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真・リレー小説

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イジメ小説書きます。

No.977
開始 2004/03/18 15:45
終了 2005/03/18 15:42

1位.

うまい

78.6%(11票)
2位.

へた

21.4%(3票)
3位.

ふつう

0.0%(0票)

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投票期間:開始2004/03/18 15:45
投票期間:終了2005/03/18 15:42
BBS書込み数33件
投票者コメント数0件
投票者数14人
おすすめ者数3人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
初めまして。 (ゆぃこ)
初めてなので上手く書けるかわからないけど、良かったら見てください☆ 主人公・萩原 七瀬(ハギワラ ナナセ) 中学2年生です。

01 (ゆぃこ)
今日。 あたしは学年でも人気のある雄平くんに告白された。 雄平くんは入学したときから憧れていた人。 もちろん返事はオッケー。 雄平「七瀬!今日部活ないから一緒に帰ろ。」 ざわっ 教室中が騒ぎ出す。 「えー!?雄平くんと萩原さんって付き合ってんの!?」 「どういうことー!??」 雄平くんと付き合うって こういうことなんだ・・・・・・・。 雄平「うっせーな。付き合っちゃわりぃーかよ。」 美菜「だってー。信じられなーいっ!」 香奈子「雄平が付き合うなんてーっ!!」 優子「いつからそう言うことになったわけぇー!?」 クラスの中でも目立っている美菜ちゃん達のグループが雄平くんを囲む。 雄平「あーうっさい、うっさい。ほら、七瀬帰ろ。」 「あっうん!」 急いでバッグを持って雄平くんの後ろについていく。 美菜「調子にのってんじゃねーよ。」 ―――――――――――――――――え? 今、美菜ちゃんの横を通ったとき・・・・・・ あたし、何か言われた―――――――? 美菜「七瀬ちゃんバイバーイ☆」 「あ、うん。バイバイ。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気のせいだよね。

うまいです. (STU)
初めまして☆STUです。素敵な小説ですね♪続きを楽しみにしています。

うまい (投票した人)
続き書いてね

うまいッ (ルゥ)
うまいですー♪♪続きが カナリ気になりますっ!

(ちゅ)
はやく!!次が読みたい~!!イジメ小説大好き♪

02 (ゆぃこ)
雄平「あー、早く夏休みになんねーかなぁー。」 「まだ1学期始まったばっかじゃん(笑)」 帰り道 雄平くんと何気ない会話。 こんなちょっとした時間が、ものすごく幸せ。 雄平「でも夏休みやっぱ嫌かも。」 「え??」 雄平「だって夏休みになったら、毎日七瀬に会えないじゃん。」 雄平くんが顔を赤らめて言った。 あたしは自分でもわかるくらい顔が熱くなった。 恥ずかしい・・・・・・・・・・ けど すごく嬉しい。 「毎日会えなくても、いっぱいデートできるよ。」 雄平「・・・・・・・・・・・・そうだな。」 あたしは、真っ赤になった顔を下に向けた。 雄平くんも 恥ずかしそうに笑った。 こんな時間が ずっと続くと良いな・・・・・・・・・・・。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ なんか2話微妙ですね・・・(困) STUさん、NO.4さん、ルゥさん、ちゅさん、ありがとうございます。まだイジメじゃなぃんですけど、次くらいから入れてくつもりなので良かったら見てください☆

03 (ゆぃこ)
唯「おはよっ☆この幸せ者!!」 学校の玄関で、親友の美佳に一番にあいさつされた。 「おはよー。唯だって、須藤くんとラブラブじゃん。」 唯「まぁね~。」 ガラガラッ 教室に入ると、真っ先に美菜ちゃんがあたしの方に歩いてきた。 ――――――なんか――――――― 嫌だな――――――――――――。 美菜「七瀬ちゃんおはよぉ!」 「あ、おはよう。」 美菜「ねぇねぇ!美菜宿題やってくるの忘れちゃったのー。ノート貸してくれなぃ??」 ・・・・・・・・・宿題? ほかの人も教室にいっぱいいるのに・・・・・・ 何であたしなんだろう。 「あ、いーよ。」 あたしはバッグから宿題用の水色のノートを取り出して、美菜ちゃんに渡した。 美菜ちゃんはそれを受け取ると、何も言わず自分の席に戻って行った。 ―――――貸さないほうが――――― 良かったかな―――――――――。

