メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > 学校の妙な現象を、仲の良い四人組が調べあげていくストーリー
一覧 / おすすめ /

-

真・リレー小説

-

学校の妙な現象を、仲の良い四人組が調べあげていくストーリー

No.168
開始 2003/08/23 15:06
終了 2004/02/23 15:05

1位.

きょうこさんが入ってからおもろくなった!

55.6%(5票)
2位.

1位失礼!きょうこさん最初からいたじゃん

44.4%(4票)
3位.

よかったら誰か一緒に書いてくれませんか?

0.0%(0票)
3位.

宜しくお願いします・・!

0.0%(0票)

[ ランキング情報 ]
投票方式複数投票可能
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2003/08/23 15:06
投票期間:終了2004/02/23 15:05
BBS書込み数21件
投票者コメント数0件
投票者数9人
おすすめ者数0人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
設定です。 (きょうこ)
堀田澪(ほった・みお)   高1。私立斎川高校に在学中。仲良し四人組の一人。  黒い長髪でやたらと色白、誰もが目を引くような和風美人にも関わらず、性格は明るく…凶暴。  気に食わない事があるとすぐに手が出てしまう性格だが、根はとても優しい。  恋愛経験は少なく、興味も無い。頭は普通。  クラスでは人気がある。 佐原智之(さはら・ともゆき)  高1。私立斎川高校に在学中。仲良し四人組の一人。  茶髪でピアスという容姿の為、遊んでいるように見られるが恋愛に対しては純情。  実は澪に惚れているが、喧嘩友達の枠から抜け出せないでいる。  頭はなかなか良い方で、運動神経は抜群。  クラスではからかわれる事が多いが、実はとても好かれている。 栢山葉月(かやま・はづき)  高1。私立斎川高校に在学中。仲良し四人組の一人。  薄く茶色みがかった髪をいつもポニーテールにしている。性格は騒がしいほど明るい。  四人組の中で一番恋愛経験が多彩で男にも慣れている。実は棗が気になっているが…。  頭の方ははっきり言ってアホだが、見かけによらず器用なところがある。 高戸棗(たかと・なつめ)  高1。私立斎川高校に在学中。仲良し四人組の一人。  黒く、しっかりと切りそろえられた髪に眼鏡を掛けていて、優等生っぽい。  コンピューターに関してはプロ級で、将来はプログラマーを目指している。  実際優等生で頭は学年トップクラス、残念ながら運動神経は悪い。  頑固で素直じゃないなところもあるが、本当は誰よりも三人の事を心配している。  三人の中では一番からかわれやすい。(単純なところもあるから)

学校についての設定。 (きょうこ)
私立斎川高校は、明治時代からあったらしい由緒正しい名門高校。 だからこそ、色々な伝説が伝わっている。 最近になって学校内で不気味な現象が多発し始め、生徒は何かの怨霊の仕業では無いかと心配している。 学校の裏の竹林に怪しげな光が灯っていたり、もう水は出ない井戸から誰かの歌う声が聞こえたり・・。 噂が噂を呼び、生徒の不安がMAXに達した頃、1-Bの四人組は決めた。 自分達が幽霊を退治する・・と。

あの、、、、 (*水深*)
私、めっちゃくちゃ下手なんですが、 書いてみてもイイでしょうか、、? (読む人へ>私の実力は知っているのでクレーム等受け付けません/出さないで下さい)

わお (ももも)
なんかおもしろそう♪ 頑張ってな♪

返事です。 (きょうこ)
水深さん、ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ嬉しいです!!! 是非、一緒に書きましょうvv 一話、これから書くので是非続き宜しくお願いします。 もももさん、頑張りますので宜しくお願いします。ありがとうございます!

