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学校の先生と生徒の小説書いて下さい
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学校の先生と生徒の小説書いて下さい
No.940
開始 2004/03/07 23:07
終了 2004/04/07 23:05
1位.
やだ
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投票期間:開始
2004/03/07 23:07
投票期間:終了
2004/04/07 23:05
BBS書込み数
54件
投票者コメント数
0件
投票者数
2人
おすすめ者数
2人
54件 3/29
[ BBSメッセージ ]
私でいいなら書きます
(先生に恋する女)
設定 ☆中滝 澪☆㊥①☆吹部でユーフォ吹いてる☆ 慶先生が好き☆ ☆小谷 慶☆30歳☆吹部の顧問☆結婚済み☆ *********************** 私が体験している話を書かせてもらいます。 失恋系になると思いますo
すいません
(先生に恋する女)
やっぱり、無理っぽぃです すいません
あの・・・
(達仔)
私が書いてもいいですか?
あo
(先生に恋する女)
いいですよ。お願いします
~1
(達仔)
私は、まだ吹奏楽に入ったばかり・・・ みんなに追いつくため毎日必死だった。 そんな時、優しく接してくれたのが 顧問の小谷先生だった。 小「お~だいぶ上手くなったな、中滝!」 澪「エヘへ・・・そーですか??」 小谷先生のいつも笑顔なとことサワヤカなとこが とってもイイ!! 男子にも女子にも人気の先生なんだ。 まぁ私もカッコいいとは少し思うけど 年離れ過ぎだしぃ?彼氏いるもんね。私。 別れる気なんてゼロだもん!! それに最近はラブラブ過ぎで・・・ 澪「嵩由! 待った??」 嵩「いや?別に。ん、じゃ帰ろか?」 澪「うん☆今日はどっか寄ってく?・・・ んな感じで放課後デートもほとんど毎日。 でも・・・・でも・・・・・・
~2
(達仔)
最近・・・小谷先生の 顔を見るのが恥ずかしい。 目なんか合わせれないし・・・・? でも嵩由はとってもスキだし。 自分は勘違いしてると思った。 カッコイイとスキの。 先生は、ただルックスがいいと思ってただけだろう。 ・・・・・でも心に何かが突き刺さる。 嵩「でさーアイツ宮里がす-・・・ 澪「ちょいゴメン。話、聴いて欲しいんだけど」 嵩「・・・・いいけど・・・・・?」 澪「実は・・・最近・・・ 私は小谷先生がらみのモヤモヤを嵩由に 言ってみた。 すると、 嵩「それってさ、俺に関係なくね?ようするに 澪は小谷先生をスキなんだよ。」 澪「は!?何言ってんの??彼氏なんだし悩み聞いて くれてもいいじゃんっ!」 嵩「彼氏だったら何でも聞かなくちゃいけねーの かよ?そんなんだったら別れよ?」 ついに嵩由から出た言葉。 澪「いいわよ!」 お互い顔が引きつり震えてるようだった。 その時、運悪く小谷先生が・・・・
~3
(達仔)
小「おぉ~なんだ。なんだ?凄い空気だな? この辺。」 そう言って腕を振る。 バカバカしいと思ったのか 嫌になったのかは分からないが嵩由が 嵩「もう、俺帰るし・・・じゃっ」 帰って行った。 嵩由の帰る姿を見て追いかけもしなかった。 私。 多分、もう、嵩由の彼女じゃない。 そお思ってた。 私は仲のイイ朱美に電話をした。 そして今日の出来事は要約し話した。 すると思ってもいない返事。 「・・・・嵩由くんは、ヤキモチを焼いたのよ!」 朱美は嬉しがっているようだ。 「んなハズないよ。あの怒り方まじだったもん。」 「だからヤキモチなのよ。小谷先生に・・・」 「・・・・・・・」 言い返すことのできなくなった私は、 朱美にバイバイを言い切った。 決してヤキモチと認めたわけじゃないけど。 ウレシイことは確かなんだ。 翌日。
●ひとこと●
(達仔)
