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空のカケラ
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空のカケラ
No.775
開始 2004/01/13 17:35
終了 2004/02/13 17:33
1位.
つまんない
55.6%
(5票)
2位.
おもしろい
44.4%
(4票)
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投票期間:開始
2004/01/13 17:35
投票期間:終了
2004/02/13 17:33
BBS書込み数
18件
投票者コメント数
0件
投票者数
9人
おすすめ者数
1人
18件 2/7
[ BBSメッセージ ]
空のカケラ~前書き~
(麻実)
こんにちは^^「麻実(あさみ)」といいます。小説書くの初めてですが、見てやってください・・・ [ 前書き ] 「ママー!ママー!!ううっ・・・ふぇ・・ぐすん」 ピーポーピーポー ウウ~ンピーポー ママー! ─────また・・・あの夢・・・・もう2度と・・・帰ってこない人の夢。 あたしはこの頃から、現実をみるのが嫌になった。いつも空想の世界にはいって、辛いのを忘れようとしていた。 医者なんか・・・嫌いだ
おもしろい
(投票した人)
ツヅキハ??
空のカケラ~登場人物~
(麻実)
じゃあ登場人物です ☆主人公☆ 山下 ちえ (13歳) 5歳の頃、母親を不慮の事故で亡くした。中1の女の子。内気でかわいい。 ☆脇役☆ 川原 美緒 (13歳) 元気な女の子。ちえの親友。けして可愛いとはいえないが、クラスの人気者。 森本 雄也 (13歳) かっこよくてモテる。ちえが好き。
1話
(麻実)
「ち~え~!!早く~!!学校先行くよ~~!!!」 「お~い!はやくしろ~!」 これはあたしの友達の美緒の声。それに混じって雄也の低い声が静かな朝に響く。 「ちょっとまってぇ!」と返事を返し、急いで玄関へ行く。カーディガンを着て靴を履き、美緒と雄也を向かえる。 「いってきま~す」「・・・」もちろん返ってくる返事はない。なぜかと言うと、お母さんはあたしが5歳の頃、交通事故で亡くなったから・・・。お父さんははじめからいない。そうあたしは女手一つであたしをここまで育ててくれたお母さんと突然の別れをしなければならなかった。 美緒「ちえ!宿題やった?」 ちえ「うん。やったよ」 雄也「あ~俺やってね~」 ちえ「ははは、まったくバカだねぇ」 美緒「あたしもやってないから、学校着いたら写させて!」 ちえ「いいよ」 雄也「オレも!」 こんな感じであたしの1日が始まる。あたしが一番好きなところは学校。一番嫌いなところは家。あたしは友達がたくさんいる学校が大好きだった ─────でも保健室はあんまり好きじゃなかった。・・・・・病院に似てたから・・・・
麻美さん
(せあら)
おもしろいお話ですね~ 私の父も6年前死んじゃって 居ないから 主人公のちえちゃんの気持ちは すごく分かりました この話 続けてくださいね!
2話
(麻実)
そんなある日─── 「ガッシャーン!!」 家庭科の調理実習でちえはお皿を割ってしまい、指を切った。 「いたっ・・・」 あたしの言葉を聞いて、美緒があわててとんできた。 美緒「大丈夫!?ちえ!」 ちえ「あはは・・・なんとか・・・」 指がズキズキする・・・痛い。あたしの指から血が流れる。 先生「山下さん!大丈夫?保健室に行った方が・・・」 「いやです!!!!」 あたしは先生が言い終わらないまでに思わず叫んでしまった。──やばい・・・ 水で洗っても血はドクドク出てくる。 先生「山下さん。友達とでも保健室にいってきなさい。川原さん、山下さんと言ってくれます?」 美緒「はい」 あたしたちは家庭科室を出て冷たい廊下を歩いていく。授業中だから誰もいない。いつもとは違う、殺風景な感じだった。 美緒「ちえ、大丈夫?」 ちえ「うん。大丈夫だよ。心配しなくていいから家庭科室戻ってもいいよ?」 美緒「いや、一緒に行く」 ちえ「ありがと」 そうこうしている間に保健室に入った。 ちえ&美緒「失礼しまーす」 保健室の先生はいない。ただベットとか机がおいてあるだけ ちえ「先生いないね」 美緒「じゃあ、もどる?」 ちえ「そうだね」 とそこに、雄也が現れた。 雄也「うわ!なにしてんだ?おまえら」 美緒「あんたこそ」 ちえ「そうだ!雄也って厚生委員だよね?」 雄也「そうだけど?」 美緒「そうだよ!雄也が手当てして!」 雄也「いいけど」
Dear.せあらさん
(麻実)
感想ありがとうございました!なんかやる気わいてきちゃいました!これからも頑張って書き続けるので、見かけたら読んでみてください! From.麻実です!
