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真・リレー小説

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中学二年生――友情――

No.990
開始 2004/03/20 13:14
終了 2005/03/20 13:11

1位.

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83.3%(10票)
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投票期間:開始2004/03/20 13:14
投票期間:終了2005/03/20 13:11
BBS書込み数35件
投票者コメント数0件
投票者数12人
おすすめ者数7人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
こんにちはぁww (ハルカ)
設定―― 石川 紗姫(SAKI  ISHIKAWA)中学二年生の女の子。まぁまぁ可愛い顔だけど実は超腹黒女。 軽いイジメとかもする。 阿部 優南(YUUNA  ABE)中学二年生。初めて知り合った紗姫と意気投合し、学校でいっつも二人でいる。 細川 杏奈(ANNA  HOSOKAWA)中学二年生。友達がいなかったけど、勇気を出して紗姫・優南のグループに入った。気が弱い。 ストーリー―― 中学二年生の紗姫は超性格が悪い。人が傷ついている姿を見るのが大好き。 親友、優南と共に今日も悪事を働く紗姫だけど・・・・

中学二年生――友情―― (ハルカ)
春――― あたしは中学二年生になった――― 初めて二年B組に入った感想・・・・【ぅぅわ!!おもんなさそ~!!】 確かに、このクラスはシラケきっていた。 喋る人もほとんどいなくて、あたしなんか友達になれそうな人もいなかった。 紗姫「(つまんねぇ・・・っつーか友達いないとかヤベェ・・)」 とりあえず一人で席に座っていると、女の子が話し掛けてきた。 優南「ねぇ、石川サン一年何組だった??あたしE組☆」 紗姫「A組だよぉ!」 優南「そうなんだ~。ってか石川サンって陸上すごいんでしょ?いっつも表彰されてるもんねぇ~!」 紗姫「そんな事ないよ。でもアリガトウ!」 これが、あたしと阿部 優南の出会いだった――・・・ あたしと優南はそれから急速に仲良くなって、移動教室の時も、お弁当の時も、いっつも一緒にいた。 たまに喧嘩(しかも大喧嘩)もするけれど、あたしはやっぱり優南が一番気の合う親友だった・・・ そんな時、不登校少女、細川 杏奈が初めて学校に入って来た。

面白い (投票した人)
おもれいよぉ!!うち友情物好きなんだぁ~ ☆がんばってNE~☆

中学二年生――友情―― (ハルカ)
杏奈「・・・・・・・」 不登校という事で友達もおらず、少女はその日一日一人で過ごしていた。 そして、次の日・・・・・・ また、一人きりだった杏奈を見て優南が言った。 優南「ねぇ紗姫・・・・あのコ入れてあげない??」 紗姫「!?何言ってんの?自分から来もしない奴なんでわざわざ迎えてあげなきゃなんないの?」 そう、あたしは弱い奴が大っっ嫌い。 ましてや不登校なんて・・・・気持ち悪いっつーの。 優南「それはそうだけどぉ・・・・・」 紗姫「そんなに仲間に入りたきゃ自分から来るっしょ。」 そう・・・・これで終わりのはずだった・・・・ 杏奈「あの・・・・・一緒に・・・いてもいいかなぁ??」 細川杏奈が話し掛けてきたのだ! 紗姫「(ううわ・・・・まじ最悪・・・なんでココなんだよ・・・)」 そんなあたしの気持ちを知らない優南は 優南「いいよ!!ね、紗姫!あたし、阿部優南だよ。」 杏奈「あ・・・ありがとう・・・・」 良くね~よ・・・・っつーか何勝手に入っていいとか決め手んの優南・・・ だけど、こんな事言ったら優南との友情も壊れちゃう・・ 紗姫「あたし、石川紗姫。よろしく細川サン。」 杏奈「・・・・・良かったぁ・・・・私、断られちゃうかと思って・・・・」 そう言って杏奈は満面の笑みを見せた。 優南「わ!笑った顔可愛いよ!!キュートォ!!」 杏奈「あ・・・アリガトウ・・・・」 ・・・・・面白くねぇ・・・・しかも何であたしの事放っといてんの? 【ウゼェ・・・】 あたしはガタンと席を立つと 紗姫「トイレ行って来る・・・・。」 といって教室を出た。 あたしが不機嫌なのに気付いたのか優南も 優南「杏奈ちゃん、ちょっと待ってて!!」 と言ってついてきた。 優南「ねぇ紗姫ィ・・・何で怒ってんのよぉ??」 紗姫「別に。」 優南「もしかして杏奈を入れた事ぉ?」 紗姫「怒ってないって言ってんでしょ!!!」 優南「!!・・・・・・・ゴメン・・・・」 優南は教室に帰っていった・・・・ 何かが・・・・・この瞬間から、何かが・・・・ズレた・・・

