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真・リレー小説

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小説書きます!!良かったら読んでください!!

No.145
開始 2003/08/08 20:31
終了 2004/08/08 20:30

1位.

読みま~す!

100.0%(4票)
2位.

読みませ~ん

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投票期間:開始2003/08/08 20:31
投票期間:終了2004/08/08 20:30
BBS書込み数30件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
設定 (杏)
・小山 彩(さやか) 小6だけど、スタイル良くてかわいいからモテモテ!!でも意外と天然!女子からも男子からも人気! ・田中 麻耶(まや) 小6で、さやかと親友って勘違いしている。結構自己中!顔はまぁまぁいいかな。ってトコ!周りに流されない性格。 ・窪田 亮(りょう) さやかが好きな小6!好きでたまらないらしぃ。でも、カッコ良くて、スポーツ万能だからモテてるんだな。 こんな感じなスタートです!!!!!

(杏)
彩「ふぅ~!!宿題が・・・・終わった~!!(超喜)ヤッタヤッタ!!遊ばなくちゃ~!」 母「さや~電話だよ~」 彩「ん?は~い。今行くよ~」 ・・・・ 彩「もしもし?」 麻耶「もし?うちうち。あのさ、今日、暇!?」 彩「暇だよ。何で?」 麻耶「いや、遊びたいし、親友でしょ?遊ぼ!」 彩「(あれ、親友だったっけ?)うん、いいよ。どこで遊ぶの・・・・・?」 麻耶「ん~・・・。さぁね?」 彩「じゃぁお昼ごはん食べたら電話するね。」 麻耶「さっさと食ってきて、じゃぁ、」 ガチャン! 彩「あ~麻耶か・・・・まぁ、いいかな。麻耶好きだし!」 プルルルルウルルル。。。 彩「はいもしもし小山です」 麻耶「もし?うちなんだけどぉ、今日無理になったごめんね~じゃねバイバイ」 ガチャ! 彩「何だ・・・。遊べないんだ。残念だな・・・。んでも、何しよう?学校のプールはないし・・・・。はぁ~」 プルルルルルルルルルルルルルル・・・。携帯に電話が・ 彩「はいもしもし?」 亮「もしもし?俺なんだけど。」 彩「く、窪田君・・・・?何で・・・?あたしの番号・・・!?」 彩は不思議すぎてたまらなかった。 亮「まぁいいからいいから。今日一緒に遊ばない?」 彩「(何で。あたしが・・・)ん~いい。今日は、ちょっとね・・・ほら、あたしとなんかより、男子同士で遊びな!そのほうが楽しいって!」 亮「・・・。お、俺は・・・」 彩「ん?何か悪い事言っちゃった??」 亮「俺は、お前が好き・・・・・・」 彩「ん?聞こえない?なんだって?」 亮「別に何でもない。じゃぁ」 ガチャン!! 彩「わぁ~一体何があったのか・・・!?」 彩の学校は、特別に部活がある。 彩「そ~だ!部活しに行くかな!!運動になるし!」 ジャージに着替えていった・・・・ ついた 彩「・・・・・・・・・・っっっっ!!」 亮「彩――――っっっ・・・」 彩「ご、ごめん・・・・部活は・・・(そうだよコイツと同じだった・・(涙)」 亮「彩・・・」 彩「な、なれなれしく名前で呼ばないでよ。やめてよ。気持ち悪い。」 亮「何だよ・・・」 彩「あたし部活あるし。窪田君だって、同じでしょ。あたしと(悲)行かないの?(怒)じゃあね(怒)」 千代「お~!さや~!!」 彩「おっ!今日もいい汗かこう~☆」 そして・・・・

②(続き?) (杏)
彩はテニス部で、1番上手い。彩は小さい頃からテニスをしていた。他の習い事もあったけど。 *彩の紹介* 1991年7月7日生まれ。A型。趣味はスポーツとのんびりする事と、ダンスとか。 特技はスポーツとダンス(この二つは自分で自覚している)それと歌(歌が得意な事は自分で知らない) 習い事はテニス、水泳、ダンス。 こんな感じです~ +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 千代「はぁはぁ~疲れる~!テニスって体力使うな~」 彩「ん~でも頑張らなくちゃ!」 彩がラケットを振り回している時・・・・ ドン! 彩「痛っ!あっ!大丈夫ですか?すいません!!」 焦っていった言葉。。。 亮「ごめん。悪い。彩ケガしなかった?」 彩「うわ~~~~~~~~~~~~~!!!!だから!なれなれしく呼ばないで!!じゃぁ」 亮の急接近に、全く気づきもしないさやか。でも、』この作戦は大勢の男子としてる。 亮「あ~またダメだ・・・・。次ぎ行くぞ!」 彩「汗かいたね・・・・。千代ちゃん。って千代ちゃん?どこ行っちゃったの~??もう・・」 彩「あれぇ・・・・・あたしのラケットがない!どうしよ~!」 亮「あ~ごめんごめん、彩の持ってたよ。わりぃ」 彩「あぁ・・・・。もう。。。。やめてって言ってるでしょ・・・・・シクシク・・・・」 千代「ごめんね!さや!って・・・どうしたの?何かされた??」 彩「もう、窪田君が・・・嫌な事ばっかりしてきて。。。。」 千代「ちょっと、亮、お前さ、女の子いじめていいと思ってんの?しかも彩は気が弱いんだよ!!お前はさやのことが好きかもしんないけど(絶対好きなんだろうなあいつ)だからってそれでお前に気を向けるって無理な話でしょ。ッてことはお前は無理何だョ。無理!!!!!!」 亮「・・・・・。(ガーン)」 彩「ありがとう・・・千代ちゃん・・・・。うん、あたし、窪田君には気はないし、見てないから。他の人に・・・・あたし、それに、今ので超ダイキライになっちゃったし・・・」 亮「(グサグサグサッッ!!)お、俺はまた新しい作戦で出るから。平気・・・」 彩「でも、好きになれないな。あんな事されて。っ絶対言っちゃうから」 千代「誰に?」 彩「お父さんか、お母さんか、お姉ちゃんか、お兄ちゃん。でも、1番おにいちゃんが怖いよ!」 亮「もういいや・・・」 千代「何だアイツ。」 またまた亮の作戦は来る!

