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★★★また会える日を☆☆☆
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★★★また会える日を☆☆☆
No.766
開始 2004/01/12 16:56
終了 2005/01/12 16:54
1位.
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投票期間:開始
2004/01/12 16:56
投票期間:終了
2005/01/12 16:54
BBS書込み数
2件
投票者コメント数
0件
投票者数
7人
おすすめ者数
0人
2件 1/12
[ BBSメッセージ ]
~プロローグ~―――キミニアイタイ―――モウイチド―――
(聖羅)
君が引っ越す日君が引っ越す日 場所は大阪 私は マタアエルデショ? そう私は首を傾げた。 「アエルカモシレナイ」 そう言った君の目は悲しかった アエルカモシレナイッテ? 「アエル」ジャナイノ? 「カモシレナイ」なの? 君に会いたいもう一度
第一章~キヲク~
(聖羅)
うちの名前は沢渡柳菜。普通の女子中生や。関係はないんやけど、うちの一番の宝物は、水色の丸っこいのが付いてるネックレスや!ほんま。関係ないんやけどね~ 「ねーねー柳菜~今日転校生が来るんやて~しかも男の子やて!!かっこいいとええねぇ~・・・・」 こっちは、うちの友達、坂下聖劉。(さかしたせいりゅう)占いとか、魔法とかおまじないとかが好きなんやて~ あと、男子にも興味があるんやて・・・将来男遊びが激しそうやわ・・・・ 「うちはそういうんには興味ないから~」 かっこいい男の子なんて、あいつしかおらへんわ・・・・ 柳菜は手にひじをついて、ため息をついた。 「もーーなんでそこまで呆れるん~??そこまで言うなんて酷い~~」 「なんでもええやんけ~」 柳菜達がそんな、意味不明な会話をしてるうちに、先生が入ってきた。 ガラガラッ 「今日は、昨日言ったとおり、転校生が来とるで~」 先生が教卓に、手を付いて言うと、クラス中が、ざわめいた。もちろん内容は、 「かっこいいかな?」 とか、 「性格がいいといいなあ~」 とか、 「どんな子なんだろ~」 なんてことだった。 しかし柳菜は違った。 「なんや・・・転校生なんて・・・これ以上人が入ったら教室がパンクしてまうわ・・・・・」 また、柳菜は机にひじをついて窓を見ながら溜息をついた。 確かに、このクラスは、39人という多人数で、あと一人加われば、40人になるのだ。 「ほな。軽い自己紹介してもらおか~」 先生がそう言うと、教室にその、転校生が入ってきた。 (どーせふつーの男子や・・・・) 「「( )は心の中と思え」」 男の子が入ってくると、教室の中は、ピンク色のオーラが漂っていた。 「キャー」とか、「カッコイイ~~~」とか・・・ 「菅原啓二です。これから二年間宜しくお願いします。」 (菅原・・・?菅原・・啓二・・・・・す・・・・・菅原―――――――!!!!!!) バン!!!! 柳菜は、いきなり机を叩いて勢いよく立ち上がった。 「沢渡~・・・・お前は一体何が言いたいんや・・・・?」 「ぁ。。。。いや・・・なんでもないでぃす・・・」 柳菜は顔を赤らめて席に着いた。 (うちのことなんてもう忘れてしもたやろか・・・・) 柳菜がそう、心の中で諦めたその時、啓二の口が開いた。 「りゅう・・・・・な・・・・?」 啓二は、柳菜をじっと見つめて、りゅうな。という名前を口にした。 「え・・・・?」 「柳菜ぁ~!!!!」 (え??え・・・・え~~~!!?) 啓二は、柳菜に向かって走ってきた 「りゅーやろ?!覚えとらん?!俺や!菅原啓二や!!」 「啓二・・・いや・・・・けいちゃん・・・・・?」 二人は、柳菜のことをりゅー。啓二のことをけいちゃんと呼び合っていたのだ。 「えぇ~ナんや~知り合いやったん??だから興味ない~なんて言ったん~?」 後ろから、聖劉が顔を、ひょこっと出してくる。 「なっそんなことないよっ////」 柳菜は、またも真っ赤になった顔を、手で隠す。 こうして、柳菜は啓二と出会えましたとさ。ちゃんちゃん・・・なんてことでは終わりません。これから、啓二と柳菜の、空回りばかりの恋物語が始まるのです。