ハルカさん^^ (麻衣)
私もちょうど今帰ってきたんですけど・・・・(まだいるかな??) 面白いですよ。なんか・・・・微妙にイジメ入りそうな雰囲気が・・・ありますね^^ 今回はどのくらいの長さになる予定なんですか??

いますよww (ハルカ)
また見つけて下さって・・・・・ありがとうございます!! そうですね・・・・イジメっぽいの入っちゃうかも・・・かな?www 今回は・・・・・前より長め・・・を目指しております★ 落ちますね!!

そうですか・・・・ (麻衣)
それでは、またきますね^^頑張って!!!!

中学二年生――友情―― (ハルカ)
紗姫「はぁ・・・・・・・」 学校へ行く途中、あたしはため息ばっかりついていた。 紗姫「優南・・・傷ついたかも・・・・・」 だけど、どうしてずっと一緒にいたあたしを優先しないで杏奈なんか優先すんの!? ワケわかんない・・・・・・・【ムカツク!!】 教室に入ると、既に優南と杏奈は来ていて二人で何か喋っていた・・・・ そして、優南の顔にはあたしが今までに見た事がないような笑顔―――・・・・ それが、あたしにはどうにも悔しくて・・・・だけど、まだどこか・・・安心していた気がする。 紗姫「オハヨ!!」 返答がない―― 聞こえなかったの? 紗姫「オハヨ!!!」 優南「!・・・おはよ・・・」 杏奈「お・・はよ・・」 何この反応・・・・・ 紗姫「何の話してたの!?あたしも入れて?」 しかし―― 優南「なんでもないよ。ちょっとトイレ行って来る。杏奈、行こ」 杏奈「う・・うん!」 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・・・」 何?あたしの事仲間外れにしようってゆーの?? 優南ならまだしも、杏奈まで?昨日は入れてやったのに・・・? ドカ―― 何故かイライラして、あたしは杏奈の机を蹴った。 そのまま教室を出て行こうと思っていたら、杏奈達が帰ってきた。 優南「何やってんの、紗姫・・・・直しなよ!」 杏奈「・・・・・・・・・・・・・・・・」 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・・・」 あたしは黙っていた。そして、机を直さないまま教室を静かに出ていった――

ちょっと感想 (ハルカ)
のぉぉぉぉ・・・・・なんか変だぁ・・・ なんかダメだ・・・・ 納得いかないぃぃ・・・・ 誰でもいいので、読んでくれた方、感想ください!! 面白くないに投票する方は「どこが~でやだ!」とはっきり言っちゃってください!! もちろん「なんとなく好きな話じゃない」なんてのもOKですww

(まりぃ)
おもしろいですょっ!! ずっと見てるんですけどなんか書けなくて^^; やっぱ3人はやりにくいですよね。。。 あたしも同じ経験が小5の頃ありました。 ハブられるっていうか・・・ でも1番強かった(?)グループに入ることができて まぁよかったんですけど(笑) そして仕返しを・・・(ヒドっ) それで仲直りをしました。グループは変わらなかったけど。。。笑。 とにかく期待してます!!長レスすみませんでした!!

