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真・リレー小説
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恋愛小説書きます^^
No.711
開始 2004/01/02 10:47
終了 2005/01/02 10:45
1位.
上手い
40.0%
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う~ん・・・
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投票期間:開始
2004/01/02 10:47
投票期間:終了
2005/01/02 10:45
BBS書込み数
40件
投票者コメント数
0件
投票者数
5人
おすすめ者数
2人
40件 5/1
[ BBSメッセージ ]
登場人物
(有穂)
鈴原由衣♀ 中1、主人公。 佐川優太♂ 中1、以外にモテる。 後藤真央♀ 中1、由衣の友達。 安野広樹♂ 中1、優太の友達。 このほかにも出で来るかもしれません^^;
下のやつ
(有穂)
このほかにも出てくるかもしれません^^: ↑でした。すいません(>_<)
☆第1話☆
(有穂)
桜が満開の季節、春・・・ 今日は由衣の通うことになった中学校の入学式だった。 真央「由~衣!!一緒に入学式行こ~!!」 由衣「うん^^楽しみだね。」 学校に着くとクラス分けの張り紙があった。 由衣「あたし何組だろ?」 真央「あっ由衣!うちら同じクラスだよ!1組!!」 由衣「うそっ?やった~\(^o^)/」 真央「じゃ、教室まで一緒に行こう♪」 由衣「わぁ~。何か緊張する(@_@)」 教室に入ると出席番号順に席が決められていた。 由衣の隣の席にはやけに性格の明るそうな男子がいる。 優太「おっ!となりかー?宜しくお願いしまーす!」 由衣「あっ!よっよろしく・・・」 優太「名前なんていうの?」 由衣「え。鈴原由衣だけど?」 優太「じゃっ。由衣って呼ぶから^^♪」 由衣(うわ~何こいつ?初対面なのになれなれしぃー) 由衣はそんな事を思いつつ、まわりを見回してみた。 すると1人の男子に目がとまった。安野広樹だ。 由衣(わ~///この人結構タイプかも!!) 広樹は由衣に気づき、ニコッ^^っとほほ笑み返した。 ************************* 第1話おわりです^^;初めて書いたので悪い所があれば言ってください☆ミ
☆第2話☆
(有穂)
キーンコーンカーンコーン・・・ ~帰り道~ 由衣(あー///安野くん優しそうだな~(*^_^*)早く 友達になりたいなぁ。。) 真央(はぁ~。入学式長かったねー。校長先生とか言っ て、何分はなしてんだよ;って感じだよねー」 由衣「・・・・・」 真央「お~い^^;どうした??」 由衣「・・・・・」 真央「おいっっっ(ーー;)」 由衣「あっ。。え?何?」 真央「由衣さっきからボーっとしてるよ?」 由衣「えっ?そ、そうかな(汗)」 チリン!!チリーン!!!!! 自転車のベルの音が2人の後ろでうるさいほど鳴った。 真央「・・うるさっ(怒)誰っ??」 由衣「佐川?」 優太「よっ^^」 由衣「う、うん」 優太「歩きはおっせーな!!じゃあな!!」 真央「由衣~どーゆー関係なのぉ~^^彼氏~?」 由衣「えっ!!隣の席の人だよ!どーゆー関係でもない って!!!変な事考えないでよ(>_<)」 真央「あははっ(笑)そーだよねー。由衣は好きな人すら いないもんねー。ごめん②^^」 由衣(好きな人か・・・・) ************************* できれば評価などお願いします(>_<)
☆第3話☆
(有穂)