(杏)
彩「あ~何か今日はついてないな~」 千代「まぁドンマイだよっ!!」 彩「千代ちゃんって双子だよね。」 千代「そ!妹の佳代!!性格とか似てるからケンカは多いよ~」 彩「そうなんだ・・・。あたしはおねえちゃんとかおにいちゃん、あんまいないからケンカはないな・・・・」 千代「そっかぁ;;;お姉ちゃん、部活何してるの?」 彩「テニス!!彩と一緒!佳代ちゃんは?」 千代「佳代?えっとね~バレー部だよ・・・でもテニスがいいって・・・・・・・」 彩「そっかぁ・・・・あたし、水飲んでくる!」 千代「じゃぁここで待ってるよ」 彩「千代ちゃんは本当いい人だな・・・」 ?「言い忘れたけど、その服、お似合いだよ」 彩「誰???」 亮「俺」 彩「ねぇ、もう近づかないで!!」 亮「メアド教えて!!!」 彩「やだ」 亮「お前、ぶん殴ってもいいの??」 彩「いいよ。全然。」 亮「んだとぉお前!」 一方――――― 千代「さや遅いなぁ・・・様子見に行くか」 彩「千代ちゃん・・」 千代「亮!女の子イジメてんじゃねえ!」 亮「。。。メアド教えろよ」 彩「分かったよ・・・・・」 千代「もぅ行こ」 彩「ウン、帰ろう」 千代「じゃあね~」 彩「ただいま~!!!」 メールだ・・・・・・・・ 「オッス!初メール☆これからよろしく~っ!!」 彩「はぁ?最悪~」 「馬鹿じゃないの。」 彩「送信!!」 「ねえ今日さ、6:30に、×○公園来てくれない?」 彩「何で・・・・」 「えぇ、いいけど・・・(怒)」 そんなこんなで6;30~ 彩「ごめんね!遅くなった!!」 亮「平気」 彩「で・・・何か用??」 亮「あ・・・ぁ。あ、あのな、俺――ー―。」 彩「俺??」 亮「さ、彩の事が・・・好きなんだ!」 彩「・・・・。ご、ごめんなさい・・・・・・・」 亮「え――――っ」

4 (杏)
彩「急になんて分かんない・・・・・」 亮「おっ、俺はモテてるんだぞ。嬉しいと思えよ」 彩「モテてるからってモテモテの人と??別に嫌われ者でも、好きになれば一緒でしょう。そういう性格、大嫌い。ナルシストで自己中な・・・・・・。」 亮「お、お前の事、みんなが狙ってるから、早くコクらないと・・・」 彩「でも、コクられたってあたしが好きじゃないとオーケーなんてしないよ。窪田君とは無理」 亮「優しくてカッコ良くて金持ちで・・・・そんな俺をどうして―――――??」 彩「性格悪すぎ”!!!!ナルシは嫌いなの。じゃぁね」

4の続き (杏)
彩「何よ。窪田君。あたしは好きな人がいるんだから・・・・」 トントントン 彩は後ろから誰かに叩かれた。 彩が振り向いた 亮「オッス!おい~考えてくれよ~」 彩「・・・(怒)あのねぇ・・・・・!!!あたしには、好きな人がいるの!!だから無理!!あっちはあたしに気があるか知らないけど!!!!!好きなの好きなの!!!!!!!」 亮「名前教えて」 彩「絶対に嫌!!!」 亮「じゃあどんな人?」 彩「カッコ良くて、優しくて、頭良くてスポーツ万能で――・・・笑顔がカッコイイの!それに女の子に優しいよ!!癒し系かな??」 亮「・・・。俺!?(どきどき)」 彩「は??違うに決まってるじゃん。あんたなんて大嫌い!!!!!!でも、あたしからはコクらないんだ。あっちの言葉を待つの」 亮「(グサッ)俺のクラス??」 彩「そう!!!スタイルもいいし、おしゃれだし♪」 亮「え~木下?」 彩「木下君ダサすぎ!!もう言わない。かえる。これ以上しつこいとどうなるか分かる・・・?」 亮「じゃあなぁ(ショック・・・・・・)」 ただいま~ 彩「ふぅ。あたしの好きな人は加藤君なんだけどねっ!」 姉・恵里佳「お帰り。」 彩「ただいま。」 彩「加藤君とは内緒でメールしてるんだ♪」 「やっほ~☆最近窪田君しつこくて・・・・。最悪!!加藤君は調子どうなの??」 彩「送信!!あ~お返事楽しみ!」 ♪♪♪ 彩「きた!!!」 「窪田?アイツバカだよな。調子?今日はゴロゴロみたいな。明日テニス来る??言いたい事あるんだけど・・・・」 彩「なんだろう!!!」 「行くよ★彡あたしはテニスに今日も行った~♪」 彩「あ~大大大大大大大好きな加藤君と・・・・」 ♪♪♪ 「マジ?じゃあ朝の9時から来て。ダメ??」 彩「全然♪」 「全然平気だよ!行くよー♪」 ~次の日~ ピピピピピピピピピピピピピピピピ 彩「あっ!今日は部活の日!!」 1時間後 彩「お母さん行ってくるよ!!」 走って出て行った! 彩「あれ~加藤君・・・・・」 加藤「オッス!」 彩「あっ!!おはよ。遅れてごめんね(//////)」 加藤「平気。俺も今来たところ。言いたい事・・・・」 彩「な、何??ゝ(///>_<///)ノ」 加藤「こっち来て・・・」 彩「で、何なの????」 加藤「俺・・・お前の事が・・・・す、好きなんだ!!!!付き合ってくれ!!」 彩「え、あ、あたしでいいなら・・・・付き合ってください!!!!!!」 加藤「今から俺らはカップルだよ。」

ど~なってくかが楽しみです♪ (イチゴせんべい)
おもしろいです!がんばってください☆

あ! (杏)
ありがとうございます!!!

