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真・リレー小説

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タイトル:「恋文」

No.78
開始 2003/06/30 16:54
終了 2004/06/30 16:54

1位.

やっぱりすごい!!

63.6%(7票)
2位.

なんでつづきかかないの?おもろいのに

27.3%(3票)
3位.

1話目はNo.6からで、お願いします。

9.1%(1票)
4位.

設定などはBBSの書き込み1参照です

0.0%(0票)

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投票期間:開始2003/06/30 16:54
投票期間:終了2004/06/30 16:54
BBS書込み数23件
投票者コメント数0件
投票者数11人
おすすめ者数3人

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[ BBSメッセージ ]
テーブル作成者です。 (瀬衣)
+++設定+++ 相川 千紗(アイカワ チサ) 七瀬 祐志(ナナセ ユウジ) 一応この2人を中心に始めたいと思います。 詳しい設定はストーリー中に出すつもりです。 みなさんもどんどん参加して貰って結構です。 初めてテーブルたてたので、うまくしていけるか分かりませんが、よろしくお願いします。

(瀬衣)
「うぃー、暑ぅ・・・。」 学校からの帰り道に自動販売機で買ったジュースの缶を片手に持ち、もう片方の手で通学カバンを振り回しながら、私はマンションのドアを開けた。 ・・・暑い、今日はもう30度いったんじゃないの? とかなんとか考えながら、エレベーターとは反対側の方向へと歩いていく。 私の歩いていった方角には、このマンションの住人のすべてのポストが集う一角。 「305」 とかかれた、見慣れたポストを手早く探して、カチャカチャと、こちらも手早くロックをはずす。 もう何回も繰り返したことなので、簡単に出来る。 ・・・カチ。 ロックを開けて、ポストを開ける。 住宅情報誌の小さな広告や、電話料金の請求書。たくさんの手紙の中をかき回して、私は、1通の手紙を探し当てた。 うすい茶色をしたシンプルな封筒。青みのかかったボールペンで私の住所と私の名前が書いてある。そして、裏側には、遠く離れた県の住所と”七瀬 祐志”の文字。 私はさっきまで蒸し暑い感覚も忘れて、少し早足で305号室、私の家へと向かった。 「相川」と書かれた表札。 鍵を差し込み、少し手荒に回す。 ガチャリ・・・と、これまた聞き慣れた音。 私は急いで中に入ると、リビングの机の上に、右手に持った手紙の束を置いた。 そして、左手の、うすい茶色の封筒を持って、自分の部屋へと直行した。 ・・・やったぁ、来た。 私は机の上のはさみを手に取ると、封筒にはさみを入れた。 中から、封筒と同じ色をした便せんが2枚出てきた。 私は知らない間に顔が笑みを作っているのにも気づかずに、嬉しそうにその手紙を読んだ。 私、相川千紗。普通に中学生やってます。 友達と居たら楽しいし、学校も楽しい。 でも、私は中学3年生。受験戦争のまっただなか。 大変な事も、やっぱり無いなんて言えないけどね。 ちなみに、この手紙の送り主は、七瀬 祐志クン。 ---私の、文通友達。 中3になって、受験勉強で気が滅入らないように、息抜きのために始めようと思った、文通。 ユウジは、高校1年生だ。私より人生経験も豊富だし、色んな相談に乗ってくれる。 祐志への前の手紙に、私はこう書いた。 「第一希望、やっぱり、妥当なレベルの高校選ぶべきかなぁ?それとも、ちょっとがんばって、K高にした方がいいかなぁ?」 そして、祐志からの返事には、こう書かれていた。 「自分の好きな方にしたらいいよ。そんなのは人に決めて貰うことじゃないだろー?チサのやりたい所を選べよ。俺は応援してるからさ。」 祐志にそう言ってもらうと、なんか、そうだなぁって気になってくる。 そんな手紙のやりとりを初めて、早くも4ヶ月弱。 2ヶ月目くらいの時に、お互いのプリクラを交換した。 そのときの、ユウジの顔に一目惚れした、私。 プリクラだけで惚れたんだったら、私はただの面食いだけど、多分私は、相談に乗ってくれるし、優しいし、文面もおもしろい、そんなユウジに惚れたんだと思う。 ---うまく伝えられないけど。 彼氏・彼女になりたい。 そりゃあ、そう思うけど。 でも、私、今のところは、手紙のやりとりだけで幸せ。 ・・・だから、今のところは、まだ、このままでもいいかな。 なんて思った、中3の夏の、手紙での出会いー・・・

