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続,心霊物語
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続,心霊物語
No.1810
開始 2004/11/17 17:27
終了 2004/12/17 17:27
1位.
×
100.0%
(3票)
2位.
◎
0.0%
(0票)
2位.
△
0.0%
(0票)
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追加禁止
投票期間:開始
2004/11/17 17:27
投票期間:終了
2004/12/17 17:27
BBS書込み数
6件
投票者コメント数
0件
投票者数
3人
おすすめ者数
0人
6件 11/27
[ BBSメッセージ ]
無題
(刹那 櫂斗)
『続,心霊物語』は前のテー『心霊物語』の期限が 切れたのでまた新しく作ったものです。 正直、こんなに続くとはあんまり思ってませんでした((ぇ? もし良かったら、『心霊物語』で『◎』に投票してくれた 人はまたこっちでも投票してくれたらうれしい限りです^^ 登場人物 月城 煉 ツキシロ/レン 14 真川 夜須 サナガワ/ヤスカ 14 中原 水樹 ナカハラ/ミズキ 15 月城 砂斗 ツキシロ/サト 17 田川 唱子 タガワ/ショウコ 15 佐倉 飛鳥 サクラ/アスカ 14 ****** まずはこれくらいだと思います。 途中で増えていきますがよろしくお願いします
無題
(刹那 櫂斗)
私達はエレベーターが込んでいたので階段で食事をする大広間まで行くことにした。 「あ、煉!早くっ早くっ!!」 やたらとおなかが減っていた夜須は急ぎながらちょくちょく手を引いた。 「あ~!もうみんな来てるじゃん!?」 テーブルにはいろいろな料理がズラリと並んでいた。 『いっただきま~す!!』 さっきの先生がマイクを使い食事の号令をかけた。皆もあとについて復唱したんだ。 「んー!!おいっし!ここって料理こだわってるなぁ~」 フォークでハンバークをさしながら水樹が言った。 「あたしまだ食べてないんだけど、そんなにハンバーグおいしかった?煉」 「んまぁ、アニキのよりはね。」 アニキのよりマシ。それはここの料理がマズイと言うことではないんだ。 「え!?煉のお兄さんよりも上手いの!?」 「そんなに驚くかぁ~?」 うちのアニキの職業。それはレストランのシェフ。しかもすごく人気の・・ 「ラスタのシェフだったよね?水樹お兄ハン?」 水樹が、次はパスタを食べながら言って来た。 「そうだよ?」 よく、雑
無題
(刹那 櫂斗)
よく雑誌にも載ったりしている。 「え!?月城の兄ちゃんてレストランやってんのか!?」 男子が1人、話しに割り込んできた。藤岡 直己だ。 「別に・・?」 嫌いじゃないんだけど、クラスの人気者であんまり話したことは無い。 せっかく話しかけてくれたが流石は人気者、すぐに呼ばれて行ってしまった。 「煉!!この後微妙に自由時間あるって!」 「うそ!?あんの?」 「あるの!で、9時までなら外出して良いんだって!」 ここの学校は意外と校則にあまい。特にランクが3以上だったら。 ランクとは、授業態度や成績などで分けられる順位のことだ。 通知表(内申書?)にも記入されてている。 私達はランクが3だから意外と休み時間も外出許可を貰うといろいろ行けたりする。
無題
(刹那 櫂斗)
「んで、カラオケ行かない?」 「2人だったらいいけど・・」 夕食が終わったら私は夜須とカラオケに行くことになった。 人前で歌うのはあんまりノリ気じゃないけど夜須なら別だ。 「せんせー、外出してきていいですか?」 「ランクは?」 『3ですよ!』 そう、残して私達はホテルを出て、ここら辺の地図を見ながら ウロウロ歩いて見た。しばらく歩くと右のほうに一際めだったカラオケ屋があった。 「あそこ、入ろっか?」 「うん!」 受付っぽい所には20歳くらいのキレイな女の人が2人居た。 「あの、部屋空いてますか?」 「えっとね、あぁ13号室があいてるわ、そこでいい?」 「あ、はい」 私達は1人の女の人の後ろをついて13号室へ向かった。
無題
(刹那 櫂斗)
その部屋についてから何曲か歌っていると、もうかと言うほど早く 9時近くになっていた。急いでそこを出てホテルへ戻った。 時間はギリギリ間に合い、そのまま部屋でテレビをみて お風呂に入り、寝た。明日はそうか登山だ。 二日目は登山。三日目はあらゆるところの見学。 四日目は遊園地で遊んだ。 ―そして、今いるところは、ホテルであった飛鳥と言う子の 通っている学校の校門の前だ。 「ねー、もう帰ってんじゃないの?」 「でも、一応行って見ようよ」 そう言い正面玄関まで来たものの人影はまったくなかた。 「やっぱ、帰ろっか・・?」 「だね~」 と、方向を校門の方へを変えた瞬間・・ 「あれ~?あんたら、あん時の?!」 「あ・・コンチワ」 「ちょうどええわ!手伝ってんか!!?」 飛鳥は私達2人の手を引いた。私達はクツをさっと脱いで 引かれるがままについていった。階段を昇りきった辺りで異様な霊気を感じた。 「これっ・・」 「な、デッカイやろ!!1人じゃ出来んかったんや!」 あ
無題
(刹那 櫂斗)
「な、デッカイやろ!!1人じゃ出来んかったんや!」 ある教室で私達3人は背中合わせになった状態で上級徐霊法の準備に入っていた。 「いくよ~!!」 夜須が大声で掛け声をかけた、それを合図として一気にはじめる。 『霊刑法、34法、第4霊火刑法!!!』 「――ふぅ、続きは明日にするか~」 1人の少女は一冊の本を閉じ布団に入った。 その本の題名・・それは――『心霊物語』。 季節は夏。開けられた窓から一気に風が吹き荒れて本のページが 何枚かめくれた。開かれたページの挿絵には死神の絵があった。 そして、風がおさまった瞬間、本の挿絵から光るものが出て 闇夜に消え去っていった。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 中途半端ですがこれで終わりなんです。 えっとですね、今まで煉や夜須やその他の人たちのは 最後に出てきた少女が読んでいた本の内容ってわけなんです^^ 読んでくださった皆様、中途半端ですが完結です