おもしろいよ~
(ちえ)
がんばってね☆
あはは
(麻実)
ちえさん。ありがとうございます!あの~なんか物語の主人公と名前ダブっちゃいましたね・・・すいません
3話
(麻実)
「いたいって!」と笑いながら、少しふざけながら、雄也に消毒してもらった。 雄也「(うわ~手あったかい)次絶対しみる!」 ちえ「ぎゃあ!」 美緒「ね、じゃああたし家庭科室に戻るから」 ちえ「え・・・まっ・・・」 雄也「まぁいいじゃん、もう終わりだから」 ちえ「あぁ、ありがと」 ちょっとドキドキした。でも3人だけで結構楽しかった。 家庭科室に戻るともう料理は出来上がって、皆で食べていた。 ちえ「ふぅ」 生徒「ちえ、どしたの?あ!指大丈夫?」 ちえ「うん、大丈夫!(まだ痛いけど)」 生徒2「ちえぇ、ご飯焦げてるから代わりにたべて~~!!」 ちえ「え~そんな~あたし作ってないじゃん」 生徒2「作ってないから食べるの!!はい、あ~ん」 パクッ!!! ちえ「うぅ~~マズッ!!」 この一口があとあとどうなるかあたしは少し予想していた それから家に帰るまで何もなかったけど─── ちえ「う~なんかお腹痛くなってきた~」
4話
(麻実)
「ふくぅ~~腹痛ぇ~~~」 なんかすんごく腹がいたい。うぉ~死にそー! 「ピーんポーン」 なぜかお医者さんが着てくれたような気がした。ん?まてよ?あたし、今医者に助けを求めてる?? 「ばたっ」 あたしは床に倒れこんだ。 ※ フッと一瞬意識がとんだ。気がつくとあたしはあったかい病院のベットで寝ていた。 「あ~ここ~病院~?」 雄也「わ~気がついた?おまえ玄関でくたばってたぞ」 「ふ~ん。で?」 雄也「『ふ~ん。で?』って!オレがここに連れてきたんだってば!」 「あ~そうなのアリガト」 ガチャ 誰かが病室に入ってきた。みると肌がきれいで白衣がとても似合う看護婦さん 看護婦「ちえちゃん。気がついた?わたしがちえちゃんの担当の「河井」よ。今夜の7:00よ。もう夜ご飯の時間だからここにおいとくね。あとお薬もちゃんと飲んでね」 ちえ「あの、あたしなんでここに・・・」 看護婦「あぁ、さっき通報があって病院にはこばれたのよ。お腹壊してるみたいね。なんか変なの食べた?」 きっとあの「丸焦げご飯」だ。ヤツにちがいない ちえ「あのぉ家の鍵は・・・」 看護婦「さぁ」 さぁって!!!!! もう、気になってしょうがないじゃん!!! その日の夜あたしはいっすんも出来なかった。なにしろ、家のことが心配だったから、あたしはひそかに「病院脱出大作戦」を立てていたのだから。 ~計画~ 1、看護婦さんにはトイレと言って、ごまかす。 2、ナースステーションではあの角からあの角まで背をかがめてダッシュ! 3、病院をでて脱出成功!! ってわけ!!! もちろんそんな簡単に抜け出せる訳なかった
5話
(麻実)
