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復讐。ぬいぐるみ。
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復讐。ぬいぐるみ。
No.985
開始 2004/03/18 22:30
終了 2005/03/18 22:27
1位.
続きが見たい!
68.2%
(15票)
2位.
別に?
13.6%
(3票)
3位.
読みにくい。
9.1%
(2票)
4位.
こわい・・・
4.5%
(1票)
4位.
面白い☆
4.5%
(1票)
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投票期間:開始
2004/03/18 22:30
投票期間:終了
2005/03/18 22:27
BBS書込み数
92件
投票者コメント数
0件
投票者数
22人
おすすめ者数
13人
92件 8/12
[ BBSメッセージ ]
はじめまして!
(ちゃな子)
初めて小説を書かせて頂くちゃな子と 申します。 まだまだ未熟者でございますので、変! などと思いましたらどこら辺が変なのか 書いて下さい! よろしくお願いします。
プロローグ。
(ちゃな子)
いじめられてつらい思いをした。 少女は毎晩泣き叫ぶ。 少女のまわりにはいつもぬいぐるみ達がいた。 ぬいぐるみが友達。 少女はぬいぐるみ達を大切にしていた。 どんなに悲しいときもどんなに辛いときも ぬいぐるみに八つ当たりはしなかった。 決して裏切らない友達。だから。 そして少女はぬいぐるみ達のそばで息を消した。 いじめた人間は何事もなかったように笑っている。 そして数ヵ月後。 ぬいぐるみ達の目に赤い火が灯った。 『―・・許さない・・・』 ***** 展開が速すぎました。 これからは気をつけます^^
第1話。
(ちゃな子)
美紀ちゃんが自殺した・・・。 あたし姫川 苺。 今日は美紀ちゃんの月命日。 あたしは学校をサボってお墓に行った。 美紀ちゃんとあたしは仲が良かった。 美紀ちゃんはあたしに大切なくまのぬいぐるみも くれた。 『いつまでも友達だよ』と、誓って―・・・。 でも、あたし、裏切っちゃった。 ある日、突然美紀ちゃんがいじめられたから。 ぬいぐるみが好き、というささいなことで。 『アタシ 一回 美紀ノ家ニ 行ッタラ人形ガ ビッシリ!チョーキモカッター。』 『大体 アイツ ヌイグルミ バカ? キャハハッ!』 これは巻き込まれてはいけないと思って 美紀ちゃんと話さなくなって、近寄らなくなった。 美紀ちゃんが自殺したと、聞いた時は目が 真っ暗になった。 やっと気づいた。 自分がなんという愚かなヤツだったとは。 知らぬ間に美紀ちゃんをどん底に突き落としていた。 あるいは底なし沼に。 全部自分のせい。 「ごめんね。美紀ちゃん。」 何回も、必死に、謝った。 でも、天国の美紀ちゃんは気づいていないだろう。 だから、せめて美紀ちゃんのぬいぐるみをすごく、 大切にした。 そして毎月、お墓参りに行っている。 もちろん美紀ちゃんのくれた、くまと一緒に。 お墓の前に立つといつも決まってこう言う。 「美紀ちゃんのくまは元気にしてるよ。」 美紀ちゃん、もう、裏切ったりしないから。 このくまを、傷つけたりしないから。 その気持ちを込めて。
第2話。 ~一人目。~
(ちゃな子)
春奈 「苺ぉ~ どぉしたのぉ~?昨日こなかったじゃぁん。」 この人は竹内 春奈。 私はそこまで好きじゃないけど、春奈ちゃんは 皆自分の事が好きって思ってるみたい。 苺 「え? ただ風邪ひいてただけだから。」 春奈 「ふぅ~ん。なんかさぁ 苺ってさぁ 美紀が自殺した日に よく風邪ひくよねぇ~。」 当たり前でしょ。毎月お墓参りに行ってんだから。 春奈 「これってぇ 美紀の呪い?きゃははっ。」 んなっ、んな訳ないでしょうが! 苺 「・・・・・・」 春奈 「苺?」 苺 「・・・・・・ははは・・・。」 うわ~、苦笑い。もうあたしこの人嫌いだね。うん。 なんか今日はこの人と話が合わない。 いつもだけどね。 春奈「んじゃ バイバイ☆」 ふう。やっと行ってくれた。 助かった。 ありがとう。美紀ちゃん。 ***** るんるんるんるるん。 あたしぃ、もう皆の人気者って感じぃ~。 明日になったらカッコイイ人に告られちゃうわぁ~。 『春奈 好きだよ。愛してる。』 何ちゃって何ちゃってっ。きゃぁ~。 そういやぁ美紀、地獄で何やってるかな? 天国でもいじめられてるわよねぇ~。 バッカみたい。きゃははっ。 「あっ あたしトイレに行きたくなっちゃったぁ~。」 カッコイイ人に告られてぇ~。 キレイな人に告られてぇ~。 きゃっ。あたしって罪な オ・ン・ナッ。 春奈はトイレのドアを開けた。 その時、春奈は 数えきれないほどのぬいぐるみをたくさん見た。 「きゃっ・・・ぎゃあああああああああああ!!」 『―・・許さない・・・』
すいません><^^
(ちゃな子)
第2話 読みにくかったですね^^ すいません。これから気をつけます><
別に?
(投票した人)
なんで面白くないの項目ないの?いるよねこ ーゆー人。
投票した人様v
(ちゃな子)
初めまして。 レスどうもですv ごめんなさい。本音でいいますと、面白くないと 言われたくなかったので、項目に書かなかった のです><^^(言葉おかしくてすいません) でも、面白い面白くないは人それぞれですよね。 面白くなかったらその分・・・って なんてカッコつけた言葉を言ってしまったのでしょう! すいません。 もう、今更項目追加はできないので、面白くなかったり した人はbbsに書き込んでください。 本当に何から何まですいませんでした。
第3話。 ~一人目~
(ちゃな子)
先生 「え?竹内春奈がまだきてない?」 みんなニヤニヤしていた。 あのブリッコ、先生に怒られろって言ってるみたい。 それにしてもどうしたんだろう。 なんか違和感がある。 苺 「あたし 探してきます!」 本音ではべつに春奈ちゃんのために、という訳ではない。 ただ、変なつながりを感じる。 春奈ちゃんではない、誰かとの。 皆もしぶしぶ探しに行った。 あたしは、中村北斗という、美紀ちゃんが死んだあとに 転校して来た男の子といっしょにトイレの所 を探しに行った。 北斗 「男が女子トイレに入ったらヤバいからなあ。」 と、少し笑いながら、私を待っていてくれた。 しっかしびっくり!中村君がいっしょにさがしてくれる なんて。 まだドキドキしてる。 だめだめ。春奈ちゃんを探さなきゃ。 あたしは一番手前のトイレのドアを開けた。 その中に何があるかも知らずに。 苺 「・・―――!!」 北斗 「どうした?」 あたしはただただ、呆然としていた。 苺 「中村君 入ってきて・・・。」 北斗 「はあ!?」 中村君はまわりをキョロキョロして、入ってきた。 そこには。 春奈ちゃんがいつも着ているピンクのブレザーと 赤に少し暗い色が混ざったスカートと 春奈ちゃんがいつもポケットに入れていた口紅でこうかかれていた。 『一人目。』 しかし、春奈ちゃんの姿はどこにもなかった。
面白い☆
(投票した人)
頑張れ~!
投票した人様
(ちゃな子)
応援の言葉有難うございます! はい!これからも頑張ります!!
