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No.1804
開始 2004/11/14 14:12
終了 2005/11/14 14:12
1位.
つまらない
58.3%
(7票)
2位.
面白い
41.7%
(5票)
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投票期間:開始
2004/11/14 14:12
投票期間:終了
2005/11/14 14:12
BBS書込み数
40件
投票者コメント数
0件
投票者数
12人
おすすめ者数
1人
40件 1/30
[ BBSメッセージ ]
初めまして。
(霜月 春蘭)
初めまして、今日和。 霜月 春蘭(しもつき しゅんらん)と申します。 この名前を使うのは初めてですが、何度か小説はかいたことがあるので、 私の事を知っている方もいると思います。 さて、今回私のかく小説は題名通り「短編」です。 私の友達と「お題」を作ってイラストをかくというのをやっていたのですが、 それを使って小説をかきます。 下手でどうしようもありませんが、よろしくお願いします。 でわ
お題 1~10
(霜月 春蘭)
先に1~10のお題を発表(?)します。 1、桜 2、死神 3、立ち入り禁止 4、魔王 5、魔女 6、月 7、天使 8、姫 9、忍者 10、敗者
桜
(霜月 春蘭)
『うわぁっ‥』 校舎裏の桜の木を見に行った僕らふたりは、 綺麗に咲き誇った桜をみた瞬間、同時に驚いた。 桜は満開。 青い空は何処からも見えず、 その変わりに見事に薄いピンク色に染まっている。 それをもとに戻すかのように、花びらがひらり、ひらりと舞い落ちている。 あまりにも幻想的な世界に僕らは感嘆した。 「綺麗だな‥」 「うん‥」 僕らは暫く花を見続けた。 その間にも、花びらは舞い落ちている。 それがとても儚くて、悲しくて、でもあたたかい感じがして‥ 不思議と涙がでてきた。 僕はそれを隠すようにしながら、友達の方を向いた。 「‥‥」 友達も涙を流していた。 僕と同じ気持ちなのだろうか。 なんだかそれが嬉しかった。 友達が僕の視線に気付いたらしい。 僕と同じ様に涙を隠しながら、僕の方を向いた。 そして、同時に笑った。 はにかんだ笑顔。 「戻るか‥」 「うん‥」 僕らはその場を離れるため、歩き出した。
死神
(霜月 春蘭)
黒い大きな影が私に‥ * 「いやあぁぁぁぁぁあああっっ!!!!!!」 沈黙。 「‥あれ?」 どうやら夢だった様だ。 浅野惟の顔には汗がべっとりとついている。 惟はそれをパジャマの裾で拭い、ベッドから起き上がった。 それとほぼ同時に隣の部屋から、 「ゆぅーーーーーいぃーーーーーっっ!!!!!!」 という怒鳴り声が聞こえた。 ヤバい、兄貴だ。 そう思ったのも遅く、既にそう思った瞬間には 大きな音をたてて部屋のドアが開かれた。 「お、おはよ‥」 「じゃねぇよっ!!」 怒りマークを何個かつけた兄貴が仁王立ちで惟を睨んだ。 「ったく‥!!!朝っぱらからうるせぇんだよっ!!!」 「だってぇ‥」 おずおずしながら、 「大きなものが襲ってきたんだもん‥」 言い訳してみた。 しかしそれは逆効果だったらしく、兄貴の怒りはもう1つ増やしてしまった様だ。 「くだっらーんっっ!!!嘘つくならもっとまともな嘘つけっっ!!!!!馬鹿がっ!!!!!」 プチン。 「嘘
死神 続き
(霜月 春蘭)
「嘘なんかついとらんわーーーーっ!!!!!!このアホっ!!!!」 今日の2人の言い合いのはじまりだ。 まるでくだらないガキの喧嘩。 それが毎朝の2人の日課だった。 * 延々と30分、言い合いを続けた2人は疲れきっていた。 それが理由で終わらせたということもあるのだろう。 兄貴は自分の部屋に戻り再び寝、惟は学校に行くために制服に着替え始める。 いつもと変わらない、日常。 「いってきまーす。」 やがて学校に行く準備を終えた惟は、家をでた。 2度と惟がこの家にかえることはなかった。
あとがき。
(霜月 春蘭)
