メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > いじめについての物語です。よかったら続き書いてください!
一覧 / おすすめ /

-

真・リレー小説

-

いじめについての物語です。よかったら続き書いてください!

No.178
開始 2003/08/26 19:07
終了 2004/08/26 19:06

1位.

おもしろい!

100.0%(2票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2003/08/26 19:07
投票期間:終了2004/08/26 19:06
BBS書込み数82件
投票者コメント数0件
投票者数2人
おすすめ者数4人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
タイトルは「WILL」です。 (★サヤカ★)
主人公は、クラスのいじめグループの1人 山下梨乃。梨乃は本当はいじめをしたくな いが、友達といっしょにいるには、どうし てもやらなきゃいけない・・という、状況 を変えていこうとがんばる話です。

(★サヤカ★)
「うわっ来た来た~相変わらず超キモっ!」 あかねは美樹が入ってきたとたん、聞こえる ように大声で言った。そして美樹が席に着き うずくまって泣き始める。毎朝の、3Cのい つもの光景だ。「なーんかさぁ、教室臭くな い?」「あーあいつがいるからじゃん?帰れ バーカ!はははっ」こんなイジメが続けられ ていくうちに、クラスの大半は美樹を無視し たりするようになり、あとの少数は、自分に は関係無いと、見てみぬフリをした。

こんにちわ~☆ (AAA)
見にきました!上の小説で言ってたから^^ なんかリアリティ溢れてるってかんじですねぇ!! 実際有りそう・・・。 リアルな小説書くのって結構難しいよねぇ・・。感心。。がんばって下さい!てゆうか、あたしも書いていいんですかね?

AAAさん (★サヤカ★)
書いてオッケーですよ!いつからでも好き にしちゃって下さい♪

WILL(ってカッコイーっすね!) (AAA)
――そしてあたしも今、その傍観者達と同じ様な立場にいる。 「梨乃ぉ~今日帰りマックよろーぜぇ」 「うん・・・いいよ」 あたしに喋りかけてきたのは、3Cのリーダー格の美少女、徳吉あかねだった。 昔から、強さを武器にして大勢の女子達を纏わりとけてた。 ・・・その中の1人が、あたし。 『逆らえない』それがあかねの、自分の “友達”につける条件だった。 『逆らえなければずっと自分の言う事を聞く』  ・・・ずっとそんな子だった。 それに逆らえないあたしも あたしだけど。 「ねぇねぇ梨乃、今日の放課後 美樹やる?」 「やっや・・?!」 「バーカまじでころすわけないじゃん! ちょっと可愛がってやろうぜ。楽しそうだろ?」 「うん・・そうだね」 「おっし決まり☆梨乃はあたしの親友だよ♪」 ――この1週間で一体その台詞を何回耳にしただろうか。 でも・・・『殺る』って・・・。 あかねの言動にはいつもハラハラしっぱなしだった。 彼女にとって美樹は、自分の欲求を満たすためのモノに過ぎないのだ。 サヤカさん一応書きました~。 こんな奴が飛び行っちゃってごめんなさい汗

おぉ~ (ここ)
おもしろいですよ~♪ 頑張れ♪♪♪

すごい~~ (ユエ)
おもしろい!!続きが見たいな~~

次は・・・ (AAA)
サヤカさんが書くんですか?? 私が書いちゃっていいのかな 汗

WILL3 (★サヤカ★)
(放課後理科室に来い。残らなかったら・・わかるよな?) あかねのとりまきの1人、安西早由美は、適当な紙にこう 書いて、美樹の机に置いた。 あかねに頼まれたから、絶対来てもらわなきゃ困る・・。 もともと美樹がいじめられるようになったキッカケは、 3年のクラス替えであかねと同じクラスになった時、 影であかねの悪口を言ったことだった。 すぐそれはあかねの耳に届き、美樹をターゲットにした。 いじめられるようになり、美樹はなんども土下座させ られ謝ったが、あかねは決して許すことは無かった。 イジメが楽しいからだ。 「おお、ブス美樹よく来たな!」 理科室に集まったのは、あかね、早由美、加奈、 奈々子、そして私梨乃の、の5人だった。 「・・もう何度も謝ったでしょ!?なんでこんなこと するの!?」 「黙れ。加奈、あれ持ってこい」 あれってなんだろう・・? 「はいあかね!」そう言って加奈があかねに手渡し たのは、水の入ったペットボトルだった。 きっと普通の水じゃ無いだろう。 「トイレからとってきたおいしい水だよ! これ全部飲んだら帰らせてやるよ」 次よろしく☆

WILL4 (AAA)
「なんで・・・・そんな事!」 美樹は『まさか』という表情を浮かべて、楽しそうにニヤついているあかねに言った。 「“なんで?”分かんない?あんた私のこと、いっぱい悪口言ったよね? 私毎日ベッドで泣いてたんだよぉ~」 ――そんなわけない。こいつが泣くなんて事 ありえない。 ひと前で弱音を吐く事もしない、こいつが。 あかねの呼び名を“こいつ”なんて、命知らずな事を 考えてるあたし―梨乃は、ただあかねの後方にちったっていた。 あかねにとっては、“人数が多いほうが恐く見えるから”くらいの理由だろう。 「ほらはやく飲めよ~!喉かわいてるだろ?!」 「か、、かわいてなんかない・・」 「かわいてる、、よなっ!?」 あかねは、美樹の横腹を勢いよく蹴った。 瞬間、美樹が床に蹲る。 「うっ・・・っ痛っ うっハァハァ・・」 「喉カラッカラ だよね?」 美樹はあかねに髪を掴まれ、無理矢理顔をあかねの方に向けられた。 美樹は只管うん、うん、と頷いている。 「じゃ、コレぜーんぶ飲めるよねぇ?」 あかねの右手にはさっきの、便所の水がたっぷり 入ったペットボトルが持たれていた。 美樹は、少し戸惑いながらもそのペットボトルを受け取り、蓋を開けた。 「・・・・いい子だね」 ペットボトルが、段々美樹の口へと運ばれていく。 ・・・ポタッ 床に、一滴の水がこぼれた。 美樹は天井の方を向き、涙を堪えながらペットボトルの中身を少なくしていく。 ぼとっ・・・ 「はぁっはぁっ・・・っ」 ――美樹はペットボトルを空にした。 飲み干したのだ。 「ははっあははははっ!飲んじゃったよコイツ!きったねー!!ははは!」 あかねの笑い声が理科室中に響き渡る。 楽しくて楽しくて仕方が無い 多分直訳するとこうなるだろう。  「便所の水飲んだ奴なんて初めてだな!なぁ梨乃!」 「うん、そうだね」 「あかね、もうすぐ先コウがココ使うらしいよ」 とりまきの一人、奈々子があかねに耳打ちした。 奈々子も、この状況を楽しんでるのだろうか・・・。 「チッ・・・じゃあ今日はコレで勘弁してやるよ。 ありがたく思うんだな!行こうぜ」 あたしたちはそそくさと理科室を後にした。 ・・・美樹は、嗚咽を漏らしながら泣いていた・・・・。 イジメって壮絶ですよね・・・。自分はされた事無いからあんまりわかりませんけど、、、 サヤカさん上手すぎ★★★

サヤカさん・AAAさんへ (桜)
私もいっしょに書きたいと思ってますが、 やっぱり2人で書きたいのかな? もしよければ・・・よろしくおねがいします!

