メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > 気もちの証拠
一覧 / おすすめ /

-

真・リレー小説

-

気もちの証拠

No.946
開始 2004/03/10 17:13
終了 2004/04/10 17:10

1位.

つまんないよ☆

62.5%(5票)
2位.

うまい!

37.5%(3票)
3位.

まあまあ・・・

0.0%(0票)

[ ランキング情報 ]
投票方式複数投票可能
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2004/03/10 17:13
投票期間:終了2004/04/10 17:10
BBS書込み数53件
投票者コメント数0件
投票者数8人
おすすめ者数2人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
*1 (果紗)
ガラガラ__・・・ 教室の戸を開けて、 ボソボソ「おはよぅ・・・」   ・・シカト。別に挨拶かえしてくれって    訳じゃあないけどサ・・? そして席に着き鞄をかたつ゛ける。 引き出しを開けた、そこには・・ (バーカ シネ!  消えて) などと悪口の書かれた、使いかけのノート。 ゴミ箱にそれを投げつけて一息つく。 授業なんて聞かない奴がほとんど。 でも私は黙々ノートをまとめる。 ・・・独りだから、つるむ奴いないし カワイソウなんて同情は要らない。 今の私に必要なのは、               強いココロだけ。 誰がこんな運命にしたかなんて知んないけど? 私には出来るじゃん。 強く生きる事が!

紹介 (果紗)
前回は2話で終わらせ、ゴメンなさい。 この話は実話も入ってます。 そんなコの気もちを一生懸命、1番いい言葉を使って 書いていこうと思います。   主人公 真橋 吾倖  (マバシ アユキ) 性格・・・サバサバした感じ。 いわゆるイジメに遭っているが「強」を目標に 一瞬を頑張って生き抜く。 名前は、男みたいにしてみました。 2作目で下手です。でも頑張るんでよろしく お願いします。

*2 (果紗)
私が「強く」と、いう言葉の重みを 改めて感じたのはこのサイトのオカゲだった。 ~何でもお悩み掲示板☆★~ その時の弱い私は男子が悪口を言ってるのを 聴いて・・・すごくショックを受けていた。 そしてなんとなくその想いをパソにぶつけた。 [ワタシハイマカナシイデス。ダレカニタヨリタイ!   タスケテ。] こんな事を掲示板に書き込んだ。 数日経って、またあのサイトに行くと返事があった。 [頼るのはダメ。強くなって!] と。 私の目からは大粒の涙が溢れて・・・ 今まで捜してコトバ 云って欲しかったコトバ 感謝と感動と・・・・・・・・・ それから思ったんだ。 強くなろおって。 弱くて哀しい私にはサヨナラしよおって。 恐くなんか・・・ナイモン・・・・・・?

*3 (果紗)
今日の6時間目は委員会だった。 私は図書委員会に所属していた。 本を寄付してくれた人に手紙を書く。 私はちょっとフザケテギャルっぽく書いた。 先生に見せて・・・・ 「スゴイ字ねぇ。内容は良いけど・・・。  中学では、こんなでテストに望むと減点に      なるわよ!」 「い いつもは使ってませんよ?   じゃあ書き直します。」 「紙ないからコレでいいわっ」 そう言うと他の生徒の手紙に目を通していた。 「あらっ字、上手ねぇ~!・・・ そんな会話が聞こえた。 何か自分を否定されたようで・・・ 自分がイジメられてる事に気付く。 そうだ。私は嫌われてて、ブスで、 私が嫌われてる原因、それは夏にあった。 ____じゃあ次、真橋!クロールで25M。    やってみろ! 私は体育のプールの授業が嫌いだった。 なぜなら泳ぎ方が変だから。 そして私は先生に逆らえず泳ぐ。 25Mをやっとのことで泳いで上がり元の場所へ  戻る。 何か様子がおかしかった。 でもそんな事は気にもせずいつものように 着替え、教室に戻った。 帰り道、トモダチからある事を聞かされる。 「今日のプールん時、アユキの泳ぎ方、変で男子達、   笑ってたんだ。」 「ふ ふーん・・・。」 私には、こんな風にしか言えなくて。  そのまま、そのトモダチとは沈黙が

