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真・リレー小説

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IMOUTO1

No.111
開始 2003/07/25 14:01
終了 2003/08/25 14:00

1位.

おもしろいですね

100.0%(4票)
2位.

いっしょにかいてください。

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投票期間:開始2003/07/25 14:01
投票期間:終了2003/08/25 14:00
BBS書込み数80件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数3人

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IMOUTO1 設定 (桜)
光夢 由愛(こうむ ゆめ)姉小6 光夢 瑠愛(こうむ るめ)妹小4 いつも、由愛ばかりが攻められるシスターストーリー。 家族のことで苦しむ12さいの物語。 みなさんへ! できればこの物語、妹がいる方にかいていただきたいです。

(桜)
パパもママも、誰だってみんな妹をかわいがってさ。 私なんて眼中にないっていってもいいほど。 友達と遊ぶときなんて、いつもアイツを連れてかなきゃ。 ママに言われるの。 『お姉ちゃんでしょ!いいじゃない。』 そりゃ、お姉ちゃんだけど私、いつまでたっても お姉ちゃんじゃない。 きりがないよ。そんなこといってちゃ。 そう。今日も友達と遊ぶんだ。 こっそり、瑠愛にばれないようにいこうとしたの。 そしたら、でたよ。くそばばあが。 「ほら、由愛。瑠愛もつれてってよ。」 うんざりしていった。 「今日は公園でドッジボールするの。男の子も。  瑠愛があぶないよ。」 ちゃんと、理由もいったのにさ、 「公園につれてくだけでいいの。ほら。瑠愛、 お姉ちゃんと公園にいきなさいよ。」 あーぁ。っておもったよ。 妹なんかってね。 「きゃー!!」 公園で、みんなとドッジボール。 ちらちら、瑠愛をみてた。偉いよね、私。 「いくぞー!」 この中で、一番ボールを投げるのがつよい男子。 そのときだった。 「いたっ!」 瑠愛が転んで、コートのなかに・・・。 「きゃー!!!」 そのボールは瑠愛の頭に・・・・。 ほーら。ママ。私のいうことを聞かなかったから、 あんたの大事な娘がけがしたわ。 いい気味。私は冷静に瑠愛をみおろしておもった。 妹って、邪魔だよね?

(ミノ)
これに似たやつあるじゃん! 現実的な~ってやつ!

そうなんですか!? (桜)
はじめてきたので・・・・。 その、お話を作った方、ごめんなさい。

続き書いてもいいですか? (アンナ)
私も妹がいるんで恐ろしいほど共感できました! この小説作りに参加してもいいですか? -------------------------- 瑠愛にできた傷は予想以上にでかい傷だった。 頭からは大量の血が流れている。 しばらく泣きじゃくっていた瑠愛だったけど、いきなり何かが切れたようにシ・・・ンと静まりかえった。 青ざめた表情で・・・瑠愛は病院へ運び込まれた。 パン!!!パンパンパン!!! 静かな病院の廊下で響く破裂音。 私はお母さんに四発もぶたれてしまったのだった。 肌は痛々しく赤く大きくはれあがっていた。 四発はないでしょ・・・四発は・・・。 「なに考えてるの!!!瑠愛にケガさせて!」 は・・・?あんたが連れて行けって言わなかったらこんなことになんかなってないっつーの。 「あんたが瑠愛の立場だったらどうするの!痛いでしょ?悲しいでしょ???」 ・・・うざいなぁ・・・ホント・・・。 そんなこと言うならあんたが瑠愛になればいいじゃん。 3時間後-。 私は一人で家に帰ってきた。 半分強制的に・・・。 瑠愛の意識は戻ったらしいのだが心配だからまだ様子を見るらしい。 私は邪魔者って訳ね。 まぁ・・・いいけどね・・・瑠愛なんて正直どうでもいいし・・・。 あのまま・・・消えちゃえばよかったのに・・・。

どうぞ♪ (桜)
あー。やっぱり、家で1人ってゆうの、いいな。 あんなバカうるさい妹と、差別するババアがいないなんてね。 ふと、まわりを見ると私の大好きな、いや、大好きだった人形の『みーC』が今では瑠愛のクッションに。 あんなにかわいかった人形なのに、瑠愛がさわったとたん、いらなくなっちゃう。 あーぁ。妹って・・・・。 そう思いながら横になった。 目をとじて、今までのことを思い出してみた。 『お姉ちゃんなんだから、瑠愛の分もやりなさい。」 『お姉ちゃんなんだから、瑠愛の面倒みなさい。」 『お姉ちゃんなんだから、瑠愛のも片付けなさい。」 『お姉ちゃんなんだから』って、いわれても。 あんたがかってに私を『お姉ちゃん』にしたんじゃない。 かってに、私を産んだんじゃない。 かってに、ココの子供にしたんじゃない。 ママって、かってだよ。 でも―――。 瑠愛がいなかったら・・・・・・・・・・ 私、『お姉ちゃん』じゃなかったんだ―――――。

書かせてください! (アクア)
「でもやっぱり―――――ムカつく。私だって、色々頑張ってるよ?何で・・・?それ、意味がないって感じ。ていうか、ババアかなりウザイ。何で私のクラスの男子でしょ。当てたの。しかも、転ぶなんて運悪い。本当馬鹿だね。だから来なけりゃ良かったのに・・・・」 「まっ、もうこの生活、慣れちゃったけど。最悪。はぁ。今頃あいつ、瑠愛はどうしてるんだか。どうでもいいんだけどね。ってか。。。。。あの男子謝ったのかな。。。?何でアイツの事、怒んないの?怪我させたの、アイツなのに――――――――――」 そんな事言っていたら。。。。。。 ママ「ただいま~」 瑠愛「ただいまー」 「はぁ。何だョ。帰ってきたのかよ。」 ママ「瑠愛元気になったんだよ。お姉ちゃんのせいだから、謝りなさい」 「はいはいすいませんでしたー」 私は適当に棒読みに言った。そう、自分が謝る必要はなかったから。というより、必要ないと思った。 瑠愛「もうこんな事しないでね」 私はカチンときた。 「じゃぁもう二度と一緒に公園なんか来ないでね。ママと行きなさい。」 スゴイ頭にきた。 瑠愛「お姉ちゃんのせいで、頭怪我したんだよ」 瑠愛は小さいくせして、よくしゃべるし、生意気だし。ますますウザイ 「っふーん。人のせいにするのは良くないよ。アンタがあんなところで・・・・」 話していた途中 ママ「あんたが悪いんでしょ。もういいかげんにしなさい。瑠愛が入院でもしたらあんたどう責任とるっていうの。馬鹿じゃないの。アンタ本当ダメね・・・・」 「カチン。」 *********************************************************** 私、妹と弟いて、この気持ち分かるんですよ。 だから書いてみました!

書きます。 (成宮☆LOVE!ゆりぼん)
あたしは部屋にこもった。 なんで・・・あたしのせいなの? あたしなんか必要ないんだ。 ガチャ 留愛「お姉ちゃん。あやまってよー。」 由愛「うるさい!しゃべらないで!だまってよ!」 あたしはカッとなってたたいた。 うるさいババァが来た。 ババァ「こら!由愛、何してるの!」 パン! たたかれた。 もういや! こんな家! バンッッ! 由愛「こんな家大嫌い!いままでのお金でどっか行く」 ママ「何言ってるの!留愛の面倒みなきゃだめでしょ!」 留愛「お姉ちゃん遊ぼうよー。」 由愛「何言ってるのよ!姉が妹の面倒みるっていう決まりがあるの?これ以上ふざけないで!それにババァあんたが留愛産んだんだから自分で面倒見てよ!ウざいんだよ!」 ババァ「何言うの!あ。こら待ちなさい!」 言った。吐き出した。今まで言いたかったの! 由愛「何よ!」 ババァ「何!その言い方は!こっち来なさい!」 由愛「これ以上あたしにうるさく言うならカッターで切りつけるから。 留愛「お姉ちゃん怖いよ・・・。」 由愛「あんたも切りつけるから。」 そうあたしは持っていたカッターをふりまわした・・。 ************************************************* 成宮☆love!ゆりぼんは一人っ子なので気持ちがわかりませんが、みんなの話を参考にして書きました。

みなさん、ありがとう! (桜)
由愛「なんでいつも私が・・・」 涙があふれる。 カッターを振り回していた手がとまった。 ママ「由愛!!こんどこんなことがあったら、 1ヶ月間監禁だから!」 なにもいいかえせない・・・・・。 でも、反省なんかするわたしじゃないんだ・・・。 パパがいれば・・・・私の味方だったのに・・・・。 私のパパの行方はわからない。 瑠愛が生まれてから、いなくなった、この家族の中で 唯一大好きだったのに・・・・・・。 だれもいなくなった部屋で、私は声を殺して泣いた。 瑠愛「きゃっきゃ!」 ママ「こおら!瑠愛!!」 1階のリビングで、ふざける瑠愛と冗談でおこってる ママの声――――。 私には、あんなに冷たいママは瑠愛と楽しそうに してる・・・。 なんで私は生まれたの? なんで私を生んだの? 私を苦しめるため? こう思うことしかできなくしたのは・・・・・・・。 ママじゃない――――。 瑠愛。   妹――――――。