桜さん、大丈夫ですよ! (★サヤカ★)
5からでも書きますか?

私も同感ですよ! (AAA)
私も桜さんに書いて欲しいです!!

ありがとうございます!! (桜)
こんな馬鹿で下手なやつの事は呼び捨てに してください!! じゃあ、『5』からかいていいんですか? 返事がきてからかきまーす!!

いいですよ♪ (サヤカ)
じゃあ、みんなお互い呼び捨てにしません?

楽しみ♪ (AAA)
桜さんの楽しみです~(^u^) 呼び捨てしましょう!!賛成です★ AAAって変な名前(?)ですけど・・・。 5話楽しみにしています♪

WILL5 (桜)
朝からうっとおしく雨がふってる。 「いってきます。」 あたしはどことなく不安を胸に家を出た。 昨日の今日―――。 美樹は学校にくるのかな・・・? ううん。来ないほうがいい。次は・・・・もっとひどいことが待ってるの。 私にはわかる。あの、あかねの事だもん。 「おー!!梨乃ぉっ!!こっち来いよぉ!!」 教室に入るなり、あたしはあかねの声にぞっとした。 「うん・・・?」 あかねががっしりとした手をあたしに向けてふっている。 顔はニヤついていて不気味にこわい――。 「ほら―――!」 あたしの目に映ったのは・・・髪の毛が、チクチク状態の美樹の顔。 残酷だ―――。 「さっきなあ、トイレで切ってやったんだよ!なっ!」 美樹に問いかけるあかねはうれしそうだ。いや、うれしいのではなく楽しそうだった・・・。 まあ、よく見つからないでこんなこと出来たものだ。 あたしはしくしくないてる美樹を見下ろす。 「今日の放課後も残ってよね。教室に。」 あかねはその言葉をのこして教室を出て行った・・・・・。 あたし・・・どうしたらいいの・・・? 呼び捨てOKです!!みんなうまいのに私は・・・;

WILL6 (AAA)
――弱いあたし。 嫌だ嫌だと思っているのに、何も出来ないあたし。 そんな自分はもううんざりだ――。 ・・・だけど、あたしの上に重くのしかかる『あかね』という名の 恐怖。 あたしは無言の圧力をかけられてるのだ。 逆らえばどうなるかくらい、あたしでもわかる。 「ほんっと美樹は可愛いよなぁ~!」 あかねは机に足を上げて、周りにいる奈々子たちに いった。 昨日のメンバー以外にも、あかねの取り巻きはもっと沢山いるのだ。 「あかね、今日は放課後アイツに何するつもりなの?」 取り巻きの一人が言った。 あまり喋った事は無いけど、きっとこの子はあかねの 1番近くの取り巻きだろう。 そしてあかねの、大のお気に入りなのだろう。 「んーそうだなー・・・あ、いい事思いついちゃった・・・☆」 「なになに!?教えてよっ」 「掃除用具・・・・ってのは ど?」 「掃除用具?なに?」 「まぁ、後のお楽しみってことで」 「?」 後のお楽しみ・・・・ってのはご自由に(笑) 桜さん上手ですー!!!o(^∀^)o あたしと全然比べ物にならない 汗

WILL7 (桜)
『まあ、後のお楽しみってことで』―――。 さっき微かに聞こえたこの言葉が妙に胸をくすぐる。 なにかが・・・美樹だけじゃなく、私たちにも 振りかかりそう――怖い・・・・。 授業中もそんなことを考えてた。 あかねには頭が上がらない。私はどうすればいいの・・・? 「梨乃ー・・・?」 奈々子の声に目が覚めた。寝てたんだ。 そして・・・ついに恐れていた放課後が・・・・・。 「ねえ!あかね!!ちょっとこっち来て!」 取り巻きのうちのアユホが廊下で叫んでる。なんだろう? 「なに?あれ!?美樹は~?」 「こっちきてってば!!!」 アユホの必死さに負けたのか、あかねも呆れ顔で アユホの招いてるさきへいった。もちろん、あたしも。 「えぇっ!!?」 ありえない・・・。美樹は廊下の窓から落ちようと・・・自殺しようと してる―――。 片手を窓の淵にかけて、こっちを薄ら笑いでみて・・・。 「美樹ぃ?あんた、しらないよ。あたし。」 こんなときにまでそんなこと言ってるあかねに腹が立つ―――。 「つかまって!!!」 私は必死に美樹に手を出した。 「美樹ぃぃぃぃぃっっ!」 「なんでそんなことしてたんだ?」 美樹は無事に助かって私たちは説教中・・・。 最悪―――――。 でも、こんなことよりも・・・酷い事が私に待っている・・・・・・・。 あかねたちからのプレゼントが――――。

WILL8 (サヤカ)
翌朝あかね達に呼び出されたのは、ほかでもない、 この私――。 「本当いい子だよねぇ、梨乃ちゃんはぁ」 朝はめったに人の通らない体育館裏で、私は壁際に立たされ、あかねと、その取り巻き達に囲まれている。 きっと美樹を助けたことだろう――。 でも、あれは、しかたがなかった。 あのまま美樹が死んでいたら、私達は殺人犯だ。 だから―― 「あんた、何したか分かってんの!?」 急にあかねの口調が変わり、私をすごい顔で睨みつける。 心臓がどきどきして、怖くて今にも涙がでそうだった。 「ごめ・・んなさ・・」 「あぁ!?聞えねーよ!なぁみんな、こーゆー奴には どうゆうことすればいいと思う?」 あかねは、誰かにいじめろと言わせたいんだ・・。 私は、美樹みたいになるの?そんなの、そんなの絶対に 嫌だ!! 「その辺の雑草食べてもらう・・とか・・」 そう最初に言ったのは、確か江里って名前の子。 前からあかねに気に入ってもらいたがってた気がする。 ねぇ、自分のためなら、なにを言っても、なにをやって もいいのー―? 梨乃はどうなっちゃうんでしょう?(笑) 次お願い!