O(≧▽≦)O 瀬衣さーん! (きょうこ)
こんにちは、始めまして!きょうこと言います。 お名前はかなり前から知ってて、ずっと話がしてみたかったんです・・・v 『四人の女の友情うらぎり小説』全部読ませてもらいましたーvv テーブルの期限が切れちゃってたので感想を書き込めなくて残念だったんですけど、ホントに感動しました。憧れです!! あんな重い小説をあんな風にかけるってホント尊敬です。(。´Д⊂) ・・って、あ。関係ないテーブルでこんな話してスイマセン!! よかったら一緒に書きましょうっ!でも大まかな設定が分からないので、まず瀬衣さんから書いてくれると嬉しいです・・・(汗) ・ω・`)ノ それでは・・。

(瀬衣)
すいません。 なんかわかりにくかったですね。本当にすいません。 テーブル作ったのはいいけど、あんまり来れないかもしれませんが、誰か、私の次なんか、続けにくいとは思いますが、続けて貰えれば光栄です。 下の書き込み、長いくせに分かりにくかったと思うので、最初から書いて貰ってもいいです。 設定も少しばかりいじってもらっても結構です。 では、よろしくお願いします。

きょうこさん!!! (瀬衣)
私もきょうこさんと一度話してみたいと思ってました。 すいません、誰もいないのを前提に、下の書き込みをしてしまったので、下の書き込みは無かったことにしてもらってもいいでしょうか?(すいません) 分かりにくかったと思うので、もう少し分かりやすい設定に変えて、もう一度1話から投稿し直します。 分かりにくくなってしまいますが、もう一度書き直しますので、よければきょうこさん、続けてもらえると嬉しいです。(^Д^*)ノ

「恋文」① (瀬衣)
私の名前は相川千紗(アイカワ チサ)。 普通に中学3年生を過ごしてます。 私は、成績も容姿も、ごくごく普通だと思うけど、1つだけみんなとは違うことがあると思う。 それは、 ---顔も見たことのない人に、恋してるって事。 あれは中2の春休み。 好奇心いっぱいの私は、”ケイタイ”というものを手に入れた。 あんまり深くは考えてずに、ただ、つながったら、すごいよなぁーって思って、でたらめなメールアドレスを入力して、メールを送った。 「初めまして。 私はチサっていいます。 このメール、もしちゃんと 届いてたら メールください☆」 って内容だったな、確か。 3件ぐらい送ったけど、反応は全然無いし、もうこれで最後にしよう、と思って、私は、アットマーク(@)から後ろは、私と同じまんまにして、@より前に入れる言葉を「bluewind」にして送った。 ・・・まさか、つながるなんて、返事が来るなんて思ってなかったし。 ”bluewind=蒼い風” 昔、私の好きな歌手が歌った歌の一部。 誰にも言ったことはないけど、私の大好きな言葉。 ピリリリリリッ メールの着メロが鳴り響いたのは、メール送信から約3分。 そのメールから始まった、私とユウジの関係。 ユウジはただのメル友だとしか思ってないと思うけど、私は ユウジのメールを読むたびに、ドキドキしてる。 最初の内はそんなこと無かったのに。 いつの間にか、ユウジの文字を見るたびに、変化していった、気持ち。 ・・・こんな私は変なのかな? 本当のユウジが、どんな人なのか、分かんないのに。 ---それでも、私は今も、ユウジからのメールを待ってる

