メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > 青春!吹奏楽部の小説
一覧 / おすすめ /

-

真・リレー小説

-

青春!吹奏楽部の小説

No.74
開始 2003/06/28 13:39
終了 2003/12/28 13:38

1位.

見るだけ。書かない。

66.7%(2票)
2位.

見たい。

33.3%(1票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2003/06/28 13:39
投票期間:終了2003/12/28 13:38
BBS書込み数6件
投票者コメント数0件
投票者数3人
おすすめ者数0人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
設定☆ (麻衣)
***登場人物(3年生)*** 粟谷 遥・・・吹奏楽部の部長。サックス。 仲村 祐菜・・・副部長。パーカッション(打楽器) 大多 由紀・・・副部長②。パーカッション。 《フルート》 上木 有華 斉藤 万理 小澤 ひかり 《クラリネット》 芳井 彩乃 茂本 智早 《チューバ》 鮎場 美希子 《トロンボーン》 高橋 歩美 《パーカッション》 斎藤 静佳 樫村 友美 ************************ 1・2年の登場人物は、随時出していく予定。(登場人物多い~!!) 実話含まれることありかもしれません。(微妙) あとこの小説は、わたしとハルさんで書こうと思っています。 感想等、お願いします。

*第一話* (ハル)
このY中学の吹奏楽部も、今年で最後。3年のみんなは、特に気合いを入れて頑張っている。……しかし! 「何度言ったら分かるんですか!!もっと揃えて!!指揮者をよく見て!!!ほら!そこも………」 と、毎回毎回同じ事を顧問の先生に怒鳴られている。 遥  :「…今年もやっぱりダメかなぁ」 由紀 :「だよね。練習来ない人もいるし」 裕菜 :「先生もいつもより怒ってたし…」  遥  :「そろそろ今年もアレをやらなきゃだね」 裕菜 :「アレ?うわ……最悪」 由紀 :「え~?いいじゃん!言いたい事言えて。スッキリするし♪」 遥  :「由紀ちゃん好きだね~」 と、言う会話をしている。 3人の言っている”アレ”とはY中吹奏楽部、毎年恒例のミーティングのことだ。でもたたのミーティングではなくて、先輩後輩関係なしに「いつも言いたくて我慢していることを注意しあおう!」という感じの話し合いだ。でも、嫌われている子が中心の悪口大会になってしまう…… 遥  :「…と言うことで今度の水曜日にミーティングをすることになりました。大事なミーティングなので、なるべく休まないでください。」 と、言う部長の連絡を聞いてその日の部活は終わった。 ++++++++++++++++++++++++ 初めまして。ハルです。 初!小説書きました。国語力ナイです(汗) 読みにくくてごめんなさい!! 麻衣さん一緒に頑張っていきましょうね。     (足引っ張るかも…ごめんなさい~) 感想等、お願いします。

はるs&麻衣さんへ (優希)
はるsも麻衣sも頑張ってください!!! これからのお話が楽しみです!!宜しくお願いします

*第2話* (麻衣)
優希さんありがとうございます。 ハルごめん。話おかしくなるかも。 ************************ ***ミーティング当日*** 真(2年):「つーか、1年生挨拶しないってどういうことですか???」 藍(2年):「1年生、練習まじめにやりなよ!!」 先輩達から、後輩達への不満などが次々と言われてゆく。 そこに、遥が口をはさんだ。 遥 :「一時中断!そう言う話はちょっと横に置いておいて、コンクールについて話します。」 由紀:「コンクールまで、あと2ヶ月となったんですが、みんな真剣じゃないんだと思います。」 祐菜:「先生に、いつもいつも同じことばかり注意されています。」 遥 :「それは、みんなが先生の言っている事をしっかり聞いていない証拠じゃないかな。」 さっきまで、うるさかった音楽室が静まり返った。 遥はゆっくりと話し出す。 遥 :「先生は、今までになんといってきた?注意されたら楽譜にメモ。基礎練はどんな意味をもっていて、それがコンクールの曲のどの部分にかんけいしてくるのか。全部覚えてる?」 みんなが、下を向いてしまった。 由紀:「コンクールは、2年生や1年生にはまだ2回とかあるかもしれないけど、うちら3年にとっては最後なんだよ。」 祐菜:「県南大会で終わって、さよならなんていやじゃん?やっぱり県大会で金賞とりたいじゃん。」 遥 :「2年生も、ちょっと危機感をもってほしい。吹奏楽っていうのは、全員がレギュラーなんだよ?誰か一人でもかけたらだめなんだよ。」 そこに、智早がしゃべりだした。 智早:「ごめん。私全然危機感なんかもってなかった。コンクール去年出たけど、また来年があるから・・・みたいに考えてた。先輩達に悪い事しちゃったんだ・・・そうだよね、全員がレギュラー・・・」 智早は、泣き出した。 去年は、県大会に進めなかったのだ。 ひかり:「でも、それはそれでしょうがないよ。先輩達も、そこまで必死じゃなかったし。先輩達は1度、県大会にいってたから・・・」 歩美:「でも今年は、違う。わたしと美希子と由紀、祐菜、静佳は県大会に行ったけど、ほとんどの人が行ったことないんだ。もっと必死にならないといけないんだよね。」 友美:「わたし、途中から入ってきたからよくわかんないけど、県大会に行くには11位以内に入らないといけないんだよね。全部で38校でるし・・・」 有華:「まだまだ練習は足らないんだよね・・・」 遥 :「その通りなんだよね。もっと必死になろう!!あと2ヶ月じゃなくて、たった2ヶ月だからね!」 そんなこんなで、 「全員がレギュラーという意識をもち、もっともっと練習しよう!」 ということに、話はまとまった。 ************************ 意味不明です。さすが国語力のない女王!!(謎) しかも展開早っ!! ハル、ほんとごめん~ でもホントに、1年生に思っている事をいいまくるミーティングあるんです。 今年もやりました。(←実は吹奏楽部員)

