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軽い男と、彼氏思いの軽くない女の恋愛話。
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真・リレー小説
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軽い男と、彼氏思いの軽くない女の恋愛話。
No.781
開始 2004/01/16 21:08
終了 2005/01/16 21:07
1位.
結構面白いじゃん。
62.5%
(5票)
2位.
つまんねぇなぁ~
37.5%
(3票)
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投票期間:開始
2004/01/16 21:08
投票期間:終了
2005/01/16 21:07
BBS書込み数
9件
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0件
投票者数
8人
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0人
9件 2/1
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(ドラえもん)
こんばんは!初小説書かせてもらいます。 「ドラえもん」です!出来るだけの方に見てもらいたくて、書いてみることにしました。どうぞ!宜しくお願いします。 ☆片山 美穂―かたやま みほ― 一途に思い続け、やっと恋が実った。が―――― (中3)顔はおしとやか系でカワイイ。大人しくて優しいから、異性にも、同姓にもモテる。 ☆金山 俊吉―かねやま しゅんきち― 軽い男で、色々な女と付き合ってきた。本気で愛した奴なんていない。 顔はカッコ良い。運動神経良い。頭も良い。から、モテる。性格は二重人格で、付き合う前までは凄い良い奴。でも、付き合い始めると性格が悪くなる(素が出る) その他色々・・・です。
第一話
(ドラえもん)
「あ、あのっ!!!わ、私と・・・付き合って下さい!」 美穂は、中3の春・見事一途に俊吉を思い続けようやく恋が実り、カップル誕生した。 「あ、あぁ・・・お、俺も好きだった。宜しく」 俊吉は頭をかきながら言った。でも、これは嘘の性格、そして、嘘の俊吉・・・・ それからと言うもの二人は仲良しだった。 『美形カップル』とも呼ばれることもしばしば・・・ 「俊!(俊吉)これ、昨日作ったんだ!食べて?」 美穂はお菓子を作るのが得意で、よく俊吉にあげる事が多い。 「あ、うん。サンキュ。あ、でも今他の奴と遊ぶから・・・また後で!待ってよ~!有美ちゃ~ん!」 俊吉は、付き合い始めてから性格が変わり、美穂もちょっとガッカリしたし、ショックを受けた。けど、そんな自分から告白しておいて振るなんて都合が良すぎると思い、ずっと出来るだけ、俊吉が自分にかまってくれるようにした。 「俊・・・どうして?何で彼女とはデート全然行かないのに、他の女の子達とはいっぱい行くの?!酷いよ・・・私達、カップルでしょ・・・?もっとカップルらしい事・・・しよ?」 美穂は、勇気を振り絞って言った。『振られる覚悟』で・・・・ 「あ?カップルだからこそ、いつでも行けるじゃん?他の子とかは、無理があるしさ。お前さっさと勉強しろよ!じゃ」 そう言うといつも俊吉は他の子と遊びに行ってしまう。同性の友達なら未だしも、異性の友達とだから、さすがの美穂もちょっと心配。 「え・・・。そ、そんなぁ・・・」 美穂の声は俊吉に届いていなかった。 「・・・アイツは、ああいう奴だよ」 誰かの声で美穂は振り向いた。 「あ、絵里・・・」 絵里とは、美穂と仲良しの子だ。 「うん。アイツ。付き合い始めると急に態度変わるんだよね・・・。あたしの時もそうだったよ。」 絵里は呆れた顔をして言った。 「・・・・で、でも・・・あたしは俊の事、信じてるよ!」 美穂は、あげようと思ってたけどあげられなかった手作りクッキーを持って言う。 「ま。そのうち飽きる・・・ってかそのうちあっちから振ってくるから・・・」 絵里は、美穂の手作りクッキーを1つ食べて言った。 「うん!美味しい!」 「そ、そんな・・・。そんな事無いよ!俊は、そんな人じゃないもん・・・・」 美穂は、下を向いて言う。 「そうだけどねぇ・・・。」 絵里は、次々とクッキーを食べる。 「あ、それ、俊に上げようと思ってたクッキー」 美穂は半分口をあけ、ちょっと手を出して言う。 「あ!ごめん!食っちまったよ・・・」 絵里は苦笑いして言う。 「良いよ・・・平気・・・(絵里のいう事が本当だったらどうしよう)」 美穂は不安でたまらなかった