☆神田 嵩由☆㊥1☆野球部の時期エース☆ 澪の彼氏☆ ☆棚橋 朱美☆㊥1☆絵画部でけっこうなお嬢様☆ 澪の親友☆ あと、感想あったら書いて下さい。 でも、ただ下手やつまらないじゃなくどういう所を 直せばいいかまでお願いします。
~4
(達仔)
翌日・・・・・ 澪「嵩由!!」 私の前を通り過ぎようとしてた嵩由に 声をかけた。 でも・・・・ シカトだ・・・・。 ちょっとムカついたので・・ 澪「ちょっとっ!?」 嵩由の腕を掴み私のもとへ引き寄せた。 嵩「なんだよ・・・?」 澪「昨日は・・・・ゴメン・・・・ 嵩由とケンカ別れしたくなかったから・・・」 嵩「・・・・おぅ・・・・。俺も、 ゴメ。」 こうして私達はお互いを許し合ったんだ。 これでスベテが元通りに戻った。 って思ってた。 でもそれは幻覚で・・・・ 二人とも夢を見てたんだ。 何故か・・・・? 私の心は 何かが 変化してたのだから・・・・
~5
(達仔)
澪「嵩由!!こっち、こっち!」 今日は久しぶりの遊園地デート。 仲直りしたばっかで気を使っていたのか・・・ 緊張していたように見えた。 嵩「おぉ。今、行くぜィ!?」 私のトコまで走って来てくれた。 それだけで嬉しかった。 いつのまにかもう夕方になってた。 綺麗な夕日だ。赤々と染まり、私の顔も 赤くなっていた。 嵩「・・・・あと乗ってないのは・・・ 澪「観覧車、乗ってなくなぃ??」 嵩「そおだな。」 私達は・・・緊張していた。 嵩「これからも・・・・・・ 仲良くしよおな!」 澪「もちろん☆」 私は、嵩由のコトバがちょっと くすぐったかった。 そんな彼氏っぽいコトバ、聞いたことなかったし・・ まじで嬉しかった。 のに。 そして家に帰った。 澪「小谷先生」 口に出してしまった。 何でだろ・・・・今の生活に満足してるし、 とても幸せなのに・・・・・? とても切ない。 幸せなのに・・・・その半面、 悲しくなる胸は、 苦しくて仕方が無い・・・
~6
(達仔)
今日は、久しぶりに部活に出た。 皆、春の合奏会に向け必死にやっていた。 恐い顔をして、吹く事がツライって感じ。 ホントにいいの? 笑顔じゃなくて・・・・ 私は・・・・ 楽器を吹く事が何よりも楽しいよ! なのに、皆は辛そうだよね?? 良い点を採りたいから? きれいに吹きたいから? なんだか、私には皆が形ばかりこだわっている ように見えた。 大事なのは心なのに・・・・ 自分がウレシイと思える、 自分が楽しいと思える、 自然と笑顔になれる演奏が、 [最高の演奏]と、呼ばれるんだ。 そう、このコトバは小谷先生から 教えてもらったんだ。 凄く尊敬してて、憧れの大人だ。 私は小谷先生を見るたび胸の鼓動がはやくなる。 そしてこの気持ちを覚えた。 澪「私・・・・・・・・ 小谷先生を・・・・・・・・・・・
~7
(達仔)
澪「・・・小谷先生を・・・ 小「何だ?どした?中滝。」 私と小谷先生はいつのまにか 見つめ合ってた。 澪「先せっっ 私は、先生に抱きついた。 小「っ・・・・どうしたんだ??中滝!!」 焦っているようだ。 当たり前だし、先生には奥さんがいて 子供もいるのだから・・・・ でも、どうしようも無かった。 この溢れるキモチの雫。 心臓の音が聴こえるよ。 こんなに近くにいるね。 あたたかい心。 ずっとこのままがよかった。 でも、 12歳の年の差。 こんな恋、叶わなくていいから・・・ 先生に抱きしめて欲しかった。 やっと見つけた自分の大事な キモチ・・・。 泣き止んだ私は、 澪「先生が すき」 お別れするつもりで云った。 もう吹奏楽部もやめるつもりで・・・ 小「・・・・・・」 まだ先生は黙りこんなままだ。 いきなりだったから驚くよね? もう私の恋は終わり。 そう終わり。 華麗に散ってくれればいいんだ。 小「澪、俺も好きだ。」 澪「・・・・・・っ!!」 私は、両手で口を押さえた。 びっくりした、びっくりした。 どうしよう。 先生は私をキツク抱きしめた。
どうか・・・
(達仔)
感想か何かをお願いします。
ごめんなさい!!