第4話。~二人目。~
(ちゃな子)
春奈ちゃんが居なくなったという事件は学校中に広がっていた。 千代 「ねぇねぇ やっぱり神隠しかなぁ?」 急に声をかけてきたからびっくりした。 苺 「あ 岸川千代ちゃん」 千代 「なんでフルネームで呼んでんの~? 面白~い!」 苺 「そ・・・そだねっ はははっ」 ん~、やっぱこの人と喋るのは緊張する。 嫌いじゃないんだけど。うん。 クラスの憧れの的だもんな~。 千代 「ねぇ苺ちゃん 今日苺ちゃんの家に行っていいかな?」 あらら。どういう風の吹き回しかしら。 まぁ、暇だし。別にいいか。 苺 「うん いいよ」 千代 「んじゃ帰ったらソッコー来るね!!」 苺 「・・・うん・・・」 ―ソッコー来るね!― -ソッコー来るね- ・・・・大変だー!!そういえばあたしの部屋散らかってる! しかも『ソッコー来るね』って! 今日は急いで帰らなきゃ!! ********* 千代 「お邪魔しまーす!」 とうとう 遊ぶ時が来た。 大丈夫。部屋もきれいにしたし。普通に普通に。 苺 「ど どーぞ あが あがって下さい」 千代 「あ もしかして緊張してる?普通でいいよw」 ほらー!千代ちゃんからも言われた!普通にしろって! だから普通に!姫川苺!! 苺 「ぇとー 何しに来たの?」 千代 「んっ?その 相談が・・・」 ええ!?相談!?この私に!? あれ・・・? 千代ちゃんの様子がおかしい。 急にあたしから目をそらす。 座ったしせいも、いつの間にか正座になってる。 そして千代ちゃんはあたしに目をそらしたままこう言った。 千代 「あたし・・・好きな人がいるの」
おもしろいです。
(ーー)
おもしろいです。これからもがんばってください
ーー様
(ちゃな子)
面白いです・・・と、いうことは最初から読んでくれたんですねv 有難うございます!感激しますv また、つまらないものですが暇つぶしにでも読んでください。 応援の言葉、本当に有難うございます。
第5話。 ~二人目。~
(ちゃな子)
苺 「どええ!!?」 思わず叫んでしまった。でも以外なんだもん。 千代ちゃんに好きな人がいるって。 千代ちゃんはあたしが叫んだから、目を丸く、さらに丸くしている。 きっとあたしのおとなしくしているイメージしか頭になかったんだろう。 ふっ、修行が足りんな。ふっふっふ。 とにかく千代ちゃんは話を続けた。 千代 「あたし 自分が好きな人の話するのはじめてなんだけど」 千代ちゃんはいったん話を切った。 そしてあたしの方をちらっと見て、 千代 「苺ちゃんなら・・・大丈夫かなあって。」 !!!? 何!?何が大丈夫なの!?あたしのどこが!! 千代ちゃんは頬を赤らめた。 今にも頭から湯気が出そう。でも出ない。 ・・・当たり前ですけれどもね。 すると、いきなり千代ちゃんはあたしにずいっ!と、顔を持ってきた。 千代 「苺ちゃんは あたしの好きな人バラさないよね!!」 千代ちゃんの瞳が輝いている。 あたしは断らざるをえなかった。 苺 「も・・・もちろん!」 勢いに押されてしまった。 そして千代ちゃんはその言葉を聞くと目をそらし、あたしの顔から離れた。 また、興奮も情熱も、顔から消した。 千代 「んじゃ・・・聞いて?」
超楽しいw
(あ)
面白いょ!!読みやすいし、続きが楽しみ!!!!
第6話。~二人目。~
(ちゃな子)
千代ちゃんの目が、真剣になった。 千代 「あたしね・・・中村北斗君が好きなの。」 中村?中村、中村中村・・・。 ああ、あの春奈ちゃんを探しに行った時いっしょに居てくれた人か。 人の名前を覚えるの、苦手なんですよ。ふむ。 学校の・・・まだ十分の一くらいしか覚えてない。 クラスに一人ぐらい居るんだよね。 あたしみたいな人。 ・・・・・・・ とにかく、中村君はカッコイイし、モテモテだよね。 美男美女・・・いいんじゃない?ふふふ。 千代 「でも!」 バン! 千代ちゃんがテーブルを思いっきり叩いた。 あ、もう少しで話そらすところだった。 危ない危ない・・・。 千代 「外見じゃないの!!中身なの!!」 千代ちゃんがあたしに必死に訴える。 アヤシイ・・・・。だめだめ。変な想像しちゃ。 千代 「やさしいし・・・頼りになるし・・・元気になれるし・・・」 千代ちゃんはあたしの事など忘れて妄想に入っている。 その妄想の格好がかわいいのなんのって。 千代ちゃんが妄想状態になっているので、しばらく観察していた。 そして千代ちゃんは自分の事と、あたしの事に気がついて顔を下にした。 千代 「ねぇ もうすぐ中村君の誕生日なの」 千代ちゃんは顔を下にしたまま、手を絡ませながら言った。 髪はさっき興奮したせいか、少し盛り上がっていた。 あたしは少し口を広げ うん、と言った。 千代 「だからちょっと お願いがあるんだけど」 苺 「へ?」 あたしはまぬけな返事をした。 千代ちゃんはそれに構わず話を続けた。 千代 「プレゼントあげるからさ 何が好きか聞いてくれない?」 ・・・・? それ、自分で中村君に聞いても別におかしくないんじゃないかなあ? 大体、千代ちゃん美人さんなんだから中村君に直接聞いたらそれはそれでいいんじゃ ないのかな?? 苺 「自分で聞けばいいんじゃない?」 あたしがそう言うと、千代ちゃんはさらにうつむいてさらにもじもじした。 そして言った。 千代 「だって 恥ずかしいじゃん」 あたし、あんまりそういう人好きじゃない。 自分からは何もしない人。 自分も時々そうするけどね。 でもどの道、あたしはあの道を選ぶ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 苺 「ごめんね。あたし中村君とあまり親しくないからそんなこと聞けないの。 ごめんなさい。」 ああ、なんか申し訳ない気持ちになってきた。 かわいそうに思えてきた。 でも、やっぱり中村君とは親しくないから。 しょうがない。 千代「・・・そう。それならいいわ。」 ビクッ!!! ・・・・・・・・!!? 千代ちゃんがあたしを睨みつけたような気がした。 冷たい。ものすごく冷たい。 でもそれは一瞬。幻覚かもね。うん。そうに違いない。 ・・・・・・まさか・・・ね。
あ様
(ちゃな子)
「!」を6個も有難うございますv 読みやすかったですか。良かった良かったv 少しそこら辺を気にしていたので。 何か、このごろ話がずれてるでおりますね。(何語 あとで戻しますのでv不自然にv(不自然? またの機会があったらぜひ読んでください。 猫もため息をつくほどですが^^
面白い!
(デンタク)
面白いです!続き楽しみにしてますね♪
第7話。 ~二人目。~
(ちゃな子)
苺 「・・・・・・・・・」 千代 「・・・・・・・・・」 妙な沈黙。話したいのは山々。なんだけど。 相手がどう思ってるか分からない。 あたしは千代ちゃんの目を見た。 さっきみたいに、冷たくない。やっぱり幻覚だったんだよ。うん。 その代わりあたしの部屋をキョロキョロしていた。 そして目がピタッと止まった。 千代 「あっ くまのぬいぐるみだ。かわいいっ!」 どうやら美紀ちゃんのくれたぬいぐるみに目をつけたらしい。 それ、目立つ所に置いてたもんな。 苺 「それね 美紀ちゃんがくれたぬいぐるみなの」 千代ちゃんは顔ひとつ変えずに言った。 千代 「美紀ちゃんって・・・あの死んだ子?」 苺 「うん」 千代 「ふぅん・・・」 千代ちゃんは笑っていた。少しだけ。 気に入ってくれたのかな。 あたしだってそれかわいいって思うもん。 千代「ねぇ 苺ちゃん」 苺 「何?」 千代ちゃんはまた笑った。 でもその表情はニコニコしているのかニヤニヤしているのか分からない。 千代 「これ・・・貸してくれない?」 ??? 気に入ってくれたのかな? 苺「なんで?」 千代ちゃんは少し困った顔をした。 千代 「かわいいから。抱き枕にしたいの。一日だけでいいから。ね、お願い!」 ・・・くまって抱き枕にできるかなあ? 美紀ちゃんがくれたくまのぬいぐるみはそんなに大きくないのに。 不思議な人。つくづくそう思う。 裏がありそう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ あたしってマイナス思考だなぁ・・・。 ま、あたしのカンって全然当たらないし、別にいいか。 苺 「うん いいよ 一日だけなら」
!!
(ーー)
続きすっごいきになります。 これからも読み続けます!