第一話だけで上手い! (タマちゃん)
すごい上手です! やっぱりベテランは違うな…

「恋文」②*早速かきまっすv* (きょうこ)
『うぃっす!メール届いたぜ~( ̄ー ̄)  こちらユウジです。良かったらこのままメール続けていこうぜ。  ヨロシクな、チサさん!』 始めてのメールはそんな、何処にでもある何気無いモノだった。けれど、そのメールの一字一句全て間違わずに覚えてしまっている私を、やっぱり変、だと、人は言うんだろうか? 「・・・うそン」 私は携帯の画面を見詰めたまま硬直してしまっている。確かに来たらいいなメール、と思っていた事は事実だけど…いざ返信があるとなんかやっぱり驚いた。 三十秒程の間、そんなそっけないとも言える短いメールを何度か読み直した後、飽きられてはいけないと思って慌てて返信ボタンを押す。 そして、入力。 『こんにちはー☆ユウジくんよろしくっ!  私の事はチサでいいよ~。さん付けなんかしなくていいって(笑)  ユウジくんはどこ住み?』 「うし、そーしんプーーッシュ・・(何)」 意味不明の言葉と共にボタンを押し、それに反映されてメール送信のアニメーションがくるくると表示されるのを見届けた後、私はパチンを携帯を閉じた。 「早く返事こないかなぁ~・・っと」 そんな独り言は、部屋の中にぼんやりと溶けて。 そしてその独り言の願いはあっさりとかなえられ、ほぼ音速(え)と言ってもいいスピードで返信のメールが到着した。 メールって言うのはコツがつかめるまでは話題とかに困るって言うけど、そんな事は全然無いほど、ユウジとのやり取りは楽しいもので。 そして、白い画面に浮かびあがる文字だけでも伝わる、ほんの何気ない優しさ。 ――けれど、私がユウジに決定的に恋心を持ったのは。そう。 ・・あの出来事だったんだろう――・・ 携帯上、ネット上の恋なんて偽モノだと人は言うけど。それならこの、あたしの痛いほどの鮮烈な思いを なんと呼べと、言うんだろう。

恋文③ (瀬衣)
・・・ギィ・・・ と、机に備え付けの木製の椅子が音をたてた。 私は椅子に座り、少し椅子を傾けた。 手には、もちろん携帯を握って。 「ユウジ、聞いてくれるかぃ?(^△^) 私、受験生なんだけどさぁ、ちょっと息詰まっちゃってる感じなんだよねぇ・・・。 楽になりたいよぅ。」 中学3年になって2ヶ月ぐらいたった頃、学校で三者懇談と呼ばれる恐ろしい時が訪れた。 進路についてのことを、親と先生にはさまれて質問される。 ・・・なんだか、息苦しい。 先生もお母さんも、私の将来の事を考えてくれてる、それは分かってる。 だけど、なんだか不安になっちゃって、ユウジにあんなメールを送ってしまった事があった。 基本的に明るいノリで書いたメール。 その奥にある、私のこの苦しい気持ち、分かってくれるかな?って。 タラタラララッ 明るいリズムと共に、ユウジからのメール到着。 「悩むな、チサ! 俺だって受験の時は気が滅入りそうだったけどさ、今のチサには俺がいるぞ!(笑) どんと突き進めよ!(^□^)ノ」 この瞬間。 私の中で何かが変わった。 あー、ユウジは分かってくれたんじゃん。 ”まさか届くわけない”って思ったメールは受け取ってくれた。 ”まさか分からないよね”って思った気持ちも、分かってくれた。 今まで無かった初めての気持ちに、急に気づいた。 ---私、ユウジが好きだなって。 +++++++++++++++++++++++++++ 続き書いていただいて本当にありがとうございます! きょうこさんと一緒に書けるなんてすっごい嬉しいです!

