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ノンフィクションストーリー★私達の戦い~Boy&Girl~
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ノンフィクションストーリー★私達の戦い~Boy&Girl~
No.1819
開始 2004/11/22 17:40
終了 2005/11/22 17:40
1位.
つまんないよ
60.0%
(3票)
2位.
面白いよ
40.0%
(2票)
3位.
普通だよ
0.0%
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投票期間:開始
2004/11/22 17:40
投票期間:終了
2005/11/22 17:40
BBS書込み数
23件
投票者コメント数
0件
投票者数
5人
おすすめ者数
0人
23件 12/31
[ BBSメッセージ ]
#前書き#
(有佳)
こんにちは!!これから私の身に今起きている 実際の話しをストーリーとして描きたいと思います! どんな話しかはプロローグを見てください☆ 下手だと思いますが読んで意見・感想をもらえれば嬉しいです!!でゎ!!
プロローグ
(有佳)
私達は戦っている・・・ そして・・・この学校は戦場・・・ 毎日が恐怖だった・・・ 暴力とかそんなものよりずっとずっと怖いもの・・・ それは冷たい視線と 『言葉』だった・・・ 負けたくないって気持ちばかり高まるのに何もできない・・・ だって私は女・・・アイツらは男なんだもん・・・ だけど・・・もう男だろうが女だろうが関係ないでしょ? 私達は今日も戦っている・・・
☆登場人物☆
(有佳)
ユカ(私です) 中1。テニス部。 亜衣(あい) 中1。テニス部。ユカの友達。 由里香(ゆりか) 中1。テニス部。ユカの友達。 亮平(りょうへい) 翔也(しょうや) 中1。野球部。亜衣を激しく嫌っている。 翼(つばさ) 中1。由里香を嫌っている・・・・。 彰(しょう) 中2。先輩。サッカー部。ユカのことを嫌っている。 そして・・・私達、ユカ、亜衣、由里香は・・・・ クラスの男子の8割が敵だと思っています・・・
1
(有佳)
「なんかさぁ~あいつらウザくねぇ?」 また男子達が私達の噂をしている。 「ウザイのはお前らだろ?」 私達の何が気にくわないのか。 そんな理由すら分からない。ただ私達テニス部仲良し組みは男子から嫌われている・・・。 「つーかさーマジあいつら消えろって感じじゃねぇ?」 男子達が集まりわざと私達に聞こえるように言った。 ユカ「はっ?聞こえてんだけど?何?言いたいことあるんなら言ってよ。」 私は開き直って言う。 「別に。ってか俺達はユカのことなんて言ってないし。」 ・・・。私はクラスの男子からは嫌われてはいない・・・。何でなんだろう・・・何で亜衣と由里香だけが? その時由里香が言った 「だったら私と亜衣のどこがウザイのか言ってみろよ。」 「・・・・。ってか存在?そう存在自体ウザイ。」 何なのアイツラは・・・?何考えてんの? 存在・・・存在がウザイか・・・ だけどそんなコトバ言われても痛くもかゆくもない もう昔の私達じゃないんだ・・・
kkkkk
(鼎)
いい!!!!おもろい!!!これからも書いてください
NO5様☆
(有佳)
ありがとうございます♪すっごく嬉しいです!! 頑張って書くのでヨロシクお願いします^^
2・弱い過去強い今
(有佳)
私達の過去・・・もう思い出したくもないけど・・・ あれは初めて男子からの嫌がらせを受けた日だった・・・ 「今日も1日終わったぁ~!!」 「ねっ!1日って早いね~」 私達はそんな普通の会話を交わしながら下校していた・・・。 少し歩いてみるとそこには・・・2年の章先輩と1年の男子数名がいた。 「なんか男子たまってるね・・・」 「別に関係ないよ。黙って通りすぎよう!」 そして私達はもうすぐ悪魔が襲い掛かるのも知らずに・・・男子達の前を通りすぎた。 -バシッ- 「キャッ痛っ・・・」 私は悲鳴をあげてしまった・・・。 章先輩が通り過ぎようとした私の体に通学バックを投げつけてきたのだ・・・ 「ユカ?大丈夫・・・?」 由里香と亜衣の声が響く・・・。私は恐怖のあまり泣くことしか出来なかった・・・・ 「泣いてんじゃねぇよ!!」 章先輩の怒鳴り声が更に響いた・・・ 「何するんですか!?」 由里香が震えた声で言う。 「はぁ?ユカとか言う奴、態度がデカイんだよ!」 その言葉の意味が私には分か
切れました;
(有佳)
その言葉の意味が私には分からなかった・・・ だって私は何もしてない・・・ それに章先輩に関わったことなんて1度もないし・・・ 何が何だか・・・今起きている現状さえも分からないまま・・・ 私はうずくまり怖くて泣き崩れていた・・・
3・何で・・・?
