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真・リレー小説

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愛されてなくても愛してる

No.709
開始 2004/01/01 22:37
終了 2005/01/01 22:35

1位.

下手糞

66.7%(4票)
2位.

上手!!!

16.7%(1票)
2位.

普通かなー

16.7%(1票)

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投票期間:開始2004/01/01 22:37
投票期間:終了2005/01/01 22:35
BBS書込み数8件
投票者コメント数0件
投票者数6人
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設定 (歩)
ごめんなさ~~~っい・・・。こっちで書かせてください。お願いします!!ホントごめんなさい(><) ・水谷 有香 可愛くてモテるけど、嫉妬心が強い。明るい。でも、結構友達とケンカする事が多いけど、すぐ仲直りできる。 ・吉澤 茂名 有香をライバルとしてみてる。 嫉妬心が強くて、結構気が強い ・黒瀬 大機 有香の好きな人

1 (歩)
「ねぇ、黒瀬ぇ・・・」 有香と大機は運良く席が隣同士。 それを見て、茂名はいつも腹を立てている。 「あ?」 大機は眠そうに答える。 「だからー!!!!好きな人・・・教えて??」 有香は、毎日毎日聞いてる。 「えー?だから俺はいねーっつってんの。」 いつも大樹は教えてくれない。絶対いるに決まってる。って有香は思ってる。大機はあたしに恋してるって信じてる。 「ウソで・・でしょ?!!い、るに決まってンじゃん!!!分かってるんだからね、あたしは」 有香は焦り気味だった。理由(わけ)もなく 「ってか何でお前そんな焦ってんの??」 大機はクスッと笑っていった。 「っ・・・。焦ってないし・・・。でっ、でも、何度も聞いても・・・・・教えてくれないんだもん。」 有香は顔を真っ赤にして言った。 「ん~。まっ、本当の事教えてやるけど、好きな人はいるよ」 大樹は上を見ていった。 「やっぱりね~・・・。んで・・・」 「んで?って何?」 大機はけろっとしてる 「好きな人の名前は?」 有香は、心の中でコクられる準備をしてた。 「え~。」 「ちょっと待って!!!!茂名?」 茂名だけには取られたくなかったから、言われる前に聞いといた。 「好きじゃねーよ、あれ以来・・・。大嫌いになった」 あれ以来とは、1度だけ、茂名がある男子にイタズラしようと仕掛けてた物が、大機に思いっきり当たり、皆に笑われ、そして運悪く病院送りにされた事が過去にあるのだ。 「あ、あー・・・。そうなんだ」 「うん。だからアイツとはあれ以来口聞いてねえな。アイツ泣いてバッカで謝りにも来ねぇし。親も謝らねえ奴でよぉ、『あらー頭どうしたの?大丈夫?カッコイイ頭が台無しね』何て言われた事だってある。スゲーウゼぇんだよ。俺はアイツがたまに些細な事で話しかけても、絶対返事しない。」 大機は凄い怒っていた。 「ふーん。あ、黒瀬って、将来何になりたいの?」 どうせ教えてくれないと思い、色々聞くことにした有香。 「えー・・・・。どうせ無理だとは思ってるけど・・・。歌手・・・。」 有香は驚いた。運動大好き黒瀬だから、スポーツ選手かと思ったら、歌手何て・・・!!! 「ウソ・・・ビックリ!でも、頑張ってねー」 「あ・・・あぁ。」 「じゃ、歌ってみて。」 「は?やだ・・・・」 大機の好きな人は一体誰なのか? 全く分からない所だけど、有香はずっと聞いて告られて、カップルになる!と妄想している

