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恋愛小説!リレーで書こう~♪
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恋愛小説!リレーで書こう~♪
No.102
開始 2003/07/21 06:20
終了 2004/07/21 06:19
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投票期間:開始
2003/07/21 06:20
投票期間:終了
2004/07/21 06:19
BBS書込み数
16件
投票者コメント数
0件
投票者数
3人
おすすめ者数
0人
16件 7/25
[ BBSメッセージ ]
登場人物
(りな)
鈴木 花恋→かれん (中3) 可愛いのに男嫌い 田中 猛 →たける (中3) 花恋のことが好き 河合 有紗→ありさ (中3) 花恋の友達 山本 准 →じゅん (高2) 顔が超カッコイイ
第一話
(りな)
「お母さん」 お母さんはソファーにぐったり座ったまま眠っていた。 「お母さんってば」 顔色が悪い。ひどく疲れてるみたいだ。 昨日、私はお母さんの大きな声で目がさめた。 耳をすますととなりの寝室でお父さんが押し殺した声で何かしゃべっている。でもそのあとはもうお母さんの声は聞こえなかった。 私がまだ幼いとき、お父さんとお母さんはよくケンカをしていた。いつも泣くのはお母さんだった。 お父さんと喧嘩をするたびにお母さんはたくさんお酒を飲んだ。私はいつのまにか男嫌いになっていたのかもしれない・・・・。 でも1人だけ、いっしょにいて楽しくて・・・心を許せる男がいる。 これは―――恋? まだわからないけど、この想い、大切にしていきたいな。 彼と出会ったのも今日のような太陽の照りつける夏の暑い日だった――――――― *********************************************** よかったら続きお願いします^^;
第二話
(ラン)
「あっつ~~~~い。うへ~~。あ~~ち~~い!!」 私は近所の自動販売機へジュースを買いに行っていた。 うん。これにしよっと。 ベンチへ座り買ったジュースを飲み始めた。ここはだれも通らない ような所なので、股を全開に広げた。私はスカートをはいていた。 「は~~~。涼しい!!このまま寝ちゃおっかな・・・。」 私は目を閉じた・・・。 「・・・おい。」 「ん・・・?」 「おい!!!」 「なによォ!!!」 男!!結構カッコイイ!! 「お前、こんな所でなに股全開に広げて寝てるんだ。」 「え・・・。!?あっあんた見たの!?」 「何を?」 「私のパンツ!!」 「さあな。(笑)」 「~~~~!!」 「じゃあ俺帰るから。こんどからはこういうのやめろよ。襲われるぜ☆」 そう言って彼は私に背をむけ去っていった。・・・大きな背中・・・。 これが私と彼の出会い。最初はサイテーな奴かと思った。だけど、私は彼にひかれていった・・・。
第三話
(まい)
「ただいま~」 私は自分の部屋へ行く。 なんだか・・・まだドキドキしてる・・・。なんで? そういえば・・・。あのとき、何で男と普通に話せたんだろ。アイツと話しても全然平気だった・・・。ナンデ?? そんなのわかんないよ。 :::::::::::::::::::::::: 初めて書いてみました☆下手ですいません!!
第四話
(りな)
私も書いていいですか?? ***************************************** 翌朝―――― 「う~ん・・・ネムイ・・・」 私は眠い目をこすりながら台所に行く。 お母さんは今日もソファーでぐったり眠っている・・・ 私は、いつものように冷凍食品をほおばる。 「こんにちは~・・・花恋~?」 「・・有紗?!どうしたの?」 「買い物行こうっ!!」 「そんな・・突然・・・!!」 「・・・ダメ~??」 「・・・・・しょうがないっ!行ってやるかぁ~」 「わぁ~い!さすが花恋!」 「じゃあ準備してくるからここで待ってて。」 そういい残して私は再び自分の部屋に戻った。 有紗ってちょっと変わった子だけどあいつの頼みってなんか断れないんだよな~・・・。 あっ、服・・どうしよっかな。 遊びに行くだけだし普段着でいっか。 私はTシャツにジーパンと言う超ノーマルなかっこで家を 出た・・・。 @ 「ね~ね~今ヒマ?」 「あの・・・ヒマじゃないんですけど・・・」 「そんなこと言わずにさぁ!!」 またか・・・ 有紗は可愛いから街にでるとよくナンパされるのだ。 「ヒマじゃありません」 「お前に聞いてね-よ!!」 ――――――なんですって~!!!!!! 私が怒り丸出しで男から目線をそらすと、私の瞳に見覚えのある顔が写る・・・。 ―――あの顔はっ!!!!! 私がすごい目つきでそいつを見ると、そいつは私のほうを向いてニッコリ微笑む。 ―――ドキっ あのときのいたずらっぽい笑みじゃなくてもっと優しくて可愛い笑みだった・・・ ************************************** ランさん、まいさん!ありがとうございます!! ヘタですがよかったら続きお願いします^^;