(有佳)
時間だけが流れる・・・章先輩は私をしばらくにらみつけて帰ってしまった・・・ 「ユカ?大丈夫?」 由里香と亜衣は心配そうに私の顔を覗き込んだ。 「・・・。うん。大丈夫・・・だよ・・」 本当は大丈夫じゃなかったけど・・・私は強がっていた。 すると周りにいた同級生の男子達が口を開いた。 「ってかさぁ~ユカはどうでもいいけど、亜衣と由里香、てめぇらウザイんだよ!」 今度は由里香と亜衣が・・・心を傷つけられる・・・。 「えっ・・・?私達の何が悪いって言うの・・・?」 亜衣が強気に言う。だけど声が震えていた・・・ 「ふんっ・・・うせろよお前。キモイから。」 そう言って男子は歩き出して行った・・・ 「ねぇ・・・私達・・・何かした?ねぇ・・・由里香・・・。」 亜衣は泣きそうな顔だった・・・ 「わかんないよ・・・・。」 由里香も苦い顔をしていた・・・。 私だって同じ・・・ 理由も分からないまま・・・責められたって・・・ 胸が苦しかった・・・ この先どうしたらいいんだろう・・・・
4・Tomorrow
(有佳)
私達はまだ子供だった・・・ ただ悲しみをあらわすことしか出来なかった・・・ 怒りの感情すらなかった。まだ・・・この時は・・・ 「この先・・・また何か言われたらどうしよう?私達じゃ何もやり返すことできないし・・・」 由里香が冷静に言う。 「・・・。先生に・・・チクっちゃおうか・・・?」 亜衣の言葉に私は思った・・・。 考えることが子供だよ・・・。先生にチクったってきっと何もならない。余計に嫌がらせがひどくなる・・・。って・・・ 「チクるのはやめよう!!もっとエスカレートする・・・。」 「そっか・・・。だよね・・・。だけど、他にどんな方法があるんだろう?どうしたら・・・明日も明後日もずっと続くのかな・・?」 真剣な眼差しで由里香が言う・・・。 「だったらさぁ・・・・」 私は思い切って口を開いた・・・ 納得してもらえないかもしれないけど・・・ 「とことん男子達と戦おうよ」
5・戦い
(有佳)
「戦う?!どう言うこと・・・?」 亜衣が苦笑いをしながら言った・・・。 「だから・・・あっちがその気なら・・・私達だって・・・。このまま引き下がってられないじゃん!!」 (・・・・。) 一瞬場の空気がシーンとなった・・・・。 やっぱり・・・あの2人じゃ納得してくれる訳・・・。 そう思っていた私・・・。すると由里香が口を開いた。 「・・・。いいじゃん・・・。上等じゃん!!やってやろうじゃないの!!」 真顔で・・・。いつもと違った由里香だった・・・。 「わ、私もやる!!そうだよね!引き下がったら私達の負け!」 亜衣も私の意見に賛成してくれた・・・! これで私達3人のココロは1つになった。 戦う・・・・。そう簡単なことじゃないだろうけど・・・ きっと・・・3人なら・・・私達なら大丈夫・・・ そう思ってた・・・・まだ・・・あの時は・・・
はぐ
(はぐ)
オッもしろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!なんかいいです! これからも応援してます
はぐさんへ!!!