(先生に恋する女)
最近忙しくて来れませんでした・・・↓ 代わりに書いてくれてありがとうございます!! 凄くいいですょ!! ぁ、でも、先生は子供いないって事にしてください! あと、先生が好きな事は誰にも言ってないって事にしてください! すいません↓注文が多くて・・・
はい。分かりました。
(達仔)
でも、先生に恋する女sも書いて下さい。 ホントに恋してる人が一番、うまいのですし・・・ 書きたい時、いつでも言って下さい!!
~8
(達仔)
_____長い時間が経った。 どれくらいだろ-・・・ 澪「先生!ダメ・・・・ですよ・・・?」 小「じゃあ、何で・・・。」 澪「・・・キモチに区切りをつけるため。 振られるの承知だったんだし・・・」 小「じゃあ俺と両思いになったって そんなに嬉しくないのか?」 澪「うれしい。 うれしいよ凄く。 だから怖い。」 小「・・・・でも12歳差だし?俺、おじさん だし?」 澪「そんなの関係ないの・・・ただ奥さんとの・・・ 関係、崩れるの嫌でしょ?」 ちょっと考えてこう言った。 小「今、恋してるのは澪だ。別れるくらいの決意は する。」 澪「先せっっ・・・」 私は泣きながら先生にしがみついてた。
~9
(達仔)
さっきまで曇っていた私の心に 涼しい風が吹いてる。 うれしかった。 心があなたの声を求めてて、 今、こんなに近くにいるのだから____ あなたといれば こわい事は なにもない。 いつのまにか私は寝ていたようだ。 目覚めのいい昼だった。 先生も横で目を閉じてる。 もう一眠りしたくなる心地よさ・・・・・ 小「・・・んっ・・・ 澪「先生??」 小「なんだ?俺達寝てたんだ・・・?」 澪「そうみたい。でも、とっても気持ちよかった。 それにイイ夢を見た気がするの。」 小「そおか。そりゃヨカッタ。」 幸せで・・・・・ 幸せで。 生まれて初めてだよ? 心の中にそっと火が灯ったみたいで・・ あったかいの。 澪「しばらくは・・・・・ こうしていたい。」 小「そうだな。」 先生なのにいいの? ちょっと思ったけど・・・ ま、いっか? 私と先生は、もお一回、目を閉じたんだ。
~10
(達仔)
嵩「澪~どこだよ。もうっ・・・」 そう、その頃 嵩由は澪を捜してた。 とっくに部活は終わっていたのだから。 一緒に帰る約束をしてた嵩由は学校中を 走り回ってた。 澪「・・・ふぁ~ぁ・・・先生!もう、6時です!」 小「・・おっこんな時間かぁ~」 澪「なら、帰りましょか?」 小「そおだなっ。」 私達は部室を出た。 廊下は冷たい風が流れてた。 嵩「・・・・澪っ・・・」 澪「・・あっ嵩由・・・・先生、先行ってて!!」 小「あぁ。分かった。」 先生は歩きだした。 嵩「なんなんだよ?何で先生と二人で、 出てくんだ??」 澪「べ 別によくある事じゃない!!わ悪いの?」 嵩「・・・俺ってオマエの何だ?」 澪「何って、カレ・・・・ 私は全身のチカラが抜け、しゃがみこんだ。 嵩「どっどうしたんだよ!?」 もう、心配しないで!私の前を通り過ぎて! 私にとって嵩由ってどんな存在なの?? 先生は愛してる人。 だったら嵩由は・・・・ トモダチ・・・・コイビト・・・・ 私には嵩由の想いを捨てるなんて 出来るのかな・・・ もう、自分がキライ。 嵩由を目の前から消して欲しい。 どうかこの幸せを壊さないで_______
ど-か・・・
(達仔)
感想、下せぇ・・・ まじで!!!(泣) 改良するトコあればちゃんとしますんで! 普通だったらフツ~って書いてくれれば、 いいッス。それも感想だしね? とりあえず何か書き込みヨロシク おねげぇ-しまっス★☆
ちなみに・・・
(達仔)
題名は、「年の差GOOD!!!」 デス☆ 先生に恋する女s&テー作s、 いいですか? 勝手に決めてゴメンなさい。
☆
(まりぃ)
おもしろいですょぉww
*まりぃs
(達仔)
ありがとうございます!! 今まで感想とか、あんま無くて不安だったけど、 そう言ってもらえてウレシイよぉ↑↑ まりぃsは小説どこかで書いてる??