由衣「ただいまー。」 母 「あら、おかえり。そう言えばメールきてたわよ」 由衣「あれっ。誰だろう?」 母 「メールのしすぎは禁物だからね(^_^;)」 由衣「はいはい。分かってるって!!!」 (もうっ!お母さんったらうるさいんだからっ!) 由衣は急いで自分の部屋に行き、携帯を見てみた。 由衣(真央からかな~^^♪・・・・・あれっ?真央じゃない。このアドレス見たことないし・・イタズラかな っ。ま、いいや。見てみよっ) ピ・・ピピピ、ピ メールの内容【ヘーイ☆由衣!!これ見たら絶対返信しろ!!!by佐川】 由衣「・・・・・」 由衣(えっ?佐川?は?どーしてアイツがあたしのアドレス知ってるの??意味分かんないっ(汗)) ボスッ。由衣はベットに寝転んだ。 由衣(はぁ。。。なんか新学期そうそう変な奴に会っちゃったなーーーー。あっ・・なんか眠くなってきた)
☆第4話☆
(有穂)
ピピピピピピピピピピ!!!!!! いきなり携帯がなった。 由衣「わぁぁぁっ。びっくりした~(汗)あ・・・・ またメールだ・・」 ピ・・・ピピピ 由衣「・・・・・・佐川からだ・・・」 優太の携帯【メール送ったのにシカトかよ】 由衣(しょうがない。送ってみるか・・) 由衣の携帯【ごめん②。でも、どうして佐川があたしの アドレス知ってるの?】 優太の携帯【そんなのどーでもいいじゃん。あと、 俺のコト優太でいいから!】 由衣の携帯【・・・・・いいよっ。佐川でいいっ!! そんじゃあね!!!】 由衣(・・・・・・男子の下の名前なんて呼び捨て できるはずないじゃん(恥)) 由衣は結構恥ずかしがりやなのだ。。。
☆第5話☆
(有穂)
~翌日~ 真央「今日から授業始まるねー。」 由衣「そ、そうだね(苦笑)」 (やばい!!授業で分かんない所があったらどうしよ。 ・・・いや、あたしバカだから絶対分かんないって↓ そうだ!隣の席の人の聞こう!・・って佐川じゃん↓↓ どうせアイツもバカなんだろなぁ~・・・) 真央「どうしたの?深刻な顔しちゃって。」 由衣「ははは。そうかな^^;」 (真央は頭いいからいいよねー・・) 不安のまま一時間目が始まった。 由衣(なんだ。先生来ないじゃん。このまま終わっ ちゃえばいいのに・・) 「鈴原!!」 誰かが由衣を呼んだ。 由衣「え?誰?・・安野君?」 広樹「うん。そうだよ。」 ドキン・・ドキン・・ 由衣(もしかして安野君と話できるのかな(恥)) 由衣は緊張していた。あの安野くんと話せる・・ただ それだけなのに・・・・・・ 広樹「あっあのさー」 由衣「・・・」 広樹「窓しめてくれる?」 由衣「・・う、うん。」(はぁ?そ、それだけ~??」 ガシャ。(・・なんか期待して損した(泣)) 広樹「ありがとなー」 由衣「///」 でも由衣は結構うれしかった。 ガラッ。教室のドアが開いた。 先生「少し遅れたが、今から数学を始める。」 由衣(・・・思った通りだ。全然分かんないよ(汗)) 優太「?」 優太は困り果てている由衣に気づいた。 優太「どこ分かんないの?」 由衣「・・・問6の③・・」 優太「そこは、こうやってこれとこれを割って・・」 由衣「そっか。わかった。佐川ありがとう!!」 優太「分かんない時は聞けよ。」 由衣(・・佐川ってこんな奴だったっけ?昨日とは 別人みたい・・・) キーンコーンカーンコーン・・・ 由衣「やっと終わった~。佐川って意外に頭いいね。」 優太「意外ってなんだよ^^;。。あっそうだ。」 由衣「・・?何?」 優太「俺さぁ、お前のこと由衣じゃなくてやっぱ鈴原 って呼ぶから。なんか調子のりすぎてた。」 由衣「・・・えっ・・別に・・・」 (佐川、あたしのこと嫌いになったのかなぁ(悲))
☆第6話☆
(有穂)
あれから1ヶ月がたった・・・・・・ 由衣(・・・・・なんだ。佐川とか言って全然メールしてこないじゃん。) 由衣(あっ!!そうだ。明日は席替えなんだ!!楽しみだなぁ~♪♪) ~次の日~ 先生「今から席替えをする。くじ引きだからな。」 由衣「あたしは16番っと・・・・・・うそ・・」 優太「どした?」 由衣「席、同じ場所なんだけど・・・(笑)」 優太「ははっ!バカじゃん^^俺は一番後ろの席か♪じゃあなー^^♪」 由衣(ま、いいか。真央の近くだし。)
上手い
(投票した人)
サイコー!!