04 (ゆぃこ)
数学の時間・・・・・・ どうしよう、宿題のノート出さなきゃいけないのに。 美菜ちゃんが返してくれない。 「美菜ちゃんっノート!」 2つ前の席に座っている美菜ちゃんに声をかける。 けど、完全無視。 数学の先生「宿題忘れは佐々木くんと、渡辺くんと、萩原さんね。萩原さんめずらしいじゃない。宿題忘れるなんて。」 唯がどうしたのと言った感じでこっちを見た。 雄平くんも――――――――。 香奈子「雄平と付き合うことになったからうかれてんじゃん?」 先生に聞こえないくらい小さな声で、香奈子ちゃんが言った。 香奈子ちゃんの周りからはクスクスと言う笑い声が聞こえる。 やめてよ――――――――――――――。 あたしは、顔を上げることができなかった。 キーンコーンカーンコーン・・・・・・・ 授業の終わりのチャイム。 あたしは、授業が終わるとすぐに美菜ちゃんの机に向かった。 「美菜ちゃん、ノート。」 美菜「あっ忘れてたぁ!ごめんねぇ!!宿題忘れになっちゃったねぇ!まぢごめぇん!!」 美菜ちゃんは素直に謝ってくる。 でも、それが何故か信じられない。 本当に 忘れてたの――――――――――――? 「ううん、いーよ。」 それでもあたしは無理矢理笑顔をつくった。

展開的におかしい・・・ (匿名)
返してくれなかったら普通に聞こえる声で「返して」って言うと思う。 もうちょっと考えて書いた方がいいと思う。 中学生だし・・・・ でもアイデアはいいと思った。

うまい (投票した人)
うまいねぇ☆おすすめボタン押したよ☆

ありがとうございます。 (ゆぃこ)
匿名さん、意見ありがとうございます。 自分的には、「美菜ちゃんっノート!」ってトコで「返して」って感じが出てたと思ってたんですけど、見てる人からはわかりずらかったですよね。 もっとわかりやすく、その場の雰囲気が感じてもらえるように頑張って書くので、良かったらまた意見ください。 あとNo.11さん、ありがとうございます。 良かったらまた見てください。それで感想もらえたら嬉しいです。

05 (ゆぃこ)
雄平「七瀬、俺今日部活あるから先帰ってて。」 「あ、うん。」 今日は一緒に帰れないんだ・・・・・・・。 今日も一緒に帰れると思ったんだけどな。 唯「雄平くんと帰らないんだったら一緒に帰ろうよ。」 あたしの後ろで会話を聞いてた唯が言った。 「うん、じゃぁ行こっか。」 雄平「じゃーな。」 「バイバイ」 あたしは雄平くんに手を振って、教室を出た。 唯「あ、そういえばさ。今日どーしたの?」 下駄箱で唯が靴を履きながら言う。 「へ?何が??」 唯「だからぁ、数学のとき!!七瀬が宿題忘れるなんてめったになぃし。」 あ・・・・・・そのことか・・・・・・・。 嫌だなぁ、思い出したくないのに。 「美菜ちゃんに宿題ノート貸したんだけど、返ってこなくてさ。」 唯「美菜ちゃんに??」 「うん。ははは・・・・・・・・・。」 苦笑い。 唯「・・・・・・七瀬は・・・・・美菜ちゃんと関わらないほうが良いと思うよ。」 「・・・・・・・・・・え??」 唯が少しマジメな顔で言ったから驚いた。 唯「美菜ちゃん・・・・・・雄平くんのこと好きなんだって。だから・・・・・・・・・・。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 だから・・・・・・・・・・・・・ あたしのことを嫌ってるってこと・・・・・・・・・? 唯「美菜ちゃんって昔イジメとかしてたじゃん。だからさ、七瀬も関わらないほうが良いよ。」 「・・・・・・・・・・・そうだね・・・・・・・・。」 そうだったんだ。 だからあの時・・・・・・・・・・・ “調子にのってんじゃねーよ” ―――――――――――――――――――。 美菜ちゃんは これから何をしてくるんだろう―――――――。

うわぁ (ゆうか)
すっごくうまいですね!おもしろい!

