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真・リレー小説

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ラブストーリー書きます☆

No.875
開始 2004/02/15 16:54
終了 2005/02/15 16:52

1位.

うまい

57.1%(4票)
2位.

へた

42.9%(3票)
3位.

ふつう

0.0%(0票)

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投票期間:開始2004/02/15 16:54
投票期間:終了2005/02/15 16:52
BBS書込み数15件
投票者コメント数0件
投票者数7人
おすすめ者数2人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
まず・・・ (みかん)
初めてなんで、読みにくかったりするかもしれなぃんですけど、頑張って書くのでよろしくお願いします☆★☆ 主人公は、宮野 花居(みやの かおり)です。

01 (みかん)
4月。始業式。。。 「う・・・うそぉーーー!!」 2年生になってクラス替え。その結果は最悪だった。 「由紀ちゃんとも離れちゃったよぉー!!」 由紀「そんなにショック受けないでよ。ちょっと離れただけじゃん。」 クールな由紀ちゃんは冷めたように言う。 由紀ちゃんは嫌じゃないのかなぁ・・・。嫌なわけないよなぁ。由紀ちゃんのクラス前一緒だった人たちばっかだし。・・・・・・・・・はぁ。 由紀「んなに落ち込まないでよ。うちらもう2年じゃん。そんなんじゃ後輩にカッコつかないよ。」 ・・・・・・かぁっこぃぃ。後輩にカッコつかないかぁ・・・。うちも一回で良いからそんなこと言ってみたいわぁ。 由紀「ほら、クラス行こ。あんたの担任ハゲタカでしょ?早く行かないと怒られるよ。」 ハゲタカとは、薄井隆(うすい たかし)センセイのこと。髪があればまだ良いんだけど、最近ピンチっぽいからこんなあだな付けられてもしょうがないよね。 あーぁ。みんなとクラス離れちゃったうえに、担任がハゲタカなんて、憑いてないよなぁ・・・。 * ガラガラ・・・ 去年もB組だったのに今年もB組なんてなぁ・・・。こうなったら3年もB組狙うしかなぃよなぁ。えーっと、席はぁ、出席番号順かぁ・・・・。 って一番ハジッコで一番後ろじゃんっ憑いてなぁー!! なんでこのクラスの女子で山本とか吉岡とかいなぃのよぉーーー!!!!!ハジッコは悪運が溜まりやすいのにぃー!!(たぶん。) えっと・・・隣はぁ・・・・・・・。 武藤 雄治? 誰だよ・・・。うちの学年4クラスもあるから、誰が誰だかわかんなぃんだよねぇー。きっとダサイ奴なんだろぉなぁ。今日は憑いてないからなぁー。 ガタンッ ん?? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・隣にいるのは・・・。 うっそぉー!!これが武藤雄治!?超かっこよくなぃ??何これドッキリ!?ひゃーーー!!!! 憑いてないと思ってたけど、もしかしたら憑いてるかもぉ♪これが青春ってやつかぁ?? こんなにかっこいい人の隣なんて、もしかしたら今日はらっきぃーデー!!?? 4月。始業式。。。 何かといろいろ起こりそうな予感。