その名の通り、あとがき。 まずは「桜」について。 なんとなく、優しい感じにしたかったので‥。 でてきたのは、男の子2人。 台詞はどっちがどっちを言ってるかなんて、気にしないでください。(オイ) では、「死神」について。 これはまだまだ続きます。ええ、続きますよ。 だって、これじゃあお題にそってないじゃないですか‥!!!! えと、途中できれちゃったのがショックです‥。 しかも、わけわからないし;; 以上! なにか、感想、アドバイス等があれば、是非してください。 小躍りします。 でわ
霜月 春蘭サン
(夏(陸))
上手です!!表現も上手と思います。しかも読みやすいし・・ 「桜」何か好きです!「死神」は、兄弟の言い合いが笑えます^^ でわ。頑張って下さい
面白い
(投票した人)
がんばって
いいよ☆
(加代)
「死神」 まだ続くんですか?笑えます☆ 短編小説ってのもけっこういいもんですね~。 そして私がとくに気になるのは「立ち入り禁止」だ!(キラリン☆ これからも読みます。
+レス+
(霜月 春蘭)
皆さん一緒でゴメンナサイ。。。 +夏サマ+ なんかわかってたみたいなので、暴露します。 椛です。 きてくれてありがとう♪ なんか、褒め言葉ばっかり‥。 私にはもったいないです/// 「死神」はお笑いじゃないんですがね‥。 むしろ、怖い話しにするつもりです。 はい。頑張ります☆ +投票した人サマ+ ありがとうございます。 頑張りますので、よろしくお願いします。 +加代サマ+ 初めまして。読んでくださって、ありがとうございます(ヘコ) はい。続きますよ~。 笑え‥ぜんぜん題名にあってねぇよってつっこみはなしで‥。 それらしくします。 ‥私も自分でどういう風にかくのか、とっても気になります(笑) あああ、ありがとうございますッ☆ よろしくお願いします!!!! でわ
死神 続き
(霜月 春蘭)
* 「やっばっ!!遅刻するかも~!!!!!!」 朝早い時間に大声をだしながら走る。 近所迷惑になっていることも、気にせずに必死で走る。 「ちくしょ~っ!!!こんな風になったのも、ぜぇんぶ兄貴のせいだっ!!!!!!!」 全てを兄のせいにして、走る。 走り続ける。 これもいつものことだった。 * 10分後。 惟はまだ走っている。 当たり前だ。 惟の通う学校は、家から遠く離れた歩いて40分ぐらいのところにある。 どんなに必死で走っても、教科書の走ったおもい鞄と、 あまり頭もはっきりしないこの時間にでは、 ばてやすくなっていて最高でも20分はかかってしまう。 多分間に合わないだろうとおもいながらも走っているのは、 とてつもなく無駄なことだと思うが、 のんびり歩いていれば一時間目の授業にまで遅れてしまう。 だからこうやって走っているのだ。 「うぅ~、馬鹿兄貴めぇ‥」 壁に手をついて、息をきらせている。 それでもまだ兄の悪態をつく惟。 よろよろしながら、曲り角をまが
死神 続き
(霜月 春蘭)
よろよろしながら、曲り角をまがった。 そこにいたのは、黒一色の変な人だった。 * そいつは道を塞ぐようにたっていて、惟が横を通ろうとすると、 とおせんぼする。 いくらやっても、通る事はできず‥ 「だぁーーーーーっ!!!!いったい、なんなんだよ、あんたぁっ!!!!!!」 惟はついにきれた。 そいつは静かに淡々と冷たく、惟とはまったく逆の態度で答えた。 「私?私はだな、死神だ。」 「はぁっ?!」 「思いっきり、疑問符を投げ付けられても困るんだが‥。」 「なんで死神とやらが、あたしんっとこにくんのよ?!」 もっともな疑問。 「それはだな、お前の死期がきたということだからだ。」 有無を言わさない口調で言った。 「てか、今何もないのに、どうやってしねと?!」 「こうやってだ。」 そう答えた瞬間、自称死神は持っていた鎌らしき物体の柄で 惟の身体をついた。 「‥え?」
死神 最終
(霜月 春蘭)
そのとき、ちょうど車がきていて、どうすることもできなかった。 運転手は思いっきりブレーキをふんだが、遅かった。 惟の身体は重い車に押しつぶされ、ひしゃげていた。 赤い血がドロドロと流れ出し、地面にしみ込んだ。 即死。 「こういうことなのだよ。」 冷酷な微笑を浮かべ、自称死神は鎌をふって惟の肉体から、 魂をきりはなした。 そのまま、死神は立ち去った。 こうして惟は短い人生を終えた。
