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真・リレー小説

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死の予告

No.1741
開始 2004/10/22 21:44
終了 2005/10/22 21:44

1位.

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80.0%(8票)
2位.

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投票期間:開始2004/10/22 21:44
投票期間:終了2005/10/22 21:44
BBS書込み数50件
投票者コメント数0件
投票者数10人
おすすめ者数0人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
書かせてもらいます。 (夏)
えっと、元「陸」の「夏」です。 呼び方はどちらでも結構です^^ 今回は初のホラーモノを書きたいと思います。 本当にヘボなので、怒らないで下さいね!(笑 でわ。読んでくださるだけでも嬉しいです。 *ちなみに、「死の占い師」は削除希望を押して下さい!メニューの新着に載ってなかったので、もう一回テーを作ったら載っていました・・

プロローグ (夏)
   私は、中学校の帰り、いつもは通らない道を歩いた。 そこには、不気味な占い師が居た。 私の人生を大きく変える占い師が・・・   そう。 その占い師が占う事は・・・・            死の予告。

こんばんは^^ (狭智)
砂漠の中の異世界。の狭智です! 書き込みありがとうございますっ ホラーなんですね、楽しみです^^ ホラーっていうと、少し難しいイメージがあります。 二つの小説を書いていくことになるんですよねぇ。 すごいです・・。。 これからもお互いがんばりましょう^^

~狭智様~ (夏(陸))
こちらこそ書き込み有難うございます!!^^ 初のホラーでドキドキしてます・・ ですよね。ホラー難しそうです。何か少しずつ盛り上げていかなくちゃ駄目ですからね^^: えと、ここに愛がある。は完結しました!さっき・・ でわ!頑張りましょうね^^

夏さん (狭智)
「様」はなんだか天と地の人って感じだからやめましょうよv(笑 けど、難しい単元(?)をどんどんやっていくことで、小説の腕が上がっていきますからねっ がんばってください!! はい;見ました・・。レスしておきました^^ とてもおもしろかったです!!

~狭智~ (夏(陸&優美))
そだね^^ 小説の腕上げれるかもね!頑張ろう・・!

死の予告 (夏)
今回は大阪弁で書いていきます。 ************************  「ばいばーいっ!!」 中学の帰り、分かれ道で友達と別れた。 そして、私は、いつもは通らない道を通って帰った。 そこは、一瞬・・別世界やと感じた。 「何か・・薄暗いなー・・」 私は思わず言ってしまった。 すると・・・ 「ぎぃやぁー!!!!!!!」 日本語か分からない声を出してしまった。 「お嬢さん・・失礼やねぇ。」  そこには、電信柱のすぐ横に、占い師が居た。言っちゃ悪いけど、とても不気味だった。 「え・・死を占う・・?」 良く見ると、「死を占います。」と書いてあった。 「一回800円の所、お嬢さんは300円にしてあげましょう」 占い師はこっちを見てニヤリと笑った。 ・・絶対ウソや。死の予告なんか出来るはずない。 ・・・・当たってなくてもいっか。300円やし・・やってみよう。 チャリンッ 私は恐る恐るお金を置いた。 「おおきに」 すると、占い師は・・私の死を占い始めた。

死の予告 ー第2話ー (夏)
すると、占い師は私のほうを見て聞いた。 「何歳?名前は?」 「えっ?・・13歳で、佐藤 亜理紗ですけど・・」 「へぇ・・。もうすぐ結果でるわ」 私は、だんだん逃げ出したくなってきた。 今思うと、自分が死ぬなんて考えたくないくらいだ。 心臓の音が、大きくなっていく・・・ 「あなたは、不幸がきて、死んで、幸せが来るわね。」 「いつ・・死ぬんですか?」 私は恐る恐る聞いた。もう、手が・・イヤ、体がガクガク震え出している。 「今年の・・7月やね」 「・・・!?」 ショックすぎて、声が出せない。 7月・・? 今は、6月・・ 後一ヶ月で死ぬの・・!? 「嘘やろ・・?」 「言っとくけど、私の占いは外れた事ないわ」 占い師は、真っ直ぐにこっちを見て言った。 よく見ると、占い師は目が青色で、まだ若かった。 「絶対嘘や!絶対あたらへん!!!」 私は怖くて怖くて、ついに逃げた。 私はまだ死なない・・死なないんだ!! 私は、家へ向かって走り出した。        「絶対、あんなの嘘だ・・」 私は呪文のように何回も唱えた

はじめまして。 (刹那 櫂斗)
心霊物語を書いている櫂斗(カイト)です。 大阪弁って言うのが新感覚でとっても面白いです^^ さっき投票してきました。 これからも楽しみです、頑張ってください!