中学二年生――友情―― (ハルカ)
ムカツク・・・ムカツクムカツク!! 何であたしがハブられなきゃなんないの!?入って来たのは杏奈なのにッ!! なんで―――ッッ・・・・ あたしは今まで人を苦しめる人間だった・・・・もっと激しいイジメだってやってきた・・・ だけど、それは【弱い人間】がやられる事であり、あたしのような【強い人間】には無関係のモノ・・・ そう思っていつもいつも・・・人を傷つけ、苦しめてきた・・・ ハブられる事が・・・こんなにも辛いなんて、あたしは考えた事もなかった―――・・・ 優南「あ~、スッキリした★やっぱアイツがいなくなると平和だねぇ杏奈!!」 杏奈「・・・・・ちょっと可哀相じゃない?」 優南「んな事ないって!アイツはねぇ、もっと酷い事いろんなコにしてきてんだよ!これくらい軽いって。」 杏奈「・・・・・・・・・・・・・」 澪「ねぇねぇ!!あんたら石川と喧嘩したの!?今一人で中庭にいたけど」 同じクラスの塩田 澪(MIO  SHIOTA)だ。紗姫がイジメていた一人。 怖くて逆らえないけど紗姫が大嫌い!! 優南「そーなの。だってアイツ自己中すぎ!!いい加減我慢限界っ!!」 澪「わかるわかる!!ねぇ、アイツ、クラス中からハミにしてやろーよ!!」 優南「ニヤ」っと笑い答えた・・・ 優南「い~んじゃん?それ・・・・アイツにハブられる人の気持ち分からせてやろ~よ・・・」 こうして、優南をはじめとする二年B組の女子ほとんどが、「イジメ」と呼ばれるゲームに参加することになった・・・

レスww (ハルカ)
>>まりぃサンww 初めまして、ハルカです^^ こんなへぼ小説を読んで下さって本当に感謝ですww これは私が経験したことに少し大袈裟なものを付け加えた・・・と言う感じです。 ちなみに私は杏奈・・・・なのですが・・・・ 3人は苦しいですよね・・・・

中学二年生――友情―― (ハルカ)
何も知らない紗姫はいつものように同じ道を通って学校に行く・・・ 紗姫「(あ~ぁ・・・今日もあの二人ずっと一緒にいんのかな・・・)」 そんな事を考えながら一人歩いていると、後ろから佐々木 絵里(ERI  SASAKI)が来た。 この子は別に紗姫にとってどうでもイイコ・・・・ 別にこの子がどうなろうと知ったこっちゃない。という感情を持っていた。 紗姫「佐々木サン、オハヨ。」 絵里「・・・・・・・・・・」 ・・・・・・また?あんたもあたしの事シカトすんの? 紗姫「しねよ・・・・・」 絵里「・・・・・・・」 何故かむかついて・・・今まで味わった事がないくらいの屈辱感があって、 あたしは佐々木 絵里の背中を思い切り蹴ってやった。 絵里「ぃった・・・・・・・・最悪・・・・」 佐々木絵里はそのまま走り去った。 紗姫「・・・・ムカツク・・・」 教室に入ると、女子全員が佐々木 絵里の周りに集まっている。 あたしが来た事に気付くと佐々木 絵里は大きな声で話し始めた・・・ 絵里「でねぇ、なんか知んないケドォいきなり話し掛けてきてさー、「いや、馴れ馴れしいって!!」って感じじゃん?こっちは!んで、シカトしてやったら背中蹴ってきたんだよ!!有り得なくない!?」 優南「え、マジ有り得な~い!自分何様ですかァ?って感じ??ウケル~!!!」 紗姫「うるせぇ・・・・まじウゼェ・・・」 こっちを見て笑う女子を見ながら、一人、席についた・・・ その様子が気に入らないのか優南は 優南「ねぇ、皆の前で謝ってもらおーよ、土下座で。」 澪「いいね、ソレ!!人に暴力するなんて最低だしねぇ~・・・」 杏奈「・・・・・・・・・・・・・・」 は?ふざけんな。誰が土下座なんかするかっつの。なめんなよ。 まだ、余裕なふりをしているあたしを見て本気で腹が立ったのか、塩田 澪があたしの席に来た。 澪「聞いてんでしょ?謝りなよ、絵里に。」 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・・」 澪「シカトすんなって、ウザイから。」 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・」 澪「ッッ!!」 パァン――!! 気持ちよいくらいの大きな音が、教室中に響いた・・・ 澪が紗姫をぶったのだ。 紗姫「・・・・ぇな・・・・・」 澪「は?」 紗姫「・・・・・・ってんだよ」 澪「はっきり言えよ。聞こえねーんだよ!!」 その瞬間・・・・何かがぶち切れた・・・ 紗姫「痛ぇっつってんだよッ!!」 紗姫の大声が今度は響き渡った・・・ 澪「!!」 紗姫「てめーらなァ・・・・人ン事シカトしといて自分の事はシカトすんなって?なめんな、ハゲ。 てめーらなんか友達でもなんでもねぇだろ、気に入らねんなら構うなよ、ガキ!」 澪「なっ・・・・・・・・てめぇぇぇええぇぇぇ!!!」 紗姫「かかってくれば?あたしの事殴りたいんでしょ?だったらかかってこいよ・・・・」 澪「しねよッ!!!」 バキ――ッ!! 紗姫「まだまだ・・・・甘ぇんだよ!!」 澪のパンチを軽々と止めながら、紗姫の手がうごく・・・ バキィ――!! 澪「ッッ!?」 紗姫「てめーがしね・・・・・」 それから、紗姫は何十発も塩田 澪を殴りつづけた・・・ そして、女子達の悲鳴が響く中、センセイ達が止めに入った―――