+アトガキ+
(霜月 春蘭)
アトガキでございます。 今晩和。春蘭です。(じゃなかったら誰なんだよ) なんか中途半端な気がするのは‥気のせいだとおもいたいです。 結構長かった‥。 疲れました。 次はなんか気になる「立ち入り禁止」です。 まだどうなるかは、自分でも不明。(オイ) 楽しみにしないでください。 これは個人的なことで申し訳ないんですが、 私これでも中学生なんで、色々大変なんです。 PC開くのも、一週間に一回あるかないかってところです。 なので、更新やレス返し、遅くなってしまう可能性 100%なんです。 皆さんには迷惑をかけることと思います。 ゴメンナサイ。。。 こんな私を見捨てないでくれると嬉しいなぁ‥。 でわ、また。
立ち入り禁止
(霜月 春蘭)
雨が降っていた。 私はその中を走っている。 理由:傘を忘れたからだ。 朝、天気予報で雨が降るとしっかり言っていたのに、 なんということだろう。 「天気予報なんかあてにならない」と笑い飛ばして、 結果このザマだ。 なんか、虚しい。 最近、いつもこうなっている気がする。 「平気だろう」と笑い飛ばしてて、全然駄目ってことがおおい。 つくづく私って運が悪いんだろうなぁ‥って感じる。 「‥‥」 こんなことを考えているが、実は今はそんな場合ではなかったりする。 とりあえず、雨宿りする場所を探すべきだろう。 私はひたすら走り続けた。
立ち入り禁止 続き
(霜月 春蘭)
* 「あーもーっっ!!!なんで、雨宿りする場所がないワケっ?!」 あれから、走り続けていたりしたがいいところが全然みつからなかった。 そこら辺に、図書館だとか公民館だとかあるだろうとつっこみたいが、なかったりする。 なんせここは、住宅街!!! 地元でもかなり有名な、ロングローング住宅街。 この道を延々と真直ぐに歩き続けて、ざっと一時間はかかるだろう。 オー、マイ、ガッ。 私はこのまま雨に打たれて風邪をひいてしまうのだろうか‥。 一時はやむことを期待してみたが、逆に激しくなっていく。 どうしようもない‥。 そのままトボトボ歩いていたら、ふとちょうどよさそうな屋根がみえた。 この際、どんなにせまかろうが寒かろうが構わない‥!!! 今の私の目的はただ1つ!! 雨宿りをすることだーーーーっ!!!!!!! とかなんとか心の中で叫びながらそこに向かって走っていったら‥ 「ウソンっ?!」 そこは立ち入り禁止になっていた。
立ち入り禁止 最終
(霜月 春蘭)
* まさかこんなことになるとはちっとも思っていなかった。 ああ‥神様。私は自分の運命を呪います。 呆然としながら、心の中で変なことを呟いていた。 やっとみつけたお手頃価格の屋根が立ち入り禁止区域のなかにあるとは‥。 「‥‥」 しばらく考えた。 そして、考えた結果。 看板なんざ無視して入るべし☆ そうと決めたら、さっさとコーンを乗り越えて‥ ベチャッ 反対側の地面に足をつけたとたん、奇怪極まる音がした。 まさか‥まさか‥犬の○○○を踏んでしまったっ?! そう思って、足の裏をみようとあげたら、 もっと質の悪いものだと判明した。 そうそれは、工事した後のまだ乾いてないコンクリートの地面だった。 そこを踏んでしまった私の靴はコンクリまみれ。 そして、地面には私の足跡がしっかりと刻まれていた。 私は再び自分の運命を呪いながら、その場から逃走した。
あとがきニャ☆
(霜月 春蘭)
今晩和。霜月 春蘭でぃす。 第三回目、あとがきコーナーでございます。(意味不明) 「立ち入り禁止」一気にガ-って書きました。 今回は、ありきたり&ギャグ風味という感じで。 あと、わけのわからない言葉がはいっていますが、 わざとです!!!!(主張) はい。で、ですね、これだけだとなんかねぇって感じなので、 もうひとつ同じ「立ち入り禁止」で真面目にかきたいと思います。 そちらはまだまだ更新しないと思うので‥。 でわ
!