(杏)
彩「えっ、・・・うん、よろしくね・・・(は~あたし、ベタベタするのは嫌いなんだけどなぁ・・・まあ加藤君だし!いっか!)ねえねえ、加藤君?」 加藤「何?」 彩「かとちゃんって呼んじゃダメ?(天然パワー!)」 加藤「やだ(天然?)」 彩「どうして~??」 加藤「俺はカトちゃんと違う!!」 彩「分かったよ~」 加藤「かわいいね」 彩「・・・。もう、部活始まるし。行こうよ!!(やだ~キモイよ・・・かわいいなんて・・・・)」 彩はとっさに走った 彩「どうしてだろ。好きな人なのに。あんな態度・・・あたしったら・・・・」 千代「さ~やっ!!????どうしたの?・・・」 彩「何でもないの・・・・。」 千代「何言ってるの?うちらは仲良し(親友)でしょ!」 彩「あのね、あたし、加藤君にコクられたんだ・・・・・」 千代「えぇ~!!良かったじゃ~ん!でも、それでなぜ・・・?」 彩「あたしスッゴイ嬉しかった。でもね、あたし、ベタベタするのが嫌いで・・・加藤君がくっついて、「かわいいね」とか・・・それが嫌なんだ。それで冷たい態度とっちゃって・・・・シクシク・・・・」 千代「あ~そっかぁ・・・。ううん!でも大丈夫!加藤なら、さやの気持ち伝わるって!!大丈夫!!慣れなんだよ!なれ!!!」 彩「本当・・・・??あたし、振られたらどうしようかと・・・。」 千代「大丈夫!!!もう泣いてないで、テニスしようよ!!」 彩「う。。。ん!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・部活終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 千代「着替えよ~!!あっ、そういえば、窪田のヤツ、いないね~」 彩「そうえばそうだね~!!!嬉しい!」 千代「あっ、加藤来たよ!ほら」 彩「あっ、千代ちゃん・・・」 加藤「どうした??彩、テニス上手いな。」 彩「え、あ、そう・・・??////別に上手くないよ~!」 加藤「今日暇?」 彩「えっ、あっ、う~んっと・・・・ごめん!!無理!!!ごめんね!!今日は色々あるから―――・・・。」 加藤「色々って??」 彩「えっ。テニスとかプールとか・・・習い事!ごめんね。その代わり、メールいつもよりいっぱい送るよ!!」 加藤「分かった。じゃあ」 彩「うん」 千代「メールもしてんの?」 彩「まぁ・・・。加藤君って結構クールだよね。あたし、クールな加藤君の、意外な一面見たんだ・・・」 千代「そういうことになるわな!!!」 ***************************************************

(杏)
彩「何か複雑だな・・・」 パシンッ!!! 彩「痛っ」 千代「そんな気持ちでいいと思ってるの?彼氏がいる事をありがたく思いなさいよ!!普通人間には色々な一面があるのよ!!!!!さやは・・・・欲張りすぎだよ!!!!!!!」 彩「えっ――――・・・・。あ、あたし、欲張りすぎたかな。。。。シクシク・・・」 千代「もうそういうさやの性格、直してね。」 彩「うん、、、、ごめん・・・・・。あたし帰るね・・・じゃぁ、バイバイ」 タッタッタッタッタッタッタッタッタッタ 千代「言い過ぎたかな~?」 彩「あたし、・・・」

⑥続き・・・ (杏)
彩「あたし――・・・いけないことしたんだ・・・・」 千代「あ~ぁ。言い過ぎたかもしれない・・・。」 彩「あっ、加藤君・・・・。どうしよ・・・」 加藤「オス!元気って・・・・??彩、どうした?」 彩「あ・・・、別に何でもないんだよ!!!あたし・・・・・急いでるから、また今度でいい?」 加藤「あぁ。。」 彩「じゃあ」 タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタ―――――・・・・・。 加藤「何でもない分けないよな~!ん~・・・。メールで聞いてみるとするかな!」 彩「加藤君にあんな酷い事・・・あたしのバカ・・・・・」 走っているうちに、家に着いた・・・ バン! タッタッタッタッタッタ・・・・・ 階段を上る・・・・・・・・ 母「お帰り・・・・」 母の言う事なんて無視!!! バタン!!! 部屋に閉じこもってしまった。 彩「ヒックヒック・・・うぇ~ん・・・・。何でいつも・・・・」 ♪♪♪ メール着信 「様子おかしいよ。俺に相談しても平気だよ(^0^;f)」 彩「加藤君・・・・――――」 「いや、平気平気!!!元気だよ~★(^0^*)まぁ色々あるけどさ・・加藤君こそ、あたしへの不満教えてね!!!」 彩「これ以上言えないよ・・・」 ♪♪♪ 彩「ヤバイ・・・でんわだ・・・・・」 彩「もしもし――――・・・・」 加藤「俺。何か様子へンだし。彩への不満言うよ?お前、俺の意外な一面を気にしてるんだろ??」 彩「え、、、そんな事・・・」 加藤「ウソ付けよ。普段静かそうに見てるらしいけど、実際はそうじゃないの。だからってそんなに俺がいやなら分かれてもいいけどさ。お前が俺嫌ってるなら!」 怒った口調・・・ 彩「そ、そんな事じゃないよ。。。ヒックヒック・・・・嫌ってるんじゃない、加藤君がいつもと違うから少し・・・・引いちゃうの。。。。あたし、そういう性格だから・・・・直りようない・・・・ヒックヒック・・・」 加藤「(・・・。でも彩の泣き虫にはちょっと困る)ん~・・・じゃあさ早くなれて??慣れれば色々とね。。。。。。」 彩「うん!(まだ泣いてるけど)慣れるよ!!もう!!」 加藤「いつか・・・デートしてね・・・・じゃぁ」 ガチャンプーップーップーッ・・・・・

