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ストレス・・・
No.883
開始 2004/02/19 17:59
終了 2005/02/19 17:57
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投票期間:開始
2004/02/19 17:59
投票期間:終了
2005/02/19 17:57
BBS書込み数
7件
投票者コメント数
0件
投票者数
3人
おすすめ者数
0人
7件 3/18
[ BBSメッセージ ]
設定
((^v^))
○石井 香織 小学6年生。受検と家とのストレスが―――・・・ ○石井 江里子 香織の母。香織とは実の親子だけど、物凄い仲が悪い ○石井 沙織 香織の妹。今年1年生になる。母から可愛がられている その他もろもろですんで、宜しくお願いします。
第1話
((^v^))
今まで一生懸命勉強してきた。なのに、何で・・・?何でよ・・・ 香織は小学6年生。受検を控えている結構お嬢様系の女の子。 学校では、結構楽しそうだけど、家に帰ったら・・・ お母さんはいない。それに、妹のお迎えに行かなきゃいけない。 最悪・・・全然遊べないし、毎日塾塾塾。反対すれば、怒られる・・・ でも、大事な友達がいる。 灯と、愛だ。2人は男の子っぽい。周りからは「香織だけ外れてるよね」って言われている。でも、そんな気にかけない。仲良しなら良いじゃん・・・。 香織は少しきついところもあるけど、基本的にそこまで性格は悪くない。頭が良いで評判。 「いよいよ明日は、受験日・・・」 香織は今まで、全然遊ばないで、勉強してきた。 受ける学校は2校 大杉女子学院と、玉の丘女子中学校。 大杉は、偏差値が高くて、7人に1人の確立。玉の丘は、大杉に比べては・・・悪い?でも、4人に1人。 香織は自信があった。だから皆に受検を受けることを言っていた。 受験日は、休日だった。けど、結果を見に行く日は、両親は仕事だから香織が行った 大杉は落ちてしまった・・・・。ちょっと悔しかった。でも、玉の丘は、きっと受かる!そう、信じていた・・・。 結果は・・・「合格」 香織は、嬉しくて仕方が無くて、家に帰ってお母さんやお父さんが帰ってくるのを待った。 * 「ただいまー」 親は、一緒の職場で働いている。と言っても医者と看護婦。 「お帰りなさい!!!あのね、お父さん!!!」 香織とお母さんとは仲が悪い。 「ん?」 「あのね、大杉は落ちたんだ・・・でも、玉の丘は受かったよ!!!」 香織は、嬉しかった。でも、お母さんがこう言った。 「何考えているの?私は、あんたを大杉にしか行かせないよ?」 お母さんは、私の目を見ないで言う 「え?な、何で・・・?!だったら何で玉の丘受けたの!??」 香織は、頭が混乱した。 「試し・・・みたいなもの。ふざけた事言わないで。香織は、普通の山岡中学校。そこにある」 お母さんは、本を読みながら言う。 「・・・酷い・・・」 香織は、急に涙が溢れた。 *
あの、
(みほ)
受験の験が間違ってます!!別になおせとはいわないけど。
第2話
((^V^))
態々教えてくれてありがとうございます(*^_^*)これからも、頑張ります☆(誰も応援してねぇよっ) 次の日 土曜日。何故か親は2人ともいる。 「あれ?お父さんとか、休みなの?!」 香織はちょっと不思議に思う。 「あ、香織。言いたい事があってさ・・・」 お父さんは、溜め息をついた。 「(何か変なの・・・この雰囲気と言い・・・離婚?!)」 香織は変な想像をしていた。 「あ・・あ、あ?!んん!!何?!何のお話?」 香織は我に帰り、聞く。 「それが・・・・」 お父さんは言いにくそうな顔をしているところ・・・ 「あんたは、お父さんの方のおじいちゃんの家に1人で行かせる事にしたの」 お母さんは、他人事のように言った。 香織は、頭が混乱する。 「え?!ど、どういう事・・・?って、福岡県じゃん!!何で?沙織は?お母さんは!?お父さんは??」 香織は今にも泣き出しそうな声を張り上げて言った。 「残るよ。だから、家族が離れ離れになってお互い家族の大切さを知ろうって言う事で。良いでしょ?」 お母さんは、悲しそうな顔をしていない。むしろ、少し嬉しそう。顔が怪しかった。笑いを堪えているというか、笑わないよう唇を噛み締めているというか・・・・ 「え・・・?そ、そんな・・・何であたしなの?」 香織は、自然と目から雫が溢れ出す。 「沙織は小さいでしょ。私は、あの病院で仕事。お父さんだってそう!」 香織は、頭がおかしくなった気がした。 「え、え・・・?どんくらい?!」 「3年間。中学校生活はあっちで過ごすの」 お母さんは悲しみの顔1つ出さない。 「・・・・。お母さんとお父さん・・・あたしが邪魔なんでしょ!?だからでしょ!そうとしか、思えない・・・。」
第3話
((^V^))
「しつこいのね!あんたは・・・」 お母さんは、怒鳴る。でも、まだ怒りは最高潮ではない。本当に怒ると誰とも喋ってくれない。 「だ、だって・・・・家族といっしょにいたいよ。3年間も離れるの?」 香織は、まだ自分ひとりで福岡に行く事が信じられなかった。 「うるさいわね、本当よ」 お母さんはそう言い、部屋を出て行った。 「はぁ・・・」 香織は大きな溜め息をついてソファーに座り込み、お父さんに話しかける 「お父さん、いつ行くの?やっぱり行かなきゃ駄目?」 お父さんは、少し困った顔をして答えた。 「お母さんが、本気で怒る前に行った方が良いと思うよ。大丈夫、ちゃんと連絡は取れるわけだし・・・・」 香織は、ちょっと考えてしまった。 「お父さんは私を思って言っているの?それとも、お父さんも私の事が邪魔・・・・?」 「香織、どうした?」 お父さんは、珈琲を飲みながらいう。 「え?べ、別に・・・ちょっとね。」 香織は、泣き出したい気持ちだった。けど、泣き出す気力が無かった。 「あと少しで、お別れだなぁ・・・・春休みに福岡へ行くんだぞ?」 お父さんも少し寂しそうな顔をして言った。 「・・・うん。出来れば行きたくなかったんだけど」 香織は、悲しげに言った。 「うーん・・・でも、もう決まっちゃった事だし・・・。な?あ、ちょっと部屋いって仕事してくる」 お父さんは、立ち上がり部屋を出て行く。 「あっ、・・・・」 香織は、1人になった。何故か、どこか凄く不安で、寂しかった。 香織は、仲の良い友達に相談した。皆からは「香織だけ外れてる!」何て言われるけど・・・。 灯と、愛に事情を話す。 「え!?」 「って事は・・・行っちゃうんだ。」 2人は、驚いた顔して言う。 「誰にも言わないでね。」 香織は、何度も2人に頼み込んだ。出来るだけ多くの人には知られたくなかったから・・・ 「うん!言わないけど・・・何か、会えなくなっちゃうんだね。寂しい」 しっかりしていて、クラスから信頼されている愛は、寂しそうな顔をし、上を向いていった。 「はぁ・・・。香織がいなきゃつまんないの。でも、仕方ないよね」 性格がきつめだけど、頼りになる灯も、愛と似たような表情をする。 雰囲気が暗くなる。 「もっと、盛り上げようか?」
お疲れ様
(夕菜)
| | | |∧_∧ おつかれさま。 |_|´・ω・`) お茶でもドゾー |空| o o旦~ | ̄|―u’ """"""""""
面白いです☆
(STU)
初めまして♪STUです♪続きがどうなるのか楽しみです☆