*3の続き (果紗)
沈黙が続いた。 私は泣くのをずっと我慢してた。 家に帰ってご飯を食べてオフロに入って・・・ そしてベッドに倒れこんだ。 泣き声が聞こえないよう、ゆっくり静かに泣いた。 哀しいじゃん。自分の事、言われてて気付かない  人なんていないって! 今日、分かった。私のポジション。 男子には、キモくてドジでブサイクな存在らしい。 後日、また悪夢がきた。 「友哉くんがさぁ、アユキとは絶対付き合いたくない    って。」 「・・・」 だから何って話だけど・・・。 そこまで言うか? これ以上、私を見ないで。 私という存在が憎くなるから。 消したくなるから・・・ そんな分かりきった事、今更・・・

*4 (果紗)
あの頃に戻りたい。 戻れるものなら・・・? あんなに幸せで先の事なんか これっぽっちも考えてなくて・・ あの時は前なんか見えてなくて、風マカセだった    けど・・・今より暖かい関係だった。 いつからスキな人が消えて、いつからおしゃれに   興味が消えた? 女としての魅力も消えきった私には恋愛を知らない。 分かろうとしなかった。 そのまま時だけが過ぎで 小学校卒業の文字が頭をよぎる。 「卒業・・・・・」 私は中学での不安があった。 他校にトモダチが居ない事。 その中学は3つの小学校が集まる。 ほとんどのコが他にトモダチがいて・・・ それに私の変は噂が流れてるらしい。 「オヨギカタヘンダシ、ブスダヨ!」 あぁそうですか。 どうせ私は独りです。 もうこの世から失せてナクナリたいですよ。 私には地位もお金も名誉も要りません。 皆からの信頼を下さい_________

うまい! (投票した人)
うまーい!

めっちゃ面白い☆ (彩奈)
読まさせていただきました☆めっちゃ面白いです>< これからも、頑張ってください!

こんww (なっ)
果紗c次の話に行きましたね?(笑) もぉ書ききんなきゃだめでしょっ(≧ω≦) ↑お母さん気分~♪ でもっvvこのお話は凄く面白そうだねww 楽しみにしてるからねw 途中でやめちゃうなんてやぁよっ!!!

終了 ((^^))
----終了---- もう書き込めませんよ( ̄ー ̄)

皆へ☆ (果紗)
彩奈s-ウレシイよう!!頑張るよ♪     今度は完結までっ。 なっc-お母さん!?途中でやめないよお♪     なっcも頑張れ☆ 投票した人-うまいですか?ウレシイなっ★ つまんないに2票ですか・・・ でも、まだうまいに1票差だし! この差が開いてったらショックだけど・・・。 でもまあ頑張りますよ!

*5 (果紗)
皆にまた悪口、言われるのかな・・・ そんな不安を今まではどう流してきてのか。 私には分からない。 強く生きてた日の記憶の奥を。 どう、挨拶を交わし・・ どう、席に座ったのか・・・・ナ? 「忘れちゃった。」 独り言がポツリ・・・・・・・・・・・ 悲しくて哀しくて寂しくて。 こんな微妙なイジメやめてよ!! どうせなら先生にも学年全員に避けられて・・・!? 親・・・お母さんにだけ助けてもらって? 私は自分の歩むべき路を失くし、 何処に立っているのかさえ理解できなくなった。 もう私のもってるモノ全部捨てて・・・ 人生という重いリセットボタンを押し続けたい。 こんなボタンは世界中にどこにも無い事を 知りながらも、 私にはコレ以外に自分を慰める方法が         みつからなかった。