(杏)
彩「はぁ~・・・気分悪いな・・・。何か色々な夏休みみたいな・・・・」 ♪♪♪ 彩「もしもし・・・?」 千代「もしもし?うち。。。あのさ、一応携帯にかけたけど・・・・さっきは、やりすぎて・・・・・ごめん!」 彩「う、うぅん、こっちこそ・・・ごめんね!!加藤君とは一応仲直りした・・・・かな・・・」 千代「そっか。良かった!!!」 彩「そういえば、千代ちゃんは彼氏いるけど、佳代ちゃんはいんの・・・・・・・?」 千代「佳代?いるよ!1組の・・・高木だよ。高木恭助。」 彩「そ、そうだったんだ・・・・何か6年ってカップル多くない??」 千代「そういえば多いよね!!3人か2人に1人はカップル・・・・だもんね・・・」 彩「うんうん、あたしのクラスでいないの・・・女子2人、男子2人だけだよね~・・・・」 千代「男子2人女子2人なんだし、その4人でグループ作ってカップル結成すればいいのにね(笑)」 彩「ははは・・・・でも、やっぱ好みが合わないよね・・・その四人、結構嫌われてるし・・・」 千代「モテるも何もないね~!!!」 彩「あ~うん、そうだね~」 千代「ヤバイやバイ、今佳代がうるさいから・・じゃあね!!」 彩「バイバ~イ!」 プーッ・・・・・・・・ 彩「ふ~良かった。千代ちゃんとも仲直りできて♪」 一方―――――・・・・・ 加藤「あ~ぁ。彩、本当に俺のこと、好きなのかな~??微妙だなぁ・・・・。よしそうだ!」 プルルルルルルルルルルル・・・・ 千代「もしもし~?」 加藤「お前?山口?俺なんだけどさ、手伝って欲しい事が・・・・」 千代「何??イって!やるよ~!!」 加藤「俺からって言わないで、彩に俺のこと好きか聞いてくんないかな??心配でさ~実は嫌いだけど嫌嫌~なんて絶対いやだし。」 千代「あ~そういうことね!!聞いてみるよ!聞いたら加藤の携帯に電話するから!!じゃ~ね~」 ブチッ プルルルルルルルルルル 彩「もしもし??」 千代「ごめんね!さっきから。質問だけど、加藤のこと、好き?」 彩「えっ。あたし??ウン!!大好き!!!嬉しいよ!彼氏になれて!!」 千代「ふ~んそっか!じゃぁ・・・また」 ブチッ・・・・・ 彩「ん???何だったんだ?」 プルルルルルるルル 加藤「もしもし」 千代「加藤???聞いたよ!!」 加藤「なんだって???」 千代「大好きだよ!彼氏になれて嬉しいだってさ!」 加藤「ふ~」

⑦の続き・・ (杏)
千代「何がふぅ~なの?」 加藤「や~何かアイツが俺のこと嫌いなんて言いそうだったから。アイツ、モテモテのくせして、自分で気づかないんだよな。そういうとこが結構男子から好感得てるし。それに可愛くて、おしゃれで、泣き虫なところが・・・・」 千代「へぇ~そうだったんだ~(笑)みんなにばらしちゃお~(笑)」 加藤「おいやめてくれよ~」 千代「さぁね~?知らない~」 ブチッ・・・・ 加藤「何だョ・・・」 次の日 彩「今日も部活!!は~」 なんと!彩が行ったらクラスの男子が集まってた 彩「うわ~最悪~」 千代「だね」 一方男子の方では 男子「おいおい彩がこっち見てるよ」 亮「最高~★」 男子(良介)「加藤、お前話しかけてこいよ」 加藤「しゃぁない」 加藤「オッス!彩」 彩「加藤君おはよ!!!今日も暑いね!!あのさ、今日、あたしの家来ない??クーラーガンガンだよ!8笑)」 加藤「お前と一緒にいればどんなに寒くても暑くなるよ(照笑)」 彩「も~(笑)加藤君ったら~!(笑)もう部活始まるよ?でも、どうして今日はあんなに男子が・・」 加藤君「さぁ?お前見に来たんじゃねぇの?」 彩「加藤君だけで十分!!でも、ちょっと嬉しい!でも、窪田君だけは、帰ってほしいな。」 加藤「窪田~!お前リタイヤ~!!帰れ~!」 男子「帰れ~帰れ~」 窪田「チッ、じゃあな」 彩「何々?どういうこと??」 加藤「彩が誰かは帰ってほしいって言ったらそいつは帰らなきゃいけないの。もしも残ってたいなら、ボコボコだよ」 彩「あぁ・・・窪田君以外は別に・・・」

(杏)
そんなんこんで加藤が来る時間・・・・ ピーんポーン 彩「あ!来た・・・!!!」 ガチャ・・・・ 加藤「おじゃまします。。。。」 彩「汚いよ??ごめんね!」 加藤「きれいじゃん・・・・広いね。。。。」 彩「そうだね。。。。って広くないよ!」 加藤「これ食べよう」 彩「ありがと・・・あたしの部屋・・・・」 加藤「広いな~食べよう~!!」