~刹那 櫂斗サマ~ (夏(陸&優美))
有難うございます!!私も心霊物語読んでますよ!面白いです! 何か、霊感が強い女の子の話っていうのがイイです! 大阪弁新感覚で面白いですか??有難うございます! 私、実は大阪に住んでるんですよ。 それで、いまだに標準語が良くわかんないんです・・(ダサ だから、今回だけ大阪弁にしてみたんです。 えっ 投票して下さったんですか!? 有難うございます!嬉しいです。>< でわ!!頑張ります!読んでくださり有難うございました!

死の予告ー第3話ー (夏(陸))
  そして、私は家に帰ってご飯をいつもより3倍は食べた。 お母さんは「アンタそんな食べたら今よりもっと太るで」 余計なお世話だっちゅーの。デブのお母さんにそんな事言われたらおしまいだっつーに。    ・・そして私は自分の部屋に行った。 「一ヶ月で死ぬとか・・何かめっちゃショックやし・・」 勉強机の椅子に座って、お菓子を食べた。 ヤケ食い・・? そして、私は何となく賞味期限の所を見てみた。 すると・・ 「6月9日賞味期限・・今日は6月14日・・何や。大丈夫や」 私の家の家族は、あんまり賞味期限を気にせえへん。 前の夜ご飯なんか、2年前のギョーザを食べたし。え?変わり者やって?ハイハイ。何回も言われてますよ。 そして、私は賞味期限の過ぎたお菓子を食べながら、小学校の時のアルバムを開いた。 「清原 章・・カッコイ~v」 私は思わず見とれてしまった。分かる?私はコイツの事が好き。 中学一緒やから、すっごい幸せ。 章は、結構私と仲が良い。小②からずっと同じクラスだったからかな? ・・・でも、コイツと・・会われへんくなるかもし

続き(何故か切れたので) (夏)
・・・でも、コイツと・・会われへんくなるかもしれんねんなぁ・・ そう考えると、胸が痛くなってきた 「考えるのもイヤやし・・寝よ」 私は、ベッドに倒れこんだ。お菓子は、引き出しに入れておいた。 時計をふと見ると、12時59分。微妙。 でも、後1分する頃には、亜理紗は寝ているだろう。 ー・・・ほら。亜理紗のウルサイいびきが聞こえてきた。

死の予告ー第4話ー (夏(陸))
ジリリリリリ・・ 時計が鳴って私は起きた。そして、のそのそとリビングの方へと歩いて行った。 朝、起きるとテレビの前で母さんが、 「あーあ・・かわいそうに・・」と、食パンを食べながら言った。 私は、しばらくテレビを見ていたけど、次のニュースへいってしまった・・ 「ねぇ。今のニュースなんやったん?」 「はぁ?・・あんた起きてたの?」 母さんが、食パンを口に銜えてこっちを振り返った。 「ねぇ。何のニュースなん?」 「うるさいわねぇ。ニュース?・・小学一年生の男の子が、川に溺れて水死したのよ・・かわいそうに。」 母さんが足を組んでいる。その体制からして「かわいそう」何て言葉似合わない。 ・・ 待てよ。  私って何死するんだろう・・ 餓死?水死?地震死?台風死?暗殺?・・ 私は適当に思いつくまま言ってみた。 「そうやっ!!行って見よ!!!!!!!」 ガチャンッ 私は机を思いっきり叩いたので、コップが倒れてしまった。 「亜理紗!ちょっと待ちなさい!片付けなさい!」 「ごめん!学校行って来る!!!」 私は、食パンを銜え、占い師の許

続き(何故か切れたので) (夏)
私は、食パンを銜え、占い師の許へと向かった。  今の時刻は6時59分。 また微妙な時間だ・・

おもしろい! (らら)
続きが気になります! おもしろいですね。これからも頑張って下さいね! 標準語があまりわからないって言ってましたけど, 大阪っていうのもいいですよ☆楽しみです☆

~ららサマ~ (夏(陸))
有難うございます。すごく嬉しいです^^ ららさんの小説も面白いですよ。何か、ギャグも、話も面白いんです!ららさんも頑張って下さい! でわ!