☆第7話☆
(有穂)
かなり遅れましたけど・・・^^; 投票した人さん→感想ありがとう!! ************************* 由衣(あ~あ。授業つまらないナァ。。真央は真面目に勉強してるから、話もできないや↓↓) ばかっ。それは違うって^^はははっ 由衣(あれっ佐川の声がする。。なんか楽しそう・・) 佐川のほうをチラッと見た。女の子と楽しそうに話している。 ・・・・・。 由衣(えっ??どうして??さっきから佐川の事ばっかり考えてる。なんで・・) ~帰り道~ 真央「優太って結構楽しいよね~^^」 由衣「え・・?優太って佐川のことだよね。。?い、いきなりどうしたの???」 真央「いやぁ^^;その・・佐川とメールしててさっ。意外と優しいんだよね♪」 由衣「・・あはは・・そうなんだ(苦笑) 真央「また今日もメールしようかな^^♪」 由衣(・・真央もメールしてたんだ・・なんだろ。あたしって、佐川の事好きなのかな。。。)
☆第8話☆
(有穂)
由衣「ただいま・・・」 母 「元気ないわね。どうかしたの?」 由衣「・・・。何でもないよっ!!^^」 母 「おかしな子ねぇ。」 由衣(う~ん。。あたしの好きな人は安野広樹くんだったはずなんだけど・・・) (いつから佐川のコト気にしてたんだろ。。。) ~次の日~ 由衣「はぁ~。。」 真央「・・・どうしたぁ??なんかいやな事でもあったの~?ため息なんかついちゃって??」 由衣「・・・えっ??何にもないけどっ?(汗)」 佐川のまわりにはたいてい女子がいる。それに佐川は幼なじみの『須藤真理子』と結構仲がいい。これが由衣のため息の理由だった。 由衣(あたしの恋って、いつも片思いで終わるんだ。この恋もどうせ片思いで終わりになるんだ・・・) (佐川の好きな人はたぶん真理子ちゃんだし。まぁ、片思いは片思いなりに楽しもうっと^^) 由衣はもう、開き直ったかのように明るくなっていた。
☆第9話☆
(有穂)
あれから何ヶ月かたって夏休みになった。 真央「由衣、早く部活行こー。」 由衣「うん。」 由衣と真央はテニス部に所属しているのであった。 由衣「なんでこんなに蒸し暑い中、部活なんてやらなくちゃいけないのー?」 真央「じゃ、サボる?(笑)」 由衣「えぇ!!だめだよぉ!!顧問がウザイじゃん。」 真央「だよねー」 由衣は佐川の事を忘れて元気を取り戻していた。しかし・・・由衣のなかにはあきらめきれていない部分もあったのかもしれない。。。 パコーン!!パコーン!! 学校につくと真理子が一人でボールを打っていた。 真理子もテニス部なのだ。由衣は真理子のことをあまり好きでは無かった。 なぜかというと、、佐川の幼なじみで佐川に好かれている。その上にテニスもうまく、可愛くて頭も良い。そんな真理子のことを以前から好きになれなかったのだ。 真央「あ~あ。真理子ちゃんはテニス上手でいいね。」 由衣「・・そぉかな・・・・」 (ダメっ(>д<)佐川のことなんて、もうやめたんだ。素直に真理子ちゃんをほめなくちゃ・・!!) 由衣「っあ!!そうだね!!すごい上手いよね!!!」 真央「・・・・・?」 真央「おかしな由衣^^;」 由衣「あはは。ごめんごめん。」 (佐川のことは忘れたはずなのに。。もう思い出したくないよ。。。)
☆第10話☆
(有穂)
真理子「おはよう!!」 由衣・真央「おはよー」 真理子「そうだ。ちょっと聞いて!!昨日も優太とメールしててさー。好きな人の話になってね、優太も好きな人いるんだってー!!誰なんだろうねー」 真央「なに?なに?優太も真理子ちゃんも好きな人いるの??知りたーい!」 由衣「あたしも知りたい^^」 真理子「えー///それは秘密♪♪」 真央「てゆーかさぁ、優太って絶対真理子ちゃんの事、LOVEだよねー^皿^」 真理子「何言ってんの!!違うって///」 真理子は真っ赤な顔をしてとっさに答えた。 真央「だって超仲良いじゃん!幼なじみなんだし♪」 由衣「うん。うん。お似合いだよ☆」 真理子「もぅっ!!変な事言わないで><2人は好きな人いないの~??」 由衣と真央は顔を見合わせてからこう言った。 由衣・真央「・・・・いる。」 真理子「えー>▽<誰~???」 由衣(真央もきっと言うだろうし、この2人にだけ教えちゃおう。。。)
