メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > 真・リレー小説 > STAND UP
一覧 / おすすめ /

-

真・リレー小説

-

STAND UP

No.1826
開始 2004/11/25 17:58
終了 2004/12/25 17:58

1位.

面白くナィ

100.0%(2票)
2位.

面白ィ

0.0%(0票)

[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
投票期間:開始2004/11/25 17:58
投票期間:終了2004/12/25 17:58
BBS書込み数1件
投票者コメント数0件
投票者数2人
おすすめ者数0人

BBS問合せ


[ BBSメッセージ ]
一話ァ☆” (麻子)
「世の中そんなに悪く無いもんだよ」 授業中、ふと先生は言った。 まるで、私のために用意した言葉のようにも聞き取れた。 この人は、世の中の何を知って何を見て、そんな言葉を 言っているのだろう・・。 知佳「ねー。何を言ってんだっつうの」 マスカラを塗りながら、知佳は話した。 美香「・・知佳も、そこまで拒まなくてもよくない?」 知佳の目付きがギロッと変わった。 知佳「何を根拠に言ってるの?」 美香「こっ、根拠なんて・・。」 知佳「ふんっ。どうせ言えないんじゃん。 世の中は美香のような人たちであふれかえってんだよ。 何の根拠も無いくせに、世の中に誇りをもとうとして、 人間を信じて、結局最後には裏切られて被害者ぶってさ。 違う?」 美香「・・・・。」 知佳「行こっ。マスカラ塗り終わったし。」 美香「うち、次授業出るわ。」 知佳「あっそ。」 こいつも同じ。私と違う目をしてた。 知佳「腹いたい、」 保健室の先生「また?」 ドサッ。 知佳はベッ