死の予告ー第5話ー (夏(陸))
そして、私は息切れしながらも占い師の所へ行った。 すると、いつも通り占い師は居た。 「あっ!!おばさん!!!」 ・・思っていた事を素直に言ってしまった・・ 「・・なんだ。この前のクソガキか。何だ?」 占い師が少し顔を引きつらせて言った。 「私は、何死するんですかっ!」 私は、机をドンッと叩いて言った。 「ずいぶん明るいな。自分が死ぬって言うのに・・」 頭をクシャリとして、呆れた顔をして占い師は言った・・ 「ねぇ!何死!?」 「・・・水死だと思うぞ。」 水死・・? 海とかプールとか?・・・・ちょっと待てよ。 今は6月だから・・もうすぐ学校プールじゃんか!!! 「本当に!?絶対水死!!?」 「お前が死ぬのには変わりない。でも、お前ほど気楽にしているヤツは初めて見た・・」 「ありがとうっ!!!」 わたしは、占い師の手を思いっきり叩いて、走った。 「痛っ・・!!!」 占い師が呟くのが聞こえてきた。 ・・でも、占い師の言ったとおり。 何で私はこんなに気楽で居れるんだろう・・・         自分でも疑問だ。

死の予告ー第6話ー (夏(陸))
☆下の話の、「ありがとう」は、水死って教えてくれてありがとう って言う意味です。説明不足でごめんなさい・・ ☆標準語にしてしまいましたっ!ごめんなさい! ************************ そして、私は普通に学校に来て、一時間目を過ごした。    キーン コーン カーン コーンーー・・           休み時間になった。 「なぁなぁ亜理紗!!宿題見せろっ!」 「はぁ?」 私の好きな人「清原 章」が、私の所へ来た。 「はぁ?じゃねぇよ。数学の宿題やってないんだって・・・」 章が目をキラキラさせて言った。まるで、エサを待っている犬見たいだ。 「・・・はい」 「サンキュッ!!」 章はニカッと笑って、走り去っていった・・・ ー・・その時、ガラッと私のクラス「1-A」のドアがガラッと開いた。 「あのさ、佐藤 亜理紗って言うヤツ居る?」 え・・私・・!?あの人ら・・E組の人だ・・。 あの人ら章のこと好きだから、章は私と仲がイイからねたんでるとか・・!? 私だけど、知らないフリをしていたのだが、その時だった。

続きです。切れちゃいましたので・・ (夏(陸、優美))
「はいはいっコイツでーす!!」 私の手を無理矢理上げて、大声を張り上げたのは、一番ココに出てきて欲しくない・・章やった。  さっき・・どっか行ったはずやったのに・・ 「ちょっとこっち来て」 E組の人たちは、冷たい目で私を見た。 ただ一人、笑っていたのは、マヌケな章だけやった。

死の予告ー第7話ー (夏)
「は・・はい・・」 私は足がガクガク震えだして、顔が引きつった。 怖い・・・ 仕方なく私は、教室を出た。 相手は2人。私は1人・・     卑怯者・・!! 「なにブツブツ言ってんだよ」 E組の人が、こっちをにらんで言った。 「すみま・・せん」 「・・ハッ」 何コイツ・・鼻で笑ったな!! ムカツク・・!       ガチャッ 定番の屋上・・ 何か怖い・・ 「なぁ、お前さ・・清原章のこと好きやんな?」 「・・はぁっ!?」 んなコト言える訳ないじゃんか・・! 「そうなんだろ?」 ・・・どんどん屋上の柵へと私を追い詰めてきた・・落ちる!!! 「そうやっ!!!」 「ふーん・・じゃっ。これだけ」 すると、E組の人たちは、何もなかった様に出て行った。 コレが・・死ぬ前の不幸の前触れとかー・・?