デンタク様
(ちゃな子)
面白いですか?うれしいですv 部屋中駆け回りましたw 続き・・・。 もうこんなのホラー系じゃ無くなって来てますね^^ んでゎ、続き書かせて頂こうと思いますv こんな小説を読んでくれて有難うございます^^
第8話。 ~二人目。~
(ちゃな子)
千代 「・・・んじゃそろそろ帰るね」 えっ、もう!? まだ30分位しか経ってないのに。 ・・・早すぎだよぉ。せっかちやさんだなぁ。 もしかして、中村君の事で断ったから怒ったのかなあ? 苺 「あ うん。分かった。今日はごめんね」 そのことを聞いたら千代ちゃんはムッとしたみたいだったけど、すぐ戻った。 千代 「ううん。いいよ。じゃあね~」 苺 「うん。ばいばい」 ・・・・バタン 千代 「なによ・・・。バカ苺」 苺のヤツむかつく。 このぬいぐるみをズタズタにして苺をいじめよう。女子皆で。 あたしだって、女子を操れるぐらいの権力はあるわ。 それに苺って、妙に影うすめなんだから。 苺のウワサをチラッと流せば皆すぐその気になるわ。 それが女子だもの。頭悪いわね。ふふ。あたしは別だけど。 大体、春奈を探しに行った時、苺ってば中村君と一緒に居たじゃない。 ・・・色気で誘ったんだわ。許さない。 あたしだったらそんな汚い手で誘ったりしない。 中身とかわいさで勝負よ!ふんっ。 ・・・っていうかさあ、まだ死んだ美紀とやらとつるんでるわけ?意味分かんない。 あの世とこの世を通じてって奴ですか。苺ったら危ない子ねぇ。まったく。 麻薬とか使ってたりして。んまぁ。怖い怖い。オゥ、テリブルテリブル。 とにかく明日から、いじめよう。中村君には内緒で。ふふっ、楽しくなりそう。 ++++++++++++++++ 苺 「おはようっ ・・・・・・・あっ」 次の日あたしは学校で机の物を見た。 机の上にはぐちゃぐちゃにされていた美紀ちゃんのくまが笑顔で座っていた。 女子 「姫川さぁん。そんな物学校に持って来ちゃいけないよぉ。」 女子2 「チクるぅ?どうするぅ?」 あたしは知らない間に涙がこぼれ落ちていた。 大粒の涙が。勝手に。 女子3 「ほらほら 泣くなって。痛いの痛いの飛んでけーっ」 別の女子が、どこが痛いんだよ、と突っ込んで大笑いした。 その中心には岸川千代ちゃんがいた。 (ひどい・・・・) ごめんね、美紀ちゃん。 大事なくまを傷つけちゃった。ごめんなさい。ごめんなさい。 くまちゃんも・・・・ごめんね。 もう大丈夫だよ、と言っていそうなくまの笑顔をみると、余計に涙が出てきた。 あたしはぐちゃぐちゃになったくまのぬいぐるみに抱きついた。 苺 「ごめんね。ごめんねぇ・・・・」 ―・・くまの目が光った。
ーー様
(ちゃな子)
続き気になりますか?どんどん気になっちゃえ!(蹴 春休みの間は一日1~2話程書く予定なのでっ^^ 見てくださると有難いです(^^)v これからも見て下さるんですかv・・・という事は常連様ですねぇ!?(ヤメレ 本当に感謝しますv有難うございましたっ。
はじめましてv
(ゆり)
今日初めて読んだんですけどすっごいハマりましたww 内容がいいです~(≧▽≦)b これからも頑張ってくださいねvv
ゆり様
(ちゃな子)
初めまして~vどもども~vちゃな子です~v(何 ハマっていただけましたかwこの小説を・・・。 ・・・ってええ!?本当にハマらっしゃったのですかっ!? 泣きます泣きます~><^^有難うございます~^^ はい!これからも頑張りますv ゆりsも頑張ってください!(何を
第9話。 ~二人目。~
(ちゃな子)
北斗 「っはよー」 中村君が教室に入ってきた。 女子達の表情が変わった。 あたしはまだ、中村君が来たことに気づいていなかった。 千代 「きゃ~ おっはよぉ~ 中村君っ」 女子は騒ぎ始めた。 キャーキャー言っている。 中村君はあたしが泣いているところを見つけたようだった。 しかし、あたしはまだ気づいていない。 北斗 「おいっ 姫川どうしたんだっ?」 ふいに呼ぶ声がした。 ・・・? 誰だろう?あたしは顔をあげた。 それはまぎれもなく正真正銘の中村北斗君だった。 でも、あたしはまだ気が動転していた。 くまのことで頭がいっぱいだったから。 それに、中村君は涙でぼやけてたからどんな顔をしているのかが恐かった。 ―・・からかっているのかもね・・・― 頭の中からあたしのマイナス思考があふれてきた。 ―・・カラカッテイル?・・― -・・イヤ・・・モシカシタラアタシハ・・・- ―・・皆ガ笑ッテクレルヨウニスルタメノ・・・― ―ウケ狙イノ道具カモシレナイ・・― ―アタシハタダノ道具ニスギナイ・・・― 苺 「―・・・・っ ぃやっ・・・」 ドンッ 中村君をおしてしまった。 いつのまにか。あたしのマイナス思考がいけなかったんだ。 あたしの手は震えている。 くまも震えている。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 北斗 「っ・・・てぇ」 やってしまった。 まるで人を殺したような罪悪感。あたしは今、闇の空気に包まれている。 誰かに 助けられたい タスケテ―・・・ あたしは、はっと我にかえった。 苺 「はっ! ごめんなさいっ!中村君っ!ついドジっちゃいましたっ」 あたしはいつも通りに戻った。 皆はあたしの性格が一瞬でコロリと変わった事に驚いている。 北斗 「・・・?いや・・ こちらこそ」 なんか中村君はあたしのペースにつられたみたい。 あたしはくまをぎゅっと握り締めながら中村君を起こした。 苺 「ごめんなさいっ ほんっとうにごめんなさい!」 あたしはもう、自分から闇をふりきった。 マイナス思考も今は何もなっていない。 あたしは頭の中で美紀ちゃんを想っていた。 美紀ちゃんの笑顔を。 そう想っていたら、あたしは強くなれた。・・・一時的に・・・ねぇ。 ありがとう。美紀ちゃん。 美紀ちゃんは白いワンピースを着て花畑で遊んでいる。 その隣には犬のジョンがいて・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ふぅ。ま~た、あたしの妄想で話をずらす所だった。 あたしは元に戻った。うん。 もう、女子達は中村君がいるため手出しはできない。 女子の中に一人だけ、爪を噛んでいた。 そう。それは千代ちゃん。 千代 「くそ苺めっ 覚えとけ!」 時間はもう、朝から夜へとなった。 皆はおうちに帰る時間となった。 千代は女子の「奈津子」と、いう人と電話で話していた。
ちゃな子様
(ゆり)
レッ…レスしてくれているΣ( ̄□ ̄ノ)ノ きゃぁぁぁぁ嬉しいっす!泣きます泣きます(笑) ハマりましたよ!!常連さんになります(≧▽≦)b はい、ゆりさんも頑張ります!(何を
面白い!!!
(モーツワルト)
初めまして。私はここ最近の多少の小説を 見回っているモーツワルト(モーツァルトではない) と申します。最後まで読むことになっています。 宜しくお願いしますね~。 最初っからこの小説読んでました~。 オススメボタンも押しました!千代ちゃんヤな奴ですね。 全く。苺さん可哀想。見てて半泣きしました。 私・・・。すぐ感動するんですよ・・・。 千代ちゃん。人から借りた物は大切に使えよって 感じですよ~w苺ちゃん気の毒。 この続き気になりますなぁ。 1日2話書くのですか?頑張って下さいね。 では明日楽しみにしております。 あー私大風邪引いててしんどいので今日はこの位に しておきますね。それでは。明日、頑張って 下さいね。2話2話~♪さてと。今日はもう寝よう。
面白い
(凛)
早く続き書いてください。 応援してます。
第10話。 ~二人目。~
(ちゃな子)
―姫川苺をどうするか・・・― 千代 「見たでしょ? 中村君の前になると性格がころっと変わるとこ」 奈津子 『見た見た 超キモイしー』 今、千代はいじめ友達の中西奈津子と電話で話している。 ―・・やっぱりね。バッチリだわ。本当は苺、何もしてないのに。ねぇ。 可愛そうな子だわ。大体あたし、苺に好きな人をおしえたのよ? 顔が真っ赤になる程、苺にわざわざおしえてあげたのよ? それなのに・・・・。 ・・・ふふ。あんな事したんだから罰として受け取りなさい。あたしの気持ちを。 千代 「ねぇねぇ。明日は昼休みになんかしない?」 奈津子 『うん。 オッケー』 今日は中村君にジャマされて何もできなかったけど、明日はそうはいかない。 じっくり・・・・じっくり・・・・ 痛めつけなきゃね。あはっ、明日が楽しみw 千代 「何しようか?」 奈津子 『屋上に呼びつけたり?』 千代 「ダメよ。あそこは鍵がなきゃいけないし。苺のためだけにこんな面倒臭い事 やりたくないわ。」 ・・・そうよ。あれは、どうかしら? そう。いい考えね。いいじゃない!100%上手くいくわ! あったまいい~♪ナイス・アイデアよっ。 奈津子 『もしもし千代っちぃ~?』 千代 「はいはい~。あたしいい事 おも」 ・・・・ん?何よ。 あたしの後ろに何かいる。・・・何? お父さん? お母さん? お姉ちゃん? 智樹? ねぇ?誰? からかってるの? 怖い。 後ろ・・・・後ろさえふりむければ。 千代 「―――・・・・!!!」 奈津子 『もしもし?もしもし千代っちぃ?』 何も聞こえない。 あなた以外何も見えない。 助けて。 怖いの。 誰か助け―・・・ 『ツー・・・ツー・・・ツー・・・』 受話器が切れた音がする。 受話器が切れた音しかしない。 それは、 「二人目。」
ゆり様
(ちゃな子)
うおう!2回目でゲスねw(ゲス? 常連様になっていただけるのですか?? ほんとに?ほんとに?ほんとに?ほ(強制終了 ハマった?どこにハマった?どぶ?(違います。 ゎお。「?」マーク ビッシリv 何個あるか数えて下さいw 素敵なお返事有難うv(無理矢理
モーツワルト様
(ちゃな子)
ぅお!!あなた様はかの有名な・・モーツ・・・・・・ワルト様でゲスかw 最後まで読んでくださるのですか!!何気に強制的ですねv(? 半泣き・・・。どぇぇ!? 泣かしたーーー!!ちゃな子ぉぉぉ!!(不明 こんな小説で半泣きとゎ・・・v うれしいですv(ぇ 風邪ひいておられるのですかっ? 大丈夫ですかっ? お大事にしておいてくださいですなな。 でゎ、また小説書きますので~v 読んでくださって有難うございました!
