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エブリシングステッキ
No.593
開始 2003/12/09 16:34
終了 2004/12/09 16:32
1位.
がんばれ!!
50.0%
(2票)
1位.
ヘタすぎ
50.0%
(2票)
3位.
よろしくお願いします☆
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(0票)
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投票期間:開始
2003/12/09 16:34
投票期間:終了
2004/12/09 16:32
BBS書込み数
45件
投票者コメント数
0件
投票者数
4人
おすすめ者数
0人
45件 1/16
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(ちえ)
京柄 亜由子(きょうがら あゆこ) 高1 ひょんなことから、なんでも願い が叶うステッキをみつける。 諸井 裕介 (もろい ゆうすけ) 高2 学校1のモテ男君。 沢村 恵理奈(さわむら えりな) 亜由子の友達。 笹山 美由紀(ささやま みゆき) 亜由子の友達。 杉本 昇平(すぎもと しょうへい) 亜由子のことが好き。 です!読んでくださいね♪
読みますー!!
(色葉)
ちえ!!!頑張ってね☆
第1話
(ちえ)
「おっはよ~~!!!」 亜由子「!!?」 杉本 「おはよっ京柄!!」 亜由子「なんだ杉本か、びっくりするじゃん!!」 杉本 「そうか?ごめんごめん!」 恵理奈「おはよ亜由子!」 亜由子「あ。おっはー」 恵理奈「ねぇすぎもっとくぅ~ん」 亜由子(また始まった・・・) 恵理奈「おっはよぉ~~~」 杉本 「うん。おはよ」 恵理奈はものすごく男好きなのだ。杉本はクラスではまあまあ・・・いや、ダントツでかっこいいのだ。 恵理奈「ねえねえ亜由子の好きな人って誰~?」 亜由子「ん?あたし?あたしは・・・やっぱり諸井先輩かなぁ」 恵理奈「諸井ってあの学校1かっこいい諸井先輩?」 亜由子「えへへwww実は。。。」 恵理奈「かっこいいもんね~あ。美由紀~おはよ~」 美由紀「何の話???」 恵理奈「あのね~亜由子ってね~」 亜由子「ああああああああ!!」 恵理奈「あはは冗談冗談!言わないよ~」 亜由子「も~やめてよ~」 美由紀「好きな人?」 亜由子「うん~そうだよ♪」 恵理奈「美由紀は好きな人いんの?」 美由紀「ん?ってかうち彼氏いるんだよね~」 恵理奈「うそおおお!?」 美由紀「えへへ~」 亜由子「え~?だれだれ???」 美由紀「3組の山本くん~」 恵理奈「おお~」 美由紀「あ~亜由子の好きな人も教えてよ~」 亜由子「え~?」 美由紀「まさか諸井先輩とか言い出すんじゃないだろ~な~?」 亜由子「ウッ!図星・・・・」 美由紀「ふ~ん諸井先輩ねぇ・・・うちいろいろ調べてあげよぉか???」 亜由子「まじで!?」 美由紀「フフ~ンまっかせなさ~い」 恵理奈「よかったじゃん亜由子!!」 美由紀「んじゃぁ昼休みにでも諸井先輩のとこいってみるからついてくる?」 恵理奈「お~あっしもいくべ~!」 亜由子「んじゃあ影で2人で見てるわ!」 ☆続く☆
ちえ!!!
(キキ)
面白いよ! がんばれ~! キキってわかるよね?
ありがと☆
(ちえ)
ありがと~!キキ!!わかるよ~!! これからがんばって書くよ!
う~む
(しろ)
セリフばっかりで、小説とはイマイチ 言えないような・・・ もっと、 「この子は恵理奈。私の友達」 などと、ナレーションを入れてみては?