(夏)
立ち入り禁止面白かった!!! ギャグも面白かったよ! 立ち入り禁止がんばれ! 私は、「月」が特に面白そう! でも、椛の書く小説はスベテ面白いからね~♪ じゃっ
これ最高☆★☆
(加代)
良いぜ☆(ヤンキーやめろよ) 立ち入り禁止面白かったよ~。えっと次は・・魔王。 世は支配され滅びるであろう・・(アホか) 次のも楽しそー☆ やっぱ上手いからだよ。頑張って。
+レス+
(霜月 春蘭)
霜月 春蘭でぃす。 全然更新してなくってゴメンナサイ。。。 これにはですね、かくがくしかじか‥ と、言い訳はしないで、素直にゴメンナサイ。 多分、これから遅いですがします‥。 あらためて、よろしくお願いします(へコ) でわ、↓個人的なレスです。 +夏+ ご来場まことにありがとうございまぁす♪(ふざけ) ギャグ‥面白い?ありがとう^^ 夏が言うなら、確かなんだと思うよ。 「月」?どうだろ~。 わっかんねぇわ。(笑) ありがとう♪ 私にはもったいないよ‥>< でわぁ +加代様+ サンキューでっす☆(やり返し?) ありがとうございます~。 はい、魔王。 ‥いいですね、それ。(ェ) ども、ありがとうございます。 はい、頑張ります>< でぃわ。
立ち入り禁止2
(霜月 春蘭)
* 「なぁ‥お前もあいつのこと嫌いなんだろ?」 「‥え?」 私がひとりで席に座っていた時、 女子のなかではリーダー的な存在の津島さんにそう話し掛けられた。 彼女の言っている『あいつ』とは、私の友達の鈴実。 鈴実は性格は明るく、人当たりもいい。 だけど、彼女には精神的に障害があるため、ほとんどの人が彼女を嫌っている。 私は彼女と小さい頃から仲がよく、大好きだ。 そんな私の友達を指して、津島さんは『嫌いだろ?』と聞いてくる。 今ここで、『うん。』と言えば、鈴実を裏切る事になるし、 『ううん。』といえば、鈴実と一緒に虐められるだろう。 私はそれが怖かった。 だから‥ 「あったりまえだよ~。実はそうだったんだよね。」 ゴメンね、鈴実。 私は自分を守りたいんだ。
立ち入り禁止2 続き
(霜月 春蘭)
* 「鈴実ちゃ~ん♪そんなとこで、つったってると邪魔だよぉん♪」 「え、あ‥ごめん。美奈。」 「ちょっと、気安く呼び捨てでよばないでよね。 私の名前が汚れるじゃない。」 「あ、はい‥」 私が彼女を虐めはじめてから、約一週間。 彼女の精神状態はこの一週間で、かなり危うくなり、 腕に目をやれば、傷だらけだった。 私は今更ながらに、後悔していた。 それでも自分の方が大切で。 今まで友達だったのなら、私の気持ちをわかってくれると思って。 自分の事を棚にあげて、彼女を攻めた。 全ては自分を守るため‥。 * そんな私の気持ちが間違っていると知らされたのは、 今日の昼休みだった。
立ち入り禁止2 続き
(霜月 春蘭)
* 鈴実が意を決したような顔をして、教室をでた。 私は不信に思い、虐め仲間には 「こっそりあとをつけて、虐めるんだよ。」 と言って追って教室をでた。 鈴実は足取り早く、階段を昇り、『立ち入り禁止』と書かれた札がかかった 屋上へ続くドアの前にたった。 そして、鍵のかかっているドアに自分の髪につけていた、ヘアピンを外して ピッキングをはじめた。 私のおもっていたよりも早く、鍵はあき、彼女は静かにドアを開け屋上へとでた。 私はあわてて後を追って外にでると、鈴実は既に柵の外にいた。 「やめて‥!!!」 思わず叫んだ。 「何‥。私を裏切っといて、死ぬなと言うの?」 「‥。」 私はやりきれなくなり、俯いた。 「ふざけないでよね。これ以上、苦しみたくないのよ。」 「でも‥。」 「何よ。」 「私だって、自分を守りたかったんだよ‥!!!」 鈴実は冷たく私を見つめる。 「あなたなら、わかってくれると思ってた‥!!!!!」 私は目一杯言った。 「じゃあ、わかってくれるよね?」
あっとっがっき
(霜月 春蘭)
遅くなりましたが、アトガキ。 今日和。霜月 春蘭どすぇ。 はい、「立ち入り禁止」第2段です。 今回は真面目モンですよ~。 まだ途中です。続きます。 こんなもん、続けられてもなぁ‥って思わないでください。 私自身そう思ってる事はおいといて‥(オイ) それでは、まだおつき合いよろしくお願いします。
お~!