超久しぶり☆☆ (まりぃ)
まりぃって言われてわかる・・・?? 覚えてるかなぁ・・・?? 久しぶりにここ来たら陸、(夏かw)小説書いてたんだねっヾ(●´▽`●)ノ彡 ほんとびっくりしたょv ・・・まぁ陸は前も小説書いてたケドねっ(*´・д・) 今回もすっごぃおもしろぃょΣd(`・∀・´d) てか上手いなぁって。だってまだ小5でしょ!? でも読んでるとあたしも書いてた頃が懐かしい・・・(笑) また読みに来るねっヾ(@゚▽゚@)ノそのときはょろしくねっ(*´∇`*) (ぇ じゃぁまたね☆(*ゝ∀・)ノシ

~まりぃ~ (夏(陸))
わーっ!まりぃ!! 覚えてるよ!めちゃくちゃ久しぶりだね! うん。何かヒマだし、もう一回小説書こうかなって思ってね^^ おもしろい?ありがとう!嬉しい ハイ。小5です。でも私小5にしてはめちゃくちゃ下手だと思うよ・・^^:  うん。よろしくね!! でわっ!^U^

あのー (るんたった)
一部大阪弁じゃないとこあるよ。結構さ。 「そうなんだろ?」って普通に書いてあるし 「はぁ?じゃねぇよ。数学の宿題やってないんだって・・・」 というのも大阪弁になってません。なんかあいまいなんで読みにくいです。

~るんたったサマ~ (夏)
ですよね・・(汗 すみませんでした。気をつけます。 でも、私の地元では「はぁ?じゃねぇよ。数学の宿題やってないんだって・・・」は 普通なんですけどね(汗 まぁ、「大阪弁」って言ったら、分かりやすい大阪弁にした方がいいですよね。 でわ。アドバイスありがとうございました。

死の予告ー第8話ー (夏)
    やがて、梅雨が終わり・・ 私の死が予告されている7月へと突入した。 私は、何故かこの頃毎日泣いている。  ・・6月の頃はそんなに悲しくなかったけど・・もう一週間・・イヤ、    あと一日で、私は死ぬかもしれないのだ・・ 「亜理紗!学校に遅れるでっ!!」 母さんの声も、他人が叫んでるみたい・・   何も・・聞きたくない・・・ 「亜理紗!亜理紗!!!!!!」 「・・・・」 母さんは、諦めて・・リビングのドアを閉めた。 学校に行こうかな・・ 行きたくないけど、今日死ぬかもしれないんだし・・章に会いに行くか。 「母さーんっ 行って来るからー・・バイバイ・・」 私は聞こえないように小さな声で呟いた。  もちろん「バイバイ」は、もう一つの意味がある。         分かるやろ・・? そして、私は雨の日のなか、傘をさして       学校へ向かった。 だが、あの占い師がいる道を通ったが・・・もう           あの占い師は居なかった。

面白い (投票した人)
頑張って^^

~投票した人サマ~ (夏)
有難うございます!!!>∀< 嬉しいです。これからも頑張ります! でも、11月中には終わりますけどね^^

死の予告ー第9話ー (夏(陸))
がらっ    私は、教室のドアを開けて、自分の席へと座った。 鞄から教科書を出しているその時だった。 「あたしな・・章のコト好き!!!!」 え・・? 私は、自分の目を疑った。 そこには、私の友達が章に告白していたのだ。 「え・・俺!?・・んじゃちょっと来て」 章・・何処行くねん・・?!   まさか、「俺もすきやねん」って言うん!? そうすると、章は、その子の手を握って教室から出て行った。 章たちが出て行くと、教室は大騒ぎになった。  「おい!章のヤツめっちゃ照れてたやんっ!!」 「もしかしたら両思いかもしれへんっ!」     「帰ってきたら一発殴ったろ♪」 ・・やっぱり両思いなんやろうなぁ・・ 私は、自分のスカートを握り締めた。  涙も少し流して・・ ・・でもね?      章があの子と付き合ったら・・私、明日からどうしたら良いんやろー?  その時だった。 「なぁ。佐藤亜理紗居る?」 ・・E組のヤツらだ。 「おるけど?」私はイラついた声で返事をした。 「ちょっと来い」        E組のヤツらは、私の