しろさん
(ちえ)
アドバイスありがとうございます! わたしもできるかぎりがんばりたいと 思いますので応援よろしくおねがいします
よっっ!!こんちゅわ~
(笑華)
がんばってね!!おもしろいよ!!!! でも、しろsの言うとうりナレーションはほしいかな
第二話
(ちえ)
さっそく昼休み美由紀が諸井のところにいろいろと聞きに行った。 美由紀「も~ろぉいせんぱい☆」 美由紀が超超超!ブリっ子して、諸井に話しかけた。 恵理奈「は!?何あれ!うちとキャラかぶってんじゃねぇよ!」 恵理奈はとてつもな怒っている。きっと恵理奈は自分で自分のことを男好きだと自覚している。 亜由子「もしかしたら美由紀にも何か考えがあるんじゃない?」 と、亜由子は言うが、本当のところは少し、いやかなり亜由子もムカついていたのだ。というより、嫉妬しているのだ。美由紀に。 諸井 「ん?何?」 諸井が振り返る。 美由紀「あのですねぇわたし~笹山美由紀っていうんですけど~」 恵理奈が急に立つ。 恵理奈「んな!あいつどさくさにまぎれて諸井先輩に名前覚えてもらおうとしてんじゃねぇか!!」 亜由子が恵理奈をおさえて座らせる。 亜由子「恵理奈!諸井先輩に気づかれちゃうよ!」 そして、亜由子は諸井と美由紀のほうに目をやる。 なにかしゃべっているようだが声が小さすぎて聞こえない。 恵理奈「んあ~!じれったいなぁ!!」 すると、美由紀は諸井に手を振り、こっちへ戻ってきた。 亜由子「んで!どうだった????」 亜由子は美由紀の手をとって緊張ぎみな顔で聞いた。 美由紀「ああ先輩の誕生日聞いてきたよよよん♪」 恵理奈「んで!?いついつ?」 恵理奈は目を光らせて聞いた。 美由紀「7月15日だってさ。んでかに座のA型。好きな食べ物はそば。だって~」 亜由子「すっごい美由紀!!」 亜由子はものすごく喜んでいる。 亜由子(美由紀に話してよかった!) 恵理奈「・・・・・・」 電話 恵理奈「ねえあんたさ、中学のとき諸井の追っかけやってたよね?」 中学時代の友達 「え?うん今どうしてる?やっぱいっしょの高校受ければよかった~」 恵理奈 「あいつの誕生日、血液型、好きな食べ物何?」 中学時代の友達 「え?12月14日のいて座で、AB型で、ピザでしょ?」 恵理奈「ありがと~!」 ガチャ 恵理奈は電話を切り、確信した。 恵理奈「あいつ・・・なんか企んでやがんな・・・」 バンッ!!!!! 恵理奈はものすごい形相で携帯電話を地面にたたきつけた。 ☆続く☆
笑華さん★
(ちえ)
読んでくれてありがとうございます!! 感想まで言ってくれてほんとありがとうございます!
すいません!
(ちえ)
いま発見したんですけど第二話の5行目とてつもな怒ってるとありますがとてつもなく怒っているの間違いです!申し訳ありません!
うわぁお
(笑華)
すごいよ~!!!!恵理奈がかっこいい!!!! 頑張って3話もよろしくです!!!!! あたしはQ769で「真・リレー小説」っての書いてて よかったら読みに来てください!!!!! でもリレー小説じゃないんです!!!ちょっと勘違いで 題名がこんなんになっちゃったんだ・・・・ みにきて感想くれたら嬉しいな・・・・・ あと呼びタメでOKだよ!!!!