WILL9 (AAA)
「フーン・・・おもしろいねぇ。今日はそれでいこうか!」 昨日まで笑いかけてくれてた人は、今日悪魔のような笑みを浮かべあたしを見てる。 ――あたし達には本当の友情など無い。 あかねは、体育館の隅に生えてる雑草をくまなく毟り取り、 それをあたしの前に落した。 土や虫が満遍なくついている。 「コレ・・・食べろって言うの・・・・?」 自分の瞳から熱い涙が出てくるのが分かる。 だけどその熱さは、『憎しみ』しかなかった。 「早く食べろよ!あたしらが食べさせてやろうか?」 あかねは、あたしの頭を思いっきり蹴った。 靴に付いていた土が飛散る。 あたしはその場に崩れ込んだ。 どうしてあんな事をしてしまったんだろう――。 そんな気持ち・・・・・ううん、あたしがしたことは悪くない。 悪くない。悪くない。 あたしは、この状況で必死に自分に言い聞かせた。 「ほらぁ~早く食べなよぉ」 「・・・・・・・・・・・っ」 目の前に突き出された現実が、あたしをどうしようもなく混乱させる。いやだ・・・いやだ。 「徳吉さん、何してるの?!」 ―――・・・・美樹?! 「何だよオマエ・・・邪魔だよどっかいけ!またイジめられたいのか?」 「山下さんに、何してるの?!」 「なんでもいーだろ!ボコるぞてめー!」 「・・・雑草・・・・・まさかそれ食べさせて」 「るせーな!おまえに関係ないだろ」 「山下さんはあたしを助けてくれたの!だから今度はあたしが助ける番なの」 ――美樹・・・・。 あたしもずっとあかねの仲間としてイジめてたのに・・・。 あたしは嫌だ、やめてって思ってたけど、一度も言葉には出せなかったのに・・・。 あたしのこと、助けてくれるなんて・・・。 ・・・あたしはふいに大粒の涙を流した。 憎しみの熱さではなく、嬉しさの熱さの。 バトンターッチ☆

あの (@)
私も書いていいですか?

@さん (サヤカ)
私はいいと思います!

んんん (@)
他の人の許可をもらってから、書きますね。 サヤカさん、ありがとうございます。

WILL10 (サヤカ)
「・・だったらお前がこの草食うってのかよ?食えるもんなら食ってみろよ。自分でな!」 美樹が、私のために、いくらなんでもそこまでするわけない・・。 ・・これ以上美樹が苦しむ必要は無いんだから。 今度は、弱虫な私の番。 それだけ――。 「・・この雑草を食べるのは、私じゃない。あかね、次の番はあんただよ!」 私は一瞬なにが起こったかわからなかった。 今、美樹が土と虫いっぱいの草を、あかねの口に押し込めたのだ。 ・・たった一人で。さすがに目を疑った。 「ううっ!美樹!ってめぇーー!」 あかねの仲間も、ひたすら草を吐き出すあかねを、呆然と見つめている。 「ほらっ山下さん!行こう!」 「あ、うん」 美樹と校舎まで逃げ込んだ時、私はなんだか、嬉しさがこみ上げてきた。 ――あかねにやっと苦しい思いをさせたのだ。 あのあかねに。 「あはははは!すっきりしたぁー」 「見た?あかねのあの顔。虫食べちゃったよ!」 美樹と私は鐘が鳴るまでそこで笑った。

vvvvv (*水深*<*みなみ*>)
続き楽しみですv皆さん頑張ってください 応援してます

@さん (AAA)
書いて欲しいですvv 人数(?)が増える事はいいことですしね!

WILL11 (@)
宜しくお願いします!! ***************************************** 「あ~本当、あたしも色々やられてきたな・・・どうして、こうしなかったんだろう・・・??」 「・・・。ご、ごめんね。美樹。」 「えっ!?何が・・?」 放課後の帰り道の事。 「いや・・・あかねとかと・・・美樹の事・・・いじめて・・・」 「ん・・・うぅん!梨乃はそんなこと、山下さんは、そんな事、してなかったじゃん!分かってたよ。」 「え・・・」 私は、まぶたが熱くなっていくことが、分かった。 「・・・・。ごめん。。。。」 「もういいよ!ほら!泣いてる山下さん、変だよ~??いいってば!仲良くしようよ♪」 私はスゴイ反省した。こんなに優しくしてくれる、美樹にあんな事をしていたなんて。ひたすら泣く事しか出来なかった。 「ねぇ、また明日。やられたら、お互いに助け合おうね!!」 美樹は明るく、たくさん話しかける。 「うん、美樹がやられてたら、助けるからね!」 泣きながら喋ってるから、聞こえてるか分からない。でも美樹はちゃんと聞いてくれた。 一方あかねたちは・・・ 「おい、今日の、絶対仕返しするぞ。」 「あぁ。2人とも・・・どうする?」 「のりとチョークでも、食わせておくか?」 「いいかも~~!!!」 一方梨乃たちは・・・ 「この事さ、みんなに言って、あかねを無視する事にしない?」 「えっ・・・できるの・・・??」 「ん~!わかんないけどね☆」 さぁ、この後の展開は・・・・ バトンタッチです!! 下手だけど、宜しくお願いします