⑧続き (杏)
彩「広くないけどね・・・」 食べ終わり 彩「ごちそう様でした~!!」 加藤「何するの??」 彩「何する?」 加藤「彩って何人兄弟?」 彩「あたし!?4人姉妹だよ!!!」 加藤「へぇ~俺は3人。兄貴と、姉貴。」 彩「そうなんだ。あたし末っ子なんだ・・・。うん、1番上のお姉ちゃんは、結婚して――・・・子供もいるよ!後の2人は・・・家にいるかな。一緒にね!」 加藤「ふ~ん。。。。俺は2人ともいるけど2人とも付き合ってる。彼かのいるってこと」 彩「あたしもみんないるよ!!!」 加藤「ふ~ん。」 彩「な、何する・・・・??」 加藤「あっ、待って、今電話来た」 「もしもし?えー分かった。じゃあ」 彩「???」 加藤「ごめん今帰んなきゃいけなくなった」 彩「そう・・・」

(杏)
彩「じゃあね・・・。」 加藤「うん。」 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 彩「はぁ~!暇だな~・・・。何しようかな。。。。 」 彩は暇で仕方なく、PCをする事にした。 彩「!?」 『未読メールが20件あります』 彩「20件も!?最近加藤君に気が行っちゃってて、PCなんてしてなかったけど――――・・・・。」 メールを開く・・・・ 彩「!?」 アドレスは・・・『ryou.kubota@yahoo.co.jp』 彩「窪田君!?はっ?」 『加藤なんかより俺の方が全然いいよ!』 このメールが19件・・・・ 彩「やだ―――・・・・気持ち悪い・・・」 彩は仕方なく返事を書くことにした。 『こういう迷惑なメールやめてくれない??私は、窪田君なんか、絶対好きにならないから。後、これ以上酷いと、警察に通報するよ??ボコってもらっちゃうよ??』 彩「・・・。ウザイ!!」 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ あの、修正なんですが、彩は4人姉妹です

⑨続き (杏)
彩「窪田君マジでウザイ!!!!!!」 彩「眠いな・・・・~」 ZZZZZZZZZZZZZZZZzz 彩「あれっ?今何時??」 彩「えっ???6:30??」 コンコンコン 彩「誰・・・??」 恵里佳「あ~たっし!!何寝てるの??あのさ、この服いる?」 彩「えっ、いるいる!!ありがと~!」 恵里佳「そんだけ。じゃぁねぇ」 彩「はぁ・・・・・。眠い眠い・・・・。」 また彩は眠る・・・ ****************************************** 短いですけど・・・

(杏)
ごめんなさい!旅行でこれなかった・・・(見てくれる人、いないとは思うけど・・・) 彩「あ~・・・今何時~・・・??」 時計は8時を回ってる―――― 彩「8時かぁ~・・・お風呂にでも入ろう・・・・」 彩の家はお金持ち。お風呂にテレビがある。 彩「何見ようかな~!!あっ、これいい!!!」 ドンドンドンドン!!! 彩「誰~?」 恵里佳(姉)「ちょっとぉ~(怒)さや?さっさと出てよ~(激怒)あたし入ろうとしたんだけど(激怒)」 彩「え――――ーっっ??ごめん・・・どうしよう・・・・・・・今、出るね!!!」 恵里佳「もう(激怒)もういいよ。早く出てきてね。(ああやってちゃんと反省するから許しちゃうんだよな~あたし!)」 彩「あぁ・・・うぅぅ・・・ご。ごめん・・・。そうだ!急いで出なくちゃ!!!」 できるだけ急いでお風呂を出た彩。 彩「ごめんね!恵里ちゃん・・・」 恵里佳「もういいよ。」 自分の部屋に・・・ バタン! 彩「よぉ~し!!お風呂上りには、1時間のストレッチ!マン!なんてね・・・(笑)」 彩「1,2,3~4、5,6,7,8~!!」 ♪♪♪ 彩「おっ??メール!?」 「ヤッホ~!!!あのね、伝言で回ってきたんだけど、明日から、再来週までは、部活がないんだってさ!!そんだけ!じゃね!by千代☆」 彩「え~っ!ないの~??ショック~!!まぁしょうがないよね」 「ないんだ・・・残念。わざわざありがとう!!バイバイ!!by彩」 彩「あ~1時間たったよ~。テレビテレビ~♪」 コンコン! 彩「はい?」 恵里佳「入れて」 ガチャ―――ー 彩「どうしたの!?」 恵里佳「別に。何か暇だから。さやのところでくつろごうかなみたいな~」 彩「うわっ!スゴイお菓子・・・スゴイジュース・・・・雑誌に携帯・・・・・・、ウォークマン・・・なんで・・?」 恵里佳「彩の部屋って落ち着くんだよね~!!!何か綾香も入れてくれないし・・・優香もさ~!!ねっ?いいよね??」 彩「あたしは全然かまわないからいいよ。でもあんまり部屋汚さないでね!」 恵里佳「分かってるってぇ~!」 ボリボリパリパリ。。。。 バチン 恵里佳「テレビやめんの?」 彩「うん、まぁね。今から勉強するから・・・」 カチャッ 恵里佳「音楽聴きながら勉強!?」 彩「落ち着くから。」 時計は11時・・・ 恵里佳「Zzzzzz・・・」 彩「恵里ちゃん・・?ねたんだ・・・!って!ダメじゃん!恵里ちゃん!」 恵里佳「あ~??寝かせてよ。一緒に。」 そういうと彩のベットに入ってしまった。 彩「あぁ、・・」 熱心に勉強をする彩、ガァガァ寝ている恵里佳。 これが姉妹かぁ・・・・まぁ、彩には後2人姉がいるからね。 彩「そろそろあたしも寝るかな・・・・」 電話。。。。 彩「もしもし?」 加藤「もしもし?こんな時間にごめん。さやの声が聞きたかったら・・・」 彩「う、うぅん。今暇だったし!」

読みま~す! (投票した人)
小説読むの大好きです!!

