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真・リレー小説

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リアル-私の過去-

No.1657
開始 2004/09/20 22:39
終了 2005/09/20 22:36

1位.

下手

42.9%(3票)
2位.

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28.6%(2票)
2位.

まあまあ

28.6%(2票)

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投票期間:開始2004/09/20 22:39
投票期間:終了2005/09/20 22:36
BBS書込み数10件
投票者コメント数0件
投票者数7人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
-前書き- (YUKARI)
こんにちは☆ 私は13歳の女の子です。 私が今から書こうと思ってる小説は 私の「過去」です。 本当にあった出来事です。 私の過去は辛くて・・・・ 哀しいことがたくさんありました・・・ その話しを今から書きたいと思います・・・。

☆プロローグ☆ (YUKARI)
ねぇ・・・誰か助けて・・・・ ねぇ誰か・・・ 私の想いに気づいて・・・・ 私の過去は・・・・ イジメをしていました・・・ 親の離婚もありました・・・ 自殺しようと思ったことがありました・・・ 転校するかもしれませんでした・・・ 裏切られました・・・ 私の過去をメチャメチャにしたのは・・・・ 全部「親」の存在だと思っています・・・ だって・・・ 信じてくれなかった・・・・ 愛してくれなかった・・・ 自分勝手なことばっか・・・ ねぇ・・・ 私の過去を返して・・・・

☆登場人物☆ (YUKARI)
主人公は過去の私・・・・。 早川 由佳里(はやかわ ゆかり) (主に私のコトです。。。他にも親や友達が登場 すると思います・・・。)

1-今の私と過去の私- (YUKARI)
もう2度と振り返りたくない「過去」・・・・。 「ここから消えてしまいたい・・・。」 そう思ったことも何度かあった・・・。 裏切り裏切られた・・・・。 幸せな周りの風景に私の心は傷ついていった・・・。 傷だらけのココロは癒されることもなく・・・ 時が経ち・・・日に日に消えていった・・・。 だから私はあの出来事をまだ忘れてなんかいない・・。 いや・・・一生忘れられないだろう・・・。 でも・・・・私はあの頃より遥かに変わった・・・。 だって・・・引きずったっていい未来にはならないと思ったから。 だから私は今、こうして笑っていられるんだ・・・。 笑顔の裏側にある過去を引きずりながら・・・。

2-イジメ- (YUKARI)
私・・・。一体あの時何してたんだろう・・・? -あれは3年程前の出来事だった- 私は最低な人間だ・・・。 イジメなんて・・・・。 私は大切な人を傷つけました・・・・。 私にとっての初めての友達を・・・・。 由「ねぇ~!!歩美ってさぁ~超~キモくない!?」 私は歩美に聞こえるような声で言った・・・。 彩「超~きもい。ってか~学校来んなって話し~」 私の親友の彩もわざとらしく歩美にむかって言った。 歩美は本で顔を隠しながら泣いている・・・。 クラスのみんなは見て見ぬふりをしている・・・。 由「カビ菌撒き散らしてんじゃねーよ。」 彩「ホントだよ。きもい。」 更に私達は歩美の悪口を言い続ける・・・・。 こんな日々が毎日続いていた・・・・。 もう・・・1ヶ月程経っていた・・・・・。 私は・・・・あの時、何も感じなかった・・・。 どうして・・・あんなこと・・・・。

3-絆- (YUKARI)
私は・・・・何でこんなことを・・・ 歩美は保育園からの大事な大事な親友だった・・・。 初めての・・・。 私は人見知りが激しくって・・・入園したばっかりの 時、ずっと独りで泣いていた。そんな時・・・。 歩「どうしたの・・・?泣いてるの・・・?」 由「・・・・。」 歩「ねぇ!!お友達になろうよ!私、中村歩美!!あなたは?」 由「私・・・・。早川由佳里」 歩「由佳里ちゃん!!よろしく!!」 由「うん・・・。」 私はあの時すごくすごく嬉しかった・・・。 歩美の優しさはホントに暖かかった・・・。 毎日のように遊んだ・・・。 お母さんの迎えが遅くなった時は、待っててくれたこともあった・・・。 歩美の優しさは知っていた・・・・・。 歩美が大好きだった・・・。 なのに・・・ 私ったら・・・何でイジメなんか・・・。

4-理由- (YUKARI)
小学生になって私はどんどん変わっていった・・・。 友達だっていっぱい出来た・・・。 そして時が経てば経つほど歩美との仲は離れていった。 私には親友が出来た・・・。名前は今井彩。 彩はホントに信じられる人だった・・・・。 だけどあの日・・・・。 彩「由佳里ぃ~!!!今日さぁ放課後ウチで遊ばない??」 由「いいよ~!!」 -放課後- 彩「ってかさぁ~前々から言おうと思ってたんだけどさぁ~。歩美ってうざくない・・・?」 由「えっ・・・?!そ、そうかなぁ~!?」 彩「ねー。歩美のこと無視しない・・・?」 由「えっ・・・・?」 私にとって究極の選択だった・・・・。 昔からの友達・・・。大切な歩美・・・。イジメなんて・・・。 でも今の親友も失いたくない・・・・。 2つの優柔不断な気持ちが混ざり合って心を惑わせていた・・・・。

4-理由- (YUKARI)
小学生になって私はどんどん変わっていった・・・。 友達だっていっぱい出来た・・・。 そして時が経てば経つほど歩美との仲は離れていった。 私には親友が出来た・・・。名前は今井彩。 彩はホントに信じられる人だった・・・・。 だけどあの小学生になって私はどんどん変わっていった・・・。 小学生になって私はどんどん変わっていった・・・。 友達だっていっぱい出来た・・・。 そして時が経てば経つほど歩美との仲は離れていった。 私には親友が出小学生になって私はどんどん変わっていった・・・。 友達だって小学生になって私はどんどん変わっていった・・・。 友達だっていっぱい出来た・・・。 そして時が経てば経つほど歩美との仲は離れていった。 私には親友が出来た・・・。名前は今井彩。 彩はホントに信じられる人だった・・・・。 だけどあの日・・・・。 彩「由佳里ぃ~!!!今日さぁ放課後ウチで遊ばない??」 由「いいよ~!!」 -放課後- 彩「ってかさぁ~前々から言おうと思ってたんだけどさぁ~。歩美ってうざ

面白い など 1件 (投票した人)
がんばれ

切れてましたね!! (YUKARI)
彩「ってかさ~前々から言おうと思ってたんだけどさぁ~。歩美ってうざくない?」 由「えっ・・・・?」 彩「なんかさぁ~歩美の存在マジでうざい・・・。」 由「そ、そっかなぁ・・・?」 彩「ねっ?由佳里もそう思うでしょ!?」 由(どうしたらいいんだろ・・・・。話し合わせないとな・・・・。とりあえず話しだけ・・・) 由「私もそう思う・・・。」 彩「だよねー。ねぇ、いっしょに歩美のことイジメよっか!?」 由「えっ・・・?」 由(そんなこと・・・・。でも・・・。) 彩「ねぇ?イジメようよ!!」 由(彩は何でこんな簡単にイジメなんて・・・・。 言えるんだろう・・・?) 由「でもさぁ・・・。イジメなんて・・・。」 彩「えー?由佳里ノリ悪い・・・。」 由(どうしたらいいの・・・?大切な親友歩美・・。 そして今の親友彩・・・・。私は・・・・ どうしたら・・・・) ________________________ 投票した人サマ!!ありがとうございます☆ 頑張るのでよろしくお願いします♪