WILL12 (AAA)
翌朝―― あたしは、美樹と近くの公園で待ち合わせをしていた。 単独行動をしたら、いつどこであかねたちに見つけられるか分からない。 見つけたら絶対何かしてくるに決まってる。 『やられたら、お互いに助け合おうね!!』 ――あたしの顔に笑みがこぼれる。 自分でなんとなく分かった。 あかねたちとは全然違う。 美樹はあたしを必要としてくれている。 そしてあたしも、美樹を必要としている。 必要とし、必要とされる―。 一緒にいて笑顔が絶えない。 あたしの憧れてた『友達』は、正にこんな関係だった。   ベンチに座っているあたしの元に、1人の姿が。 生き生きとしていて、見てるこっちまでがそんな風な気持ちになれたようだ。 「美樹おはよ!」 「おはよ!ね、ところでさ、昨日の・・・『皆に言ってあかねを無視する』って話・・・・今日するの?」 「ん~・・・・そうかなぁ」 「・・・・。・・・そ っか・・」 一瞬、美樹の表情が険しくなった。 後ろめたいようで、拒絶しているようで。 あたしは、美樹のその表情でなんとなく気持ちは読めた。 「・・・・・・・やっぱ、怖い・・・か」 落したようにあたしが言うと、美樹は静かに頷いた。 「じゃ、また今度ね!まだ怖いよね。フツーそうじゃんね」 「ご、ごめんね折角・・・」 「いいよいいよ!上手く行くとは限らないしさ!」 「・・・うん。あ、、あの、、梨乃サーン・・・」 「何?さんって(笑)」 「・・・・8時・・・39分・・・」 ・・・・ガラッ・・ 「すいません・・・遅刻しました」 学校に着くと、あたしたちのクラスは既に1時間目が始まってた。 肩を落とし、ふと目をやると、あかねがこっちを見ていた。相当な憎しみを持った目だ。 あたしには『絶対仕返ししてやるから覚悟しろよ』と言ってるようにも見えた。 「全く・・・放課後お前らだけで掃除当番しとけっ!他の奴は手伝うなよー」 先生は呆れた表情であたしたちを見て、さっさと席に着け と言い放った。 あたしは自分の席に付くと、隣の奈々子が顔を近づけてきた。 「・・・おいっオマエ、絶対あかねになんかされるぞ?」 「うん・・・・わかってるよ」 「意外と度胸あるんだもんなぁ。ビビったよ」 「あはは・・・ありがと」 ・・・・ん? 「奈々子、あたしと普通に喋っててもいいの?」 そんな事してたら、目をつけられるに決まっている。 あかねの目は節穴じゃないんだから。 「昨日さ・・・あかねに言ったんだよ。もうやめるって」 「・・・・え、うそ」 「うそじゃねぇって。あたしずっとヤだったからさ。ケジメつけたんだ、美樹と、梨乃を見て。・・・あたしも仲間に入れてくれよな」 「・・・うん!うん!奈々子ありがとう!」 ――この時あたしは、ただただ嬉しくて。 あたしと同じ気持ちを持つ人がいた。 だけど、人生はそんなに上手く行くわけない。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ もいっこ書きます~m(__)m

わ~~~ (@)
面白~~~い!! サヤカさん。AAAさん上手いですよ!!

WILL13 (AAA)
「ね!美樹聞いてよ!この子・・・奈々子もあたしたちに協力してくれるって!」 あたしは休み時間、早速美樹の机へ飛んでいった。 不思議なことに、あかねにはなにも言われなかった。 あたしは授業中奈々子に、『クラス全員であかねを無視』作戦を言った。 「え・・・本当?奈々子・・ちゃん」 「呼び捨てでいいよ!役に立てるかわかんないけどさ」 「ううん!うれしいよ。ありがとう」 「いえいえ」 この調子で、どんどんあたしたちの仲間が増えてくれれば いいな・・・・。 キーンコーンカーンコーン・・・・ 聞きなれたオトがあたしたちの1日を締めくくる。 放課後の始まりだ。 部活に行く子もいれば、カレと放課後デートに行く子もいる。 そしてあたしと美樹はというと・・・・。 「あーもうっちょっと遅刻したくらいでなんで2人で掃除なんだろ?!あの先生調子乗って~」 「ねー。もう、はやくおわらせてかえろ!」 ぐちぐち文句を言いながら、あたしたちは掃除用具を取り出した。 美樹はどうしていじめられていたんだろう。こんなにもいい子なのに。 奈々子は、 『手伝いたいんだけどぉ~今日歯医者があってさぁ』 とか言って足早に教室を後にした。 まさか奈々子がコッチに来てくれるなんて思ってなかったけど。 ・・・・・ガラッ! 「―――――――!」 教室の戸が勢いよく開いた。 そこに現れたのは・・・・―――あかね。 「あか・・・ね」 「フンッ美しい友情だねェほんとに。羨ましいよ」 「な・・・なんなのよ」 少し怖じ気づいてる美樹を庇おうと、あたしはあかねの 前に立ちはだかった。 その、瞬間。 ――ガッ    カラカラーン・・・ 「・・・・・・・っ梨・・・乃・・・・」 美樹の声が、震えている。 口元に手をやり、目が怯えてる。 ・・・なんだか頭が異様に痛む。割れそうな痛さだ。 あかねの手にはちり取りが握られていた。 「あたしらをクラス全員が無視なんてできっこねぇよ!調子のんのもいい加減にしろよ!オマエらこいっ」 「?!」 あかね?どうしてその事を――。 あかねの合図と共に、取り巻きたちが大勢教室に入ってくる。 その中に、――信じていた人もいた。 「奈・・・々子・・・?」 「・・・ハッ あたしがホンキでお前らの仲間になるわけねぇじゃん。ただ情報が欲しかっただけだよ!」 「・・・・・・・・・奈々子」 そうだったね。ずっと奈々子は、あかねの専属スパイだったね。――忘れてたよ。 あたしの頬に一筋のなみだが伝う。 ――感情が無い。 @さん上手ですー!こちらこそよろしくおねがいします(^u^)

そ、、、 (*水深*<*みなみ*>)
そんな、、、いい感じだったのに。。。 人間って怖い、、、(笑) 人信じれなくなりそう、、、(梨乃ちゃんが) あかねに「美しい友情でいいだろ」っていってみたい。(笑)

うまいです! (炉路絽)
がんばってください~。

めっちゃおもろぉぉぉぉぉお! (ここ)
すっげいいです!!!めっちゃおもろい! 楽しみにしてま~す

サヤカさん、AAAさん、@さん (*水深*<*みなみ*>)
すっごい上手ですよぉ~! 表現力があるし、台詞もなんだか自然だし、、vv このテーブルで書けなくなっても続けて欲しいですよ~~

わー (AAA)
何気にレス増えてる!!すごーィ・・・(何が *水深*さんの小説読んでましたよぉ♪ 一応『芸能界を目指してる・・・』とかも書いてます・・・。 見てくれとは言いませんがっ汗 とゆうか見苦しいですしっ汗汗