(陸(夏))
いつみても椛の小説は何か お~すげぇ って思うよ!! やっぱり椛は上手!立ち入り禁止も面白いね。 続き頑張ってね。
+レス+
(霜月 春蘭)
今日和~。更新まったくしてなくて、ゴメンナサイ;; パソコン、かなり久々に開きました‥。 多分、この先も鈍行並の遅さでってことになると思います‥。 そうならないように、努力しますが‥自信ないです。 え‥と、少ないでしょうが、私の小説を楽しみにしてくれるかた、 申し訳ありません。 どうか見捨てず、あたたかく見守ってやってください。 でわ +陸+ レスありがとう♪遅くなってゴメンね‥。 ありがとう~><(全てに対して) うん。頑張るね♪
立ち入り禁止2 続き
(霜月 春蘭)
じゃあ、わかってくれるよね?ってどういうこと? 私には、わからないよ。 なんで‥? 「私だって、自分を守りたいんだよ。」 鈴実が私の心の中で思っていた事に、答えた。 「逃げたっていいでしょ?私はもう、嫌だ‥。」 「鈴実‥」 「何も言わないで!私のことを裏切ったくせに‥。 あんたに止められる理由なんてないでしょ。」 「そんなことない‥!!」 「あるよ。それに、私が死んだってあんたには関係ない。」 「なんで‥。」 鈴実は一息ついてから、自分にも言い聞かせるような感じで言い出した。 「私の心も、身体も、全て私のものよ。だから、私の自由にしていいの。 ダレにだって、咎められる理由はない。 別に私がいなくなったって、まわりはなんとも思わないんだよ。 だから、いいんだ‥。私は死んでもいいんだ‥。」 ドキン‥。 「そんなこと‥」 「そうだね。そう思うよ。」 私と鈴実は声のした方を、振り向いた。 そこには、津島さんとその仲間がいた。
ども。
(霜月 春蘭)
今晩和。霜月春蘭です。 えぇと、全然更新してなくってゴメンナサイ;; ホント、もう読んでくださってる方には申し訳ないです‥。 しかも、1つの話しを完成させてないまま‥。 とにかく、今から更新したいと思います。 待っててくださってた方、お待たせしましたです。 ホントにすいませんでした。
立ち入り禁止2 続き
(霜月 春蘭)
「美奈、あんたって本当、最低な奴だねぇ。」 私は訝し気な顔をする。 「どういうこと‥」 「だってさ、あんた、あいつの事を裏切って、私らの事も裏切ったじゃん。」 「!!」 「そうでしょう?」 津島さんは有無を言わさぬ口調で私に言った。 「‥っ!!」 図星だった。 確かに私は、2人を裏切った。最低な人間だ。 だけど、最初はそんなつもりなかった。 自分を守りたかったから‥ 鈴実だってわかってくれると思ってたから‥ なのに、こんなことになるなんて思ってなかった。 私はどうすれば‥ 「あんたも一緒に死んじゃえば?」 「え‥」 「ほら、私らに対するせめてもの償いとして‥」 ‥ 「死んでよ。」 ‥まさか‥ いや‥彼女なら、やりかねない。 津島さんは、最初からこうするつもりだったんだ。
立ち入り禁止2 続き
(霜月 春蘭)
自分のしたことの結果がこれだなんて‥。 私は最初から利用されていたんだ。 「どしたの?」 津島さんがわざとらしく聞く。 「裏切ったのは‥あんたたちじゃないの‥」 私は低く呟くように‥しかし、発音ははっきりとして言った。 一瞬の沈黙。 そして、はじけたように 『ぷっ‥あはははははっっ‥!!!!!!!』 「何よ‥」 私は声を震わせた。 「それ、こっちの台詞。今更、何いってんのよ。」 津島さんは、可笑しそうに顔をゆがませていた。 「わかっているんでしょ?」 にやっと笑いながら、 「私はあんたもあいつも嫌い。」 津島さんは 「だから、2人が死ぬ方法を考えたの。」 魔女のように、『死』と言う言葉を面白そうに言った。