☆第11話☆
(有穂)
由衣「広樹くん><」 真理子「っえ?安野広樹??」 由衣「・・・うん///」 (中途半端で終わっちゃった広樹くんへの思いが、まだ残ってるしね。) 真央「マジでぇぇぇ!!!由衣、頑張れよぉ^^応援するゼイ☆★」 真理子「で、真央ちゃんの好きな人はぁ???」 由衣「好きな人はぁ???」 真央「教えない~。」 真央は目線をそらして言った。 真理子「えー。なんでぇぇ!!」 由衣(えっ?教えてくれないのー?) (あたしも言わなきゃよかったかな・・・(汗)でも味方になってくれるし。言ってよかったんだよね***)
ファイト
(葉)
何か、第十一話しか見てないけど、楽しそうな話しです☆ 頑張ってね、あたしは、まだまだ新人の葉です。
☆葉サン☆
(有穂)
ありがとう>< 葉サンはどこで小説書いてるんですか?? 今度見かけたら読んでみます★★
☆第12話☆
(有穂)
~日曜日~ 由衣「んあ~><。。眠い、眠い。今日は部活無いし、ゆっくりしよ~っと♪」 由衣は携帯を手に取り、階段をおりて行った。 由衣「あれ?メールが来てる。」 ピ・・・ピピ・・ (佐川からだ。めずらしいな。何の用事だろっ?^^;) 優太の携帯【ずっと好きだったんだ。】 由衣「・・・はぁ!!!???え?何?本当???」 由衣は少し、いや、かなりドキドキしていた。心臓が止まりそうなくらい。。。 由衣(どうしよう。。一応返信してみよう。。。) 由衣の携帯【はぁ?何のコトですか^^?】 ものすごくドキドキしていたのか、由衣はとぼけてみた。
☆第13話☆
(有穂)
由衣(うわっ。どうしよう><佐川があたしの事好きだったなんて・・・今はもう、広樹くんの事好きになってきてるのに・・・言うの遅いよ。。でも、こんなにドキドキしてる・・) また優太からメールが来た。 由衣は少し緊張しつつ、メールを開いて見た。 優太の携帯【さっきの、広樹がやったイタズラだから気にすんな!!!】 由衣(へ?イタズラ???・・・・・) (なんだ。本当じゃなかったんだ・・・まぁ、佐川があたしの事好きなわけないよね。ちょっと期待しちゃったよ><。) ♪ピピピピピ~ 由衣「またメール??」 優太の携帯【好きっていうの、本当だから*】 (・・・は??さっきはイタズラとか言ったくせに!!) 由衣の携帯【意味分かんない!どっちが本当なの??】 優太の携帯【俺が本当だよ!!!信じろ!!!】 (広樹くんが佐川の携帯でイタズラしたって事?もう、意味が分かんないよ><;)
☆第14話☆
(有穂)
~夏休みが終わり、始業式~ 真理子「由衣ちゃん!!ちょっと来て~。」 由衣は学校についたとたんに真理子に呼び出された。真理子は教室のすみに由衣を連れて行きしゃがみこんだ。 由衣「な、何??」 真理子「由衣ちゃんは、優太にいっぱいメールしてあげな♪」 由衣「・・・・え??どうして?」 真理子「んも~。鈍感なんだから^^;優太は由衣ちゃんのことが好きなんだって!!だからメールしてあげて☆」 由衣「えええええぇぇぇぇぇ!!!!!!佐川がぁぁ?」 真理子「ばっか!!(汗)声でかい!!!」 由衣「えぇ?本当なの?」 真理子「じゃあ、昨日のできごとを話すからしっかり聞いておいてよね!!」
☆第14話☆
(有穂)