第二話
(ドラえもん)
「ま、まぁ・・・良いや。あたし帰るね。じゃぁね」 美穂はそう言うと家に帰った。 ガチャン 「ただいま。って言っても・・・いないかな・・。どうせ仕事だろうし」 美穂の親は、仕事が忙しくて、夜中に帰ってくることが多い。 美穂は俊吉に電話をかけた。 プルルルルルルルルルル 「あ、つながった!」 俊吉は、よくつながらない事が多い。 「もしもし」 「あ、俊?今日、後で会える??」 「えー・・・。無理っぽいかも・・・あでも、会っても良いよ!」 「本当!?やった!何時?」 「んー・・・。7時くらいからなら・・・」 「うん!じゃ、その時間になったらあたしの家に来てね!親いないよ!大丈夫!」 「あ、うん。じゃあ」 「バイバーイ」 ブチッ 「やった~~!!!ワーイ!そうだ!・・・・」 その時 プルルルルルルルルルル 「もしもし?美穂!」 俊吉だ 「何?俊吉!」 美穂は上機嫌。 「やっぱ、今日無理」 「え?何で・・・」 「いや、ちょっと」 「うん。分かった・・・」 プチッ
第三話
(ドラえもん)
「何で?何で?何でいっつも・・・付き合ってもう半年は経つのに・・・まだ2,3回しかデートして無いじゃん・・・っ・・・」 美穂は1人で泣いた。 誰もいない寂しい家で・・・・・・ ピーーンポーン 「あ、泣き止まなきゃ!」 美穂は乾燥した自分の手で自分の顔を擦り玄関まで行く。 「ハイ?誰ですか」 「あ、あたし!絵里!」 ガチャ 「お邪魔します!」 絵里は、手荷物を持ち家に上がりこんだ。 「あ、あ・・・」 美穂は、黙ってみてるだけ。 リビングにて 「ってか、何で泣いてるの?」 絵里は美穂に聞く 「え・・・・。今日のデート断られたから」 美穂はまた泣きそうになった 「そ、そうなんだ・・・。ね、言ったっしょ?アイツはああいう奴だって――――・・・」 絵里はお茶を飲み言う。 「で、でも!あたしの大事な――――・・・・彼氏だもん。俊だもん!金山俊吉だもん!!!」 美穂は大声を出し、テーブルを叩いて言った。 「あ、あ、分かった分かった。ゴメンゴメン・・・。そうそう!美穂が欲しいって言ってた洋服!何とかして手に入れてきたよ」 美穂は、絵里にお金を渡して買い物を頼んでいたのだ。 「あ、ありがと―――・・・。ねえ、あたし・・・俊に嫌われているかもしれない・・・どうしよう」 美穂は、泣きながら言った 「そんな事無いよ」 絵里は、優しい声で言う。 「どうして?何で分かるの」 美穂は大きな声で言った。 「だって、アイツは所詮軽い男だよ?でも、皆の事愛してるんだよ!色々な奴を順番に見てるからだよ・・・」 絵里は、お菓子の袋を開けた。 「・・・。でも・・・」 美穂は何か言いかけた 「大丈夫!」 絵里は美穂に言い聞かせたその時――― ピーンポーン 「誰だろ・・・」 美穂はそういうと、玄関まで小走りで行った。 ガチャ 「よっす」 そこにいたのは、俊だった。 「あっ、俊・・・あ、上がってあがって」 美穂は、嬉しくて笑いながら言う。 「どうも」 俊は、履き慣れたボロイ靴を脱ぎ、リビングまで来た。 「あ!俊じゃん!」 絵里は、蜜柑の皮を剥いているところだった 「おっす。」 俊は、ソファーに座り込む。 「どうしたの?こんな時間に・・・」 美穂は不思議そうに聞く 「いや、何となく。ってかお前今日誕生日じゃん」 俊は美穂の誕生日を覚えていた。 「え、あぁ・・・・うん・・・」 美穂は喜びと感動に満ちた顔で答える。 「んで!プレゼント。はい。おめでとう」 俊は、照れながら渡す 「あ、あ、ありがと・・・・」 美穂も、照れていた。
第四話
(ドラえもん)