みょww (みょww)
wwww

中学二年生――友情―― (ハルカ)
先生「コラ、石川!!止めろ、落ち着け!!」 紗姫「るせぇぇ!!離せッッ!」 優南「・・・・・・・っっ・・・」 優南をはじめとする女子が、紗姫のマジギレを見て絶句していた。 塩田 澪は既に泣き、止めて止めてと叫んでいた・・・ 先生「石川、落ち着け!!

中学二年生――友情―― (ハルカ)
先生「コラ、石川!!止めろ、落ち着け!!」 紗姫「るせぇぇ!!離せッッ!」 優南「・・・・・・・っっ・・・」 優南をはじめとする女子が、紗姫のマジギレを見て絶句していた。 塩田 澪は既に泣き、止めて止めてと叫んでいた・・・ 先生「石川、落ち着け!!」 先生が二人がかりで紗姫を澪から離し、もう一人の先生が澪を助けおこした。 紗姫「っなせっつってんだよ!!!・・・・・・ちくしょぉぉぉ!!!!!」 そして、塩田 澪は鼻の骨を骨折という大惨事となった・・・ 先生「どうしてあんな事したんだ??お前は日頃から真面目じゃなかったが、暴力を振るうような奴じゃないだろう。」 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・・」 あたしは黙っていた・・・・イジメられてるなんて言いたくないから・・ 先生「・・・・・黙ってちゃわからんぞ。このままじゃあお前が悪者になるだけなんだぞ?」 知ってるよ。いちいちうるせーな。 先生「石川・・・・・話してみろ?」 紗姫「気が向いたら話す。あたしもう用事あるんで帰っていいすか?」 あたしは返事を聞かずに勝手に教室を出た。 先生「ぉ・・おい、石川!まだ話は終わっとらん・・・・ふゥ・・・・・・」 あ~ぁ・・・・やっちゃった。あんなにマジギレしたの何時以来だろ? 帰り道は考える事ばかりだった。 だけど、あたしは悪くない。だって先にやってきたのはあいつだもん。 あいつがどうなろうと知るもんか。

スイマセン!! (ハルカ)
NO15は無視してください!!失敗してしまったので・・・

こんにちわ!! (雲雀)
こんにちわハルカさん! 今初めて読んだんですけど一気に読んじゃいました! すごくおもしろいです! 先の展開が楽しみです! これからも頑張ってください! それでは~