⑩続き・・ (杏)
読んでくれる方、ありがとうございます! 加藤「部活、休みだってな」 彩「うん・・・・」 加藤「どっか行くの?」 彩「あ~うん!家族で旅行したり、買い物したり、友達と遊んだり・・・」 加藤「あのさ、来週の水曜暇?」 彩「ちょっと待ってね・・・」 彩はカレンダーを見た。用事は何も無い。 彩「今のところ暇!!何で何で?」 加藤「いや、デートでも・・・みたいな。いや?」 彩「えっ?ううん!全然!楽しみ~っ☆そうそう。加藤君は、宿題やったの?」 加藤「うん。終わったけど。もちろん、さやもやったんだよな」 彩「そうだよ~!すぐに終わらせた。でも、1日10時間ぐらいしたよ。」 知ってると思うけど、彩と加藤は成績優秀。 加藤「俺も。今年は結構多かったし。クラスの岡田なんてどうなんだろう?」 彩「岡田さんね。勉強やる気ゼロだもんね。「宿題しない」って言ってた」 加藤「そんなんで通るわけ無いのに。谷川先生、宿題、持ち物とかには厳しいし。」 彩「大丈夫なのかな~??」 加藤「他人の事だし。気にしなくてもいいかな。」 彩「う~ん・・・・。でも・・・」 加藤「俺眠いから寝るね。じゃ。またね」 彩「おやすみ!!」 彩「あ~ぁ・・・・」 恵里佳「ん~!?彩~?今何時~?」 彩「何時って、12時過ぎ・・・」 恵里佳「そうだっけ?何か眠気取れちゃったよ!何する?」 彩「えっ?もうあたし寝るよ。」 恵里佳「え~(怒)じゃあさせめて、お風呂一緒に入ろう?」 彩「・・。いいけど・・・」 ――――――――――――― お風呂から上がったらもう1時近く。 彩「お休み・・・」 恵里佳「おやすみ~」

(杏)
朝の日差し――――――・・・ 起きたらもう、11時だった(遅) 彩「ん~・・・眠~い~・・・もう11時か。。。って!11時ぃ~??」 恵里佳「うるさいな~何だよ朝から~たかが11時だろ~夏休みだし気にすんなって」 彩「今日は・・・・??何しよう・・」 恵里佳「あ、そうそう、あんね、明日旅行だってさ。ママが言っといてって言ってたけど、言うの忘れてた。ごめんね~!」 彩「何ぃ~~~~~!?旅行ぅぅぅ~!?準備しなくちゃいけないじゃんかぁ~!!!!」 恵里佳「そう?すぐ終わるんじゃないの???」 彩「でも~・・・・」 恵里佳「ちなみに、ハワイって事ですのでぇ~」 彩「え~っ!?」 恵里佳「うちは、サーフギャルになるのっ!」 彩「恵里ちゃんの事は聞いてない!」 彩「あ~・・・」 恵里佳「いいじゃないいいじゃな~い!」 彩「分かったよ。恵里ちゃん・・・・・朝からスゴイメイク・・・・・」 恵里佳「そう?いや、リップ塗って、グロスでしょ、アイライナーとアイカラー、とかいっぱい・・・」 彩「いっぱい?」

(杏)
彩「はぁ。もういいよ。あたし、お風呂入るよ。というか、勉強するからさ。」 恵里佳「またっ!!バッカみたい」 彩「勉強して、損する事は無いと思うよ!!暇な時間は勉強すれば、時間が有効に使えるよ!!!恵里ちゃんもやる??」 恵里佳「絶対しない!ったく。じゃぁね。」 バタンッッッッ!! 彩「ふぅ~・・・」 カリカリカリカリ・・・・ 彩は熱心に勉強している。 カリカリカリカリ・・・・ コンコンコン 彩「いいよ~」 長女・綾香「ジュース。勉強頑張ってるね」 有里香「さや~?」 有里香とは、長女綾香の子供である。 彩「有里ちゃ~ん!!」 綾香「勉強好き!?」 彩「う~ん。嫌いじゃないけどね。役に立つからやってるだけ。」 綾香「そっか。邪魔になると悪いから、じゃぁね」 有里香「バイバイ!」 彩「じゃぁねぇ~☆」 カリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・・ スゴイ熱心。。。。 3時間がすぎ・・・・・ 彩「もう終わりにしよう。。。」 母「彩~、ちょっと~」 彩「は~~い、今行く~」 彩「話って何?」 隣にはお父さんまで。 母「あのね、勉強してる事は感心してるんだけど。。。。」 父「彩、そんなに勉強好きなら、塾行けばどうだ?」 母「そうそう。それに、・・・・もう恋とか色々しないと・・・・」 彩「(酷い・・・)あたしだってそれなりに恋はしてる!それに、勉強好きじゃない!将来きっと役に立つ事があるから勉強をやるの。やって何が悪いの?塾行ってどうなるの。酷いよ。もう知らない!!」 タッタッタッタッタッタッタ・・・・ 母「待ちなさい」 彩「放してよ。」 父「だからそうじゃないんだ。塾を勧めてるんだ」 彩「やってもいいけど―――――・・・じゃぁ。部活は?行けなくなるの!?」 母「・・・。夏休みは、午後からだから平気。それに――――学校は・・・・」 父「部活の日を減らせばいい」 彩「そんな―――――・・・・」 母「だって、中学行ったら部活あるじゃない。」 父「それに、彩は兄弟でも、1番成績がいいし、出来がいいと思う。だから塾をして、いい中学校に――――・・・・」 彩「でも、う・・・ん。分かった!あたし、塾に行く!それで、受験するよ!」 母「そう。良かった。実はね、もう予約してあるの。」 父「そう、彩なら絶対同意してくれると―――・・・」 母「今日、早速行くから。」 彩「はい。」 父「準備して」 彩「分かった」 タッタッタッタッタッタッタッタ・・・・・・ 彩「服は・・・・」 着替えたよ! 母「じゃぁ、行こう!!」 そして塾へと行った・・・