*第3話* (ハル)
そして、ミーティングから数日後、Y中の吹奏楽部は、さらにやる気を出し、だんだん上手くなり、まとまりが出来てきた。 なのに…… 彩乃 :「何かさぁ…あいつってうざいよね。     ミーティングで言われたの自分だって分かってナイのかな?」 美希子:「さぁ…自分が一番っ!だとでも思ってるんじゃない?」 彩乃 :「いっつも、あそこの音外れてるし。     この間なんかは、うちらのこと○○先輩じゃなくって、”○○さん”って言ってきたんだよ。ちゃんと、「先輩」を付けろっつーの!!」(怒) 静佳 :「分かる、分かる!挨拶もしてくれないんだよ!何様ってかんじ。」 美希子:「だよね~」 と、3人が話しをしている。 そう、この吹奏楽部には問題児が一名いるのだ。 その子の名は、早川 優樹。 吹奏楽部唯一の男子部員で、今年入ってきた一年生。でも彼の態度があまりにも、偉そうなので先輩達から嫌われている。 もちろん、この前のミーティングでも言われたのだが、本人は気付いていないらしい…… 静佳 :「うざいってか、キモイよね!あの髪型あり得な~い!なに?あの、坊ちゃんヘアー」 彩乃 :「刈り上げちゃってます!!ってかんじ。しかもいっつも、眉毛ピクピクさせちゃって!」 美希子:「あははは!うける~!!」 と、堂々と面白おかしく悪口を言っている。 他の部員までもが一緒になって笑い出した。 みんなは早川君が来ると、多少はイヤな顔をしつつ、さり気なく無視をしつつ練習を続けていた。 しかしある日、彼の決定的な事件が起こった!! ++++++++++++++++++++++++ 早川く~ん!! マジでいるんですよ!彼みたいなのが。 ちと間違っちゃってるっていうか……(笑) 「事件ってなんだ!!」 って思いますよね。それは次回の麻衣におまかせしましょう! (あ、出来なかったら続けて私が書いても良いよ>麻衣) 訳分からなくてすみません!!

*第4話* (麻衣)
ハルが書いたらしいんですが、消えてるので私がかきますね~ 久しぶりです。。。 ************************ コンクールまであと1ヶ月。 練習にも気合が入ってきた。。。 この日は合奏だった。 先生:「そこは、クラリネットがメロディーだからもっと他の人おとして。」 やっと曲らしくなってきていた。 先生:「今日はここまで。片付けして~」 『先輩、大変です!!!』 片付けをしていた遥たちのもとへ、1年生が血相をかえて走ってきたのだ。 1年生:「チューナーが、、、チューナーとマイクが1つずつ足りません!!」 遥:「え!大変!!みんな確認して~!!」 全員が必死に探したのだが、なかなか見つからない。 そこに、早川君が入ってきた。 遥:「どこ行ってたの!?チューナーがないの!早く探して!!!」 早川:「はいぃ。」 由紀:「見つからないね~」 祐菜:「みんなバックの中とかも見て~」 遥:「早川君、バックの中見た??」 早川:「はい。ありませんでした。」 遥:「今日はしょうがない。また明日、探そう・・」 こうして、その日は終わった。。。 次の日。。。 1年生:「先輩!!!さっき数えなおしたら、チューナー全部ありました!!」 遥:「よかった~。数え間違いだったのかな~??」 真:「先輩・・・実は・・・」 遥:「なに?」 真:「今日、音楽の授業があった時に見たんですけど、チューナーをもって早川君が楽器庫に入って行くの見たんです。」 藍:「私もみました。」 遥:「どういうこと・・・?」 ************************ 微妙なところで終わらせてみました。 ハル~続きよろしく~