*6 (果紗)
そんな恐怖心と闘いながら   学校へ行く足は止まらなかった。 別に学校に行けるって事は良い事なんだけど・・・ だって休んだら休んだで。 「真橋って欠席らしいよお!ラッキー★    ウレシイなあ皆!?」 「ホント、ホント!やったね★」 とかなんとか言われるし・・・ 学校までの道のりは、    遠いときもあるし すっごい早く思えるときもある。 春には、つくしを採ってみたり、  水溜まりにワザと浸かってみたり・・・ それだけで幸せな日々だった。 今は・・・それだけじゃあ無理。 欲張りですか?私は。 皆の学校での自慢話はウンザリ。 何回も聞いたし男子と笑いこけたなどの   くだならいバカ話。 でも私にしてみれば、ちょっと羨ましくて。 聞き飽きているのに・・・ その話を馬鹿にする気もちがあったりするのに なんとなく・・・・心が求めてて。 男子から私は「バイキン扱い」 少し触れるだけで、 「汚っ!最悪。」 などとホザかれて。   おーい!強い私は何処いった?? 私は「学校」の無意味さを知りつつあった。

訂正・・ (果紗)
くだならいバカ話→くだらないバカ話             です。

果紗san (彩奈)
続きが気になるー☆最後まで頑張ってください☆

*7 (果紗)
今日は、卒業アルバムが皆に届いた。 先生は一人ずつ机に置いていったが私の時は あまり触れたくないのかサッと手を引いた。 ほんのささいな事なのに悔しい。 そして中身をジックリ見る。 少し離れた場所で男子らが騒いでるのが見えた。 「何この顔!」 「目ぇ細っ!!」 ここまでの会話は別に気にしてなかった。     けど・・・ 「このハムスターの絵ナニ?」 「有り得ねー!宝物?こんなんが?」 「コイツはこの程度のもんしか無いんだよッッ!」 私は握り拳をつくり言った。 「ちょっとナニが有り得ないだって?」 声が恐くて震える。 「コレは漫画家の先生が書いてくれたんだっ。」 言い切った・・・ 悔しくて哀しくて涙が出そうになる。 包丁を見たとたん、誰かを刺してみたくなったり、 先生の長い話を聴くと 机をひっくり返し教室を出ていきそうになるし。 そんな自分を想像する。 最低な事なのにそれがカッコよく思えるんだ。 自分なんて要らないから誰かに一度  変わってみたい。 そのヒトになって男子と喋りまくりたい。    なんて・・・・・・・・・・・・・ ね。 プールがなんなの? 顔がなんなの? 体型がなんなの? 走り方がなんなの? それがどうしたのって

*7続き (果紗)
それがなんなのって・・・・・ 笑いたければ笑ってくれ。 だって 人間はナカミじゃんッッッ!!!!

彩奈s (果紗)
感想、ありがとう。 とってもウレシイです★ 頑張るね。 彩奈sは小説、書いてる? 私は、「前世」ってのも書いてたよ。 完結しましたけど。 もし時間があるなら読んで下さい!!

*8 (果紗)
ある日、聴いたコトバ。 ¨顔や体型とかは、どうだっていい      心までブスになるな!!¨ ずっとこのコトバを大切に想ってきた。 でも今の自分には自信という強い心は 存在しなくて・・・・・ 傷ついただけ前に進むなんて大間違い。 皆、努力してるからなんだよ? でも前を見るのが恐い。 男子の視線の先 高いトーンの笑い声 私の机に触れる瞬間 スベテが私の事を言ってるよおで・・・? そうかもしれないし、 勘違いかも。 違うと思ったけど実はそうだったり・・ でも卒業 だけど卒業 どんな頭の悪い子も同じように卒業してくる。 私は特別頭がいいわけじゃないし。 体育は笑われる程、苦手だし。 得意をつくる気も無いし。 これから頑張ろうとも思わない。 私はヌケガラ。 ただのヌケガラ。 私の持っているモノはスベテ普通レベルで。 皆は? こんな私をどう評価してくれますか?

・・・・ (果紗)
なんか詩っぽくなってしまいました。 やはり変ですかね? 注意点があれば言って下さい。 でもただ「下手」などの感想は止めて下さいね。 どこが悪いかどこが下手なのか詳しく お願いします!!

