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真・リレー小説

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前世・・・

No.918
開始 2004/03/02 17:41
終了 2005/03/02 17:39

1位.

上手い!

54.5%(6票)
2位.

つまんないョ

45.5%(5票)
3位.

まあまあィィ★

0.0%(0票)
3位.

フツウかな?

0.0%(0票)
3位.

物足りない・・・

0.0%(0票)

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投票期間:開始2004/03/02 17:41
投票期間:終了2005/03/02 17:39
BBS書込み数28件
投票者コメント数0件
投票者数11人
おすすめ者数2人

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[ BBSメッセージ ]
*1 (果紗)
ココはナクナッタ人の魂が訪れる、 唯一の場所。 私は、約1時間前に命を絶ち   今ココにいる。 ____「っと川内 モカさん。       どうしてココに?」 「通り魔に刺され、病院で・・・」 「そおですか。」 「では来世は幸せになりたいですね?」 「ハイッ!前世は・・   パッとしないモノだったので・・」 そして私の前世の意識は消されていった。 0(ゼロ)に初期化された私の記憶は さっき話した神様まで忘れる程だった。 そして来世までの1年間、 魂の広場で過ごす事になった。

こんにちヮ! (果紗)
えっと、この話は私が勝手に 想像し作る話なので有り得ませんが 楽しく書くので「あれっ」と思う所 も見逃して下さい☆ 主人公・・・ 川内 モカ 高校3年生。 珍しい名前ですが気にせず 読んでって下さい!

果紗c (なっ)
おぉ!!たまたま見つけたのww ひとりで書くの?? がんばってね(●・▽・○)

*2 (果紗)
まっすぐな路を進んでくと、 モカ専用の家が在った。 大きくて広くて・・・ 一人ではもったいない程だった。 キーガチャンッ お城のような屋敷に足を踏み入れた。 そこには・・・ 3人の子供が遊んでいる。 「タメかな?」 モカは久しぶりに口を開けた。 「あなたがモカね?私は陽世。」 「っあ俺、真琴。」 「・・・ナギサです。」 3人との出会い。 私には貴重な子達だった。 話を聞くと3人共、誰にも言えない理由で  亡くなりココに来たらしい。 私は、その一人の真琴に目を向けた。 キラキラした瞳でいかにも「好青年」 っぽかった。 3人の事、一度に質問しきれない程 気になった。 けど・・・  唯一、男の真琴の事が知りたい・・・。

ジャンッ♪ (このみ)
きたぞきたぞぉvv なんかめっちゃ内容的に気に入りました!! これからも頑張って!! 本気でうまい♪今後の展開期待してますわ☆

*3 (果紗)
真琴の瞳は、いつも輝いている   ように見えた。 それは私だけ? でも真琴とは初めて会った気がしない。 どういう事だろう・・・? 何処かで見かけた背丈。 何処かで聞いた 声。 どこだろう____ 私は、そんな疑問を持ちながら 適当に時を過ごした。 「真琴ッ!!あのサ・・・」 「なんだ?!さっさと言えよ。」 「・・・私達、どっかで遇った事ない?」 「サ さあ・・ココで初めて会ったんだよ!」 「そう・・・?」 真琴は今、見た通りアキラカに、    無理をしてた。 皆も解かったよね。 私は、真琴のことがひっかかる。 見た事のある顔・・・ (私1度、考えだしたら答え絶対みつけないと  止まらないタイプなんだよね~) 「陽世!ナギサ!聞きたい事あるんだけど!」 「なあに?」 ホントはココのルールとしてヒトの  事情は聞けない事になっている。 でも・・・ 「真琴の事なんだけど__・・・」 私は、考えてたこと話してみた。 予想してなかった返事。 「モカ・・・   真琴の前世は、  歌手の「名浪」よ!」