みなさん、ありがとう! (桜)
由愛「なんでいつも私が・・・」 涙があふれる。 カッターを振り回していた手がとまった。 ママ「由愛!!こんどこんなことがあったら、 1ヶ月間監禁だから!」 なにもいいかえせない・・・・・。 でも、反省なんかするわたしじゃないんだ・・・。 パパがいれば・・・・私の味方だったのに・・・・。 私のパパの行方はわからない。 瑠愛が生まれてから、いなくなった、この家族の中で 唯一大好きだったのに・・・・・・。 だれもいなくなった部屋で、私は声を殺して泣いた。 瑠愛「きゃっきゃ!」 ママ「こおら!瑠愛!!」 1階のリビングで、ふざける瑠愛と冗談でおこってる ママの声――――。 私には、あんなに冷たいママは瑠愛と楽しそうに してる・・・。 なんで私は生まれたの? なんで私を生んだの? 私を苦しめるため? こう思うことしかできなくしたのは・・・・・・・。 ママのせいじゃない――――。 瑠愛。   妹のせいだよ―――。。。

あっ!! (桜)
№9のはまちがい!!

・・・ (アクア)
「何で。。。いつも・・・最悪だよ。」 1回のリビングから聞こえる・・・ 瑠愛「お姉ちゃんどうしたの?」 ママ「知らな~い。お姉ちゃん変だねー」 「ムカツク」 私の心には、「ムカツク」という言葉が焼きついた。 「全然可愛くもない、いて何か得したわけじゃない。・・・アイツは。。。貧乏神だよ。何で・・・・アイツさえ生まれてこなかったら・・・・パパは家にいる、ママも優しかった。全てはアイツが生まれてきたから。アイツが1番むかつく・・・・ママも。」 「あんなヤツ、他人と同じだよ・・・」 ママ「おやつだよー」 気分上昇って感じのママが言う。 「いるわけないでしょ」 きつい口調。 ママ「何よ。せっかく持ってきたんだから。開けて」 「うるさい。黙って。あたしはいらないの」 もう声が聞こえなくなった・・・・ 私はずっと部屋に引きこもった。 「でも、良かった」 何が良かったか、それは、自分の部屋が、唯一広い事。色々置いてある。パソコン、携帯、本、机、隠しおやつ、テレビ、CD,ゲーム・・・・何でもある」 「ふぅ。しかも、隣とかにも声聞こえないし、最高の部屋だvv嬉しいな。唯一のとりえだったからな!」 あれから何時間――――――もう時計は、7時を回ってる。 「テレビでも点けるかな」 「お腹すいた~」 ちょっと部屋から下を見た。 誰もいない様子。 「今のうちにに何か持って行っとこう。お風呂は・・・・・・・・2階にあるし、平気かな。」 ママと瑠愛は、実家に行った。少し距離をおけば、こういうことなくなると思って。」 「二度と帰ってくるなよ」

アクアさん、上手!! (桜)
「あ~」 嬉しすぎて、思わずでたことば。。。 何もかも最高―――。 「おなか・・・へったなあ」 そうだった。おやつ、取りにいこ! 誰もいないのに、足音を立てずに歩く。 階段を下りようとした。つま先立ちで・・・。   ゴゴンッ!ドンドン! 「キャーー!!!」 気付いたらベットに・・・・なわけない。 そう。私、階段から落ちたんだ。 誰もいないから、私をベットまで連れてってくれない。 「いたっ・・・。」 腰が痛む。   今の状態から動けない。  しばらくして、ようやく立てるようになった。 「たいしたことじゃないね・・・。」 おやつのことなんか忘れて部屋にもどった。 何もかも悲しい。自分がみじめに思った。 ―――パパ――― ふとおもった。 どこにいるの? どうして家を出たの? どうして私を1人にしたの? パパを探しにいこう!!1人で・・・・・・。

桜さんありがとう! (アクア)
でも・・・パパは・・・携帯持ってた・・・ ん?!そうだ!番号が変わってなければ通じる!あたしって天才~♪ ピポパポ・・・・・ つながる・・・? 由愛はわくわくしていた。 プルルルルルルルルル・・・ 「かかった!」 パパらしき人物「もしもし」 「パパ?光夢 由愛だよ!パパでしょ・・・・なんで家を・・・」 「・・・。さようなら」 ガチャッップーップーップーップーッ 「どうして―――あんなに優しかったのに・・・ひどいよ・・・・」 由愛は、泣きそうになった。けど、ここで泣いては、おしまいだと思い、泣くのをこらえた。 「もう、いいや!あたしを支えてくれる、優しい友達もいるし!」 気を取り直した。 そんなこといってるとき・・・・ チャラリラらーチャーチャチャチャー 「メールだ・・・」 もういい。あたし、今、携帯で暇して場合じゃない。 でも・・・パパには、いつか絶対会うんだ! 瑠愛・・・・あんたがいなければ良かったんだよ。 ババァ・・・・最悪!!!! いかりがこみ上げてきた・・・・

いえいえ* (桜)
なにもかもガマンできない・・・・。 自分にもはらが立ってきた。 「・・・あっ・・・。」 私の目にとまったのは―――。 『カッター』 これでリスカしよう。そうしたらちょっとは楽になる。 この前振り回していたカッターを握る手汗を かいてる・・・。 カリカリっ カリカリっ カッターの刃を出す音・・・いいかんじ。    シュッ ポタポタと、私の手首から血が出る。 なんだか、大人になったような気分・・・・。 でも―――後ろめたい・・・。なんだろう・・・。 そう思ったとき、なぜか涙がでた。真珠のような、 大粒の。。。。 そう・・・。 私、だれかに心配してほしかった・・・。 これだけなのに。私の願いは・・・・。 サッと、涙をふいた。 「もう、リスカもできた。なんでもできるんだ・・。」 私は・・・・パパに会いたい! 調べよう!パパのこと!! 嫌われてもいい!よし!パパ――――!

私も混ぜてもらってよろしいでしょうか??? (アンナ)
私は机の引き出しからホコリにまみれていた通帳を取り出した。 「・・・とりあえず銀行に行ってお金ひきだそっと」 本当は・・・このお金。いつかは家を出るときが来ると思って貯めておいたお金なんだけどね―。 でも・・・お父さんに会えば・・・その夢が叶うかもしれない・・・。 お父さん・・・会いたい・・・。 8万5000円のお金を握り締め・・・私は生まれ育った町を後にした―――。 罪悪感は無かった。それよりも・・・お父さんに会えるんだ。って思うともう・・・ドキドキして・・・変わった自分になれた気がしたんだ・・・。 「隣・・・いいですか?」 誰かが声をかけてきた。 振り向くと今にも倒れそうなヨタヨタの白髪のおじいさんがそこに居た。 「はい、どうぞ」 私は愛想よく答えた。 「どうも」 そのおじさんもニコッ・・・と優しくなれるような笑顔をくれた。 電車内はすごく静かだった。このままうとうと眠ってしまいそうになるほど・・・。 私は窓の外をひたすら見つめていた。どこを見ても木・・・木・・・木・・・。 近くにこんな自然がいっぱいの所があったなんて・・・。 一度もこんなとこ連れてきてくんなかったからな・・・。 『綺麗な所・・・』 おじさんと声がハモった。 二人で目を合わせてクスクスと笑った。 「こんな近くに・・・こんな綺麗な所があったなんて・・・」 この人も・・・同じこと考えてたんだ・・・。 「ここでピクニックなんかしたら気持ちよさそうですね・・・」 ピクニック・・・ね・・・。 確かに気持ち良さそー・・・・・。 ・・・。 ・・・・・。 ・・・・・・・。 ―私はついに眠ってしまった。

どうぞ! (桜)
プー・・・・ 「終点です」 はっ! 目が覚めたときには―。 お父さんの実家・・・・。 「いるかな?パパ・・・。」 笑顔がもれる。 ピンポーン♪ 「はあい。  あら!由愛じゃない!」 でてきたのはおばあちゃん。 「ねえ、おばあちゃ・・・」いいかけた。 「おばーちゃーん!だれだった?」 聞きなれた声・・・。 嫌な予感―――。 「おねーちゃんだあ!!」 瑠愛と・・・・ 「由愛!どーしてここに?」 あのばばあ・・・・。 『実家』っていうのはお父さんのほうの 実家だったんだ・・・・。 「由愛!!!!何でこんなところにいるの!! 1人できたの!?お金はあ?」 また説教か・・・。 とりあえず、すべてのことは話した。 パパに会いに来たということ以外。 この日は、ママに帰された。無理やりに、 私を電車におしこんで・・・・。 家に着いたものの、パパのことが気になる。 「なんかないの?!」 いらいらして棚をけった。 ホコリといっしょに1枚の紙切れが・・・・。 読んでみた。 『美喜子へ―』 ママの名前ー? とりあえず続きを読む。 『会社が倒産して、瑠愛もうまれた。  金がなくて、困ることになるだろう。  しばらく、海外で仕事をみつける。  見つかったら戻ってくるので、子供をよろしく。                  和正より』 『和正』・・・・パパの名前だ。 やっぱり、瑠愛が生まれてきたせいだ!

