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105号室
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105号室
No.1639
開始 2004/09/13 18:30
終了 2004/10/13 18:27
1位.
仔犬のワルツのパクリ?
50.0%
(3票)
2位.
下手だな。
33.3%
(2票)
3位.
405号室だろ?
16.7%
(1票)
4位.
普通。
0.0%
(0票)
4位.
上手いかな。
0.0%
(0票)
[ ランキング情報 ]
投票方式
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追加禁止
投票期間:開始
2004/09/13 18:30
投票期間:終了
2004/10/13 18:27
BBS書込み数
10件
投票者コメント数
0件
投票者数
6人
おすすめ者数
0人
10件 10/6
[ BBSメッセージ ]
プロローグ
(MINATU)
あなたには この人が居なければ生きていけないと言う大切な人 がいますか? 大好きな人がいますか? 信じられる人がいますか? 私は居ました。
設定
(MINATU)
笹丘 リサ 13歳 小さい頃から病弱で今も病院にいる。 強がっているけど、心は傷つきやすい。 友達を必要としない。 咲山 澪 12歳 リサと同じで体が弱いが人のことをいつも考えてくれる。優しい。 ピアノが得意でとても上手い。 人見知りする。
第一話
(MINATU)
「んっ・・・・」 白い天井に白い壁。そして白いベット。 _____そう、ココは病院。 気づけばもうこの風景には慣れていた。 でもいつもは空の目の前のベットには毛布があった。 “咲山澪” ネームプレートにはそう書かれていた。 PM 7:28 「ヤベッ。もう朝食じゃん。」 * コンコン 「おはよう。リサちゃん。はい、これ今日の朝ご飯。」 この人は私担当の看護婦さん。高木ブーに似てるから、通称高ブー。 「サンキュっ」 どうしてもあのネームプレートに目がいってしまう。 「・・・・? あぁ、今日新しい患者さん来るみたいよ。同じ学年だったと思うわ。仲良くしてあげてね。」 「へ~」
405号室だろ?
(項目追加した人)
ようご養護405
第二話
(MINATU)
「ぎゃーウケルーーー!!」 ただいまいいとも鑑賞中。 ・・・・・・・・・・・。 なんかさっきから視線を感じるんですけど。 「何?見たいの?言いたいことがあったら言ってよ。」 ビクッ 「・・・・・・。」 「なんにもないならこっち見ないでよ。」 そうです、私は友達作りが一番苦手です。苦手というかいらない。どうせ裏切られるんだったら、最初から作らなければいい。 だから小学生の時から友達が居ない。 なんかむかつく咲山澪が。 ピッ 「寝よ・・・。」 * 「近づかないでよ!!本当は心配なんてしてないんでしょ。」 「落ち着きなさい」 何?? 咲山澪はさっきとは別人になっていた・・・。
仔犬のワルツのパクリ? など 1件
(投票した人)
パクリならやめて。
パクリじゃありません
(MINATU)
見てないからわかんないけど、物語違うと思うんですけど。
第三話
(MINATU)
「来ないで。もう帰ってよ!!」 そういいながら咲山澪は父らしき人を追い出した。 出て行ったことを確認したら、泣き出していた。 「なんで泣いてるの・・・?」 私は泣いている人をほっとけない。 「・・・・見てたの?」 顔が近くに来た。 「ぁ、ぇっとまぁ。」 「・・・・・・・・。」 「ごめん」 「ぅん。良いの。」 無理に笑っていた。私は気づいていた。 「さっきのお父さんでしょ。」 「そうだけど。」 「大丈夫だよ。」 「?」 「私も最初そうだったよ。思春期だし、何もないけどむかつくんだよね。でも絶対あんたのこと考えててくれると思う。まぁ、気にすんなっ!!」 私は澪の背中をポンッ、とたたいた。 「ぅん。ありがとう。」 笑いながらそう答えた。
第四話
(MINATU)
ココの病院にはミュージックルームと言って音楽を楽しめる部屋がある。 いつもは誰も使っていないのにドアが開いている。 近くにいくとピアノの音が聞こえた。 弾いているのは澪だった 立ち止まっていると、高ブーが来た。 「そういえば澪ちゃんはピアノ上手いらしいよ。なんかコンクールとかすごいらしい。」 「そうなんだ。」 私にはあんま趣味がないから、ピアノを得意げに弾いている澪が少し格好良く見えた。 その音に気をとられていつの間にかヘアの中に入っていた。 「あっ、リサちゃん。」 我に返った。 「上手いんだね。ピアノ。」 「そう?ありがとう。」 「なんか弾いてよ。」 「いいよ。」 そういって私の知らない曲を弾き始めた。
仔犬のワルツのパクリ? など 1件
(投票した人)
子犬ではないかもだけど、これなんかのドラマでしょ。