中学二年生――友情―― (ハルカ)
その日・・・・当然だけど、学校から電話があってあたし は説教の真っ最中。 母「分かってるの!?人を殴るなんて最低なのよ!!」 母さんは、いつもは何も言わない癖に暴力とかそーゆーコトになるとちゃぁちゃぁ言ってくる。 超ウザイ。 母「聞いてるの!?紗姫!」 紗姫「・・・・・もう出てってくんない?」 母「真面目に聞きなさい!!!!」 この一言で、母さんはもっと怒ってしまった・・・・ やばい・・・・・このままじゃあ夜まで説教だ・・・ 紗姫「分かったってば!!もう殴んないって。」 母「適当に済まさない!!!」 紗姫「はいは~い。んじゃ、さよなら。」 あたしは親を部屋から締め出した。 はぁ・・・・・もう、何もかも上手くいかない・・・なんで?? どーして・・・どこから・・・あたしの人生狂ってきたんだろう。 次の日、澪は学校に来ていなかった・・・・ 席に着き、携帯をいじっていると優南が話し掛けてきた。 優南「紗姫・・・・ちょっと来てくれない?昨日皆で話し合って・・・紗姫に謝ろうと思って――――・・・・」 紗姫「!!!」 本当に? 優南「ね・・・・?」 もしかしたら、嘘かもしれない・・・だけど、あたしはついていってしまった。 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 あたしが見た光景・・・それは、クラスの女子全員があたしの方を見て睨んでいる。 そんな光景だった。 紗姫「・・・・ふ~ん・・・これがあんたの謝り方??」 皮肉たっぷりに優南に言ってやった。優南は何事もなかったように 優南「ふふ・・・謝るわけないじゃんあんたなんかに。あたし等はずっとあんたの事良く思ってなかった・・・」 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 優南「あたし等はず――――っとあんたの事大嫌いだったんだよッッ!!」 それから一斉に殴られた・・・・顔だけは殴られなかったけど・・・・ 足、手、体・・・・女子全員から殴られた・・・・ だけど、あたしは殴られた痛みじゃなくて・・・ 【大嫌い】という言葉が心に傷を与えていた。 【ダイキライ】という言葉が――・・・

レスww (ハルカ)
雲雀さん>>ありがとうございますwwそう言ってもらえるのがとても嬉しいです! まだまだ下手糞で何が言いたいの?って感じの小説ですが、また暇なときに読んでもらえると嬉しいです^^ 本当にありがとうございますww

ゃっばぁぃ!! (ぁき)
すっごくォモシロィ!!続きがたのしみぃw

中学二年生――友情―― (ハルカ)
優南「これで懲りたでしょ?分かったらさっさと消えてよ。」 息を整えながら優南が言った。紗姫はもうボロボロだった・・・・心も・・・体も・・・・ 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 優南「今度がっこう来たら、このくらじゃすまないからね。」 そう言って、女子達は帰っていった・・・・しかし、一人だけ、残っている女子がいる。 杏奈「紗姫・・・ちゃん。」 あの、細川杏奈だ・・・・・あたしは・・・・あたしはコイツのせいで・・・!!! 杏奈「あの・・・・ゴメンね・・・私が来たせいでこんな事になっちゃって・・・・・」 何が言いたいの?分かってるんならまた不登校にでもなればいいじゃない、バカにしてんの!? 杏奈「だから・・・・えと・・・私は紗姫ちゃんのこと・・・」 紗姫「うるさいわよ!!!」 杏奈「!!!」 紗姫「自分でそう思うなら言葉に出せばいいじゃない、皆の前で・・・・ッ・・・そうよ、あんたのせいよ!!あんたなんか大ッッ嫌い!!あんたなんか・・・・不登校のままでよかったのに・・・ッ!!」 【やつあたり】・・・・・だけど、許せない・・・・・ そう思ってるならいえばいいのに・・・!! 杏奈「ッ―――!!ぁ・・・そー・・だよね?ごめん・・・・ごめんなさいっ!!」 そう言って杏奈は走り去ってしまった・・・・・ 後悔はしていない、だけど・・・あのこはあの時なんて言おうとしたの・・・・?? もし・・・・・・あたしを救おうとしていてくれたとしたら・・・・・ その日の夜・・・あたしの携帯にはメールが五通も来ていた。 {明日は学校来んなよ♪目障りだからw}・・・優南 {治療費払ってもらうから・・・最低!}・・・澪 {しんじゃえっ☆★}・・・絵里 {あんたより杏奈の方がいい。消えて。}・・・真由美 {あんたなんか誰も好きじゃなかったよ}・・・郁 あたしだって・・・・あんた達のこと・・・友達だなんて思ってなかったんだから・・・ 紗姫「っ・・・・・・・・」