02 (みかん)
「ゆーきぃーちゃんっ♪一緒に帰ろぉー♪♪♪」 由紀「・・・・・・・・・・・・・・・。あんた・・・朝とは全然違う気分らしいね。」 「あっわかる??やっぱ中学生だしぃ、青春はしとくもんだよねぇー♪」 由紀(こりゃぁそうとう頭イカれちゃってるな。) あー嬉しいなぁー!!早く武藤くんと話してみたぃなぁ。 明日しゃべれるかなぁー??らんらんらん♪ ちびまるこちゃんの『おどるポンポコリン』歌いたいくらいだよー。 由紀「あ、そんなことより今日セブンよる??」 「うん!ミルキー買う!!」 うちらは学校帰りにいつもセブンイレブンよってんだ♪先生にバレたらヤバイけど、まだ一回も見つかってないし。 まぁいーかな、みたいな。 * 店員「いらっしゃいませー。」 「いらっしゃいましたぁー♪」 由紀(こんなやつと一緒にいたくない・・・。) えーっと。ミルキーミルキーぃっと・・・。 !!!!??? 武藤くんだ!!なんで!!??なんでセブンに武藤くんが!? セブンのお菓子売り場に、武藤くんともう1人、うちと同じクラスと思われる男子がいた。えーっと。川西祥吾だっけかな?? それよりどうしよぉー!!席隣だから多分うちのコト知ってるよねっ声かけたほうが良いのかなっ?? 武藤「あ。」 うわぁー!!こっちに気付いたー!!!! 祥吾「ん?あ、うちのクラスの女子じゃん。えーと、宮田だっけ??」 武藤くんの隣にいた男子が言った。つかうち宮田じゃなくて宮野なんですけどっ・・・。 武藤「ちげーよバカ。宮野だよ。」 祥吾「あ。そうだっけか?俺、川西祥吾ね。祥吾って呼んでね♪」 なんかハイテンションな人だなぁ・・・。まぁいーや。そんなことより武藤くん!!今までもセブン来てたのかなぁー?会ったことなかったけど・・・けど学校以外でも会えるなんて超うれしぃー!やっぱ今日はらっきぃーデーだ!! 由紀「花居ー!そろそろ行くよー。早くミルキー買っちゃいなぁー。ん?何知り合い?」 「あっ由紀ちゃん!武藤くんと祥吾くんだよ。同じクラスなのっ・・・。」 由紀ちゃんは2人をじろじろ見た。 由紀「ふーん。セブンで同じ学年のやつに会ったの初めてだね。まぁ行くよ。早くミルキー買っちゃいな。」 「うん。それじゃぁ武藤くん祥吾くんバイバイ。あした学校でね。」 あたしは2人に小さく手をふって、ミルキーを買ってセブンを出た。 あー。なんかドキドキだったなぁ・・・。うちちゃんと話せてたかなぁー・・・武藤くん、なんかすごくかっこよく見えたんだけど・・・・・・・。 ヤバイなぁ。これ。好きになっちゃうかも・・・。

うまい (誰でしょぅ→☆)
うまいねぇ☆うまいねぇ☆うまいねぇ☆うまいねぇ☆うまいねぇ☆うまいねぇ☆うまいねぇ☆うまいねぇ☆

おおお! (デンタク)
上手いです!みにきますよぉ!頑張って下さい><♪

すみませんっ (みかん)
最新遅れててすみません!!最近いろいろあったんで・・・。今日は無理かもしれないけど、近いうちに書くつもりなんで、よろしくお願いします!! あと、誰でしょう→☆s、デンタクs。ありがとうございます、一生懸命書くのでよろしくお願いします☆★☆

03 (みかん)
ジリリリリリリリリリリリリリリ・・・・・・・・・・・・。 うぅーん・・・。朝・・・・・・・・? 今日も学校かぁ・・・めんどくさ・・・行きたくないなぁ・・・・・・・。 そう思ったとき、うちは武藤くんを思いだした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱ学校行きたいかも・・・・・・・・・・・・・。 うちは学校指定のブレザーを着て、赤いリボンをした。リボンは指定じゃないけど、武藤くんうけ良いかなぁー。なーんちって♪♪♪ 「それじゃ、行ってきまぁーすっ!!」 母「はいはい、行ってらっしゃい。」 うちはローファーを履きながら、玄関を出て、学校へ向かった。 母「今日はずいぶんと早いのねぇ・・・。拓也(兄)、あんたも早くご飯食べて行っちゃいなさい。」 兄「わぁってるって。しかし花居早いなぁ。好きなやつでもできたんかな。」 母「まぁ。」 父「・・・・・・・・・・・・・・・・。(困)」 * ガラガラ・・・ やっぱ誰もいない・・・。7時43分・・・ちょっと早く来すぎたかも・・・(笑) まぁいーや。武藤くんに朝一で「おはよう」って言うんだっ♪早く来ないかなぁー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 うちは教室を見回した。誰もいない教室は、いつもより広く見えた。 ガラガラ・・・ 誰か来たっ。 ・・・・・・・・・・・・・祥吾くん? 祥「あ、おはよー。早いねぇ、どーしたん?」 「やっ・・・なんか早く目さめちゃったから・・・。」 うちは、祥吾くんに目をやると、祥吾くんが顔に汗をかいてるのに気付いた。 「汗かいてるけど・・・そんなに暑いの??」 祥「や、今まで朝練してたんだ。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・朝練?? 朝練といいますと・・・よく青春ドラマとかでやってる、朝の練習のことだよね・・・。大変じゃん。 「祥吾くんって何部?朝練なんてあるの??」 祥「バスケだよ。朝練は個人の自由だから、よくやってんだ。」 へぇ~・・・。祥吾くんっておちゃらけてそうだけど、以外に努力家なんだぁー。 祥「宮野は?何か部活入ってんの?」 「あ、うちはブラバンに・・・・・・・・。」 祥「ブラバンって、ラッパとか吹くやつ?」 ラッパ・・・・・・・。あれ一応トランペットなんですけど・・・。 「うん、それ。ちなみにうちラッパだよ(笑)」 祥「マジで!?すげぇ~。俺音楽とか苦手だし、マジ尊敬!俺も頑張んないとなー。」 祥吾くんが笑ったとき、ほんの少し八重歯が見えた。 なんとなく、なじみやすかった。