では! (アクア)
って言う事は――――― まだ・・・見つかってない・・・? んでもまって。アイツさえ生まれてこなければ・・・・ パパもお金に困る事・・・・なかったんだよね? 「ヒドイ・・・よ」 あたしも連れてってよ・・・・。 これしか言う事がなかった。 はぁ。 今は電車の中。 眠い~・・・ はっ! 降りなくちゃ!! てくてく歩いていくうちに、家に着いた。 携帯に電話が鳴った。 ?「もしもし」 「誰―――ですか??」 ?「パパなんだけど・・・・光夢由愛の」 「えっ――――――パパ・・・?何で海外になんて行っちゃったの・・・?」 パパ「それは・・・・」 「もう・・・・。最悪なんだょ・・・・・毎日。」 パパ「いつか絶対帰ってくるから」 「「いつか」でしょ。「いつか」・・・・・」 パパ「うん。じゃぁね」 「うん。また電話してよ」 パパ「うん。」 プーップーップーッ 「ッてかなんで??あたしの番号・・・?」

!! (桜)
もういいや・・・。パパからの電話は、とても うれしかった。 どこにいるのかもわかった。日本にいないんだ。 でも、また疑問が―――。 『いつ、帰って くるの?』 もう、パパがでていってから・・・・何年たった? それなのにまだ仕事は決まってないの? ふしぎ・・・・。 『浮気』 そのことが頭をよぎった。 んなわけないよ! パパのことだもんね!一生懸命言い訳・・・・。 「はあ・・・。」 自分にも限界。こんな毎日。 いやだ・いやだ・いやだ。。。 こんな都会のなかじゃ、つかれるよ。。。。。 じゃあ、田舎に住めばいい!! お母さんたちがかえってきたらきいてみよう。 お父さんの実家にすみたい―――――――。

書きます! (アンナ)
“お父さんと一緒に住みたい” 「駄目よ」 軽く拒否されてしまった。 ババア・・・私を三日もほったらかしにしといて・・・ ぬけぬけと帰ってきてからいう台詞じゃねぇよな・・・ 「何で?!」 私も負けじと反抗する。 「あんた・・・学校はどうするの?あんな田舎になんか行ったって何もないのよ???」 何もない・・・それでもいい・・・こんな所に居たら私がもうおかしくなる・・・!!! 「いいの!ここにいるくらいなら!学校行かなくたって! 田舎だっていいの!瑠愛と暮らすくらいなら・・・!」 ・・・ついに言ってしまった・・・私の心の声を・・・。 「何てこと言うの!!!」 あ~あ・・・雷が落ちちまったよ・・・。 ―でも私は妙に清々しい気持ちでいっぱいだった。 だって・・・もうこれで糞ババアは私のことを絶対に嫌ったはず・・・いや。確実に嫌った・・・・。 だから・・・私は家を追い出されることになる・・・。 「もう!出て行きなさい!!!どこでも暮らせば良いじゃない!!!」 よぉし!その言葉を待ってました!!! 私は早速自分の必要最低限のものをバッグにつめた。 着替えも・・・学校の教科書も・・・夢も希望もすべてつめこんだ。 「お姉ちゃん」 後ろから聞きなれた悪魔のような声・・・。瑠愛だ。 「やっぱり家を出るんだ」 そうよ・・・もうあんたとは縁を切るの・・・。 「いつ帰ってくるの?」 さぁね・・・100万年後???(笑) 「瑠愛のこと嫌いになったから家を出るの・・・?」 大正解!嫌い「に」じゃなくて最初から嫌いだったんだけどね。 瑠愛はウザったいほど話し掛けてくる。 「お姉ちゃん」 「ねぇ・・・お姉ちゃん・・・」 「お姉ちゃん!!!お姉ちゃんってば!!!」 服のすそを必死に引っ張っている小さな悪魔。 「・・・るさい・・・」 もう我慢の限界だった。 「ウザイんだよ!!!こっちは昔からあんたのことが大嫌いだったんだよ!!!そんなことも気付かなかったのかよ!!!離せよ!!!」 ドン!私は瑠愛を突き放した。 これからが・・・私の人生の始まりだ・・・。 第二の人生を歩んでいくんだ・・・!

うまいなあ。みんな・・・。 (桜)
私がおもいにひたってると、 悪魔のうそ泣きが始まった・・・; 「ママ~ァ!おでーぢゃんが~!!」 小4にもなってこんくらいで泣くか? どっどっどっ そら!ババアがきた。 「由愛~!!!!!」 うるさい。近所迷惑だよ、ママ。 「なに?」 とぼけていったら 「瑠愛を泣かせたんでしょ!?」 ばしっ 頬は赤くはれ上がった。でも、今ならガマンできる。 だって、やっと出て行けるんだもん。 ろうや同然!!ってとこから。 「行くなら早くしたくしなさい!!」 がみがみがみがみ・・・・。 したくならとっくにできてるよぉ~んだ! 何も知らないくせにね。

ふ~いい感じですね!! (アクア)
やった―――――こんなに嬉しいことは。。。めったにないぞ!いや、人生初めて?? 瑠愛「お姉ちゃん―――――――」 由愛は無視した。 ババア「さっさと行きなさい」 言われなくても行きますよ。 バン! ドアを思いっきり閉めた。 ここからお父さんの実家・・・ 荷物は全部持った! でも、パソコンはおばあちゃんちにあるし。 電車に乗った。人は少なかった。 かばんの中に入れといた、本を開く・・・ ん? 1枚の紙。 「おふくろへ―――――もうこういう生活は嫌だ。瑠愛が生まれた。どんどんどんどん由愛はほったらかしになっていく。これじゃぁ、生きていけない。妻は子供をビシビシ叩く・・・」 後は破れてて見れない。 パパ―――――――? あ~だからパパのお母さんと、クソババアは、あんまり顔を見せなかったんだ!! あたし行こう!! 胸を弾ませた

だよね! (桜)
でも・・・。 パパは海外かあ・・・・・ ま、おばあちゃんの家になにかの手がかりさえあれば・・・ね! それにしても・・・なんで、この紙が・・・? ばばぁがいれるわけないし・・。 わかった!!!! この本、よくパパがよんでたもんなあ! 手紙はおばあちゃん、みてないのかな? まあいいや!! あのばばあから開放されたことだし!!! おばあちゃんに思いっきりあまえよぉ!!

うんうん!! (アクア)
「ふぅ。や~っとついたよ~」 「こんにちは――――」 おばあちゃん「あら、由愛ちゃん。1人?」 「はい。お邪魔させてもらいます」 そして由愛は事情を全て話した――――― おばあちゃん「あぁ。ゆっくりしていきな。でも、学校はどうするのかい?」 「・・・。」 そんな事話しながら、今日が終わった

書かせてください。 (QOO)
朝・・・。 由愛は正座をし、口をひらいた。 「あのね。おばあちゃん。私からのお願いです。」 「何だね?由愛ちゃん。」 言わなきゃ。今こそがチャンス! 「あのね。おばあちゃん!今私のパパはどこにいるの?お願いだから教えて!」 言えた。おばあちゃんなんて答えるのか・・? おばあちゃんは無言。お願い!教えて。 「由愛のパパは外国のロンドンって言う所にいるんだよ。

新人です! (うるみ)
由愛「そ・・・そこに行けばお父さんに会えるの?!」 おばあちゃん「ああそうだよ」 そう言ったおばあちゃんはそばに置いてあった壷を斧でたたき割った。 おばあちゃん「ふんっ!!」 中から出てきたのはたくさんの真珠・・・! 由愛「・・・これは・・・?」 おばあちゃん「これはねぇ。真珠っていうんだよ」 由愛「いや。それは知ってるけどさぁ・・・」 おばあちゃん「これ、全部由愛ちゃんにあげるよ」 由愛「ありがとう・・・でも何で?」 おばあちゃん「これはねぇ。おばあちゃんが海に潜ったときに取ったものなんだよ鑑定士さんに依頼して見てもらったらねぇ・・・これ、1000万相当の価値があるんだってぇ」 由愛「な・・・なんですと?!」 おばあちゃん「これをロンドン資金にあてればいいよ」            続く ************************** 下手でごめんなさい!バトンタッチです!