WILL14 (AAA)
どうしてあんな簡単に信じてしまったんだろう。 あかねの仲間たちとなんて、絶対『友達』になれない事くらい分かっていたのに。 ――全てが上手く行くわけ ないのに。 ・・・少し酔ってた。 自分で現状を壊せたから。 美樹が仲間になってくれたから。 自信が付いていたのだろうか。 あたしは、屍のような目で床を見つめていた。 空虚の心に情けなさが込み上げてくる。 ・・・・ガンッ ガラン 「・・・・・・・・・さて、何がお望みかな?」 あかねは、ちり取りを投げながら薄ら笑いを浮かべた。 それはあたしへの“危険”のシグナルのようだ。 あかねの周りには7,8人の女子が立っており、全員があたしと美樹の方を見ていた。 「よくやってくれたよねぇ2人とも。このあたしに雑草食わせるなんて。いい度胸だよ」 「・・・・それくらいの事やったでしょ、あなたは」 美樹は、フン と鼻をならすあかねに、一本の針のような目で睨み付けた。 ずっとあかねの側にいたあたしでさえ、言い返したことは無かったのに。 あかねはその台詞に少し戸惑どったが、また平静を取り戻し いつもの低めの声であたし達に言った。 「なーんだぁ 結構言えるんじゃんアンタ。・・・ま、それも今日までだね」 「・・・・・・・・・? どういう意味よ」 訝しげにあたしが聞くと、あかねは本当の悪魔のように微笑みながら言った。 「――・・・教えて欲しいんだ・・・?」 ――あたしの背筋が一瞬で凍結した。 あかねの威圧感があたしを圧迫させる。 「・・・・・・・・・!」 ・・・手許に目をやると、美樹があたしの手を握ってくれていた。 自分も相当怖いだろうに。 あたしはチラっと目を配り、暖かい美樹の手を握り返した。 「・・・・スタート」 「――――――・・・!」 あかねの微かな声に反応し、取り巻き達はあたしたちがさっきまで使っていた箒やモップを一斉にこっちに向けてくる。 それはまるで鋭い矛のようだった。 肌に刺さる使い古しの箒は、ほこりやごみ、悪ければお昼ご飯の食べカスやらがこびりついていた。 だが、そんな事にいちいち構っている暇は無く、次々と突き刺さってくる矛から必死に自分を庇い、やめてやめてと嘆く事すらできなかった――。 「ははっ・・・これでわかったでしょ、あたしに逆らうとどうなるか!美樹を助けたからこんな事になるんだよ」 あかねは、傷だらけのあたし達を見下しながらいつもの冷酷な口調で言った。 ――じゃあ助けなかったらどうなったの。 「・・・最低。 あんたなんか。人じゃないよ!どうしてそんな事簡単に言えるの!?死ぬなんて言葉そんな風に口に出すな・・・。謝りたくても謝れない、言いたかった事も2度と言えなくなるんだよ?!」 ――あたしは、我を忘れたようにがむしゃらに怒鳴った。 ___________________________ 私も箒で叩かれた事有りますよー・・・。いじめじゃないですけどね。 悪ガキに・・・。今でも憎んでますよ・・・・。(笑 いやまじですよっ。

WILL15 (サヤカ)
褒めてくれてる人ありがとぉ~。 初心者なので、素直にうれしいです・・。 _______________________________________________ 「黙れ!」 そう言ってあかねは私達の顔にモップを振り下ろす。 「ゴホッ!・・う・・」 目や口に埃がたくさん入り、くやしさや憎しみがさらにこみ上げてくる。 「・・なんでみんなこんなやつの言いなりなの!?怖いからでしょ?こんなふうにいじめられるのが。それとも、人が苦しんでる姿見て楽しいの?勘違いしてるみたいだけど惨めなのはあんたらだよ!」 言葉が勝手に口から出てきた。 取り巻きの顔から表情がなくなる。 ――冷たい目。 「あっれぇ負け惜しみ??誰がどう見たって惨めなのはあんたらでしょぉ?制服超汚くなっちゃってるし~。ダッセー!」 ぎゃはは・・という嘲笑を、ほとんど無い意識の中で聞き取りながら、私は美樹の手に握られている光るものを目 にした。 ――ナイフだ。 「・・刺してやる」 その声は本気に聞こえた。 美樹の目は、確かにあかねの方を見ている。 「はぁ?あんたバッカじゃないの?やれるもんならやってみろって」 あかねは一瞬たじろいたが、こいつができるわけない・・と確信しているようだった。 なんでナイフなんて・・? 「・・美樹!!」 シュッという音が、教室に響いた――。 あかねのサイドの長い髪の毛が、パラっと落ちる。 頬に一線の傷も・・。 「きゃあっ!!」 あかねが教室をとびだし、取り巻き達も後を追った。 美樹はうっすら笑みを浮かべている。 「ハハ・・あの髪、全部無くなったらいいのに・・」 帰り道、私達は一言も喋らなかった。 明日も、こんなことが繰り返されるの・・? そしてその次の日も次の日も――。

WILL16 (AAA)
美樹は常にナイフを忍ばせていたのだろうか。 もしもあかねたちの虐めに耐え切れなくなったときの為に――? ――あたしは布団の中で何度も寝返りを打ち、その度に深く虚しいため息をついた。 美樹のあの表情 ナイフ あかねの頬に出来た一筋の傷 ずっとこんな事ばかりが頭を回っている。 鋭く、とても素早い音が、耳鳴りのように うるさい。 あの瞬間の、硬直したあかねの表情が瞼の裡に見える。 美樹・・・美樹・・・明日は、いつもの美樹に戻ってる・・・よね? ――そんな不安を抱きながらも、あたしは普段と同じ登校路を歩き、あかねや奈々子、そしてきっと美樹もいるであろう 学校へ向かっていった。 足取りがいつもにも増して 重い。 あたしはずっと下を向いて歩いて行った。 今日美樹は学校へ来るだろうか。 『ハハ・・・あの髪、全部無くなったらいいのに・・・』 昨日の美樹は美樹じゃなかった。 まるで――そう、あかねのような。 あかねが美樹を痛めつける時、あんな顔をして、あんな台詞を吐いていた。 あたしの背筋を、あんな風に凍らすのも――。 途端に美樹が怖くなった。 あたしに見せてくれた笑顔は、暖かい手は、嘘だったの? 2度と喋れないかもしれない? 一緒には歩けないかもしれない? ――――ううん、考えすぎだ。 あたしは必死で自分に言い聞かせた。 虐められる辛さは、誰よりも美樹には分かるだろう。 そんな子が簡単に人を傷つけたりするわけが無い。 あたしの足は自然と速くなっていった。 _________________________ 台詞なしになってしまいました~・・・(>_<;) サヤカ上手いんだから素直に喜んどけ♪(何様