「おーしっ!やるぞー!!」 注意:病院ではこんな大きな声を出してはいけません あたしの病室は2階の5号室(つまり205)しかも1番端っこで、階段が近い! 看護婦「じゃあちえちゃん、安静にしててね」 ちえ「はい・・・」 やっぱり動いちゃいけないのかなぁ。 ※行動開始 まず洋服に着替えたら怪しまれるから、(恥ずかしいけど)パジャマで病院脱出!!・・・のつもりがいきなり見回りの看護婦さんに見つかってしまい散々怒られた。 そこへ美緒がお見舞いに来てくれたので鍵を変わりに見に行ってもらった。かぎ疑惑はこれでなんとかおさまった。 ───ってか真里菜のせいじゃん!!!! 学校いったらとっちめてやる!!! 真里菜:ちえに丸焦げご飯を食わせた真犯人。 美緒「ねぇねぇ、ちえにお願いがあるんだけど・・・」 ちえ「何?」 美緒「実はね、あたし雄也のことが好きなんだ」 ちえ「ふ~ん。じゃあ協力するよ」 美緒「ホント!?いいの?ありがとう!」 このとき不思議な四角関係がはじまった
6話
(麻実)
あたしは病院の廊下を歩いていた。すると窓から心地よい風が吹いてくるのがわかった ふとベンチを見るとジャニーズ事務所に入ってもいいんじゃないと思うくらいの男の子が後ろにもたれかかって何か考えているようだった。それはどこか見覚えのある感じだった ちえ「あれ・・・あの人・・・」 向こうもこっちに気がついたらしい。こっちを向くと顔に笑みを浮かべ、立ち去ってしまった。 あたしは病室にもどると、あの人の事を考えながら布団にもぐった
7話
(麻実)
とうとう退院の日。2,3人の看護婦さんに見送られてあたしは1人で病院をあとにする あたしの学校復帰!! ちえ「おはよ~さん」 美緒「おはよ~さ~ん!よかったね早く治って」 ちえ「うん。で、あの~雄也とはどうなった??」 美緒「ん~ビミョ~かな」 ちえ「そっか」 まぁあたしは目立つ方じゃなかったから、特別に喜ばれなかったけど、でもやっぱり学校が一番!! でもあんまりうれしそうにしてない人もいるみたいだ 佳代「ね~ちえちゃ~ん」 ちえ「え?なに?」 愛美「退院してよかったね!」 なんか怒りっぽかった。この人たちはあたしの事が嫌いなんだとおもう ちえ「わざわざありがと!!」 こんなことをいってみたりする。もしいじめられてもあたしには美緒がいるもん!
8話
(麻実)
佳代と愛美は美緒と仲がいい、女子の人気グループの輪に入っている それと対照的に、あたしは内気だしどちらかと言えば好かれるタイプではない そんなある日、あたしに思いもよらない出来事が起こった。それはうれしいのか悲しいのか、まるで雪のような事件だった 一応説明しておくが、佳代と愛美は優也が好きらしい 「ねぇ、ちょっときて」 この一言があたしの嵐を呼び寄せることになる。ちょうど2月の終わりごろだった
つづき
(麻実)
あたしは優也に言われるがまま、放課後に理科室前にやってきた ちえ「何?なんかようでもある?」 優也「あの~オレ実はさ・・・」 ちえ「早く!言っちゃって!」 優也「オレ・・・お前のこと・・・好きになっちゃったっぽい・・」 ちえ「え・・・」 「!!!!!」 誰かに見られた!!! 「ちょ・・・ちょっと・・・」 明らかに愛美の声・・・・! 他にも誰か居るようだ。あたしは絶対震えてる!! 優也「ちえ?どした?」 ちえ「へっ・・返事は今度出すから!!!」 あたしは優也の「待って」という言葉を振り切って、声のするほうへと必死に走る・・・走る・・・走る・・・・・・・こけた!!! もう、なんでもいいから口止めしなきゃ!!!美緒にばれたら絶対ケンカになる!ケンカになったらあたしはどこに行けばいいの!!?? 「止めて・・・・!」
つまんない
(投票した人)
そーかな。
つまんない
(投票した人)
おもしろくない。。。。