凛様
(ちゃな子)
はい。超特急で続きを書こうと思います。 まるで、新幹線のように・・・。(分からん 応援・・・・・・。 応援されました!!(何 頑張ります!必ず頑張ります!覚悟しといて下さい!(何の 元気の出るレス有難うございますw
第11話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
ピピピピピピピピピピピピピ… 苺 「ぅう~ん・・・」 苺はゆっくり、目覚まし時計に手を差し伸べる。 ピピピピピピピピピピピピピ… カチッ 目覚まし時計の、音がやんだ。 ―・・・眠い。すごく眠い。 寝る?どうする? ・・・・・・・・・・・ 苺は寝てしまった。 母 「苺!早く起きなさい!!」 ―・・・ああ、起きなきゃ・・・怒られる・・・ ・・・・・・・・・・ 苺は寝てしまった。 夢でも見ているのだろう。学校に行ってる夢を。 母 「もう!」 苺の母がずかずかと入ってきた。 苺は夢の中で友達とあいさつをしている。 母 「苺!起きなさい!」 苺は、はっと目を覚ました。 苺 「あれ・・・学校・・・は?」 母の怒りのボルデージが上がっている。 苺はまだ、現実の状況をのみこめない。 母 「もう!あんた何のほほんとしているの!あんた完全に遅刻よ!!」 あっ・・・・そうだった!あたしまだ学校に着いていない・・・。 遅刻。 遅刻だーーー! 苺 「うわー!お母さん~」 母 「何行ってるの!早く制服に着替えなさい!」 母は苺の部屋から出て行った。 苺は急いで着替えた。 苺 「いってきます!」 母 「あんたごはんは!?」 苺 「いらない!」 ひゃ~!走れ走れ走れ~!苺!!! 遅刻したら、トイレ掃除がやってくるぞ!だから走れ!苺! あたしは急いでいたために、何も気がつかなかった。 あのことに。 そして、やっぱり。ついに。トイレ掃除をやらなければならなかった。はぁ。 しかも大事な昼休みに。ずーん。 今は先生が出席をとっている。 その時、私は初めて、何か気づいた。 ―・・千代ちゃんがいない。 簡単に言えばそうだった。 しかし。 名前すら呼んでいない。 千代ちゃんの席が無い。 ―・・なんで? おかしい。
ちゃな子様
(ゆり)
うおう!3回目でゲスよw(笑 常連になりますなりますなります(しつこい ちゃな子様も小説も面白すぎですwww 話の内容にハマった!!あと笑えるトコ! あとちゃな子様の人柄にハマりましたぁ+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜:.。+゜ 返事とか笑いすぎて腹筋割れますよ(ぇ ?は9個ですかねぇ?? こちらこそ素敵な返信有難うvvv
第12話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
一体―・・・・・・? まぁ、いいかな。あたしの事いじめてた訳だし。 一日休んでくれてラッキーだったね、苺。 でも、千代ちゃんの仲間は、千代ちゃんが居なくても何か仕掛けてきそう。 ぁあ・・・・・ラッキー何かじゃないっじゃん! はあ。 それにしても、千代ちゃんの机と椅子はどこにあんのかな? ・・・きっと先生が何かに使ってるんだよね。そうとしか考えられない。 うん。それでいいやっ。決まりっ。 そんな事を考えていて、休み時間になってもあたしは全然気づかなかった。 奈津子 「いっちごちゃ~ん」 苺 「うわっ いたのっ!?」 この人は中西奈津子。千代ちゃんの大親友。 ・・・・・・と、いう事は・・・・・・・・ あたしとうとういじめられるんだわ。千代ちゃん抜きで。くすん。 苺 「もう煮るなり焼くなりちゃっちゃとしてください ぜひ」 奈津子 「へ?煮るなり焼くなり?ははっ 苺っちおもろいね!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい? なんつー事ですか?ちょっとちょっと。 奈津子ちゃんは『いじめないヨー』と、いう顔をしている。 うん。いじめてほしくはないんですけれども。 変だねぇ?よしっ、試しに聞いてみっか。 奈津子ちゃんはまだ笑っている。笑いやすい人だね。 売れないお笑い芸人は泣いて喜びますよ。うん。 苺 「奈津子ちゃん 千代ちゃんはなんで休んだの?」 奈津子 「はっはは・・・は?チヨチャンって誰?苺っちマジおもろい!」 ・・・・・・別にうけ狙いで言ったつもりはないんですけれども。 ん~ん・・・・・・千代ちゃんって誰?って聞かれても・・・ 千代ちゃんは千代ちゃんですし。 んじゃ、一体何事? 苺ギブアップ。降参っす。誰かおしえてくれ~・・・。
ゆり様
(ちゃな子)
ああ・・・ 返事21時間ほど遅れてごめんなさい!(数えたんかい なんかゆりsハマるのが多いでゲスねw こちらこそゆりsの人柄にハマりましたでゲス! フフフ・・・・・ついにハマったのね・・・・・・ ちゃなちゃな子子ワールドへようこそ! え~・・・ここではぁ~・・・(強制終了2 ぇと、?マーク本当に数えたんですかっ!? いやはやすごいですねぇ・・・私は数えませんでしたよ!(いばるな たぶん正解だと思いますv んでゎ『・』の数を数えてくださいv(嫌
第13話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
苺 「ただいま~」 結局分からずじまいだった。 先生に聞いても、居ませんねぇ、みたいなこといってたし。 誰も私をいじめようとはしなかったし。 変ですし。おかしいですし。 ―・・まさか誰も記憶が無いんじゃ―・・・ いやいや待て待て。んじゃ、あたしの記憶も消せって感じよ。 まだあたしは奈津子ちゃんと先生しか聞いてないし、明日、また聞いてみようかな。 ・・・・・・・・・・あれ? ぬいぐるみが・・・・・・・治ってる・・・・ ぃやった!ピカピカになってるじゃん!! お母さんがなおしてくれたのね!ありがとうっ! 綿がはみでてたのに・・・なんかぐしゃぐしゃにする前と同じだよ!表情もずれてないし! よかった・・・・・・。 あたしはこの日、元通りに戻ったくまのぬいぐるみをすごく見やすい所に置いて寝た。 夢ではありませんように―・・・・ ―・・そう。夢ではない。これは現実だ。明日も。明後日も――――――。
第14話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
苺 「おはよう~」 北斗 「あっ ちょっと姫川!!」 ??? いきなり中村君が話しかけてきた。 しかも、変な顔して。かっこいいくせに。 北斗 「お前も・・・・・・岸川千代って知らねぇのか?」 あ・・・・中村君もしかして知ってるのかな? 苺 「・・・何で?もちろん覚えてるよ?」 中村君の周りには友達らしき人達が集まって顔をしかめている。 北斗 「やっぱり居るよなあ!?岸川千代って!」 苺 「うっ・・・うん!」 中村君はなぜか興奮している。 「つーかさぁ~そもそも岸川っつー名字すらこのクラスに居ねえよなあ!?」 と、誰か言った。 それと同時にクラス中がざわめいた。 「夢でも見てんじゃない?北斗君かわいいっ!」 「チヨって誰だよ~かわいかったんだろ~?紹介してくれよ~」 ・・・・・・・・・・・・・ 誰も・・・・・・覚えてないみたい。だね。 先生 「お前ら席につけー」 先生が入ってきたようだ。皆は席についた。 先生はなぜか片手に、ぬいぐるみを持っていた。 うさぎのぬいぐるみ。これもまた、笑顔で笑っている。 ―――ナニカガ始マル―――・・・・
第15話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