WILL17 (サヤカ)
「わーっ!」 ゲタ箱で靴を履き替えていると、美樹が後ろからそろーっと寄って来て、脅かし声といっしょに私の背中をドンと押した。 ・・良かった。いつもの美樹だぁ。 「なにもー!ビックリさせないでよ~・・って美樹!?」 振り向いた私は、美樹のあまりの変貌ぶりに、目を疑った。 なぜか、もの凄く可愛い。 「へへ~。なんか私、地味系嫌んなっちゃってさ~」 重たい感じだったモサっとした黒い髪は、明るい栗色になり、膝丈だったスカートは、太ももの上の辺りまで短くなっていた。 オマケにメイクもバッチリで、ピアスまでしている・・ 「ちょっと、あかねより実は可愛いんじゃないのぉ!? いきなりこんなイメチェンするなんて!・・でもうちの学校茶髪ピアス禁止・・」 「いいのいいのー!これからは私不良しちゃうよ?マジメないい子ちゃんに疲れちゃったんだよね。梨乃、私あかねに対抗することにしたの!」 別人と話してるみたいだった。 なんだか凄く輝いていて・・。 「おっはよ~!」 美樹はいつになく堂々と、あかね達のいる教室へと入っていった。 もちろんみんな、注目だ。 あかねも罵声を浴びせるどころか、口がポカンと開いてる。 「あれ、み、美樹・・?」 取り巻きもなんだか惹かれている。 こんな美少女を昨日モップで殴ったなんて、信じられないだろう。 なんだか、今日はいつもと違う・・違ってほしい。

WILL18 (AAA)
美樹は、しゃんと胸を張ってあかねの目の前に歩いていった。 凛々しく、何かを吹っ切った表情を浮かべながら。 「あかね、いままでありがとう」 美樹の発する言葉に、教室中がしん、と静まり返る。 あかね本人すら、何も紡ぐ言葉が無いほどのようだ。 見せた事も無い笑顔をあかねに向け、美樹は振り返りながら こう言った。 「―――もう、終わりだよ」 ――不思議な言葉だった。 その一言で終わったのだろうか。このゲームは。 言葉一つで終わらせられるものなのだろうか。 あたしは、急速に変化する身辺にただ戸惑う事しか出来なかった。 何もかもが変わっていくこの世界で。 ずっと嫌だと思っていた状態を、あたしが変えられた。 そして美樹と仲良くもなった。 だけど、だけど。 本当にコレでいいのかが分からない。 「・・・・・・・・・・・美 樹・・・」 「・・・・・・・・?梨乃 どうした・・・?」 「これで本当に終わる事は 無いと思うよ――」 「―――え?」 あかねに対抗しても、あかねの心底からの謝罪を聞けることは無いだろう。 あたしたちが変わるその前に、先ずあかねが  変わらなきゃいけないと  思うんだよ。 ___________________________ あ~またわけわかんない展開にしちゃってごめんなさい・・・。泣

皆様へ (*水深*<*みなみ*>)
この小説を読んだらなんだかムンムン書きたくなって来ました。^^; 書いてみたいんですが,いいでしょうか? (↑何様だてめぇ!)

みっみなみさぁ~ん (AAA)
いいですよ!私はばりばりオッケーです!!!

AAAさん (*水深*<*みなみ*>)
AAAさん許可有難うございます★ *宣伝* 「ここのbbsで小説書きましょう!設定はbbsに!」 っていう奴書いてるんですけど、 真面目に私しか書きこみしてないんすよ!(泣) 本当に暇だった時、なにかを見たついで、 なんとなくでもいーので呼んでみてください。 ※期待するだけ無駄な小説です。期待したら時間が勿体ないです。 (我侭なんです―へ―ι。(汗。)

みなみさん (サヤカ)
私もオーケーです!みんなで話を盛り上げていきましょう!

WILL19 (サヤカ)
「私は、正しいとか間違ってるとか、そんなことはどーでもいい。ただ、あかねを、あいつを、地獄の底に突き落としたいの。やるかやられるかなんだから」 美樹は・・美樹じゃない。 私の知ってる美樹じゃ。 「・・美樹・・」 これが美樹の『WILL』だった。 なんとしてでも、自分を救う意志、決意―― 私は・・あかねに変わってほしいと願っている。 心から謝って欲しい。 そんなの無理に決まっているけど。 ・・私はどうすればいいの? 「梨乃、教室戻ろうよ」 「うん・・」 美樹は、私を呼び捨てするようになった。 親しくなったから?・・ううん、違う。 美樹はやっぱり変わったんだ・・。 「あぁっ!私辞書忘れちゃったよ~」 「美樹ちゃん、私の、使う?席となりだから一緒に見よ」 「ありがと~」 私は後ろから聞えてくる美樹と誰かの会話に、びっくりした。 あの美樹が、あかねの取り巻きじゃないだろうけど、クラスの女子から話しかけられたのだ。 ちらっとあかねの方を見てみると、案の定、面白くなさそうな顔をしている。 というか、睨んでいた。 授業が終わり、美樹がさっそく私の席に近づいてくる。 「となりの席の綾子ちゃんめっちゃ親切でさー、すっごく仲良くなっちゃった。やっぱり、状況って自分次第なんだよね!やっと気づいたよ~」 美樹の笑顔は、なんだかすがすがしい。 「でねでね、授業中あかねに復讐する方法考え付いたんだけど、聞いてくれる?」

WILL20 (桜)
「・・・うん・・。」 私は、美樹の考えを聞いてみるのもいいと思った。 美樹はさっきからニヤニヤしてもったいぶる様に 私をみてる。 きっと・・・『イケナイ』こと。。。 「あのね・・・」 そこまで言いかけた。冷たい笑みをかけた言葉・・。 あかねみたい。 「あかねに脅迫状だすの。もちろん内容は金がらみ。 『体育館裏の掃除棚においとけ』って。 アソコなら誰も通らないし。」 悪寒がする・・・。 「え・・・?でも・・・」 言いかけた私に、美樹は首を振った。 「心配ないよ!名前は出さないの。そして、 『もし、○月○日までにださなかったら、ナイフで 切り付ける』って書くのよ。どー?」 ちがう。私が言いたいのは『あかねと同じことやったらダメ!』なの・・・。 美樹、今なら遅くないんだよ・・・? 『あかね』を取り戻すには―――。 そう。ホンモノのあかね・・・・・・・・・