第五話
(まい)
「俺はこの子のお友達の方が好みだな♪」 そう言って私をぐいっと引き寄せた。 えっ・・・・。 「そうかぁ?俺はこっちのカワイ子ちゃんがいいな♪」 もう一人の男は有紗を引き寄せた。 「んじゃ。こっちはこっちでうまくやるからさ。」 「そうだな。じゃあな。また連絡しろよ。」 「ああ。じゃあな。」 「ちょっ・・・ちょっと!!どういうこと!?私たちは買い物に来たのよ!?」 「いいのいいの♪むこうはむこうでデート。こっちはこっちでデート♪」 デートォ!? 「花恋~!!」 「有紗~!!」 =とある喫茶店= 「デートってどういうこと?」 「デートはデートだよ。」 「だからぁ!!なんであんたとデートしなくちゃならないわけ!?」 「好きだから。」 はあ!?なに言ってんの!?コイツ! 「今までも他の女の子とデートしてたくせに。」 「してないよ。」 「え・・・?」 「してない。好きな子以外とデートはしない。今まではいい女の子いなかったからね。だけどやっと見つけた。」 そう言い、私の顔をそっとさわった。 顔が赤くなるのを感じた。 「やめてよ。」 「・・・。」 「お前、もうあんな格好してないだろうな?」 「あんな格好?」 「俺達がはじめて会ったときの・・・」 「ああ!!そのことはもう忘れてよォ!!」 「おっもしれ~!!(笑)」 ドキっ こいつの笑った顔はいつ見てもドキドキしちゃう・・・。 「俺の名前は山本 准。高2だ。」 「私は・・・鈴木 花恋。中3。」 「中3か・・・。ちょうどいいぐらいだな・・・。」 「なにが?」 「付き合ってもおかしくはないってこと。」 「そうだね・・・。・・・ってちがうちがう!!」 「あははははっ!!」 「・・・・くすっ。」 私は思わず笑ってしまった。 「あ!!笑った!!カッワイ~☆」 「ぷっ。ふふっ・・ははは!あはははは!!」 「あはは!!また笑った!!!おめぇ、おもしれ~!!あはははは!!」 「くすくすくす!!もうだめ!!がまんできない!あはははははは!!」 なんだろ。笑えちゃう。准といると楽しい。男嫌いなはずなのに・・・。ぜんぜん気軽に話せる。 ―――なんだろ。この気持ち・・・。 ================================================ 書かせてもらっちゃいました!りなsは全然下手じゃありません!!!私のほうが下手です。これからも書いてください!!
第6話
(りな)
まいさんのがかなり上手いです!!!! 本当、気に入らなかったらとばしてもいいので!! ***************************************** 正直、男の子とあんなに話したのは初めてだと思う・・・。 ―――でも全然嫌じゃなかった。 あいつといると楽しいし、心が安らぐような・・・ この気持ちは・・・? 今まで一度もこんな気持ちになったことはなかった。 私は窓を開けて空を見上げる。 今日はやけに涼しい。 ふと、下を見下ろすとアノ人が下に立っている・・・ 「わっ!!なんでそんなとこにいるのよ??」 「花恋の顔、見たくなってね」 「なっ・・・///」 彼はいたずらっぽい笑みを私に向けてこういった。 「・・・散歩しない?」 こいつに言われるとどうも断れない私がいる。 「いいよ」 私も彼にいたずらっぽい笑みを向けながら承諾の言葉を発した。 この日からだった。 私が彼とよく会うようになったのは―――
第6話
(りな)
まいさんのがかなり上手いです!!!! 本当、気に入らなかったらとばしてもいいので!! ***************************************** 正直、男の子とあんなに話したのは初めてだと思う・・・。 ―――でも全然嫌じゃなかった。 あいつといると楽しいし、心が安らぐような・・・ この気持ちは・・・? 今まで一度もこんな気持ちになったことはなかった。 私は窓を開けて空を見上げる。 今日はやけに涼しい。 ふと、下を見下ろすとアノ人が下に立っている・・・ 「わっ!!なんでそんなとこにいるのよ??」 「花恋の顔、見たくなってね」 「なっ・・・///」 彼はいたずらっぽい笑みを私に向けてこういった。 「・・・散歩しない?」 こいつに言われるとどうも断れない私がいる。 「いいよ」 私も彼にいたずらっぽい笑みを向けながら承諾の言葉を発した。 この日からだった。 私が彼とよく会うようになったのは―――
第7話
(まい)
それから彼は毎日毎日私を散歩に誘いに来た。雨の日も風の日も。彼と散歩することが私のうれしい毎日の日課になった。毎日が楽しい。 男嫌いな私が男と会うのをこんなに楽しみにしているなんて自分でもわからないほど不思議。 ――――そうか。彼には不思議な力があるんだ。 私をこんなにも幸せにする力が――――・・・。 『彼とずっと一緒にいたい』 私はそう思った。 *************************************************** ありがとうございます!!でも私全然うまくありません!!りなsのほうが100倍うまいです!!これからも一緒に書いていけるといいなと思います!!