うまい (投票した人)
おもしろぉい!!これからも頑張ってね!ま た見に来まぁす★

04 (みかん)
No8さん、ありがとうございます。最新遅いですけど、良かったらまた見てください☆☆☆ **************************************** 8時25分になると、だいたいの人が登校して来た。 けっこうみんな来るの遅いんだなぁ。たしか35分までに来ないと遅刻だよねぇ・・・。 横目で隣の席を見た。武藤くんの席。まだ武藤くんは来てない、朝は弱いのかなぁ?? うちは武藤くんとは反対の方を向いた。うちは一番ハジッコで窓際だから、すぐ横に窓ガラスがある。 今日は空が青い・・・良いことありそうだな♪ 武藤「はよ。」 ・・・・・・・・・・・・へっ?? 横を振り向くと、武藤くんが席に座っていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うっそん。 武藤くんからあいさつしてもらったのは嬉しいけど、けどっ『朝一でにこやかにあいさつ大作戦』はしっぱいだぁ。これじゃぁ朝早く来た意味ないじゃぁぁぁん!!!! はっっっそうだ!あいさつ!! 「おっおはよぉ!!」 武藤「おせーよバカ(笑)」 「ははは・・・・・。」笑えない・・・・・・。 ん?なんか武藤くん昨日より髪がはねてるような・・・。 「それで時間かかって遅くなったの??」 うちは武藤くんの頭を指しながら言った。 武藤「あ?これ?違うよ。これそんな時間かかんねーし。今日は寝坊しただけ。」 「ふ~ん・・・。」 あんま時間かかんなぃんだぁー。そういえば祥吾くんもけっこうはねてるよなぁ。でも祥吾くん朝練やったらしなしなっちゃうんじゃないかなぁ??(笑) ガラガラッ ハゲタカ「皆の者ー!!おはよう!!!!」 ・・・・・・・・・・・お前だれだょ・・・・・・。 ハゲタカ「今日は班の役割分担を決めるぞー。先生は紙とマーカー取ってくるから、給食の形になってろよー。」 班で役割分担・・・うちと武藤くんって同じはんだよねぇ・・・・・。ってことはいっぱい話せるチャンス!?らっきぃー☆☆☆何気やるじゃんハゲタカ!!!! さて、と。給食の班になんないとね。うちの班は女子2人に男子3人かぁ。えっと、男子は武藤くん、松本、・・・・・・・。こいつ誰だっけ?? この貧相な顔・・・どっかで見たことあんだけどなー。う~ん。イマイチ思い出せん・・・。まぁいーや。そのうち思いだすっしょ。んで女子が・・・・・・・・・・。 !!!!!!!????????? えっ誰だっけこの子!!!!!やばい顔もわかんない!!はっもしや転入生!?でも転入生だったら何らかの紹介があるわけだし・・・。1年の頃D組だったとか?うちBだったし、Dとあんまかかわんなかったしなぁ。 でも同じ学年なのに顔までわかんなぃなんて・・・それはありえないっしょ!! ・・・・・・・・・・・・・・じゃぁ誰!!!!?? うちがその子をチラ見すると、その子と目があった。 「あっうち宮野です!よろしくね!!(汗)」 ひぃぃぃぃーーーーー!!!!ぎこちねー!! 由美子「知ってる、宮野花居ちゃんだよね。私、日野由美子。よろしくね。」 「あ、よろしく・・・・・・・。」 可愛い・・・・・。ストレートの髪に綺麗な黒・・・。声も透き通るくらい綺麗・・・・・・・・。まさに現代の小野小町ってカンジ☆!!  それにしても・・・相手はうちのこと知ってるのに、うちは相手のこと知らないなんて・・・・・・・。失礼な奴だな自分・・・・・・・・・・・・・。 松本「んじゃ誰班長やるー?」 てめぇがしきってんだからてめぇがやれよ。・・・なんて武藤くんの前じゃ言えないしぃー。 「松本やれば良いじゃん。」 ちょっとにこやかに言ってみる。 松本「は!?嫌だし!んなこと言うなら宮野がやれよ!!」 かーーー!!!!!何だこいつ!!女に班長やらせるなんてっだいたい班長なんて雑用なんだから、男がやりゃーいーんだよ!! 由美子「あ・・・・・じゃぁ・・・私やろっか??」 由美子ちゃん!そんな班長なんてめんどい役割なんなくても良いのに!! 松本「あ。マジ?じゃぁよろしくなー。えっと班長・・・・・・。ごめん、名前・・・・。」 由美子「あ、日野です。」 松本「あ、じゃぁ班長・日野っと。じゃぁ次、副班長ー。」 武藤「お前しきってんだからお前やれよ。」 松本「はっ嫌だし!こーなったらじゃんけんな!!さーいしょーはグー!!」 結局、じゃんけんに松本は負け、副班長は松本になった。