~11
(達仔)
嵩由は必死に私を慰めている。 でも、あなたの慰めじゃあ効かないの・・・ 先生じゃないと。 澪「ゴメ・・・もう行って。」 嵩「行けるわけないじゃん!!突然、泣かれて。」 嵩由は私が泣いたからここにいるの_____? それなら・・・・・・・いい。よかった。 これで嵩由とお別れできるね?? 嵩「俺は誰よりもオマエが好きだ。だから、先生に ヤキモチも焼くし・・・」 澪「もういい・・・別れるし・・・」 私は泣き泣き言った。 嵩「・・・・どうして!?それホンキ??」 澪「そうよ。ホンキ。好きな人が出来たの・・・」 嵩「ソイツとは両思いなのか・・・?」 澪「・・うん。このキモチに嘘はつけないから。」 嵩「なら俺の出る幕はねーな・・ 両思いなら壊すわけにはいかねーし。」 うん。壊さないで。 嵩由は不自然に頭を掻いた。 少し沈黙が続いた。 嵩由はまだ動揺を隠せないでいた。 そりゃそうだろうな・・・ 嵩「じゃ。俺、急ぐし・・・」 澪「ぁ うん。」 二人はまた別の道を歩き出したんだ。 嵩由っていい奴。こういうのが男っていうんだろう。 澪「私も先生と幸せを築くよ」
~12
(達仔)
小「おいっ澪っ!」 澪「へっ? ぁ先生!」 澪「誰かに見られたらマズイよ~」 小「別に普通だって!一緒に帰ろ。」 澪「ハイっ☆」 先生のこの無邪気な笑顔に惹かれてたんだ。 澪「先生・・・・奥さんには・・・」 小「・・・・とりあえず。このまま。 子供も作らない。」 澪「そうですか・・・・。」 ホントはウレシイのに・・・ ちょっと素直に喜べないまま。 なんでかな_____ 澪「朱美!おはよ~」 朱「澪っ。おはよっ!」 いつもと変わらない朝なのに・・・ いつもと変わらない挨拶なのに・・・ 凄くウレシイんだ。誰のチカラ?? もちろん、先生だよ。 嵩由も新しい彼女ができたみたいだった。 もう、心残りは無い。幸せの光がそっと 私を包んでてくれるから。 澪「先生!!おはようございます!」 小「ぁぁ。おはよお。」 先生はちょっとブルーな感じでした。 なのに、どうして私は、その時 気付かなかったのだろう。 後悔は、時に残酷である。
満足のいく小説を書くため!!
(達仔)
しつこいけど・・ 感想・・・ よろしく~
んーっと
(ぴいこ)
まあストーリーはおもしろいですよ。 けどはっきり言うと文章書く力がないんだと思います。 会話のところを台本形式にしないほうがいいんじゃないんでしょうか? あとはうまい人の小説を見て勉強。
そうですよね~
(達仔)
皆さんの小説見てるとこういう会話と 名前の無い会話があってどっちにするか ケッコウ、迷ったんですよね↓ おもしろいって言ってくれてアリガトです! うまいって言ったら雲雀sとか★s でしょうか。
あのう
(汀)
雲雀Sておもしろいの???? 誰?何かいてる人ぉ??