06 (ゆぃこ)
次の日の朝。 校門の前で立ち止まる。 この門を通ったら、嫌な一日がきっと始まる。 そう思うとなかなか校内に入れなかった。 唯「おはよー!!なにぼさっと突っ立ってんの!?」 唯が後ろから背中を叩いてきた。 「いったぁー。おはよぉー。」 唯「おはよぉー。じゃないよ!!はやく行かないと遅刻するよー。」 そう唯は言うと、あたしの手首をつかんで下駄箱へと走った。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 イジメ第一段は 上履きの中に画鋲か・・・・・・・。 あたしの上履きの中には、小さな針を上に向けて、画鋲が1つ置いてあった。 あたしは画鋲を制服のポケットの中にしまった。 そして何もなかったように上履きを履く。 唯「七瀬?早く行こうよ。」 「あっうん!早く行こ!!」 唯にバレないように笑顔で言った。 このことは 絶対にバレたくない――――――――。 虐められてるなんてバレたくない。 そんな目でみんなに見られたくない。 心の中はそんな気持ちでいっぱいだった。 ふと階段の方を見ると、美菜ちゃん達がこっちをにらんでいた。 そして、にやりと笑った。 そのとき あたしはこれから何をされるのか 一瞬にして 思いしらされたような気がした――――。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ゆうかsありがとうございます。最新遅いんですけど、良かったらまた見てください。

おもしろぃ☆ (No.11)
No.11の投票した者デス☆ ホント超おもしろいです!!できれば、これからもっとすごぃイジメを出してもらえると嬉しいデス☆ また読みにきますね!!

07 (ゆぃこ)
美菜「七瀬ちゃん、ちょっと良い?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。」 嫌だ。 けどイジメがひどくなる前に、ちゃんと話し合わなければいけないと思った。 「ごめん、唯。教室には先行ってて。」 唯「あ。うん・・・・・・・・・・・・。」 唯は、大丈夫?と言った感じで見てきた。 あたしは、できる限り笑顔を作った。 そして、美菜ちゃんの後ろに続く香奈子ちゃんと優子ちゃんの後についていった。 美菜ちゃん達について行くと、体育館の隅についている女子トイレにきた。 ここは授業中などにしか使わないため、朝は誰もいないし、通らない。 美菜「さて・・・・・・・と。」 美菜ちゃんと香奈子ちゃんと優子ちゃんが円になってあたしを囲んだ。 美菜「今日のアレ。見たでしょ?アレは警告。ここからの七瀬ちゃんの行動でどうなるか決まるよ。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 美菜「雄平と別れたら、もうしないよ。」 ――――――――――――――!? 何を言ってるの? 香奈子「どうすんの?」 香奈子ちゃんがあたしの後ろで言った。 『どうすんの?』 何それ!! どうするもこうするもないじゃん!! なんで別れなくちゃいけないの!? なんでイジメを使って別れさせようとするの!? 美菜「別れたほうが、身のためじゃない?」 美菜ちゃんが笑った。 「・・・・・・・・・・・・・・・・別れない。」

08 (ゆぃこ)
7話がかなり微妙と言うか、なんか変だったので続き書きますね!! @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 美菜「―――――――――――――は?」 怖い・・・・・・・・・・・・・・!! けど、別れたくない!! 優子「七瀬ちゃんさ、人の話聞いてた?」 香奈子「別れればイジメられないんだよ?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 優子「本気で別れないつもり?」 あたしは恐る恐る頷いた。 ガァンッ!!!!!    「!?」 美菜ちゃんがトイレにあった金属製のバケツを思いっきり蹴った。 バケツはカラカラと音をたてて転がっている。 ―――――――――――――――――。 美菜「バカだね、あんた。」 美菜ちゃんがこっちをにらむ。 その目は、氷のように冷たかった。 美菜「あんたもそのうちこうなるよ。」 美菜ちゃんはそう言うと トイレを出て言った――――――――。

すごい! (あぃ)
すごい上手!マジ上手!!!

やっぱ上手いね☆ (No.11)
ゆぃこs上手すぎ!! 美菜がバケツ蹴るとことかかなりリアルだし☆ てかあの3人(美菜、香奈子、優子)ムカツクなぁ!!ボコボコに殴りたぃ!! ゆぃこs、これからも頑張ってね☆

へた (投票した人)
別にそこまで上手くないし。

上手い (凛)
上手い。 続き書くの頑張ってください。

ありがとうございます。 (ゆぃこ)
あぃs、No.11s、No.21の投票した人s、凛s、感想ありがとうございます。 感想をもらえて本当に嬉しいですw それでNo.21の投票した人sにお願いですが、下手なのは充分わかってるんですが、どこをどう直したらもっとマシになるとか教えてもらえませんか?? やっぱり自分的には、おもしろいと思われるような小説を書きたいんで。。。 無理言ってすみません。お願いします。

うまい!!!!! (はな)
うまいよぉ!!