お~! (アクア)
面白いじゃないですか~!! ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「で、でも・・・。そこまでしてもなぁ・・・・」 おばあちゃん「どうしたんだい?」 「あ、あの、これはもらっておくけど、ロンドン資金にはちょっと。。。。いつか戻ってくると思うし!」 おばあちゃん「そうかい。ここに、いてくれるかい。」 「う、うん!!いくらなんでもそ、それはちょっと。。。。」 おばあちゃん「じゃぁ、家族の一員としてね。じゃぁ、部屋でも用意しないとね」 田舎は土地が安いから・・・・。東京の家より大きい。 おばあちゃん「ここだね。いいかい?」 「うん!ありがと!」 広い部屋。 ここに、テレビ、自分の机、ベット、色々置いた。 おばあちゃん「学校の事だけど・・・・。由愛ちゃん行かせることにしたんだよ。」 「え―――――。その――お金とかは?」 おばあちゃん「出すよ。ランドセルは・・・・・・まぁ、普通の、かばんでいいらしいからね。嬉しいだろう?」 「ワ、ワ~イ!!」 スゴイ嬉しかった。 おばあちゃん「お手伝いとかも、頑張ってしてくれるね」 「もちろん!!!」 *************************************************** 誰か続きを!!

アクアs、ありがとうございます! (うるみ)
―次の日― 由愛「おばあちゃんおっはよ~!」 おばあちゃん「おやおやもう目覚めたのかい?」 由愛「うん!こんなに目覚めのいい朝久しぶりだよ!」 おばあちゃん「それは良かったのぅ」 由愛「朝ごはん、私が作るね!」 おばあちゃん「いやいや今日はおばあちゃんが作るよ。 由愛ちゃんはそこに座っとき」 由愛「おばあちゃんありがとう」 おばあちゃん「はぁっ!」 掛け声と共におばあちゃんは料理を作り始めた。 コンコンコン・・・ジュ~ッ・・・トントントン・・・ ゴリッゴリッ・・・ぽわぁぁ~ん・・・ジュ―ッ・・・ トントントントントン・・・ゴリッゴリッゴリッ・・・ ペタペタ・・・ピュ~ッ・・・ボンボンボン! おばあちゃん「せぃやっ!」 由愛(何作ってるんだろう・・・?) おばあちゃん「さぁ目玉焼きができたよ」 由愛(え?!目玉焼・・・?!さっきのは一体・・・) 由愛(ま、いっか)「いっただっきま~す!」 おばあちゃん「それでね。由愛ちゃん学校のことなんだけど・・・」 由愛「うん」 おばあちゃん「おばあちゃんの知り合いに校長先生をやっている人がいてねぇ・・・その人の学校に編入させてもらうことにしたから」 由愛「おばあちゃん・・・ありがとう!」 おばあちゃん「これぐらいお安い御用だよ」 さっそくおばあちゃんに連れられて学校にやってきた。 が! 由愛「この今にもつぶれそうなのが学校・・・?」 聞くと全校生徒は私を含めて5人しかいないのだという。 由愛「なんですとぉ~?!」          続く ************************** バトンタッチです!

ではでは・・・ (アクア)
由愛「お、おばぁちゃん。。。。何?この人数・・・・」 おばあちゃん「しょうがないさ」 由愛「う、うん――――」 ガラガラ―――――― 生徒はたったの2人しかいなかった・・・・ 由愛「こ、こんにちは・・・。」 生徒「こんにちは~☆」 先生「自己紹介をしてくれるかな」 由愛「光夢 由愛です。東京から来ました。仲良くして下さい」 生徒から拍手が聞こえる・・・・・・ 生徒①「あたしは、田中美穂だよ。仲良くしてね」 生徒2「あたしは、藤崎優香です。仲良くしてね」 由愛「うん。よろしくね・・・・。」 こうして第2の人生が始まった。。。。。。。。

新人の方もうまーい!! (桜)
はっきりいって、気が向かない。 優香「どした?由愛?」 由愛「・・・あっ!うん!なんでもないよ。」 ふう。疲れる・・。 ん?ってか、なんで呼び捨て~? ま、いっか。田舎だし。 下校・・・・・・・・ 美穂「由愛の家と、あたしんち、ちかいじゃん! 一緒かえろー?」 由愛「うん。いいよ・・・。」 無愛想に答えたからなのか、美穂は私を見た。 美穂「由愛ー。相談してもいいよ?」 気付いてくれた?私がゆううつなのを。 そう。なら喋りかけないで。 美穂「ねっ!?」 由愛「うん。」 学校なんて行かなくても・・・。

私も新人です。 (ヨーモン)
学校も無事終って友達と遊ぶ約束をした。 家に帰ると・・・ 「由愛。お母さんから電話きとるよ・・。」 「え・・・・」 どうしよう・・・。あのババァからウざい電話。 ババァがガミガミ言うから・・・。すぐきっちゃえ! 私はおばあちゃんから受話器を受け取った。 「あ・・もしもし?」 今。今すぐきっちゃえ! 「由愛!もうおばあちゃんに迷惑かけてないだろうね?今お父さんが家に帰ってきてるのよ!」 あ然とし、私はしっかり握っていたはずの受話器を落としてしまった。床にひざがついてしまい、大粒の涙がポロリと一粒落とした。電話からはババァの声が聞こえる・・・・。 「由愛!ちょっと聞こえてるの?」 「由愛ちゃん。パパ帰ってきてるんだって?戻ったらどーや?」 電話からは瑠愛の小さな声が聞こえた。それが一つの鍵だったのだ。 「ねぇ、ママ。パパ帰って来てないよぉ。」 「瑠愛作戦がばれるでしょ!」 そうよ・・・。今瑠愛が言ってた。 ババァは私を言えに帰るようにしたかったのだ。 そうわいかないわよ・・・。 「このババァ。お前の家なんか帰るか!!」 言ってしまった。

よろしくね~!! (アクア)
母「親に向かって何言うの――」 また説教――――――― 由愛はガチャンと切った。 おばあちゃん「家に戻った方が――――」 「ばあちゃん、あれ、あたしを家に戻そうとしてる、ただの作戦だったよ――」 おばあちゃん「まぁまぁ。」 「あっ、そうだ、あたし、友達と遊ぶ約束してた!行ってくるね!!じゃぁね!!」 家を出た。 優香「やっと来たけ。何してた?」 「色々と事情が―――」 美穂「まぁいいけど。でも、うち、3時までだよ」 「もう3時半――」 優香「もういい。今日遊ぶのやめ」 「じゃぁね」 1人で、走りながら帰った。 「らっきー」

かくぞー (桜)
1人で笑みを浮かべて走っていた。 「よかったあ!」 美穂「・・・ねえ、なにがよかったん?」 冷や汗がザーっとながれる―――。 由愛「美穂・・・?」 ゆっくりと後を見返った。そこには、眉間にしわを 寄せた美穂―――。 そうだった。美穂は帰り道が同じだったんだ・・・。 美穂「うちらと遊びたくなかった?だから遅れたの?」 由愛「ちがうっ!」 美穂「・・・・・・・・。別にいいけど。」 あぁ―。 バカだなあ私。    美穂、おこってたなぁ・・。 どうせ、優花にも、このこというんだろーナ。 第2の人生どころじゃないよ。

あっ!!!!! (桜)
『優花』じゃなくて、 『優香』だ!! ごめーん。

ははは (アクア)
由愛「違うから。それだけは信じて。」 美穂「そ」 由愛「いいよ。そんなら、あたし、学校辞めるし」 美穂「え――――――――――」 由愛「別に――――――――学校行かなくても行ってもって感じだったし。おばあちゃんの進めだし。家庭内事情が荒れてるんだよね。あたしんち。何かとあれなんだ」 美穂「・・・。ごめんね。」 由愛「美穂ちゃんが誤ることはないよ。」 由愛「ただね。色々あって、おばあちゃんちに――――逃げ込む?(笑)って状態??不安定だったんだよね」 美穂「・・・・・。」

(桜)
美穂「・・・・・今日さ、うちに来ない?」 いきなりなんだ? でも・・・・うれしい。 由愛「いい・・・の?」 美穂「いいよっ!!」 やっと、美穂が笑った。なぜか、こっちまで笑いたくなる。 由愛「おばあちゃん・・・・。」 「んー?なんだいー?」 由愛「・・・あのさ、今日友達の家に泊りたいんだ! いい?」 おばあちゃんはためらってた。 「んー・・・友達はいいっていったの?」 由愛「うん。いい?」 「よし。いっておいで!迷惑のないようにね。」 にっこりわらったおばあちゃんの顔―――。 安心するよ。 プルルルルル  プルルルルル♪ 由愛「はい!あぁ。美穂?・・・うん・・・わかった!じゃあ、いくよ?・・・・・うん!じゃーね!」 やったあ!!友達んちなんて初めて。 ばばぁが知ったらんさんていうことか・・・・。 まあ、とにかく行こう!! また、私には楽しい日々が・・・・

