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真・リレー小説

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男遊び (草野蓬)

No.779
開始 2004/01/15 17:43
終了 2004/02/15 17:41

1位.

おもしろい

40.0%(2票)
1位.

つまらない

40.0%(2票)
3位.

とってもおもしろい

20.0%(1票)
4位.

まぁまぁ

0.0%(0票)

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投票期間:開始2004/01/15 17:43
投票期間:終了2004/02/15 17:41
BBS書込み数8件
投票者コメント数0件
投票者数5人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
前書き (蓬)
こんにちわ。草野蓬です。 いままでこのランキングでは、2作書いたのですが、出来がいまいちで、中途半端な所で終わってしまいました。 こんどこそはきっちり最後までかきたいです。いや、書きます!応援よろしくおねがいします!

登場人物 (蓬)
上野 百合 高校1年生。中学校では、勉強熱心で、成績優秀だったが・・。 尾崎 琴 百合の中学時代の先輩。いつも百合の相談にのっていた。 大桐 聡 百合の彼氏

(蓬)
百合「うぜぇーんだよっ!」 男「百合!いい加減にしなさい!!」 ガッシャン 母「百合!」 百合「お前らなんてくたばっちまえ!」 母「百合!!」 ここは上野家。百合は家を出ていった。聡のために・・・。 百合の親は百合が中学2年の時に離婚した。以来、母親と二人暮らしをしていたが、中学3年になった時、母に男が出来た。それから百合の人柄は変った。勉強熱心で、誰からも好かれる百合が男が来てから変った・・・・・。 男「百合の事だ。また帰ってくるだろう。」 母「ええ・・・・・。」 百合は母親の男が気に食わなかった。自分の実の父親が大好きだったから・・・・・・ それから百合は、すぐに男の前で気を荒くして、反発し、母親を困らせていた。 それから百合は不良仲間に入り、たばこをすったり、酒をのんだ。 それから不良仲間の聡と付き合いはじめ、家にいる時間はほとんどなかった。

(蓬)
百合は真っ先に聡の家に行った。 ピンポン 聡「おぅ!どうしたんだ?」 百合「家出てきたよ!」 聡「まじ?」 百合「まじぃ!」 聡も親と喧嘩し、家を出て、安い古びたアパートで暮らしていた。 聡「入れよ。」 百合「うん。」 聡「やったな。」 百合「だねぇ。」 聡「これからはうぜぇのいねぇしな。」 百合「二人っきり!」 聡はたばこに火を付け、口にくわえた。 聡「たばこ吸いまくりー!」 百合「でも・・・・金どうする?」 聡「俺2万くれぇしかねぇ。」 百合「うちも多くて4万・・・・・」 聡「こんなんじゃやってけねぇじゃん!!」 そうだ。まだ二人は高校生だ。仕事はないし、小遣いといっても、高校生二人が一ヶ月やっていける金額はない。 百合「どうしよ・・・・。」 聡「やるとしたら・・・。」 百合「バイト?!」 聡「面どいしな。」 百合「・・・・!!」 百合「ねぇ・・・・。万引きしかないよ。」 聡「えぇ?!ま・・・・んびき?!」 百合「ほかにあるの?!」 聡と百合はとんでもない事を考えていた。

にゃぁぁぁぁ!! (ちえ)
まだ最初らへんなのにめちゃおもしろい☆ 早く続きが読みたいょぉぉぉぉぉ!!

(蓬)
聡「百合・・・・・?ほ・・・本気なの?」 百合「だって・・・・・。」 でも聡と百合は万引きには慣れていた。高校の不良仲間の先輩がよくしているのを見た事が何回もあるし、見張りをやった事もあった。 聡「しょうがないよな。」 百合「へーきだよ!」 百合「今日の夕飯の食材・・・。盗みに・・・いや、買いにいこ・・・。」 聡「あぁ・・・。」 聡と百合は、財布に1000円ほど入れて、大きなバッグをもち、サングラスをかけて、聡は野球帽をかぶって出かけた。 「スーパー山下」 隣町のスーパーに着いた。 聡「いこう。」 百合「うん。」 百合は買い物カゴを持ち、大きなバッグを聡が持ち、まず食品売り場に行った。そしてカレーのルーを、かごに入れる。そして、人がげのない所にいき、バッグの中に・・・。 聡「以外にかんたんだな。」 百合「ふふふ。」 その時足音がした。二人は急いで客のふりをする。 琴「あれ・・・・?」 百合「あ!!」 聡「どした?」 百合「先輩・・・・?」 琴「ゆ・・百合なの?」 百合「尾崎先輩!!」 聡「知ってんの?」 百合「うん!!」 百合は中学時代先輩の尾崎琴と偶然あった。

(蓬)
聡「だ・・だれだよ・・・?」 百合「先輩。中学の」 琴「こんにちわ。」 琴は相変わらず優しくて、百合にとってはお姉さん的存在だった。 琴「ずいぶんかわったわね・・・。」 百合「え・・?あ、ぁはい・・・。」 百合は中学生の時に比べたら、まったくだらしが無い。 髪はまだらな黒と金髪と茶系の赤が無造作にまざっている。耳にはピアスが5.6個ついている。化粧も派手だ。 琴「彼氏なの?」 百合「一応・・・。」 聡「ども。」 百合は恥ずかしさを隠せなかった。なぜか琴の前にいると、気持ちが晴れて、自分に正直でいられた。 琴「じゃぁね。」

(蓬)
百合「琴先輩・・・・・!!」 琴「え・・?」 百合「え・・・あのぁいや・・・。」 琴「えぇ?!」 百合「な・・・っなんでも・・・ないです!!」 百合は琴に言いたい事がたくさんあった。でも今の自分が恥ずかしくて、早くこの場から逃げたいことだぇだった。 琴「じゃぁね。」 百合「さよなら・・・。」 聡「おまえあいつの前じゃおりこーさんじゃんかぁ。」 百合「アイツなんて言わないでよぉ!!」 聡「・・・・?」 百合は万引きの琴などもう頭になかった。ただ、琴にあった自分が悔しくてたまらなかった。