(杏)
そして・・・・ 席に座る。 夏は暑いからクーラーの効いた部屋は最高だ。 隣の子が言う。 隣・絵美「ねぇねぇ、君も受験生?さやって言うんでしょ?」 彩「え、あ、そうだよ。何で知ってるの?」 絵美「秘密!」 そうやって8時。帰る時間。 絵美「バイバ~イ!またね!」 彩「またね!!」 彩「はぁ、塾って楽しいな。あ、家に帰って、お風呂に入って、勉強12時までしないとな。」 彩「ただいま~」 恵里佳「お帰り。彩もとうとうここまでやってしまったか。はぁ」 彩「別に恵里ちゃんに関係ないでしょ。」 母「お帰り。」 彩「うん。結構いいよ。お風呂入ってくるね」 彩「あ~疲れが取れる~・・・・」 40分後 彩「さてと!勉強!あたしなんて、遅れてるんだし、みんなに追いつかなきゃ落ちるよ~・・・」 カリカリカリカリカリカリ―――――・・・・ 彩「音楽聴きながらやってみよう。落ち着くかも。」 カリカリカリカリカリ・・・・・ チクタクチクタク・・・ 時計は12時を回ってる。 彩「おわった。」 彩の楽しみ―――――・・・転校してしまった親友、「高田 優c」とのメール。 彩「しよう~!!」

⑬続き (杏)
優cはできないと言った。 彩「はぁ。寝よう。」 彩は寝る事にした。 朝9時に起きた。 下へ降りる。 朝ごはんはご飯とお味噌汁とかだ。 彩は食べた。できるだけ急いで。意味は無かったけど。 そして準備をして、また、塾へ行く事に・・・・ 恵里佳「全く。さやもストレス溜まんないのかな~?」 優香「あんたは勉強しなさすぎ!!」 絵美「やっほ~!」 彩「あっ、絵美ちゃん。」 塾は大変だけど、楽しかった。 カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ―――ー―――・・・・・・・・・・ でも、もう、今日で夏季講習は一回長い休みに入る。 彩「しばらく会えないけど、じゃぁ」 絵美「バイビ~」 彩「あぁ・・・もうすぐ旅行だな。。。やっとゆっくりできる。。。」 彩「ただいま~」 優香「お帰り!明日旅行だから、準備早めにね!」 彩「分かったけど―――・・・」 彩は荷造りも完了した。 後は――――・・・・勉強するだけ。 ♪♪♪ 彩「誰だろう?」 『ねぇねぇ、さや、加藤ってさ中2の沢田sって人と付き合ってるらしいよ!』 彩「え―――――――・・・・。そ、そんな・・・・」 彩「ヒックヒック。・・・・」 ♪♪♪ 加藤「もし?」 彩「加藤君?あのさ、加藤君って二股してんでしょ?中2の人と、あたしと―――・・・あのさぁ、もう、分かれない?嫌だから。二股してる人と付き合ってらんない」 加藤「は?俺はしてないけど?」 彩「うそつき!もうそのメール(噂の)いっぱい着てるの。だから事実!沢田さんに聞いてあげようか?」 加藤「・・・・。もう。いい。」 ガチャプーップーップーッ・・・・ 彩「バカ・・・・ヒックヒック・・・・」 その日は勉強なんてやってらんなかった

(彩)
朝が来た――――――・・・ 彩は加藤のことなんて気にしないようにした。考えないようにした。また新しい恋はできると考えた。 恵里佳「おはよ~」 彩「おはよう!!」 恵里佳「昨日の夜、泣いてた?さや。」 彩「えっ!?な、泣いてなんかいないって!!」 恵里佳「もしかして?加藤にフラれたか~?」 グサッグサッ!!!!!! 彩「・・・・。ヒックヒックヒック・・・・・・」 恵里佳「おぉ?えぇ!?待ってよ!ちょっとさや。それってマジなの??え~?」 彩「もう、酷いよ。・・・」 恵里佳「だから。別れたんでしょ?何で?」 彩「加藤君が・・・年上の子と、二股してた。から。あたしが――――・・・フッたの。」 恵里佳「まぁ!ドンマイってトコじゃん!」 彩「ドンマイじゃないでしょ!人の気持ちもわかってないくせに。どのくらい悲しかったか・・・分かんないでしょ?」 恵里佳「もう、いいよ。バーカ彩」

⑭続き・・・ (杏)
そんなこんなで、旅行に行く時間になってしまった。 彩「よぉし!エンジョイするぞぉ~っ!」 そして、車で、空港まで行く事に。行くメンバーは、お父さん、お母さん、恵里佳に、優香。綾香。綾香は、子供がいる。そう、綾香と、綾香の子供、有里香も来る。綾香の夫は―――・・・・来ないらしい。じゃぁ、7人でって事。 恵里佳「ヤッターヤッター!旅行だ旅行~♪」 母「恵里佳静かにしなさい。」 優香「彩、一緒に泳ごうね!」 彩「ウン!有里ちゃんも、遊ぼうね!!」 有里香「遊ぶ~!」 恵里佳「ねぇねぇ~綾香、一緒に泳ごうよ~!」 綾香「えぇ?いいけどさ~、でも、有里香もいるんだけど?」 騒がしい車の中で出発したけど、空港にやっと着いた。 そして1時間ぐらい待った。 綾香「有里~!これが飛行機だよ~」 有里香「大きいね・・」 彩「あたしは――――・・・優香の隣だ!」 優香「本当だ。あたしは彩の隣。」 綾香「でもさ、長いよ~多分。」 恵里佳「携帯っていじっちゃダメなんでしょ?」 優香「当たり前でしょ。馬鹿じゃないの?」 彩「いじったらいけないよ~・・・。」