(有佳)
ホントですか~(>▽<)?? すっごく嬉しいです♪ これからも頑張りますね!! よろしくおねがいします!!
6
(有佳)
-そして次の日- 私達は恐れずに・・・学校へ、1歩踏み出していた。 「きっと今日も何か言われるんだよね・・・」 哀しそうな顔で亜衣が言う。 「うん。・・・でも!私達・・・決めたじゃん!戦うって!」 そう・・・私達の決意は本物だった。 -ガラガラ- 教室へ入る・・・。すると予想通りに男子達がざわめき出す。 「うわっ!来たぜぇ?!」 「空気悪りぃな~。入ってくんなって感じ(笑)」 もう、言いたい放題だった。 私は思い切って口を出した・・・。決めたんだ、戦うって・・・。 「ちょっと?あんた達いい加減にしてくんない?」 本当はすごく・・・怖かったんだ。ケド思い切った言葉が自然と溢れた。 「はぁ?関係ない奴は口出すなよ?俺達はユカのことなんて悪く言った覚えはないぜ?」 そう・・・それは知っていること・・・だけど・・・ 「・・・・。」 これ以上・・・私が何を言ってもダメだ・・・2人は大切な友達。 だけど、私がどんなに強いコトバを言っても・・・ あいつらは変わらない・・・・ すると
ゴメンなさい!切れました;
(有佳)
すると亜衣が口を出した。 「そう、なら私から言わせてもらうよ。何?私達のどこが不満?文句があるなら言ってみろよ!」 すっごく強気な言葉だった。でも・・・ 「文句?あぁ、語りきれねぇ程いっぱいあるよ。そんなに教えてほしいなら言ってやってもいいぜ?」 「・・・・。」 私達はそれ以上何も言うことが出来なくなっていた。 一体・・・男子達は何を考えているんだろう・・・? そう・・・結局は弱いままの私達がそこにいたんだ
面白いです!
(亀太)
頑張って下さい!
亀太さんへ!!
(有佳)
また②嬉しいお言葉ありがとうございます☆ 頑張りますのでヨロシクおねがいしますね!!
7
(有佳)
「ねぇ・・・やっぱ男子には勝てるわけないよ・・・。」 由里香と亜衣はもう諦めたような顔をしていた・・・。 「ケド・・・くやしくないの?」 私は2人の顔を覗き込んで言った。 「くやしいよ!!だけど・・・。ユカはいいよね・・・ユカに私達の気持ち分かる?」 由里香の言葉が私の胸に突き刺さった。 私は・・・確かにクラスからは何も言われてないけど・・ もっと目上の先輩に言われてるんだよ・・・ 私だって由里香と亜衣と同じぐらい辛いのに・・・ 「分かるよ・・・。私だって・・・由里香と同じくらい・・痛みを受けてるよ・・・」 なぜか分からないけど涙が溢れてきた・・・ 哀しい程とめどなく・・・・ 「ユカ・・・ゴメンね・・・分かってないのは私だった・・・。」 由里香・・・分かってくれた?ありがとう・・。 そんな気持ちだった・・・ 「本当に・・・どうしよう・・・。」 今まで黙り込んでいた亜衣が口を開く・・・ 「ねっ・・・どうしよっか・・・」 私にはもう分からなくなってた・・・
すみません
(亀太)
更新してもらえませんか?
すいません・・・
(有佳)
亀太って人・・・。褒めてくれんのは嬉しいケド こっちにだって都合ってものがあるんですよ? よく考えて発言してくださいよ。
有佳最低
(ユーリ)
何様!?更新してないのに偉そうな態度!むかつく!小説かくな!
すみません。ごめんなさい。
(亀太)
すみません。。。。。 あなたの言う通りです。
。
(亀太)
ユーリさん かばってくれてありがとうございます。 有佳さん 偉そうなこと言いますけど、 せめて「さん」って付けて欲しいです。 偉そうなこと言ってスミマセンでした。