レスww (ハルカ)
ぁきさん>>楽しんでもらえて嬉しいです^^こんな小説・・・・ ↓の奴も楽しんでもらえると嬉しいですww ありがとうございます^^ww

ハルカサン (ぁき)
↓の話ょみました♪すっごくぉもしろぃですw ハルカサンヵくのはやぃのに内容がとっても濃くて 大好きですwぉすすめ押しときますね!!

面白い!!!! (陸)
何か、続きが気になります!!

中学二年生――友情―― (ハルカ)
あたしは一晩中、声を出して泣いた・・・・ あたしってそんなに・・・嫌われてたのかなぁ・・・? そう思うと涙が込み上げてきた・・・ 本当は友達って思ってないなんて嘘で・・・・本当は皆、あたしの事好いてくれてるって思ってた。 だけど、皆・・・・あたしの事嫌ってたんだ・・・・ あたしなんて・・・いないほうがいいのかな? その時・・・ふいに携帯が鳴った。 紗姫「また・・・・・・・?」 恐る恐る携帯を開いてみても、アドレスは知らない人からだった。 紗姫「・・・・・誰?」 {あの・・・・ゴメンね、昨日は・・・・・私、いつも優柔不断で・・・一人じゃなかなか決められなくて・・ 今、話したい事があるので出てきてもらえませんか??・・・杏奈。} 杏・・・・奈・・・??あたし・・・・昨日あんなひどい事したのに・・・ わざわざメール送ってくれたってゆうの?? 家を出てみると、杏奈が立っていた。 杏奈「優南ちゃんに・・・家聞いたの・・・^^」 少しバツが悪そうにそう言った。 そして続ける・・・ 杏奈「あのね・・・・紗姫ちゃん小学二年生の頃覚えてる?」 紗姫「二年生・・・・??」 杏奈「うん。」 小学二年生・・・・・うっすらしか覚えていない記憶をたどる。 紗姫「ううん・・・覚えてない。けどそれがどーしたの?」 杏奈「やっぱり紗姫ちゃんは覚えてないよね・・・・・」 少し、寂しそうに杏奈が言った。 杏奈「あのね・・・・私、二年生の頃、紗姫ちゃんに助けてもらった事あるんだよ。」 紗姫「!?・・・・・いつ?」 杏奈「あのね、二学期に入ってちょっとした頃・・・・私、いじめられるようになってたの・・・それで、学校行きたくないって言って・・行っても保健室登校だった・・・」 杏奈「だけど、そんな時・・・それに気付いた紗姫ちゃんがイジメっこ達を懲らしめて、あたしを教室に連れ戻してくれたんだ・・・・・」 紗姫「!!!・・・・・もしかして・・・川村杏奈?」 杏奈「・・・・・うん!だから、紗姫ちゃんだってすぐわかったよ。どんなに大人っぽくなってても、その瞳の奥の正義感は変わってないから・・・・・・」 紗姫「・・・・うん・・・・・」 杏奈「私ね・・・また紗姫ちゃんと一緒にいたいんだ!!また・・・・あの時みたいに・・・・・」 記憶が戻ってくる・・・・・そう・・・あの時あたしは杏奈を助けた・・・・ そして、その杏奈が今度はあたしを助けようとしている・・・ 杏奈「ね・・・・・?一緒に・・・学校行こう??」 紗姫「・・・・・うん・・・・・」