第三話
(ちえ)
亜由子はカゼで学校を休んでいた。 亜由子(あ~あ~諸井先輩に会いたいのに~。まぁ会ってもどうせしゃべれないけどね~お母さんもいないしひまだな~) 亜由子のお母さんは今仕事でいないのだ。 ピンポーン 亜由子の家のインターホンが鳴った 亜由子「はーい!」 玄関を開けてみるとそこには恵理奈がいた。 亜由子「あれ?どうしたの?」 恵理奈「おみまいだよ♪」 恵理奈はおみまいにきてくれたらしい 亜由子「ありがとう~☆もう元気だよん♪あ、そうだ今ヒマ?ちょっと外行こうよ!」 亜由子はずっと家の中にいたので外の空気を吸いたかったのだ。 恵理奈「ん?大丈夫なの?」 恵理奈は心配そうな顔で亜由子を見る。 亜由子「だいじょーぶ!さ☆行こ!」 2人は外をウロチョロすることにした。 亜由子「ん~ひさびさの新鮮な空気~」 亜由子はぐっと背伸びをする。 恵理奈「あははってかあんた寒くないの?」 亜由子は薄着だったたしかに寒そうなカッコをしている。 亜由子「ん?全然!!ってかむしろすずしいよ!」 恵理奈は笑っている。 恵理奈「あんたは北極人か!」 2人はしばらくそんな会話を続けていた。そうして、川の近くを通ったとき、亜由子と恵理奈は自分の体の異変に気づいた。なにか・・・何かにひっぱられるような気がするのだ。 亜由子「んんん?なんか・・・ヘンな感じ・・・」 恵理奈「あたしも・・・なんかこっちに行け!みたいな感じがある・・・」 亜由子「行ってみる?」 恵理奈はとまどいながらも、 恵理奈「うん。行こう」 2人が川のほうまで行ってみた。すると、なにか、杖のような物が落ちている。2人はその杖の前に行くと、あの、変な感じは消えた。 恵理奈「なんだろ、この杖の前にきたらなんか。」 亜由子「なんか、普通・・・になったよねこの杖になんかあんのかな?」 亜由子は杖を手に取ってみた。 亜由子「あ、なんか紙ついてる!なになに・・・エブリシングステッキ、この杖はあなたの願い事をかならずかなえるステッキです。このステッキを振りながら、あなたの願い事を言ってください。なんでも必ず叶います。ただし、願い事に関してこちらは責任は取りませんのでご了承くださいませ。・・・だってさ」 亜由子と恵理奈はあきれている。恵理奈が亜由子の手からそのステッキを取り、 恵理奈「はーいんじゃあこの1円玉を1万円札にかえて~」 といってステッキを振った。 亜由子「は・・・?ねえ・・・これは、何」 亜由子は恵理奈の持っているあるものに指をさす。 恵理奈「い、1万円札・・・」 恵理奈はまぎれもなく1万円札を手にしていた。 亜由子「こんなことって・・・」 恵理奈「・・・いいじゃん。これ。使える。」 恵理奈はにこっと笑った。 亜由子「うん。かなりのシロモノじゃん」 亜由子もにっこりと笑う。 恵理奈「ねぇじゃあさ今日はこれ亜由子が持って帰ってよあたし今日荷物多いから。んで明日持ってきて!」 亜由子「ラジャー!」 亜由子はケイレイのポーズをする。 恵理奈「じゃ、あたし帰るわ!バイバイ!」 亜由子(すごいものてにいれちゃったかもしんない。あのときの変な感じといい、恵理奈の1万円札といい。絶対これは本物だ!家でも使ってみよっと!) 亜由子はうきうきしながら家に帰っていった。 恵理奈(あのステッキをあいつに使ってやれば・・・明日が楽しみだな・・・) 恵理奈は怖い笑みを浮かべながら、自宅に帰る。 ☆続く☆
第四話
(ちえ)
