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真・リレー小説

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天使の子。

No.577
開始 2003/12/06 07:14
終了 2004/12/06 07:13

1位.

面白くない

57.1%(4票)
2位.

面白い

28.6%(2票)
3位.

微妙~・・・・

14.3%(1票)

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投票期間:開始2003/12/06 07:14
投票期間:終了2004/12/06 07:13
BBS書込み数7件
投票者コメント数0件
投票者数7人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
主な登場人物 (ぱんだ☆★)
田並 竜也 (たなみ たつや) 笹川中学3年。(15歳)ちょっとモテ男くん。 七日 天使 (ななか あんじゅ) 6歳の女の子。教会で育ってきたが、ある日 竜也の家にお世話になることになる。 田並 山奈 (たなみ やまな) 竜也の妹。7歳の女の子。あんじゅに嫉妬をしている。亮次がすき。 田中 亮次 (たなか りょうじ) あんじゅが好き。 田並 京 (たなみ きょう) 竜也のお姉さん。優しく、おとなしい。もてる。19歳

面白い (投票した人)
頑張ってね!ちゃんと最後まで見るから!

(ぱんだ☆★)
日曜――――――― 母 「竜也~!京~!」 竜也「んだよ!」 母 「いいからきなさ~い!!!」 俺と姉ちゃんは自分の部屋から出て一回のリビングに来た。 京 「どうしたの?お母さん。」 母 「もうちょっとで来るはずなんだけどね~。」 竜希「誰がだよ。」 ピンポーン・・・ 母 「行くわよ!」 京竜「あ、ぅん。」 俺とねぇちゃんはなぜか息を飲んでしまった。 カチャ・・ ドアが開く・・・何があるかわからないが、どきどきした。 山奈「ただいま~!」 竜希「え!?母さん、どういうことだよ。」 母 「違ったみたいだわ~。」 竜希「何だよそれ~!」 京 「何でピンポン押したの~?」 山奈「面白いから!」 姉ちゃんは緊張してたのがなくなってぐったりソファーに倒れこんでいる。 俺はあきれてため息、母さんは笑ってごまかして、山奈は何がなんだかわからない顔をしている。 その時、 ピンポーン・・・ 京 「また~?今度は宅急便だったりしてね・・・。」 竜希「俺出るわ。」 母 「お願~い。」 カチャ・・・ 竜希「あれ・・・・?」 ドアを開けると、6歳位の女の子と、そこら辺の教会のシスターみたいな人がいた。 竜希「ぇ?あ、あの~。」 母 「ミカさん!どうも~!」 母さんとあの、シスターみたいなのが友達らしい。 ミカ「この子が例の・・・。」 天使「ななか あんじゅです。6さいです。」 母 「そうなんだ~。」 天使「よろしくおねがいします。」 俺は、これからどうなるか、全然わからなかった。

ありがとうございます! (ぱんだ☆★)
これからも頑張ります!

いいよ (笑華)
おもしろいよ!これからもこの調子でがんばって!!! ついでになんですがあたしの「真・リレー小説」 ってのみてね!でもリレー小説じゃないんだ! 最近作ったんだよん

続き気になります (音痴)
えーと頑張って下さい。 私は小説書いてないですが…。 この小説①からして好きになりました。 応援してます。

(ぱんだ☆★)
応援ありがとうございます。 1話目の最後らへん、竜也が竜希になっていました。 すみません。そこは、竜也ということにしていてください。 ************************************************* 母 「山奈、あんじゅちゃんと遊んでなさい。」 山奈「は~い・・・。」 俺と姉ちゃんはリビングにあるイスに座らせられた。 なんとな~く、重い空気の中で話が始まった。 ミカ「今日からお世話していただくのは、なぜかというと・・・信じてもらえないかもしれないけど、あのこは天使の子なの。」 竜也「・・・・・?天使・・・?」 ミカ「そう、天使の子。でもね、天使は12歳まで自分が天使だって気がついたらいけないの。」 竜也「・・・なんで・・・?」 ミカ「特に意味はないんだけど、それが原因でなんかトラブルが起こったりしたらいけないらしいの。」 竜也「でも、なんで12歳までなんだよ。」 ミカ「・・・12歳になったら、天国に戻るの。」 京 「でも、なんでそれでうちに来るの?」 ミカ「それは、教会にいるってことで、自分が天使ってきずかれやすくなってしまうことがあるの。だから。」 母 「いいでしょ?」 京 「いいけど、食費とか。。。生活費はどうするの?」 ミカ「教会からだします。月に15万。これで文句ありませんか?」 竜也「・・・まぁな。」 京 「・・・・。」 ミカ「お願いしマス。あなたたちだけが頼りなんです!」 竜也「・・・。俺は、別にいいけど。。。」 京 「・・・そこまで言うなら。。。。。ねぇ。」 ミカ「ありがとうございます!決まりですね!!」 母 「えぇ!」 ミカ「お願いしマス!!!!」 話が済むと、ミカさんは、ていねいにお辞儀してかえっていった。 天使「あれ~?ミカちゃんは?」 京 「もう帰ったよ。」 天使「あんじゅはかえらないの?」 京 「あんじゅちゃんはね、ここで暮らすの。ここがあんじゅちゃんのおうち。」 天使「ここが・・・あんじゅのおうちなの?」 京 「そう。あんじゅちゃんのおうち。」 天使「あんじゅの・・・おうち・・・。・・・やった~!」 天使はしばらくだまりこんで、よろこんでいた。 子供は、純粋だな~。と改めて思った。 つづく