・・・・ (提議者)
じゃあ、ただ下手とは言いませんが、一つ言わせてもらいます。 これは、ある小説のパクりでしょう。 スト-リ-はある程度独自にアレンジしている様ですが 使っている言葉・表現方法は全くもって擬似的です。 ある小説に用いられているその言葉を、少し安易にしただけのことで、そのパクられている小説は私の大好きな小説なのでムカつきます。 そういう事は止めた方がいいのではないでしょうか? 最低限のプライドというものがあります。

えっ? (果紗)
そうなんですか? ゴメンなさい。その小説知らなくて・・・ どの辺をパクってしまいましたか?私。 そこの部分を教えて下さい。 これから注意するので。

でも・・ (七恵)
提議者sの気持ちも分かるけど、 小説とかも、そうやっていいところを取っていって もっとよくなると思うしさ。 そこらへん、もうちょっと考えてみたらどうや? それに大好きな小説ったてその小説を書いた人が ココに書き込めばいいだけで 提議者s別に軽く流しときゃいいやないか? ホントにムカつくと思うのはその小説書いた人や。 意味不明な文で申し訳ないけど 果紗sの小説いいと思うで。 自信もちぃな。

・・・・ (果紗)
どこを改良すればいいのか分からないので 9話目書きまあす。 提議者s来ないしさぁ・・・

*9 (果紗)
「イジメなんて最低だ」 とか言ってる奴。 自分、誰かに頼らないと何もできないのに いい人ぶってて正直ウザかった。 そんな事言われてもただ私が 目立つだけでイイ事なんて無かったし。 学校、カッタルイ・・・・? 「私、学校だいすき!!」 へぇ~そおなんだ・・・ そんな1年生の感想、聞いても 私は何も変わらない。 1年生、あの頃は・・・ 母に無理矢理フリルの服を着せられて、 毎日、勉強がんばってた。        気がする。 遠い懐かしい記憶。 スキな人だって皆と言い合ってたし・・・ いわゆる恋バナ??? ブランコしたり さかあがりの練習もしたし-・・・ 昔々っていったて5年前の話。 引越しして他の小学校でトモダチたくさん 作って人気者になりたかった。 でも今からじゃムリだろおし・・・       なんて現実的に引越し=家出も考えた。 私は卒業式に「ベストフレンド」をうたう。 誰がベストフレンドだ。 こんなキレイ事言って・・・ ウワベだけの女ともだち。 私の事をカワイソウと同情し、注意するフリして 男子と喋ることに利用してる。 みえみえ・・・・・なんだけど・・・・? 私  友情も愛情も選べない  微妙な場所にいる

てか・・・ (七恵)
提議者ってウザイね。 だって 「○○の部分、パクってます。今度から  気をつけて下さい。」 って書けばいいのに。 他に言い方みつかんなかったの? 中傷になるよ? わざわざ他のテーまで言ってカキコしてこなくても いいのになっ。

*10 (果紗)
私には最近、カッコいいと思える人ができた。 私は、この恋は叶えられなくても・・・・   いいって思ってた。 ただ、好きな人ができて恋をしている事を   大切にしたいと思ってたから。 いいんだ、両想いなど夢のまた夢くらいだし・・・ 見てるだけで幸せ 声が聴けるだけで幸せ その人は兄のトモダチだ。 もう高3なんだから彼女もちだろう。 でも絶対ホンキにはならないようにしよう。 醜い私を見せることになるから。 何かが心にひかかる-・・・ 何故? 今日も朝、あの人が私ん家の前を通る。 窓からそおっと眺めてた私。 通り過ぎたあとフゥって心地いい風が吹いた。 あたたかい春の陽気と涼しい風。 あの人、巡くんを好きになって良かった。 今、とっても幸せなんだ、私。 目の前には綺麗な色の蝶や花があって、 いい香りがして・・・・ 学校も苦にならないのではと思った。 _____がっこう・・・・・? 幸はこれ程までにホロいモノだったとは・・・ 私が手にに入れた幸は、この日を境に   崩れることになる・・・

