れる小川、せせらぎが聞こえてくるきれいな緑色をした森。この風景を陽光がきれいに指していた。 菜子にはいままでに味わったことのない感動だった。 ハルが小川を見てみといったので菜子は小川をのぞきこんだ。すると、小川にはたくさんの魚がすんでいて水がピチャピチャはねていた。 そんな風景にぼーっと見ほれていた菜子の手をまたしてもハルはひっぱった。 「ちょっと今度はなによっ!」 後、お願いします~☆