とんでもないものを手にいれてしまった。 亜由子は家に帰ると、さっそく使ってみた。 亜由子(・・・なにしよっかな・・・ん~あ!そうだこの服がほしいな!) 亜由子はファッション雑誌を見て、白のニットセーターがほしくなったのだ。 亜由子「この服がほしい!!」 といって、亜由子はステッキを振った。 すると、お母さんに呼ばれた。 「亜由子~!」 亜由子(あれ・・・?出ないじゃん・・・) 亜由子「はぁ~い!」 亜由子はリビングに向かった。 「今日ねデパートに行ったら服が安く売ってたのよ。 それで、これ、あんたに買ってきたのよ。」 お母さんは紙袋から白のニットセーターを取り出した。 亜由子「あ・・・・これは・・・」 「?」 亜由子「あ!ありがとう!」 バタバタ 亜由子は走って自分の部屋に戻った。そしてあのステッキを手に取った。 亜由子(すごい・・・すごいよこれ・・・!明日恵理奈となんかしよっと!!) 昨日の学校での出来事 恵理奈「おっはよ~っ!あれ?杉本君どうしたのぉ??」 恵理奈が学校へ行くと、なにやら杉本がふてくされてる。 杉本「・・・・あ・・・沢村か・・・」 いつも元気な杉本が異常なほど落ち込んでいる 美由紀「あ!恵理奈~おはよ~あのね~あたしさっき職員室に日誌とりにいったんだけどねー今日亜由子カゼで休みだってさぁ~ねぇ杉本君。」 今日の日直は美由紀と杉本だ。 恵理奈(なーる。。。それでか。どうせ杉本くんは亜由子好きそうだし、ブリッコといとくか。) 恵理奈「んで、美由紀。山本ってどんな奴?」 杉本のいる前で、恵理奈は杉本の前でのいつもの態度と全然ちがう口調で美由紀に言った。 杉本(・・・・・ん?沢村って?ん?え?) 杉本は混乱している。 美由紀「あ~山本くんねぇ~昨日振っちゃったぁ~」 美由紀はひょうひょうとした態度で恵理奈に言った。 恵理奈「は!?まじ?なんでなんでぇ!?」 恵理奈は驚いている。 美由紀「えっとねぇあたし好きな人できちゃったんだ!!!」 恵理奈(まさか・・・) 恵理奈「え・・・?だれだれ~?」 美由紀はニコッと笑って 美由紀「諸井先輩」 ☆続く☆
くぁ!!
(笑華)
うわっ!!本当急展開!!!すごいね!! 頑張れ!やいこ!頑張れ!亜由子!頑張れ!恵理菜! そして・・あたしはエブジリングステッキがほしい
ひゃあ!!!
(笑華)
↓の頑張れ!やいこ!じゃなくて、頑張れ!ちえs でした・・・ごめんなさいぃ!!!
エミカさん☆
(ちえ)
アリガトー!! 一瞬やいこって誰だっけ・・・とか 思っちゃったよぉ!!実はあたしも エブリシングステッキ欲しかったり して・・・
第5話(色変えます。)
(ちえ)
杉本「はっ!!!!!」 杉本がいきなり教室のドアのほうに走っていった。 恵理奈「ん?杉本あんたなにしてんの?」 クラスのみんなが不思議そうな目で杉本のことを見ている。 杉本「ふっふ~ん♪」 意味のわからない踊りをしながら、ドアの前に張り付いてる。 杉本「ぉぉぉおおおおおおおおおおお!!」 杉本がさけんだ クラスの女子(杉本君どうしちゃったのかな・・・) ガラッ 教室のドアが開いた。 杉本「京柄~んおっはよ~☆」 ドアの向こう側には亜由子が立っていた。 杉本は犬のような目で亜由子のことを見る。 亜由子「杉本か!びっくりしたじゃん!」 亜由子は杉本の行動にかなりびっくりしたのである。 亜由子「心臓止まるかと思ったじゃん!」 杉本はまるでいたずらっこのような笑顔で亜由子に微笑んだ(ぃや・・・いたずらっこかもしれないが) 美由紀「あ!そぉ~だ!あの人のトコ行こっと☆」 急に立ち上がった美由紀は亜由子に聞こえるような声で言った。 亜由子(あのひと・・・?山本くんか?) 恵理奈「亜由子。ちょっとついてきて。」 恵理奈が真剣な顔で亜由子を見た。 ☆続く☆ 中途半端な終わり方でごめんなさい!しかもいつもより短い!!ごめんなさい!