09 (ゆぃこ)
ガラガラ・・・・・・・・・・・・ 担任「あ、萩原遅いぞ!!遅刻だ。何やってたんだ?」 「すみません・・・・・・・・・・・・・・・。」 教室に戻ると、美菜ちゃん達の姿はなく、もう朝の会が始まっていた。 あたしが自分の席につくと、唯が手紙を投げてきた。 あたしは手紙を受け取った瞬間、その内容はだいたいわかったけれど、一応見てみた。 唯『美菜ちゃん達なんだって!?七瀬大丈夫なの!?なんかあったんならちゃんと言いなょ↑!!』 唯・・・・・・・・・・・・・・・。 美菜ちゃん達のこと ちゃんと言ったほうが良いよね。 親友の 唯だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 あたしは授業が始まる前に唯をトイレに呼んで、朝のことを全て話した。 唯「そんなことがあったの!?美菜ちゃん達ひどくない!!?何それ!!超ムカツク!!」 「うん・・・・・・・・・・・・・・。あのさ、唯。このこと・・・・・・誰にも言わないでくれる?」 唯「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?」 唯「・・・・・・・・・・・当たり前じゃん!!あたしら親友でしょ!?大丈夫!イジメだってすぐ終わるよ!!」 唯は少し黙って、笑って言った。 あたしは唯が少し黙ったのが気になったけど 心から「ありがとう」と思った。 親友が 唯で良かった。 と。 ************************ 9話短い・・・・・・。しかもつまんなぃ・・・・・・(涙) はなs、ありがとうございます!!10話目はちゃんとおもしろく書こうと思うので、良かったらまた見てください。

10 (ゆぃこ)
英語の先生「ケンは由美と~~~~~・・・・・・・。」 これからどうしよう。 美菜ちゃん達は、どうすればイジメをやめてくれるんだろう。 1.あたしと雄平くんが別れる。 ・・・・・・・・・・絶対嫌だ。どんなことされても雄平くんとは別れたくない。 せっかく両思いになれたんだもん・・・・・・・・・・。 2.話合って説得する。 話合って納得するような感じではないよなぁ。 さっきだって超キレてたし・・・・・・・・・・・。 これはたぶん無理だよなぁ。 3.美菜ちゃん達に雄平くんに言ってもらう。 ・・・・・・・・・・これもなぁ。 雄平くんには迷惑かけたくないし・・・・・・。それに、 虐められてるなんて知られたくない・・・・・・。 知られちゃったら、嫌われちゃうかもしれない。 そんなの 絶対に嫌だよ――――――――――。 じゃぁどうすれば良いの・・・・・・・? どれもダメじゃん。 美菜ちゃん達は あたしが雄平くんと別れるまで あたしを虐め続けるのかな―――――。 美菜ちゃん達の虐めは これからもっと 酷くなるんだろうな―――――――。

書かないのぉ?? (愛莉)
ゆぃこs書かないのぉ!? 楽しみにしてるのにぃー。書いてほしぃです。お願いします!!

すみません。 (ゆぃこ)
受験生なもので、いろ②忙しくて・・・・・・。なか②話がうかばないんです。 ごめんなさい。 できる限り早く書こうと思うので、すみませんがもう少し待っててはもらえないでしょうか?

11 (ゆぃこ)
雄平「七瀬、ごめん。今日用事あって一緒に帰れないっぽい。」 掃除の時間、雄平くんが教室で言った。 「え・・・・・今日も・・・・・・・・?」 つい、本音が出た。 今日は良いことがなかったから。 こんな日だから、一緒に帰りたかった。 雄平「ごめん。・・・・・・ダメかな・・・・・?」 「ううん、平気だよ。唯とかいるし。」 雄平「わりぃ。今度一緒に帰ろうな!」 雄平くんはそう言うと、自分の掃除場所に走っていった。 しょうがないよね・・・・・・・・・・・・・・。 唯「無理はよくないと思うよ。」 唯は、あたしに雑巾をわたして言った。 「・・・・・・・・・・・・・・うん。」 わかってるよ。 わかってるけど、嫌われたくない。 唯「雄平くんに相談できないの?雄平くんから美菜ちゃん達も言われればやめるんじゃない?」 「でも・・・・・・雄平くんには迷惑かけたくないし、それに虐められてるなんて、知られたくないよ。」 唯「でもさ、雄平くんだって一応彼氏なんだよ?迷惑とかそう言わないで、もっと頼るべきだよ。」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 もし、言ったら 嫌われちゃうかもしれないじゃん。 言えないよ――――――――――。 唯「・・・・・・・・・ごめん、いいよ。今日一緒に帰ろうね。」 唯はそう言うと、ほかの友達のところへ行った。 なんでこうなんだろ。 雄平くんに相談したほうが良いって自分でもちゃんとわかってる。 けど、変な意地はって・・・・・・・・・・・。 あたし バカだ。