*4 (果紗)
「名浪って・・・アノ?____」 「そうよ・・。私たちも最近、知ったわ。」 オトナシイ、ナギサが口を開いた。 真琴が名浪だったなんて・・・。 名浪とは全国的国民アイドルですごく有名なコ でも突然、自殺しちゃって・・・・ あまりTVを見ない私でも知ってる。 「どうして・・・カナァ??」 「芸能人だから・・   何かと悩み多いんじゃない?」 「あっモカ?このこと秘密だからねっ!?」 「ううんっ!」 名浪は凄くカワイイ女の子だった。 でも今はクールな男の子。 私は自分を理解するより真琴の事で頭には  疑問がたくさん溜まっていった。 秘密だから本人に聞けない。 ・・・?・・何で私・・・ こんなに真琴、心配してるんだろ。 別にヒトゴトなのに・・・・?

*5 (果紗)
ずっと考えてた・・・。 気が付くと真琴が立っていた。 「何?考え事?」 「うん。まあ、ちょっとネ・・・。ヘヘ」 「そう、今日はソラ蒼いねェ~」 真琴は私の考え事を尋ねる事なく  軽く話を逸らした。 蒼いソラを懐かしそおに話す真琴が  可愛く見えた・・・? 「ま真琴ってサ、歌手で誰が好きだった?」 遠回しに聞いてみた。 「そうだね。俳優の神前 純かな・・・」 (ォ男だ・・・。) 「私はjr系がスキだった気がする?」 記憶は全部消えたハズなのに・・・  好きなモノとかは残ってた。 「あ、あと¨名浪¨もスキだったよ-な-。」 「痛ッッ痛い!!」 「真琴!どうしたの?ねえ?ちょっと!」 真琴は急に頭を抱え込みだした。 _____「神様。ゴメンなさい・・。」 「真琴サンは・・皆が噂するよう名浪だったわ。  自殺しただけに暗いキモチが  未だに残っています。だからいくら遠回しでも、  いくら真琴サンの過去が知りたくても、本人か  ら話してくるまでは・・・ダメです。」 「・・・はい。」 「それじゃあ、お帰りなさい。」 「はい。サヨウナラ。」 いつだろうナ。話してくれる日って。 жжжжжいつだろおと言ってた日から、こんなに 早くその日になるとは思いもし無かった。

・・・! (果紗)
今日は2話更新して見ました。 「つまんない」に4票ですか・・・ ショックですが最終話まで一生懸命、 書くので応援、待ってます♪ カキコ、是非おねがいします。

人物紹介 (果紗)
陽世 (ヒヨ) 高校3年生 ナギサ    高校3年生 真琴 (マコト)高校3年生 ↑・・前世は有名なアイドル歌手 名浪

*6 (果紗)
「皆に・・話したい事がある。」 真琴は朝食の最中 急に立ち上がり   言い出した。 「・・・今じゃダメなの?」 ナギサが軽く問う。 「うん。神様にも聴いて欲しいし・・。」 「わ 分かった。」 神様にも聴いて欲しい。 分かってた。私たちはなんとなく・・・  真琴は話してくれるんだと。 ナギサと陽世と私は服を着替え神様の  もとへ行く準備をした。 私たちは無言で準備を終わらせた。 カラン・・・カラン・・ 神様の城へ向かう馬車が来た。 「お乗り下さい。」 緊張しながら主人に返事をした。 「はい」 いつのまにか私は寝ていた。 「・・いたよ!着いたよ!モカ!」 「ぁあ・・・あ゛!!」 「ちょっ!静かに。」 お城の中は誰もいないように静かで  私の声だけが響いていた。 「こちらでございます。」 神様のいる部屋に案内されドアが開く。 何回か行ったハズなのに今日は  いつになく緊張してて   サムケがした。 「真琴サン、では話を聴かせて頂けますね?」 「・・ハイ」 私は、真琴が次に口を開くのを ドキドキして待つ。 なんて言うだろ。 すると・・・ 「神様、今日は____