じゃあ書かせていただきますvv―WILL21― (*水深*<*みなみ*>)
「美き」ピンポンパーン、、、 [山下梨乃 原田美樹―――。至急生徒指導室に来なさい」 [くりかえします―――] 「、、、、、、!」 私の言葉はかき消された。 さらに、呼び出しなのだ。 まさか、あかねが―――――――・・・・? ――――生徒指導室。 私の眼には、あかね。あかねの保護者と思われる人。 そして担任。 偽の涙を流し、頬に傷跡のあかね。そのあかねの過保護な母親。 「――――何のようでしょうか。先生」 美樹。どんな事かは解ってるはずなのに。嫌に、冷静――。 「新山(あかね)のこの頬の傷は、君達がやったのかね?」 「!!」 「――――っぅ、うっ、、、先生、この人がやったんですっ」 ―――あかね、、、! 「本当なのかい?」 「―――――はい。」 「――でも、山下さんは何もしていません!山下さんは、荒山さん達に虐められたんです!」 「、、、、何?」 じろっ、とあかねを見る先生。あかねも一瞬びびったようだ。 「先生!あかねはそんな事しません!昨日も山下さんとあそんだって、、」 「どうなんだね、、?」 先生はふぅ。とため息をついた。眉間にしわもよっている。 「最初は私を虐めてたんです!そして、私は飛び降りようとしました!でも山下さんは私を助けてくれました!」 「な、、、っ」 「そしたら、今度は山下さんを標的にしたんです!この前はモップで殴りました!」 「、、みき、、」 ―――――大声で美樹が叫んだ。 職員室には響き渡る。 「本当かい?」 「いえ!私はそんな事しません!」 「~~~これじゃらちがあかんな。とりあえず原田。校則違反だ。残りなさい。皆行ってヨシ。」 「、、、、、、みき、、、」 *言葉*読みづらいかも。。。すいません、、、(涙) とばしても結構です。。。

・・・? (浅輪)
みなみさんの話がよく分からないのですが・・・?

(*水深*<*みなみ*>)
すいません浅輪さん。(他にも思った方、居たらその方、すいません) なんだか私はこの小説、向いてないでしょうか? 、、、確かによく解らないかもしれません、、。 桜さん、サヤカさん、AAAさん> もうとばして書いちゃってください。 すいませんでした、、><

うーん。。 (AAA)
気が付くと、外は小雨になっていた。 淋しい雨音と どうしようもないやるせなさは、あたしを奈落の底に突き落とそうかと言うほどのものだった。 ――心に鉛がひとつひとつ、少しずつ。 でも、確実に溜まっている。 もう梅雨は過ぎた筈なのに、湿気で制服がべとつく。 背中にへばり付いているカッターシャツはあたしを余計にいらつかせた。 美樹、お願いだから戻って。――あのときの、無垢な笑みを見せてくれたあなたに。      「・・・・美樹 も、あかねみたいになりたいの・・・?」 「――・・・へ?」 「そんな事・・・・しちゃだ」 「梨乃はあかねを憎んでないの?」 ―――あたしが言わんとした事は、美樹の問いによって遮られた。 「に、憎んでるよ、そりゃ。でもさ」 「ほんとに?」 「・・・・・・・・・・・え?」 「梨乃はさぁ、あたしみたいに虐められてなかったもんね。憎んでるっていったって・・・・・」 ―――バンッ 「何で!何でそんな事・・・・・・っ」 あたしは、思い切り机を叩いていた。 美樹も驚きを隠せないでいた。 「わ、わかった・・・・よ・・。なんとなくおもっただけだ よ・・・・」 美樹はどもりながら精一杯の言い訳を述べた。 あたしは、そんな言葉を聞きながらも、何もいえないでいた。 ――ずっと、そんなふうに思っていたの。 美樹・・・・・・・・・・。 どうして こんな事になったの。

みなみさん (AAA)
一応飛ばしました・・・ごめんなさい・・!! でも私の正直分からないところがあったので・・・。 久しぶりに来たくせにねぇ・・・・汗

22 (桜)
昨日に続いて雨が降っている。 テレビの雑音の様にうっとおしく、やる気をなくす ような音があたしの耳に流れ込む。 「あ!梨乃!!!」 靴箱の前で、昨日の出来事を忘れたかのように 美樹は話し掛けてきた。 「あのさー、今日の英語、あたし当てられそうだよぅ!どうしよう。」 ・・・なにを根拠に言っているのか分からない美樹の 話をただ、まぶたを引きつらせてきくあたし―――。 「あ・・・あっれぇ~?美樹チャンに梨乃チャン。」 後ろから声がしたから振り返った・・・。 「あかね・・・。」 美樹とあたしは同時に漏れ出た。 「はっ。ナニ?強気に出てるの?」 すぐに美樹は我に返ったかのように言った。 ・・・・・・・。緊迫している・・・。何・・・? 「ねぇー?そんなこと言ってられんの、今のうちだよ?」        え―――――・・・?

AAAさん> (*水深*<*みなみ*>)
はっきり言って私も今読むと意味不明です(汗) 意識あったのか?って感じです。 逆にとばしてくれて有難うございます! 私はこれからもここに居ていいのでしょうか? (でも、書くの止めても読者は続けます!)

そんなっ (AAA)
水深さん>もちろんですよ! って私だけで進めてる小説じゃないですけど^^; 桜さん>桜さんかなり上手!! あかねっぽい(?)ですね!!

WILL23 (@)
ごめんなさい。全然書いて無くって・・・ 勉強が忙しくて・・・・ !!!!! 「そんな事、ないんじゃない?」 「???」 梨乃は、美樹の言ったことが分からなかった。 「お前ら、いつ何されても、知らねぇからな。」 「まっ、今日は何もしないでやるよ。明日が楽しみだな!」 「出来るもんならね」 「美樹・・・・・(小声)」 「あぁ。明日やってやるよ」 そしてあかねは去った。 「美樹、あんな事言っちゃって、平気・・・?」 「何が?ってか、平気だよ~!あかね強いわけじゃないじゃん?」 「・・・。で」 梨乃の続きの言葉は美樹の声で消された。 「平気平気!そんなに心配する事ないからさぁ☆」 「んんん。。。。」 梨乃は、また美樹がナイフなんかで。。。。。。と、想像するだけで怖かった。 「どうしたの!?そんな顔しちゃって・・・」 「な、何でもない・・・・・あ!じゃ、じゃぁね!!」 そう言って、梨乃は先に帰っていった。 ガチャン 梨乃は家に帰ってきて、真っ先に自分の部屋へ行った。 「明日、また美樹がナイフなんかであかねの事をやっちゃうの・・・・・・?」 梨乃はこの事で頭がいっぱいだった・・・・ *************************************************************************************************************************************************** ************************************************* 皆さん、私の事、覚えてますか・・・?(心配)