「恋文」④ (きょうこ)
ブーッブーッブーッ・・・ 「!!??」 授業中に、こっそりとポケットの中に忍ばせておいた携帯が僅かなバイブ音をたてて震えながらメールの受信を告げた。あたしは突然の事にビクッと肩を強張らせて慌ててポケットに手を忍ばせる。 ――"あの"メールがこうやって到着した時から二週間が経った。 あたしは刻一刻と高まっていく受験ムードに何とも言えない不安を抱えつつも、ユウジのメールのお陰で何事もなくやっていけてる。 「・・・・」 ・・授業中に携帯を使ってはいけません。 授業に集中しなきゃいけない事は分かっているのに、ポケットの隙間から見える携帯には『未読メール一件』の文字。 ユウジかな、とか。そんな事を思って。ポケットの、携帯に触れている指先が熱くなる。 「(・・ええぃっ)」 ゴソッ・・・パチンッ。(使ってるじゃん) 『Fromユウジ   よー!ごめんな授業中!!あ、先公に見つかんねぇよーになぁ~ヽ(=´▽`=)ノ   てかな、いい情報GETした!   テストの時手の平に人って三回書いてそれを飲み込んだら緊張しないらしい!   (σ´ー`)σゲッツ点数!』 「・・・・・・」 ・・・・何年前のおまじないですか。(爆) 「・・・・・ふ」 ――でも。きっと。 まだ見ぬユウジはきっと。 これを知って大喜びで、私にメールして来てくれたんだろう、なぁ・・・。 あたしの胸に何とも言えない温かみを帯びた思いが息づくのを感じた。 くだらない事でもいいよ。 私にそれを伝えようとしてくれるだけで嬉しいよ。 「・・くす・・・ふふっ・・」 あたしは授業中である事も忘れて、こみ上げてくる笑いを肩を震わせて唇から零した。クラスの怪訝そうな視線が注がれている事も気にせずに。 ありがと。おまじないの効果なんかどーでもいーや。 ――元気をくれるこのメールが、あたしにとっての最高のおまじない、デス。 なーんて言ってみたり。 「・・・相川」 突然聞こえてきたやや低めの先生の声にあたしはピクッと顔を上げる。そこにはしかめっつらの先生が腕組みをしてこちらを見ていた。 「んっ、あ、はい?」 「・・・・・・廊下に立ってろ。手の物はなんだ」 「・・・いや、手に人って三回書けば緊張しな」 「意味不明の事を言うなっ!!!!」 イライラ絶頂と言った感じの先生の声に軽く首をすくめる。 (あっちゃー・・・内申に響くかも・・。・・やってしまった・・) そんな事を考えつつ、あたしはすごすごと廊下の方角へ足を向けてガラリと扉を開いた。ふわりとやや温度の違う風を身に受けて、あたしは外へ出る。 「・・・・・」 白々とした廊下にぽつねんと一人立って、あたしはジーッと向かいの壁を見詰めた。 『どんと突き進めよ!』 「・・・」 窓の外の切り取ったような青い空を見ていると、こんなトコで立ってる事がわずらわしくなってくるのもまた事実。 流れ往く雲を見ながら、本当に自然に、フッと思った。 "会いたい" 嫌いじゃ無い。むしろ好きだ。 何の迷いも無く、そう切実に思える自分が。 ************************************************************************** 私も瀬衣さんと書けてホント感激です~・・・。これからもヨロシクお願いしますっ!(゚▽゚*)ニパッ♪ 私の事はちゃん付けでも呼び捨てでも何でもいいですwこれから一緒に書くんだしさん付けじゃ息つまっちゃうかもですから・・・ヾ(;´▽`A`` ではでは。妙な展開になっちゃいましたが、ここらへんでタッチ♪(((*゚ー゚)∧( ̄ロ ̄lll)エッ!!

