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夏祭りとキミ。
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夏祭りとキミ。
No.1469
開始 2004/07/20 13:03
終了 2005/07/20 13:00
1位.
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60.0%
(3票)
2位.
面白い
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投票期間:開始
2004/07/20 13:03
投票期間:終了
2005/07/20 13:00
BBS書込み数
16件
投票者コメント数
0件
投票者数
5人
おすすめ者数
2人
16件 8/13
[ BBSメッセージ ]
こんにちは;
(ハナビ)
ハナビといいます。 ここで小説を書くのは二回目です。 以前は短編を主にやっていました。(名前は変更いたしました) 今度は長編に挑んでみようと思いまして・・・・。 まだまだ未熟で、文が成り立っていなかったり、誤字があったりと しますが、どうぞよろしくお願いします!
登場人物
(ハナビ)
坂井 亜季 (さかい あき) 純粋な心を持ち、傷つきやすい性格。 幼少の頃、父を亡くし母と二人暮しをしている。 〝恋愛〟というものがいまいち分からない。 関谷 那都 (せきや なつ) 幼少の頃、両親を亡くしてから心がたくましくなった。 気遣いがよく、みんなから好かれているがそれなりに悩み持ち。 今は一人暮らしをしている。 宮内 藍子 (みやうち あいこ) 思った事をはっきり言うタイプ。 そんなところが一部に嫌われているが、姉が不良の為、 みんなは歯向かえない。 だけど、優しい一面もあり。那都の琴が好き。 迫田 翔 (さこだ しょう) 那都のトモダチ。亜季の好きな人。 横川 沙恵 (よこかわ さえ) クラスメイト。可愛い子。
プロローグ
(ハナビ)
〝ごめん・・・ありがとう〟 キミが言った 最後の言葉だった 夕焼けに染まったキミの顔は笑っていたような気がする いつも 隣に居たキミが居なくなったのはその日からだった 不思議だった なんでキミが居ないのか だれも 教えてくれない 君の事 〝ごめん〟 そんな言葉は 要らないから・・・・・ 〝ありがとう〟 キミと一緒に居たい――――
ハナビs
(アミ)
楽しそうですね。がんばってください。 また、来ますね。
アミさん
(ハナビ)
来てくださって、ありがとうございます! 嬉しいです; はい、下手ですが頑張りたいです。 私もまたあとでそっちに行きますね。
1
(ハナビ)
「暑い・・・・・・」 「ん・・・」 目の前にある長い上り坂が蜃気楼で揺れている。 風は、少しも吹く事は無く私たちはただ日差しを浴びて歩く。 ガシャン 「もう無理だって・・・」 隣に居た関谷は、押していた自転車を急に突き飛ばし、地面に座り込んだ。 額には、何粒かの汗が光っている。 「ちょっと、関谷っ。私だって・・・・・」 「休憩!」 関谷は私の言葉をさえぎると、シャツの襟で乱暴に汗を拭った。 仕方なく、私も関谷の横に座る事にした。 「うー・・あちぃ」 一台の車も通らない道路はジリジリと熱い。 いくらタオルで拭いても汗が引く事は無かった。 「うん、暑いいねぇ・・・」 しばらく私たちは時を忘れ、「暑い」と繰り返しながら座り込んでいた。 私と関谷はただの友達であって決して〝恋人〟とかの関係じゃない。 クラスメイトってこと。 「・・・・・・・」 「はっ!塾ー!!!!」 突然、関谷は立ち上がって叫ぶと自転車の存在を忘れて すごいスピードで坂を上っていった。 「そうだったぁーっ!」 続いて私も叫び、一気に坂を駆け上がった。 今、やっと自分がこの長い坂道の途中にいることを思い出した。 塾・・・・・ 塾に行く途中だったのだ。 「待ってよー関谷ぁ!!」 関谷の自転車は太陽の下に置き去りにされていた。
ハナビs
(芽衣)
かわいい題名に引かれて見に来ました^^ おもしろそうですね!!! 期待してます。 宣伝にはなるんですが、1535で小説かいてます。 よろしかったら見にきてください。 でわ
芽衣さん
(ハナビ)
かわいい題名!?ですか? 嬉しいです; はい、期待に応えられるような・・・小説にしようと頑張りますね! あ、今から芽衣さんの小説、見に行きますね!
面白い
(項目追加した人)
頑張ってbyスマイリー
スマイリーさん
(ハナビ)
面白い・頑張ってとの嬉しい言葉、ありがとうございます! 項目を追加してくださって・・・。 本当に感謝です。 良ければ、またお話しましょう!
2
(ハナビ)
関谷と私は、我を忘れて無我夢中に走った。 額には汗で前髪が引っ付き、背中はビショビショ。 そんな可哀相な私たちを、見てみぬふりして太陽はより一層照り続ける。 「ほら、もう・・・ソコだ。坂井、走れー・・・」 関谷の言葉を聞き、顔を上げると〝明光塾〟と書かれた看板が ぶら下がっているビルが目に入った。 ガラッ 関谷が思いっ切り教室のドアを開けた。 「すいませっ・・・おっ・・遅れ・・・まっしたぁあ・・・」 教室はガンガンにクーラーが効いていて、入った瞬間「幸せ」と感じた。 みんなの注目の中で先生は「早く席に着きなさい」と優しく笑った。 「涼しっ」 思わず声を上げたくなる。 まさにここは天国!!
面白い
(投票した人)
がんばってね!読み続けるカラvvv BY奈緒香
奈緒香さん
(ハナビ)
投票、ありがとうございます! 読み続けてくれるのですか?嬉しいです;
わぁ!
(甘夏)
はじめまして!この小説をじっくり読んでいるとすご くおもしろかったです。 私も下手だけど・・・小説書いてます。 日記 という題名です。暇であれば読みに来てください。 それでゎ!!
3
(ハナビ)
「あれ・・・・ねぇぞ」 塾が終わってからの事だった。 関谷は自転車置き場の前でつぶやいた。 私はまだ、〝天国〟の余韻に浸っている。 あまり、関谷の言う事には興味を示さなかった。 「はぁ~?何が」 「俺の自転車!!」 「は・・・・・・・・・・」 関谷の馬鹿ヤロウ。 あんた・・・ あんた・・・ 「あんた!アノ坂に置いて来たじゃんか!」 「何で!!?」 「何でって知らないよ!!」 あまりにも大声で言い合っていた為、他の塾生がワラワラと集まっていた。 恥・・・・。 ということで、とりあえずアノ坂へ向かった。 「えぇ!!ねえぞ!!?」 重い鞄を背負って、自転車を置いてきた場所へと戻っては見たもの、 関谷の自転車らしき物は見当たらない。 「おい、坂井。お前盗っただろ!!」 関谷はパニくったのか私を疑い始めた。 「は!盗るわけないでしょ!!」 「んー・・・・どうする?」 「どうするって私のじゃないし。」 「つめてぇー」 そんなこんなで今日は家へ帰る事になった。 「本当に盗ってないだろうな・・・」 「盗ってないってばー!!!」