~夏休みが終わり、始業式~ 真理子「由衣ちゃん!!ちょっと来て~。」 由衣は学校についたとたんに真理子に呼び出された。真理子は教室のすみに由衣を連れて行きしゃがみこんだ。 由衣「な、何??」 真理子「由衣ちゃんは、優太にいっぱいメールしてあげな♪」 由衣「・・・・え??どうして?」 真理子「んも~。鈍感なんだから^^;優太は由衣ちゃんのことが好きなんだって!!だからメールしてあげて☆」 由衣「えええええぇぇぇぇぇ!!!!!!佐川がぁぁ?」 真理子「ばっか!!(汗)声でかい!!!」 由衣「えぇ?本当なの?」 真理子「じゃあ、昨日のできごとを話すからしっかり聞いておいてよね!!」
すいません><
(有穂)
2つ入っちゃいました^^;
☆第15話☆
(有穂)
真理子「昨日、優太とメールしててね、、、」 ************************* ~昨日~ 優太の携帯【真理子って好きな奴とかいんの?】 真理子の携帯【そりゃあいるよ♪】 優太の携帯【・・・誰?】 真理子の携帯【秘密に決まってんじゃん><優太は好きな人誰なの~???】 優太の携帯【誰にも言うなよ?】 真理子の携帯【はいは~い♪】 優太の携帯【俺は、鈴原かな・・・】 真理子の携帯【えぇぇ!!!まじでぇ??!!へぇ~そうだったんだぁ・・・由衣ちゃん可愛いもんね!!】 優太の携帯【うっせー!!】 真理子の携帯【由衣ちゃんとメールしてる??】 優太の携帯【今はあんまり・・・】 真理子の携帯【じゃあ由衣ちゃんに優太にメールするように言っておいてあげるね!!】 優太の携帯【バカ!!!いいよ。やめろ】 真理子の携帯【またね~^^】 ************************* 真理子「・・・と、こういう訳なんよ♪」 由衣「え・・・でもさ・・・ウソでしょ!?」 真理子「本当だってぇ↑↑由衣ちゃんは優太のコト、どう思ってんの???」 由衣「・・・すきじゃないよ」 (本当のコト言うと、あたしってまだ佐川のこと好きかもしれない・・・でもそんなの恥ずかしくていえないよ><真理子ちゃんには、広樹くんのことが好きって言ってあるし。あたしって意味分かんない。広樹くんと佐川、どっち好きなのか分かんないし・・・つごうの良い時だけ広樹くんを好きになったり佐川を好きになったり・・・あたしってサイテーな女かも・・・)
☆第16話☆
(有穂)
~帰り道~ 真央「由衣はさぁ、広樹くんのこと好きなんだよね~」 由衣「う、うん・・・」 (一応真央にはこう言っておこう。好きな人が2人いて選べない。なんて言ったらふざけてるって思われるし・・・) 由衣「まっ真央の好きな人は誰なの??」 真央「んじゃあ、由衣だけに教えちゃおうかな。この前は真理子ちゃんがいて言いにくかったんだ。誰にも言わないでね。」 由衣「うん!!分かった^^」 真央「優太だよ>//<」 由衣「・・・・?へ?優太??」 真央「そうだよ^^何でそんなにおどろいてんの?」 由衣「いっいや。べつに・・・」 (真央が佐川のこと好きだったなんて・・・) (あたし、やっぱり佐川が好きなんだ!!) 佐川をとられたくない・・・
☆第17話☆
(有穂)
由衣(もしもだよ・・・真理子ちゃんの言ってたことが本当なら、あたしと佐川は両思いってこと??広樹くんも佐川の携帯からイタズラしたってことは、佐川があたしのことを気になってるから?本当なら・・・告ったらOKしてもらえるよね?でも、告る勇気なんてあたしにはないよ><) そんな時だった。由衣は偶然パソコンでオリジナル☆ランキングと言うサイトを見つけたのだ。由衣は恋愛ランキングでこんなテーブルを立て、相談してみたのだった。 『好きな人と両思いみたいなんだけど告る?』 このようなテーブルだった。結果、告られるまで待つ。という意見がたくさんでてきた。
☆第18話☆
(有穂)