面白い3票・・・!!!!ありがとうございます(*^_^*) 「んじゃ。ありがと。俺帰るわ」 俊吉は立ち上がった 「え!?ま、まだいて大丈夫だよ!今日誰もいないし・・・・」 「や、他の女《奴》と遊ぶし。悪ぃなぁ。」 「・・・・。分かった。バイバイ・・・・」 美穂はションボリしながら見送った。 ガチャン 「・・・はぁ・・・・。どうしよう・・・」 美穂は悩んでいた。俊吉のあの酷さ。 美穂は俊吉を一途にずっと思ってきたのに、あっちは遊び相手のようにしか見てないと思っている。 誕生日プレゼントだって、お店で売ってる物だし、それに金持ちなんだからいつでも買える500円くらいのもの・・・・だと思うし・・・・ と思い、美穂はプレゼントを開けてみた。 「っ・・・・・・・」 あまりにも酷かった。 「100円ショップ○×」と言うのが書いてあった。 「あんなに感激したのに・・・・100均じゃ喜べないよ・・・・・」 美穂はそう言うと泣いた。 「はぁ・・・・・・・・・・・」 美穂はボーッとしていた。 一方 「俊~!!!!」 俊は他の女と遊んでいた。 「何だよ。真紀ぃ」 「ねぇ!今日美穂の誕生日でしょ?良いのぉ?」 「え~。別に良いよ。俺の遊び相手だし。プレゼントもあげたし!アイツも満足なんでねーの?」 「でも、美穂は俊の事ずっと愛してたんだよぉ!!!!小学校の時から・・・・ずっと」 「ん~?俺はアイツそこまで好きでねーし。ましては『仮』の彼女だから・・・なぁ~」 「プレゼント何あげたの?」 「100円ショップの物」 「!それはいくらなんでも・・・・」 「文句あんのかよ。」 「いや、ない」 俊は最悪な男だった 「うち、もう帰ります!バイバイ」 真紀は俊に腹を立て家に帰った。 でも、周りから見れば「美穂は俊を愛しているのを知ってて遊ぶ真紀もどうかと・・・」って。
第五話
(ドラえもん)
凄い久々に書きますが、宜しくお願いします。 「はぁ・・・・。でも、気持ちがこもってれば良いんだよね・・・俊・・・あたしの事、どう思ってるんだろう・・・?」 美穂は不安で夜も中々寝付けなかった。 「あ~ぁ。美穂には悪い事しちゃったなぁ」 真紀は反省し、美穂に謝りの電話をかけようと思っていた。 「あ~~あっ・・・明日はどんな女と遊ぼうかな?」 俊は明日の遊び相手を考えていた。 「よし!うん!かけなきゃね!や、やっぱり謝る事って大切だからね・・・」 真紀は恐る恐るかける事にして――――・・・ プルルルルルルルルル 「はい、もしもし」 美穂はいつも通りだったけど、どこか元気が無さそうだった。 「あっ!もしもし?うっ、うち・・・・真紀!」 「あ、真紀・・・どうしたの?こんな時間に電話なんてかけてきて・・・・・」 「ごめんね。」 「ううん。平気平気!!」 「そっか。有難う・・・・・実はうち、美穂に謝らなきゃ・・・・いけないことがありまして・・・・・」 「???急に敬語になっちゃって・・・緊張してるの?」 美穂はクスッと笑い言う。 「いや・・・本当に・・・悪くて・・・・!!!!ゴ、ゴメン!!!!!う、うぅぅううちね、きょ、今日・・・俊と・・・遊んじゃったんだ!!!!ゴ、ゴメンね・・・・」 真紀は緊張して、喋り方が変だった 「・・・。そ、そうなんだ。良いよ、大丈夫。仕方ないよね。遊んだって?デート?」 「・・・・う、うん。ゴメンネ」 「良いよ。怒ってなんてないからね!で、何か言ってたの??」 「うーん。特に・・・・」 「そっ・・・・か。な、なら良いやぁ。ハハハハ。あたし、そのうち別れを告げられる・・・かもしれないなぁ。」 「(ドキッ!!!!)そ、そんなわけ・・・・ないじゃん?」 真紀は今日遊んだ時俊の言っていた事を思い出した。 『仮の彼女と言う事』←(詳しくは第5話を見てね) 「何か怪しいよ?急に声、変わっちゃったし・・・・・何か言ってたんでしょ??良いよ、本当の事・・・・言っちゃってよ。」 「(言いたいけど、言いにくすぎるんだよ~)う、う~ん・・・何だっけ・・・へへへ・・・・!」 「・・・言えないよね。言い難いっか。ゴメンね。無理させて・・・んじゃ、じゃぁね!おやすみ!」 「あっ、うん。おやすみなさい」 真紀は電源を切り自分に怒った。 「無理させたのはうちだよ・・・。美穂の彼氏って分かってデートして・・・・」 「はぁ。いつ別れ話が出るんだろう・・・。」 美穂は、いつ自分が振られるか心配していた
ドラえもんs
(奈久留)
すごく面白いですよ! それに上手ですね♪
奈久留さんへ
(ドラえもん)
どうもありがとうございます(●^o^●) これからも、頑張って書くんで、是非見て下さい!!! 宜しくお願いします。
第六話
(ドラえもん)