*7 (果紗)
「神様___今日は、私の前世について  話に来ました。」 私は(やっぱり・・・)と思ってた。 一瞬、心臓がビクンッと動いたように感じた。 「なぜ話そうと思ったのですか?」 「・・・このまま皆さんに秘密にしておく訳には  いかないし、心の準備が整ったので。」 真琴は焦らず冷静に質問に答えた。 緊張してんのカナ?真琴。 そう思える顔をしてた。 「本題に入ります。自殺した時の事を・・・  お話なさい。」 「僕が自殺した訳、それはトモダチが居なかった。  いつも独りで・・・リストカットを  続けてたんです。」 жжжжжжжж 私は晴れて芸能界デビューを果たした。 初めは芸能スクールで同じよおなレッスン 受けてたけど今日からは・・・ 歌手として毎日うたの練習に明け暮れるだろう。 ____新人大賞 名浪で「LOVE♪LOVE」 ワァァァ!!ナナミィ~☆ 観客席からは応援の声でたくさんだった。 それに歌は大好きで嫌いになる事は1度も 無かった。 けど、同じ芸能スクールのコがヒガンデ・・・ 「ナナミッ!フザケンジャネーヨ!! ボコラレテーノカ?チョウシノッテんジャナイョ。」 「ハッ?!キコエネー。ニラムナヨ!オマエガ  メダツコトスルカラダロ!」 バタンッ___ 悲しかった。私はこんなコトされるために芸能界に 入ったの?って。 でもちゃんと歌手の仕事は続けた。どんなにイジメが エスカレートしていっても、 皆を笑顔にするこのやりがいのある仕事は 辞めなかった。   でもある日。 ガラガラガラ! 「遅れてゴメンなさいっ!!」 この日私は仕事の都合で遅刻した。 皆が私に目を向ける。 でも、いつもと違い冷たく感じた。 不思議に思いながら席に着いた。 机に・・・悪口書かれてた。 (シネ!) (ブスなんだから芸能人やめろ!) (その顔、害!) 涙がポロポロ落ちた。 でも弱い所は見せたくなくて・・・ 必死で教科書で隠してた。 憎かった・・・でも暴力はできなくて。 どおしよう。 そんなコト思ってる間に、リストカットが 癖になって。 ある時、今ならシんでもカマワナイと思ってた。 だから___ жжжжжжжжж 「これで以上です。だから、  自ら命を絶ちました。」 「・・・あなたはシんで、  ヨカッタと思ってまか?」 「後悔してます。どんなに自分が弱いか。」 私は真琴の話を聴いてて一瞬 自分が何処に居るのか解からなくなっていた。 気がついたら私は目に涙をためているのが 分かった。 なかなか止まらなかった。 こんな思いをしてナクナッタなんて・・・。 真琴がカッコいいと・・・ ・・・思った。

注意 (果紗)
スクールで名浪がイジメを受ける所なんで すけどカタカナで読みにくいです。 ホントごめんなさい。 あと私だけしか最近カキコないみたい なんで感想とかあったら カキコして下さい。 改良できる所あったら ちゃんとしますから・・・

果紗c (なっ)
久しぶりだねw元気だった?? 私は毎回ちゃんと読んでるょ。 今話はなんだか緊張感溢れるねww これからどうなるのかも気になるしv 応援してるよっ(●○^▽^●○)

わああああ☆ (果紗)
なつcホント、アリガトウ!! あと最近「過去整形」にこのみ来ないよね? テスト終わったって言ってたハズなんだけど。 これからも「過去整形」応援してるから ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♪♪

