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神様が願いをかなえた時
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神様が願いをかなえた時
No.1659
開始 2004/09/21 18:06
終了 2005/01/21 18:03
1位.
糞。目が腐る~
57.1%
(4票)
2位.
いいんじゃない!?
42.9%
(3票)
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投票期間:開始
2004/09/21 18:06
投票期間:終了
2005/01/21 18:03
BBS書込み数
6件
投票者コメント数
0件
投票者数
7人
おすすめ者数
0人
6件 9/23
[ BBSメッセージ ]
プロローグ
(ナナシ)
雨を見るとつい思い出してしまう。 私が命を絶った時の事を。 忘れもしない3年前。 雨は私を決して受け入れなかった。 今でもふっと考える。 あの時どうしたらよかったんだろう。 自殺、とゆう逃げ道以外にもなにか 他のものがあたしを救ってくれるだろうか? こんなあたしにかまってくれる誰かが 一人くらいはいただろうか? こんなあたしを受け入れてくれる人が 誰かいただろうか? 後悔は時に人を導く。 私は決心した。 もう一度、ううん、たった一ヶ月でイイ。 私を、生き返らせて、この世に戻してやってください・・・。
プロローグ
(ナナシ)
雨を見るとつい思い出してしまう。 私が命を絶った時の事を。 忘れもしない雨を見るとつい思い出してしまう。 私が命を絶った時の事を。 忘れもしない3年前。 雨は私を決して受け入れなかった。 今でもふっと考える。 あの時どうし雨を見るとつい思い出してしまう。 私が命を絶った時の事を。 忘れもしない3雨を見るとつい思い出してしまう。 私が命を絶った時の事を。 忘れもしない3年前。 雨は私を決して受け入れなかった。 今でもふっと考える。 あの雨を見るとつい思い出してしまう。 私が命を絶った時の事を。 忘れもしない3年前。 雨は私を決して雨を見るとつい思い出してしまう。 私が命を絶った時の事を。 忘れもしない3年前。 雨は私を決して受け入れなかった。 今でもふっと考える。 あの時どうしたらよかったんだろう。 自殺、とゆう逃げ道以外にもなにか 他のものがあたしを救ってくれるだろうか? こんなあたしにかまってくれる誰かが 一人くらいはいただろうか? こんなあたしを受け入れてくれる人が 誰かいただろうか
続き
(ナナシ)
ドスンっ。 私は気が付いたらコンクリートのうえに しりもちをついていた。 苦~ッ。カナリ痛い。 そんな事より、何がなんだかわからない。 ナゼこんなところにいるのか? ・・・・。思い出せない。 私は確か死んだ。 そう、あの時・・。 思い出す時、頭が痛くなった。 これも何かの関係があるのか?この事さえもわからない。 とにかく、死んだ私がなぜここにいるのか?? その事だけでもはっきりさせたい。 「・・・・?」 やっぱり思い出すのは無理らしい。 これ以上考えても時間の無駄だろう。 私は周りを見渡した。 どうやら住宅地らしい。 この道を挟んで右が公園、左が家のようだった。 見覚えのない町並み。それだけは確か。 道のど真ん中で座り込む少女。 なんだか変なイメージがある。 とにかく、車に跳ねられたら大変だ! 道の端っこに移動しよう。 ズルズルと私は地面に張って進んでいった。 これがなんともめんどくさいし痛い。 道とはいっても石が時々ある。小さいが。 それがまた痛い。 立てればいいの
続き
(ナナシ)
ドドスンっ。 私は気が付いたらコンクリートのうえに しりもちをついていた。 苦~ッドスンっ。 私は気が付いドスンっ。 私は気が付いたらコンクリートのうえに しりもちをついていた。 苦~ッ。カナリ痛い。 そんな事より、何がなんだかわからない。 ナゼこんなところにいるのか? ・・・・。思い出せない。 私は確か死んだ。 そう、あの時・・。 思い出す時、頭が痛くなった。 これも何かの関係があるのか?この事さえもわからない。 とにかく、死んだ私がなぜここにいるのか?? その事だけでもはっきりさせたい。 「・・・・?」 やっぱり思い出すのは無理らしい。 これ以上考えても時間の無駄だろう。 私は周りを見渡した。 どうやら住宅地らしい。 この道を挟んで右が公園、左が家のようだった。 見覚えのない町並み。それだけは確か。 道のど真ん中で座り込む少女。 なんだか変なイメージがある。 とにかく、車に跳ねられたら大変だ! 道の端っこに移動しよう。 ズルズルと私は地面に張って進んでいった。 これ
すみません
(ナナシ)
切れちゃいました。 続きです ============================================ これがまた痛い。 時々小さな石が落ちていて 体と地面に挟まっていく。 「いった・・・。」 とうとう手に落ちていたガラスが突き刺さった。 ツーっと私の手に線を描き、 地面に落ちていく。 私は進むのをやめて、手に見入った。 なんとなく、涙が出そうになった。 血があるって事は生きている証拠。 一度死んだ私が今ここにいる、とゆう事を 血は物語っていた。 傍から見ると私は地面に寝そべって手を見ながら 泣き、そして笑っているとゆう少女。 私にとっては生きている勲章を見ている自分。 後者の方がなんとなく、キレイな印象を与えている。 だったら勝手にそう思っておこう。 しかし、ガラスは思ったより大きく、深く私の 肌に入っていた。 血がどんどん出てくる。 これはさすがにやばいかも。 包帯・・なんてゆう洒落た物はここにはない。 服を少し破こうか・・と
またまた・・
(ナナシ)
切れてしまいました。 すみません・・。 ======================================= 服を少しやぶいて包帯代わりにしようか。 とも思ったが、そのような力、手にはない事を すぐ思い出した。 血はどんどん出てきて 下にはちょっとした真っ赤な水溜りができていた。 このままじゃ出血多量で死ぬ? いやいや。そんあわけあるかい。 でもこのままだとちょっとヤバイ・・・。 そう考えていたら突然、後ろで声がした。 「あんた、何してんの?」 え?と振り向くとそこには知らない顔の人が立っていた。 自転車に乗っている。 私は自転車が止まったことも知らないで 1人で考えていたのか。 みると、この少年、年はさほど変わらないらしい。 15~16歳ほどだろうか? まだあどけなさが残っている。 「・・・人の顔ジロジロ見ないでくれる?」 ・・・。なんか嫌な感じぃ・・。 「とりあえず、立ったら?」 不審そうな目で私を見ている。 失礼な!!! しかし、ここは従った方がよさ