05 (みかん)
生徒「さよーならぁー。」 2年B組に挨拶の声が響く。 キーンコーンカーンコーン・・・・・・・・ 由美子「花居ちゃん、ばいばい。」 「あっばいばい!」 由美子ちゃんは黒の長い髪をなびかせて、教室を出ていった。 松本「なぁ宮野。」 「ん??」 松本「日野ってさぁ、去年この学年にいたっけかぁ?」 ・・・・・・・・・・・・・やっぱり松本も由美子ちゃんのこと知らないんだ。名前ならまだしも、顔まで知らないなんておかしすぎる。やっぱり転入生なのかも。 ・・・・・・だとしたら何でうちの名前知ってんだろ。 松本「なぁ武藤。日野って前からこの学年にいた?」 松本は由美子ちゃんが誰なのかハッキリさせたいらしく、武藤くんにまで聞きだした。 武藤くんが知ってるわけないじゃん・・・・・・。 武藤「あぁ。日野?俺あいつと去年一緒のクラスだったよ。」 「うそっ!!?」 武藤「本当だって。なぁ祥吾?」 武藤くんが隣にいた祥吾くんに話をふった。 祥吾「俺らD組だったんだけど、ほかのクラスのやつは知らなくて当然だと思うよ。日野学校あんま来てなかったし。」 え? 武藤「あいつ昔から体弱かったらしくて。たぶん半分以上は学校来てなかったと思うよ。」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 そうなんだ・・・・・・。今はあんなに元気そうなのに。でもなんとなくわかるような気がする。色白で、細くて。 松本「勉強とか・・・・・・進学は平気だったわけ?」 武藤「あいつんち金持ちだから家庭教師とかで勉強してたんじゃねーの?」 武藤くんが首をかしげながらも言った。 「今は・・・・・体のほうは大丈夫なの??」 祥吾「学校来てるってことは平気ってことなんじゃない?」 ・・・・・・・・そうだよね・・・・・・・・・・・。

06 (みかん)
「行ってきまーす。」 今日もいつも通りに家を出る。 由美子「おはよう!」 ドキッ 由美子ちゃんが教室で一番に笑顔であいさつをしてくれた。けど、心のどこかで入院してた由美子ちゃんのことがひっかかる。なぜ入院してたのか、聞きたい自分がいる。       こんな自分がイヤだ。 由美子「どうしたの?具合でも悪いの?」 「あっううん!違うのっ!!ちょっとぼーっとしちゃっただけ。」 由美子ちゃんは心配そうにうちのことを見た。 心配なのは由美子ちゃんのほうなのに・・・・・・・。 祥吾「宮野っ!!」 はぃ? 後ろを向くと、祥吾くんが『ちょっと来い』と合図していた。何だろぉと思って、祥吾くんについて行くと、屋上行きの階段に来た。 「・・・・・・・・・・・何??」 祥吾「宮野さぁ、顔に出すぎ。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ちょっとショック受けたかも・・・。 祥吾「日野のこと気になるのはわかるけど、顔に出しちゃヤバイでしょ。」 「・・・・・だって・・・気になっちゃうんだもん・・・・・・。それに、そのことちゃんと知らないと友達になれなぃような気がして・・・・・・・。」 祥吾「なんで?」 祥吾くんはすごい不思議そうな顔をした。 「由美子ちゃんのことすごく心配しちゃって、友達になれないんだよ。話してても、入院してたってことが頭に浮かんじゃって、それがすごく心配になっちゃうの!」 祥吾「友達になれないって・・・・・もぉ友達になってんじゃん。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?? 祥吾「そう言う風に日野のことを心配するってことは、日野のことを友達として見てるからでしょ?それに、日野はもう学校に来てるから元気なの!それでいいじゃん。だから宮野は余計な心配しなくて良いんだよ。」 「・・・・・・・・・・・・・・そぉいうもんなの??」 祥吾「そーゆーもんだよ。わかったら早く教室戻ろ。」 祥吾くんはそう言うと、階段を早足で下りていった。 教室につくと、ほとんどの人が来ていた。でもやっぱり武藤くんは来てない。 ガラガラッ 教室のドアが開いた。武藤くんだっ☆☆☆ 「おはよう!!」 うちがそう言うと、武藤くんはバッグを机に置きながら、こっちを横目で見ながら少しうなずいた。 かぁっこいぃーなぁ。 なんでこんなにかっこいーんだろぉ・・・・・・。 うちはもうすっかり武藤くんのことを好きになっていた。 背高くて、髪の毛たってて、学ランをたるそうに着てるとことか全部好き。 武藤くんはうちのこと、どう思ってるんだろう。