あああああ!!! (きょうこ)
ごめん、瀬衣さんごめんなさいっ!! ↓の④なんだけど、チサの一人称が『あたし』になったり『私』になったりしてます・・・!!! その辺気にしないで読んでもらえると嬉しいです(汗)

恋文⑤ (瀬衣)
さっき先生に怒られたばっかりなのに、それの影響で今、こんなところに一人寂しく立ってるのに。 それなのに、私は廊下でメールを送った。 「ユウジーッ! ユウジのメールのせいで、廊下に立たされたじゃん!(-_-) まぁ、廊下からメール送る私も私だけどねぇ。(^^;)」 返事、来るかな? 多分ユウジも、今は授業中だと思うけど。 何分ぐらい待っただろう。 私の左手に、聞き慣れたバイブ音と共に振動が伝わった。 (・・・来たっ!) 教室の中の先生には聞こえないように、そっと携帯をのぞき込む。 「ゴラァ!(-Д-メ)ノ チサのメールのせいで俺まで廊下行きじゃんか! まぁ、俺も廊下から送ってるから気にすんな。(笑)」 ・・・プッ・・・ ふいに笑みがこぼれた。 ちょっとぉ・・・ユウジまで廊下に立ってんの? ・・・もしかして、おそろいだったりする? ユウジの顔なんて知らないし、体型だって分かんない。 だけど、廊下に立って携帯をのぞき込む”ユウジ”を想像してると、さらに笑いがこみあげてきた。 そして、ふと、思ったこと。 ---ユウジも、見たこともない私の事を想像して、笑ったりしてるんだろうか。 「・・・・。」 短い沈黙の後、私は短い言葉を入力した。 ディスプレイに表示された「会いたい」の文字。 ・・・会いたい。 もう何度も思った。 でもー・・・ やっぱり、送信出来ないよ。 このメールを見て、ユウジがどう思うか、私には分かんない。 でも、自分から、今の関係を壊す事は出来ないよ。 ・・・パチン・・・ 私は静かに携帯を閉じた。 +++++++++++++++++++++++++++ すいません、なんか全然うまく書けてないですね・・・。(^_^;) じゃあ、呼び捨てしちゃってもいいでしょうか?ちなみに私のことも気軽に呼び捨てしてくださいね。 これからもよろしくお願いします。(^Д^*)ノ

恋文⑥ (きょうこ)
「ねーねー、結局のトコ小夏は誰が好きな訳さ~っ!?」 「えぇーー!!??もーしつこいよぉ杏里っ!」 「あたしにも教えてーーっ!!」 「・・・あぁもー。秘密だからね??・・・・六組の・・・・川端君」 「「きゃーーーーーっ!!!うそぉーー!!」」 仲のいいグループの仲間内でこんな話をする時、私はどうにも・・寂しいような気分になる。携帯の画面上での姿しか知らない人に恋をしてるなんて。 この思いが純粋なモノだって信じていても、やっぱり言えない。きっと即座に『はぁ?』とか。って。 ―――否定されるだろーから。 あたしもきっと、携帯でユウジと知り合って恋をする前に同じ事を誰かが言ったらきっと・・そう言うだろうから。 胸の内に仕舞っておこう。理解できるのはあたしだけだ。 「・・・・・」 ――パチンッ。 スッとポケットから携帯を取り出して軽い機械音と共にそれを開いた。未読メール0件の文字に軽く肩を落とした。 「・・・・?」 あの、教室でメールなんかして私が立たされてから一週間が経つ。 どうも、ユウジからのメールが少なくなってきているような気がしていた。最初の頃、時間も忘れて夜中の三時までメールし続けたのが嘘のように。 ――どうかしたのかな? 「・・・・」 寂しい。 「・・って・・・・あれ?」 フッと、あたしはとある事に気付いて顔を上げた。それからもう一度携帯に目を落とし、これまでの過去ログにザーッと目を通す。そして気付いた。 「うっわ・・なんで気付かなかったんだろ」 それは本当に他愛も無い事だったけど、『ユウジが何処に住んでいるか知らない事』だ。 「もしかして・・・すぐ近くだったりしてv」 冗談で発した独り言に、軽く胸が熱くなる。 やはり恋なんだと、あたしは改めて確認した。 "何処かで偶然会えたら" ・・・素敵だね。 あはは、そんなのありえないけど、サ。 *************************************************************************** あたしは妙な展開に持っていく天才なんです瀬衣ぃ~~~っ(ちゃっかり呼び捨て(笑)) ・・・って言うか!!何言っちゃってるのさ瀬衣っ!!(汗) 何処が上手く書けて無いんだよぉ~~・・・。(泣) 上手いし、上手いし、上手いし・・!!!いやもう素で感心してます。 これからも一緒に頑張ろうっ!ふぁいとぉー!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )bいっぷぁーつ!!