先生 「今日は少しビデオを見ようと思う」 へ?ビデオ?どういう訳かしら?んん? カシャッ。 先生はビデオを入れた。意見も聞かずに。 部屋を暗くしてもぬいぐるみの目は光っていた。赤く赤く。うさぎだしねぇ。 ビデオの画面は少しざぁーっとぶれてていて見にくい。 最初に何か映った。皆は少しもざわめいたりしない。静まり返った。 『ミキチャンヲ返セ。』 誰かがはあ!?、と、言った。 先生は睨みつけた。 『ミキチャンヲ殺シタ。オマエラハ』 『ミキチャンニ関係アルヤツ、スベテ オ返シヲスル。楽シイ思イデヲ作ッテヤル』 『ヒトリズツ、テイネイニ、オ返シスル。アリガタク思エ』 『ソシテ・・・・』 その瞬間、女子が一人立った。 奈津子 「先生!!もうやめてください!!」 ・・・・・・・奈津子ちゃんだった。よく動けたなあ。 あたし全然動けなかった。 先生は動かない。意識が無いようだ。 とりあえず皆は何とか体を動かして、ビデオを止めた。
返事ありがとうございました
(モーツワルト)
はいそうです。私はあの有名ピアニストモーツワルト です(笑)と話にのってみました。私が有名なら、 あなたはあの大有名なちゃな子様ですか…!!! ですよw 話どんどん面白くなってきたし盛り上がって きましたね。その調子でどんどんこれから 書いていって下さいね。 御蔭様で風邪治りました。今では元気100倍ですよ。 それでは次回の小説期待してますね。
第16話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
いやっ・・・・ もうこんな所たくさんよ! 何よお返しって! 何よ美紀ちゃんって! 何よ今更・・・! もう終わった事じゃない!! ちくしょう・・・・! 奈津子は歯をぎりぎりいわせて体を震えさせていた。 顔は青白く、目は少し、白目を向いている。 もう・・・・・ どこかに行きたい・・・・! 美紀いじめは心当たりが多すぎる。 でも・・・・こんな所で傷ついたりするなんてたまるもんですか! ましてや死ぬ、なんて・・・・・!!! ・・・・・・・・ あたしあのビデオを本気にしてた。 ありえないじゃん。こんな事。何思ってるんだろう。 はっ。バカなあたし。 美紀ちゃんの復讐?ありえねー。 死んでんじゃん。美紀って。あ~あ・・・何本気にしてんだろう。まじで。意味わかんない。 奈津子は笑ったり困ったりな顔をしていた。 その間に、教室は日が差し込み、明るくなった。電気もついた。 そしていつも、毎日見ている教室へと、変わった。 しかし違う所が一つ。 皆が不安と恐怖を覚えた所だった。
第17話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
「もう・・・・・・帰ろうか・・・・・・」 誰かがポツリと、本当にポツリと言った。 学級委員長 「なっ・・・・・・・」 ガリ勉君が立ち上がった。 皆は冷ややかな目でガリ勉君、学級委員長を見た。 あたしも、冷ややかな目で、睨みつけてしまった。 あたし、どうすればいいか分からない。 皆さん決めちゃってください。は~いはいっと。 奈津子 「また ビデオ最初から最後まで・・・見ない?」 奈津子ちゃんが提案したことに皆は反対した。 「嫌だよ~ 声怖いし画像だって怖いし・・・」 「見たくねぇよ んなもん」 ・・・・あたしはどうでもよかったんだけどねぇ。 奈津子 「それじゃあ 誰か代表に出て見ようよ!」 「んじゃ苺で決まりだな」 ちょっ・・・・・ 何であたしがあっ!?ぇええ!? 「だってぇ 昔美紀ちゃんと仲良かったじゃない」 そーだそーだと、いう声が出てきている。 ・・・・まあ、いいことはいいんだけど・・・・。 やっぱり・・・・ 怖い。 北斗 「んじゃ 俺も見ようか?」 えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!! いっせいにブーイングが来た。 っていうかなんで中村君・・・・・・・? 北斗 「だって俺はその『ミキ』って子が死んだ後に転校して来たんだろ? 俺は『ミキ』って誰だか知らないし関わった事もないし・・・な?」 皆はしばらく黙っていた。 そしたら、ガリ勉君が、 学級委員長 「まあ いいでしょう。姫川さんも一人で見るなら寂しいでしょうし」 女子達の声がヒソヒソ聞こえてきた。 北斗 「・・・んじゃ 決まりだな」
ちゃな子様
(ゆり)
うぉぅ!私の方が遅れてしまってヾ(;´▽`A`` よくハマりますよww 私は熱しやすく冷めやすい人間なのです! ぉ、ウチらハマり合いましたね(?) ついにハマりましたよww もしやΣ( ̄□ ̄ノ)ノ一度ハマったら抜け出せないと言う噂のちゃなちゃな子子ワールドですか?!(何 ははは( ̄ー+ ̄ )数えましたよv 『・』は24だと思われw ファイナルアンサーで!(聞かれてない ぇと、?マーク本当に数えたんですかっ!? いやはやすごいですねぇ・・・私は数えませんでしたよ!(いばるな たぶん正解だと思いますv んでゎ『・』の数を数えてくださいv(嫌
ちゃな子様
(ゆり)
うわぉ!下間違えました!!! すいませんすいませんすいませんすいません←荒らし?! ↓こちらが本文となっております。 うぉぅ!私の方が遅れてしまってヾ(;´▽`A`` よくハマりますよww 私は熱しやすく冷めやすい人間なのです! ぉ、ウチらハマり合いましたね(?) ついにハマりましたよww もしやΣ( ̄□ ̄ノ)ノ一度ハマったら抜け出せないと言う噂のちゃなちゃな子子ワールドですか?!(何 ははは( ̄ー+ ̄ )数えましたよv 『・』は24だと思われw ファイナルアンサーで!(聞かれてない
面白い★
(だー)
頑張って続き書いてください!
モーツワルト様
(ちゃな子)
こちらこそ返事ありがとうございました! はい!私は大有名のちゃな子ですっ!悪い意味でw(ぇ 魚屋で万引きをし、スーパーで万引きをし、デパートで 万引きをし、百貨店で万引きをし、あげくのはてにここで 自分の考えを訴えてます。(この話はフィクションで す。 風邪治りましたか☆ もしこのまま治らなかったらちゃな子特製青汁を…(いらん とにかく元気になられて良かったですw まだまだねばりますので宜しくお願いします!(何
ゆり
(ちゃな子)
わぉ!!豪華な2レス☆★ ゆりちゃまは(ちゃま!?)熱しやすく冷めやすいのですかw ちゃなちゃな子子ワールドは夢のアトラクション♪ ハマった人だけ無料で遊べる嬉しい特典付き♪ ちゃな子の手のコーヒーカップにちゃな子の顔のメリーゴーランドに ちゃな子の魂のお化け屋敷に(いらん 24・・・・・当たってますよ!!おめでと~うv パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ(やりすぎ とにかく一度、遊ぶべし!! 米米有難うございますたw
だー様
(ちゃな子)
はい!頑張って続きを書きます!! 雨ニモマケズ・・・風ニモマケズ・・・(何 我輩は猫である。名前はまだな(強制終了 元気の出るレスどもです☆
第18話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
クラスの皆はあたしと中村君を残して、教室をでていく。 男子「お前 いくら二人きりだからって変な事すんなよ~」 北斗 「なっ・・・・・・」 男子達が中村君をちゃかした。 男子は無理して冗談を、笑顔を作っている。 ―――!!! 突然ひざが震えてきた。 強く。激しく。 北斗 「・・・大丈夫か?」 あらら。気づかれちゃったみたい。 あたしはあくまで、こんなこと顔に出さないって決めてたのに。 ・・・・・・足に出ちゃったね。 中村君が居てくれたから良かったのかもしれない。 もう大丈夫。一人でもあのビデオを見ることができる。 ・・・・たぶん。 教室には、あたしと、中村君しか居なくなった。 北斗 「んじゃ・・・いいか??」 苺 「うん。多分」 北斗 「多分じゃわかんねぇって」 少し、笑い合った。 笑い声が響いた。 苺 「ん・・。ちょっとだけまって」 少しの間、目をつむった。 あたしはいらない発見をした。 教室は誰も居ないとほんとに静かだなあって。 初めてそう実感した。いや、ほんとにほんとに。びっくりだって。 目を開けてしばらく、教室のあたりを見回した。 苺 「・・・うん。もう 見ても大丈夫だよ」 北斗 「おう。」 ――カシャッ・・――― ビデオを再生する、機械の音だけが響く。
面白いです!!!!!