第一話 (きょうこ)
「恐いね・・」 最近になって、私立斎川(さいかわ)高校―――あたしの通う高校では、日に一度はこの台詞を聞かされるようになった。 原因は一つ。最近になって多発し始めたこの学校での妙な現象の数々。 代表的な物に、裏に茂る竹林に夜ふけた頃に浮かび上がる不気味な青み掛かった光。枯れた井戸から響く、歌い声。 ピアノを弾くドレス姿の女の子・・には、足が無い。 その他もろもろ・・数え上げればキリが無い。 ――――この学校、何か怨霊でもついてるんじゃ。 そんな言葉が出てくるのも無理は無いことだったのかもしれない。 本当に幽霊がついてるのかもしれない。そういう風に――結論づけざるを得ないほどだったから。 でも それなら。 ダンッ。 「絶対絶対絶対!!!あたし達で幽霊退散させてやるんだからね!!!」 片足を脇の椅子に乗せ、高らかに宣言したあたし、堀田澪の周りでそれぞれ個性的な反応をしている仲間が三人。 「・・・・ま、いいんじゃねーの?やろうじゃん。面白そうだし・・・ってお前その足俺の椅子に乗せるな」 軽く腕組みして笑いを滲ませながらそう言ったのは佐原智之。 「きゃ~vvいいじゃんいいじゃんっ!楽しそう!!!!やろ~やろ~~~vvvvvv」 やけにハートマークの多い口調で満面の笑みで、拍手までついてそう言ったのは栢山葉月。 「・・・・・・・・・この時代に幽霊なんて澪が言い出すとはなぁ。ったく。アネージメンタルな社会をなんだと思ってる」 ――そして最後に、冷めた口調で軽く息をついたのが高戸棗。 「・・・棗。アンタみんなが賛同してるのに水射すのはやめてよ」 引きつり笑いを浮かべながらあたしが言うと、棗はもう一度ふうと息をついて、 「大体。そんな学校中の話題になってる事に首突っ込むなんて危険だ。異常者が紛れ込んでるのかもしれないし」 「幽霊だっつってんでしょ!!っていうかアンタ保守的過ぎ。もうちょっと冒険しようよ。さもなくば」 あたしの言いたい事を察したのか、智之がにやっと楽しそうな笑いを浮かべて言葉の続きを引き継いだ。 「なっちゃんって呼ぶぞw」 「んなっ・・・!!!??なっちゃんはやめろって言ってるだろ!!!!」 かああと頬を紅潮させて必死になって怒鳴る棗に、三人揃って爆笑する。葉月も同様に面白そうに笑いながら、 「あっははwwなっちゃんってかっわいーよねぇ。字が違ったらホラ、『奈・津・芽』こんな女のコらし~名前になっちゃうしw」 「やめろ~~!!!!!」 必死になって怒鳴る棗。もうこの光景は、ウチのクラスのお馴染みの光景になっているから――あたし達はクラス一騒がしいグループ。 「またやってんのか~」 「なっちゃんからかっちゃ駄目だぞお前らw」 「そこのお前らもやめろ!!!!!!!」 まだまだ必死になって怒鳴る棗を眺めながら笑い続けるあたし達。これでもみんな棗の事は好きなんだから、いいじゃないかなんて思ったりする。 (優等生の割にからかいがいがあるんだもんな~~・・・) にんまり笑いながらあたしがそう思ってると、突然頬を誰かの手につねられて思わず声をあげた。 「あだっ!」 「何馬鹿面してんだお前」 呆れ顔であたしの頬をつねりながら言う智之に、あたしは反撃として頬をつねりかえしながら言う。痛みに目を白黒させ始めた智之に軽く笑って、頬に掛かる黒髪を振り払いながらあたしは言った。 「絶対、退治してやるんだからねー!幽霊」 満面の笑みを浮かべて高らかに宣言したあたしの顔を見て、智之は一瞬あたしの顔を眺める。 「何?」 「・・・・いや、別に。ってかいでぇ。つねんな!!!!」 「うっさい!」 ――――こうして、あたし達の幽霊退治作戦(?)は騒々しくスタートした。 遊び心に過ぎなかったのかもしれないけど あたし達の想いは、少しずつ真剣味を帯びたものに変わっていく。その過程を見て欲しい。 そして最初と最後で何が変わったのか―――感じてもらえたら こんなに嬉しい事は無いって、思い、ます。

上手いですね♪ (友里)
久しぶりです!友里です、覚えてますか~? きょうこさんのテーブル見つけちゃいました★ また読みに来ますね~!!

第二話 (*水深*)
私は小説に自信はありませんが 頑張るのでお願いします>< ――――4人の足は校長室にあった。 「―――ということで、あたし達が幽霊を退治しますので、 今後鍵を貸してください!!」 「、、、幽霊なんて出るわけないだろぅ!鍵は簡単に貸せんぞ!」 「実際に幽霊を見た人がいるんですからっ!!」 「どぅせ見間違いだ!この由緒正しい斎川高校に幽霊なんぞ出ん!」 「由緒正しいからこそ幽れ」 がらがら  ぴしゃんっ!! 追い出された。 「ちっきしょぉ~!」 「鍵なんか簡単に貸してくれる訳無いだろ。」 「、、でもっあかないもんは開けちゃえばい―んだょぉvv」 「、、、は?」 「だーからーvvピッキんグvv」 がたっ!!!「棗っ!!」 「、、、智之。。。なに?」 「捺女でなつめもい~かも~v」 べしっ、、、、 「んで、何?葉月?が、ピッキングぅ?ちゃんと開くのかよ?」 「、、あったりまえvv」 ――――??葉月、耳赤くなってる?? まぁ、いっか。