ごめん・・・・ (きょうこ)
また『私』と『あたし』がごっちゃになってる・・・(土下座) ホント、一度した事二度も繰り返すなんて学習力無いっ!ごめん瀬衣・・。 『あたし』にかなり慣れてるから無意識の内に打っちゃうんですっ・・!!!! ほんとゴメン!!ごめんねー!!

(あかね)
この小説すごくいいと思います! Q155のはあんまり気にしないで書いてください! 才能のある二人の小説。 すごく楽しみにしてます!

恋文⑦ (瀬衣)
"何処かで偶然会えたら" すごく素敵だよね。 もちろん、そんなことはありえないと思う。 でも、今まで生きてきた中で私、一度くらいユウジと会ったことがあるかもしれないんだよね? 一度くらい、目が合ったことがあった事があったのかもしれないし、一度くらい、すれ違った事があるのかもしれないじゃん。 それって、すごい事だよね。 今度、ユウジからメールが来たら、その返事のメールで住んでいる所を聞こう、そう思った。 もし、すごく近くだったら、会いたいなって。 すごく遠くても会いたいけど。 ---とにかく、ユウジの事、色々知りたいなぁ。 メールの過去ログを見てると、なんだか幸せになった。 ユウジからのメールがすごく嬉しかった。 最近ユウジからのメールが少ないことが、すごく寂しいことにも気づいた。 今のところ、友達の前では言えないけど、ユウジの事好きで、幸せかもしんない。 今はまだ言えないけど、私、そのうちみんなに自信をもって伝えたいよ。「ユウジのことが好きだ」ってことを。 それぐらい、大好きだよー・・・ ユウジの事が”大好きだ”って、心から気づいたら、やっぱり切なくなった。最近来ないメールの事がやっぱり寂しくて。 ---ユウジ、どうしたの? メール、どうして来ないの? こんな事思ったら、ユウジは迷惑かもしれないけど、私は、ユウジのメールがすごく大事なんだよ? ベッドの上で、クッションを眺めてぼーっとしていた。 携帯を握りしめて。 ♪タララララッランッ 着メロと共に左手に小さな衝撃が走った。 画面には「未読メール 1件」の文字。 ”ユウジだ” 本能的にそう思った。 ---でも、久しぶりのユウジからのメールへの嬉しさと裏腹に、なんだか嫌な予感もした。 +++++++++++++++++++++++++++ ごめん!すごく遅くなった!本当にごめんね! 後、「あたし」でも全然いいよー。私が勝手に「私」にしちゃっただけだから。ごめんね。 私、きょうこ(私もw)の書く小説、なんかすごい好きかもv 雰囲気がすごくいいと思うんだよねぇ。うん。 >あかねサマ ありがとうございます! 出来る限りがんばって行きたいと思います。

すごーい! (兎)
すごいですね!きょうこsと瀬衣sの小説! うまいです! 次を期待してますのでバンバン書いて下さいマセw

やっぱりすごい!! (投票した人)
続き楽しみにしてます!

この小説・・・ (あつこ)
途中参加は出来ないんでしょうかねぇ・・? どうなんでしょう?

*** (なっ)
面白~いっ(^_^)v

終了 ((^^))
----終了---- もう書き込めませんよ( ̄ー ̄)

(^^)ばーか (あ)
ばーか

おもしろい (ぅ)
つづきよみたい