「でも、この際笑って別れなきゃ!!!!振られるって言う事は、自分に問題があるんだよ・・・・。絶対に」 美穂は、悪い所は無い。むしろ俊吉が最低な男なのである。 美穂は結構マイナス思考。これにも理由がある。 それは小学生の時―――・・・ 「ねぇ、いつも、美穂は『明るいのが何よりの1番!!!皆明るくなろう☆』何て言っちゃってるけど、現実は違うんだよ?もっとさぁ、暗く考えるのも大きくなるに連れて必要何だよ・・・・」 と、友達に言われてからだ。 「あぁ・・・。もう夜だし、後は寝るだけだな。寝なきゃ!!!!」 美穂は、部屋の電気を消して寝た。 次の日 「あぁ~あ・・・今日も学校か、かったるいなあ」 美穂は独り言を言いながら、着替えて1階へ行った。 お母さんとお父さんがいた。 「お母さん、お父さんお仕事ご苦労様。おはようございます!!!」 美穂は、久しぶりに両親を見た気がして、嬉しくなった。 「あら、美穂。おはよう。」 お母さんは、美穂の朝食を作りながら言った。 「おっ、美穂。おはよう」 お父さんはTVを見ながら言う。 「はぁ・・・!!!今日の朝ご飯は、何かな?ん?おっ!!!!!パンと、サラダと、目玉焼きと・・・・」 美穂が指を指しながら言っていると―――・・・ 「スープ。多かったかしら」 お母さんがスープを運びながら言う。 「え?ううん!!!!全然良いよ!いっただっきます!」 只今の時間は7:00 「何か、今日のパン美味しい!!!」 「パン、いつもと違うの買ったの。」 「そうなんだぁ」 「まっ、美穂は昔っからパンばっかり食べて・・・ははは・・・・」 「だって、美味しいじゃん?」 「まぁ、良いんじゃない?最近は安いし・・・1人暮らしになったら、とても便利かもね。栄養偏るけど・・・」 「もう、1人暮らしみたいな形だよ!!!!」 美穂は笑って言う。 「・・・・。」 「・・・。」 「・・・・?」 何故か、皆黙り込んでしまった。 「・・・変な事言っちゃった!?!!!ゴメン・・・・」 「い、良いのよ美穂・・・さ、早く食べなさい」 「うん・・・。」 お父さんとお母さんは、『美穂にそんな思いをさせていたんだ・・・。』と、反省していたのである。 その後、家族の口数は減った。 「ご馳走様!!!」 美穂は、急いで食べ、洗面所まで行った。 只今の時間は7:30 「今日は、朝練無いし!!良かった」 美穂はブツブツ言っていた。 そして時間が経ち―――・・・ 「お母さん、お父さん!!!!行ってきま~す!!!!バイバイ」 美穂は、すっかり彼氏の俊吉の事を忘れていた。 「あ、あぁ行ってらっしゃい」 「行ってらっしゃい!気をつけるのよ!」 お母さんとお父さんは笑顔で見送る。これは日課だ。 「分かってるよ!行ってきます!」 ガチャン 学校(飛んでしまいましたが) 「おはよう!美穂!」 「おはよ~」 「おはよう」 「先輩おはようございます!!!」 友達が次々と声をかけてくる。 「おはよう!!!みんな☆」 美穂は笑顔で振舞う。今は彼氏の事を忘れていたからだ――――・・・・・・・ 「何か、今日の美穂、気分良いねぇ~!!!どうしたの???」 「え?ん~・・・。何でだろうなぁ・・・分からないけど・・・・。」 「何かあったの?朝!」 「え?!!!家族といっぱい喋れて・・・・・でも、何か悲しいことが、思い出せないんだよね。凄い身近な事何だけど~・・・何だっけなぁ・・・・・・・・」 美穂は考え込む。 「悲しい事・・・でも、覚えてない方が良いんじゃない?」 えりは、美穂に言った。 美穂は 「そうだね!!!!そのうち思い出しちゃうんだし☆」 が、その時――― 「おっす☆ゆりちゃんvv相変らず可愛いねぇ」 俊だ。俊吉の事だった。 「あっ、俊だ―――・・・・・・。そっか。俊か。悲しい事って・・・・」 美穂は思い出すとたちまち静かになる。 「ねえ・・・・美穂・・・・こんな事言って悪いけど・・・・別れちゃえば?」 「・・・う、うぅ・・・。いや、自分から告白したんだし、そんなの最低かな?って思うと出来ないよ・・・・」 「でも、美穂は彼氏の俊がいない方が絶対明るい顔・性格してるよ!!!!!さっきの、思い出してなかった時の性格と顔!!!!凄い幸せそうだった」 美穂はそういわれ、振る事を決意する。 「そうかな・・・・?確かに、もう辛い・・・」 「そうだよ。大丈夫だよ。メールで振っちゃえば?美穂には、うちらがついてるし。平気っしょ!」 美穂は、友達の声で勇気が沸いた。 「・・・うん。ありがとう。メール送ってみるね!!!!」