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真・リレー小説

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ラスト・ミュージック~★アライブ★~

No.1724
開始 2004/10/16 15:04
終了 2004/11/16 15:04

1位.

下手・つまらない・意味不

80.0%(4票)
2位.

よろしくー by,作者・らら

20.0%(1票)

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投票期間:開始2004/10/16 15:04
投票期間:終了2004/11/16 15:04
BBS書込み数12件
投票者コメント数0件
投票者数5人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
(らら)
私立けやき小学校 4年3組―・・。 「たいへんだたいへんだー!」 クラス一ドッジの強いかっちゃんがかけこんできた。 本名はカツヤという。私の名前は洸 奈波。ただいま小学四年生★ きょうは雨がふっていて曇り空だ。・・そんな事どうでもいいって!とにかくたいへんなんだ! 「どうした,かっちゃん!」 雨で外で遊べないので教室に残っていたみんなが言った。かっちゃんは職員室で先生のスパイごっこをしていたハズ・・。 「じつはさっき先生が今年の学芸会,4年は合奏をするっていってたんだ!」 一瞬の沈黙が流れた。そして次の瞬間, 「なにぃ~?!」 クラス中が大騒ぎ。だって4-3はみーんな音楽の成績悪いんだもん。もちろん私もその一人。だって音符すら読めないんだもん。みんなピアノなんか習ってない。 「そんなんじゃ絶対4-3が足引っぱるに決まってんじゃーん。私,学芸会休もうかな」 明るくて体格のいい有紗が言う。こんなピンチ,切り抜けられるはずないよ~。 

Ⅱ(--;) (らら)
11月10日。 いつもはうるさい4-3に暗雲が立ちのぼっている。 私,洸 奈波はうんざりした。 「おは・・」 「おはよう奈波」 私はしずかに席についた。そして「ハ●ーポ●ター」を読んで先生が教室に入ってくるのを待った。 きょうは晴れなのに全然外で遊びたくない。        ―――――― 五分後,先生が入ってきた。 「おい,どうした暗いぞ」 ・・・・・だれのせいだよ。 「先生・・・。どーして学芸会4-3合奏することになったんですか?」 おお,有紗,ナイス。 「言った覚えないのによく知ってるな。んー,お前らが得意そうだからだよ」 みんな石化した。ピカソのかいた絵になっちゃってる奴も何人かいる。 うまいわけないっしょ!先生,どーゆー目してんのさ!・・・明日から地獄の練習が始まるぜ・・・

同じ方ですよね? (らら)
ファンタジー系のほうは荒らされてないのにここだけこうなるってゆーことは・・。 何か理由あるんでしょうか?あ,つまらない理由も教えてください。気をつけますので^^

こんばんは^^ (桔梗)
「ワカレノウタ」を書いている桔梗です^^ 書き込みありがとうございましたvレスしておきました^^ ストーリーは、「音楽が苦手なクラスが、学芸会のために音楽を練習する」というところでしょうか? 元ネタはもしやスウィング・ガールズですか?(違っていたらすみません;) これからも期待しています^^ がんばってくださいv

ありがとうございます★ (らら)
おお,桔梗sですか! ありがとうございます! まあストーリーのネタ的にはスウィング・ガールズ ですが,だいたい変えていこうと思います★ 「ワカレノウタ」も読んでいきますね!

Ⅲ(・ ・) (らら)
練習・・といってもまだ曲発表されてないか。 ちょっとほっとしたが,まだ内心は不安だらけだった。 始業のベルがなった。 11月11日。 朝,教室がきのうよりかは明るくなっているのに気づいた。 「おはよーお,ナナエきょうはポニーテール?にあうじゃーん♪」 いつものちょうしで友達のナナエに声をかけたが無視されてしまった。 「おっはよー。奈波。あれれ?どした,なんか不安?」 「有紗ァ・・・。どーしてあんた明るいの。こんなピンチにさ。まったく,あんたがうらやましいよ」 「わたしは別にへーき☆だってピアノならなんとかできるし。「ねこふんじゃった」だったら14秒で弾けるよ,マジで。できんのそれだけだけど」 だめじゃん。「エリーゼのために」とかも弾けると思ったのに。そこでベルがなった。

Ⅳ( ||;) (らら)
「きょうは学芸会の曲発表するから音楽室に行く。廊下にならびなさい」 私はぼーっとしながら廊下にならんだ。 音楽室。 一組と二組も来ていた。まあ,4年生だもんな。あまりむずかしくは―・・ 先生が曲をながしたとたん,4ー3が石になった。 なんだこの曲ー!多分これ,もう終わったドラマ, 「ウォーターボーイズ」のオープニングテーマ・・! む,無理・・・・。しばらく聞いてたけど・・いい曲なんだけど・・ムズイって!曲が終わった後,先生が一枚のプリントを配った。 ゛みんなで成功させよう!シンクロ BOM-BA-YE゛ 下にはいろんな楽器の名前,隣には人数が書いてあった。 フルート,(学芸会ではシンセサイザーを使う)リコーダー,鍵盤ハーモニカ,ソプラノアコーディオン,アルトアコーディオン,テナーアコーディオン,バスアコーディオン,木琴,鉄琴,キーボード,オルガン,バスマスター,カスタネット,ウッドブロック,トライアングル,マラカス,サスペンテッド・シンバル,ティンパニ,そしてピアノ。   ・・・できないな。どれも・・・。

★注意☆ (らら)
これは最終回以外ほぼ本当にあった事なので, そこらへんは気をつけて下さい。

(らら)
だがゆういつ出来そうな楽器があった。 キーボードだ。これなら家にもあるし,練習すれば出来そう・・・。次に各パートにわけられている楽譜がくばられた。 「よーし明日から秋休みだ。しっかり練習してくるようにしてください!」 ああ・・お母さんにみっちり教えてもらわなきゃ。 帰り道,親友の葵にやりたい楽器を聞いてみた。 「んーと,カスタネット!」 「そっか。私はキーボードかな。家にもあるし」 「ふーん。家にあるといいよね。ま,頑張れ!あ,着いた・・じゃね★」 葵と別れてから,家にダッシュした。早く帰って練習だ! 「ただいまー」 「おかえりなさーい」 「学芸会の曲の練習しなきゃ。あ・・あれ?楽譜・・学校に忘れてきちゃった・・・」 ええー?秋休み5日もあんのに・・どーしよー!

(らら)
11月12日。 毎日練習したくてもできなかった。 そりゃ,わすれたんだもん。自分の不注意だ。 だけど・・秋休みあけにはオーディションあるって! それからずっと練習できない日々が続いた。 もうだめだ・・・。 とうとう秋休み最後の日になってしまった。 うう・・どうしよ・・ その夜,ランドセルの整理をしていると,なにかがランドセルの底につまっていた。 「なんだこれ」 それは一枚の厚い紙・・・。折り目もついていて,ぐちゃぐちゃだ。 ・・・?ゆっくり開いてみる。 ! それは,ぐちゃぐちゃになった楽譜だった。

はじめまして。 (刹那 櫂斗)
『心霊物語』を書いている者です。 面白いと言ってもらえてうれしいです: ららさんもこれから頑張ってください!

こんにちは。 (らら)
がんばります。 『心霊物語』も頑張って下さいね☆