レスww (ハルカ)
ぁきさん>>もう本当にありがとうございます!! こんなに褒めていただいて・・・これはもう感動物ですww おすすめまで押してくださって・・・ありがとうございましたww 陸さん>>続き・・・気になります・・・??(もう書いちゃったけど・・) 次は最終回になる予定ですww(仮)どうなるか分かりませんが 楽しみにしていていただけると嬉しいですww

面白いです!!!! (陸)
最高!!!!!杏奈cが知り合いだったなんて・・・・ だんだん凄く面白くなってきましたね★ オススメ押しときます♪

中学二年生――友情―― (ハルカ)
ガラ――・・・・ ドアを開けるとクラスにいる女子全員がざわつき始めた。 女生徒1「えぇ・・・?なんであの二人が一緒に来てんの?」 女生徒2「わかんないよ!ねぇ、どうする優南・・・」 優南「っ・・・・・・・・・・・」 優南はとても悔しそうだった。あたしは内心「ザマーミロ」って思ってたけど、口には出さなかった。 杏奈がいてくれる事で、あたしの中の何かが変わったからかもしれない――・・・ クラス女子全員が睨んでくるなか、チャイムが鳴った。 それは、あたし達にとっても優南達にとってもありがたかったと思う。 そして、先生が入って来た。 先生「皆さん、おはようございます。今日は一時間目、二時間目共に自習となります。休み時間が終わったらこのプリントをして、答え合わせをして提出するように。」 自習か・・・・・丁度いいかも。今日で、今までのあたしにも・・・・あたしが今までされてたいじめも・・・卒業してやる・・・・!!! ――休み時間―― 杏奈「ねぇ、紗姫ちゃん中庭行こっ?」 この一言のお陰であたしは居づらい教室から抜け出す事が出来た。 杏奈「はぁ~・・・気持ちイイねぇ☆」 紗姫「・・・・・・・・・・・・・・」 寝っ転がりながら杏奈が言った。 杏奈「・・・・・紗姫ちゃん?」 紗姫「ねぇ・・・なんで杏奈はあたしを助けてくれるの?あたしは・・・あんたの事覚えてもなかったし、あんたの事大嫌いだったのに・・・・なんで・・・・??」 そう・・・あたしは助けてもらえる程イイコじゃない・・・ 本当は・・・・ただの醜い塊みたいなものだもん・・・ 杏奈「えぇ~??だって私は紗姫ちゃんの事、友達だって思ってたし、紗姫ちゃん本当はイイコだって知ってるもん!!」 紗姫「な・・・何それ!?ばっかみたい!そんな事ばっか言ってると・・・誰かに利用されるわよ!!」 真っ赤になりながらそう言うあたしを見て杏奈は笑った。 杏奈「あはは!!素直じゃないよねぇ。紗姫ちゃんは^^前からそうだよ。いつもいつも本心は言わないんだから。」 紗姫「~~~~!!もういいでしょ!チャイム鳴るし・・行くわよ!!」 杏奈「は~いっ。」 あたしは・・・何時から変わってしまったんだろう・・・ ずっとこんな友達がいてくれたら・・・もっとイイコでいられたかもね・・・・・ ううん・・・違う・・・あたしは自分でそうしなかったんだ・・・ でも・・・・・これからは―――!! 優南「杏奈、なんであんたそっちにいるの?」 教室に入った瞬間の出来事だった。 杏奈「え?だって私、紗姫ちゃんと友達だもん♪」 優南「はぁ?あんた今まであたし等といた癖に何裏切ってんの!?」 澪「そーいうのって最低だよ!!」 杏奈「そうかな?でも私は皆といるより紗姫ちゃんといた方が楽しいから・・・・」 優南「何よ・・・っ・・それっ・・・・・」 優南の右手が挙がった・・・ 杏奈「ふゎ!?」 パシ――!! 紗姫「それくらいにしとけば??」 優南「紗・・・姫・・・・!?」 杏奈「紗姫ちゃん!」 紗姫「あんただって人の事言えるの?あんただってあたしの事裏切ったじゃん。」 優南「それはあんたが・・・!!!」 紗姫「確かに嫌われる原因はあたしにあったかも知れない・・・だけど、あたしにはちゃんと友達がいる・・・あんたに・・・そんな助けてくれるような友達・・いんの?」 優南はバッと振り向いたけど、その瞬間女子の全員が(澪を含め)下を向いた・・・ 優南「ちょ・・・冗談言わないでよ・・・・何で下向いてんの??」 女子全員「・・・・・・・・・・」 女生徒1「ね・・・プリントしよ。」 女生徒2「ん・・・うん・・・」 優南「っ・・・・・・・・・・・・澪!!」 澪の動きが止まった・・・・緊張が走る・・・ 優南「あんたは・・・あたしの友達よね?」 澪「・・・・・ごめん。あたし・・・・・・・・・」 優南「!!!」 優南が歯を食いしばっている。 紗姫「これで分かったでしょ。あたしはあんたとは違う・・・・友達がいるから・・・上辺だけじゃ・・ないから。」 紗姫「杏奈、行こ。」 杏奈「・・・うんっ!!」 ――屋上―― 杏奈「あ~・・・スッキリしたねぇ☆」 紗姫「杏奈!!・・・・・・・・・アリガトウ。」 杏奈「・・?なんで?」 紗姫「だから・・・・あたし・・・杏奈の言葉のおかげで変われたから・・・杏奈がいなかっ