達仔s
(先生に恋する女)
ゴメンナサイッッ!!!!! また、来れませんでした! えっと、私ゎ無理です~書けません↓↓ おもしろいですょ!凄く上手だし!! 展開も凄く気になりますo これからも期待してるので頑張ってください!!
えっと・・
(達仔)
NO、28s(ゴメンなさい!読めませんでした!) 雲雀sはジャハレとかうたかたとか書いてて 凄く面白い話を書いてる人です。 私も尊敬してるんです。 先生に恋する女sやっぱ、私より先生に恋する女s の方が絶対上手いよ?今経験してるんだし・・・ 一話でいいので書いて下さい☆
~13
(達仔)
私たちの築いていた幸というシャボン玉は、 モロく まもなく壊れる事を知らなかった。 「今日はなんていい天気なんだ??」 私は、そう言って家を出た。 学校に行く路の途中に先生の家を通る。 いつもそこから待ち合わせをしてたんだ。 私はスキップをして先生ん家の前で止まる。 ガタンッ______ 物音を立て・・・先生が出てきた。 すると奥さんも来た。 「あなたっ・・・浮気してたなんて!! 信じらんないっ。サイテー・・」 「ちょ ちょっと待ってくれよ。浮気? この俺が?!有り得ないよ!」 「どこが有り得ないの??私は・・・見たわ。 中学生と、抱き合ってた所・・・」 私の事だ・・・どおしよう・・・ とっさに電柱の影に隠れた。 足がガクガク振える。 鳥肌にたった。 「俺の話を聴いてくれ、和美。 あんなの挨拶なんだよ!!愛しているのは・・・ 和美だけだ!!」 「あなたっ!信じて・・・いいのね?」 「あぁ。」 先生と奥さんはしばらく抱き合ってから一旦、家に 戻って行った。 「・・・・・・」 私は、その空気を吸いたくなくて学校まで 走った。 着いた。 涙がポロポロ零れ落ちた。 手では拭いきれない程だった。 まだ、先生と奥さんが抱き合っている画が 頭に映る。 私は、一瞬にして地獄へ落ちた。
~14
(達仔)
「澪!おはよ~」 「おはよ。」 「何々??暗いじゃん!」 「ううん?別に何でもないし・・」 朱美ならこの気持ち分かってくれると思ったけど、 先生と生徒が付き合うのを教えるのは ムリそうだったし・・・・・・ 結局、独りで抱え込む。 私にはそうしかできない。 気を紛らわす方法が見つかんない。 そこに、何も知らない先生がやってきた。 「よう!れ・・じゃなくて中滝!」 私は泣きそうになったので先生の前を素通りする。 「は?!中滝!!」 先生が何回も叫んでいるのが聴こえる。 でも振り返らない。 もう、私は涙を止めるのに必死だから____ 予鈴が鳴る。 私は屋上から一歩も出ようとしない。むしろ出たくない。 風につられて涙の雫が飛んでく。 綺麗に光って飛んでく。 そんな穏やかな時間を過ごしてた・・・・とき ___ガッタン キィィー ドアの開く音がした。 「澪!どこ行ってたの~?もう。捜したんだよ-?」 朱美はゆっくり近つ゛いてきた。 「・・・来ないで!!!!!」 涙で濡れ汚くなった顔を見られるのが嫌で 反射的に言った一言。 「なんなのさ___澪?」 「ゴメン。先行ってて・・・後から行くし・・・」 朱美が出て行くのを見届けてから しゃがみ込みまた大泣きしはじめた。
無題
(達仔)
感想はいつも待ってるんで、気が向いたら いつでも書いちゃって下さい!