続き (夏)
E組のヤツらは、私の手を引っ張って・・さっきの章達の様に教室を出た。

死の予告ー第10話ー (夏)
 屋上に付いた。E組の人は、相変わらず1人で私を呼び出さない。 いっつも大人数。1人じゃ何もできへんねん・・ まっ、大人数って言っても2人やけど。 「おいっ。何一人で言い聞かしてんねん」 「うっさいな~・・」 図星。でも本当のことやんか。 そして、私はすこし睨んでこういった。 「何の用やねん。早く言ってーや」 「・・に近づくな」 「はぁ?聞こえへんねんけど」 声が小さくて、全然聞き取れない。コイツほんまに言う気あるんかっ! 「章君から離れろ・・!!!」 ・・はぁっ!? 「何でお前にそんな事言われなあかんねん!!」 私もこの発言にキレた。そしてもう一発・・私は言った。 「何で章の事好きな人まだ結構居るのに、そーゆー五月蝿いことは私だけに言うねんっ!!」 「それはっ・・・」 あれ?・・E組のヤツらは黙り込んだ。 「章はアンタの事が・・す・・やからムカつくねんっ!」 「はぁっ?さっきと一緒で全然聞こえへんねんけどっ!」 「・・もううっせぇ!!!!」 いきなり叫んで、E組の奴等は私を置いてけぼりにして、屋上を出て行った。 逆ギ

続き 切れた・・ (夏)
皆様>すごく嬉しいです! 面白い=7 面白くない=2  私にとっては奇跡です!本当に有難うございます^^ ************************ 逆切れかよ・・ 私はすこし力が抜けて、ペタンと屋上に座った。       けれど、最後にE組の奴等が言いたかったことは、何だったんだろうーー・・?

死の予告ー第11話ー (夏)
この頃、ホラーっていうより恋愛系ですね(汗 ************************ 私が章を好きになったのは、4月の入学式の事やった。 仲のいい友達は、ほとんど小学校の時に受験をし、別の中学へ行ってしまった。 なので、私は中学へ行くのが、とてもイヤやった。   でも・・私は「好きな人」と中学が同じで、何とクラスも同じで、席が隣同士になったのだ。 もう分かるやろ?ソイツは章の事。  章は、誰にでも同じように接する。そして、すごく優しい。 皆が虐めているこでも、庇ってあげたりとか、何かと、とても優しい。 そこやねん。私がホレたところは。 後、小学校の入学式の時、心細かった私を見て、勇気付けてくれたりとか・・ もちろん、章は学年一モテる!! ってワカエじゃないけど、モテる・モテないに分けたら必ずモテる方に入る。 だから、今のE組の奴等はちょっかい出してくんねん・・  でも・・私は後短い命。 私は、死んでも君をずっとすきやからね。    章も、すっと今のままの章でいてな・・・

死の予告ー第12話 (夏)
修正です。 15行目の「ワカエ」何だこれは。打ち間違いだと思います(汗 正しくは「ワケ」です。ハイ。アホでごめんなさい! ************************ そういえば、私は水死するんやっけ。 やっぱ水死といえばプールで死ぬんやんな。わたし。 溺れ死ぬんかなぁ。それとも、プールで死ぬんじゃないんやろうか? えっと、時間割っ時間割・・・ 私は教室のすみっこに貼ってある時間割を見た。 えー・・1時間目「数学」2時間目「体育」-・・ 「あっはっはっは~・・・」体育=プールやんな・・ 「あっはっはっは~・・・」私は不気味な笑い方をした。 笑が止まらない・・ こりゃ、笑うしかないやんな~ 私はもうすぐ死ぬんやぁ~・・ ・・・・・・   何か力抜けてきたしっ・・・      がらっ 『うわっ!章達やん!両思いなったんかぁ!?』 『章せっこ!ヘラヘラ笑いやがって!この幸せ物!』 クラス中が騒いだ。 ふーん・・ 章がヘラヘラしてるから、両思いやったんか~? ・・良かったやん。章。 私は、自分の命より章の幸せの方が大事やから、フラ