みんな~JJかくよぉ? (桜)
私が家を出ようとしたとき―――。 プルルルルル・・・プルルルルル・・・・ 「由愛ちゃーん、出てくれない?」 由愛「はあい!」 由愛「はい!もしもし。」 ? 「・・・め?」 男の人らしい声が聞こえたが、なんと言ってるのか。 由愛「あのぉ・・・どなたですか?」 ? 「由愛?パパだよ。」 あまりにも突然でしばらく黙り込んでしまった。 由愛「・・・・パパ?どーしたの?」 パパ「あのな、会社が見つかったんだよ。 知り合いの外人の方が、日本でも経営しているところを紹介してくれてな。今、家にいるんだよ。」 家・・・・? パパ「今から瑠愛と迎えに行くから、荷物を まとめときなさい。じゃあな。」 え・・・? 私、「うん。帰る!」っていった? 勝手に決めたの・・・・? 美穂と優香、どうしよう――・・・。 「どしたね?」 由愛「パ・・・パパが・・・迎えに来るの・・・。」 沈黙が続いた。私の頭が呆然としてる・・・。 「うん。帰りな。お父さんがくるよ。」 由愛「・・・・・・・うん。」 「美穂ちゃんたちには言っててあげるからね。」 ピーンポーン 瑠愛「おねーちゃーん!!」 きたぁ・・・。 「由愛ちゃん。嫌なことがあったらおいでね。」 由愛「うん。」 いつも間にかパパの車の中だった。 やたらと瑠愛が話しかけてくる。 瑠愛「おばあちゃん、元気だったね。」 瑠愛「楽しかった?」 うるさいね・・・・。 でも・・・私、パパに会うのが夢だった。 家にパパさえいればよかったって思ってたのに・・・。 あぁ―――。 家が近くなる・・・・・。

かきまーす (秋保)
パパ「よし。家に着いたぞ。」 瑠愛「お姉ちゃん、ママがね今日のご飯・・」 由愛「ふーん・・・・・。」 あぁあ。短い青春だった。 ガチャッ ママ「・・・おかえり。」 ママの声を無視して自分の部屋へかけこんだ。 パパ「おぉい!由愛!お土産いるか?」 階段を上ろうとしたらパパの声がきこえた。 それどころじゃない。 由愛「あとで。」 パパにまでこんな態度とるなんて・・・・・。 私は――――――。 ボンっ ベットに倒れこむ。 何かがわたしの頬を伝う。。。。 ・・・なに・・・・? 由愛「な・・・みだ?」 何で私が泣かなきゃいけないの? いつも瑠愛は楽しそうで・・・・・。 私、いつも苦しんでる。 『お姉ちゃん』になったからいつも・・・・。 じゃあ、お姉ちゃんじゃなかったらいいんだよね? 『妹』がいなかったら私は『お姉ちゃん』じゃ ないんだ――――――。 じゃあ・・・・・。

ありがとうございます! (桜)
由愛「妹・・・・いらない。」 ベットに横たわって出た言葉。 それが、今の私の気持ち―――。 バタンッ  ドンっ だれかが階段を上ってくる音・・・・・。 私の部屋の前であし音はとまった。 だれ?イライラするよ。 瑠愛「おねーちゃーん!ママにケーキ作ってもらった!」 なんだ・・・。ヤツか・・・・。 私の予想だと口の回りはクリームでべとべとだろうな。 カチャッ 瑠愛がかってにはいってきた。 由愛「なに!?」 瑠愛「ママがね、『瑠愛ちゃんは由愛みたいにならないでね』って。」 なによ。ニコニコして。 私の気持ち、わかってる? 瑠愛「あっ!お姉ちゃん、絵の具道具かーして! 夏休みの宿題で絵描くの!!」 『いいよ』とも言ってないのに、かってに入ってきたよ・・・・。 瑠愛「み~っけ!!」 由愛「あぁ~っ!!!!!」 私、出るだけの声を出した。 あのえのぐ道具、パパに買ってもらった、大切なもの――――。 なのに、ヤツはべとべとの手で触ったんだ! ダン!!ドターン! 今、ナニしてるの?私は―――・・・。 瑠愛「キャ―――――!!」 ドンッ!ゴンッ!!バタッバタッ!!ドーン!!! ・・・・私、なにしたんだろー? ここは・・・階段? 足元に絵の具道具が転がってる。 下をみおろしたら―――。 瑠愛が倒れてる・・・・・・・・・。 ママ「瑠愛ーーー!!!!」 パパ「どうした!?」 ママ「由愛!!!」 なぁに?どうしてキッとした目で私を見てるの? ばばあが近づいてくる・・・・・。 バシィッッッ!! やっぱり殴ったね。瑠愛にはしないのに。 そして、無理やり私を瑠愛が転がってるとこにつれてきた。 ママ「由愛!!あんたがやったんでしょ!!?」 由愛「うん。」 バシッ!! 本当のこといったのに殴られた。 今日は2回も・・・・・・。 さ、瑠愛はどうなるのかな。 死んだかな? 由愛「ママ。私を説教する前に瑠愛を病院に連れてったら?」 冷え冷えした床に倒れてる瑠愛を指していった。 ママ「~~~!!行くわよ!!!」 世話が妬けるねぇ。

この小説初めて書きます!! (海)
ママ「あなた!!車を出して!!!」 由愛「救急車呼んだほうがいいんじゃない?」 ママ「~~~!!わかってるわよ!そんなこと!!」 何言ってんのよ。意地っ張り。わかってないじゃない。 ピーポーピーポー ママ「いい!?あんたはおとなしく家にいなさいよ!!!パパとママ、瑠愛につきそうから!こうなったのもあんたのせいよ!!!!!!!瑠愛、かわいそうに・・・・。じゃあ行って来るからね!!おとなしくここにいるのよ!!!」 由愛「はいはい。」 そんなこと言われなくても付いてなんか行きませんよ~。 瑠愛なんかどうなってもいいし。 瑠愛~。このさいだから死んじゃいなさいよ。そのほうが楽よ? 私にとってもね・・・―――――― ――――――――――――――――――――2時間後 プルルルルル プルルルルル ・・・どうせ瑠愛のことだろう・・・ 由愛「はい。もしもし?」 パパ「・・・パパだ。」 少なくともくそババアじゃなくてよかったわ。 由愛「・・・瑠愛、どうだった?」 パパ「うん・・・。奇跡的に命はとりとめたよ。意識も戻った。」 なぁんだ。生きてたの。しぶとい奴。 パパ「ただ、頭に脳障害が残るかもしれないから、しっかり検査するらしい。でも助かって本当良かったなぁ。お姉ちゃんとしても、妹が助かってうれしいでろ?」 由愛「・・・うん・・・・・。うれしいよ。」 パパ「そうか。じゃあパパ達もうすぐ帰るから。」 由愛「うん。じゃあね。」 プツッ・・・プープープープー・・・ 由愛「はぁ。」 私はソファーに腰掛けた。 ―――うれしいわけないでしょ。むしろ残念だわ。あいつが生きてるなんて。死んじゃえば良かったのに。 『脳障害が残るかもしれない』 記憶喪失にでもなっちゃいなさいよ。きっとババアは大泣きするでしょうね。そして私を殴るんだ。 サイアク――――・・・ 『瑠愛』 この存在があるかぎり、私は幸せになんてなれやしない――――― むしろ真っ暗な闇の中へ引きずり込まれていく―――― あんたがいるかぎり―――――――

ありがとう!! (桜)
由愛「はあー・・・」 脳障害・・・・・かあ・・・。 ま、元気に生きてるよりかはいいよ。苦笑いで ふっとわらった・・・・。 プルルルルー  プルルルルー 電話だ・・・・めんどいなあ。だれよ。 由愛「はい。光夢ですが・・・」 美穂「由愛!?美穂だよー!」 イキナリのでんわに、とても驚いた。 私にも、笑顔が戻る―――。 由愛「美穂!?どーしたのぉ?」 明るい私の声が、家に誰もいないせいか、よく響く。 美穂「・・・・んー。ただ元気かナーと思って。」 なんだか間があったような・・・・? 由愛「うん。元気!優香は?」 美穂「・・・・・・・・・・・・。」 え?なんで黙りこくってるの? 由愛「おーい・・・?美穂?」 美穂「・・っく・・う・・・」 電話のさきからは、美穂の声とは思えないほど、とても切ない泣き声が聞こえた。 美穂「優香・・・・。今日、家の前の階段から 落ちて・・・・意識不明なのっ・・・」 由愛「・・・・・え・・・?」 それから、美穂と何を話したのか、覚えていない。 ベットに崩れ落ちて、目は開いたまま。 涙がたくさん出てくる――――。 由愛「大丈夫!優香は・・・つよいもん・・・」 吹っ切れたようにいってみたけど、 そんなのは口先だけ・・・・涙は止まんない。 瑠愛・・・・。 あんたさえいなければ・・・・苦しい思いはしなかったのよ。 あぁ。かわいそうな優香・・・・。 同じ『階段から落ちた』なのに、どうして優香は意識不明で、あの馬鹿は意識が戻ってるのよ・・・。    アンタナンカ・・・シネ・・・!!