(杏)
ずっと乗ってたらやっとこさっとこ着いた。 彩「着いた~!でも、“暑くない?”」 優香「そうだねぇ・・・でもいいや!あたし、水着買ったんだからぁ~」 彩「そうだよね!!あたしと優香で買いに行ったもんね!」 恵里佳「ママ~、泳ぎたい~!!!」 母「待って。先部屋に行ってからね。そうしたら好きにして良いから。」 チェックイン完了。部屋へと行く―――・・・ 母「えっと、お母さんとお父さんの2人部屋。後の5人の部屋は同じ。でも、その代わり広いから。いいでしょ?」 恵里佳「いいよ~」 彩「そのほうが盛り上がる!!!」 父「何かあったら電話するように。騒がしすぎるのも、周りに迷惑だからな。」 有里香「はぁ~い!おじぃちゃん!」 恵里佳「もうパパもじぃさんだもんな~」 父「こら!(笑?)」 優香「じゃぁね。あたしら海行くから!バイバイ!」 母「言われなくても行きますよ。」 バタン!!! 恵里佳「行くぞ~!!」 そして海に到着・・・ 優香「今日は特別暑いから最高☆」 彩「泳ごう~!」 みんなはいっぱい泳いだ。時間はもう5時30分。 優香「そろそろあたし帰るね。」 彩「うん。あたしも帰る!」 綾香「じゃぁ、あたしも帰るわ。有里、帰るよ」 有里香「はぁ~い」 恵里佳「えぇ~もう帰んの~?」 綾香「じゃあお前1人で泳いでれば?」 恵里佳「分かったよ。帰るよ。」 母「先、温泉行っておいでよ。お母さんもう行っちゃった。」 彩「もう~?早いよ~!」 父「彩はストレス解消した?日ごろのね」 彩「ウン!もう十分だよ~♪」 優香「さや、行くよ。」 彩「あっ、はぁ~い!」

⑮続き・・・ (杏)
お風呂から出てきての~んびりしていた彩。 その時 ♪♪♪ 彩「誰から電話だろう・・・??」 彩「もしもし・・・・?」 加藤「もしもし?俺なんだけど。あのさ、沢田となんか付き合ってないけど。」 彩「またその話!?あのさぁ、もう別れたんだし、もうそんなのどうでもいい話だと思うんだけど。それに今は旅行中なの。邪魔しないでくんない?折角いい雰囲気だったのに・・・じゃぁね。もうかけてこないで」 加藤「・・・。俺やってないのに。。。何で?」 加藤「もう1回!行くぜ!」 ♪♪♪ 彩「はいもしもし?」 加藤「俺マジでやってない・・・」 優香「うちの妹いじめてんじゃね~よ!このクソが」 ガチャップーップーップー・・・・・・ 彩「ウザ~・・・」 優香「着信拒否すれば?」 彩「あ~・・・・」 ♪♪♪ 加藤「俺はまた付き合えるまでやめない!!」 彩「どなたですか?」 加藤「俺だよ~」 彩「俺って?どなたですか?」 加藤「加藤。」 彩「加藤ってどこの加藤さん??」 加藤「加藤正人」 彩「あ~知りませんね~・・・ごめんなさいね。さようなら」

16 (杏)
そして日にちがすぎた―――――・・・・ また塾や部活が始まる 彩「あ~眠い・・・」 母「やっぱり、部活か塾。って分けた方がいいんじゃない?」 彩「そうかなぁ・・・・?」 母「今日は午後から長いんだよ。疲れないなら・・・・」 彩「大丈夫!あたしの体は頑丈なんだからっっvv(自慢げ~・・・)」 母「で?部活はどうするのよ。」 彩「あぁ~~~!!行くよ~~~~!!行ってきまぁ~~~~~す!!!!!」 もうすぐ始まる時間だったから、急いで家を飛び出した。 千代「久しぶり!加藤と―――・・・別れたらしいけど?本当・・・?」 彩「うん、まぁ・・・ごめん!あたし、あっち行くね!!」 何で千代から離れたか?それは、もし、加藤の噂が嘘だったら―――・・・千代が適当な事を言ったことになる。と思った。だからもう千代が好きじゃなくなったそうだ。 彩は同じクラスの紗枝cのところへ・・・ 紗枝「あ、さや!お久!」 彩「久しぶり!!!あのさ、紗枝ちゃんって。00塾行ってるよね・・・?」 紗枝「何で分かるの?(ストーカー?)」 彩「あたしも、通い始めたの。それでね、受験しなさいって。」 紗枝「そうなんだ。お互い頑張ろうね。もうすぐ、夏休み終わりだね」 彩「そうだね。早く学校行きたいな!」 紗枝「って!!!今日8月31日だ――――――!!!」 彩「そうだけど・・?何でそんなに・・・・・?」 紗枝「いやなんとなく・・・」

16続き (杏)
今日は始業式。 でも色々あって放課後―――・・・部活だ。 海斗(席が隣の男子)「彩って、加藤と付き合ってるんだろ?」 彩「あんな浮気した馬鹿とは別れた」 海斗「マジで~?」 彩「それより部活だから、急ぐね」 海斗「俺もだ。ヤベッ、彩テニス部だっけ?」 彩「うん。あ~。海斗もいたね」 海斗「何だよ。その言い方」 彩「いいじゃぁ~ん(笑)」 足の速い彩は行ってしまった 後輩が言う。 「彩先輩。どうやったらテニスそんなにできるんですか・・・?」 彩「えっ?うーん。練習かな?」 色々話す・・・