立ち入り禁止2 続き
(霜月 春蘭)
* 「さて、それじゃあ先にあいつから‥」 津島さんは、笑みを浮べながら鈴実の方に歩みよっていった。 「‥ひっ」 鈴実は怯え、後ろに下がる。 ‥ずっ 「!!!」 鈴実が足を滑らせて、落ちそうになった。 これ以上、津島さんが鈴実に近づいていったら、確実に鈴実は端からみて 自殺という形で死んでしまう。 どうすれば鈴実を助けられるのか。 どうすれば私は鈴実を守れるのか。 考えなくては。 「どうしたの。とっとと落ちればいいじゃん。」 その間にも、津島さんは鈴実をじりじりと追い詰めていく。 早く‥ 「‥やだ‥こないで‥」 鈴実は更におびえている。 「死にたかったんでしょ?」 どうにかしないと。 「‥‥違う‥」 どうにかして、これ以上、津島さんを先に進めないように。 「‥違うの‥私は‥」 体を津島さんの方に向けて、 「死にたくない‥!!!!!!」 私は鈴実の叫びと共に突進していった。
立ち入り禁止2 最終
(霜月 春蘭)
「ちょっ‥何すんのよっ!!!」 鈴実とその周りにいた、津島さんの仲間は私の行動に目を丸くして驚いた。 津島さんは、驚きながらも怒りだした。 私は、突進した後、津島さんの上にのしかかるようになっていた。 そして、素早く立ち上がり、津島さんを冷徹な目で見下ろしながら、 「これ以上、先にはいかせない。」 「なっ‥」 「私はころそうとするなら、許さない。」 沈黙。 「いいのよ、美奈。」 鈴実が口を開いた。 「私がしねば丸くおさまるんでしょ。」 「ちがっ‥」 「いいの。」 そう言って、鈴実は最後に美しく微笑み‥一筋の涙を流しながら、 「駄目っ!!!!!」 静かに消えた。 * 屋上から落ちた鈴実は勿論助からず、 津島さん達は、怯え逃げていった。 私は放心したように、しばらくしてきた警官に事情聴取にくるように促された。 あっけなく終わった鈴実の人生に私は‥ 私の心は壊されてしまった。
+アトガキ+
(霜月 春蘭)
お久しぶりです。今晩ワ。 霜月 春蘭でございマス。 やっと終わりましたヨー、「立ち入り禁止2」。 ほぼ短編じゃなかったですよね‥、ゴメンナサイ。 しかも、なんか後味の悪い結果で‥。 個人的にこの後、美奈はどうなってしまうのか気になるんですが、 それは人それぞれの御想像にお任せいたします。 毎回毎回、言っていますが更新が鈍行並でゴメンナサイ;; いや、もう、皆さん呆れてしまって誰もきてないような状態に‥!! どうしましょう‥。 というか、それ以前に小説が下手なのでなんとも言えませんが。 本当にすいませんです。 でわでわ。これからもヨロシクしてくださると嬉しいです。 というか、感想なんぞを頂けたら、春蘭は踊り狂い喜びます。
レス
(霜月 春蘭)
今晩和。霜月 春蘭です。 なんか誰もこない‥。とちょっと落ち込みつつも当たり前と どこかで思っている自分がいます。(意味不明) そりゃ、掲示板であれだけのこと言っといてね‥。 こちらで謝るのもどうかと思いますが、 あれをみて気分を悪くされたかたホントに申し訳ありません‥。 相当続く気がするので(新たに私のナリもでたので) ここから先も‥。 ホント、ごめんなさいです。 夏のナリにきれてしまった私が悪いので、ごめんなさい。 えと、話しは変わるんですが 再び更新が鈍行で申し訳ありません‥。 パソコンを開く回数は増えたのですが、ぶっちゃけ小説の話しが思い付かないんです。 ホント、ごめんなさい。頑張ります~。 あ、あと、投票数が増えてるということは私のこのクソつまらない小説を よんでくださったということですよね? ありがとうございます。 カキコもしていただけると嬉しいです。はい。 あ、でも、中傷や荒らしはやめてください。 お願いします。 でわ