初めて来ましたw
(番長)
初めて読んだから上手に思うんでしょうかね? え、あたしからしたらすっごい上手いですよvvV 小説ってそんなもんなんじゃないんですか?? ま、頑張ってくださいwハッピーエンド希望デスvvV (でしゃばってごめんなさい)
~15
(達仔)
私は、ダメな女だ。 友達も彼氏も 先生も、もう味方ではない? だって、先生は、奥さんを優先するでしょ?? それが私にとって一番悲しいの・・・ こんなことになるんだったら・・・ 私の恋 叶わなくてよかった のに。 頭で必死にそう考えてても、 心は 先生の手の感触を知っていて。 忘れられない愛しさ。 もう 離れたくなかった。 でも・・・今回は潔く身を引くわ。 先生にとって奥さんはいつでも一位だから。 キィーキキキ・・・ 今度は誰がやってきたのか・・・ 顔を袖で拭き振り向いた。 「・・澪・・」 「センセ・・・どうして・・・・」 「棚橋、怒ってたぞぉ?だいぶ。どうした?? 言ってみ?」 この人はマサカ自分のした事で私が悩んでる事を 絶対知らない。 言ったらどんな反応を するのだろう。 「朝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先生と奥さんが抱き合っているのを見ました。」
番長s
(達仔)
来てくれてアリガトォ~☆ ウレシイよ! こういうのを見ると安心するし、とっても嬉しいです。 ホントに・・・・・!! 頑張ります。
達仔s
(先生に恋する女)
ホンットにダメです~~!!書けません↓↓ 達仔sはすっごく上手なので、これからも がんばって書いてください!
~16
(達仔)
「・・・・・・・違うんだ。あれは!!・・・っと 「言い訳しなくていい。許してあげるから・・・・ 別れよ?」 「やだ。 別れない。俺は妻が恐いだけなんだ。 もう、妻には恋してない。澪をスキになってヨカッタ と思ってる。だから・・・・答えを簡単に 出さないでくれ。」 先生は、まっすぐコッチを見ている。 ドキドキしてきた。 この先生の瞳を信じていいの?? 嘘なんてつかないよね。この瞳なら。 「・・・分かった。」 私は先生の過ちを許してあげた。 何の得にもならないけど 先生を もお一回信じたかった。 「澪 好きだよ。」 「私も。」 先生のコトバは私にとってみたら、 魔法をかける呪文。 不思議な呪文だ。 もう離れたくない。 私には先生と過ごすしか道は残されて無いから。 親友とはキマズイままだし・・・ 元カレにも彼女がいるし・・・ あとには下がれないポジション。 先生とは 最期の手段だ。
~17
(達仔)
「朱美!!おっは~☆」 「・・・・」 「・・・何??シカト~?昨日はゴメンって!!」 「・・・もう近寄らないで!!」 朱美は私の言った事にショックを受けたのか・・・ そうとう怒ってたみたいだった。 私は先生に好かれるようにしよう。 先生に嫌われたら オシマイだし・・・・・・・ 私にとって親友ってなんだったのだろう・・・ 嫌われているのに 私は朱美を追いかけない。 それとも、朱美はその程度の存在だったのか・・・ 「先生~お弁当作ってきましたぁ!!」 私は息を切らして職員室に来た。 これも嫌われないようにするための 一種の作戦であるが・・・ 「お おう。アリガトな!」 先生は快く微笑みを見せ受け取った。 私は次の日も また次の日も作って行った。 お弁当だけじゃなく毎日 一緒に帰った。 最初の頃は話もハズんで二人で盛り上がっていたが、 日に日に話題が減り始め・・・・ 無言で歩く日も何日かあった。 でも私は先生との会話に間を開かせたくなくて 一生懸命 答えてた。 あるとき・・・・ 「先生・・・・先生にとって私って浮気相手ですよね? いつになったら 奥さんを抜かせる??」 「分からないよ。それに澪はもう一位だ。 「どうして?私は書類上でも先生の一位になりたい。」 「そんなに書類上を気にするの?澪は。」 「だって不安だもん。まだ先生と奥さんが二人でいる トコ頭から離れないし・・・」 「そんな事 考えないで・・・」 先生は優しく抱いてくれた。 この手が嘘じゃなかったら・・・・ 私には分かってた。 先生は私を・・・・・・・
・・・・・
(達仔)
何か、最近 不安。書き込みも少ないし このテーって投票する所がないし・・・ おすすめボタンも使われてないみたいだし・・・・ あぁ゛~私の小説 つまんないかな・・・↓↓
あっあと・・
(達仔)
先生に恋する女s 書き込みアリガトウ☆☆ 嬉しいです!!!先生に恋する女sは他で 何か小説って書いてますか?書いてたら 読みたいなと思ったけど・・・
達仔s
(先生に恋する女)
私は、書いてませんょ!