由衣「告られるまで待つ。か・・・・」 (はっ!!!あたしったらまだ本当に両思いか分かんないのにこんなこと考えちゃって、おかしいよ><) ピピピピピピピピ♪ 由衣「真理子ちゃんからメールだ。」 真理子の携帯【優太にメールしてね♪】 由衣(・・・・送ってみようかな。) 由衣の携帯【久しぶり!!元気だった?】 優太の携帯【元気だけどいきなり何だよ?お前真理子になんか言われただろ!!!(怒)】 由衣(あっ><やばい。。あれじゃあ、いかにも頼まれたようなメールの仕方だよね。。。バレないようにしなきゃ!!) 由衣の携帯【真理子ちゃん?なんの事??なんにも言われてないけど。】 優太の携帯【なら、いいけど・・・。】 由衣の携帯【そうだ!この前、広樹くんがあたしの携帯にイタズラメール?っぽいの送ってきたでしょ?佐川の携帯から。あれってどういう事?】 優太の携帯【知るかよ!!あいつが勝手に俺の携帯でお前にメール送ってただけ!!だから気にすんなって!俺は好きじゃないからな!!!】 由衣の携帯【うん。分かってるよ^^】 (・・・・佐川本人はあたしの事、好きじゃないって言ってるけど。それが本当なのかな・・・それとも恥ずかしいから??) ~翌日~ 由衣は真央といつも通り一緒に学校に行き、教室に入った。 広樹「おいっ!優太!鈴原がきたぞ!!」 優太「それがどうしたんだよ!!だまれ!!!」 広樹「ほんと素直じゃねぇなー。鈴原!!ちょっとこっち来て!」 由衣「!」 真央「由衣~。良かったじゃん♪好きなんでしょ?」 由衣「・・・う・・うん。」 (もう好きじゃないんだけど・・・今の好きな人は真央だけには絶対に言えないな。だって真央も佐川の事、好きなんだもん。。。) 由衣はそんなことを思いつつ、広樹のいる方へ向かって行った。
なんか・・・
(仁美)
複雑な感じ(!?)でうまいです!!! 続きが気になるよ~(>∀<)ガンバッテ☆
仁美s
(有穂)
ありがとう☆ でも、内容が理解しにくいかも>< 続きはもう少しまって下さい。
☆第19話☆
(有穂)
由衣「広樹くん、何??」 広樹「あのな、優太は鈴原の事好きなんだよ。1学期からずっと!!鈴原は優太の事どう思ってんの?」 由衣「本当・・・なの?」 広樹「マジだよ。この間だって俺が優太の代わりに告ってやったのによう。あいつ怒っててさぁ。やっぱ鈴原にマジなんだよ。」 由衣(広樹くんが優太の代わりに告ってたの??じゃあ本当に佐川はあたしの事・・・) 広樹「まぁ、そういう事だからよろしく~^^」 由衣「///」 (どうしよう。あたしもすっごい好きだよ・・・片思いで終わると思っていたこの恋・・・」 由衣はもう頭の中で佐川のことを考えるしかなかった。 自分の机に戻り、ふと気が付くと真央は優太と話している。その会話は由衣にも聞こえた。 真央「明日、歌のテストじゃん♪やばいよ~><」 優太「俺も超やべぇし。あれって、男女ペアで一緒に歌うテストじゃん?真央、俺とやろう??」 真央「いっいいよ!!」 ズキン・・・ 由衣(佐川、真央とやるんだ・・・。でも、、あたしの事、好きなんだよね?そうでしょ?) ~翌日~ 真央「由~衣☆聞いて!昨日優太とメールしててね、お前って結構やさしいよね。とか言われたんだけど~。」 由衣「・・・・・。」 真央「でね、でね~。」 由衣「・・・・・。」 由衣は真央に嫉妬していた。その中には怒りもあった。 真央「さっきから何黙ってんの~??元気だせよ~。」 そういうと真央は由衣の肩にポンッと手をのせた。 由衣「やめて。」 真央の手を払いのけながら言った。 真央「由衣??どうしたの???」 由衣「あ・・・・ごめん」 (どうして?佐川はあたしの事を好きなんじゃなかったの・・・?どうして??) それから由衣は真央の事を避けるようになった。
☆第20話☆
(有穂)