第八話
(りな)
『ずっと一緒にいたい』 この気持ちは何―――? 私は、今日も窓を開けて下を見下ろす。 彼はまだ来てないようだ。 いつのまにか、彼と会うときおしゃれに気を使うようになっていた。 『恋をすると女の子はキレイになるんだよ』 いつか私が有紗に言われた言葉。 無言で鏡にうつる自分を見つめてみる。 「・・・」 まっ、キレイにはなってないな。 そんな独り言をいいながら私は玄関を出た。 「あ・・・」 「鈴木じゃん。」 「猛君・・・」 「どっか行くの??」 「ちょっと散歩に・・・」 「じゃあいっしょに散歩しようよ」 「えっ・・それはっ・・・」 「あっ、ダメだった?」 「・・・」 そのとき、後ろから見覚えのある声がした。 「・・花・・・恋??」 「准・・・。・・!!」 ****************************************** すごい中途半端でスイマセン^^; こんな変な場面ですが続き書いてくれたら嬉しいですw まいさん、すっごい上手いんで!
第9話
(まい)
「なに・・・やってんだ・・・?」 「こ・・・これは・・その・・・。」 「鈴木、こいつ知り合いか?」 「あ・・・うん・・・・。」 「花恋に手をだすな。」 フワ 准は私を抱き寄せこう言った。 「こいつは俺ンだ。」 「なんだと・・・!?」 「俺が先約だ。」 「っ・・・!!」 「准・・・。」 「鈴木、こいつの言ってることは本当か?」 「・・・うん・・・・。」 「そうか・・・。まあいいや。俺帰るわ。じゃ、明日学校で☆」 「うん・・・。バイバイ。 「・・・・。」 「・・・・。」 「・・・・。」 「・・・・。」 ――――続く沈黙―――・・・ なにか言ってよ――――・・・ 「・・・・さあてと。散歩行くか。」 「えっ?」 「散歩だよ。俺達に日課だろ。」 「うん。」 『こいつは俺ンだ』 『俺達の日課だろ』 ――――なんでそういうこと言うの―――・・・。 『好き』 この言葉が入ってる、心の奥深くにある宝箱のカギがあいちゃう・・・・。 どうしよう・・・・。 もう隠し切れない――――・・・・。 『好き』 *************************************************** りなsうま~~~い!!これからも書いてね!!
第10話
(まい)
「ああっ」
なに?
(まい)
何?↓の?荒らしだったらやめて下さい。でも同じ名前のなだけっていうんなら、続き書いてくれてありがとうございます♪
第11話(?!)
(りな)
『禁断の恋物語を書こう(?!)』ってところのりなさんと私は違いますので・・!!ってどうでもいいですよね。スイマセン^^; ****************************************** 「なにニヤけてるの??」 私と有紗は今とある喫茶店で話(?!)をしている。 「・・・」 「おーい!!!!!」 「・・・」 「花恋ったら!!!聞いてるの??」 「・・・うん」 私は有紗の必死の問いかけにも上の空だった。 さっきから准のことばかり考えてしまう自分がいる。 これは恋なの? その答えを聞きに有紗をここに呼び出したのに、一向に話を切り出せない・・・ 有紗は少し不機嫌そうだ。 「よし・・・っ!!」 私は勇気を出して決心をした。 「・・・?!」 突然の私の言葉に有紗はビックリしたようだ。 「あのね、実は有紗に相談があってここにきたの」 「・・・なに?」 「私が男嫌いなのは知ってるでしょ?」 「うん」 「でもね・・・気になる人が・・・できたの//」 「えぇ??!!」 多分このことを話てる私の顔は真っ赤なんだろう・・ あ~恥ずかしい///それでも私はしゃべり続けた。 どうしても確かめたくて・・・ 「その人と、一緒にいるとなんか落ち着くの。楽しいの。一緒にいたいって思うの。・・・これって恋??」 「それは・・・恋だよ」 「はじめてだよ、こんな気持ちになったの」 「んで、その人って誰なのよ?」 「・・・ナンパされた人」 「マジで??あの人すっごいカッコよかったじゃん!!」 「よかったね!花恋!」 「うん!!」 有紗に話してよかった・・・ 私今日からちゃんと言えるよ。 『恋しています』ってね!