続き (夏(陸))
フラれても、悲しいけど・・・・              泣けへんからな・・

死の予告ー第13話ー (夏)
ついに、体育の時間が来てしまった。  私が死ぬ場所は学校か・・・ ま、学校で死ぬのが一番良いと思うけど。 0,01秒でも・・ムダなく生きよう。    もうすぐこの世に居なくなるんやし。 みんな、私のコト忘れるんやろな・・                あんまり存在感なかったし。みんな・・逆に嬉しがるかも知れへん。 でも・・プールを見学したら・・死なないんちゃうん!?   ・・・よしっ!先生に言ってこよ・・! 私は屋上のプールのタイルを裸足で走った。途中で慌てて滑りそうになったぐらい走った。 「先生!見学したいです」 「何だ佐藤。お前朝から元気やったやんか」 「私プールに入ったら死ぬんです」 私は先生を真剣な目で見たのに、先生はいきなり笑い出した。 「ハハハハハッ!!!プールで死んだら今までにどれだけ子供が死んでるんだ!フザけるなっ!」 先生は地面を叩いて大笑いした。 何だよ。もういーよ。・・・・            死んであげるよ。

死の予告ー第14話ー (夏)
ー・・といいつつ、プールで普通に泳いだが何事も起きなかった。 私はいつもと同じ、頭も何処もなに一つケガしなかった。プールから帰るその時だった。 「アホ。死なんかったやん。佐藤。」 「うっさいマリモ」 「マ・・マリモ!!?待てっ!佐藤!」 「待てって言われて待つ人なんかおらんっ」 だって・・本当のコトじゃん!頭がもじゃもじゃなこと! ・・あのクソババァ!(←占い師のコト)死ぬとかいって死なないじゃん!!! ・・・・でも死ぬ日は今日って言われてないし。 まっ。死ぬ日が一日遠ざかったってワケ。          良かった。 私はホッとして、水着から着替えて授業中にゆっくり寝た。 頭を叩かれたけど、こんな先生に起こられる日は、後1日くらいしかないだろうなぁ・・     私の死への悲しさは、日に日に高まっていくばかりだ。 でも、明日・・ついに亜理紗がーー・・・

死の予告ー第15話ー (陸(夏))
私はすこし気分が良くて、いつもより早く学校へ来た。 何故かというと、雑誌の懸賞があたったから。当たったって言っても、5000人に当たるポスターやけどな。 学校へ付くと、教室はまだ誰も来ていなかった。 何か・・寂しかった。 やっぱり、私は占い師が言った事を忘れられない。 「7月に死ぬ」     死んだらー・・私はどうなるんだろう。 この学校は、どんな事をするんだろう。 でも、自分が死ぬのは寂しいけど・・・     私の事を知らない人なんか、全然寂しくないんやんな。 何か・・ホンマ寂しいなー・・ でもー・・この13年間。いっぱいあったな。 小学校の入学式、卒業式・・卒業式は、家帰ってすごく泣いたなぁ。 中学校。最初は先生があり得ない位怖かったから、すこし泣いた。 そして、今の担任がその厳しい先生。もう泣かへん。 私も先生も・・クラスの皆も纏まってきたから。 私は、自分の机に座って・・窓から見える景色を見た 「この世から私が居なくなっても・・別に大事じゃないんやんな。総理大臣とか、人気歌手とかが死んだら大事やけど・・」 その時だった。 「