*11 (果紗)
明日は学校。 土日が楽し過ぎてたから・・・・ 余計  いくのがツライ。 キッチンからは、お母さんが料理を作る 匂いがする。 嫌だなぁ。でもまだ今日が終わるまで時間はあるし。 そんな事、思ってても明日になればまた嫌になる。 夕食の時間なのに、私は寂しさを  まぎらわす為お菓子を部屋へ持ち込む。 こんなに嫌なのに・・・な。 どうして行かなくちゃいけないの・・・・? たんぽぽの咲く丘を越えて-・・・ 翌朝、いつものように学校へと向かう。 学校を拒むのはいつもの事なのに。 今日は   何か変だった。 ザワザワ・・・・ 教室の戸をガラガラといわせながら   開く。 私の席の周りに・・・皆が集まっていた。 私が来たことを知ると、離れてく。 かすかに聞こえる話。 「ねえねぇ・・・アユキの好きな人って  埋ちゃんのお兄ちゃんなんでしょ?」 「私もびっくりした。アユキがうちの兄貴を・・・   って。」 「かなり引くよね?小6が高3に恋心?って感じ。」 「てかさ、まず俺らに目を向けろって言いたいね。」 「まあ、どっちにしろあんなの受け付けない    けどさあ・・・」 「やあだ!匡くんはナナミを見てくんなきゃ★   別れるよお?」 「ゴメンってナナミ。あんなのヤダって言って   んじゃん!」 「ホントぉ?-・・・・・ バカップルのあほらしい会話が続く・・・。 私のスキな人・・・・バレテたんだ。 そんな情報どっから入ったの?って聞きたいし、 悔しくて涙が溢れた。 もう散っちゃった。 まだ、つぼみだったのに・・・ 私の恋の花。 自分が だいっきらいだ

・・・・ (果紗)
つまらないに投票する人が増えてるので 止めようと思ってる&考えてる・・・

*12 (果紗)
すごく深く傷ついた朝は仮病。 とても学校には顔出せなくて休んだ。 病院に行こうとか母に言われると少し ドキッとする。 母は仮病を知っているのではないかと・・・・ 「ずっと・・・・家にいたい・・・   どうして学校は私を、束縛するの・・・・?」 悲劇のヒロインぽく言ってみた。 漫画家だったらアシスタントと仲良くやれるのに。 タレントだったら外国に遊びに行くのが仕事になる のに。 お母さんだったらパートの人らと喋れるのに。 お父さんだったら仕事仲間と飲み会を開いたり できるのに。 イイナ-・・・ みんな、みんな、私みたいにイジメられてる   過去なんかもってないよね。?? 明るい生活を送ってきただろうね。?? 今の私には、みんなが綺麗な人生を送っている ように見えた。 タレントだって父の仕事だって上下関係に逆らえず 頑張っているというのに・・・ 悲しさがヒガミに変わる。 笑い方を忘れてしまって。 なんだか体の中がカラッポになった みたいでした。

うまい! (投票した人)
頑張って!おもしろ~い

・・・・・ (果紗)
この小説は終わろうと思ったけど(人気なさ過ぎ) 応援してくれる人が2人いることを知ったので もう少し頑張ろうと思います。 投票した人sありがとう。

*13 (果紗)
私という箱の中はカラッポです。 皆が思うような強い女の子じゃない! 誰かを元気つ゛けられるなんて・・・ できっこない。 むしろ私が励まされる。 でも私には励ましてくれる人がいない。 寂しい・・・・?・・・だと・・・? 寂しいじゃなくて孤独。 ただずっと独りなんだ。 卒業アルバムの中の楽しそうな私。 過去なんてどうでもよかった。 今が・・・今が幸せじゃないとっ。 どうしようもないんだよ。 みんなは一瞬、一秒を大切にしようね? ゴメン、お母さん・お父さん・・・・ リストカットするわ。私。

