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真・リレー小説

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モノクロ

No.1808
開始 2004/11/16 15:24
終了 2005/11/16 15:24

1位.

下手・・・

55.6%(5票)
2位.

頑張ってね!

44.4%(4票)

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投票期間:開始2004/11/16 15:24
投票期間:終了2005/11/16 15:24
BBS書込み数7件
投票者コメント数0件
投票者数9人
おすすめ者数1人

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[ BBSメッセージ ]
初めに (HARU)
このお話は小説型には書かないので、 表現など考えずに書いてます。 なのでとても読みにくいと思います;;;

ざーっと書きます。 (HARU)
私が看護士になってまだ一年目という未熟な時代の頃のお話です。 203号室の男の子は、私の初めての担当でした。 「はるちゃんおはよー!!」 「おはよう御座います、でしょ? それと、看護士さん、ね。」 「はるちゃんの方がカワイーよw」 高校生の佐藤くん(仮)は 私より背が高くて、まだ不慣れな私に明るく接してくれる、優しい子でした。 「おれ、いつになったら退院だろーね・・」 「もうちょっとよ、もうちょっと! サッカー続けたいんでしょ? 頑張れ!」 「うん、ありがとー」 佐藤くんが笑ったのを見たのは、その時が最後でした。 * 「203号室の佐藤陽一くん、もうこれ以上ガンの転移を薬で止めることは出来ない。」 佐藤くんが入院して、二ヶ月が過ぎた春。 そう、佐藤くんは大腸ガンという病気だったのです。 一点のガンが転移して、これ以上 薬での治療は無理という状態になってしまったのです。 私は佐藤君の担当だったので、一番に医師から伝えられました。 「・・・・君から、伝えてくれないか。」 本当は

切れました (HARU)
「・・・・君から、伝えてくれないか。」 本当は担当医師、担当看護士の2人で伝えるべきことでした。 けれど、逃げることは出来ません。 「分りました・・・」 なんて言ったらいい? どんな顔して向き合ったらいい?  どうしたら。 どんなに考えても、”一番いい伝え方”なんて思いつきませんでした。 * いつの間にか夜になっていました。 時間の流れがいつもより断然早い感覚になりました。 「・・・佐藤くん、今・・いいかな?」 夜11時過ぎ。 203号室の電気は消え、物音もしない部屋の前。 既に消灯は過ぎた時間でした。 「どーぞ・・」 少しだけ眠そうな、そんなぼやけた声。 「・・・今、寝てた? ごめんね」 「や、ぼーっとしてた。でも病院って消灯早いから、前より寝るの早くなったよ、俺。」 「そっか・・」 妙な沈黙の中、私は迷っていました。 この部屋に来たのは、”あのこと”を伝えるためでした。 一日中悩んで、悩んで、悩んで・・・。 やっとこの部屋に来たのです。  ・・

また切れました・・・; (HARU)
妙な沈黙の中、私は迷っていました。 この部屋に来たのは、”あのこと”を伝えるためでした。 一日中悩んで、悩んで、悩んで・・・。 やっとこの部屋に来たのです。  ・・・でも。 いざ、本人の前に。 優しい笑顔の前に立つと、声も出なくなりました。  なんていったらいいの? 夢を持った子に。 将来がある子に。   ・・・───っ 「・・・え」 頭の上で、佐藤くんの困った声がポツリと聞こえました。 優しい、声が。 「どした? 電気、つけよっか・・?」 「ううん・・・」 今、部屋が明るくなってしまったら、こんな情けない顔を見られてしまう。 看護士は患者さんを励ます立場なのに・・・。 私が泣いていては。 「あのね・・・」 「うん?」 「今の病気、薬じゃ止められなくなったの。  手術して、ちゃんと治さなきゃ。いけなくなったの・・・。」 「え・・・」 佐藤くんは一呼吸置いてから、少し震えた声で尋ねました。 「それって・・・手術で、・・・・切るの? 詳しく言

切れました・・(続き (HARU)
佐藤くんは一呼吸置いてから、少し震えた声で尋ねました。 「それって・・・手術で、・・・・切るの? 詳しく言って・・・」 「・・・・手術で・・ね、左の脇腹から不要物の排出をする出口をつくるの。」 少し遠まわしに言った、私の声は自分でも震えているのが分りました。 絶対成功させる。 これだけは約束する。 でも・・・・。 そんなの誰だって嫌でしょう? 「手術したら、元気になるから・・・サッカーも・・絶対・・・・・・出来る・・から。」 「・・・大丈夫だから・・・。」 「なにが?」 乾いた声で問われた。 「・・・・・・・・・悪いけど、出てって」

面白い☆ (未来)
ガンバレ!

面白いです”! (亀太)
頑張って書いて下さい! 応援してます!