第三話 (きょうこ)
>友里 来てくれてありがとう!!嬉しいよ~~♪ 前も言ったみたいに、呼び捨て&タメ口で全然OKだからね! また読みにきてねヽ(=´▽`=)ノ >水深さん そんな、全然大丈夫ですよ・・!!むしろ、私の考えた設定でちゃんと書いてくれるなんて嬉しいです! これからも宜しくお願いします・・・v >まだまだ一緒に書いてくれる方、募集中なのでどんどん書き込んでやって下さいvお待ちしてます・・!! *********************************************************************** 「にしてもぉ・・何処から調べる~?」 ピン片手に、ピッキングの準備万端の葉月がぼんやりと言った。相変わらず意味も無く――頬が紅潮している。 「そーだな・・・とりあえず、音楽室。行ってみるか?」 腕組みしながらの智之の言葉に、あたしは軽く頷いた。 「ん、そうだね。音楽室鍵掛かってるから宜しく~!葉月v」 「あはは、ラジャvvv」 「・・・・葉月。その特技悪用するなよ・・・」 呆れ半分の棗の言葉に、葉月は一瞬ぴくりと肩を強張らせたがにんまりと棗の方をむくと、 「だいじょーぶvあたしは正義感強いんだからね~vv」 と満面の笑みでそう言った。 * ―――かちゃ・・かちゃかちゃ・・・ いつに無く真剣な表情をしている葉月の手にはヘアピンが一つ、立派な錠前に差し込まれている。綺麗な指でそれを動かすと、無機質な音が固唾を飲んで見守っているあたし達の耳に響いてきた。 「・・・・ん。楽勝v」 ――かちゃん。 そんな葉月の言葉と共に、乾いた音をたてて錠前が外れた。 「すっげ~!」 「ホント凄いじゃんv葉月」 「・・・・・確かに凄いな・・」 あたし達が感嘆の声を上げると、葉月は自慢げに笑んでかちゃっと錠前をその辺に置く。そしてやや緊張した声音で、 「・・『足の無い、ドレス姿の女の子がピアノを弾いてる音楽室』・・・いきまーす」 と冗談めかした台詞を言い、がらがらと勢い良く扉を開け放った。そこには、いつもと同じように楽器とピアノ、机が並べられている変わりない音楽室の光景があった。 「・・・ハッ。なんにもねーじゃねぇか」 (・・ちょっとビビってたのかこいつ・・) 後ろから響く智之の声音であたしはフッと笑って思う。実のトコ・・あたしもビビってたけど(笑) 智之は葉月の体をすり抜け、音楽室に一歩踏み込んだ。 瞬間、智之の体が強張るのが見えた。 「・・・・なんだ・・?この部屋・・・・・・。  ・・・今夏だろ?なんでこんな・・寒いんだ?」

第四話 (真央)
下手なんですけど一緒に書かせてください!! 「何でだろうね・・・でも、普通なら蒸し暑いと思うんだけど・・・」 葉月がちょっと驚き(ビビリ?)ながら言った。 「ちょ、ちょっと・・・そんな事言わなくても・・・」 棗が言った。 「えっ?棗、怖いの・・・・・??(w)」 葉月がからかうような口調で言った。 「え?そ、そんな事ないってば・・・ははは・・・」 棗は内心怖かった。 「ん~・・・とりあえずさぁ、調べない???」 澪がみんなの微妙な雰囲気を直すために言った。 「そうだよ。調べようぜ。ってか異様に暗い・・・」 智之が言った。本当は少しだけ怖いと思ってた。 「それも・・・そうだね・・・暗いな・・・」 葉月が言った。 「で、電気、付けない?暗いでしょ・・・?・??」 棗がみんなに問いかけた。 「だ、だよね・・・付けなきゃね・・・」 澪は怖いからとにかくという気持ちで言った。 「ダァ~メ!ダメダメダメ!!何言ってるの?電気なんてつけたら終わりじゃん?」 葉月が言った。 「そうだよ。馬鹿じゃん?お前ら。」 智之が言った。 「もう!!ヤダ!!付けるから!」 澪が言った! 「えっダ・・・」 葉月が言いかけたけど、もう手遅れ。澪がつける・・・ カチッ 「ふぅ・・・」 澪と棗が言った。 「着くの遅くね?」 智之が不思議そうに言った。 「うん・・・」 葉月がちょっと不思議そうな顔をして言う。 「ヤダ・・・着かない・・・どうして・・・??」 澪が言った。そう、着かなかったのだ。 「何で・・・??もう!!」 棗が嫌な感じで何回も消したり付けたりした。 パチッパチッパチッ―――・・・ 音だけ―――・・・変化はない。 続きお願いします。 下手なら飛ばしちゃってください・・・