24 (桜)
あたしは・・・美樹の友達。 もし、美樹のやることに対して反感したら・・・ 前のように―・・・あかねの時のように 虐めを受けられるのか・・・・。 今のあたしには、その事がとても心配だった。 かといって、あかねを見捨てることもできない。 けっきょく美樹を止めなくちゃいけないのか・・・。 夜は、明日のことが心配で寝付けなかった。 寝返りを何回したことか・・・。 目元にくまを作って始まった今日。 あたしは戦争にでも行くかのように緊張している。 「あたしががんばらなくちゃ・・・」 「梨乃ぉ!おはよー」 美樹は、あかねのことを忘れたのか、明るいような、 冷たいような笑みであたしのところへ駆け寄った。 「おはよう。」 ため息交じりの挨拶―。 この状況で、美樹は何にも思わないの――? 「おぉー!!美樹に・・・梨乃!昨日のこと、 覚えててココに来たの?」 鼻笑いであかねの登場・・・。 「うちら、復習・・・じゃない、逆襲に来たよ!」 ついに始まる―――――。 あたしたちの戦争。 サバイバル。  ううん。あたしは、本物の友情を取り返しにきた。

AAAさんへ*** (桜)
ありがとう!! お世辞でもうれしいです!!! AAAさんほど上手くなりたいと思います! いや、悪魔でも理想として・・・; とにかく有り難うございます!!

あら・・・ (未來☆)
初めて読みました。とても面白かったです。皆さん早く続きが読みたいのでもし良ければ書いて下さい。(見ているだけなのにこんな事言ってごめんなさい。)

25 (桜)
あたしは、汗ばむ手でギュッと拳を作った。 「梨乃さぁ~、うちらのこと、裏切ったよね?」 あぁ・・・ 早速あたしに話が振られちゃった。 「え・・あ・・・・・」 言葉が出ないよ・・・ 「うん。そうみたいだね。アンタ達の所から逃げてきたんだよ。」 うわっ! 美樹、挑発させるようなこと言わないでよっ 「ちょっと・・美樹・・・。」 あたしの口からわけもなく出てきたこの言葉は、 あかねを舞い上がらせた。 「美樹ぃ。オトモダチが否定してるよ?いいの?」 ハハっとあかねは美樹を睨んであざ笑う。 「やっ・・ちが・・・」 言い切ることは出来ないもどかしさが心を包む・・・ 情けない自分―・・・ 結局、また友達を失うことになるのか・・・? 「・・・・・れ・・・」 美樹? どうしたの? 「なんだ?美樹?」 あかねは横目で美樹を見た。 「・・・・・まれ・・・」 「聞こえねえよ?」 「み・・・美樹・・・?」 「だまれーーーーっっっ!!!」 何・・・? 何かが・・・ 美樹の声と一緒に鉛色に光物があかねを攻める・・・ 「「きゃーーーーっ!!」」             カラーン… 美樹の手からは・・・ あかねの真っ赤な血の付いた・・・・   ナイフ・・・ 「美樹!?あかねー!?」

んんんんん!! (ちえ)
これかなりおもしろい!はやく続きが読みたいです!!美樹とあかねはどうなんの~!?

すごいね (なちゅ)
すごぉい!!!! もっと続きかいて☆おもしろい♪

あのぉ・・ (なちゅ)
続きとか 書いていいですかねぇ?? もし良かったらお返事くださいо

え・・! (なちゅ(りんご))
ごっごめんなさい!! りちぇさん!!似た名前の人がいるとは 思っていませんでした!ごめんなさい! ちゃっととかで、ウチ、いつもなちゅって名前 だったから・・・。 みなさん&りちぇさんごめんね!! だから、名前かえます!! りんごって名前にします! ほんとおにごめんなさい!! 許してくれますか?? m(__)m{本当にゴメンなさい!

りちぇさんお友達になりましょう☆ (名無し(なちゅ))
林檎さんっていたんですかぁ!! すいませんすいません!!!! ごめんなさい!!!!! パクルつもりはないんです。・・・・。 本当にごめんね・・ じゃあ、どぉいう名前がいいかなぁ・・?

じゃあヒカリです☆ (なちゅ(ヒカリ))
りちぇちゃん ウチはわかんないけど 6時か10時にいるよぉ 多分・・・☆ あとヒカリって呼びタメでお願いしますw これよろね♪

ヒカリは・・ (ヒカリ)
愛知県に住んでます☆ りちぇってよぶねww ついでにりちぇって何歳?

りちぇも!? (ヒカリ)
実はうちも 小5!! やったね☆ あと返事送れてごめん!!

うん!! (ヒカリ)
ずっと友達でいよう!! りちぇって名前かわいいね☆

りちぇ!! (ヒカリ)
いるよ☆ これなくてごめんね!! 大好き!!

ウチも☆無限大好き!!! (ひかり)
よかったね!! 次は準優勝じゃなくて メザセ優勝!!がんば!!!!

今日?終業式。 (ひかり)
うちは 2日前から 冬休みだぜぃ!

でもぉ・・。 (ヒカリ)
なんか、毎日塾!!! いま、アンビリバボー見てるよ!! こわぁい

りちぇ (ひかり)
うちは、受験しないよぉ! あたま悪いし☆

じゅ・・受験生って・・ (ひかり)
うちたちまだ5年だょ?(笑)

あの (通りすがり)
あの・・・ここは小説を書くところで、しかも あなたたちのテーブルじゃないでしょ? あんまりそういう会話とかはやめたほうがいいよ。 書いてる人に悪いし。しゃべりたかったら他に テーブルつくったらいいと思う。

はぁ (あさみ)
何でここでしゃべってるの!?マナー違反!!! 管理人さんに言うから!!

あ・・・。 (ひかり)
うん・・・。 やってみる!

(ひかり)
つくったょ☆ いってみそかつww りちぇ来てってかいてあるから☆

今もあるかな? (ひかり)
テーブルきえたことない?

失礼します!! (なりの)
よみましたぁ~ とっても面白かったです!! でもこれって続きないんですか?? あるんなら続きが読みたいです!!! では失礼しました!

あのぉ? (美音)
この小説、続き書かないんですかぁ? 早く読みたいなぁ~