由衣(相変わらず真央と佐川、仲良いなぁ。。佐川は真央のこと好きになちゃったのかな。。。) 真央「由衣!!どうしたの~?このごろ元気ないぞ~??」 由衣「別に・・。」 (元気ないのは真央、あんたのせいだよ??) 由衣はそのまま真理子の方へ行ってしまった。 真央(なんかこのごろ避けられてる??なんか悪い事したかなぁ><) 真理子「おっ!!由衣。どうしたの??しょんぼりして。。??」 由衣「何でもないの^^気にしないで♪それよりさ、一緒に帰ろう??」 真理子「え??いいけど、真央ちゃんは?? 由衣「・・・・。いいのっ!!」 真理子(2人の間でなんかあったのかな。) 由衣「ただいまー」 母 「あら、今日は真央ちゃんと一緒じゃないの??」 由衣「うん・・・」 由衣は自分の部屋へ行き、ベッドに寝転んだ。すると、こんな思いがこみ上げてきた。 由衣(・・・真央は悪くない。何も悪いことしてない。それなのにあたしは真央にひどい事しちゃった。。親友なのに。。明日謝ろう。)
☆第21話☆
(有穂)
由衣「真央、昨日はごめん。」 すると真央は由衣の事をシカトして、行ってしまった。 ドクン・・・・ 由衣(ま、真央??あたしの事怒ってる??昨日も先に帰っちゃったし・・・怒ってて当然だよね(悲)) 授業中、由衣の頭に何かがぶつかった。 由衣「いたっ!」 そえは紙くずに書かれた真央からの手紙だった。由衣はすぐにその手紙を読んだ。 ≪由衣へ。なんで昨日真理子ちゃんと帰っちゃったの??あたしの事避けてるでしょ??このごろ元気ないし、どうしたの??返事早くね。≫ ≪真央へ。ちょっと色々あってね。昨日はごめんね。≫ 由衣はこう書いて手紙をまわした。 由衣(真央、許してくれるかなぁ><) 何分かすると手紙が来た。 ≪死んで≫ 由衣(え!!!ちょっと待ってよ。。真央!!どうして??どうすればいいのー避けたりなんかしなければよかった。)
んとね~
(☆)
そんなこと言われたら殺し返せばぃぃのよ!! まっ、男を味方につける?? 真理子ちゃんに事情話せばぁ?
☆第22話☆
(有穂)
クスクス・・・ 後ろの方から笑い声がする。 由衣(な、何??) 優太「鈴原のば~か^^」 由衣「佐川!?何?どういうこと?)」 優太「死んで。って手紙に書いたの、俺だよ^^それの後ろにちゃんと真央からの返事があるだろ。バカだなぁ~♪♪だまされた~^^」 由衣「えっ??うそ??」 由衣はその手紙の裏側を見てみた。 ≪由衣へ。いいよ!!あたしも朝はシカトしちゃってごめんね。≫ 由衣(ほんとだ・・・真央、許してくれたんだ・・・。) ポロッ・・・ 由衣は安心したのか泣き出してしまった。 優太「おっおい!!?鈴原??俺のせい??ごめんな!なくなよ~><;」 真央「由衣~??大丈夫??もうっ!!優太ったらいつそんなイタズラしたの(怒)」 優太「へへ~^^ちょっとな♪」 先生「こら!!佐川うるさい!!授業中だろ!!」 優太「ちぇっ。俺だけかよ。」 由衣はずっと思っていた。何にもしていない真央を避けたりした自分。。そんな奴を真央はすぐに許してくれた。あたしの元気ないときは欠かさず声をかけてくれていた。そんな事を考えていると自分が情けなく思い、涙が止まらなかった。 由衣(真央、ごめんね。。それにありがとう!!) 由衣は心の中で叫んでいた。
☆s
(有穂)
感想(由衣へのアドバイス?)ありがとう↑ それは、イタズラだったので、 22話を呼んでいただければ分かると思います**
☆第23話☆
(有穂)
~次の日~ 由衣のすぐ後ろでコソコソ話をしている真央と真理子。聞こえないふりして由衣はしっかりと聞いていた。 真央「昨日、優太から驚くべきメールがきちゃったの~><」 真理子「え??なに②~??」 どくん。。由衣の中に緊張感がはしった。 由衣(驚くべきメール??もしかして前にあたしにも来た広樹くんがイタズラしてたような告白のメール??) 真理子「真央~早く言ってよ~♪」 由衣(いやだ!!聞きたくない!!もしイタズラだとしても、また広樹くんが佐川の代わりに告ったのかもしれ ない。佐川と真央が両思いになったら。。。やだ!!) 真央「鈴原に告ったらOKしてもらえると思う??って来たんだよ~><」 真理子「えー!!マジマジ?やっぱスキだったんだ。」 由衣(え??ほんと??) 真理子「このこと、由衣cに教えてあげようよ~♪」 真央「えっ?いいよ。」 (由衣に失恋したこと話したくないし。。)