そうですかぁ。
(達仔)
先生に恋する女sが書こうとしてたこの小説、奪っちゃって申し訳ないです↓↓ ゴメンなさい~あと、一話でいいんで書いて下さい!
~18
(達仔)
「・・・・先生、」 「何?」 「先生は・・・・・・・・・・・ 私を好きじゃないよね・・・・・?」 「な 何言ってんの?そんなんだったら付き合ってな いよ。」 「違う。付き合ってなんか無い。先生は土日奥さんと 過ごすじゃない!何処にも行ってない。私達。 ただの親友レベル。」 「・・・どうしてそんな事を言うんだ?澪が好きだか ら仲良くしてるし・・・」 「先生は・・・・私の事なんか好きじゃない。 新鮮な恋をしたかっただけ。 そんなんじゃ・・・・先生。結婚を何回しても 一人の女性をずっと大切にできないよ。」 「ホントに聴いてくれよ。俺は妻とやってく自信な いから・・ 「先生。大人になって!!まだ今は大人になりきれて ないだけだから・・・・・きっと、今の奥さんを 大切にできるから・・・・・・・・・」 「れ 澪。」 私達ってこんな薄い関係だっけ? 何処にも遊びに行かなくたって・・・・・・ それなりに学校で楽しんでた・・・ どうしてあんな事言ったんだ?私。 満足感と一緒に涙が溢れる。
~19
(達仔)
気が付いたら屋上。定番の場所だ。 私からはため息以外のものは出ない。 「ハァ~・・・」 先生が追いかけてくる気配も無いし・・・ 「先生って・・・名前・・・小谷何だっけな?」 忘れかけてた名前。 「小谷慶だ!!」 「先生!」 「慶って言って。」 「・・・・慶。」 「ゴメン。今まで妻と澪で微妙な関係にあって・・・ 俺があいまいだったから誤解 うんじゃったんだな。 でも俺はちゃんと澪だけが好きだから・・・」 「信じて・・・・・いいの??」 「あぁ。」 涙ってあったかいんだね? 涙って私 そのものみたいだね? 「奥さんは?どうしてる?」 「・・・だから澪・・妻に挨拶してくれないか?」 「えぇ゛ 挨拶~??」 これも試練なのかも・・・・ まずは先生の奥さんを説得させなきゃね・・ ・・ピーンポーン
~20
(達仔)
ガチャッ 「はーい。」 透き通った声をドアに響かせながら ドアが開いた。 「・・・・あなた、この子・・・ 「水美、今俺はこの澪と付き合っている。」 「・・・何?冗談言わないでよぉ。こんな子供と。」 奥さんの水美さんはスラットした体型で 顔も整っていて綺麗な人だ。 「本気なんだ・・・・もう俺と水美の間には 恋というキモチは無いだろう? でも澪とだったら・・・・ずっと 好きでいられる気がするんだ。 認めて欲しい。」 「じゃあ あなたは私と何故 結婚したの? 私は、こんなお子ちゃまに負けたの?? 私のプライドはズタズタよ・・・」 「水美さん 私達の事 認めてください!!」 「あんたに名前で呼ばれる筋合いは無いわ。それに何 で私に言うの?私はあなた達の親じゃないわ。 言ってどうなるの・・? あなた達といると気が狂いそうだから・・・ ・・・じゃ」 ______バタム ドアを閉めた後 一緒に冷たい風もながれてきた。 私は、奥さんにどう言って欲しかったのだろう。
人物。
(達仔)
☆小谷 水美☆26才☆小谷慶の妻☆ * * できれば 感想をお願いします♪
達仔s
(先生に恋する女)
奪うなんて言わないでください~! 私が書けないので、書いて下さって逆に嬉しいですょ!!