2 (歩)
有香は諦め 「分かった。んじゃぁ良いよ。」 席を立ちどこへ行った。 ―――実は、大機も有香が好きという事は、誰も知らなかったのだ――――・・・・。 「・・・。」 大機は残念そうな顔をして友達の所へ行った。 休み時間が終わり、3時間目だ。 「起立。気をつけ。礼」 日直が言った。 「こんなのやる必要ないじゃんね。」 有香が後ろの席の麻衣に言った。 「だよね」 「こら、水谷さんちゃんとやりなさい」 呆気なく先生に注意されてしまった。 「はーい」 そして今度は黙ってちゃんとやった有香。 ギィー 学校の椅子は古い。座るだけ鳴る。 「ケッ、怒られてやんの」 大機が有香をからかった。 有香はいくら好きな人でも、ムカついた。 「ウザイ。消えて?」 と、小声で言った。そしてその後、麻衣にこういう手紙を渡した。 『どうしよう。あたし、黒瀬の事嫌いなのかもしれない。ムカついてしょうがないんだ。』 その手紙の文章が大機の目にちらッと見えた。 大機はショックだった 麻衣はすぐに返事をくれた。 『えぇ~~??!!そ、それだけでぇ???!!諦め早すぎ!!!!!!一緒に頑張ろうよぉ~!!!!ね??』 麻衣は、高木という奴が好きなんだけど、長年ずっと片思いだ。でも、諦めず、ずっと愛し続けている。 『そ・・っか。うん。頑張るよ(^^)ありがと』 そう返し、授業に励んだ。 「はぁ。。。俺なんか悪い事したかな?」 大樹は心の中で思った。凄いショックだったらしい。 一方――・・・ 「ウゼェ~~!!!!!有香最悪。ムカつくし。絶対茂名がカップルだし」 茂名は自分の事を名前で言う。ちょっとキモイと評判だ。 「ま、まぁまぁ・・・。」 その友達も呆れ気味。どこから誰が見たって茂名より有香の方が全然可愛い。 茂名は太ってるし、ブスだし、性格悪いし、運動神経よくないし、ナルシストだし、頭悪いし・・・。 クラスでも女子男子共に嫌われてるのだ・・・・。 「怒ってんの?」 大機が自分の机に書いて、有香に見せた。 国語の先生は喋ると凄い説教が来るから、皆静か。 「別に」 有香は怒ると結構怖い。怒ると有香は喋らなくなるのだ。 「怒ってるよ・・・な?何で?」 大機は、謝りたくは無いけど、結果的に謝って、自分の好感度を得ようとした。 「何で?」 有香はいつもなら、ハートや星、など記号が付いてる。でも、怒るとそういうのが無い。有香は喜怒哀楽が激しいから、分かりやすい。 「いや・・・。不機嫌そうな顔してるし。・・・怖いし。」 「は?普通の顔が、不機嫌って言いたいんでしょ?もうさぁ話しかけないでくんない?」 有香は自分に腹を立てた。自分の好きな人がこんなに優しくしてくれてるのに、こんな態度とっちゃって・・・。 それから黒瀬は凄く悲しそうな顔をして、書くのを止めた。 有香は泣きたい気持ちなったけど、精一杯我慢した。 「ごめん・・・。」 黒瀬は、自分の机に文章を書いたらすぐに、先生に「気持ち悪い」と訴え、保健室に行った。

やっほ~☆ (笑華)
うわぁ・・・・いいねぇ・・・おもしろいよ!!! 本・・・・出したら???もうそしたら、何冊もうれるんじゃない???賞とかとっちゃって!!! うまいよ!!頑張れ

3 (歩)
「最悪・・・」 授業中に関わらず、有香は言ってしまった。けど、先生に、その声は届いてなかった。 「セーフ」 有香は心の中で思った。 ガラガラー 「お、黒瀬。大丈夫か?」 教室に入ってきたのは、大機だった。 大機は「はい」と返事して、席に戻った。 その時、大機と有香の目が合った 「何?」 大機は小声で有香に聞いた 「・・・は?」 有香はどうしても、こういう態度しか取れなかった 「いや、俺と目ぇ今さっき合ったじゃ・・・」 「解らない。」 有香は、茂名に勝つ為、絶対アタックしてやると思ってたのに・・・ 「お、俺のこと・・・・嫌い?」 有香はビックリした。どうしよ~何て答えたら良いんだろ~~・・ 「・・・・嫌い・・・」 有香はその場で泣いてしまった。 後ろで見ている麻衣は 「・・・。可哀想」 ポツリと呟いていた。 「・・・ッ・・・ィッ・・・・」 有香はずっと泣いている。ずっと、ずっと、ずっと――――・・・。 「ごめん・・・。俺・・・。ご、めん・・・な?」 大機は戸惑って謝ってくれてる。本当はあたしが悪い。のに・・・ 「・・・・・・。」 有香は声を出さずに泣いていた。

レス☆ (歩)
3、短いんだけど、途中からちゃんと書くからねぇ~~! >>読者様 おっ☆来てくれたんだ(^。^)y-.。o○サンキュ >>笑華

3の続き (歩)
放課後 「あれ?手紙入ってるー」 すっかり機嫌のよくなった有香。有香の下駄箱に、封筒が入っていた。 「水谷へ」 「何それ~~??ってか、誰から!?」 麻衣は興味津々。 「分からないの。誰かな~~???」 開いてみる事にした。 『今日は迷惑かけてごめん。  怒ってウザイと思ってると思うけど、許しが出るまで、俺は一生謝り続ける。         それには、深い意味があるから・・・・。                        黒瀬』 「っ!?!!くっ、黒瀬じゃん!!!!」 麻衣が大声で言った! 「シーッ!!!」 有香は、慌てて麻衣の口を押さえた。 「痛い痛い・・・・・。ごめんごめん」 苦笑いしながら麻衣が、有香の手を振り払った。 「これって。。。。黒瀬、有香の事、好きなんじゃないの????」 麻衣がちょっと笑って言った。 「バッ、馬鹿・・・・。変な事・・・」 有香は顔を真っ赤にして下を向いた。 「ねぇ、もう1枚、紙が入っているよ!」 麻衣が出して有香に渡した。 『なにか連絡あったら言って。  アドレス:○○○○○@******  電話:***-****-****』 「「なにか」くらい、漢字で書けよ・・・。」 有香はスゴイ嬉しそうだった。 「絶対、これは両思いだね。  良かったじゃん!!!!有香!!!」 麻衣は有香の背中をポンと叩いた。 「分からないよ。あいつ、女には優しい男(ひと)だから・・・・・。」 有香の声に、急に元気が無くなった。 「そんな事ナイよ!!!前向きにね!!!!家帰って『あたしも、ゴメン』みたいなメールでも、送ったら????」

・・・ (あああ)
面白いですねーてかなんで続き書かないの?