(陸)
面白いですね★ ちょっとホラー系ですね。 私はホラー系大好きなので、読んでて楽しいです♪ これからも頑張って下さい!! 応援します★
陸様
(ちゃな子)
おっ・・・・おもしろいですかっ!? ・・・・・またまたぁ~(照^^ はい、ちょっとだけホラー系です☆ 全然コワくないちょっとしたホラー系ですw(何 読んでくれたのでつかvうれぴ→☆(ぅわ~… 陸?陸さんってどこかで聞いたような・・・・ ここで素敵小説を書いていませんかねぇ? 違ってたらごめんなさいっ><^^ 元気元気なレスどもども♪
第19話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
相変わらず、画面はざぁーっとぶれている。 『ミキチャンヲ返セ。』 始まった。緊張した。怖くなった。 声の主は誰なのだろう。 先生は何であんなビデオを持ってきたのだろう。 そして あのうさぎのぬいぐるみは何なのだろう。 疑問がたくさんある。 北斗 「ほら 聞いてるか?」 苺 「あっ う うん もちろん」 『ヒトリズツ、テイネイニ、オ返シスルアリガタク思エ』 ここまで、さっき聞いた言葉だ。 『ソシテ、』 あたしと、北斗君、二人同時に息をのんだ。 『次ノヤツヲ、親切ニ、オシエテヤロウ』 『ソイツハ―――・・・・』
ごめんなさい><
(ちゃな子)
なんか、『ソイツハ』の所、行を開けすぎました^^ すいません><^^
第20話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
女子 「あ~ 戻ってきたぁ~」 皆一斉に顔をこっちに向けた。 「どうだった?」「怖かったでしょ~?」「何を言ってたの??」とかありがちな 質問ばかりしてきた。 中村君は一人一人丁寧におしえていた。 でも、「あのコト」だけは何も言わなかった。 あのビデオの続きの言葉。 皆が聞いたらパニックになるだろう。 あたし達もプチパニックになっちゃったし。 そして、そのターゲットとなる人は 気を失って倒れるかもしれない。 北斗 「中西」 奈津子 「ん?何?」 しばらくざわめいていたが、ぴたっと、一瞬のうちに止まった。 北斗 「あのさ・・・今日 送っていくよ」 奈津子 「えっ」 また、突然ざわついた。 今度は違う原因で。 もちろん、奈津子はOKだった。 なぜ、中村君が奈津子ちゃんを送っていくのか。 そう 次のターゲットは 中西奈津子だったからだ――・・・
書いてません!!
(陸)
この前りぼんランキング行ったんだけど、 掲示板で同じHNの陸という人とあったんです!! 偶然でした! なので、私じゃなく、もう1人の陸という 人が書いたのかと思います。
陸様
(ちゃな子)
すいません><^^ とんだ私のまっちがいでござりました^^ へぇ~、陸sって二人居るんですか☆ すごい偶然ですね! ちゃな子はこの頃物忘れが・・・・ねぇ。(何歳 とにかくすいませんでしたっ。
誤らなくて良いよ!
(陸)
ちゃな子のせいじゃないしね!! それでは小説頑張って下さいね♪ ちなみに私のことは陸で良いですので。
第21話。~三人目。~
(ちゃな子)
いいな・・・・・奈津子ちゃん・・・・・・ はっ! 何を思ってたのかしらあたし!! 変ですし変ですし~っ。 本当に変ですよ、あたし。 いいなってなんだよっ!苺、お前は死にたいのか!! あたしはさっきの妄想を取り消そうとしていていっぱいいっぱいだった。 ++++++++下校+++ 奈津子 「ぅあっうああっ」 女子 「いいな~っなっちゃんはっ!」 女子 「なんたってモテモテ王子様と一緒に帰れるんだからっ」 奈津子は友達に髪を結んでもらっていた。 中村北斗と、いう特等席に並ぶので。 奈津子 「んねぇっ・・・あたし可愛くなった!?」 女子 「なったなった!鏡で見てみなよっ!」 奈津子はいそいそと、鏡を見た。 奈津子 「うきゃっ ここここれがあたしっ!?」 いつも寝癖がたっている長い髪が、くしでとき、ムースをかけ、ストレートに。 奈津子 「・・・っていうか学校にムースとか持ってきていいワケ?」 女子 「え?今時持ち歩いてない人ってダサイよ?ブームなんだから!!」 奈津子 「ブーム・・・・・・」(あまり意味が・・・) そしてサラサラの髪の毛をアクセサリーなどで結んで飾って今時風に。 奈津子 「えっ・・ちょっちょっとこれって校則違反じゃん!!」 女子 「うちらも付けてるって!安心して!!」 奈津子 「・・・・・・・・・」(安心??) そして最後にリップの上にグロスをつけ、マニキュアをつけ、リングなども腕につけた。 奈津子 「かっ・・・かわいくはなったけど・・・これ、全部校則違反だよっ!?」 女子 「恋する女は校則違反も自力でやぶんのよっ!」 奈津子はうろたえる。 奈津子 「べっ別に中村君のこと好きじゃないし・・・」 女子 「自分に嘘をついちゃだめよ!」 女子 「素直になりなさい!!」 奈津子は友達から説教をされ結局北斗を好きであることになった。 奈津子 「はぁ・・・・・・・・・・・」 長くて深いため息だった。
うん♪
(ちゃな子)
んじゃ、陸ってよぶねw んじゃ、頑張って小説書くねw んじゃ(何アンタ とにかく、応援の言葉、有難うございますたw
はまる!!
(あーこ)
ほじめまして!今日見たばっかりなんだけど、すっっごくおもしろいですね!話を作るのが上手な人って、国語の成績がいいのでは?と思います!たまにしか見れないけど、これから楽しみにしています!いきなりですが、ちゃな子さんは何年生なんですか?私は中1です!
あーこ様
(ちゃな子)
初めまして~w すっっごく面白いですか。 それはそれは良かったですますw 国語の成績は時をさかのぼること16年・・・・・(嘘つくな 小学校中学年の時まで国語は好きと、得意な科目に入っていました。 が。(ストーリー風 担任の先生が変わってしまって><^^ 授業が面白くなくなっちゃったんですよ。ふむゆるえ。 ぇと、年は女の秘密とかぎゃーぎゃーわめいておりましたが中一普通の女の子です。 ・・・・・・今思えば女の秘密って・・・。 素敵なレスどもでしたw
早く書いて
(凛)
続き書いてください。待ってます。
第22話。 ~三人目。~
(ちゃな子)
奈津子 「なんであたしが中村君なんだろ・・・?」 奈津子は疑問に思っていた。 葉っぱが一枚散っていく。 また一枚、また一枚、どんどん散っていく。 しまいには全部風で吹き飛ばされてしまった。 奈津子 「わっ・・・・・・」 吹き飛ばされた葉っぱはことごとく、奈津子の視界を荒らしていく。。 奈津子は手で葉っぱの攻撃に抵抗しながらも前へと進んでいった。 奈津子 「・・・・あっ」 ―中村君が待っている・・・―― 風がやみ、葉っぱはまたちらちらと散っていく。 散っているその隙間から北斗が見えた。 奈津子はなぜか、胸の高鳴りを感じた。 それは好きとか、そういう意味ではない。 なにかの気配を感じ取ったのだ。 奈津子の瞳に何かが映った。 ―なんだろう。 ――これは幻かしら。 ―まさか。 中村君はもしかしたら――・・・ どさっ・・・ ―見えるのは、 葉っぱと風と、 窓から映る 私とあなた。
凛様
(ちゃな子)
ずいぶんおまたせしました>< 何年ぶりに書くのやら・・・(ぇ なんだか書こうに書けず・・・。ですねぃ。 でも、またこれからたくさん書こうと思います!!
第23話。 ~四人目。~
(ちゃな子)
北斗 「・・・・・・・・遅えな・・・」 北斗は何時間も奈津子を待ったが奈津子は現れなかった。 北斗 「ちっ・・・・・」 北斗は小石を蹴りながら帰っていった。 ***** 桃花 「パパァ!!」 家の外からでも聞こえる激しい大声で学校一のぶりっ子お嬢様・桃花が言う。 パパ 「んん~?なんだい?桃花ぁ~」 桃花にベタベタの父親・パパ(仮名)がいやらしい口調で言う。 桃花 「もう嫌ぁあっっ」 桃花がいきなりパパに抱きついた。 パパはおっとっと、と言いながら桃花の頭をやさしくなでた。 桃花 「桃花、学校行きたくなあいっ!!」 パパ 「どうした?いじめられちゃったのか?」 桃花はうつむき黙って頭を左右に振った。 桃花 「なんかこのごろ学校でこわぁい噂がたっているのぉ~」 一段落ついて桃花こわぁ~い、と付け加えをした。 パパ 「んじゃ桃花はどうしたいんだ?」 桃花 「転校したいのぉ~」 うるうるした目でパパを誘う。 パパ 「しょ・・・しょうがな・・」 パパと桃花の間にママ(仮名)が口をはさむ。 ママ 「だめです!」 パパにしがみつく桃花に嫉妬したのかママはキンキン声で言う。 パパ 「なんだと!?娘の命がおしくないのか!!?」 ママ 「噂は噂!!こういってちゃ毎回毎回転校しなきゃいけないハメになっちゃうザマスでしょ!!」 パパ 「しかしなあ・・・っっ!!」 こうなったら止まらない、桃花がらみのケンカが始まった。 桃花はやれやれ、という顔をして明日を待つ事にした。
第24話。 ~四人目。~
(ちゃな子)
桃花 「あれ・・・早く来ちゃったみたい~」 桃花は、学校にいつもより早く着いた。 少ししか寝ていないので足がふらつく。 桃花 「もぉ~大体ママったらあたしとお父さん見てカリカリしちゃってさっ」 あたりを見回して誰も居ない事を確認すると、 桃花 「あたしにやつあたりしちゃってさっ 5時に起こしてさっ 『学校に遅刻しちゃうわよ』って!!」 桃花の口調はだんだん激しくなる。 桃花 「あ~くそくそくそ!!っっき~~~!!!」 しまいには顔が赤に染まり、髪がぐしゃぐしゃになっていた。 一段落つき、 桃花 「あ~・・・眠い・・・あっ倉庫の近くなら人も来ないしあそこで眠ろっ」 桃花は小走りで向かった。 倉庫の近くに木が一本。今は木の葉が散っている。 風の音が少しする。 桃花 「つ・い・た~っとぉ!」 桃花は元気に木の前で着地した。 ふいに顔をあげる。 何かが動いていた。 ・・・・女の子のスカートがひらひらと動いていた。 横向きに倒れていた。 (・・・あの子も眠っているのかな。) 桃花はそう思い、重い体をやっとこさ座らせて重いまぶたをゆっくり閉じた。 ―――見チャッタヨネ。アレ。 声がする。 ――ウン。絶対見テイル。 ―――ドウスル?後始末スル? ――ウン。シチャオウシチャオウ。 ――――エット、名前ハ、 桃花ダッタヨネェ? 桃花――――――・・・・・・ パチッ 桃花 「何、さっきの。嫌な夢・・・・ま、いいや。もう一回寝ようっと」 桃花はまわりを見渡した。 まだあの子が寝ていた。 (・・・・ん?変ね?まだあの子、寝てる・・・・いや、別にいいんだけどさ、あたしより前に寝てたのに 寝返り一つ、それどころか全然動いていないような・・・) 桃花はもしかして、と思い、寝ている女の子の体を揺さぶった。 桃花 「もしも~しぃ、もしもぉ~し」 必死に呼んだが返事はしない。 女の子の顔を見ると、顔が真っ青になっており、唇も紫色。何もかも血の気が引いている。 桃花 「まさかっ・・・・・」 つい声に出した。 桃花も死人のような顔になり、口に手をあてた。 桃花 「あ・・・・あ・・・・・・」 桃花はガクガクふるえる足を必死に動かして女の子から離れて行った。 夢の記憶がよみがえる。 ――ドウスル?始末スル? ―――ウン。シチャオウシチャオウ。 ――エット、名前ハ、 桃花。
こんばんは
(三日月)
こんばんは!ちゃな子s!うまいですね!続きたのしみです
おもしろいですv
(譽螺)
今最初から読みましたvv小説お上手ですねv これからも読み続けます♪頑張ってください!!
