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真・リレー小説

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すれ違い(超短編;;)

No.1781
開始 2004/11/05 22:50
終了 2004/12/05 22:50

1位.

わるい

66.7%(2票)
2位.

いい

33.3%(1票)

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投票期間:開始2004/11/05 22:50
投票期間:終了2004/12/05 22:50
BBS書込み数14件
投票者コメント数0件
投票者数3人
おすすめ者数0人

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[ BBSメッセージ ]
すれ違い(FROM由真 (てんこ)
明日は塾。土曜は塾のテスト。日曜はどっかの会社のテスト。そう私は遊ぶ暇も、恋する暇もない、受験生。今必死に問題集を解いているわけだが…。 由真:「ハァーッ!!もうっ!!」 この問題集が全くといっていいほど難しい・・・。成績上がるって書いてあるから買ったのに。 私、山口由真はお父さんが弁護士だと言うのに、なぜか成績の上がらない困った人間だ。(多分お母さんの遺伝)お父さんの行った、県内で一番偏差値の高い公立高校を目指しているが、まったく「無理!」という状態。というわけで必死こいて休みもなしに頑張っている。 学校ではあそんでるけど。 *** 母:「由真~~?!もう7時だよー」 今日も1階からお母さんの声がしたようだ。

すれ違い(FROM琢 (てんこ)
昨日も今日もゲーセンで遊んだ。もちろん明日も遊ぶつもり。こんな感じでもオレは一応受験生。高校に行くつもりはなかったが、就職が難しいのでとりあえず無名の高校にでも行こうかと考えているところだ。 オレ、石川琢とは両親が「石川啄木みたいなすごい人になって欲しい」と考えてつけた名前らしい。でも石川啄木って誰だ? 琢:「あーぁ、かわいーなぁーww」 同じクラスの山口ってヤツ。最近クソ真面目になったけど超カワイイ子で前から好きだった。父親がかなり厳しいとかで有名である。確か友達が「石川啄木くらいすごい人かもね」とか言ってた。 *** ジリリリリリリ!!!! けたたましいくらいの目覚まし時計の3つ目が鳴った。実は朝がかなりニガテだけど一生懸命山口の学校に来る時間に合わせている。 琢:「今日は間に合わねェか・・・。」 今日は少し遅刻していくことにした。

すれ違い(FROM由真 (てんこ)
あ、声が止んだ・・・。お父さんがドアを出たのか、とか思いながら、ムクッと起き上がって、しばらくベットに座っていた。だって窓から入る朝日があったかかったから。 しばらくが1時間になった。 ガチャッ 母:「由真?!学校行ってなかったのっ??!!」 由真:「はっっ!!!どうしよどうしよ;;」 もぉ~なんで起こしてくれなかったの!!といいながらお母さんの背中を軽く叩いてみた。 とにかく制服に着替えて家を出ることだけを考えることにした。 由真:「行ってきまーース!!!」 走って家を出た。あ、でも走ってもどうせ遅刻なんだし、諦めて歩いていこ。そうだね、超スロモで行くか。 学校まで15分ほどかかるけど今日は30分くらい掛かりそう。それなら今日は全部トロトロ行こうかな。 琢:「あ…。山口。」 由真:「あ。」 あーびっくりした。今まで超歩くの遅かったのとか独り言聞こえてたかな…。 琢:「さっき独り言いってたよね。今日スロモで行くんだろ?笑えるww」 そういいながら頭をなでられた!生まれてからの史上初の出来事!!心臓持つかな。2人で歩かな

いい (投票した人)
なんかねwwいいよ

続き (てんこ)
もう2人で歩かない方がいいかも;;こいつは同じクラスの石川琢。学校では悪いことばっかりして、しょっちゅう先生に怒られている。もしかして先生のストレス解消道具にされてるかもね。(笑 もしかして私に気があるの??w 由真:「いつも会うよね。なんか偶然すぎだよねぇ。」 琢:「そうだな。偶然じゃないよ。オレがお前に合わせてるだけだし。」 由真:「はっ?ぇ…今日も遅刻するって思ったの?!」 いや、そうじゃなくて…なんであたしに合わせてるのか聞けよ!自分! 琢:「別に。寝坊だよ寝坊。今日はいつもより朝があったかかったからさ。そんまま寝てた」 由真:「あたしもだよっw今日は暖かかったよね。」 そういってこいつに笑いかけてあげた。すこし顔が赤面した。サービススマイルだから大事にしてよね。 石川の立っている髪がわずかに動き、歩くスピードを速めた。肩が並んでいたのがずれて、私が付いて行く感じになった。 琢:「早く行くぞ…。」 由真:「・・・・うんっw」 石川の赤面した顔を見るのは始めてだった。

休憩。 (てんこ)
読者は・・・あんまりいないみたいですね;; 投票した人さん< いいですか?ありがとうございますwこれからも頑張りますんで!!よろしくですw ~登場人物~ 山口由真:中3の15歳 受験生なので今勉強を頑張ってる。 石川琢:中3の15歳 受験生だが、今は遊びまくっている。由真のことが好きで、かなり積極的。

(匿名)
なんか設定が「海に沈んだ十字架」にそっくりじゃん

わるい (投票した人)
下の人に同感。しかもおもしろくねー

(てんこ)
海に沈んだ十字架って読んだことないし、パクリじゃないんで。おもしろくないのは仕方ないけど次から面白くなるように頑張るから、もう少し我慢して。

すれ違い(FROM琢 (てんこ)
「はぁ~っ…。」 今日もヘビー級(?)の大きなあくびが出た、朝の通学路。 「あ…、山口。」 今日は遅刻か?めずらしいな。 由真:「あ。」 そっけない返事。遅刻したからヘコんでんのか?最近は、彼女の気持ちがまだいまひとつつかめないでいた。なんで? 由真:「いつも会うよね。なんか偶然すぎるよねぇ。」 琢:「そうだな。偶然じゃないよ。オレがお前に合わせてるだけだし。」 山口は魂が抜けたようにびっくりした顔だった。イタズラだっつの。 由真:「はっ?ぇっ…今日も遅刻するってわかったの?!」 気がついてないの?!?! 琢:「別に。寝坊だよ寝坊。今日はいつもより朝があったかかったからさ、そんまま寝てた。」 由真:「あたしもだよっw今日は暖かかったよね。」 そういいながら山口はオレにイタズラっぽく笑いかけた。

は? (は?)
は?

わるい (あ)
ヘビー級 ボクシングの体重別階級の一。アマは81キログラム超91キログラムまで、プロは最重量級で190ポンド(約86.1キログラム)以上。 ばか?

あさんへ (てんこ)
それくらい知ってますが