第6話
(ちえ)
亜由子「え?なに恵理奈?」 恵理奈「ついてきてっ!」 恵理奈は笑っているのか普通の怒っているのか よくわからない顔で亜由子を引っ張る。 亜由子「どこ行くの?」 聞いても恵理奈は 恵理奈「いいからついてくる!」 といって説明してくれない。 亜由子「もしかして美由紀?」 なんとなく恵理奈に聞いてみた。 恵理奈「エ!!なんでわかったの?」 亜由子「いや・・・なんとなくなんだけどね。」 と、いうのは恵理奈の視線に美由紀の姿があったからだ。 恵理奈「わかったらだまってついてくる!」 亜由子「あいあーい」 美由紀の後をつける2人。美由紀は2年生の教室に来た。 亜由子(あれ?山本君のとこじゃなかったんだ?新しい彼氏とか?) 美由紀がドアから大きい声で 美由紀「諸井せんぱぁい!」 と、諸井のことを呼ぶ。 亜由子「え!?諸井先輩!?」 亜由子はかなり驚いている。 恵理奈「くっそぉ~!なんで美由紀が学年1のアイドルとしゃべんのよ!!」 恵理奈は美由紀が諸井のことを好きなことを亜由子にはいっていないのだ。 亜由子「なにはなしてるのかな?」 恵理奈「亜由子!教室かえるよ!」 亜由子と恵理奈は教室にかえっていった。 キーンコーンカーンコーン 美由紀「ぅわああああ!!ギリギリ!」 美由紀が始業のチャイムとともに教室に帰ってきた。 亜由子(うっそ!!美由紀15分も諸井先輩としゃべってたわけ!?) 美由紀が席に着いた。 すると恵理奈のほうをむいて、にこっと笑った。 勝利の微笑みのつもりなのだろうか。 恵理奈は美由紀が向こうをむいた瞬間ブーイングのポーズをした。 授業中。恵理奈はずっと美由紀撃退作戦などという冗談なのか本気なのかよくわからないとんでもなく恐ろしい計画をたてていた。そんなとき亜由子はとても複雑な気持ちだった。 協力してくれるといったはずの友達が、諸井と前から親しくなかったのに親しくしている。 亜由子(これはあたしのためにいろいろ聞いてくれてるのかな?) こんなことを考えてるのは亜由子だけだった。 だって他の女子はみんな恵理奈と同じような事を考えていたのだから・・・・
がんばれ!!
(投票した人)
すごくよかったで!この調子でがんばれ!!
ちえ
(笑華)
よかったよぅ・・・^^ うわ~・・・亜由子って純粋だねぇ・・・・ 人をいつまでも信じる????いい子だ!!! 恵理奈は友達思いのいい子だ・・・・ なんせこの話は最高!!!><もっと続けてね!! 楽しみにしてるよ!!!!!!!!!
投票した人さん&エミカ
(ちえ)
投票した人さん>ありがとー!! エミカ>いつも読んでてくれて ぅれしいょ~ありがと~☆ 病院のヤツ最高だょ!!
第7話
(ちえ)
休み時間 紗希「亜由!恵理奈ちょっとこい!」 この子はクラスのリーダー格の女の子。わたしたちは呼び出された。 恵理奈「は~い?何の用?ってかなんで亜由子もな訳?あんたがいじめたいのはぁあたしだけじゃないの?」 恵理奈と紗希は2ヶ月ほど前にケンカしていた。紗希の好きな男子が恵理奈に告ったらしい。恵理奈のブリッコな態度はやはりアホな男子には通用していたのである。この、2人のケンカの勝敗。恵理奈、口げんかで、秒殺。 紗希「ちがうちがう。今回は、美由紀。」 亜由子「へ?なんで?美由紀?」 亜由子はなぜ美由紀なのかは大体想像はついたが、とぼけたフリをした。 紗希「なにって・・・あいつ最近諸井先輩とベタベタしてるじゃん。それでクラスの女子から反感買ってるの!!」 亜由子はひょうひょうとした顔で 亜由子「いや実はあたし諸井先輩のこと好きなの!それで美由紀に言ったら協力してあげるって言ってたからたぶんいろいろ聞いてたんだと思うよ!」 紗希と恵理奈はポカーンと口が開いている。 紗希「いや・・・それはアンタ・・・騙されてるよ・・・」 紗希は困ったように亜由子に言った。 キーンコーンカーンコーン 美由紀「ギリギリィ!!」 美由紀がまたギリぎりで教室に入ってきた。 紗希「アイツ・・・また・・・次の時間から絶対無視だよ!!」 恵理奈「オッケー!」 恵理奈が返事すると紗希が 紗希「あんたは?」 亜由子に顔を向ける。 亜由子「あ・・・えっと・・・うん・・・」 亜由子はしかたがなく返事をした。 真美「紗希!先生来るよ!!」 ドアで先生を見張っていたのは紗希のとりまきのひとり真美。次は数学。数学の先生は席についていないとほんっとうるさい。そのためだ。 先生「はい。授業を始めます。」 亜由子はこの時間もいろいろ考えていた。美由紀は友達だし、でも紗希に逆らったら何されるかわかんない。紗希はお金持ちで、何でもできる。権力もある。 亜由子(私・・・どうしたらいいんだろう) ☆続く☆
番外
(ちえ)
恵理奈の美由紀撃退作戦の内容 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 1、美由紀をコロス。 2、諸井先輩をコロス。 3、世界を破滅させる。
やっほ~^^
(明香)
ちえっぴー!1話から7話まで見ましたよぉ☆ 面白いねぇ!!私ゃびっくりよ! 私的には恵理奈cが好みだったり・・。 ・・美由紀c・・ブリッコはやめようね。。 まぁとにかく!ちえっぴ、気の合う~でも こっちでもよろしくね!!!