*8 (果紗)
真琴が話し終わってから____ しんッとした中で食事会があった。 いつもより凄く豪華な夕食なのに・・・ 皆、あまり食べる気にはなれなかった。 「・・・この料理、美味しいね!!」 「あ あぁ・・とっても!」 私と陽世とナギサだけの  ぎこちない会話が続く。 「さて、食事も終わったし。  そろそろ帰りますかッ?」 「そうだね!」 「帰ろ。帰ろ!」 私たちは、そそくさと帰る支度を始めたが・・・ 真琴が椅子に座ったまま、黙りこんでいる。 「やっぱり、まだココにいた方が  いいんでしょうか?」 空気を読んだナギサは小声で神様にもちかけた。 「・・・そうね。精神が安定するまで・・。」 「・・・・・・はい。」 用意した鞄を気が抜けたように下に置く。 フと真琴の方に目を向けた。 「・・・!真琴が泣いてる!!」 思わず声に出した。 「泣いてナイッ!」 そう言うと真琴は部屋を出てってしまった。 「城、全部の鍵を閉めなさいっっ!!」 神様は焦り怒鳴るように兵に命令を下した。 私もヤバイと思い長く広い廊下を走りぬけた。 「真琴ォォォォ?何処なのよォ。」 どこからか泣きすする声が聞こえた。 「フッ・・・フェッ・・・」 「・・・真琴・・?」 「・・・モカ?」 弱弱しい、今にも壊れそうな細い声で言った。 「そおだよ?だから出てきて!!」 「ダメだ。今は無理。____男になったのに・・  女みてーに弱い俺。  見て欲しくないッ。」 私は、どうしたらいいか迷ったけど。  言ってみた。 「私、ジサツするまでの真琴、いや名浪、   カッコイイと思ったよ?」 「・・・そんな事、言われても・・・  困る。」 照れてる真琴が可愛くて親近感が涌いた。 今、私と真琴の間には薄いたった1枚の壁。 もっと近ずきたいんだけど・・・?

*9 (果紗)
今日は・・・雲ひとつ無い、  良い天気。 私がココへ初めて来た日から一ヵ月が経つ。 綺麗な・・雑草の中で寝転んでみた。 「昼寝したいナー!でも、こういう時に  限って緊張しちゃうし・・・。」 そんな理屈を一人ブツブツ言ってた。 向こうの方から・・・ 「モカ~大変!早く来てェェェ!!」 陽世の慌てた声。 なんだ?と思って小走りで家に戻る。 「モカ・・・真琴、来世の契約が終わって・・・     明日この家を出て行くの。」 来世の契約・・・それは魂の広場で 1年過ごし切ったらどんな風な世界に生まれるか 希望を申し、肉体と魂を切り離すという契約を言う。 そんな・・・?真琴への気もち知った、ばかり・・             なのに・・・・・ 「うそじゃん。ねえ、うそって言って!」 認めたくなくて・・・必死だったけど・・・ 陽世とナギサは首をタテには振ってくれず・・。 ____ガチャン・・・ 荷物をまとめた真琴が出てきた。 「真琴、どおしてそんな急に・・・?」 「急じゃない!!もう3ヵ月も前から   決まってた。」 確かに、この家の中では1番真琴が先輩だ。 そりゃ出てくのが私ヨリ早いなんて当然だけど? こっちだって心の準備があるじゃない? 「・・?じゃあ神様んトコに報告行ってくるな」 「~~~っ真琴!好きっ!」 私は云った。 ちょっと賭けた部分もあった。 振られても、もう遇わないんだし・・・。 「モカ-・・・

ほほほほほ♪(謎 (このみ)
果紗vvずぅっと前にココの『前世・・・』 にコメント出してたの気づいてる??? どんどん話更新してるね。今はちょっと色々 忙しいので(HP作ってるのvv) 今度ゆっくり読ませてもらうね☆★☆

このみ~~!! (果紗)
久しぶり!来てくれてたんだ☆ 知らんかったよ。けど嬉しいよ! このみもなっcも感想残してってくれるし* このみ、いいよ!じゃあ時間に余裕ができたら 読みに来てよね♪ じゃあね-