やっぱり入りませんでした・・・ (ハルカ)
紗姫「だから・・・・あたし・・・杏奈の言葉のおかげで変われたから・・・杏奈がいなかったら・・優南の事殴ってると思・・・」 杏奈「紗姫ちゃん立派だよ☆やっぱり紗姫ちゃんは変わってない!!紗姫ちゃんが殴らなかったのは・・・・自分に良心があったからだよ!!   紗姫ちゃんは私の自慢の親友だよ!! 紗姫「・・・・あたしも・・・・!!」 これは・・・あたしが中学二年生の時・・・・「友情」について深く考えさせられたお話です・・・・・ そして、今も・・・あたしと杏奈は親友です。

レスw (ハルカ)
陸さん>>ありがとうございますwwおすすめを押してもらえるとは・・・・ 私は短編小説しかかけないのですが・・・最終話も面白いと言ってもらえる事を祈っておりますww

あとがき(のようなモノ) (ハルカ)
あ~・・・遂に終わった・・って感じです・・・ 今回は(自分では!!)割と長くなったつもりですが・・ どうでしょう?? まぁ楽しんでくれた方が五名・・・楽しくないと感じた方が二名・・・と微妙ですが、 私の実力ではこんなものでしょうね・・(汗) だけど、一人でも楽しいと言ってくれる方がいるので頑張っていきたいと思いますww 次回作はですねぇ・・・・「しんでから始まる恋」の登場人物でやろうかな? と考えていますww 題名は【サガシテ・・・・・】(意味不です・・すみません) 心霊モノに・・なるはずですww このBBSをご覧になった皆様、またお暇な方はちょっとでもいいので見てください☆ww

ハルカサン (ぁき)
ぉすすめ押したのはほんとぅにこの話がょヵったヵらですょw 最終話ぉもしろヵったです!!!杏奈チャンがすごくィィ子 だと思ぃました!!次の話もょみます♪

祝☆完結!! (まりぃ)
完結おめでとうございまっす★☆ めっちゃ、楽しかったデスww おすすめ!!押しましたょっww これはハルカさんが経験した話なんですよね? 杏奈ちゃんがよかった!!あ、優南はどぅなったんですか?? でもとっても感動できる作品でした^^♪ ありがとうございましたw 新作も読みたいと思ってますww

面白い (投票した人)
サイコーでした!!杏奈cみたいな子になれ たらいいんだけどねぇ^^;ホントーに楽し かったです