うまいですー! (千夏)
きょうこsも、水深sも、真央sもうまいですょー! このテーブルってきょうこsのだったんですねぇ! 今の今までしりませんでした・・・(笑) でも、題名がきょうこsっぽいですっ♪ これからもみんな頑張って下さいー! ずっとみますんで・・・ あっきょうこsのことだけしかかけなくてスミマセン。 でわ、また・・・

第五話 (*水深*)
有難うございますv誉めてもらえるのは嬉しいですv (千夏さん) 何で――――どうしてなの!? 「んー、、、ブレーカーでも落ちたのかな」 妙に冷静に葉月が言った。 がたんっがたっがた! 「―――――!?」 急に。積んである椅子が激しく動いた。 「なっなんなの、、っ?!」 「しかもどんどん寒くなってね――か!!?」 『∮~~♪~♪~♪♪~~』 がたがたと闇の中の椅子の音の隙間から、聞こえた。 ――ピアノの、音。 「―――いた!女の子よ!」 「よっし!退治――!」 と、智之が叫んだ。が、 「どっどうやって?」 葉月の一言に、椅子すらも止まった。 「~~~~確かに!やべ~!」 がたんったがたっ 椅子は四人めがけて飛んできた! 「嫌ぁ~~!!!!」 『、、クスっ』 「~~~貴方は何がしたいの!?やめて!」 『、、、だって、、、ぅせ、、』 よく聞き取れない、、! 『∮♪♪♪~~♪♯♪♭♪~~』 女の子がもっと激しくピアノを弾いた。 椅子が凄い速さで向かってくるー――、、、! 「嫌――――――――!!!」 『だって、どぅせもう足はないんだもん』 ――――――――・・・・・ 、、、?無傷だ。痛くも無い。当たってない、、? 「澪。」 「襟の所の文字、見えるか?」 「智之、、え、、っと」 『憂』 「壁の字は」 『憂、、はもうピアノなんか  嫌 だよ、、、』?」 ――――『どうせ足はもう無いんだもん』 、、、あ!!そうか!解った! 「憂ちゃん!」 女の子の名前はゆう。それをきいて驚いてる。 「もっと、、、走りたかったの、、??」 『、、、、、』 「あたしわかんないよ。澪、どぅ言うこと?」 「――――この子は憂。走るのが大好きだった。 いつも走ってた。でも、 足は車に奪われた。」 『、、、、、』 「親に無理矢理ピアノをやらされた」 「―――でしょう、、?」 『、、解ってくれてありがとう、、、でも足はくれないでしょ、、、』 「うん。でも成仏して!」 『、、、、、、。』 さぁ、、、っと風が通り、憂ちゃんは消えた。 「、、、、ふぅ。。。疲れたぁあ!」 「これからだよ!」 すいません、、、下手!なんか足が無いところ 無理矢理ですいません!

きょうこさんが入ってからおもろくなった! (項目追加した人)
きょうこさん、サイコー!!!ひゅ~!!

(あ)
きょうこさんが立てたスレだけど。 馬鹿?

うん。 (*水深*)
第一話を書いたのも設定を作ったのも きょうこさんですけど??

