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純愛小説(下手ですけど)
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純愛小説(下手ですけど)
No.101
開始 2003/07/20 22:29
終了 2004/07/20 22:28
1位.
上手いよ!
50.0%
(3票)
2位.
下手!
33.3%
(2票)
3位.
がんばってっv
16.7%
(1票)
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投票期間:開始
2003/07/20 22:29
投票期間:終了
2004/07/20 22:28
BBS書込み数
9件
投票者コメント数
0件
投票者数
6人
おすすめ者数
0人
9件 3/31
[ BBSメッセージ ]
登場人物紹介
(コメット)
@主人公・有坂 美里(14・♀) @クラスメート・鷹桐 哲也(14・♂)
いつか見たラブストーリーのように・第一話
(コメット)
愛読書の恋愛小説を片手につり革につかまる私。 何一つ変わらない朝。 朝の満員電車に飲み込まれそうになりながらも私は駅のホームに降り立った。 トントン・・・ 後ろで背中をたたく音がした。 振り向くとそこにはいかにもクラスで委員長やってそうなツラをした男の子が立っていた。 「あ・・・何か・・・?」 私は少しはにかんだような表情をした。 対する男の子は少しも表情をゆがませることなく、仏頂面で私にこう言った。 「・・・スカート、折れてますよ」 げっっっっっっっ!!! やられた・・・。 最悪だ~・・・。朝から痴漢に合うなんて~~~! 「じゃ」 横目で私を哀れそうに見つめながらス―――ッとまるで地面から三cm浮いているかのように去っていった。 「何だよ・・・!電車乗ってる時に声かけろよな・・・」 「むかつく・・・!」 それが彼、鷹桐哲也の第一印象だった。 よくある話だけど・・・だんだん好きになっていった。なんていうパターンに見事私ははまってしまったのである。 これも又よくある少女漫画のネタに使われるが・・・。 なんと、彼はうちの学校に来た転校生で・・・。 しかも同じクラス、隣の席だったのだ―。 「なんてベタな・・・このままいくと・・・もしかしてもしかして・・・私達が・・・つ、付き合うことに~!」 「うるさいよ。ミ~子(美里のあだ名)」 私の親友のちっこ(千佳)とっても頼りになる姉ゴ的存在なのだ。 「それにしても転校生君、初日からぶっとばしてくれちゃって~運動神経抜群・・・頭脳明晰・・・女子のあしらいも完璧にGOOD!私、彼女に立候補しちゃおっかな」 「そうだよ!ちっこ!立候補してくれ!私の未来をぶち壊すために・・・!」 とにかく私は必死だった。 →続く。 ************************** 本当変な話でごめんなさい!第二話も頑張りますんで 見捨てないで下さい(涙)。。。
第二話
(まい)
「よろしく」 となりから声がした。 「こ・・こちらこそよろしく・・・。」 「あれ?君、今朝の・・・。痴漢にあった子。」 「ちゃんと名前があんの!」 「なんて名前?」 「有坂 美里!!」 「ふ~ん。カワイイ名前☆」 ドキッ !?なによ!!今の ドキッ って!!!私はなにときめいてるの!? 「なになに?2人、知り合い?」 「え?し・・・知り合いっていうか、今朝会っただけ!」 「そう。あ!私、ミ~子の親友で、千佳っていうの!よろしくね☆」 「よろしくね。カワイイ名前だね。」 「ありがとう!!」 ・・・今・・・ちっこにも「カワイイ名前」って言った。私だけじゃないんだ・・・。 ああ!今度は私、ガッカリしてる!!なんで!?なんでなんで!?も~~~~~!!哲也が来てから私ヘンになっちゃったよ~~~~!! 「あんた何頭かかえこんでんの?」 「え?あ・・・いや!!別に!!!なんでもない!!」 「そう?」 「うん!そう。」 「はい。静かに~!次の時間は体育です。みんな着替えて~。」 「は~い。」 体育か・・・。 ======================================= ヘンなところで終わってしまってすみません!!
あの。
(チャ―ミーV)
私、コメットさんの続きが読みたいんです。 まいさんのも面白くていいですけど。
まいs、書いてくれてありがとう!^^
(コメット)
でも、私はまいsの上手いストーリーを台無しにしちゃうかも知れないので別々の話で進めていきましょう^^ 【コメット版】、【まいs版】みたいな感じで。 ************************** ちっこと屋上で他愛もない話を済ませた後、私は教室へと戻った。 賑やかな教室の中でただ一人、転校生君は浮いていた。 机に座り、何か本を真剣に眺めている。 (あ!あれは・・・!) 私はハッと目を光らせた。 そして転校生君の近くに寄るなり本をバッと奪い取った。 「これ!野原眞智の新作の小説!?」 「そうだけど?」 転校生君はすかした表情で私をチラリと見た。 少しムッ・・・としたがどうしてもこの本が読みたかった私は転校生君にある交渉をしてみた。 「ねねね、転校生君ってさ、野原眞智の『恋時雨』って読んだ事ある???貸してあげよっか???」 この男が恋愛小説なんか読むものかと思ったが・・・ 意外な反応が返ってきた。 「持ってる・・・野原眞智のは全部・・・」 「え!嘘!マジで???貸して貸して!」 あからさまに嫌な顔をされたがしつこく粘る事約2分。 明らかに不利な交渉を成功させる事ができた。 帰りに私は転校生君の家へ寄る事になった。 憧れの小説家・野原眞智の本を全巻借りられるんだから私の心はもう最高潮に達していた。 ・・・が! (浮かれちゃっていいのか?!自分!男の子の家・・・! やばいじゃん!こいつに犯されでもしたら・・・!) 本を取りに行っていた転校生君が戻ってきた。 手には溢れんばかりの本が抱えられていた。 「全部持ってきたけど・・・どれがいい・・・んですか」 「全部!」 私は即答で答えた。 軽く10冊以上はある小さな文庫本を私は紙袋につめた。 さぁ帰るぞ!という時に紙袋はビリビリと音を立ててあっけなく破れてしまった。 (げ!) 「あ~ど~しよ・・・」 (このまま電車で帰るわけにはいかないし・・・) 途方にくれていると 「自転車・・・貸す?」 転校生君が優しいお言葉をかけてくれたので遠慮なく貸してもらうことにした。 カゴに無理くり本をつめ、家路にと急いだ。 途中振り返って転校生君に手を振った。彼は少し小さくそして少し照れくさそうに返してくれた。 次の日、私の彼に対する呼び名が「転校生君」から「鷹桐」に変わった―。
あわわ(汗)
(まい)
ごめんね!!私書いちゃって!(汗)もう書かないから!!ほんとごめんね!!コメットs、チャ-ミーVs!!
いえ!
(コメット)
まいSにも書いて欲しいんです! 一緒に楽しく書きませんか?^^ (ってゆーか書いて欲しいです。。。面白いから^^:)
上手いよ!
(項目追加した人)
描写が上手いね!