三日月様
(ちゃな子)
こんにちは~v うっ、上手いですか!!有難う御座います!! はい、今すぐ続きを書きますw見逃さないで下さい!(ぇ では、お返事遅くなってすいませんでした><
ちゃな子さぁ~ん!!
(めばえ)
こんにちは^^めばえといいます。 今日、初めて『復讐。ぬいぐるみ。』を見ました* まじおもしろいです^^ 一言。 お前それでも中学1年生かぁ~~~~!!!((喝 あたしは中②です^^ちなみに文下手です。 でわでわ。早く続き書いちゃってくださぁ~~~~い!
譽螺様
(ちゃな子)
はうっ!! 最初から読んでいただけたのですか!!有難う御座います~v 目標50話ですよ~w ・・・・・・。でも大体もうすぐ終わりそうですもん。 けっ。(蹴 はい。頑張りますので!是非常連様になってくらさいまし~v
めばえ様
(ちゃな子)
こんにちは~。 初めて読んでくださったんですか!うんうん!(何 5月は出会いが多い日ですもん!!(ホラ吹くな はい!中一です。きゃ~中二ですか!!かっこいいですね~w では、続き描かせて頂きます! おまたせしてすいませんでした><
第26話。 ~四人目。~
(ちゃな子)
???? なんで????? 音楽室に誰もいない。 今日は吹奏楽がある日でしょっ!? 桃花 「え~!!どおしてえ~!!」 桃花は音楽室中を駆け回った。それが桃花の考えるときの癖なのだ。 いきなりピタリと止まった。そしてニヤリと笑った。 桃花 「もしかしてえ・・・。部長が告ってくるんじゃないかしらぁ!?」 桃花の視界はバラ色に染まった。 桃花 「や~ん、もう部長ったらあ・・・」 桃花はいつのまにかオルガンの椅子に足を組んで座っていた。 ――――・・ガタッッ・・・ 桃花 「!!?」 誰もいないはずの音楽室から何かが倒れるような音がした。 桃花はとっさに朝の事を思い出した。 ――あ・・・・・あたしが狙われている・・・?? そう思ったとたんに怪しげな影がばっと、飛び出した。 桃花 「うあはっっっっっ・・」 怪しい影はだんだん増えていく。 桃花の視界はバラ色ではなくなり、黒い視界へと変わっていった。 桃花 (くっ・・・い・・・・・息・・・・・・・が・・・・) 桃花 (・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・) ヤッパ見テタヨネ。アレ。 ウンウン。ダカラ、アイツ、今朝ノコト考エテイタ。 今朝ノコトッテ・・・・・・・・アイツ、マサカ。 ウン。ソノマサカ。 中西奈津子ノ死体ヲ見タンダ―ー―――・・・
面白い
(愛凛)
こんにちは。面白いです!! ちゃな子さんは中1なんですか!!! 私も中1なんです! でも、こんな面白い小説作れるなんて羨ましいです。 私、ちゃな子さんみたいに表現力無いんで… 続き書くの頑張ってください!!!
皆さんへ
(ちゃな子(HPを開かないでください))
なにかと最近更新できなくてすいません><^^ 今度から週に一回は更新していきたいと思います! さて・・・。 本題に入りますが、このごろうちのパソコンが変に壊れてきていて 勝手にホームページがついて来ています。 おそれいりますが、絶対にホームページを開かないで下さい。 では、それだけで御座いますので、本当にすいませんでした。
愛凛様
(ちゃな子(HPを開かないでください))
こんにちは。ちゃな子です。 はい、中一です。同級生ですか。気が合いそうですねw いやいやいやいや、表現力もう、ヤバイですよ^^ もう中間テストの国語なんてやばいのなんのって。ほんとすごいですよ。 テストの結果見て笑いが込みあがってきます。(変人? 面白いと、思っていただき感謝感激です。 これからも頑張りますので!応援の言葉有難う御座いました!
ちゃな子さん
(モーツワルト)
お帰りなさい!小説待ってました! HPはお約束通り開きません。 続き頑張って下さいね!
最高!!
(まあち)
今まで読んだなかで一番おもしろいかも! 続きが楽しみ♪ これからも頑張ってください(*^_^*)
第27話。 ~五人目。~
(ちゃな子(HPを開かないでください))
この頃 僕の中で 異変が 起きる。 僕は自称・スーパー占い師の小川哲郎だ。 みんな、気軽に哲郎と呼んでくれ。 おっと、みんな、この事は誰にも言っちゃいけないよ。 僕は普通の中学生と、みせかけているから。 その方がヒーローらしいだろう?へへ。 それでは本題に戻ろう。 僕の学校では、一人、数ヶ月らへん前に、自殺した女の子がいる。 その女の子が死んだ時からだった。僕に異変が起きたのは。 急に胸がむかむかして、寝相が悪くなったり、食欲がなくなったり。大変だったんだ。 え??? 僕がその自殺した女の子の事が好きじゃないかって?? ふははははははははははははは。 まさかまさか。そんな訳がない。 その女の子はいじめられていたんだ。だから自殺したんだ。 ははははははははは。 ありえないって。 はははははははは・・・は。 いけない。そんな事じゃなくてね。ちゃんと聞きなよ、もう。 僕の心の中がおかしくなったんだ。 つまりね、その女の子の霊にとりつかれたかもしれないんだ。 占い結果でそうでたんだ。ははは。ね。 僕の占いなんだから当たるに決まっているんだ。ね。 やっぱ僕、ヤバイんだよ。困るんだよ。 誰か助けてくれないかなあ・・・・・・・・・。
気になる
(気になる人)
HP開いたらどうなるの?? 気になるじゃん。
モーツワルトさん
(ちゃな子)
はい、ただいま!!(何 ああ・・・・・モーツワルトさん・・・・・・・。 まだ読んで頂けていたんですね!!感激の嵐ですw もうずっと書いてませんでしたでしたから^^ 見捨ててもおかしくない状況だったのに・・・・・。 本当に有難う御座います~~><^^←泣いてる訳ね。 ホームページの件ですが、開かないでいただき、どうもです。 なんか、本当に、いつのまにか登録されているので^^ 七不思議の一つですかねぇ?(七つ!? では、応援の言葉で元気もりもりのちゃな子は今日も元気に書かせて頂きます!! ではw
第28話。 ~五人目。~
(ちゃな子(HPを開かないでください))
「お~い、そこのキミ!!」 誰かがあたしを呼ぶ。 ・・・・・・・・哲郎だ。 あたしに向かってさも自分が上にいるかのような口調で言う。 哲郎 「君ね、明日ね、運がね、悪いからね、気をつけたほうがいいよ」 苺 「は?」 「ね」ばっかり言いやがって。コイツ。しかも何?運勢?占い? そういう趣味があるんだね、哲郎君て。ハツミミ~。 ・・・・・・・・何言ってんの。あたし。 哲郎 「あっっっ・・・・・・・・・・・・・・」 一瞬哲郎さんの動きが止まる。 何なのよ?あんた一時停止機能でもあんの? 哲郎さんはやっと動き出したかのようにあたしに背を向けてブツブツ言う。 哲郎 「くそ・・・ついつい口に出してしまった・・・。この天才占い師が・・・・。何てことだ・・・。」 哲郎さんは一瞬こちらを向き、妙に硬く笑って顔の向きを元に戻した。 そしてもう一度こちらを向き、決心したかのように体をピシッとさせた。 哲郎 「苺さん、実はね、僕ね、占い師なんだ。・・・・すごい占い師なんだ」 いやいや、あんたの独り言から漏れてたし。聞こえてたし。 しかしあたしは、嘘ながらの態度をとる。 苺 「っっへぇ~~~!!カッコイイね~!」 あせって言ったので、言葉に感情がこもってない風に言ってしまった。 ところが。 哲郎 「・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」 ジ~ンときたらしく、目を輝かせながら、 哲郎 「僕ってカッコイイの!!?うわあ~~カッコイイんだ~~!!」 くすっ。子供みたい。 ていうかあんたがカッコイイんじゃないっつーの。みたいな? ってか?えへ。 哲郎さんは話を続ける。 哲郎 「お願い!!黙っといて!!僕が占い師だってこと!!」 苺 「え?なんで?カッコイイじゃん。占い師」 また、ジ~ンときたらしく、しばらくカッコイイの言葉をかみしめていた様だった。 そして、すぐに 哲郎 「はっ!!だからとにかく!!黙っといてくれ!!一生のお願いだ!!ね!!!頼む!!」 叫んでるときも「ね」が入ってるし。あはは。 まあそんなたいした事じゃないし。 返事はもちろん、 苺 「うん。いいよ。」 だった。哲郎さんは、 哲郎 「・・・!!ありがとう・・・・・・!それじゃ、これは、二人だけの秘密な?な?な?」 ・・・・・。 ・・・・・ぎゃ!!! ふっ、二人だけの秘密う~~~?? いやだ!!気持ち悪い!!!おえ~~~~っ。 でも、いまさら断りきれなかったから、 苺 「うん・・・・・・二人だけのひ・・・みつ・・・ね。」 そして、絶望だったあたしは、哲郎さんと『ゆびきりげんまん』ってやつをして、やっと、別れた。 あたしは二人だけの秘密は絶対、好きな人とが良かった。 人生をあまくみていた苺でした。くすん。
お久しぶりです!