☆第24話☆
(有穂)
由衣(今の話、ほんとなのかな><うれしい!!でも。真央だって佐川のこと好きだったはず。。。) 真理子「ってぇぇーー!!由衣cすぐ近くにいるじゃん!!真央c!!聞かれてるかもよ~!!」 ドキッ!! 由衣(聞いてた^^;) 真央「由衣~今なんか聞こえた~??」 由衣「えっ??(汗)本読んでたから何も・・・」 真央「ならいいや!!」 (よかったぁ~あぶないよ><もしもさっきのことが本当だったら佐川はあたしに告って来るのかなぁ。。そしたら絶対OKする!!でも。。真央が。。真央も佐川のこと好きだから。。。)
☆第25話☆
(有穂)
~それから時が過ぎ季節は冬に~ 由衣と真央は部活を終え、一緒に帰っていたのだった。 真央「じゃあね~」 由衣「うんw」 由衣「ただいまっ」 ダダダダダ!!!! いっきに階段をかけ上る。 由衣「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 (息切れしたぁ。。。) こんなにも急いでいた理由とは、このごろ由衣は毎日のように佐川とメールのやり取りをしている。家に帰ってきては携帯をチェックしている。 由衣(わぁ~またメール来てる。。) 優太の携帯【お前、期末テスト66位なんだろ??バカじゃーん♪♪(*^^)v】 佐川としているメールは世間話のようだが、由衣にはすごくうれしかったのだ。 何回かやり取りをしているうちに由衣は塾に行くことになり、携帯を家に置いていってしまった。 ピピピピピピピ♪♪ 鳴り続ける携帯の着信音が部屋に響きわたっていた。
☆第26話☆
(有穂)
由衣は塾が終わり、家に帰ってきた。 由衣「あれ??メールが。。そぉだっ!!携帯持っていくの忘れたんだっっ><(汗)見てみよう。。」 優太の携帯【おい!さっきからシカトしやがって!!】 由衣(やばっ(>_<)怒ってるよ^^;) 由衣の携帯【ごめん><塾行ってたんだ。。許して!】 優太の携帯【許さない☆】 由衣の携帯【何でも言う事聞くから許してよ><】 優太の携帯【何でも??】 由衣の携帯【お金とかあげるのはダメだよ(+_+)】 優太の携帯【じゃあお前の好きな人教えろ(^O^)】 由衣の携帯【いない。と言う事で^^;】 (言えるわけ無いじゃん!!本人だし!!) 優太の携帯【うそつくなよ?いるんだろ!!】 由衣の携帯【佐川はいるの??】 優太の携帯【いる。告らないけどな。】 由衣(・・・なんで?・・・)
☆第27話☆
(有穂)
由衣の携帯【なんで告らないの??】 優太の携帯【・・・ヤダって言われるから。】 由衣の携帯【そんなの言われないよ!!告ってみなくちゃ分かんないじゃん!!!】 優太の携帯【じゃあ・・・今から言う事誰にも言うなよ。】 由衣の携帯【うん!言わないよ。】 由衣(・・・メールこないなぁ(+_+)もう寝たとか??) ふと時計を見ると夜の12時を過ぎていた。 由衣(ええ~><ちょっとまってよ↓↓すごく気になるんだけど。。。(・・;)本当に寝ちゃったのかなぁ。) ピピピピピピピ♪♪♪ 由衣(やっときたよ(怒)遅すぎ。えっと、内容は。。。) ドキン!!! 優太の携帯【前からずっと好きだった。俺と付き合って。】 由衣(うそ。うれしいよ><。うれしすぎる。) 由衣の携帯【いいよ(*^_^*)あたしでいいなら。でも、誰にも秘密だよ!!】 優太の携帯【マジで!!いいの??俺もぜってー皆に知られたくない!!てか、ありがと。学校でもたくさん喋ろうな!!】 由衣の携帯【うん☆】 (佐川がこんな事いってくれるなんて。。><) しかし、幸せはそう続かないのであった。
まぁまぁ
(沙耶果)
ィィんじゃなぃ??
書いて。
(NEO)
いいね。