12 (ゆぃこ)
美菜「唯ちゃん。」 唯「え?」 唯はゴミ箱のゴミを捨てに行った後、美菜達に話しかけられた。 唯「・・・・・・・・・・・・・・・・何?」 優子「ちょっと話があるんだぁ。ここじゃぁチョットだから、そこのトイレ行こ。」 優子はそう言うと、唯の手首を掴んだ。 唯「いたっ!!やめてよ!!!!」 唯は優子の手を払いのけようとした、その瞬間。 美菜「あんたも萩原みたいにされたいワケ?」 唯(―――――――――――!?) 唯はそのまま、すぐそこのトイレに連れて行かれた。 優子「さて、本題。」 唯は優子の手から逃れると、少し手首をさすった。 美菜「唯ちゃんさ、萩原七瀬と仲良いよね??」 唯「だから?」 美菜「だからぁ、萩原うざいから、萩原と関係あるヤツも虐めちゃおうっかなぁー♪と思って。」 唯「!?」 美菜「・・・・・・・・・・・・・・・・・嫌でしょ?」 唯は、唇を噛んだ。 こんな奴に七瀬は虐められてるのかと思うと、友達として許す事はできなかった。 唯「嫌に決まってんでしょ!?第一なんでそんなに七瀬を虐めるの!?」 香奈子「だって七瀬ちゃん雄平と付き合ってんじゃん。」 優子「しかも一緒に帰ったりして、見せつけてくるし。」 美菜「しかも、あたし雄平のこと好きなんだよねぇ。なのに、七瀬ちゃんに横取りされて、もぉガッカリ。」 美菜はそう言うと、唯に笑いかけた。 顔では笑っていても、目は笑ってはいなかった。 恨みと憎しみが、鋭い凶器となって、唯をおそった。 美菜「もぉクラスのほとんどの子には回したんだけど。唯ちゃんには特別に、その内容くわしく教えてあげるね。」 唯(・・・・・・・・・・・・・・・・何・・・・・・!?) 美菜「萩原七瀬と話した奴、関わりを持った奴は。」 美菜「コロス。」 唯は、どうする事もできない自分に 腹がたった。

ありがとうござぃます☆ (愛莉)
書いてくれてありがとぅw すっごぃおもしろぃデス!!!! 応援してるので、これからも頑張ってくださぃ^^

13 (ゆぃこ)
キーンコーンカーンコーン。。。 雄平「じゃぁな、七瀬。」 「うん、バイバイ。」 さて、と。 あたしも唯と帰ろっかな。 「唯、一緒に帰ろー♪」 唯「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 ・・・・・・・・・・・・あれ? 聞こえなかったのかなぁ? 「唯?帰ろう。」 唯「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え? 何・・・。なんなの・・・・・・・・・? 「唯!?何でシカトすんの!?ねぇ!」 あたしが唯の制服をつかんだ瞬間――― バッ!!!!!! 唯は、あたしの手を突き放した。 唯―――――――――――!? 唯「・・・・・・彼氏と・・・・・帰るから。」 唯はそう言うと、急いで教室を出ていった。 須藤くんと・・・・・・・・・・? 本当に? 嘘じゃ・・・・・・ないよね? だって唯、今日の朝。 あたしの事、親友だって言ってたもんね。 あたしは、1人教室を出た。 あたしの事を睨む、クラスメイトにまだ気付かずに。 美菜「最高じゃん、唯ちゃん。」 香奈子「やればできるんじゃん?」 優子「これであいつも終わりだね。」

ゆぃこサンさぃこぅ!! (輝+ヒカル+)
たのしぃですょぉ☆がんばってくださぃねぇ☆★