(あーこ)
ちゃな子さんお久しぶりですね!私も7月2・5日テストなもんで・・・・。まだ2日のテストの結果がまだわからなくて、「何点かな?」と、どきどきしています!(まだ中1のテストなのに結果がどうかどきどきしている私って・・・・)これから勉強が難しくなっていくんですね(泣)・・・だけどがんばりましょう!!!!!! ちゃなこさん、話が面白いですね!これからもがんばってください!応援してまーす **(^◇^)**
ちゃな子s
(芽衣)
初めから読ませてもらいました。 とてもおもしろかったです。 中①ですよね・・・? すごいっ!と思いました。 これからも更新頑張ってください。 PS.あたしも小説かいてるんですが、難しいですね・・・(苦笑
第29話。~五人目。~
(ちゃな子(HPを開かないでください))
・・・・。 ぅぅうう・・・・。 やっぱり哲郎さんの前では、態度が、心が、変わってしまう・・・・。 なんせ美紀ちゃんを追い詰めた人だから。 あの日、美紀ちゃんはあたしの所へ泣きながら来た・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 あたしとしては哲郎さんが許せない。 美紀ちゃんは哲郎さんから告白された。でも、美紀ちゃんは哲郎さんの事よく知らなかったから・・・・・。 断ってしまった。 ここからだ。 『ぼくとお前は結ばれるべきの運命なんだ!!!!』 そういって無理矢理キスを迫ったらしい。 美紀ちゃんは最初はあ然とした顔だったが、みるみるうちに涙で顔がうめつくされたらしい。 そして最後に 『仕方ないんだ。運命なんだ。占いなんだ。ね。』 と、言って哲郎さんは去って行った。 ・・・・・・・・・・・ よくここまで記憶力があったなあ。自分でもびっくり。 しかも占いって。 哲郎さんは自分の占い信じ込んじゃってるんだな・・・・。 占いだけで自分の恋人まで決めるな!!みたいな。 どうせあてになりそうじゃないみたいだけど。うん。 あたしは帰りにそんなことばかり思った。 ***** 哲郎 「なんてことだ・・・・・・・」 哲郎は手に、水晶玉を持っていた。
おおっ!
(桑名)
初めまして! 最初から読ませていただいています。 すごく面白いです!少しコワ目の話ですね。 苺ちゃんは優しいし、明るくて私は好きです! 苺ちゃんが、楽しそうな美紀ちゃんを思い出す時には うるっ、ときてしまいました。 いじめた子は、許せません。 いじめておいて、笑っているのはひどいと思います。 と、感情的になってしまいました;;。 それだわ! 続き楽しみにしています!!
第30話。 ~五人目。~
(ちゃな子(HPを開かないでください))
苺 「おはよ~」 さりげなくあたしは大きな声でクラス全体にあいさつをした。(さりげなくなのか?) 北斗 「あっ、おはよ~姫川さん」 中村君が返事をした後でほかの皆もつられてあいさつをする。 嬉しいような悲しいような。 哲郎 「あっ、苺さん!!」 げっ。 来やがった。大怪獣テツローンめ。ちっ。 哲郎さんは相変わらず少し黒がかかった水晶のペンダントを大切に持っている。 こっちに近づいてくる。 ひゃあ~~~っ、待って待って待って!!こないで~!! ・・・・・・・・・・来た。 哲郎 「えへっ」 少し照れたような哲郎さん。てゆーか明らかに照れてる哲郎さん。 なぜ? 苺 「な、何かしら?」 お嬢様ぶったあたしの声がシンとした教室に響く。 なんか皆がこっちを見る。ほぼ全員ニヤニヤする。 ・・・・・・・・・・・・・・・嫌な予感。 その予感が的中した。ようだった。 哲郎 「苺さんっ」 教室に、 響く。
続きが見たい!
(投票した人)
面白い!!なんでHP見ちゃいけないんです か?
面白い~w
(見てる人。)
最近更新してないけどどうしたんだろ? 頑張ってくださいね。
第31話。 ~五人目。~
(ちゃな子(HPを開かないでください))
苺 「・・・・・・・・う?」 哲郎さんのことばを聞いた時あたしは状況が飲み込めなかった。 クラスの女子たちが笑いながら言った。 女子 「だぁかぁらぁ~哲郎さん~、姫川さんの事好きなんだってよ?」 哲郎 「違う!!別に僕は苺さんが好きっていう訳じゃない。でも、ね??この水晶玉が運命だって!おしえてくれたんだ!!ねねね!」 どこから出したのか哲郎さんは水晶玉(直径15cm程)を出した。もしかしてあれか?22世紀から来たあのロボットか? 教室はざわめく。クラスの女子達はあたしの方をちらちらちらちら見てくる。笑いながら友達と顔を見合わせたり。 男子の方は女子に混ざっている人や、男子同士であたしと哲郎さんのマネしたり(それもラブラブカップル) あたしはふいに中村君の所を見た。 中村君と目が合った。ここから見ても分かる。 中村君の瞳は透き通っていた。 綺麗。 と、思ったのもつかの間。 哲郎 「苺さん!!!」 ふわっ。 苺 「うわあああああああ!!!」 哲郎さんがあたしの肩を掴んで、キス。 しそうになりました。 あたしはびっくりして哲郎さんを突き飛ばした。 だって。 突然なんだもん。突き飛ばして当然だもん。びっくりするんだもん。ファーストキスを哲郎さんにゆずる訳にはいかないんだもん。 なのに。 女子 「あああ~~!おっしぃ~~!!」 女子2 「チューすれば良かったのに」 男子 「お?お?哲郎手出すの早っっ!!」 男子2 「お似合いだぞ~!!」 皆があたしをせめる。 「何で哲郎さん突き飛ばしたの?ひっど~い」 「意味わかんない」 「素直に受け止めれば良かったのにね」 「・・・うざっ」 クラス皆の言葉が心臓をつら抜く。 あたしキスしたら良かったのかな?なんて感情も出てくる。 「哲郎さんがかわいそう」 「苺面白くない」 「苺ブスのくせして」 「キスなんてまたとないチャンスだぜぇ?」 ぐさっぐさっぐさっぐさっ。 一人が「もう一回キスして」と、言ってきた。 そしてキスキスコールが沸く。 哲郎さんがあたしの肩をつかんだ瞬間、 逃げた。