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真・リレー小説

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―IJIMEからNAKAMAへと―

No.942
開始 2004/03/08 17:15
終了 2004/05/08 17:12

1位.

つまんないデス。

75.0%(3票)
2位.

別に普通カナ。

25.0%(1票)
3位.

おもしろいデス。

0.0%(0票)

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投票期間:開始2004/03/08 17:15
投票期間:終了2004/05/08 17:12
BBS書込み数7件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
プロローグ (yuki)
あたしたちが威張れるコト。 確か、たったひとつだけあったかな。 「いつまでも仲良しの5人でいられる」 それが、あたしたちの誓いであり、運命であると思ってた。 それがまさか、あんなコトになるなんてね・・・

事件① (yuki)
あたしたちが仲良くなりだしたのは、小学4年生の時。 あの時は、ケンカもなかったし、本当にみんな仲良しだった。 嫌いな人もお互いにいなかったし、何でも話し合える仲間だった。 吉野知恵、佐藤彩花、野口加世子、酒井美由、中塚明里。 「仲良しグループと言えば、5人組」 うん、きっと誰もがそう答えるに決まってる。 そんなに自信があるくらい仲が良かった。 でも今は、全くその逆だと思う。 仲が悪いのに自信ができてしまったんだ。 「おはよー美由!知恵!」 「あ、彩花に加世子、おはよ~」 あたしと加世子と明里はB組、美由と知恵はA組だった。 あたしたちは、徹底的に明里を嫌っていた。 と言うよりも、もはやいじめていたんだ。 朝の休み時間だって、そう。 2年前の4年生の時なら、登校が遅い明里を待ってあげてた。 今は、全然違っている。 待つコトなんか、全くといって良いほどない。 明里が来る前に教室から立ち去るのが、当たり前になってきたんだ。 「知ってる~?明里って、あたしらと仲良いはずなのに、留美とばっかり話すの!」 あたしと加世子が、そんな話しを持ち出した。 明里の嫌いなところのひとつ目は、それだった。 あたしたちと仲良しグループを組んでるハズなのに。 あいつは登校班が一緒ってだけの、留美とばっかり話す。 抱きついたり、たたき合ったり。 あたしたちには、そんなコト絶対にしない。 まぁ、してきたらしてきたで、逆にキモイんだけどね。 「あ、いた・・・・」 ポソッという小声とともに、児童会室に入ってきたのは、明里だった。 明里が入ってきた瞬間に、さっきまでの笑顔は消える。 まず美由がハァと溜め息をつく。 その次に、あたしがイスを思いっきり蹴る。 それを見て知恵と加世子が笑っている。 これがあたしたちの「仲良しグループ」の本性。 みんなが見たら、驚くだろうね。 先生だって、クラスのみんなだって。 「ねぇねぇ、仲良しの友達がいるのに、それ以外に仲良い子がいるってどう?」 美由がニヤッと笑いながらそう言った。 もちろんこんなの、わざと言ってる。 明里が気付くように、わざと言ってるんだ。 「えー何それ、最悪じゃん」 続けて知恵も頷く。 明里は、自分のコト言われてるって気付いてるに違いない。 それでもあたしたちにつきまとう明里が分からない。 いったい何考えてるんだろ。 あたしだったら、悪口言われるの分かってたら離れるっての。 明里がつきまとってくるのが、嫌いな理由のふたつ目。 「でさ、昨日のテレビ見た?」 加世子が急に話しを変えた。 あたしもそのテレビは見たから、大きな声で「見たよ」と答えた。 知恵も美由も、そのテレビは見たようだ。 そして、ポソリと聞こえてくるあの声。 「あ、何か見たかも・・・」 明里だ。 堂々と言え、と突っ込みたくなるような小声。 こういうもじもじしてる所も嫌い。 「はぁ・・・」 明里以外の4人が同時に溜め息をついた。 どうしてこんなに明里はあたしたちに着いてくるんだろ。 嫌われてるんだから、離れろっての。 てか、明里は今、どんな気持ちでいんのか分からない。 あたしだったら、たぶん泣いてるだろうな・・・

お初です、テー作デス。 (yuki)
ちょっとした、いじめ系小説デス。 もちろん、実話じゃないですけど。

事件② (yuki)
「・・・・・・・」 久しぶりの席替えだった。 仲が良い子と離れて、また仲が良い子とくっつく事を願った、ハズ。 まさか、こんな不幸な結果になるなんて思わなかった。 あたしは、明里の隣の席になってしまったんだ。 明里も何か表情が暗い。 当たり前か、あたしが隣なんだから。

その時! ((^^))
あたしは、明里の隣の席になってしまったんだ。 明里も何か表情が暗い。 当たり前か、あたしが隣なんだから。 …と思ったその時。     ドカーン!!!!!!!!! テロ か 事故 か。 学校がものすごい勢いで爆発した。 校舎は全壊。  …ここはどこ?綺麗なお花畑☆  そうか。教室が急に燃えて…    あたし、天国に来たのね。氏んじゃったんだ。     (終)

終了 ((^^))
主人公が氏んだため ----終了---- もう書き込めませんよ( ̄ー ̄)

おもしろかったのに。 (ルゥ)
面白く読んでたのに 終わらせないでくださいよ。 まだ続き読みたいです。