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雪の降るある日の公園
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雪の降るある日の公園
No.1847
開始 2004/12/05 19:25
終了 2005/12/05 19:25
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投票期間:開始
2004/12/05 19:25
投票期間:終了
2005/12/05 19:25
BBS書込み数
1件
投票者コメント数
0件
投票者数
5人
おすすめ者数
0人
1件 12/5
[ BBSメッセージ ]
第①話
(由愛)
朝起きると、外には雪が積もっていた。 れな「今日は雪か・・・」 私は、清木れな。 今年初めての初雪に、思わず見とれていた。 何もしないまま、10分くらい経ったんだろうな・・・。 お母さんは、仕事に出ていったようだ。 さて、私も学校に行かなくちゃ。 私は、今寝ぼけた顔をしてボケ~っとしてるけど、 初雪となると、心はウキウキだった。 この前買ってもらった、お気に入りの手袋を はめずに、にぎりしめて学校へ向かった。 途中の曲がり角で私の友達の河野友香(ゆぅちゃん)が、 真っ白な息に包まれて走ってきた。 友香「おぉ!!!!おはよう♪」 れな「おはよ♪」 この子(友香)は、最近転校してきて1番に私に 話しかけてくれたことがきっかけで仲良くなった、 私の唯一の親友でもある。 彼女には、向こうの学校にボーイフレンドがいて、 しょっちゅう会いに行っちゃって、なかなか遊ぶ暇がない。 とのことで、今日、初めて遊ぶことになった。 一緒に学校まで走って競争したんだけど、 雪の降る中、私は長靴を履いてたから追いつけなかっ