下手でゴメンね!!! (海)
プルルルルル プルルルルル ―――あ・・・また電話・・・ 由愛「はい・・・もしもし」 パパ「お。パパだ!由愛、うれしい知らせだぞ!!瑠愛な、脳障害も残らずに、元気に回復したぞ!!」 由愛「・・・え・・・?」 何もかもが信じられない―――― パパ「良かったな~!!じゃあもう少し経ったら、瑠愛もつれて帰るから!じゃあな!」 由愛「うん。」 プツ プープープープー・・・ ガシャンッ 由愛「どうして・・・・?どうしてよ!?」 バンッ ゴンッ バッコーン 由愛はそこら辺にあるものを蹴り飛ばしたり、投げ捨てたりした。 由愛「どーして帰ってくんのよ!!!『元気になった』!?なんでよ!!!なんであんたが元気に帰ってくんのよ!!!」 優香が・・・優香が意識不明なのに、なんであいつなんかが助かるのよ!!!あいつなんか死んじゃえばいいのに!!!あいつなんか・・・・!!! ボロボロ・・・ 涙が溢れてくる・・・ 『怒り』 『悲しみ』  この2つが交じり合った涙が―――― 由愛は泣き疲れ、床に仰向けで倒れた。 ――――瑠愛が・・・アイツが帰ってくる・・・・ 優香は・・・・? ―――この世界に『神』なんて存在しない。 例え『神』がいたとしても、       私には一度も微笑んでくれたことはなかった――――

おもしろいです~♪(・∀・)/ (イチゴせんべい)
なんか次はどんな展開になってくるんだろうってドキドキしながら読んでます!ガンバッテクダサイ☆

おもしろいですね (えり)
優花の意識は戻るんでしょうか? 由愛が読んでてかわいそうになりました。 この先を楽しみにしてます!

書かせてください;;(下手ですが・・・) (ヤイ)
その時思いだした。 由愛>私のホームページ!! 私、ホームページ作ってたんだ。嘘なんか書いてない、妹の恨みや、クソババァの文句を書いた・・。 由愛>いいこと考えたvv 私は自分のHPを開いた。 そして、瑠愛の日記をもちだした。 ◎月◎日 今日、学校で陸くんとしゃべった。うれしかった。 私は、陸(小6)くんが大好きだvv へ~。陸が好きなんだ~。 そして携帯を取り出した。 由愛>ねぇ。私のうちきなヨ。OK??あっいい?? そして・・ 陸>俺さ、由愛がすきなんだよね。 予想外!!本当は私から告るんだったけど。そっちのほうがつごうがいいしvv そして私はOKをし、復習をはじめた。 ******************************************* 下手ですね。

あの・・・ (見物客)
やいさんのちょっと意味わかりません。

うん。 (柚木)
いみわかんない。 だれか~ヤイさんむかしてかいて。

OKOK (海)
OK!とばしてかくね!

海さんうまいですよ! (桜)
神は私をみすてたの――――? 由愛「なんだか・・・・私は・・・なんのために生きてきたのか・・・・わからないよ・・・・・・。」 意味のないニンゲン=私・・・? 頭の中を回ってる。ずっと・・・ずっとね。 きっと、私がいてもいなくても、だれ1人気付いてくれない。 じゃあ、どうすればこの痛みが和らぐ・・・?    ―――死――― いや。私があいつのためにしんでたまるか。 でもいいかげんにガマンできないよ。 どうしようか、、、、、、。 プルルル  プルルル だれだろう?パパかな。瑠愛のこと・・・? 由愛「・・・はい。」 美穂「由愛・・・・?」 最初はだれなのかわからなかった。だって、その声は 細く、なんだか揺らいだような声だったから。 なに?やっぱり優香はダメだったの? 美穂「優香・・・。脳に障害がのこるって・・・。一生喋れんの・・・・・。」 ふざけないで。なにもかも――――。まるで瑠愛の仕返しじゃないの。 瑠愛?あんたはなにをしたの?私の・・・あんたなんかよりもずっと大切な友達に・・・・。

書かせてください!新人です。。初めて書きます。 (金魚)
※私=由愛です。 私はその場で泣きくずれた。 「なんで!なんでなの?なんで優香が・・脳障害になってるの?ねぇ。なんで?」 私は叫んだ。けれど神はこっちを見ない。 いくら叫んでも見ない・・。 つまりそれは・・私を見捨てた・・。という事。 私は美穂に詳しいことを聞くために受話器をとった。 「もしもし」 「あ。由愛だよ。あの・・・ちょっと詳しい事を聞きたいんだけど・・・。」 「あぁ。由愛?優香・・。脳障害なんだけど軽い記憶喪失って・・。なんか。。脳障害のせいで人とのコミュニケーションとか・・・うまくできないみたい・・。うぅぅ。なんで優香が・・・」 そう・・。神は私たちを見捨てたのだ。 神は振り返れば鬼のような顔をして・・・・

桜さんの続きかいてもいいですか? (秋保)
がちゃんっ! ドアの開く音―――。かえってきたの?あいつ。 信じらんない。最悪・・・・・・。 ママ「由愛!!!」 きたー!!あのばばあ。なに?また切れるの? 由愛「・・・・・?」 ムカつくから冷たい笑みを浮かべて『なに?』って 顔した・・・・。 ママ「由愛!瑠愛はあんたのせいで、全治1週間もかかるのよ!!」 いいだしたよ。ほら。1週間なんて早いじゃん。優香は一生喋れないのよ。 由愛「はい・・・。」 夜***** いやだ。ねむれない。。。瑠愛のことが許せないの。 あんなやつ―――――・・・。

書きます、、、 (*水深*)
もしいらないと思ったらとばしてもイイので、、。 ―――――――もう12時になる。 苛々が止まらない――――――・・・・ 瑠愛。あいつのせい、、、、! 『優香』 「―――――っ、、、!」 思い出してしまった。 涙がじわっと溢れてきた。 「優香ぁ、、、優香ぁ!」 私から涙とおさえきれない小さな声が溢れてくる。 「、、、っ、、、、!!!」 こんこんっ 「・・・おねーちゃー・・ん」 ドア越しに聞こえる妹の声。いや、瑠愛の声。 もう妹なんて考えない、、! 「なによ!まだ起きてたの!?早く寝なさいよ!」 瑠「、、、、一緒に寝てもいい?」 瑠愛は、他の人には可愛く聞こえる声で言った―――。 、、、はぁ?ふざけんじゃないわよ! 由「いいわけないでしょ!あんたにゃママがいるでしょ!」 あのクッソババァが。 瑠「でも、、だってっ瑠愛おねぇちゃんに好きになって欲しぃんだもん!」 由「、、、ふざけないでよ!」 瑠「えっおねぇちゃぁん!」 私はもう答えなかった。 イライラをちょっとぶつけれた。 でもやっぱり苛々した。 ========================================================================== すいません!もう私のとばしちゃってください!

ちょっと・・。 (金魚)
私は桜さんのつづきを書いてるのに・・。 秋保さん・・。 私の小説は下手だからとばしてるつもりなんですよね。 私は小説うまくないから・・・。

あの・・・・ (アクア)
久しぶりに来ました!スゴイですね!面白い!続き書かせてください! 金魚さん、秋保さんは、そういうつもりではないとは思いますけど・・・・金魚さんの話、面白いし、そんな事ないです!!たまたま! *********************************************** 由愛「馬鹿じゃないの。なれなれしぃ呼び方なんてするなよ・・・・・・」 あ――――もう時計は1時が回ってる――― 由愛「何で・・・優香は記憶喪失。アイツは元気!?それが許せないよ・・・・美穂にとっては・・・あんた(私)よりも大切な友達か・・・はぁ。どうして瑠愛は生きてるのか・・・・??」 よく分からないけど、真剣に考えてみた。 やっぱりよく分かんない そんな事考えていたら、いつの間にか寝てしまい、朝の日差しが差し込んだ 由愛「はぁ・・・。嫌な気分・・・」 コンコンコン 瑠愛「お姉ちゃん~?おはよう・・・遊ぼう一緒に・・・・キャハ」 由愛「キモッ!4年であんなのキモッ!!キャハじゃねぇよ。バーカ。誰が瑠愛と・・・。さっさとどっかに行ってくださ~い!むしろ死んじゃって下さい!」 かなりきつ~い口調で言った 瑠愛「・・・。もぅ。ママに言うからぁ~」 3分くらいかな・・・ ドンドンドンドドン・・・・・・ 由愛「おっ!デブの登場だ!」 ババア「由愛、何してるの。瑠愛がかわいそうでしょ。」 由愛「ハッ?瑠愛が可哀想!?ありえな~い・・・ママ、あたし、瑠愛が嫌いだから、可哀想に思えません~」 ババー「いい加減にしなさ~い!!!!!!!!!」 由愛「キモ・・・」 ババアはドアが開かないらしく、下へ行った 由愛「バカじゃんアイツ!」 瑠愛「おねぇ・・・ちゃん?」 由愛「しつこいな~落とすよ?」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ すいません。続き書いてしまいました。下手なら飛ばしちゃってください