明りん☆
(ちえ)
ありがと~!まぁ全然おもしろくないのだが・・・ 美由紀ムカツクょね~^^ 明りんのも読みにぃくょ!
ちえ
(笑華)
おもしろいよ~・・・・本当続きが楽しみであきないよ!!あと病院のやつ・・・へちょいよ・・・・ 読まない方が身のためだ・・・・・ けど、あたしは894でまたまた小説かいてるっぽい から、読んでね!!!!じゃに
ちえっぴ★
(キキ)
お久☆&あけおめ☆★ 面白いネェ!相変わらず★ 応援してまっせ★姉貴★ 美由紀超ムカつく~~~~☆ 死ネェ~~~☆ (ウソです・・^^;) たまには、気の会うこと~とか、新にも、来てね~。
エミカ&キキ☆
(ちえ)
エミカ>えー??病院のやつなにげにお気に だったりして☆ぉもしろぃょ! キキ>姉貴って!!ぉぃら姉貴!?まぁキキみたいな 妹がぃたらサイコーだね★
番外2
(ちえ)
どうでもいいのですがそれぞれのキャラの顔のイメージを芸能人で表します。あくまで顔のイメージなので好きな芸能人が性格悪いキャラでも性格はき気にしないでくださいね★☆ 京柄 亜由子・・・小倉優子ちゃん 天然っぽいので、イメージが亜由子ぴったりなんです☆☆(顔がね! 諸井 裕介・・・今井翼くん えっと。まぁ個人的な趣味です(笑 沢村 恵理・・・鈴木えみちゃん なんかかわいくて強そうなところが恵理奈っぽいと思いました☆ 笹山 美由紀・・・愛内里菜ちゃん 小悪魔風な里菜ちゃんと美由紀がゥチの頭の中ではピッタシ★まぁ個人的に里菜ちゃんが好きだからつかってみたかったのです(苦笑 杉本 昇平・・・DAISHIくん(サイコルシェイム)実はですね・・・杉本昇平という男がウチのクラスに実在するんです・・・そいつがたまたまちょっとにてるんでまぁ・・・そうなりました!あでもクラスの杉本は名前だけを借りてます。性格などは異なります。 薦田 沙希(こもだ さき)・・・田中れいなちゃん(モー娘。) うーんなんだろれいなちゃんがリーダーっぽい顔のような気がしたのでそうしました★ 以上です☆さきほども言いましたがこれはみなさんが大体亜由子はこんな感じの顔なんだな~みたいなことを思ってほしいのです。性格は考えないでください!
