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真・リレー小説

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女の子の日常

No.885
開始 2004/02/19 18:41
終了 2005/02/19 18:39

1位.

おもしろい(´ⅴ`)

75.0%(3票)
2位.

つまんない(´д`)

25.0%(1票)

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投票期間:開始2004/02/19 18:41
投票期間:終了2005/02/19 18:39
BBS書込み数4件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
登場人物 (ゆめ)
主人公**市川 玲 友達 **桜井 麻美 クラスメート**萩口 和人 この後も、また増やしていくかもしれませんので、 なにとぞよろしくお願いしますvv

第一話 (ゆめ)
ケータイは鳴った。私はまだドライヤーをかけていない湿った髪を耳にかけながらケータイを開いた。 『明日は賢一クンと一緒に学校行くことになったので、 レィは先に学校行っててね♪』 そんな幸せムードムンムンなメールは私の親友、麻美からのものだった。 麻美は一昨日、特にこれといって気にもしていなかったクラスメートの秋村賢一に告白され付き合うことになった。 告白された当日はあっけらかんとしていて、秋村など、ただ「彼氏がほしい欲望」を満たすためのモノ、という感じだったのに 一日過ぎたとたんにこれだ。なにを言われたかしらんが、たった一日でここまでハマれる麻美も結構単純だな、と、メールを見て私は思った。 『OKo承知いたしやしたo』 と私はメールを打ち、ベッドの中にうずくまるようにして 眠りについた。。。 翌朝 麻美「おはよ~、玲!!!」 私が校門に入ろうとしたとき、少し離れたところから手を振りながら麻美が大きな声を出した。 麻美の声が高いのはいつものことだが、今日は特別だった。 めったにしてこないナチュラルメイクに、今日はボリュームアップマスカラにピンクの色つきグロスもつけているようだ。 そんな麻美の隣には、あいかわらず印象の薄い顔をした秋村がいた。 秋村は、顔も普通で頭も普通。とりえがあるといったらテニス部で部長をしているというだけの、ごく普通の中学生男子だ。 麻美がこっちに走ってきた。私の腕に抱きつき、いつものような笑顔を私に向けた。 秋村は朝練があるらしく、麻美に手を振ってテニスコートのほうへとさっていった。 麻美は、やはり今までとは違った。話すことは秋村のことだけだ。 麻美「それでね、賢一って下に妹が一人いるんだって~!」 今までつけたことのない桃の香りのコロンのにおいをプンプンさせながら 私に言った。  話の内容は、私にとってはどうでもいい、秋村のことばっかりだったが 一生懸命話している麻美に、薄い反応は失礼だな、と思い、 玲「うっそ!マジ!?そ~なんだぁ~。」 と、多少大げさにしたリアクションを続けた。 しかし、そんな麻美の話の中にも興味深いものがあった・・ 麻美「それでね、賢一の友達の萩口クンいるでしょ?その萩口クンがね、玲のことが気になってるって言ってたんだって~♪♪」 玲「・・・は・・・?」 微妙なところで終わってしまってスイマセン;; 一応コイツらは中②っていう設定でお願いします。でゎっ★

おもしろい(´ⅴ`) (投票した人)
面白いと思う☆