え・・・。 (金魚)
嘘・・・ 私の小説なんて面白くありません! どんどん飛ばしてしまって結構ですから! アクアさん、お心遣いどうもありがとうございます☆

書くねvvv (桜)
瑠愛「うわ~ん!!!」 はっ!?なにないてんの。やっぱり、アレがとらうまになってんのね。 由愛「出てってよ。うるさいの!」 私は冷たい目で瑠愛を見た。なによ。ババアの仲間のくせに。 しばらく私の部屋で瑠愛はギャンギャン泣いていた。 けど、いきなりぴたっと泣き止むとふらついた足取りで階段をおりてった。 由愛「なに、あのこ。」 じっと、時計を見つめてるとやっぱり優香のことがきになる。 由愛「優香・・・。」 アイタイ・・・。優香―――。 由愛「んっ?」 気付けばベットに寝ている私―――。 枕がぬれてる。そうか。泣いたまま寝てたんだ。 ドスッドスッドスッ きっとばばあだ。 パパ「由愛?いつまで寝てるんだ?」 ううん。ババアじゃなかった。パパ―――。 でも、今は嫌いだよ。やっぱりみんな瑠愛のことをかまってばっかりだもんね。もちろん、パパも・・・。 パパ「由愛~?」 うるさいよ。ココの家の大人はみんな嫌い。 パパ「おーい!由愛!!」 由愛「うるさい!!!!」 ・・・・・・・言ってしまった。思ったこと。 パパは動揺して私を見てるよ。    ついにパパも――――。 そんな目で見るのね・・・・・。

ちょっと!! (金魚)
アクアさんの前秋保さんが書いたんでしょう。 私の偽者して。。。

偽者! (金魚)
↓の金魚も偽者です。 なぜ私の偽者をしたのですか? 文句あるなら直接言ってください!

偽者! (金魚)
↓の金魚も偽者です。 なぜ私の偽者をしたのですか? 文句あるなら直接言ってください!

何か・・・ (アクア)
金魚さん、あたし悪い事しちゃいました?? すいません。(もしもそうなら) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 由愛「何でこんな家なのか意味分かんない!!」 「優香、今頃何してるのかな・・・・??」 プルルルルルルルルル――――― 由愛「もしもし?」 美穂「もしもし・・・あのさ・・・・優香・・・何か、うちの事とか、身近な人だけを忘れたみたいなんだ。由愛の事、覚えてたよ・・・じゃあね」 由愛「待って」 美穂は待ってくれた 由愛「あたしは身近じゃないかもしんないけど、美穂の事は、絶対に思い出してもらう!」 美穂「何夢のような話言ってるのよ。無理なの」 由愛「無理じゃないよ。そういうことを言うから・・・・優香があんたを忘れるんだよ!!!!!!」 美穂「――――――っっっ・・・」 由愛「あたし、毎日、優香が元気になるよう願ってるんだよ・・・あたし家族は・・・・最悪・・・・。だから、だから・・・、み、美穂とか、スゴイ大切な存在としてみてる・・・・・。伝わらないかな・・・・」 美穂「ごめん・・・・うち、変だった・・・でも、優香は治らないの・・・」 由愛「どうしてそんな事いえるの?もしかして奇跡的に治るかもしれないでしょ―――――」 美穂「も、ぃぃょ・・・・」 ガチャップープープー 「切れた・・・・泣いてた美穂・・・・」 ******************************************************** あたしも妹1人、弟2人で4人兄弟で・・・・気持ちが分かる!!!!!

私も妹がいる!! (桜)
美穂だってつらいんだ。今のは私がわるいんだよ。 由愛「よし。電話かけよう!・・・・。美穂の番号しらなかった・・・・・。」 自分のマヌケさに笑えて来る。 由愛「ぷっふふふっ!!」    ぎぃぃ 瑠愛「おねーちゃん!」 瑠愛の声にビックリした私は危うくベットから落ちるところだった。 由愛「なーに?じゃまよ。」 私がいっても、瑠愛はきいてなんかいない。 ずんずん、私の部屋へはいってきて、 瑠愛「絵の具かしてぇ」 なんてほざいてる。 もちろんかさないよ。 由愛「落とすよっ!!!」 おどしたらびくっとしてばばあをよんだ。 ママ「由愛ぇっ!!!絵の具くらいかしてあげなさい!!」 仕方なく貸したよ・・・・。私、イイ子だしね・・・。 そう。。。私、いいこだもん。

いえいえ。 (金魚)
アクアさんは何も悪いことはしてませんよ♪

金魚さん・・・。 (?)
秋保さんが金魚さんの偽やったって勝手に決め付けるのやめれば?

だから・・。 (金魚)
秋保さんが偽者やった。ってカキコされてるのは偽者だって。 私はやっていません。 お願いだから信じてよ!

なんで・・。 (金魚)
なんでいつも私を信じてくれないの・・・。

書いていいですか?? (蜜柑)
「わぁ!!」 悪魔の声が聞こえた。瑠愛の声。 「絵の具こぼしちゃったよぅ!」 由愛「・・・・・・・・」 (ああ、可愛そうなあたし。ま、いいや。もうパパなんてどうでもいいもん。) その言葉が、余計にかなしかった。 瑠愛「どうしよ~~うおねえチャンにおとされるぅぅぅ」 バカみたいな、・・・いやばかな泣き声。 母「しぃっっ由愛にはだまってなさい!!」 (・・・よけいなおせわよ。もういい・・・あんな物。パパなんて・・・) そこまで考えると、涙があふれてきた。 いまさらだけど毎日に疲れた。 ないてばっかり。 (・・・・・・パパ・・・・・) たいせつなもの、なくしちゃった。パパ。大好きだったよ・・・あぁ、なんか過去形になってるよ。 おばあちゃんに会いたい。優香に、美穂に会いたい。 まだのこっている、唯一のたからもの。 大好きな人。 「お金・・・もうあまってないからなぁ・・・」 ため息がでる。この家にいたくない。 あたしの行きたい場所。 おばあちゃんの家。 行きたい・・・・・。 「お金があれば・・・。」 そんな時目にはいったのは、、、、 携帯にはいっていた一通のメール。 差し出し人は、・・・どっかの業者かな。 ピピピ・・・ <モデルヤリマセンカ。イチニチ30000エンハヨユウデ・・・アテサキハ・・・> 一日三万。目がくらむ。 「っと・・・ダメダメ。こんなんあやしいムードむんむんだもん・・・どうなるかわかりゃしない。」 と言いつつ、メールはけさずにとっておいた。 モシモ時ののために。 「由愛~!!」 母の声。 母「あんた、かってに財布から金持ち出したでしょ!」 はぁ・・?なんのはなしですか。 でも母が聞くわけがない。 まあそれからのことは言うまでもないかな。 モシモの時がきた。 「・・・・」 あたしは、その夜、携帯を握り締めてねむった。 <シモの時>・・・・・・・ :::::::::::::::::::::::: 目汚ししつれいします!!(汗) 気に入らなかったら無視しちゃってください!!

訂正! (蜜柑)
小説の最後の行は、<モシモの時>・・・・・・・ です!すみませんでした!

ヤイsへ!! (海)
〔5〕の、『OK!とばして書くね!』っていうの私じゃないです!!!ヤイsはとても上手いです!!だから、よかったらこれからも書いてください!!みんなで一緒に書きましょう!!

私にも妹いるよ★ (海)
朝―――― 目が覚めた。 私の手には携帯はにぎりしめられていた。 ―――そっか・・・昨日、<モシモの時>を考えていたんだ・・・。モデル・・か・・・。 由愛「・・・・。私・・・何バカなことを考えているんだろう・・・。こんなの絶対ヤバイ!は~・・・危なかった~・・・『一日三万』についつい目がくらんじゃったよ。こんなことしなくても他に方法はいくつでもあるはず。うん。今はそれを考えよう。」 他に方法。他に方法。他に方法。・・・う~ん・・・――― 私は一生懸命考えた。 おばあちゃんの所へ行くために。 優香、美穂に会うために――――― ――――!!!! 由愛「そうだ!!!!『優香』!!これだぁ!!」 ダッダッダッダッダ! ババア「由愛!!静かにしなさい!!瑠愛がまだ寝てるのよ!!」 由愛「お母さん!!私、おばあちゃんの所に行って来るね!!」 パパ「え??なんのためにだ??」 ババア「ダメよ!!!何のために行くの!?」 ―――来た!!今言うんだ!! 由愛「私に友達ができたの!!でもその友達、今すごく危ない状態なの!!!だから会いに行くの!!」 パパ「友達?」 由愛「うん!そう!大事な友達なのよ!!!」 ババア「・・・・・。」 パパ「そうか・・・じゃあ行ってもいいんじゃないか?なあ?」 ババア「・・・・そう・・。わかったわ。勝手に行きなさい。」 パパ「よし。じゃあ待ってろ。お金をやるから。その間にしたくをしなさい。」 由愛「ありがとう!!パパ!!・・・とぉ母さん・・。」 やった!!!これで行ける!! おばあちゃんの所へ!! 優香、美穂のところへ――――!!