*14 (果紗)
____りすとかっと・・・・ 私には縁の無いものだと思ってた。 でも、こうして100均でナイフを    買って来ている。 私はナイフに魅入られたかのように・・・・ ナイフが    誘っている    私を 呼吸がうまく出来ず、息が荒くなる。 ゆっくりと・・・ナイフを  手首に近つ゛けた。 少し恐くなったので服の袖に当ててみる。 ・・・・スパッッ と、音を立てキレイに切れている。 「・・・・」 こんどこそ・・・・・・と、ナイフを持ち替えた。 手には汗が溜まっている。 切ろうとした・・・・・・・・・・・・。 でも・・・切れなかった。 安心した気持ちがあって、 でも自分が情けない気持ちもあって。 流れる赤い血なんか見たくないのに・・・ 切る勇気なんかどこにも無いのに・・・ 「でも、私、切らなかったよ?!」 今、今私。生きようと思った。 どんなことがあろうと・・・ ナイフは私の足元。 涙を流し、ソファに座りこむ。 この先・・・・・どんな事があろうと・・・・ がんばるから。 でも、取り残された不安。 どうしたら・・・・?

つまんないにした人 (果紗)
どこがとうツマンナイか教えて下さい!!(><) バカですので改良もなか②できないと思いますが 感想やツマンナイに投票した方書き込みを お願いします。 このままじゃあ、 つまんない☆が増す一方ですから・・・・

●果紗● (natsu)
来ました!!! お話、最初っから読んでみたょ^^ あたしは面白ぃと思うなぁ~ 改良???とかしなくても充分魅力的だと思うけど、 あえてするなら、もっと学校での場面を増やす事かな。 酷ぃだろうけどそれで、もっとその主人公の辛さを決定的にインプットさせて、立ち上がれた時の感動を強めればぃぃんじゃなぃかなぁ~?^-^; ・・・アドバイスなんか全然出来る立場じゃないのに偉そぉに意見言っちゃってどぉもすいませんでしたっっ><

natsu (果紗)
アドバイス、ちゃんと生かせるように 頑張ります!! 過去整形も応援してるよ☆

●果紗● (natsu)
yes^^ ありがとぉ。 果紗のお話は、更新が早ぃから読みやすくて好きだよっっ あたし常連になっちゃうからね~^^

*15 (果紗)
今日も食パンを一カジリとココアを一杯の朝食を 済ませ学校に向かう。 歩く度に揺れるランドセルにももうすぐお別れ。 先生らは忙しそうに廊下をかける。 私は独りでいた。 何も進歩はない。 だからと言って下がっても上がってもいない 私の位置。 _____そのとき!! 目がチカチカして目の前が真っ暗になった。 バタンッッ・・・・・ どれほどの時間が経ったか・・・・ 私はいつのまにか保健室で寝ていた。 よくあるパターンだった。 「軽い貧血ね。もう少し眠れば良くなるわ。」 保健の先生の優しげな声。 いくらだるくても返事を返したくなるようだった。   ヒョコッっと逢香と昌世と雅が出てきた。 「心配したよ~貧血でヨカッタ!!」 「ホント!まじビビッタんだからねっ。」 「ヒトマズ安心かな??」 3人が不自然がセリフを言ってきた。 少し戸惑った。やっぱり友達だったんだって。  ・・ 「親友だもん。休んだら悲しいしね?」 「うん。」 ちょっと心のあるものに引っ掛かった・・・? でも、分かってきた。 「・・・・フザケンジャね-よッッッ!!」 私は布団を蹴飛ばし、戸を乱暴に閉めた。 先生達は唖然としていたようだった けど、あの3人の笑い声が響くばかりだった。 溢れる涙を振り払いスグに校門を出た。 やっぱり騙してた。 親友なんかじゃないし、 プリ撮りに行った事も無い。 私を利用して先生の点数稼ぎに繋げてた。 改めて自分のムナシサを見つけた。 皆、卒業式の練習で一杯なのか・・・・ 私を知らなかったのように前を通り過ぎてく。 「・・・存在感、無いよなあ。アイツ」 そんな会話がにわかに聞こえる。 誰がこうしたんだ?! 学校は             地獄だ。

natsu (果紗)
いいよう!!常連サンとか大歓迎だからっっ☆ (>_<)

果紗 (natsu)
うん^^ ねぇ、果紗ってこのランでもうひとつ名前使ってたね?