死の予告ー第16話ー (陸)
「あんた佐藤亜理紗?」 ・・・そいつは、章に告白した女子だった。 「は?」 「だからあんた佐藤亜理紗!?」 何コイツ。偉そうやなっ 「そうやけど悪いかっ!!!!!」 「・・え!?あんたが・・!?」 その女子は、私を指差して唖然としている。 「何だよ。また呼び出し?」 「また・・・?まぁ、呼び出しやけど?」 何で私はこんなに呼び出しが多いんやろ。 てか、せっかく一人やのに!! 「こっち来い」 「はいはい。」 もー慣れた。どーせ「あんた章好きなんやろー?私章と付き合ってんねんーw」 とか嫌味言うんでしょ。そんなら蹴り飛ばしてあげるよw 場所は、やはり屋上。皆屋上好きやなぁ・・ 「あのね、章の好きな人知ってる?」 「は?嫌味?あんたやろ?」 やっぱり的中。嫌味人間!何でこんなヤツ章と付き合ってるんだろう・・ 「アホやね。あんた。章の好きな人はあんたやっ・・!!!」 その女子の声が、私には空耳に聞こえた。

死の予告ー第17話ー (夏)
「は?」 私は手を耳にあてて聞いた。 「ムカツクな!章は亜理紗の事が好きだってんねん!」 「ま・・・まじですか!!!!」 「何回も言ってるやん」 ・・すっごい嬉しい・・!今絶対世界一の幸せモノだぁっ!!! 私は、すごく小学生の時から章が大好きだった。 もう・・授業中、休み時間中、ヒマな時があれば必ず章を見ていた。 でも、一回だけ。最大の大事(おおごと)が起こったのだ。 「佐藤は章の事が好き」 このコトが、学年中に広がったのだ。 もちろん、章にも行き渡った。 そして、ついに章は、恥ずかしくて私と喋らないようになったのだ。 この事をばらした男子を、私は殴った。 蹴って、泣いて、叩いて、そして何発も殴った。 だが、その男子には勝てなかった。悔しかった・・ そのケンカは、今も先生は覚えているだろう。 クラスの皆。イヤ、その学年の男女、全員と言えるほどの人が見に来たのだ。 「亜理紗頑張れー!」とか「佐藤何かに負けるなー!」 とか・・・ はっきり言って、教室がプロレス場になったみたいだった。 ・・・・でも、そんなにして頑張った章と、両思

死の予告ー第18話ー (陸)
両思いになんて、夢見たい・・・ 「でさ、何で私がここにお前を連れてきたと思う?」 いきなり、女子は話しかけた。 「この事を言いに・・?」 「アホ。こんな事人が居る中で言えるやん。私が連れてきたワケわねっ・・」 その女子は、私を屋上のすみへと追い詰めてきた。 「落ちるっ・・!!!やめろ!お前!」 「うっさい。私は、椎名茜って言う名前だよっ!」 だんだん、椎名茜の目の色が変わってきた。まるで、悪魔になったように。 「私はね・・アンタをころす為にここに連れて来たのよ!!!!!!!」 「痛っ!」 椎名茜は、いきなり私の首を絞めた。 「や・・やめてっ・・!!!息がっ・・!」 私と椎名茜の顔は、汗でだらだらだった。 興奮しているのもあるけれど、今日は最高に暑いからだ。 「息?どうせ死ぬんだから良いやん。それよりね・・章君がアンタを選んだ事が気にくわへんねんっ!」 「そんなんなぁ・・章はあんたみたいに人をころすヤツなんか好きにならへんっ!!!!!」 「・・・しねっ!!!」 ドンッ 私は、椎名茜に突き飛ばされ、屋上から姿を消した。

(あ)
来たのよ 「落ちるっ・・!!!やめろ!お前!」 「うっさい。私は、椎名茜って言う名前だよっ!」 関西弁が不自然

あサマ (夏)
そうですね・・ 普段は、関西弁ですけど、パソコンの中では標準語で喋るので、ごちゃごちゃになってきました・・・ 最終話は、もうすぐなので間違いがないようにします。 教えてくださってありがとうございます。