おぉ~!!! (アクア)
パパ「はい、無駄遣いはダメだかから、必要な金だけ」 ババア「そうよ~由愛、すぐ無駄遣いするんだから」 由愛「(うっせぇ。ババア)ありがと!!パパ!行ってきま~すっ!!」 バタンッ! タッタッタッタッタッタッタッタッタッタ・・・・・ 由愛「ふぅ~やっと駅に着いたよ・・・でも・・・・遠いからな・・・」 そんな事言って3時間 由愛「おばあちゃんちだ!!」 ガラガラーッッ 由愛「おばあちゃ~ん!」 おばあちゃん「よく来たね」 由愛「おばあちゃん、今大事な友達が危ないの。見に行って来て・・・ハアハア・・・・いいよね!?」 おばあちゃん「それは大変だ。行ってきなさい。」 由愛「ありがと~」 病院へ・・・ 優香「由愛――――・・・・」 由愛「優香・・・・。大丈夫なの??」 優香「うん、一応記憶喪失はなくなってきた。お母さん、お父さん、美穂とか、みんな思い出せたよ・・・それと、ありがとね。わざわざ・・・」 由愛「うぅん!友達だよ!!そんくらい、やって当たり前!!!!」

(海)
優香「由愛・・・。」 ガラ 美穂「由愛!!」 由愛「美穂!!」 美穂「来てくれてたんだね。」 由愛「うん。」 優香「美穂はね。毎日来てくれて、授業の内容をノートにとってくれてるんだよ。」 由愛「そうなんだ・・・。」 ―――美穂と優香は仲良くていいな・・・なんか・・・・私だけ取り残されてるみたいだな・・・・ 美穂「由愛?」 由愛「・・・ん?」 美穂「どうかしたの?」 由愛「べ・・・別に!なんでもないよ。」 ======================== 中途半端だね・・・(汗)ごめん!!

書きます。 (海)
それから私達は楽しくおしゃべりをした――――― ふと時計をみると時計の針は『6時15分』を指していた。 由愛「あ・・・もうこんな時間・・。そろそろ帰んなくちゃ。」 美穂「ほんとだ~。ずいぶんおしゃべりしてたね。」 優香「今日は2人ともありがとう。楽しかったよ。久しぶりに三人集まって、楽しくおしゃべりしてとってもうれしかったよ。私。本当にありがとう。」 由愛「あたりまえだって!」 美穂「私ら親友だもんね☆」 ―――美穂の言葉がうれしかった――――― 『親友』・・・か・・・ そうだよね。私達、親友だよね。大事な大事な仲間だよね。 『親友』―――――― 私の心の支え―――――・・・ 由愛「ただいまあ~!!」 おばあちゃん「おお~。お帰り。さ。ご飯ができてるよ。一緒に食べよう。」 由愛「うん!!!」 おばあちゃんの声はホッとする。 安心するよ。 帰ったら暖かい言葉が返ってきて、暖かい空間がパァァっと広がる。 ここにずっといたいよ。 あんな家・・・氷みたいに冷たい家なんかいやだ。 最低な家・・・・。 私は大嫌い―――――!! おばあちゃん「どうしたんだい?ずっとつっ立って。」 由愛「あ!!なんでもないよ!!早くご飯食べよっか!」 おばあちゃん「そうだね。あ。手を洗ってきなさい。」 由愛「はぁ~い!!」 私は靴を脱ぎ捨てて洗面所に向かって走った。 ――――そうだ!!!そうだよ!!あんな家帰る必要なんかない!!!ずっとここにいよう!!!なんて言われてもここに!!!もうあいつらの言いなりにはならない!!めいいっぱい反発してやる!!! 『私は・・・私は幸せになるんだ!』って。『あんな家にいても、いつまでたっても幸せにはなれない!!!だからずっとここにいるんだ!!!幸せになるためにここにいるんだ!!』って言ってやる!!! 私は・・・私は・・・・ 由愛「幸せになるんだからぁぁぁぁっっっっ!!!」 ――――・・・!!ヤバイ!!!!つい声に出しちゃった!! おばあちゃん「おやっ!?どうしたんだい!!大きな声出して!!」 由愛「いやぁ!別に!!!なんでもないの!!ごめんね!!ビックリさせちゃって!!」 おばあちゃん「それならいいんだが。寿命が一日縮んだよ。」 由愛「アハハ。」 おばあちゃん「アハハハハ~~ぁ。」

みんな書いてぇ・・・ (海)
=夜= 由愛「おばあちゃ~ん。お風呂次いいよ~。」 おばあちゃん「あ~はいはい。じゃあ由愛ちゃんは寝なさい。」 由愛「はぁ~~い。お休みなさ~い。」 おばあちゃん「お休み。」 トントントントン・・・ ガチャ・・ バサッ 由愛「ふ~・・・。」 ――――今日は楽しかったぁ~・・・。 優香にも美穂にも会えたし・・・。 ――――ん・・・??なんか忘れているような・・? プルルルルルルル プルルルルルルルル・・・ あ・・・電話だ・・・。 下から声がする。 おばあちゃん「はい。あ~はいはい。えっ?泊まると言ってない??ありゃそうだったのぉ~。でももう寝ちゃったしねぇ。うん。代われ?由愛ちゃんに?でも・・・はいはい!!」 ――――あいつらだ!!!そうだ!泊まるって言い忘れた!!! コンコン おばあちゃん「由愛ちゃん?もう寝ちゃったかい?」 由愛「・・・起きてるよ・・・。」 おばあちゃん「お母さんから電話だよ。」 由愛「・・・・・。」 ガチャ おばあちゃん「はい。」 由愛「・・・・・もしもし・・・・。」 ババア「ちょっと!!!泊まるなんて聞いてないわよ!?今すぐ帰ってきなさい!!!」 ―――そんな無茶な。 由愛「ムリだよ・・・。それに私大きい荷物持って行ったじゃん。それ見れば泊まるってことぐらいわかるでしょ?」 ババア「!!!そんなへりくつ言うんじゃない!!~~~~!!もういいわよ!!」 由愛「・・・え?それじゃ――――」 ババア「今日はもう泊まりなさい!!でも明日みんなでそっち行くからね!!」 ―――そんなぁ。私のバカンスがぁ・・・。 ババア「わかったね!?」 由愛「・・・はい・・・。」 プツッ プープープープー・・・ おばあちゃん「お母さんも心配してるんだよ。・・・今日はもう寝なさい。疲れたでしょう?」 由愛「うん。ありがとう・・・おばあちゃん・・。」 おばあちゃんが私の頭をなでてくれた。 暖かい・・・―――― 私は静かに眠りについた――――――

あのおぉ (ミン)
わたしもかかせてもらってもいいですか??

ミンs!!!!! (海)
お願いします!!!!・・・って私が言うことじゃないんですけどぜひ書いてください!!!! なんか全然話が進まなくて・・・・。 他のみんなももっと書いてください!!!! みんな書いてぇ~・・・

久しぶり!! (桜)
ん・・・?なんか目の前が暗い・・・。 「あ・・・・・」 最悪だ―――。目の前には私の視界をさえぎるかのようにお母さん・・・いや、おばさんがたってた。 つんとしてそっぽむいてたら・・・・ 「由愛!!いい加減にしなさい。・・・・ほら、 もう帰るよ・・・・心配かけて・・・・。」 え・・・・・・・? お母さん、涙ためてるよ――?『心配』? いままで、瑠愛ばかりかわいがってたのはなに? でも・・・・・・うれしいよ―――――。 「おか・・・あさ・・んっ!」 涙で濡れた目じゃお母さんがはっきり見えなかったけど、布団を跳ね除けてお母さんに 飛びついた・・・・・・。 「ゆ・・・め・・ごめ・・・・んね。本当は心配 だったの・・・・・・・・。」 私たちは、新しい『家族』になれたんだ・・。 うん。きっと、瑠愛のおかげもあるのかもね。               私、幸せっ!!

あれ・・・? (桜)
最終回っぽいかな~?

(ラッコッコ)
明日がこのテーブル最終回 ですね。とても良かったですよ!

ふぅ~; (桜)
私とこの小説をかいてくれた皆さん、 ありがとうございました!! あと、感想をかいてくれたみなさんも!! 『闇への彷徨い』、見てやってください。 感想を書いていただければ嬉しいです!!

間違い (ラッコッコ)
テーブル最終回じゃなくて 終了日でした