第8話
(ちえ)
キーンコーンカーンコーン 昼休み。 美由紀がお昼ごはんをすぐに済ませて、走っていった。 沙希「くっそ!!あいつ!またかよ!」 沙希が美由紀の机を殴る。 男子が沙希の事を見て怖がってる。沙希はそれなりにモテる。いつも悪いことをしても顔がかわいいので男子は気にしてないみたいだ。 恵理奈「・・・・亜由子!!このままじゃアンタまちがいなく美由紀に諸井先輩の事とられちゃうよ!?」 恵理奈は亜由子のことを深く心配している。 亜由子「でもあたしはしゃべったことないしどっちにしろ無理だよ~!」 亜由子はもうきっぱりあきらめている。 恵理奈「なぁに言ってんの!!」 亜由子「だってぇ~話す機会もないし~」 恵理奈「話す機会ってのは自分自身でつくるもんだよ!!ってなわけであんたテニス部入っちゃぇ!」 諸井はテニス部のエースである。 亜由子「え!?諸井先輩ってテニス部だったの?テニ ○リじゃん!!」 恵理奈「いや・・・男だからってテニス部はいってたら王子な訳じゃないんだよ・・・?」 恵理奈は顔が思いっきりひきつっている。 亜由子「でもどうせ男女別々じゃん」 恵理奈「え?亜由子しらなかったの?ここは硬式テニスだけ練習は男女混合なんだよ?」 亜由子「ふーん」 亜由子は特に興味を示していない。 恵理奈「んんんあたしもついてってあげるからとりあえず見学だぁ~~~!!!!」 恵理奈はただ単にテニス部の男子はかっこいいで評判だから見に行きたかったからなのだが、2人は放課後硬式テニスの部室へ行くことにした。 放課後 パコーン 「はいっ!」 パコーン 「はいっ!」 恵理奈「うーん男子と女子が対戦するなんて・・・すごい・・・」 2人は硬式テニスを見学している。そこでは部員の男子と女子が対戦をしている。ここのテニス部は早い上達を目指しているため、男女が合同で練習が行われている。 亜由子「はぁーたいしたもんだぁー」 2人ともあっけにとられている
すいません
(ちえ)
なんか第8話途中で終わってますね(汗 すいません!!
第8話の続き
(ちえ)
2人があっけにとられていると、2人の男子が声をかけてきた。 ??「なぁなぁ2人とも~どう?テニス部」 亜由子「えーと、はうっ!!!」 ??「ん?どうした?(笑)おもしろいな~」 恵理奈「諸井先輩に桐山先輩!!」 声をかけてきたのは、硬式テニス部長の諸井と副部長の桐山 利一(きりやま りいち)だった。 諸井「あれ?俺の名前知ってた?言ったっけ?」 諸井は座っていた亜由子と恵理奈に目線を合わすかのようにしゃがんだ。 亜由子「諸井先輩のこと知らない人なんていませんよ !!」 恵理奈「桐山先輩もですよ☆」 諸井は学校1モテるから誰でも知っている。諸井の知名度が高い理由はそれだけじゃない。テニスもものすごく上手いからだ。そして亜由子は実はしらなかったのがこの桐山 利一。実は諸井の次にモテているのだ 。たぶんこの学校で桐山を知らないのは亜由子だけだ 。 桐山「今結構部員少なくてこまってんのよ~」 諸井「気がむいたらはいってくれよな!!」 テニス部女子 「裕介~!!!」 亜由子(え!!あの子1年生なのに呼び捨てなの!?) ボソッっと亜由子が恵理奈に聞いた。 恵理奈(この部は上下関係ナシなんだよ!!なんか気を 使わせないためらしいよ!!) 亜由子の質問に対してボソッと答える。 諸井「彩!ちょっと待ってくれ!今行くから!じゃあ今日はこれで終わりだからまた来てくれよな!」 と言って、諸井は2人にウインクした。 亜由子「恵理奈ちゃん・・・」 恵理奈「な、なに!?」 亜由子「絶対入ろうね・・・」 さっきまでほとんど諦めていた亜由子にまた恋心が芽生えた。 恵理奈「フフーンそうこなくっちゃ!!さ、帰ろ~」 2人は昨日のステッキのことなんかまったく忘れていた。そのステッキが2人の周りの世界を動かすとも知らずに・・・ ☆続く☆
NO30の
(ちえ)
諸井裕介は今井翼くんと書いてありますが、 まちがえました。塚本高史くんで☆第8話 でゎたしのイメージが変わりました(汗
こんち。
(マサミ)
あれ?オレの知ってる、ちえ? ちょっと、来てみたんだけど・・・。 ちえ、ぁんね、オレホントプチプチ○○に、なった。 ここで、言うと、ぁれだしなっ! もし、オレの、カンチだったら、悪いな。 p・sオレの、知ってるちえだったら、 またまた新カレ出来た! 今度は超イケメン!天才。べりバ! ちえの小説みたいになッ! べりバだよな、この小説!