第六話 (きょうこ)
私は確かに最初から居たし、このテーブルを作ったのは私です。 褒めてもらえるのは嬉しいんですが、他の人に失礼になるような事はしないで下さい。お願いします。私もこのテーブルに居づらくなってしまうんです。 ********************************************************************* 『憂』という名前の女の子が消えたピアノは、まだ蓋が開いたままでそこにある。 あたしは軽く笑んでそのピアノの鍵盤に手を差し伸べてなぞる。人が今まで弾いていたような感じはしない、冷たさがそこにあった。 「なんか・・・・可哀相だったね。今の子」 ピン、と、鍵盤を弾く。 「そうだな。まあ大丈夫だろ?成仏したんなら、また。生まれ変われるかもしれねぇし」 「ぶっ・・・・智之がなんか乙女な事言ってる・・!!葉月聞いた!!??」 思わず吹き出してその場に立っていた葉月に向かってそう言って、智之を茶化す。葉月はにまにまと笑みを浮かべながら、 「勿論聞いたよ~んvv智之ったら、オ・ト・メv」 「うっせぇ黙れ葉月!!!お前もだ澪!!!」 言うんじゃなかったというような表情で言う智之を笑いながら、あたしは言った。 「ハイハイ。ごめんね~智之。・・・でも、ま。生まれ変わってまた走れたらこんな良い事は無いって感じだね」 「・・・・だな。」 智之は軽く笑った。 「――――にしても、おかしくないか?」 「え?」 不意に発された棗の言葉に、葉月が怪訝そうな表情をして棗に視線を向ける。あたしと智之も同様に棗を見ると、棗は難しい顔をして腕組みをし、ピアノを見ながら言葉を発した。 「仮に。仮にだ。今のが幽霊だったとする」 「いや幽霊だって」 「まあそれは置いておいて、今の幽霊(仮)はどう見ても・・中学生か小学生か怪しいくらいの年齢だったろ?」 (・・・?) 「そうだけど・・それがなんだよ」 智之が言葉の意味が良く分からない様子でそう言うと、棗は腕組みをしたままで、 「いいか?此処は高校だ」 「知ってるよ・・」 あたしが呆れて言葉を返すと、棗がイライラした表情でピアノを指差し、 「此処は高校だ。それと、ピアノは小学校中学校高校、何処にでも絶対に一台はある楽器だ。  ・・・・・おかしいと思わないか?どうして高校に進級してもいない子供が、『他のどの学校でも無くこの学校の』ピアノを弾いてるんだ?」 (あ・・・) 棗の言わんとしている事がようやく理解できて、あたしは大きく目を見開いた。 つまり――普通に考えて、女の子は通っていた小学校か中学校のピアノを弾いていたはずだ。 それがどうして、知りもしないであろうこんな高校に居るのか。 「・・・・なんで・・?」 葉月の呟く声が聞こえる。 「・・・・・・・」 考え込んでいた智之が、顔を上げて静かに言った。 「・・・って事は・・・『女の子が学校に来た』んじゃなく、『学校が女の子を来させた』・・って事に、なるのか?」 「そうだな」 棗は考え考え言葉を紡ぎ、ピアノに視線を走らせながら言った。 「この学校はもしかすると・・幽霊(仮)を呼んでいるのかもしれない」

第七話 (真央)
「えっ!?そ、そんな・・・」 澪が言った。できれば、そんな事、信じたくなかったからだ。 「ん~・・・ありえない事もないかも。」 葉月がちょっと澪をからかうように言ってみた。 「な、何!?変なの、葉月。。。」 棗が驚いた。ん~吃驚したでもいいだろう。 「まぁ、もっと探しにいこうぜ。」 智之が言った。 「えぇもういいよ~帰ろうよ~~」 澪がみんなに問いかけた。 「反対!何?今帰っちゃったらもったいないじゃ~ん!」 葉月は絶対帰ろうとしなかった。 「俺も反対。ここまで来たんだぜ?」 「で、でも・・・ねっ!?棗?」 「でも・・・私も嫌な気持ちは山々だけど・・・今更って感じ。」 「ほ~ら。行こう☆」 「うん」 「ちょ、ちょっと~もう!」 澪は嫌で嫌で・・・ 「澪、置いてかれるよ~・・・」 棗が軽く言った。 「バーカ。」 「何か言った?」 葉月は、今の一言にだけは猫のように敏感だった。 「いやっ、何でも・・・」 澪がビクツとした。 「まぁまぁ・・・」 智之が言った。 「ねぇ、次はどこに行くの?」 「ん~~・・・・」 「やっぱり理科室?それとも体育館?それとも図書室?キャ~!怖いvv」 葉月が。 「いや、全然怖そうに見えない。」 智之のツッコミが入った。 「るさいな」 「でも。どこ行くの?」 「じゃぁ、理科室は?」 *************************************************************************************************************************************** 今回はココで終わらせます。 続きお願いします。 あと、理科室でいいですかね? ダメなら・・・ほかに・・・

え・・・ (みるく)
棗って男じゃん・・。 しかもなんか澪性格変わってるし。

ばぁか (N子(ぇ)
真央下手すぎぃー 何? いちいち「○○が言った」とかつけんなょぉ~ はっきりいって見苦しい。 ウン。 ・・・・・別にさぁ?そんな悪気があるわけじゃ無いけど、ちょっとさぁ~そんなんだったら“○○「~~~」" って書いた方がましじゃん?

うわ・・・・・ (祈)
マジで澪性格変わってる・・なんかキモイ・・。 なんか勇気あって、みんなの事引っ張ってくような存在だったのに・・・なんでこんなブリブリで弱虫なヤツに・・?? てか一話と全然違うし。

きょうこさんっ (ゆかり)
この話好きなんだよぉ・・!!お願いっ続き書いてっ