~21
(達仔)
私達は冷たい風を手で防ぎながら、歩いた。 何を喋ればいいことか・・・・・? しばらく経って先生が口を開いた。 「澪 俺達、そろそろ距離を置かないか?」 私は涙を浮かべながら、 「な ん で?」 「何でって、水美に認められないじゃあ・・・」 「先生は、私がいなくても水美さんがいるから そういう事が言えるんだよ? 私には先生しか見えないの。 朱美も嵩由も失ったから・・・・・・ 独りにしないで。」 「ぁあ。ゴメン。急に・・」 また私達は静まり返った。 この無意味な時間。 先生の横顔は緊張しているのか・・・ ヒリヒリしているようだった。 これから・・・どうすれば・・・・・
~22
(達仔)
ゆっくりではあるが 歩き始めた。 私は特別オシャレじゃないし綺麗でもないのに、 すれ違う人々は振り返って行く。 こんなに一歩を慎重に歩く人は珍しいものか・・・ 沈黙が続く中 金髪でピアスをたくさんにてる高校生くらいの青年に 私は声をかけられた。 「ねぇね~俺らとどっか行かね??」 「カラオケとかどう???」 軽々しく言ってきたのだ。 私が答えに迷っていると・・・・ 「君達・・・澪は俺の女だ。」 力強く太い声で先生が言ってくれた。 「なんだ。男いたのかよ!行こぉぜ。」 「あぁ・・・」 二人は私達をニラミつけながら別の女性の所へ行った。 「・・・ありがと。先生。」 私はそう言うとゆっくり腕をつかんだ。 「もう先生って言うな。前も言ったじゃん。慶って。」 「何か「先生」って言う方がいいみたい。 先生って呼ばせて?」 「・・・ん。」 さっきまで冷たかった心に暖かい風が吹いた。 もう離さないでね?
~23
(達仔)
部活が終わり・・・・帰ろうとしてた。 そこに嵩由が校門にもたれかかってた。 「おーい!嵩由~」 「ぁ。澪☆」 お互い久しぶりだったから話がはずんでおもいっきり笑ってた。 嵩由との楽しいひと時。 ずっとこのまんまで喋っていたけど・・・私には彼氏、嵩由には彼女がいるし。 よりを戻すなどもっての他だった。 「こんなに笑ったの久しぶり~嵩由、おかしいよぉ~。」 「へっ??そうかぁ~俺最近彼女と上手くいって なくてさぁ。」 「そう・・・」 「澪は幸せいっぱいなんだろ?」 「・・・ん~ちょっとヤバめ??」 先生とは幸せなのに口がそう勝手に動いた。 いかにも嵩由の話に合わせてる感じ・・・? 「・・・・澪、ヨリ戻して欲しい。」 「・・・・ぇ。」 私は嬉しさが少しだけあるのに気つ゛いた。
~24
(達仔)
ヨリ戻して欲しい・・・ 「////でも・・・・・・私にも彼氏いるし、嵩由にも亜雪さんがいるでしょ?」 「そうだよな・・・ムリに決まってんのに・・・俺。なんか、 澪と話してるうちに戻りたくなっちゃったみたいだ。 ゴメン。今の忘れて!!」 そう言い残すと、彼女である亜雪さんのクラスへ向かった。 ポカンと穴が開いた心。嵩由との会話を思い返してみる。 どれもこれも私にとって大切な言葉。 先生・・・・ゴメ。 私は最低な女だよ。 二人も好きなヒトがいた・・・・・・・・・・・・・?
先生に恋する女s
(達仔)
ちょっとこのテーで小説は書けなくなりました。 続き、書いてもらえませんか? 今まで有難う御座いました。 本当にすいません!! 先生に恋する女sお願いします。
達仔s
(先生に恋する女)
そぅですか・・・残念ですね・・・ こちらこそ、ありがとうございました!! 続きは・・・書きません・・・すいません