感想
(蒼羅)
初めまして、蒼羅と言います。 掲示板ではいろいろと暴言を吐いてしまってすみません。(そのほかにもいろいろなところで・・) 最初の方は読みやすかったのですが、立ち入り禁止がとても長引いてしまったせいか・・少し読みにくくなってしまいました。 私の考えなのですが、「立ち入り禁止」という連載小説ってかけませんかね?(ここで書いたものを元にして) 書き方はとてもお上手だと思います。 これからもがんばってください^^
魔王
(霜月 春蘭)
「のぅわぁぁあぁああああっ!!!!!!!」 謎の叫び声を発しながら、私は落ちて落ちて落ちていく。 実際こんなことはありえないのに、なんで私は落ちているのだ。 いや、その前に私の存在自体がありえない。 暗黒の世界。そこを仕切るのが私の仕事だ。 そう私は通称魔王。 その魔王である私が何故こんなことになっているのか‥。 話してやろうではないか。 * 「ちょっと魔王‥!!!!!」 「なんだね」 メイドに向かってちょっと偉そうに言ってみる私。 「なんだねじゃないですよ。今日という今日は許しませんからね。」 「‥む」 「お父上のところへつれていきます。」 そう言われたあと、容赦なく私を引っ張った。 恐るべし。メイド。 * そのあと、お父上のところえ連れていかれた私はメイドに様々な私のヘタレぶりを報告され、 罰として謎のところへ落とされた。 そして、今落ちている。 通称「ヘタレ」魔王。 どこへつくのかもわからず、落ち続けております★ 完
あとがき。&レス
(霜月 春蘭)
とりあえずアトガキから。 魔王。オチなし脈絡なし‥駄目ですね。 書き直したいと思いながらもネタが思い付かない今日この頃です。 壊れると謎の小説‥いえ小説とも言えない物体になってしまうので要注意。 これをみて下手だなぁと思った方、つっこんでやってください。 呆れた方、どんどんどうぞ。 もとに戻るよう努力します。(いい加減もとから壊れてると気付きましょう) それでわ。個人レスにうつりたいと思います。 +蒼羅様+ 初めまして。今晩和。 この度は、私の謎な小説を読んでくださってありがとうございます。 えと、しょっぱなからごめんなさい。 私、馬鹿なので‥名前、なんて読むのか教えていただけると嬉しいです。 いえ、そんな‥私のほうが様々な暴言等を吐いてしまってごめんなさいです。 そうですね‥。なんとなく自分でも思います。 ぶっちゃけこれ短編じゃねぇよって自分でもつっこんでいるので。 長編をですか?そうですね‥。 私、前は長編ばかり書いていたので、実は短編ははじめてに等しいんです。 だから、なれてないというか‥気をぬくと長くなってしまうという
ごめんなさい。
(霜月 春蘭)
切れてしまったですよ;; 続きからです。 長編をですか?そうですね‥。 私、前は長編ばかり書いていたので、実は短編ははじめてに等しいんです。 だから、なれてないというか‥気をぬくと長くなってしまうという 困った人なんです。 でも、長編をかくと絶対に完結しないという人なので‥。 飽きっぽい性格なので。 もう少し短くなるように頑張ってみます。 あと、長編のことですが、以上の理由から考えさせてください。 意見ありがとうございます。 また何かあったら言ってくださると、嬉しいです。 それでわ。