*10 (果紗)
「モカ-・・・俺、しんでるよ・・・?」 「うん。知ってる。私もじゃん!」 「しかも、来世に行こうとしてるし・・」 「だね!」 「・・・」 真琴は黙ってしまった。 私がこんなあっさりした返事をするから。 だってショウガナイじゃん。 振られ承知で云ってんだから・・・ 自分の事なのに、微妙にワクワクしてる  自分がいた。 陽世やナギサも・・まだ驚いてるみたい・・? 「本気・・?」 ナギサが入って来た。 口ださないでよ!と思いつつ、 「うん、マジだけど。」 ちょっとイヤミっぽく言った。 「・・・モカさ、俺なんだと思ってる?」 意味分かんない問いだったけど   答えてみた。 「・・真琴だと思ってるよ?」 「はァ゛!?俺、女から男になって   でも辛い時は独りで泣いて・・・  変じゃんっ!!」 「・・・・・・フツウだよ。」 私と陽世とナギサは声を揃えて言った。 「俺もモカが好きだッ。」 「わお!!」 私が声を上げる前に陽世がかん高く言った一言。 真琴がヤサシク抱きしめてくれた。 真琴には温もりがあって優しさがあって・・・ とにかく私に足りないモノをもってた。 _____だいすき 「現実をみなさい。」 厳しい神様の声が突然した。 「真琴さん、貴方は今から来世に行くハズでは?」 「・・・ですけど・ 「言い訳などは聞きたくありません!」 「魂の広場で恋をするなどあってはならない事   です。」 「でも、もうどうしようも出来ないんです!」 「だからといって新しい世を送るのに、  邪魔ではなくて?」 「邪魔ではありません。この恋を辞めるくらいなら  来世はいりません!」 「わ 私もです。」 「・・・貴方達の熱意は分かっても・・・  もう契約書の方は受理してしまったわ・・・。」 「・・本当に無理なんですか?」 「他の方法は無いのですか?」 陽世やナギサは最期も私たちのために、 神様に答えを求めててくれた。    けど・・・・ 「申し訳無いけど・・無いわ。    来世と魂の広場との関係は厳しく、  情でなんとかなるなんていかないの・・・。」 神様は凄く悲しそうな顔をした。 「そうですか・・・。私にとっては最高の恋でした。   こんな経験をしてヨカッタと思います。  無理にとは言いません。 ね、真琴?」 真琴はどう思ってるのか知りたくて、なんとなく  ふってみた。 「・・あぁ。俺もこんな想い教えてくれて・・・   アリガトなっ!」 哀しいのに・・悲しいのに・・・  ムリに微笑ってた真琴。 告白で想い伝えて、両思いになって、  別れて・・・・・・・・ 辛いけどサ2度と遇えないけどサ・・  やっぱ嬉しかったんだよう。 真琴が好きって言ってくれた事が・・・・・・ もう終わらせなきゃイケナイけどよう。 神様は私たちが泣きじゃくるのを見て、   言った。 「魔法をかけよう。」 「まほう?」 ж+〇#★~#》¥↑-☆~~~ と、へんな呪文を唱えて・・・ 「これでいい・・・。いい来世を送りなさい。」 天使のささやきみたいに言った。 「・・・はい。」 そして・・・・真琴は・・綺麗で繊細な馬車に乗り 異界へと旅立ったのだ。 ツライのは当たり前だし、涙も出まくったし、 でも悔いは無い。1分でも真琴と両想いになれた事が なによりも嬉しくてたまらないんだ。 ______真琴が行ってから、あっと言う間に  1年が過ぎた。 陽世もナギサも新しい世を開いていった。 旅立つ度に大泣きしたけど清々しい気もちで、 いっぱいだった。 その度に自分が強くなる気がしたから。 そしてついに私の番____

ハァ (果紗)
最終話じゃありませんよォ! *10話は。 初小説なんで思いを入れすぎちゃったみたい。 「終わりたくない!」って今も思ってる~ でも*11話で最終話です。 ちょい哀しいナ。 でも終わってもたまにこのテー見に来るし・・・ 番外編なんて書こーかなー・・・ なんて。 終わってもカキコよろしくお願いしまーす! *11話、気合い入れて書きます!!