死の予告ー第19話ー (夏)
「え・・・私・・人ころしたん・・?・・いやぁぁぁーーーっ!!!!」 椎名は屋上から、教室へ戻った。   「私は・・まだ死んでないしっ!」 私は、まだ生きている。 何故なら、屋上にぶらさがっているから。 ーー・・もう。手がすべれば、あの世。 この状態に誰かが気づいてくれれば、まだこの世。 でもー・・私は、章が私を思っていてくれているだけで、私はもう最高に嬉しい。 「ありがとーーーーーーーーうっ!!!!!」 私は、校庭に向かって叫んだ。 まだ中学に入って1年も立ってないんやけど、いろんなコトがあった。 本当に、本当に私は毎日が楽しかった。 ・・・・!? 自分の手を良く見ると、汗がだらだら流れていた。 「ぅわっ!!!!??」 ドンッ! 汗で、手が滑って、両手でぶら下がっていたのが、片手になってしまった。 「助けてーっ!助けて!!!!!!!」 いくら呼んでも返事はない。こんなに早い朝だから。 その時だった。 「きゃーーーっっ!!!!!」 私は、力が尽きて・・・校庭へと突き落とされた。  死ぬ時に思い浮かべたことは、家族の笑

久々に来たんだー。 (まぉ)
えーっと。 来ないとか言っておきながら来てるまぉです。 こんばん1・2 えーっと、わかるよね?? ぅちの知ってる夏ですよね!?(陸) 違ったら申し訳ない…。 何気小説かいてるので。(ぇ また、オリランひっそりげっそり復活したいと思います。 面白い画像ランは行かないけど(汗 とにもかくにも、 またよろしくねぇ。 (ぅちの小説は夏のと比べ物にならないくらい下手だから、非公開)苦笑

まぉ (陸)
来たんだ!!!^^うん。分かるよ♪ あーごめんね。オリランで何回も名前変えて・・ まぁ、変えても絶対(陸)って付けるけどね。 私も面白い画像らんは絶対行かないね。 やだ。あそこ。荒れた・・・ えっ 小説書いてるの!?んじゃ、探しまーす(笑 えと、私ちなみにメルアドない・・

死の予告ー最終話ー (夏)
死ぬ時に思い浮かべたことは、家族の笑顔、友達の笑顔、そして・・  章の笑顔。 そして、目を開けると私の体が校庭に倒れていた。 そっか・・私。この世から居なくなってんや。 でも・・あの占い師が言った事は的中した。 7月。汗で水死した。まぁ・・突き落とされて死んだって言うワケもあるけど。 「ねぇ」 「ぎゃっ!?」 私は振り返ると、そこには・・あの占い師が居た。 「死んだの?・・・私と同じね」 占い師は、こう答えた。 すると、その占い師はスカートをすこしめくり、私を見た。 「・・・え?」 私はポカンと口を開けた。 なんと・・・占い師は・・足がなかったのだ。 「私・・人間の死を占う・・幽霊の占い師よ」 「幽霊・・・?」 私は首をかしげた。 「あなたも幽霊になったの。・・じゃあね。私はそろそろ人間の死を占ってくる。」 「・・・うん・・?」 私は、ワケが分からなくてとりあえず返事をした。 すると、占い師はどこかへ去った。 ・・・何処へ行ったのだろう?    でも・・今回の舞台は、大阪だったけど・・ もしかしたら、東京、沖縄、北海道

すごい!! (まぉ)
死の予告読んだよ!! すごいね!!! 群馬にも、来るのかな??『人間の死を占う幽霊の占い師』…(殴 メアド作れば!?(何

死の予告ー最終話ー (夏)
もしかしたら、東京、沖縄、北海道ー・・と来るかもしれない。 そして、占い師は・・あなたの死の予告をするだろう。          そして、この「死の予告」は・・ ずっと・・終わらないだろうー・・                                                       END

死の予告ー最終話ー (夏)
下のナシにして下さい・・ ************************ もしかしたら、東京、沖縄、北海道ー・・と、 死を予告する幽霊の占い師は、彷徨うだろう。 そしてー・・人間の死を占って、一人の人間を不安にさせるだろう。  そう。これは・・・終わりのないモノなのだ・・

まぉ 皆様 (夏)
まお>ありがとう^^  はは。いるかもね(笑 読んでくれてありがとう! 皆様>読んでくださって有難うございました。 投票もして下さって、しかも、「面白い」の方が上なんて・・夢みたいです。本当に有難うございます。 えと、新作は「ソラナミダ」です。読んでくださったら光栄です。