第12話
(まい)
みなさんは『恋』をしていますか? 私は―――・・・ 『恋をしています』 「准~!!」 「よお。今日はいつにもまして元気だな。」 「うん!ちょっとね。はっきりわかったことがあったんだ♪」 「なにがわかったんだ?」 ―――あなたのことが好きってことだよ。 でも今はまだ言わないでおこう・・・。 「秘密~☆」 「なんだぁ?」 「ウフフ。あ!今日もお散歩行くんでしょ?」 「あ~。今日は散歩というか・・遊びというか・・・。」 「??」 「遊園地行かないか?」 「わあ!!行く行く!!いますぐにでも行く!!」 「そう言うと思った☆じゃあ行くぞ!!」 「うん!!」 ≪遊園地≫ 「わ・・・わ・・・っ!!きゃあーーーーーーーーーっ!!!!!!!」 「うおーーーーーっ!!とめろーーー!!」 「とまるわけないでしょ!!いっやああああ!!!」 「ぎゃあーーーーーーーーーっっっ!!!!」 「ゼェハア、ゼェハア・・・。」 「ハアハアハア・・・。あ~おもしろかった~!!」 「俺・・は・・・ジェットコースターが・・苦手だったんだった・・・・。(倒)」 「え~!?准ってジェットコースター苦手だったのぉ!?大丈夫??」 「し・・・死ぬかと・・思った・・・。」 「・・・プフッ。」 「ああ!?」 「プッハハハハ!!アハハハハ!おっかし~!!」 「なに笑ってんだよ!!お前!!」 「アハハハ!!あ~ゴメンゴメン!!!は~涙がでてきた。おかしかった~。」 「なにがだよ?」 「だってぇ。准に苦手なものがあったなんて初めて知ったんだもん。」 「そりゃ俺にだって苦手なものぐらいあるさ。」 「そっか・・・。そうだよね。でも私、うれしかったよ。准のことがまた一つわかって。ホントうれしかった!これからも准のこと、いろいろ知っていきたい。私、そう思うようになったの。准とずっと一緒にいたいって思ったの。 それでね。わかったことっていうのは、この気持ちは・・・・・・この気持ちはね―――――・・・。」 「花恋・・・。」 『恋』 「恋なんだよ」って言うんだ――――・・・ 言わなくちゃ―――・・・ 『好き』って―――・・・ 早く―――・・・ 私の口が開いたり閉じたりする グイッ ―――えっ・・・? ギュッ 「もういいよ。」 「え・・・?」 「花恋の気持ちはわかったから。伝わったから。」 「ホ・・・ホント・・・?」 「うん。」 「・・・。」 「好きだよ。好きだよ花恋。」 ――――私達は見詰め合う―――・・・ ―――思いが・・・伝わった――――・・・ だんだん目頭が熱くなってきた・・・ 涙が零れ落ちる・・・・一粒・・・二粒・・・・ 「私も・・・・私も准が好き。」 「花恋・・・」 「好き・・・。」 准の顔が近づいてくる―――・・・ 私は静かに目を閉じた――――――・・・ 二つの影がくっついた―――― 唇が・・・あったかい・・・・ 「准・・・」 「花恋・・・」 ギュ・・・・ ―――・・・・・ ああ・・・・。なんて温かいのだろう―――・・・ まるで・・・夢のよう―――――――
第十三話
(りな)
昨日は最高な一日だった。 大好きな人と抱きあって、キスして・・・ 私のファーストキス、准でよかったと思うよ。 ―――心から。 『恋ってステキだな』 でも、浮かれてる場合じゃない。 私は中3。一応、受験生――― 受験生にとって夏休みは遊んでいてはダメらしい・・・ ここで差がつくと先生に何度言われたことだろう。 勉強をとるか恋愛をとるか・・・ 私は究極の選択をすることになる――