アト、、、
(マサミ)
面白いねぇ。 頑張って! オレ、ココのサイト卒業すんだ。 高校行くつもりだから、勉強する。 オレの、知らないちえ。 がんばって。 知ってるちえ。 バイバイ!また、ぁぇたらぃぃね! 小説がんばれよぉ!
あのぉ・・・
(キキ)
マサミsちえと、友ダチッスか? ダチッスよね??? (すいません。タメ語・・・)
マサミさん
(ちえ)
ごめんなさぃ~!たぶん人違ぃです(汗) でもぁりがとぅござぃます☆
ヘタすぎに投票した人
(ちえ)
あの、どのへんがだめですか? 言って下さい!(m‐‐m) 私もできるかぎり直したいと 思うので!
ちえっぴぃ~(涙)
(冴)
気の会う~を、見てもらえば分かると思うけど、 ○○です。 久しぶり!!!! 小説かいてくれるのを待ってます。 塚本=諸井(ちえのなかでは《笑》) ぃぃかんじだねぇ~。 あ!いいね! キャラを、芸能人にたとえる! (ぱくらないよ!?)
あ!!
(ちえ)
○○!!名前変えたんだぁ☆ これからもょろぉ☆ ぃゃぁパクッてぃぃょ!
☆
(ちえ)
最近・・・忙しくてかけないんですよ~ 読んでくれてる人ごめんなさい!!もう ちょっとまってください!!必ず書きま す!!
第9話
(ちえ)
こうして、2人は次の日入部届けをだして硬式テニス部に入部した。 ガラッ ドアが開く。 一瞬でみんなの行動が止まった。 そう。ドアにたっていたのは諸井だった。 美由紀「諸井先輩~☆」 美由紀が諸井のほうにかけよる。 沙希「くっそ!なんなんだよ!!」 沙希が足で床を蹴った。 美由紀と諸井の喋っているところを見るとなにか様子がおかしい。諸井が用事のあったのは美由紀ではなかったのだ。 諸井は美由紀が喋っているので美由紀とその『用事のある人物』を探しながら美由紀を交互に見ていた。 恵理奈「ねえねえ亜由子!諸井先輩誰のこと探してると思う?」 亜由子「え?もしかして・・・・?」 恵理奈「うちらかもよ!!」 亜由子と恵理奈はにやけている。 諸井「あ!昇平!!」 諸井が呼んだのは亜由子でも恵理奈でもなかった。ものすごく意外な人物。杉本昇平だ。 杉本「あ!にいちゃん!!」 杉本が諸井のほうへ走って行くと同時に美由紀が諸井から離れた。 亜由子「は・・・?」 恵理奈「に、にいちゃん・・・?」 2人は顔を見合わせた。 亜&恵「なんじゃそらぁ~!!」 声をそろえて同時に叫んだ。 杉本の言動にはさすがに美由紀もビックリしているようだ。 諸井「サンキュー!ありがとな!」 杉本「うん^^いつでも聞いてくれ!!」 諸井と杉本が手を振って別れた。 杉本が戻ってくるなり亜由子と恵理奈と美由紀は杉本の所へダッシュした。 亜&恵&美「杉本!!諸井先輩とどういう関係!?」 杉本「え・・・(照)どういうって・・・?」 杉本は大好きな亜由子が近づいてきたため少々照れている。 杉本「い、従兄弟なんだけど・・・」 亜&恵&美「はぁああああああああ!!!?」 ☆続く☆
あれ?
(たまご)
笑華さん名前変えたの??
たまごさん
(ちえ)
ここにはエミカは最近 きてませんよ!!