*11 (果紗)
次は、私が来世に向かう番・・・ すごく・・楽しみだった。 何が起こるかワカラナクテ-・・・・・ そのときの私は神様に魔法をかけられて    いた事を すっかり忘れていました。 「モカさん、来世に行く準備は整いましたか?」 「・・はい・・・・。」 ドキドキ高鳴る胸はしだいに苦しくなってく。 「神様、私、苦しんですけど・・・・・」 「緊張しているんですよ。      もう少しで着きますから。」 優しく答えてくれた。 不安でいっぱいの心はいつしか暖かくなっていた。 私と神様は光る馬車を降りた。 寂しくなってきた。 急に心配になって・・・・ 嫌になってきて・・・・ さっきまでの安心しきってる私はいない・・? 「緊張するのは分かりますが皆も同じ思いを    してきました。」 「皆も・・・?」 私の目から涙が出てきた。 陽世、ナギサ・・・真琴・・・・・ 皆との関わり、情、忘れたくなかったのに?? 忘れないと思ってたのに?? 来世には私の記憶など無い。 全て消されて・・・・ スベテ消されて・・・? 「さあ。この雲に乗りなさい。」 私はゆっくりと人間界行きの雲へ乗り移った。 ふわふわしてて寝ちゃいそうだった。 微かに見える・・・神様。 私の姿が見えなくなるまで笑顔だった。 *     *     *     * _______ォギャア!オギャア! 3月31日水曜日、午前2時58分02秒  私は綺麗な満月の日 改めてこの世に生をもった。 それから16年後・・・・ 忘れかけてたあの想い出がよみがえる。 「今日はイイ天気だな!」 今日から高校1年生!!の私は張り切っていた。 家を出て電車に乗って・・・ にぎやかな街の広く大きい横断歩道を渡ろうとした。    キッッキー!! 信号無視の車がつっこんで来たよおだ。 「アッブネーナぁ!!」 聞き覚えのある声がした。 私は立ち止まり振り返ってみる。   ・・・・・そこには運転手に文句を言う真琴の姿が 「まこっ・・・じゃなくてェェえーと・・・   そこの人!!」 「・・んっ!」 「モカッ!」 「真琴っ!」 私達は早歩きするはずの交差点の横断歩道で  抱き合った。 周りには忙しそうに行き交う人々。 人の目なんか気にしてやんない。 ずーっとずーっと・・・・ いつのまにか涙で顔が汚くなってた。 マスカラも落ちたしアイシャドーももちろん。 ドラマにあるよーな綺麗な者同士じゃないけど・・・ 幸せで、幸せで・・・。 恐すぎて鳥肌になるくらい。 きつく抱きしめ合って 真琴は、やさしくキスした。 今の名前なんかしらないし・・・・ ホント何も知らないけど、     私をスキな気もちは伝わる。 私も真琴がどれほどスキか・・・・。 前世で掴めなかった幸せを_____  前世でとれなかった幸せを私はイマ               ツカマエタノダ。                          END

終わってしまいました・・・・ (果紗)
全11話で終わりました。 項目の「つまんないョ」4票は少し悲しいです。 でもちゃんと完結できヨカッタです。 これからも感想、待ってます。 たまに更新しますので・・・ 次回作なんにしよー? それじゃっ!!

前世を読んでくれた皆さんゑ (果紗)
新しい小説のCMです☆ タイトル「憧れの裏・・・?」 まだ2小説目で下手なんで、ここ変!って思っても なるべく見逃して下さいね! 感想あったらそのテー、またはココに書いて下さい。 頑張りますのでよろしくお願いします!

皆ゑ (果紗)
憧れの裏は終わりました。 今は「気もちの証拠」を書いてます。 悩みを抱えてる子にも元気を与えてくれる 女の子が主人公です。 時間が許すのであれば是非「気もちの証拠」テーに 来て下さい。読んだ証拠に感想があれば 書いて下さい。できたら投票もしてくれれば 嬉しいです。

うまーい! (刈子)
うまいよお** 「気持ちの証拠」?だっけ? 読みに行くね♪

面白いです★ (陸)
凄い面白いでっす!!! 「憧れの裏…?」、「気持ちの証拠」も読みに行ってきます♪

陸s (果紗)
こんなヘボ小説に目を通して頂いて 嬉しい限りです。 あいにく「憧れの裏・・・?」は、ネタが尽きて 止めてますし、「気もちの証拠」も一時中断中です。 ゴメンなさい。 ありがとう。