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真・リレー小説

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君がいてくれるから

No.1699
開始 2004/10/07 16:54
終了 2004/11/07 16:54

1位.

まぁまぁいいじゃん

100.0%(2票)

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投票期間:開始2004/10/07 16:54
投票期間:終了2004/11/07 16:54
BBS書込み数4件
投票者コメント数0件
投票者数2人
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[ BBSメッセージ ]
登場人物 (空生)
飯島 早苗 ♀/13才(中2)/いじめられている 高杉 兼 ♂/14(中2)/早苗の彼氏。早苗の味方 河合 麗華 ♀/13(中2)/早苗をいじめているグループのリーダー/河合財閥のお嬢様/兼が好き 柏木 涼子 ♀/14(中2)/早苗をいじめている 原田 幸恵 ♀/13(中2)/早苗をいじめている 大杉 遙 ♀/14(中2)/早苗のよき相談者であり、大の親友

第一話 (空生)
「いったっ」 私は、小さな悲鳴と共に、足の裏を見てみる。 画鋲だ。 足の裏に、ニ、三個画鋲が刺さっている。 靴越しだったが、ちょうと素材の薄いところについていて、少し針が貫通していたので、足の裏からはツーッと三筋の赤い血が流れている。 「また・・・。」 朝の試練はこんなもの。 いつも、いつも、いつも・・・・。 もう、何がなんだかわからなくなる時もある。 けど、いつも耐えてきた。 「よっ!!」 兼だ。兼は、私の彼氏で、唯一心底信じられる存在。 いつも明るく振舞っていてくれるけど、時折いじめられてる私を見て、切ない表情を見せてくれる。 兼は、とても優しい人で、大好きっ。 「おはよっ!!」 私は慌てて靴を履き直して、足を隠す。 けれど、兼は気づいていた。私の足の裏に画鋲が刺さったことを。 「おい、またやられたのかよ。アイツらに・・・。」 兼は、そっぽを向いた私の顔をぐいっと自分の方に向けた。 兼は、とても真剣な目つきだ。 きっと兼は、なんでも見透かしてしまっている・・・。 「アイツ・

(空生)
「アイツ・・・。」 柱の奥で、私が睨まれていることを、私は全く知らなかった。

まぁまぁいいじゃん (項目追加した人)
うまいよ!がんば!