07 (みかん)
英語の先生「マークと由美の文を~~~~で表すと、~~~~となります。~~~~・・・・・・・・」 うーん・・・・・・・うちって武藤くんにどぉ思われてんのかなぁ??全然わかんなぃよ・・・・・・・。 ただの友達としか見られてないのかなぁ。そもそも友達って思われてるのかな・・・・・・・・・?? 考えれば考えるほど頭が混乱する。英語の授業より難しい。 うちは武藤くんを見た。武藤くんは、ノートを開いてることは開いてるが、何も書いてなかった。 けれど、綺麗な目はまっすぐ黒板に向けられていた。 こうぃうときに、好きな子を見つめてたりしてくれるとわかりやすぃんだけどなぁ。てか武藤くん好きな子いないんじゃないか!!!?? うーーーーーーーーーーーーん。 まずは聞いてみるか。 うちはノートを少し切り取って、『好きな子いるの??』とピンク色のペンで書き、武藤くんの机の上に投げた。 武藤くんはそれに気付くと、何だよと言った感じでこっちを見て、ノートの切れ端を手に取った。 それを見た瞬間、武藤くんはシャーペを持ち、その切れ端に何か書き始めた。 そしてそれを丸めると、ぽいっとこっちに投げてきた。 何て書いてあるのか、まるで誕生日プレゼントを開けるような気持ちで紙をひろげた。 『ばーか』 ・・・・・・・・・・・・・・ばか・・・・・・・・・・・・・。 武藤くんの気持ちは、そう簡単にはわからないっぽい。

間違えましたぁ!! (みかん)
シャーペンのところがシャーペになってました。 シャーペンの間違えです。すみません↓↓

08 (みかん)
昼休み。 男子は外でサッカーかなんかしてる。教室はほとんど女子。 「あーあ。難しぃなぁー。」 あたしは独り言のような、誰かに聞いてもらいたいような微妙な感じで言った。 由美子「何が難しいの?」 それに反応してくれた由美子ちゃん。ナイスです。 「恋って難しいよねー。」 由美子「花居ちゃんて好きな人いるの!!!??」 すごい反応。そんなに以外?? 「まぁねぇ~。お年頃だしぃー。」 何言ってんだかなぁ自分。なんか英語の時間に頭やられちゃったみたい。 由美子「誰誰誰!!??」 さぁ誰でしょー。実はクールだかアホだかよくわからん武藤くんが好きなのですよー。はっはー。 「そぉいう由美子ちゃんは、好きな人いるの??」 うちがそう言った瞬間、由美子ちゃんは顔がゆでダコのように真っ赤になった。 あーあ。こりゃぁいるな。 「誰??うちの知ってる人??かっこいい??どこのクラス??」 由美子「うちのクラスだけど・・・・・・・。」 あらまー!!松本とかだったらどーするよ!? 「ねぇねぇ教えてっ!うちも教えるからさ!」 由美子「本当!?絶対内緒だよー。」 「うんうん!!」 由美子「武藤くん・・・・・・・・・・・・。」 ―――――――――――――え? 由美子「花居ちゃんは?」 由美子ちゃんは、早く教えてっと言った感じでこっちを見てくる。 どうしよう―――――――――――。 うちも武藤くんが好きだなんて言えないよ。 「う、うちはっ。祥吾くん!!」 とっさに思いついた祥吾くんの名前をあげた。 何言ってんだろう。うち、祥吾くんのこと友達以上に見てない・・・・・・・・。 嫌だ、どうしよう。 由美子ちゃんも武藤くんが好きだったなんて・・・・・・。

気になる・・・ (ゆう)
おもしろすぎですよ・・!! 続きをお願いします!!って・ずっと書いてらっしゃらない?? 続きが読みたいですよ~~!!