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真・リレー小説

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また明日

No.1631
開始 2004/09/09 14:05
終了 2005/09/09 14:02

1位.

つまらない

100.0%(4票)

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投票期間:開始2004/09/09 14:05
投票期間:終了2005/09/09 14:02
BBS書込み数5件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
プロローグ (みんご♪)
私はあなたの何ですか? あなたから見て私はどんな風に見えますか? あなたは私の存在を知っていますか? あなたは私と話したいと思いますか? 私の事嫌いですか・・・?

一話 (みんご♪)
中3・・・。 って皆聞いたら一に受験、二に受験、三四がなくて五に受験ってやっぱ思うかな・・・ 「美帆りん元気ないぞ?」 「どした?徹夜でお勉強?」 「早く食べて化粧直すっしょ!」 「・・・美帆りん・・・?」 美帆「あっ、ゴメン><ちょっとぼけってしてた(笑」 私は神崎美帆。   中3の受験生。 受験生は悩みが多いってよく言われる。 私は絶対に今までの受験生よりも悩みが多い。 「も~美帆ったら!」 美帆「ゴメン!で、何の話?」 その時・・・ ドンッ 美帆「いったーい!」 ぶつかったのは男の子で。 顔も結構良くて。 完璧な人。 「美帆りん大丈夫?・・ちょっと川瀬!誤りナ!」 その男の子は私に何も言わずにどこかへ行きました。 「あんにゃろー挨拶の基本ってのが分かってねー」 美帆「やめて、そんな言い方・・・。」 「美帆りん・・・。」 「まだなの・・・?」 「まだあいつの事好きなの・・・・・?」

二話 (みんご♪)
誰にでも知られたくない、思い出したくない過去があるってよく聞くけど、それは正解だ。 「美帆りん・・・ゴメン・・・。」 美帆「良いの良いの!気にしないで!」 気にせずにいれるわけない。 もうあの時から死にたいって何度も思った。 何回も自分に「ダメ!」って言い聞かせて我慢してた。 今でもたまに思う。 前よりかはマシだけど・・・。 ----------------------------------------------------------------------------- 「美帆りん一緒に帰ろ!」 美帆「OK!でもあぁーっ教室に財布忘れたー」 「待ってるから取ってきなよ」 美帆「ゴメンねー」 その日もいつもと変わらずに空が綺麗で。 ガラッ 美帆「財布財布・・・あった!って言っても460円しかないジャン!?」 誰もいない教室の放課後。 時間は4時58分56秒。 美帆「早く愛の所行かなきゃ!」 ガラッ の音と同時に何かにぶつかった。 「いって・・・」 美帆「いったーい!」 「神崎じゃん。」 美帆「川瀬君・・・。」 川瀬 誠。 私の片思いの人。 誠「神崎、財布忘れただろっ!」 美帆「へっ!?何で知ってんの??」 誠「大井が言ってた。」 美帆「愛め・・・。」 大井 愛。 私の親友。 美帆「恥ずかしい><誰にも言わないでね!」 誠「はいはい。」 美帆「じゃあ私行くね。バイバーイ。」 ヤッダー☆ 川瀬君と話すの何ヶ月ぶり?? ヤッホ 誠「神崎!」 いきなり背後から声が。 美帆「何?」 誠「・・・結構離れてて聞こえねーかもしんない」 美帆「だから何?」 誠「・・俺は神崎が好きだ!」 美帆「へっ・・・・・。」 突然の事にその場に立ち尽くしてしまった。 川瀬君のあんな緊張した顔見た事ない。 私が立ちすくんでようやく、私の所へ走ってきた。 誠「おいおい。」 美帆「ゴメン、ビックリして」 誠「で?」 美帆「?」 誠「返事聞かせてほしい・・・。」 美帆「・・・私も川瀬君の事好き!!」 その時の川瀬君の顔は真っ赤でなみだ目になって私を抱いてくれたね・・・。

三話 (みんご♪)
時は中2の秋。 9月5日。 時間は5時ぴったり。 私たちは付き合う事になった。 あれから急いで愛の所へ向かい、事情を話した。 愛「マジ・・・???」 美帆「・・・うん・・・。」 愛「ヤッタじゃん!!美帆りんおめでと!!」 美帆「ありがと!」 愛「さっき?やっぱ?」 美帆「うん・・・。」 愛「この幸せ者めー!!」 美帆「ちょっと愛待ってよ~」 長い付き合う日に比例するかのように、私たちの仲は愛情で増えたと思う。 美帆「ちょっと誠~」 誠「何だよ?」 美帆「今日、先生に日直の仕事頼まれたから一緒に帰れないと思う。」 誠「マジ?」 美帆「うん。ゴメンね。」 誠「・・・俺待つよ!」 美帆「・・・何言ってんの!?」 誠「そんなに遅くなんないでしょ?」 美帆「うーん・・・でも6時くらいだって・・・。」 誠「待つって!ついでに家まで送ってやる!」 美帆「・・・ありがとっ☆・・・」 誠「今度、遊園地に行かね??」 美帆「私、絶叫系パス><何にも乗れないよ」 誠「じゃあ、メリーゴーランド乗ろうぜ!」 美帆「アハハハハ~お子ちゃまだ~」 誠「今日は?」 美帆「じゃーん!開けてみて!」 誠「うわ~グラタン!」 美帆「冷凍食品じゃないよ!ちゃんと作ったんだよ!」 誠「・・・でも冷めてる・・・。」 美帆「あっ・・・・。」 誠「美帆最高!アハハハハ」 美帆「アハハハハハ・・・??」 バカげた思い出。 一緒に屋上で食べたお弁当。 初めてのデート。 初めて大好きな人と手をつないだ。

面白い (無題)
面白いです!がんばってください!!