うん☆ (果紗)
掲示板に書いちゃったからね・・・ でも自作自演はしてないよ! たまに友達が来て使ってく。 でも言い訳になるかもね。 natsuだったら分かってくれると 思ってるけど・・・

●果紗● (natsu)
え?掲示板見てなかったんだけど・・・・・ 今、見てきた。 たまに友達がってどういう意味?? っていうか、過去整形も監禁軟禁も中傷されてないと思うんだけど・・・・・・・

へっ (果紗)
どういう意味??私、掲示板でしか もう一つの名前出してないよ? あと過去整形も監禁軟禁も中傷されてないって どういう事?

果紗 (natsu)
たまたま他のテ-でもうひとつの名前見ちゃったんだよね・・・・・ それで聞いてみたの。友達ってどういう意味?? 過去整形で中傷されてないのに、どうしてこのみは書きたくなくなっちゃったんだろう・・・って。

あと・・・ (果紗)
「有り得なぃヵら」のテーでも今日、バラソウと思ってたし・・・ずっと黙っておくのはムリだと 思ったし。

・・・・ (果紗)
今、もうひとつのテーに書いてきたけど、 友達はよくウチに来るんだけどPCでこのオリ☆ラン を紹介して。うちのHN教えたら、知らない間に 果紗の名前で書き込みされてた。 だから自作自演じゃないって書いたけど・・・ 意味フでゴメン。分からないとこない?

●果紗● (natsu)
うん^^JJ 分かったよ。 友達も実は描いてたりしてね・・・;; でもうちは果紗だって分かんなかったよ。 でもさぁ、ある意味名前ってここで描いてく上で自分が結構大事にしてるもんだから人に使われるとやだよね。 っていうか自分でも2つも使いたくないな・・・。 (これは嫌味じゃないよ^^) 面白半分で中傷してる人には止めてほしいけど、 ちゃんとした意見は嬉しいかなぁ。 っていうか欲しいし-----(笑)

理由 (果紗)
同じ名前でいくつもテーを回るのがちょっと恥ずかしかったし、いっきに2・3つのテーを立てていいのかなって思って名前を2つにしたんだ・・・ でもやっぱダメだよね? これからは普通に1つにするよ。 このみは中傷じゃないけど、小説書いてる人にとってみたら言われたくなかった一言だったんだよ。 だから凄く傷、ついて過去整形を更新しなくなった と思うけど・・・人の気持ちだから詳しくは分かんないけど私も1度そういう風に言われたから少し分かるんだ・・・

●果紗● (natsu)
そっかぁ~。 でもそういう風にして小説かいてる人ほかにもいるよ? ただあたしは無理なの。 どうしてもプライドだけは高い女で(苦笑)途中で手放すことは出来ません(笑) このみのってあの変な人に言われた事?? はっきり言ってあの人に見る目がないんだよ・・・ でも中断はしたくないし、このみが戻ってくるまではあたしがちゃんと書くよ。 っていうか、このテーの投票も投票してる人がおかしいと思う(笑) こんな考え方じゃやっていけないのは分かるけど・・そんな人の言葉で傷ついてほしくないんだ。 でもやっぱ中断っていうのは絶対絶対やだから、この先どんな事があっても、どんなに時間がかかっても頑張っていこうね。 このみも早く戻ってこれるといいね^^

natsu (果紗)
私も、せっかく自分で立てたテーなんだから 一時、中断はしても止めないように 頑張る。ありがと!なっc

~お知らせ~ (果紗)
しばらく小説を書きません。 終わります。 皆が忘れた頃に新しい名前で戻ってこようと 思います。 さようなら。

●果紗● (natsu)
・・・そうなの?? なんで??? 果紗が感じてることも、みんなは感じてないかもしれないよ? 頑張ってね^^